2016年12月20日

今年の事

「トランプには、虐げられている人々を勇気づける良い着眼点がある。まあでも、ぶざまに失敗すればいいと思っているけどね」NY

オーストリアの皇太子をセルビアの青年が、そしてWorld War 1へ。そんなことを想う、ロシアの註トルコ大使暗殺。

不時着という名の墜落をしたオスプレイにはストロンチウムが使われているという話。防護服の理由はそこ、だったの?

高江の山城さんは拘束されてもう50日以上。

TOPICではもうないけど、David Bowieの「低音(マヒナスターズ・松平さん的な)で歌い出す前の」楽曲の瑞々しさを今、再確認してる。宇宙人時代、でいいのかな。

こちらはまだTOPIC。Dylanをアメリカン・ミュージックの「偉大な通過点」として見てみたら面白い。ウッディ・ガスリー、ピート・シーガー、ボブ・ディラン、ニール・ヤング、、、、、、、、というように。ここは「白い流れ」。ディランの歌には「黒い流れ」もある。それがBlues。時代(当時)の彼のBluesを歌おうとしていた。別の視点だが12barsの曲もある。ディランが歌うとTraditionalなBluesにはきこえないけどね。ブーイングを浴びたエレキ事件ぐらいがターニングポイントだね。おれよりシニアの方は、そういうこと「なんとなく」体感でわかっているんだろうな。

Leon Russellのあの声。「声は情報である」。

今年唯一ライヴに行ったCaetano Veloso。カエターノの声の豊潤、あれは「すごい」ね。年を取るにつれて「線が太く」なるというのは理想的。そんな進み方、してるね。世界で一番「さすが」なひと。

冒頭のNY=Neil Young。わかってると思いますが。







posted by 浪速のCAETANO at 12:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする