2017年01月31日

already changed

dtが「移民来んな」と言い、トゥルドーが「welcome」と言い、ほんとに素晴らしい人間であると思う。

で、テロがさっそくケベック(in Canada)起こる。なんとも言いようがない。

まあ、「世界の」アメリカ降りちゃおうとしてるんだから、おれはそれならそれでいいと思うよ。公約を「実行」してるだけでしょ。反自由主義的ではあるが反民主主義的ではない。そう思う。個人的には「決して」好きではないが。ただ、軍産複合体に対峙できるのはdtしかいないのも事実。ヒラリーはもちろん、オバマでさえその「puppet」。悩ましいけどね。スパーンと割り切れて、そこからこっちが「ええ方」で、そっちが「悪い方」、そんな区別はできんのよ。水戸黄門ちゃうねん。

dtで第三次世界大戦が起こる、そんな危惧している方多い。うーん。どうかなあ?ロシアと仲良くすれば、それはないでしょう、とおれは思うけれど。

みっともないのは、そして既にヤバいのはこちらの国よん。「世界の」アメリカ降りようとしてる国に盲従。国内は「アメリカ以上に北朝鮮」。このフレーズ、いいね。(アメリカ以上に北朝鮮)。

グローバリズムからの喫緊のシェルターとしてのポピュリズム(この言葉どうも好きになれんが)のようなもの、おれはいいと思うよ。「喫緊のシェルター」というのがポイント。そのあとはそれから考える。とりあえずhcによるworld war 3はなくなった。

もうね、世界は「変わっちゃったのよ」。おれはある時から「不適合者」になってるから、次の変化に対応できる「かもしれない」。ほんとのとこはわからないが。dtを呑み込もうと思えば呑み込める集団が「いる」ことは忘れてはいかんと思う。だから暗殺の可能性は高まったり戻ったりする。ある、かもしれない。今のvice presidentがその時は代行する。そこは地獄の一丁目。そうならんことを祈ってます。

寛容の精神は個人的に保とう。国にそんなものがあるとはおれはあんまり思えませんが。不誠実が世に蔓延してるね。あと差別意識ね。ここ、ナショナリズムのサイテーなとこだけど、一般の人たちがそこと無縁とは言い難い。差別から遠く離れることも個人的に。











posted by 浪速のCAETANO at 07:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

静かに過ごしたいのよ

昨夜は高瀬への献杯の会。

思い出話などをいろいろ。参加の方、ご苦労様でした。

「もう一年?早いなあ」
「いや、密度濃くってムチャ長かったわ」

思いもいろいろ。人の命は交わらないパラレルな線の上にあるから。

まあ、おれの義務もそろそろ終わろうとしてる。

おれはちょっと「人の死」から今、距離を置きたい。こっちの身がもたん。次から次、だったからね。親父も無事?苦しまず、痛がらず逝ってくれた。葬儀もとりあえず、終わった。感情の湧出にまかせるとちょっとおのれのバランス崩しそうだったから、とりあえず目の前のことに集中してた。

いま、あまり感情のうねりに翻弄されたくないなあ。幸い、2月が忙しい。仕事に専念しようと思う。感情に揺れてると、抵抗力が落ちる。世の中fluだらけである。関係してるだけで高校3校、中学2校、学級閉鎖だという。急激に流行りだしている。寒かったもんね。兄弟姉妹を面倒みてるから、一人罹ると家族イチコロである。

加湿器、フル稼働で対応してる。みんな、学校でもらってくるのね。ちょっとしたパンデミックであり、生物兵器でもあるよね。virus。キミはカミですか?悪魔。どっち?

VITAMIN Cも大量投与。ここ、ちょっとした「信仰」である。なんとかvirusだらけの海を無事にわたり切れればいいんだが。

しかし、サルは風邪ひかんね。fluはただの風邪ちゃうが。

















posted by 浪速のCAETANO at 17:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

高瀬のためのカジュアルな、、、

まずは一年前の記事を




ソファで寝てたら、ケータイが鳴った気がして、その後固定電話が鳴り、その場合は「何か緊急のこと」、それも店長から、なので、折り返した。

で、高瀬の死を知った。

交通事故だという。

にわかには信じられず、なぜなら、ヤツのガタイはいかつく、バイクに当てられても本人無事だがバイク全損、そんな逸話を持つ男だから。

その高瀬が交通事故で死んだという。腑に落ちない。

いろんな人にメールで知らせる。そのうち共同通信の記者の友人が神戸新聞に載った記事を転送してくれた。「事実」だった。

そのうちいろんなことがわかってきた。

友人のギタリスト、ピアニストと今住んでる地区の駅前で飲んだ後歩いて帰る際の出来事で、家のすぐ近く、相手はバイクで「事件性」もある、ということだった。

もう既にご両親は来尼されて「確認」も終わっている、とのことだった。一目、かれに会いたいという人々も多くいたが、上記の理由でそれは叶わない、とも。

警察署の倉庫みたいなとこに安置されていてもう翌日、東京に連れて帰られる。だからもう行ってしまった。

やつはトドムンドが中津に移転したちょうどその年に大阪に転勤してきて、中津トドムンドとともに大阪での(中津での)生活を始め、おれと知り合い、そこから多くのミュージシャンと関わり合いを持ち、非常に楽しい生活を送っていた。おれのギター教室の生徒でもあり、ゼロから始めてボサノヴァ(なんちゃって、ながら)を会得し、なんとオリジナル曲を2曲書いてあげた。転勤の噂も毎年あったから、その可能性が極大化した時、サンホールでのホストライヴでおれと共演したし、パラカフェでのセンティミエントのお披露目ライヴでも前座をやらせた。ウケとった。

おれのBDのトリビュートでも、いきなり「2001」を熱唱するなど、なんかその筋肉の使い方間違っとるよキミ、なんて話になり、マラソンを始め、ハーフは数回、フルも一度走ったんじゃなかったかな。

何と言っても「トドムンドの寝てる人」というだけで通じるある種変な「有名人」だった。

スーパーギタリストを連れてきてくれたのもヤツだった。ヤツにとっては飲み友達=友達であったから、そしてライヴに行くことに対しては異常にコシが軽かったこともあり、最近はおれのあずかり知らぬ場でも交友関係が広まっていた。そのもっともよく一緒に飲んでるギタリストたちとの飲みの後の出来事だった。

実はアマに越してから、チャリで酔っ払って帰るの、心配してた。そこでは何ともなく、地元の駅からの帰りかよ、とつっこみたいよ。一番「安全」やんか。

訃報を聞いてからまだ24時間。準備ができてなかったから、なかなか混乱が収まらない。おれが「男子をこんなにかわいがるなんて」と店長に驚かれてたぐらい。昨日は市橋で、一緒におっちゃんと奥さんとで涙ぐんでたよ。

すっぽんぽん'ズと長崎へも行った。四人で雑魚寝もした。ママから顔に付箋貼られて遊ばれとった。記憶の中にはたくさんのmemoriaがあるが、それは現在進行形のつもりだったのが半ば暴力的に「過去」にさせられてやや怒りの感情をおぼえる。

アルファにもサーブ・コンヴァーチブルにも5万円ランチアにも乗ったな。

ある年、一昨年かな、いろんなライヴに行きすぎてる時期があって、何しとんねんかなんか思ってたときにたまたま年末まで大阪にいることになり、GANZの大晦日ライヴにきて「年の最後はやっぱりマルタニさん」なんて嬉しいことも言ってくれてた。

Junちゃんの追悼が最後になったな。何か以前の行為の変化がその後の運命に影響があるとするならあの時無理やりにでも髭引っ張ってでも(今はないが)打ち上げに来させとけばよかったと思う。絶対一瞬で寝てたと思うけど。

その高瀬に当たったバイクの男、もし事件性があるとするなら1発ぐらい殴りたいが、お前は生き返らない。ご両親の関西への印象が憎しみに変わることのないようにと祈るばかりだ。

BDプレゼントの真鍮の焼酎グラス、今日はおれもあれで飲むよ。

JUNちゃんからJINちゃんて、そんな語呂合わせホンマに要りません。おれもあおみ店長もすごく「Hard Time」を迎えてるな。辛すぎるんだよ。




あれから1年経った。

高瀬のご両親も来阪され、この月曜日に
市橋で青美ちゃん、拓ちゃんなどと
一席設けられたみたいである。

おれは親父の葬儀と偶然重なり
参加できなかったが。
人の命はお互いパラレルな線上にあって
決して交差しないものでもある。

で、高瀬の、仁の、
一周忌というかなんというか
そんな、大層ではなくカジュアルな
「1年後の献杯の会」みたいなのを本日
彼の亡くなった深夜に向けて
Todo O Mundoにて
人が三々五々来ては行く
そんな「状態」が作れんかなあ
と思ってます。

そこはやっぱりTodo O Mundoでしか
あり得ないでしょうから。

そんな「友人から友人たち」への
提案。


勝手にやってますのでよろしければ。

「1年後の献杯の会」みたいなの
1/26の夜〜深夜
@Todo O Mundo










posted by 浪速のCAETANO at 12:16| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

すばらしい夜だったと思う

Music around marutanikaz、無事終了。今回はリアリイ無事。

いいライヴだった。来なかった方、残念でした。資本をバックに流通させられてる音楽「しか」知らない人をーおれは、不憫に思ってる。現場にいること、それもっとも贅沢なんだよね。

ミュージシャンは演奏が大好きなのね。彼らにとって人前で演奏すること、これは黄金なのね。おれは「自由に」していただくことが異常に多いディレクターでもあるが、自由と自由すぎる・の臨界点は、それがポップとして成り立つかどうかで判断する。そこにはおれの独断がある。偏見はないけど。

ジョン松平のエナジー溢れるライヴの最後の曲の時、妹から親父の訃報メールが届いた。まあ覚悟はしていたから動揺はなかったな。それからアンツ元木と久し振りの共演。かつてのギタリストと一緒にギターをひく。なんだかとっても楽しいんだね。4小節も過ぎると「かつての記憶」がお互い蘇ってきてるのがわかるのね。「おれの」ギタリストという意味でいうと、大槻鳥男、カオリーニョ藤原、アンツ元木、北村スーパーギタリスト。そんな変遷があり、いずれもおれより「ほんのちょいとだけ」上手いのだが、シロートにはほぼわからんが、だはは、元木ちゃんはその中でも最もオールドスクールなギタリスト。ただやはり、唯我独尊な状態より、挑発されたときのほうが「いい仕事」になる。ギタリストとしては。わかりやすい挑発ではないが、ギターのフレーズで挑発する、それにもれなく応えるといった久し振りの音楽的やりとり。楽しかったね。

店長とローディにだけは親父のことを告げて、おのれのバンドの演奏を始めるんだけども、今回は10曲中9曲composed by marutanikazである。

どんどん身体があったかくなって、演奏中、時々「あ、親父、死んだんだった」など思いつつ曲は進行していく。Sentimiento '17の調子もすこぶる良かったとおもう。間違えるとかはどうでもいいのね。That's Amateurism。

おれはいろんな音楽モードを持ってるけれど、今回はエレキギター一発のオトコであるから、そうなるとやっぱりギターを、ソロを弾くなんて時にもっともハートと直結する。弾いてる時は暴れつつ、であるからヴォーカルマイクから離れて何か言葉ではないことをわめきながら、親父のspiritに向けて生まれて初めてギターを弾いた。最初で最後、だろうね。いいタイミングで亡くなってくれたなあ、そう思う。そんな機会を与えてくれたおっさんに感謝していた。なかなか普段の会話ではお互い、照れもあり、フランクになれなかったりしたのだが、その時だけはおれの方からものすごく「アプローチ」してみた。エネルギーをギター、というか左手の指に込めて。ギターは80%左手で弾きます。

で、今、音楽をしている自分とみなさん(Sentimiento'17の)のその行為は「崇高」なそれであるなあ、と感じていた。音楽行為とは崇高なものだったね。何度かそんなことを感じたことがあったな、という記憶までもが蘇ってきた。

新自由主義からもっとも遠い行為。

何処かはわからないし、そんな場があるのかどうかもわからないが親父のspiritと一瞬でも触れ合えたのかどうかもまたわからないが、いろんな煩悩をはるかに超えたトポスへと行って帰ってきた、そんな印象を持った。疲労天国の16barsのソロ時、の話。

打ち上げで、そのことをもれなくみなさんにカムアウトして、バカ親父に向けて、献杯もしていただき、関係者のみなさん、ありがとうございました。

これから告別式。
posted by 浪速のCAETANO at 08:10| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

スウィングの幅はまあおっきい

スッキリと晴れた湖西は本日はなかなか美しかった。自然の具体の存在感が大きいと天気の良し悪しが必要以上に誇張される。

「酵素・炭酸同化作用・異化」まあ代謝ですね、本日のテーマ。

色の反射・吸収(なぜに葉っぱはグリーンなのか)、葉緑体・ミトコンドリアの戦略(細胞とのwin-winの)、遡ってイヴ(おれたち共通の祖先)など脱線もしながら、なんとか終わる。進んで「脱線する」。退屈はおれもヤなんだよ。まあ本日でおれの授業は終了だったので、最後にカツカレーを食って、駅まで歩いて帰って来た。電車と並行して彼方を走る二本のR161が見える。なかなか面白い経験だったな。ま、大学gypsyが今後の柱の一つってことは決まったので、受けますよ、なんでも言うて。

2月が、だがちょっとこわいね。いろんな意味・タイミングなのだが。

さ、明後日は久し振りにエレキギターを弾く。Richard Thompsonモード?
Amos Garretteモード?St Vincentモードだろうか?運動神経で楽器を弾くといえば、ウチのかってのベーシスト友野周平がいるが、おれもそんなところがある。綱渡りしつつ、バランス崩しつつ、クルリンパ・ギターである。まあ芸当であるね。エレキギターの場合は特に。これもっと頻繁にやるようになるとそんなスリリング、お見せできると思うね。今回はどうかな?

ジョンのニューアマゾンとも久し振りだが、アンツ元木くんのバンドも聴くの久し振りである。元木ちゃんはCVS COWBOYSのかつてのギタリストで、中島らも先生の元義理の息子。元と義理が値打ち下げてる?下げてない?どっち?今はルアー製作で大成功している。

DRがカブっている(岸健一郎)。ラッパもカブっている(サンちゃん、ジョンもかな?)

明日、一曲一緒にやるやつのリハに行くことになっている。まあそれも楽しみにしてる。人がどんどんほっときゃ死ぬ時間帯におれたちは幸運にも生きてる、と激しく実感しないといかんのだよ。まあ寿命だけはコントロールできんけどさ。

「Music around Marutanikaz」というイヴェント、続けていきたいと思ってる。VENUEは二転三転すると思うが。そのアコースティック版も考えている。なんとか続ける努力、いるね。




posted by 浪速のCAETANO at 18:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

降る降るとは聞いてたが

そこの学生(3回生)も驚いてた昨日の(正確には一昨日からの)雪、その積もり方。

「こんなんしょっちゅうちゃうの」
「いや、3年間で2回目です」

4.50cmの雪を、しかし、ザクッと踏むのってなかなか楽しいな。花巻以来だった。昨日はまだ降り続いていて、学校までの路を歩いてる間に肩に頭に雪が降り積もり、けっこうウケた。めづらしいことって、悪くないのね。

ホームも雪が全面的には除去されず、申し訳程度に、列車2両分ほどだけ雪掻きされ、その他は1mほど「積まれ」ていた。山科より先のどの駅でもそう。その量にけっこうビックリ。湖西線は「平気で」遅れる。非ファシズム的である。悪いこっちゃない。おれが乗り降りするマイナー駅ではアナウンスもない。乗る側も、まあ慣れたもので、列車が来るまで待合室でダベっている。

やってきた列車の室内は「銀河鉄道」的だった、やっぱり。この時間に帰るのはもう最後だったから、しっかりと記憶に残しておこうと思った。

ファシズムと言ったが、さっき、特に今のおれたちの「もうちゃんと出来なさ」はファシズムとは「そぐわない」と思う。ファシズムとはちゃんと「右向け右」だと思うからだ。以前、ヤンキーが自衛隊にテムポラリイ入隊してえらい目に遭うという番組を見たが、くそヤンキーでなんの同情もいらんと思いつつも、軍隊式は、おれも拒否、と思った。その形式というか様式というか、その維持にエネルギーの多くを使ってしまい、個が平均化されていくサマにゲー吐きそうになった。その過度の規律正しさが列車の通常運転のあり方とその精神性において相似だな、と思う。

もちろん、朝方の御堂筋線の運行管理など、超神業だと、敬服するのだが、もちろんAIの出番もそこにはあるけれど、容赦のないパンクチュアリティは少しおれは「怖い」。その先はやっぱりファシズムだと思うから。

おれたちはもうかなりグダグダになっていて、しかし世の中は独裁へと向かう、とするなら、その「齟齬」はどう解消されるというのだろう?おれたちは得意の「たてまえ/ホンネ」の裏表を使ってなんとかやっていくのだろうか?RPGか!

こんだけグダグダな人民を相手にファシズムは成り立たんよ、という結論を期待したい。戦前・戦中も、ある役割の人々だけが職務に忠実にやっていただけなのかもしれない。正確なのかどうかわからないのだが、TV/映画の「特高」のやつら、ほんと「正常位しかしない変態」に見えるもんね。今、そんな、ある程度の人数を、確保できるのかな?とか思ってる。

さて、女子大女子大。






posted by 浪速のCAETANO at 12:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

youji yamamotoを

30年ぶり、と言っていいか、およそ、youji yamamotoのパンツを引っ張り出してきた。ウエストを3.5cm広げてもらっていたのだ。さすがにそのままでは無理だった。58kg時代の通勤着。youji着てるようなんはさすがにいなかったが、当時。ワークブーツで今日は出勤しようと思う。ワークブーツと合わせると「それなりの」モードになる。時間軸はもうこんがら状態なのである。

まあ、コスプレ、だね。プレイ。そういう「上っ面」だけで、世の中は「意外に」これが回ったりする。

しかし、この数日、寒い。寒いときにもっと寒いと思われるところへ行く。帰りはどこかで飲みつつ、金曜のことを考えようか、など思う。比良おろし、強烈なので。ホームも寒いのね、これが。

本日は店も休みで、ばかオヤジの来襲もない。店長も無事、のはず。気楽。

三日間、遠出である。How Music Works、やっと第7章が終わった。ここ、難産だった。業界の話だったこと、物理的に長かったこと、忙しくなってしまったこと、父親・母親のこと。理由は数々あれど、ペースダウンは否めない。だが、ここからはまた、楽しそうである。「ライヴ現場ではミュージシャンは自分のライヴ以外の日はタダで入場できて、ライヴの日はビールはタダであるべきだ」なんて、dbも目線はここ最近、かなり低い。bowieとbyrneふたりのdavidはおれにとっては、もう「特別」の存在であるが、師匠という意味合いではなく、なんだろう?最も近いのは「idol」かも知らんなあ。立ち位置は今やかなり異なるが。bowieはもはや鬼籍入っちゃったが死ぬ寸前までかっこよかったし。too muchな大御所感がないでしょ、どちらも。そこがBoth remain idolsということかな。

ところで、ライヴの日は、出演者のビールはタダ、ってのが最近あったぞ、と思い出した。「holoholo」がそうでした。最近では珍しい。かつてはそんな時代がちょこっとだけ、あったよ。80sだけどね。

昨日・一昨日はセンターだった。幸か不幸か、今年は私学一本の子だからセンターは無関係。おれは今TVlessであるから、そんなことにもやや無頓着になっていて、でも非常にcomfortableであるね。雑音がないとは、こうもスッキリするものか。阪急電車とたまに通るJRだけが唯一のNOISE。ニュートラルなフリして、sexは正常位しかしません、な風の偏向アナウンサーの顔も見なくて済む。正常位しかしません、2周ほど回ってこれもかなり変態入ってるが。

そろそろ出かけます。寒いところへ向かって。みなさんもご機嫌よろしゅうに。

















posted by 浪速のCAETANO at 11:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

低脳土人のみなさま、覚悟してね

人が壊れていってる。おっさん、特に。

昨夜、店長と話をしていて思った。

息が詰まるのはわかる。おれもそう。でも、おれは壊れない。女子大生の中に放たれたおっさんであっても、かつお節工場に放たれたネコのようにはならない。

おっさんの理性が崩壊しつつあるのが垣間見える、ではなく顕在化してる。それは、もうこの国に未来がないよ、というマニフェストと同値だから、それはそうかもしれないが、今って資本主義の「最終コーナー」なのであって、次のシステムの萌芽がチラホラ、どれも摘まれて終わりかも知らんが、そうであってもたとえ、そのジタバタの中にヒントがあったりするわけよ。今のシステムからはお先に「降りた」人間が、次を支えることになるのね。お前らおっさんらは今のシステムを「肯定」するぐらいしか能がなく、そこまで生きてきてショボい家一軒がその証みたいなクソ小市民の分際で、欲望、突然全開とは恐れ入るぜ。アタマも悪すぎて、アホの再生産して、ウンコDNAを将来に残しやがって、それもうちょっとしたら犯罪なるよ。バカと無知は犯罪やで。

おれのいない時、狙って、おれの店で乱暴狼藉の数々、次は確実にビール瓶、きみらの後頭部にヒットさせてあげるから、覚悟してご来店、いらっしゃーい。
posted by 浪速のCAETANO at 14:10| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

MUSIC around marutanikaz

MUSIC around marutanikaz
[マルタニカズ周辺の音楽]

Jan.20(Fri.)

@GANZ toitoitoi

18:30 open/19:00 start

ジョン松平とニューアマゾン

Asian Sonic Ensemble

マルタニカズ y Sentimiento '17

adv.2800/@door3000 
w/o drink

Catering by Todo O Mundo


2017しょっぱなのライヴは、
脱国境


奇しくもミルクマンが92年の
青山Cayでのライヴ映像をアップしてくれた
あんなライヴはもう出来ないと思うけれど
違うメンバーと
違う時代に
違う状況のもと
現在と過去をMixして「別のアジ」で演ってみたいな、
とは前々から思ってて、今回
岸健一郎くんと山藤卓実くんのInspirationから
実現の運びとなりました

ありがたい
持つべきものはいい後輩たち

去年は追悼ライヴをよくやった
なんか、イヤだね
そこに本人がいないんだからね
どうせなら生きてるうちに見に聴きに来てよ
去年強くそう思った

「生きてるうちが花なのよ
死んだらそれまでよ」
@鈴木清順


業界人たちがサル/イモ過ぎて
そのアタマ/センスの悪さゆえ
「理解」出来なかった
[脱国境音楽]
日本人全体にも言えたことですが
そんな、ずっと逆風吹き荒れる中
後輩たちの助けを借りて
ちょっとやってみる
後輩たちの理解力もかなり向上してる

むずかしそうに聞こえるかもしれませんが
ホントは「ひとなつっこい」
[脱国境音楽]
元はラテンアメリカをはじめとする地域の
Pop Musicだからね

ぜひ「改めて」聴きに来て

今回は
「A Decade-IN FAKE」
「SONNA BANANA」
「Parabola Spins」
を名乗ることは止めにしました

でも当時の曲も何曲か用意しています
ちょっとexciting

共演の
ニューアマゾン
アジアン ソニック アンサンブル
絶対チカラ入るはず
そこも楽しみ

メンツを大いにカブらせて
(サンちゃんなんか大変だけどね)
「あ、また出てる」かなんか
言いつつ、楽しんでいただければ

アジソニとも一曲演ります
(さて、何の曲を?)

今回のSentimiento'17のメンバーです
Xouちゃん(岩田) B.
伊丹くん Per.
さかもっちゃん Vl.
北村スーパーギタリスト G.
サンちゃん(サントス・山藤卓実)Tp.
ジョン(松平) Tb.
岸(健一郎) dr.
マルタニカズ Vo.G.

高瀬にも聴かせてあげたかった
純ちゃんも一緒に演りたかった












posted by 浪速のCAETANO at 13:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

Anticipating

風邪引きたくないのに、風邪引きそうだったから、店をパス。エロガッパ化したおっちゃん来てたらしいが、おれは夢の中@ that time。

ありがたいことに、1月は早起きがほとんどない。深夜型人間にシフト。だが2月は朝イチだらけの人生となる。面白いくらいに(別に面白くはないのだが)、9時にそこに居とけ、な人生となる。そこも京都市北部、大阪市東部と電車乗って、座って、寝てれば着く、という容易い経路ではなく、なんかめんどくさいのね、乗り換え。始発で余裕で座って終点まで、そんなのが好み。そんなものは、ない。

なかなか大変、おれにしては。そんなことしたことがほとんどないから。6時起きであるね。睡眠もなんとなく浅くなる。それが連チャン。生きてるだろうか?親父「抜いたり」して、だはは。

まあ、どっちでもええわ。おのれのキャパをちょっと確認してみたい。

今はまだ正月モードのローギア加速前である。

ライヴが迫ってきた。本日最終のリハだけど。みなさん、売れっ子故、今回もまた当日まで全員参加のリハはできなかった。まあプラグマティックにいくとするなら、譜面と各自へのメッセージでなんとかなるはず。まあ、かつてのやや右翼的とも言える一体感など必要ないのかな、という気もするが、それがあると、plus αも大きいことはよく知ってる。そのplus αの大きさはただしかし、予測できない。こうすればそうなる、という類のものではない。今のバンドは右翼的(やや)な状態でのそれではなく、各人が個人的におのれの中で曲を成熟させる、そんなやり方となる。まあそれも実験。すべて、が実験。それがおれの「適応」だったりする。

実験は、可能性を見せてくれることもあるから、そして既成の状況が必ずしもベストとは限らないから。おれは「実験くん」でもあった。すっぽんぽん'ズの録音しかり。ライヴしかり。実験にはある程度のキャリアが要る。

そのバンドのオリジナルメンバーが「一人も」いない状態、そこに意味がある、と思う。思ってる。曲が、その時を「待ってた」んだからね。おれのこと、よく知ってる人ならその曲の存在はわかっていると思うが、「珍しい」曲もやりますよ。

MUSIC
around
Marutani Kaz

マルタニカズ周辺の音楽

1/20(金)

19:00START









posted by 浪速のCAETANO at 15:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

はあ〜

実家→空港→空港→ポートライナー三ノ宮→梅田→中津→梅田→烏丸→北山→烏丸→河原町→中津。終わり。

移動疲れ。landingもやや乱暴。

そんな日。そんな日もある。明日は10日戎最終。その後interview、大学と続く。ガッツでね。
posted by 浪速のCAETANO at 00:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

疲れつつ回復する

七草粥、何年ぶりだろうか。
同級生たちとの(普段のツレ以外を含む)新年会も初めてだ。この時期にここにいることってなかったから。親父のおかげと言っていいのかもしれない。あんまり感謝したくはないが。

その当人は、ターミナルケア、な病院に奇しくもおれが来た日に肺炎で入院。そろそろだな、と覚悟もできている。

経済学の本を読み直す。

モントゥーノの歌詞を整理する。

女子大の予習をする。

今月の塾・tutorのアナウンスする。

書類をエージェントに送る。

トルコライスを食う。

How Music Works第7章を完了させる。

課題だったのだが、3.5/7ぐらいだろうか。

まあ、病院通いながらの課題ゆえ、達成度はさほど高くない。夜は飲んでるしね。

いいんだけど。

血の繋がった人間、こちらに来ると5人いる。5人とも会えた。血ってなあ。普段そういうことを考えず生きてるから、たまにそゆことあると新鮮なのね。

この地は、しかし、なかなか面白い。網元は「とらふぐ」の「肝」と「白子」を持ってきた。うますぎた。一晩目の白子/肝いりの出汁を持って帰って、翌日は自宅でまた鍋なのだが、そしてその翌日はその雑炊なのだが、美味すぎた。白子は全溶けしてたね。雑炊→うどん→雑炊と食い過ぎてしまった。そして、今、生きている。値打ち。

親父がターミナル病院入ってくれてお袋はやっと介護から自由になった。介護はプロの仕事だと思う。気持ちと勢いでは出来んな。出来てる方は「相当ラッキー」と思っていい。ラッキーの中には介護する側の体力などもあるよ。

体にメタル器具を装着するってのは「BORG化」するってことだとおもうが、親父以外にも二人、しかも同級生でいたのがびっくり。80/90sのSF、すごい勢いで現実化してきてるなあ。

さて明日は早い。早いし、個の現実が待っている。戻っとこう。明日は戎さんだね。蛭子ね。あかん子、という風になってるが、説話的には。その、あかん子がなぜ商売繁盛のカミになってるの?あかん子ちゃうかったんちゃうん?

おれはその仮説に一票。












posted by 浪速のCAETANO at 00:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

今だけでもいいから冷静に

実家にいる。

1月2月はもうこのタイミングしかなく、あとは仕事が詰まってた。

今日は2-Aという席だったから瀬戸内海の様子やら佐田岬ペニンシュラの「長ーーいの」とかよく見えた。天気も良かったのだ。

長いよ、佐田岬。

奇しくもそのタイミングで親父が肺炎再発。ターミナルケアで知られる病院へ入院した。おっさんは心臓やら胃やらがやたら丈夫。普通の人間ならもうとっくに、さいなら〜、であろうと思われる。

そりゃ、おれたちも出来るだけ長く生きて欲しいと思うけどさ。

おれが実家行く動機は、おっさんの介護をしているオフクロのケア。

が、もう寝てしまった。まだ11時だというのに。「もう」11時、なんでしょうね。まあいい。しばらくいる。

同級生たちと会う。楽しかった。貴重な時間だなあと思う。

ミルクマンが「京都ミューズ」のライヴを上げてくれた。近いうちに「大揺れOsaka」でのライヴも上がるはず。

テキストのないことをやるのが好きで、というかそんなもの以外認めない、というのも事実。おれのことですけど。

お勉強と音楽、そんなおれにしては「昔やっていたこと」にちょっと集中したい。長年できていることなら、おそらくそれはその人にとって「真実」なのだろう。

今回のSentimiento'17、かなりいいと思う。みなさんが、おれの曲で生き生きとしてる、なんてのがコンポーザー冥利に尽きる。

再現しようとしてる音楽、再現者はおれしかいない。いやみなさん、初めての方多いので。昨日のリハはなかなか快感でした。

連休ですね。有意義に過ごしたいね、おれもきみも。













posted by 浪速のCAETANO at 23:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

経済、ってさあ…

訳あって、元生徒の進級論文を手伝っている。

「高齢化と経済」ざっというとそんなことなんだが、まあすべてが「否定的」な要素だらけで、ただその中で光はなんか見えんのか?というテーマがちょっとそそられて手伝ってる。それは卒論のベースになる論文みたいで、いろいろと形式的にも「うるさく」いう某大の准教授というのがいて、元東大の社会研にいたみたいだが、経済のどシロートが、そのう、「なんか光は見えんのか、そんなんでも」みたいなことだけの興味だけでいっしょに考えたりしてる。

実は結構喫緊の話なのね、これはね。2060年には4割が65以上になる。今の出生率が改善されないとすると、だが、おそらく改善はないよね。じゃあ、その中での労働人口、年金支払い世代人口、今の政治の無策というより悪意、基本的にはもう「ムリ」で話は終わる。

そこ、じゃあほんとにムリか?ということで話は進むのだけど。

マルサス(人口論のおっさん)はどうかな、だけど、ミル、ケインズ、いいこと言っている。そのような古典と言ってもいいような先人の知恵(言葉)とおのれの勘を頼りにこの新自由主義の時代に、何か、ないの、ほんまにないの?との問いかけを続けるのね。ちょっと面白い。無責任ながら。

本は、三冊選んだ。持ってた水野ちゃんのあの、資本主義はもう終わるもんね、ってやつと、「人口と日本経済(吉川洋)」とちょっと畑違いかなとも思ったが最近買ってた「共生の「クニ」を目指して(赤堀芳和)」。

おれは経済学者など「キミら、存在意義、ないんじゃね?」と思ってる。ロクなもんじゃない、とも思ってる。もっというと。竹中とか黒田とかね。だから、ちょっとちょっかいかけてみたい。negativeがpositiveに反転できないの?ほんとに?そこ考えるのは自分のためにもなると思ったんだ。今後の。でも、これみんなにも言えるのよ。現在の勘でいうなら、やっぱ新自由主義のままではかなり「いいとこなし」「お先真っ暗」なのではないか。ある果実が実ったとしても、それを総取りされてちゃ何にもならない。

キーワードは「Inovation」だと思う。また進展があれば、わかったことがあれば書いてみたい。

カレンダーを買いに、Loftへ行く。ついでにコーヒー用のマグが今のに飽きてきてたのでそれと、ランチョンマットを買って帰る。そういうものはいいと思って買っても、使ってるうちに馴染んでくるかどうか、おのれの選択がジワジワ証明される。カレンダーはよく買ってるetrangedicostaricaのものが一掃されていた。毎年手帳を使うunited beesのものが入っていた。なんか営業くんの明暗みたいなことを考えてしまう。こんなとこでも「トーナメント戦」が行われている。ちょっと良いセンスなものだけでいいとおれなどは思うんだが、ダサい人々のためのダサいitemみたいなんも要るのかね?要るんだろうな、と品揃えを見つつ思った。こんなん入れ続けてるんならetrangedicostarica入れたりいな、と言いたいところだが。売り上げ分析などで「そっち方面買う人の絶対数」なども出てるのだろう。

経済、ってなあ…























posted by 浪速のCAETANO at 15:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

真夏日

<真夏日>

乾いた声  名前を呼ぶ

眠ってた

背丈ぐらいの 草が見てた

あの真夏日


静かな午後 子どもの夢

戻りたい

続き見せてよ タイムマシンお願い

連れてって


砂利だらけの校庭

ぞろぞろぞろと 半ズボン

サビの浮いた鉄棒

ぐるぐるぐると おかっぱ


長い影 引きずって

西の空  ふと眺める


振り返ればそこに

誰もいない



夕立が来る  雷連れて

戻らなきゃ

夕立が上がる 虹色に輝く

空のみち



鏡の中で笑ってた

爪を赤く 塗りながら

氷をひとつ つまんで

首筋に押し当てた



赫い髪  巻いた髪

香水を吸った 気がした


振り返ればそこに

誰もいない



忘れてたあの人は

まつ毛が 濡れていて


忘れてた あいつは

汗の匂いが


ふた通りに生きる

頭の中


映画みたいに

モノクロの絵で


あの日の空 雲が怖い

怪獣に見える  動いて行く


ソーセージ食べて  ビールを飲む

一日が過ぎる  また夜になる


あの日の午後

木立の中

エア ポケット

吸い込まれる


月が出てる  金星も見える

高速の灯り  かすかな声

あの日の午後

木立の中

エア ポケット

吸い込まれる


ソーセージ食べて ビールを飲む

一日が過ぎる また夜になる


月が出てる  金星も見える

高速の灯り

微かな  かげ












posted by 浪速のCAETANO at 19:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MarutaniKaz 詩の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤道太郎

<赤道太郎>


亜熱帯通り越してここまで来たの

肌は真っ赤 唇色

熱帯も連れてここまで来たの

Junkにつまづいたら

もう 大変


ななめの太陽 不服だな

影のある生活


亜熱帯通り越してここまで来たの

肌は真っ赤 唇色

熱帯も連れてここまで来たの

Junkにつまづいたら

もう 大変


Air Condition 不服だな

汗のない生活



赤道太郎

@Cyber City









posted by 浪速のCAETANO at 19:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MarutaniKaz 詩の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

空気はもう正月終わり

早くも譜面書きに疲れる。

正月も三賀日とはいうものの3日ともなるともうちゃうな。2/3になってる。そんな実感。

おせちも大方食べ終わり、なんか物足りないなと思ってたら「酢レンコン」作ったはいいが食べるの忘れてた。今日はそいつと紅白かまぼこと紫蘇入り卵焼きで酒を飲もう。

昨夜はしゃぶしゃぶ食って、その後日航のバーで保護者面談。なんかそれおかしいよ、という声があるか、そういう気もするが、いろいろ諸事情あります。保護者をタクシーに乗せてから、そう寒くなかったから途中まで歩いてみた。

心斎橋筋はまだ2:00だというのに一人すれ違っただけ。なんか、おかしい。しゃぶしゃぶ前にタバコをワールド前に買いに行った時の、アメ村の変貌にも、うわ、だった。要は東京資本の進出かな。もう「耐えられん街」化してる、そんな印象。行くこともなかろうが。

PeeWeeがサンホールから撤退してGANZ行ってからというもの、一度も行ってなかったのではないかな。まあ、タバコ屋わかったのが収穫ではあるけど。

御堂筋を渡って四ツ橋筋からなにわ筋まで東西に歩き土佐堀越えて、そこで足が痛くなったのでタクシーを拾う。正月の孤独、いい感じ。最近は年越し終わって、元旦に飛行機のひと、というパターンだったから、意外に久しぶりだった、大阪での正月。クルマがそんな走ってないのがいいですね。

どこかのどかな印象。家でもTVlessだから世の中と遠い気がして悪くない。世の中とはTVの中にあるのではなく、実際に言葉を交わしたり、メールを送り合ったりする中にあるのね。大阪・神戸・東京・埼玉・長崎・NY・Paris、これがおれの「世間」だった。

なかなかにショッキングなニュースだと思うんだが、日本人に「未知の血液型」が、しかもその数50,000人というからね。もう、他人類に先駆け、Something differentへと変貌を遂げようとしてる、そう思ってる。もちろんその原因は「福島」だと思う。これ、もう宿命でしょうね。一体何になるのか?怖いけど、見てみたい、と顰蹙買っておく。

幸運なことに、大晦日はライヴがあるから「紅白〜ゆく年くる年」からは自由なのだけど、なんか「酷かった」みたいですね。おれは、そこほんと、どーでもいいのだけどね。まったく興味ないっていうかもう20年以上見ていない。なんか数年前だったか美輪明宏が出てた年、何だか日本国民全員が「感動」してたでしょう。あれ、日本の右カーヴの始まりの終わりみたいに思ってた。始まりの終わりであるから、その後はさらなるPHASEへと進む。実際に進んでる。今の「日本スッゲー」にまで繋がってる。

おそらく、皆さん今間違っているのは、トランプ・あ〜あ、ということ。そして今、世界がナショナリズムへと舵を切るのは「しょうがない」ということ。それはグローバリズムへのアンチだから。そしてこの国はその両方に引き裂かれてる、というかその両方がこんがらがってがんじがらめになってると言うか。それはナショナリストのフリをしたグローバリストが世の中を仕切っているからね。グローバリストっていうのは国をバーゲン・セールする人たちね。早く皆さん、そこ気づかないと。変な言い方だがマリーヌ・ルペンでさえ、「弱者」にはいいんじゃないかと思うんだ。本当はSWEDENみたいになれないかとは思う。だが、民主主義の根付きがまだまだ、な国で(だから民主主義の果てに独裁となる)そこまでアタマ良くないのね、われわれは。だから、共産党が政権に入ったら左翼独裁に、、、、なんて馬鹿げたことを言う人たちがいる。要は「政策」の問題なだけであって、アメリカグローバリストの命令で、小沢くんと共産党だけはダメ、って言われてるから、それをNHK・電通を中心にプロパガンダ流し続けてるだけで、Bな人々が見事にTVにやられてる「だけ」の話。だけ、なんだが、その是正が大変難しい。マリーヌ・ルペンとPMは違うし、元市長とdtもまた違うと思う。PMも元市長も結局はバーゲン担当にしかなり得ない、そう思う。dtは暗殺の危険があるし、アメリカのメディアはグローバリストに牛耳られている。dtがTwitterを多用しているのがその証拠である。彼が新しいメディア=SNSを使って新しい、とかいうわけではなく、「それしか」発信の方法がない、というのが正しい。

この国は「難しい」ね。お先真っ暗、で正しい。ただ、今日までは世の中が動いてないから、まだ大丈夫。だが、明日というか来週からは、、、ちょっと怖いけど。


昨日の映像。演奏がどうとかいうより、その「エネルギー」がなんか凄いとおれは思った。すべては「Energy」なんだよね。さ、譜面、譜面。














posted by 浪速のCAETANO at 14:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

速すぎて早すぎたもの

Feliz Ano Novo ! と言いたいところながら、うーん、とりあえず、やっぱ言おう、Feliz Ano Novo!

年末に、1日潰れたおかげで大晦日がバタバタ。おせちは元旦に仕上げていた。12…18時間ズレるのね、一般とね。NY or London時間な正月であるな。

年越しは今回も「すっぽんぽん'ズ」と。GANZから戻って、店で「Starman」の間に明けていた。Let all the children boogieとか言ってる間に。

もう論理的にはmuch worseしかあり得ないのだけど、それでもこの一年が「未だ」blackboxであるとおもっておきたいそんな時間帯である。ちょっとした「抵抗」。身体を精神を休める。大晦日・元旦ともに店長との喧嘩もなし。

さて、ミルクマンが映像をアップしてくれている。1992年4月というから25年前のものになるなあ。Sonna Banana(aka A Decade-IN FAKE、Parabola Spins)時代の映像は「腐るほど」ある。メンツもいろいろ変遷して、それぞれの時代のピークな映像も当然ある。ただそれをおのれでアップする気力に欠けていて、ほらおれは現在進行形のオトコであるからなのだが、おそらく、で、ちゃんとした映像が見れないというミュージシャンだったのだけど、今回のミルクマンの映像は、青山CAYでのもの。パラノイアなんかの時期とカブる。S-Kenにいさん主催のカメレオン・ナイトの常連だった頃。「大阪が世界に誇るSonna Banana@Pilipili」の頃。

北林純(dr)友野周平(b)カオリーニョ藤原(g)のリズム隊にHONZI(vl)にシーラD(cho,per,dance)、永田(tp),川口(tb),川越(Sax)の亜熱帯ホーンズにフロントのミルクマン(tp)そしてバブルガムに行ってた小坂(tb)それにおれ、の11人。それぞれがものすごい高度なことを北林純の高速パンキーズークに乗って遂行してるね。

エンジニアは当然<ZAK>。

北林・友野・カオルのリズム隊はもう「シャープ」なんて言葉が通用しないほどの、キレ方。HONZIも、東京行く前で、一生懸命やってて、師匠がおれであることがよく分かる。当時、これだけのことやらされてたら「なんも怖くないよね」東京のミュージシャンごとき。彼女のベースが「ここ」にあった、というエヴィデンス。そしてシーラはすごくsexyかつcuteでした、やっぱり。

25年経てば2人ぐらいは死んじゃう。

速すぎたし早すぎた。しかし、あそこにいたミュージシャン、おれと共にステージ上にいたミュージシャンを誇りに思う。すごい音楽と一口に言おうと思えば言えるけれど、そういう他人の音楽を聴いてもさほどコーフンしないのは、あの現場にいたからなんだよね。まあ、わかる人にしかわからんのだろうけれど。楽器ができる人間なら、あの凄さはちょいとぐらいはわかるかもね。Sentimiento'17のひとたちにも是非体験していただきたい。惜しむらくはおれの声の調子がイマイチなことかな。だけど、ギターはカッコいいよ、マジで。

youtube、marutani kazでどーぞ。






posted by 浪速のCAETANO at 15:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする