2016年12月15日

frozen enough to deathな

寒かった。

昨日のことだけど。ちょっと離れたところって、気温が、これまでは「寒いんじゃないか?」との取り越し苦労でスカすことばかりだったから油断していた。前日もそうやってpaul smithの別珍のスーツが暑すぎたから、TKの春夏でコート着てりゃ大丈夫だろうと高をくくってたら、昨日は寒かった。比良は小雨混じりと比良おろしの「暴風」、ほんと暴風。

担当の方が「遅れませんでしたか、電車?」と尋ねてきたが、行きは定時運行だったから「ふーん」と思ってたんだが、帰り。比良駅で「強風のため20分遅れ」とのアナウンスを聞く。

昨日は大学ジプシーの日で、夕方には大阪へ戻らなきゃいけなかった。しかし、本格的に寒いぞ、なんで?と思い、気温をチェックすると6℃。うーんさすがにこの辺りになるとクルねえ、などとまだ高を括る。だかplus比良おろしで体感マイナス2.3度である。電車の中も混んでても寒かったもんね。vitamin C補給しつつ、ちょっと気がせく。ハラも若干減ってくる。行きのJRでカツサンドを小旅行気分で食ってたが、京都駅でバラ売りの柿の葉寿司を見繕って買う。

bss大の最終日とos大の初日が重なっていたのね。

ある近鉄の駅とJRの駅でよく似た名のものがあり、そこを歩けばos大へ向かう電車の駅へと行ける。歩きながら柿の葉寿司を食う。寒い。ホームレス的な、と自分で思う。bss大でもらうお茶で流し込む。遅れさえなけりゃメシも、そしてコーヒーも飲めたんだけどね。os大は行ったことはない。縁のない大学である。「エキスパート」くんは、その方が早く着くよ、と言う。だからそうするのだが、京都から奈良をカスって大阪東部へと入る。馴染みが、ない。留学生たちが何人か行ったなあ、そーいえば、そのくらいである。

駅が寒い。比良駅も寒かったが大阪が寒い。気温を見ると「ん?」3℃と出る。マヂか!寒いわけだ。だから駅待ちが寒い。vitamin C補給。ついでにドーピング。まとめていっとく。しかしその駅、どちらのホームにも「大阪方面」と書かれてる。わかんないぜ。駅員に訊く。

最寄りの駅からバスが出ている。当大学学生と思しき人物にバスの発着場を訊く。教えてくれた。結構歩く。こんなときはそんなもの。バスで10分ほど。到着するが、おお横に東大くんの高校がある。

暗い。土地勘も構内勘もないので、いろんな人に尋ねつつ、やっと到着する。初見の子たちである。まあそれなりに終わる。

いろんな人にものを尋ねた日だった。寒い日でもあった。京橋で熱燗飲んでも飲んでも酔わないので6合飲んでしまった。熱不足だったのだろう。エネルギー不足と言ってもいい。そっちの方が正解。

比良おろしの洗礼。もうわかったよ。


飛ぶがF35という日本が買う戦闘機、ポンコツである。ありがたがって「買い申し上げる」みたいなのだが、ほんとバカね。福祉に回してあげて。昨日の寒さで「ヒトは死ぬ」で。寒さでヒトは死にます。情け無い気持ちになって死ぬことだろう。奇しくも昨日の電車の中、クソガキが優先座席占拠してゲームをしながら大騒ぎしていた。その親たちのことが想像され、おそらく30代後半から40代だろうな。そんなバカかつ「自分だけモラル」で生き、子供を産み育てている様子が垣間見えたね。ヤツらが大人になる頃、無慈悲な、さらに無慈悲な世になることはもう「決定」だね。暗い気持ちになったが、バカ田大学の学生に救われるなあ、と思う。彼らは驕ってないからだ。ちょっと偏差値の高いやつらの方が今はウンコであるね。ちょーしのってる。

自分の使命のようなものが見える。まあ昔からそうだったんだけど。


オスプレイで死者が出たときでも「不時着で乗員全員死亡」とでもアナウンスしそうな国に生きてることは根本からボタンのかけ損ねがある。飛躍するがそこではさまざまに入り乱れたウソを正史としてきたことがウソ慣れ・の習慣の根本にある。おれはそう思うけどね。ウソ慣れ。だはは。ちょっとは真実の方にシフトしようよ。キミたち「賢い」んだろ?













posted by 浪速のCAETANO at 10:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする