2017年07月29日

積み重なったものよ。

1週間の早起きは「効いた」。また8月末にあるが、そのことは今は「忘れる」。

目の前のことにfocusを。明日は「20周年 Ao Vivo」です。毎週毎週いろんなagendaが次々「湧いて」くる。そんなLong Hot Summerであるらしい、この夏は。

明日も間違いなく通過点ではあるが、大きなポイント。20年間の回顧はおいおいここでも書いていきたいが、開店時、この20年先といったものがあるとは思えなかった。というか「ある」or「ない」ということさえ考えられなかった。普通そうよね。その時も「目の前のこと」だけにfocusだったと思う。両方あるといいのだけどね。遠くを見つめる目、そしてfocusのための視線。まあどっちかには偏る。今は、先が見えないから、どうしても「近目」になるけど。

近目の連続が時間の蓄積でもあったりする。それを20年とするなら、ちょっと気が遠くなった。ふーっとキタ。幸運だったということだろう。その分誰かに不幸が集中したとしても。店のための「厄除け」みたいなものか、と。店長もよくあちこち折ったり切ったりしているが、おれもまたいろんなとこからの「集中砲火」を浴びたりしてきた。忘れるたちだからもういいけども。

まあね、いろいろあるよね、あるある。いろいろの反復が20年という時間でもあった。


まあ、そんなこと、噛み締めつつ、みなさんとともに祝いたいと思う、明日は。

17:00から22:30までやってます。どこか、で貴方、とお会いできたら、と思ってるよ。






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2017年07月28日

寝る女

眠たいヤツを起こしたりしないのが「うちの=おれの」流儀だから。

エネルギーを「どこで」使うかなんてそれこそ自由な選択ね。「寝るヤツは追わず、起きるヤツは拒まず」で、本日前半は終了。カルい打ち上げ後、久しぶりにFredsにいる。コーヒーのペーパーが切れていて、朝沸かさず、ウインナハウスでブランチ後、ちょっとビール飲んで、もう一回コーヒータイム。タバコも忘れてて、だから今十三だった。

昨日はさすがに疲れていて店から12時前には帰ってきた。その前日があまり経験のないハードネスだったから。

喫煙の部屋にいて、ガラス越しに禁煙のずっと広いスペースがあり、その一番近い席でオンナがテーブルに突っ伏して寝ている。仕事をしている若い女。20代だと思う。スーツのミニからでた脚がいい脚なので、見ていて飽きない。さっき起きて電話していたが、また寝てしまった。

寝るもの拒まず。脚をおれは眺めている。ミニがかなり上までたくしあがっている。彼女はおれから見ると横向きに座っている。膝をぴったり閉じている。おっ広げは興醒めだな。だからいい。「すっぽんぽん'ズ」はプロデュースしているが、リアルすっぽんぽんは好みではない。

そう言えば、今日は講堂的な広い教室だったが、一番前の席で、椅子を倒して、終電時の酔っ払いのオヤジ仕様でパンツ見せながら寝ていたバカJKおったが。指定校推薦というくだらない制度でもう大学決まっていたな。世代を問わず数十%は「壊れている」のだった。そこはしゃーないで。

昨日は女たちがいろいろ辞めたね。minister of defenseなどはもっといぢめて、泣くまでいぢめてもよさそうだったが。ヤツとか奈良の妖怪などはもうおれは気味悪くて、もう泡ハイターかけたいぐらいである。

小沢くんにもう一度、最後のご奉公を期待している。









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2017年07月27日

なんでまたこのタイミング?

LDP二軍で間違いない。

なんで「こんなときに」辞任なのか。あっちもダメだがこっちもね、そうなるやん。そして「漂う人々」が風に吹かれて右往左往することになる。M原とかやめようよ。もう少し下の世代にマシなのいると思うが。

センスに欠ける。タイミングが全てなんだけどな。

PMなら、そのゴタゴタしてる時期に解散総選挙という手を一か八か試す。もちろん改造後の感触を見てからだと思うけど。まだ、小池ちゃんの準備できてなく、負けを「最小に」できる可能性が出てきたからだ。alternativeの不在は願ったり叶ったりではないのかな。タイミング悪すぎだ。M原はウヨクだしだめだよ。オリーブの木しかないのになあ。共闘を嫌がってる野党内LDPがウヨウヨいるんだから。

豚がチャーシューになります宣言はいいんだよ。政党内のLDPが(的要素が)自壊の方向に持って行こうとしている、そう見える。

そして、ものすごくアホに見える。
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Fatigue

疲労。

疲れている。歌はどかちんであるから。しかも早起きだし。まあ、誰に甘えるというわけでもないが、独り言。

通勤の15分徒歩が結構クル。遠いぜog高。だが大学構内経由で行くならまだ少し日陰があることを発見。 夏場はこっちだね。

朝からハードだった場合、昼間から飲む。ひと段落である。それは必要なことである、精神にとって。だが、その後、体にクル。眠たい。

明らかに昔からすると体力は落ちている。誤魔化しながらやってくしかないなあ。

Long Hot Summer前半の山場。
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2017年07月26日

半日の幸せ

早起き3日目。
終わって十三で昼寿司。仕事したあとのビールは旨い。もっと飲みたかったが、セーヴ。本日、これよりミュージシャンであるからだ。リハ2つ。同じスタジオ。時間は4時間空いてるが。間にヒルネ、予定してる。

至福と言わざるを得ない。入った喫茶店でジャヴァンのSinaが流れてる。caetanearという動詞が歌詞に含まれる曲だ。ハラ8分の精神状況にぴったりくる。

急遽、30日のライヴ、時間の関係でだけど、曲を増やすことになって、こういう時には小さなユニット。ピアノとおれ、ギター二本、そういうのが機動的である。

人が多ければ多いなり、少なけりゃ少ないなりに音楽は成り立つ。別におれは一人で400曲演奏可能だけど、人がいる時には人とやりたい。意外な展開が好きだからなのだが。わくわくするものがある。


ファックドアップなgovernmentのもと、庶民はケナゲに生きとるのよ。おれも、おれの周りもね。

昨日の国会、音を消してみると、だれが「ウソ」言ってるか丸バレだね。視線が定まらない。表情がこわばる。不自然に首が動く。

音を出すと、カトちゃんと、前川氏、言葉が綺麗だね。PM、閣僚、官僚の言葉の醜さの中で際立っていた。

キミらは「首つって」ください。そう思う。自死がいいね。思想的にも(エセだけど)帳尻合うのでは。カッコだけはつくよ。





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2017年07月25日

「虚ろ」

「記憶にございません」から「記録に残っていないので記憶に頼らざるをえないが、その記憶がないので、そういったことはないのではないかと思います」へ。

そんな「進化」いらんのだがね。それ、進化か?そもそも。どんどんおのれが「虚ろ」になってきてるね。リアリティの正反対。リアリティ自体も実は・虚ろ・だったりするんだが。

主観を客観に置き換えて、その客観的事実(記録)がないからなあ、わたくしが何をした・言った、そんなことが証明できないのよね。それで済むなら警察の尋問も「成り立たない」ことにしてよ、そう思う。

PMの「1/20」発言、これは致命的ではないか。苦しすぎるけどね。

なんだろうなあ、この空気。客観性病かもしらんな、潜在的に、おれたちは。国権の「最高機関」での空虚な発言の数々。こちらの国の精神の屋台骨の骨密度を低下させていってる。

今日は参議院。冒頭、青山70分だってよ。

「丁寧な答弁」じゃなく「丁寧な物腰」で騙される人、10000000人ぐらいはいるのだろう。ただ、騙されない人ももはやうん千万人ほどもいるだろう。こういうことを思ってるおれはポピュリスト的かなあとも思うが。だか、騙されたことがわかったあと、人はかなり辛辣になる。幻想が崩壊した、ということだけど。

1/20が「攻め所」だね。野党、存在感を見せていただきたい。森ゆうこ議員、和泉をボロカスに!

さて、連チャン早起き2日目。










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2017年07月23日

ユルユルでガタガタ

ministerが「知らんし」というofficersがそれに「反旗」を翻す。

普通の省庁ならそれで(良くないが)まだ、なんとかやりようがあるだろう。だが、ministry of Defense内の話であるから、なんかヤバい、直接的にヤバい。

敬意を払われないminister自体が既に「防衛上の危険材料」なのではないかな。

あんなあほのminister of Lawに死刑宣告される死刑囚、気の毒だ。罪は罪。しかしね。

佐川もそうね。新種のアホ。

さて明日から2日間、PMも前川氏も和泉も出席する会がある。明日からは忙しいから見ることできないが、遠くから「見守って」いたい。

社会的弱者へのイジメは絶対ダメだがministerへのイジメは、おれは「OK」だと思う。権力者はイジメられていい。そこはパンとサーカスの、サーカスの一部だと思うよ。状況にもよるが、今の状況なら、この5年のことを考えるなら、そこ、ガス抜きの対象としては「もってこい」だと思う。だって「権力者」だから。ぜひ受けていただきたい。じゃなかったら、政治家になっちゃダメだよね。民衆からの非難の矢面に立つ、それを運命と受け入れてちょうだい。血だらけになってちょうだい。およそ政治家というだけでかなりの厚顔のはずだし。

彼らはこちらの国の、identityの幾つかを決定的に壊したし、売ったし、人の心を荒れさせた。政治家がそれをやるということは、過去なら首チョンだろうね。ただし、一応、形は民主主義の上で、このようなことが行われ得るということがわかった以上、おれたちの民主主義が、何か肝心なものが足りないのか、暴走へのストッパーがないのか、そもそも民主主義が不完全なものなのか、「そのどれか〜そのすべて」の何処かに位置するものなのだろう。その自覚を持って「次の」時代を過ごさないといけない、そんなlessonがあった。

自由と民主主義のバータリングはもとより、制度の問題、資質の問題、ここへ来て、非常に「遅れてる=途上国」ということも暴露されてしまった。権力は(今回のが特に)凶暴に、残酷に、欺瞞だらけになりやすいことも分かった。lessonはlessonとしてちゃんと受け止めないとどエラいことになる。

日本会議の存在も以前よりは周知された。右を自称するものたちが必ずしもそうではなく、何か一種奇妙な思想の上に立っていることも明らかになった。アメリカの「いまだに植民地」であることも(実質的に)明らかになった。籠池ちゃんのようにご都合主義的に教育勅語良しとすることがおのれのプランを前に進ませる、と強く感じた人もいた。そんな人ウン千万人いると思われる。アベノミクスはどアホノミクスであることも十分明らかになった。潤っている人もいる。一部だけど。その一部に気分的に属している「勘違いな人も」ウン千万人いることも分かる。そこは自覚していただかんことにはどうしようもないが。

左か右かは意味がなく、上か下か、だけでした。方便としての右左。よく見て渡ろう横断歩道。

この5年の(もっと前からだけど)壊されたものを修復できるのだろうか?ハードからソフトまで被害は甚大だ。しかしそのヴェクトルは政権が代わってもさほど急には変わらない、そうも思えるところが「悩みのタネじゃん」。

















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2017年07月22日

ヴァルナラブル

現場の人間には好かれる方なのだが、管理する者たちから嫌われることがある。

人の属性ってこちらもあちらもそうそう変わらない。時に自分のやり方に激しい憎悪をかきたてさせることがあるみたいである。A型、かな。

昔ならカオ蹴ってるとこだった。

なぜかアンガーマネージメントという言葉が浮かんで自分内でクスッと来たのだが相手方の目は血走っていたなあ。

まあ、いろいろある。「労働者」って大変だね。そう思う、〜本心から。世界の労働者たち団結せよ!

ところが労働者の味方unionの代表が「残業代なしでいいよー」と言おうとしてる。最近、新喜劇の「いいよ〜」の人、好みである。「いいよ〜」は「寛容」だね。労働者の味方が「いいよ〜」と言うのははだからおかしい。やや流動的とはいうものの。一旦そうなったら、適応される年収は「どんどん下がってくる」よ。企業は残業代払いたくないわけだし。そうしないと企業が「持ちません」とセンティメントに訴えてくる。そんな会社潰れてしまえ、と言えるかどうかなのね。

せっかくいい日になるはずだったのに。残念なこともある。昨日は昨日。はい忘れた。


さあ譜面を書こう。



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2017年07月21日

目が会うから

来週から高校の夏期講習が始まるから、6日連続will be an early riser。であるから、本日のような「オールひま」ではないが仕事は夜にちらっと外仕事ってのが良かったわけである。この外仕事、家で仕事のほうが「現実的には」全然いいのだけど、ややもすると社会性を失くしがちな年頃の人間には、貴重だと思ってる。しかも本日はガイダンスであるし、まあオープンキャンパスみたいなものだしね、しかも梅田だしね、お近くで帰り立ち飲み、これもまた社会性確保には欠かせない。奴かな大阪屋かなそれとも、、、、、。ん、座るのか、キミは?

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昼メシに、今日は散髪の日で、散髪者に昼メシを提供するのが慣例となっているのだが、本日は「鱧が主役のボンゴレ」。正解でした〜。

買い物に行って「目が会った」。直感て大事。おれはアホの意見に従ったとき大抵失敗してる。おのれの直感が逆を言っているにもかかわらずという際のことだけどね。

直感というが、簡単に言うが、複雑な要素が入り混じっている。おそらく「stats  f○ck」な人間なのね、生来的にね。stats自体が、偏差値的で秀才的だね。一番憎んでる。

おそらくもうこれから「誰の」言うことも聞かないだろう。そう思う。嫌なことは「何一つ」しない。というのは世の中がおよそ偏差値的のもので満ち溢れていて誰もそこを批判しない(出来ない」からね。ほんと、つまらない。おれなんて別に「nothing to lose」なので、誰かに気を使うことも必要ない。やっぱり元の「ドわがまま」戻ろうと思う。もうほんとどーでもいい。ただただ、良き人間の、というのはちょっと違うか、普通の方の良き部分に訴求することだけをやっていきたい、ただただそう思う。

鱧との邂逅から、そんなとこまで飛躍したね。「アホちゃう」と思って頂いて結構なのね。ぜひそう思っていただきたい。なんか序列の中のちょっとええ方とかのフリをすることにもうウンザリなのでね。

真実はある場面にしかないんだよ。その場面を味わえるというのも実は「特権的」なことなので。

みんなあ、そんな縮こまらずもっと開いて行けよ、行こうよ。なーんて。

本日は酔っ払って店に戻るつもり。理想的。








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2017年07月20日

7/30 Time Table

Time Table

<Section A :  Solos>

17:00〜浪速のカエターノ

17:20〜結美w/西村コージ

17:50〜松原里佳

<Section B :  Bands>

18:20〜ザ モルモッツ

18:50〜マルタニカズ e banda especial[北村嘉章G.・李ヨンウンB.・坂本卓也Vl.・山藤卓実Tp.・名合光央Dr.・小松辰Vo.G.・江弘毅Per.・岡田夏奈Contra B.]

19:50〜すっぽんぽん'ズw/太田和麻eサントス

20:20〜Imori[狩野じゅんじG.Vo.・池田よしあき B. Synbox・服部あかね Vo. Efx.・Alama Dioubate African Guinia Per.Vo.]

<Section C :  Virtuosos(達人倶楽部)>

21:00〜King 堀内

21:30〜高田靖子

22:00〜カオリーニョ藤原w/マルタニカズ

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2017年07月19日

そんなんニュースにすんなよな

これだけ憂鬱な日々が続いたものなあ。もう5年になるよ。だからちょっと一言言いたくもなる。

イナダの新しい問題。こっちは楽しみ。どんどん糾弾していただきたく思う。パンとサーカスのネガティヴなサーカスの対象。容赦も同情もいらないと思うよ。

それと妖怪の離婚、そんなもん、何かニュースヴァリューがあるのか?芸能人か?こっちはゲー吐きそうだ。例えば世間を騒がすPMとヨメが離婚するなら、そこは有りだと思う。それが、あの劣化の極み、にもかかわらず自意識過剰の、放送を私物化したクソ女の離婚など報じてくれるな、と希望する。

メディアの「麻痺」である。バカメディアの典型。

朗報も。委員が改憲案、年内提出は困難と。

もひとつ。PM出席の閉会中審議24・25、二日間。和泉出席。前川氏出席。与野党時間配分「3:7」。権力の濫用者に鉄槌を!
posted by 浪速のCAETANO at 19:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

summer has begun.

天満で飲んでるが。

塾までには酔いを覚まして、コーヒーも買って帰らないと。

すっぽんぽん'ズと9/2に京都でのライヴに出るのだが、それを仕切ってくれているシンゴちゃんという方がいて、まだ北山ワカさんが健在な時代のジャスタ リトルビット後輩なのだけど、当時は、アビエックスでのノンカテリアンなんちゃらショーとか、あとあの河原町通りに面したあの店なんだったかな?シンゴちゃんたちとSPOILと、おれたち(A Decade-IN FAKE)でやったライヴなんやったかな?あと西部講堂で町蔵と共演したライヴ、なんやったかな?まあ、記憶って飛んでいる。まあ、とんがっとった時代の話だね。20代後半。よう人殺さなかったものだ。

この夏、店周年ライヴから始まって、おっきな(おれにとってという意味だが)ライヴが3つほどある。意味として大きい。おれ以外の人々にはone of livesなのかも知れない。まあ、そこはどうでもいい。まあ、長く(死なずに)音楽をやれてきたあげくの話なのであって、そんな意味で大きいと思ってる。時間の蓄積が根拠になるものって、まあなんというか、そこ「だけ」がすごいとはちっとも思わんが、「何か」がそこにはあり、この新自由主義のデッドエンド状況の中では、そんなもん「忘れちゃいな」というメッセージが蔓延してるのね。そんな中で、音楽値打ちをほんとにわかってやり続ける主観的な価値観を持ち続けるのってほぼ「奇跡」に近いと思うのね。別にそれで食ってるわけでもないのにね。それで、「食わない」からおれなどは音楽現場にいれる気がするんだね。

わけあって、「Corasao Vagabundo」「Golden Slumber」という珠玉の2曲を再現することになってる。再現する場も、動機も全然異なるのだが、おれの中では「まあ、やらん曲」だったから、その行きがかり上というかなりゆきというか、やや驚く。他者が絡むと「こう」なるという典型だが、受け入れて楽しむつもりだ。

周年ライヴもTime Tableできてきた。

Sectionを三つに分けて「SOLO part」「Band part」「達人part」という構成。楽しみである。

リハも始まってる。本日はモルモッツである。高瀬がいたらなあと思う。今回は北村先生に入っていただく。おれはKEYでもやろうとおもってる。

本日、近畿地方梅雨明けであった。long hot summer始まったね。
posted by 浪速のCAETANO at 16:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

緑がほしい

もうカルい夏期講習モードに入ってしまってるなあ、と気づく。マヌケ。重いモードは、7月最終週。周年の週である。まあ、よくあることなのだが。多忙は偏在するものだ。波の増幅。

今、「緑」が不足してる。やっぱ車はいるかなあ、と思ったりする。ぴゅーと森目指して気ままに出かける、そんなのが不足してると切に思う。旧車のカーリースなんてあればいいのに。EU車も最近はどれも右ハンドルである。おもんない。こういうの大変マイノリティであることはわかってる。わかっちゃいるんだが、、、、、である。


29.2%である。じっさいはもっと低いと思う。「お友達と信者」以外からは総スカンくろてると思うね。感情の逆なで、というやっちゃあかんことをやった以上、パンとサーカスのサーカス分野のネガティヴな娯楽の対象にならざるを得んよね。

おれが思うのは、ultra-national、嫌いではあるが、右の隅っこに「僅かに」存在するのはいいと思うのよ。ただ、今はそれがど真ん中で「おっきな顔」してるのが異常ということ。多様な考えの一つとしてだったらいいと思うな。それをなし得たのは、ただ一つ「アイコン」の存在があったから。アイコンとは言うまでもなくPMである。

代理店の21世紀になってからの「右翼で儲ける」戦略、嫌韓反中、それに乗った知能の足らん若者(もうそれも4・50代になってるが)、そっち行っといたら儲かるんじゃね・な経済的右翼、そんなのがないまぜになった、おれはひとつのBoomだったと思う。ブームはそっち方向へ感情的にぐーっと「傾いてる」からまっすぐ歩こうと思っても右旋回することとなる。右とか左とかはもはや「幻想」なのね。繰り返すが、何度も繰り返すが実際は「上と下」だ。そこ、直視しましょうよ、こちらの国の方々。そう思うよ。

階級の固定化、というのに人は耐えれないのね。それでvirtual空間にそのはけぐちを求める。ネットは十分、virtualである。そこからのフィードバックを上手く掬われてしまったね。現実の権力にね。

であるなら、機会の平等であるとか、機会の平等を志向するような政策とかにコストをかけるべきである。個人で地面近くでやってる人たちもいる。どちらかといえばおれだってそうである。媒体を介さない「LIVE」な声がそこにはある。おれがPMの仲間内に「ちわー」と行けないのと(行きたくもないが、ていうか群れるのが苦手)、上の立場の人間が下のことを「無いものにしとこ」というのは全く別の話だ。

すべて「内輪」の話なんだね。超内弁慶。地面近くだと「守られてない」こともあって「他者だらけ」なのよ。面識もなかったようなところから自分を「認めさせる」作業を、掛けるその出会った他者の人数分やらなきゃいかんわけね。

おれはみなさん「もう終わってる」とあちこちで仰るが、小沢くんにもう一働きしていただきたい。「オリーブの木構想」だね。本当は野党第一党がそれを言うべきだが、チャーシューの具はLDP二軍故、無理。

LDPだって、下野してる時に学んだんだよね。内閣人事局がそうだ。民主党政権で、官僚のいいなりになったPMの不甲斐なさを目の当たりにしたとき、その構想が浮かんだんだと思うよ。これで、官僚を意のままにできる、と。

ちょっと〜長かったがブームであったのなら終わりがあるし、終わっていただきたい。そしてそのブームでアンタは小金は稼いだかもしらんが、その分「落ちたひと」が何人もいて、国家は滅びつつあり、少なくとも国民を分断してしまった罪はもう償う方法が無いほどのものである。そんな自覚いるね。ここ、許すとこじゃないね。その総括がなけりゃ、またきっと今度はもっと短いインタヴァルで首をもたげてくる。

小沢くんは司法によって「無実」が証明されてます。その事実、忘れてる人、かなり多いと思うし、あるいはこの国のひとたちの「記憶力」から言うならそのことさえも忘れてる、そんな気もするんだけど。

シシドカフカを見たくて最近ひよっこを見てるが、桑田くんの主題歌の「気持ち悪さ」を我慢して見てるが挿入歌は、いい。マヒナスターズを買ってしまった。David Bowieも真似た、と言われる松平さんを聴くのが楽しみだ。店でもかけようと思う。









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2017年07月17日

海の日・らしい

なんかキタの街が日曜の夜にしては浮かれポンチ度高いなと思ってたら連休だった。もう、よくわからなくなってしまってる。おれは毎日がしごとで毎日がやすみ。

チラシ配り営業というほどのものでもないが、しばらく行ってなかった場に確認となんやかんや。会場との打ち合わせも。

Ganzに行けば「ジャパン ニールヤング フェスト」っちゅうのをやっていた。アコースティックが主流のようだったが、おれが見てたときは、バンドでクレイジーホースをもじってなんとか言うてたが忘れた。おれが、らも先生のかつての義理の息子、アンツ元木とやっていたのは「クレイジー ホルスタイン」だったが。だはは。昨日の人たち、音も指使いもホンマも一つだったがピグスビーのアーム使いだけはニールヤングだった。そこ、反応するとこなのかもね、中級のシロートさんには特徴つかみやすいのだろう。

その後行ったmoeradoは浜田省吾DAY。もうよくわからない。苦手なジャンル。

moeradoだいぶ音良くなったな。


[Todo O Mundo 成人式] いろいろ決まってきた。Imoriを除くすべての出演者と「なんかやろか」ということになってる。皆さんとは過去に共演している。曽根崎時代からの知り合いもいれば中津きてからの知り合いもいる。一口に20年と言っても前半後半があり前半も前半の前半と前半の後半に分かれる。後半(@中津)においても、落ち着いてきたのはその後半の後半である。やっとだよ。確かに中津にきたのは「startin' over」という意味はあった。egoの闘いもあったし、三方向で喧嘩もあり、サイコパスもどきも居、空中分解寸前まで行ったことも数度。人間不信に陥り、ドアを蹴って帰ったこともなんどもある。ネコが車に轢かれて死に、残った猫も死に、客が死に、また新しいやつ(ネコ・客)がいまはいる。この8年半でもそんな新陳代謝が進んでいる。

店は人に、というか生物に似、代謝すべきものが通り過ぎつつ平衡を保ちながら存続していく。flowが多すぎる時は疲労し倦むが少なすぎてもまた倦む。バランスである。おれもアオミ店長も所謂働き者・ではないし、その分自ずとその場のパフォーマンスでしのぐタイプだから、体調が悪いと話にならない。最近は朝まで飲むなんてこともごく稀になった。当然と言えば当然か。

そう思いつつ、20年目の12番目の月が進行している。20年目になる玄関ドアもかなりくたびれてきてる。レストアしないといかんのだけどね。おのれのレストアはどうなっとんねん!という説もあるが。そこはもうムリ。いっぱいいっぱい。








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2017年07月15日

夜郎自大(伝統としての)

今上天皇が「半島の血」に言及したことがあった。いつの時点のことを指すのかはよくわからないが、そしてアキヒト天皇が「倭国」という事実にどれだけ精通しているのかもわからないが。いや、天皇家には天皇家の人にしか読めない「秘密の史書」というのがあるのかもしれない。
身も心も純粋な日本人であることを自認しつつ、わかりやすくそうではない蓮舫ちゃんを糾弾しているsk新聞loveのミナサマいらっしゃるみたいだが、ようけ、なんかさあ、台湾にしても、半島にしてもかつて支配しとったのよね。かつては(といっても近代のことだが)こちらの国の一部であったわけで、そんなひとたちに対して「目くじらたてる?」そこ、よくわかんないな。

「夜郎自大」

よく似合う言葉がある。今のそっち方面の心象を持った人々に対する。夜郎自大。

身も心も純粋な日本人。そうでなけりゃスパイである、なーんてLDP内の「ちっちゃなイナダ」が言っていた。ちっちゃなイナダ、イナダ自体がちっちゃいんだけど、ちっちゃいくせにultra-national多い。蓮舫ちゃんの下にもいる。紛れ込んでる。きみらのほうがよっぽどその職能的にはスパイだが。夜郎自大。ぴったり。

思うんだけど、やっぱそういう輩の心の支えって「日本書紀」しかないと思うんだね。8世紀初頭、初めての対外的に振る舞う機会だから、ま、ええように書くよね。だからこそ、中国や半島の史書との「照らし合わせ」が大切で、真実に対する「補完」的意味合いがあるというわけよ。おのれのことは「ええように」書くが、他国のことは「真実」を書くから。いいこと悪いこと両方だけど。

夜郎自大は「日本国」の初期からのパーソナリティーだった。倭国天子が隋の煬帝に喧嘩売ったのはちゃんとした理屈があった。北狄に対して東夷が「別に同等じゃん」と言っただけだ。それが「日出ずる国の天子、日没する国の天子へ、、、、、、」の一節の根拠である。ところが「日本国」ときたら、倭国を併呑する時期であったから、ということは一豪族が国を立ち上げ、それまでの権威を平行移動させ、おのれの権威とし、そのつもりで慣れない「外交」を初めて中国に対して行ったまさにそのタイミングだったからだ。お笑いである。

太平洋戦争も、明治維新も、ということは明治以来の発展もそれに伴う「負の遺産」もすべては「日本書紀」に始まる。天皇の正統性というフィクションこみである、もちろん。

大王(オオキミ)というのはいっぱいおったからね。豪族の長ね。天子は唯一。もともと列島にはそのような概念はない。大陸の考え方だ。それを、アマタリシホコが、北狄の隋が中国を統一したことが契機になり、喧嘩売った。「蛮夷」のもの同士という自覚のなせるわざであるよね。

国家神道は「新興宗教」であるから、他の新興宗教を弾圧したのね。目くそ鼻くそなのにね。大本教しかり、skg会・天理教しかり。ultra-nationalの狂気の血走りマナコの奥にはその「誤解され・捏造されたた神道」が宿ってるから「キモい」。新興宗教であれば当然だが。

近代という観点からは蓮舫ちゃんに関してはいろんな方がいろんなことをおっしゃってる。どれも正論であると思う。もちろん、知らぬ存ぜぬを貫いた佐川が昇進するような人事を行う側が、「どの口で」政敵に対して言うねん!ということもある。「のり弁」で「大公開」すれば!だがおれから言わせると、それは「矮小化の極み」であると思う。近代以前は「なかった」かの印象を持つ。論じられていることが「近代の枠」それもガチガチの枠内での話で、しかしその問題の大元は近代以前にあり、そこを誰も「気にせず」あったようななかったようなそんな態度で「近視」にもほどがあるよね、と思ってる。

日本書紀が「あまりにも遠く」そこに批判性を持たずともいいということがデフォルトである人間の言葉がおれはちょっと信用できないな。間違った公式で問題をその後は正しく解いていってる、そういうことかな。ご愁傷様。

民進党があかんとかそういうこと(それはとりもなおさず、LDPしかないという意味が付加されてる)と、蓮舫ちゃんのことは全く関係がない。そこを政局化させないことにはPMの支持が回復しないと思ってる勢力の、ようあるちょっとした陰謀だ。外国人来て〜、と別の意味で言うてる立場の人間が、そこを突っつくの、見ていて恥ずかしい。ご都合よろしく、だね。もう、ほとんど「恥」という感覚は無くなってると思う。よろしくないな。品もない。今に始まったことじゃないけどね。

日本史の教科書のあまりにも明らかな嘘(雄略はじめ聖徳にかかわること)をおれは前川氏にレクしたい。少なくとも夜郎自大ではない自覚を持ちながらだけど。

30%切れた世論調査が現れた。V字回復のための、という見方もある。スシローの時事の数字だから逆に安心できなかったりする。そして今、民進党を叩いてもそれがLDPへ戻ってくるようなことではないんだけどね。糸の切れた凧のような人々が量産されてるだけだと思うよ。
















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2017年07月14日

Southern Nights


Mr New Orleans アラン・トゥーサンの、ズバリ、サザン ナイツ。ニューオーリンズはアメリカではない。クレオール、ケイジャン、ブラック、ホワイトのミクスチュアによるコスモポリタン・シティだね。港はカリブ海に開き、カリプソやマンボだって手が届きそうだ。実際そうなのだ。ザディコもある。

美しくも切ない、そしてサイケデリックでもある、アラン・トゥーサンならではの曲。

https://youtu.be/mCscZ2tPFmI

Southern nights                                             南部の夜を経験したことがある?
Have you ever felt a southern night?            そよ風ほどにも自由で
Free as a breeze                                             木々はもちろん、きみも
Not to mention the trees                                よく知ってて、とても好きな
Whistling tunes that you know and love so  曲が口笛で流れてくる

Southern nights                                             南部の夜。目を閉じたとしても
Just as good even when closed your eyes     十分に素晴らしく、わたしは
I apologize to anyone who can truly say      もっと良いやり方を見つけた
That he has found a better way                     人になら誰でも謝ってもいいよ

Southern skies                                               南部の空に気がついた?
Have you ever noticed southern skies?         目に映る以上の貴重な美しさが
Its precious beauty lies just beyond the eye  あって、老人の語る物語のように
It goes running through your soul                 きみの魂にまで届いていくよ

Like the stories told of old

Old man                                                         老人と犬が、昔からの土地を
He and his dog that walked the old land       歩いている。
Ev'ry flower touched his cold hand               花はどれも彼の冷たい手に触れ
As he slowly walked by                                彼が歩いていると
Weeping willows                                           すすり泣くように揺れる柳が
Would cry for joy                                          喜びに溢れ、叫んだものだった                  
Joy

Feel so good                                                  最高に気持ちよく
Feel so good                                                  逆に怖いんだ。
It's frigth'ning
Wish I could                                                  この世から闘いが
Stop this world from fighting                        なくならないものだろうか
La da da da da da la da da da da da da da da

Mysteries                                                       森の中にはこんな、
Like this and many others in the trees          そして多くの謎があって
Blow in the night                                          それらが夜に

In the southern skies                                      南部の空を舞っている

Southern nights
They feel so good it's fright'ning
Wish I could
Stop this world from fighting
La da da da da da la da da da da da          by Allen Toussant
da da da da da da da da da da da

posted by 浪速のCAETANO at 16:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ややうんざり

「こんな、膝までついて、、、、」と陛下の行動をバカにしてた男が、それをパクって「いい人のフリ」。

国対が必要ないと突っぱねていたところ、敢えて「わたくちが出まつ」と急転直下、PMの決断をアピール。

そこ乗り切って、8月のcabinet改造で乗り切ろうということだね。

あのさ、アホはそれでダマされると思うよ。ただ、アホの人たちもかなり学習しちゃったからね。そう上手くいくかね?

昨日のお食事会はゴーカメンバーだったみたいである。PM動静を見るなら。メディアが「こんなに恥ずかしい」国は発展途上国ならでは(もう発展しない発展途上国ね)。

三文芝居が続いてて辟易する。与野党の質疑時間が1 :  1はないよね。疑問持ってる人だけでいいのに、質問ってさ。

secretaryは審議をやるやらないは「国会に」お任せする、と何度も言っていた。ここは「逃げ」なんだよね。だが、ある意味正論ではある。三権分立だからね。それが、PMの「一存」で国会対策委員長を飛び越えて審議が決まったわけで、「国会などはどーにでもなる」と「行政の長」が思ってることがバレてしまいました。そして実際どうにでもなった。この形態を「独裁にごく近い」というんだけどね。あー発展途上国、やっぱり。


本日、どーでもいい気分だ。そういう日もあるけどね。


posted by 浪速のCAETANO at 11:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

数時間@都

トランスジェンダーな党首がいて、ほんまはどっちなん、みたいなことが、選挙に勝てなかった原因か、みたいな意見が主流となり、パンツ脱いで国民の前で御開帳しなあかん、てなんか変。ちょっとデフォルメが過ぎたか?いや、さほど変わらんと、おれの中では、思える。

しかし、その方が巨大クリ◯リスの持ち主だったりしてさらなる混乱を招く、なんてのが好み。

あっちは極悪だが、こっちはバカだった。

もういっかい「ちゃんと」分けるのがいいと思うよ。「上と下」で。

京都の仕事の後、ひとを待つ間、蛸薬師東洞院の公園でipadとiphoneで打ち合わせ通信をしながら人通りを眺めていた。夏の京都は何かが違うな。よくよく考えれば祇園祭直前でもある。大阪との温度差がある。何がどう異なるか、よく分からんのだが、もう一回行けば分かりそうな気もするが、近々行く予定はない。元ヨメとカレシとの犬の散歩に遭遇するのも「どんな顔したらいいものか」わからんしな。だはは。

1300年の都(リアルな)の歴史とは圧迫感のあるものである。圧と重み。そこでカネ使おうと思えば余計にそこづきづき感じるのだ。個人的な事情も加味されてるかもな、おれの場合は。


京都の地下鉄に「天神祭の広告」があって、ちょっとした違和感があったな。おれが行く京都は仕事場が辺境であるから(去年も今年も)あの界隈は帰りによるぐらいだが、そこで住む人にとっては依然として都の生活そのものだろうなと思う。おれなどは「勘狂う」かもしれない。客観性を失いそうだ。

しかしシャトーフィリポンのグラス950円は高すぎるで。うちなんかボトル4000円で出してる。それが1300年の都のinvisibleな値打ちなんですが、と言われれば「ふーん」だが。









posted by 浪速のCAETANO at 13:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

いわゆるええとこの子しか

授業の終わりのアホの子のアホな質問に答えてたら携帯の充電器を忘れてしまっていた。

うーん、もうっ!だったが、まあいいや取りに行こうとミナミへ。ついでに服にかけて体を冷やすスプレーを買いに東急ハンズに寄ってから行く。

このスプレー、まあまあ「いいのではないか」背中に吹きかけれないのでかわいこちゃん事務員に「やって」とお願いする@学校。おれは月曜の人なので、また微妙に雰囲気が違う。

これでちょっと暴れて捕まる、と妄想・幻視するわけだった。心斎橋筋で、駅構内で、御堂筋線で、大丸の中で、「スプレー魔」として、出合頭に、あるいは追いかけて行って、馬乗りになって、スプレー、する。

妄想・幻視。逮捕されるわけね。「みなさんの身体を冷やしてあげたかった」と自供する。実際に「被害者」は身体が冷えて、最後はちょっと感謝するわけだね。ほんとにやりたくなってきた。これ、誰とも共謀してないからさ。単独犯ね、やるとしても。正義の犯罪者もどき。みんなのためを思ってやっている。誰かおれの代わりにやりませんか?

最近、夏にすぐ「パンイチ化」する傾向があるが、こいつがあれば服着てた方が涼しいことになる。不意の来客にも備えられる。何を言うてるのか今ひとつ分からなくなったが。

さて、図を一つ。


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視覚に訴えるものにおれたちは弱い。たしかに最大公約数的に分かりやすいことがある。上は分かりやすい、の一例。


昨日は、電源開放のコーヒー屋も探せて、エコカードもたいがい使い倒し、他人制作のBLTも食えて有意義だった。さあ、もう今年の夏は10年に一度の忙しさになることだろう。そういう街の「とまり木」を持っておくことは大切なことである、と思う。不規則に出たり入ったりのおれの夏仕事の性格上、そんな濃い人間関係はいらんのだけど、ふらっと行けて好きに時間を過ごせる場があるのは(おそらくどなたにとっても)肯定的だろう。かろみ(軽み)が夏には似合うのね。

九州の雨は「数十年に」一度のそれと言われていた。50人もの人が亡くなった(亡くなりつつあった)時に、外遊か。Gの後は無理やりの外「遊」である。エストニアだけキャンセルして帰って来まちた、と言うておるが、スウェーデン・デンマークもお前が今行ってもなんかあんのか。そう、20000000人ほどは思ってるだろう。

受け皿、おれは「選択肢」と言ってるが、Alternativeでもいいと思う。Punk-New Waveが変容して行く際に使われた「オルタナティヴ」という言葉、懐かしいが、音楽産業はオルタナティヴもまた取り込んで、主流の、ということはカネ稼げるものの一つ、という位置付けを与え、与えられた側もまあ結構喜んでそれを受け入れた、そんな経緯を見ていると、伝統的な意味でのロックのスピリットとはその継続がむずかしいのだな、ということがよくわかる。売れたら、失くす。元々売れてたニールヤングには、だからそこが可能だった、とも言えるかな。前川氏みたいだけど。

ミュージシャンだけではなく学者からお笑いバカ芸人まで、その行為の形容は「くるりんぱ」であるから、そのようなものに幻想も何もないわけだけど、おのれの才能がもたらすダイナミズムがおのれの本質を売渡す過程と見事に一致する、とはなんとこの世は面妖な、おれたちはやっぱりバビロンの住人であったのだな、と再確認する。欲をなくした人間にしか社会を反復的に良い方向へと斜め後ろから「チョンチョン」と刺激を与え続けることは出来ないのね、でいいと思う、本日は。








posted by 浪速のCAETANO at 11:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

正念場の始まり

ゲスい。LDPに維新。ゲスい上にアホ。いやな日本人、もっと言うとPM信者の典型的なメンタリティが垣間見える、じゃなく恥も外聞もなく「むき出し」、あー恥ずかしい。

そのゲスさに辟易としている日本人特に女子から一旦嫌悪感を持たれたらもう帰ってこないよ、その信頼は。

現実逃避していたPM、帰ってきた。「人は物事を人の見たいように見る」これはアカン民衆への形容だが(滅んだローマ帝国での)、アンタのことだ、と言いたい。そのメンタルが「愚民」のそれ、なんだよ。

みんなのVIEWの方向が決まった以上、その言葉通り「丁寧・真摯」な態度を具現化しない限り、もう無理である。今、LDP支持者ってよっぽどのバカでしょう。国対の竹下ほどの「醜い」メンタルが顔に出てるだろう。それは会う人間すべてを不愉快にさせるほどのものだ。邪悪が臆面もなく顕在化している。パンツ履いとけ、と言いたい。「ムンクの叫び」の仮面でもまだ緩和されよう。

そう、邪悪というコンセプトが顔を造っているのね。邪悪というコンセプトで顔を造れば「こんなんできた」が竹下の顔である。支持者も同様でしょう。顔に「出る」のだ。

もういまこのときから共謀罪が施行されている。1984の世界にもうすでに突入しているのだ。

「丁寧・真摯」と口では言うものの、その態度、言説は傲慢だ。真摯な態度で丁寧に説明が出来るわけがない。「嘘」だからだ。嘘をつき続けること、嘘をまた別の嘘で塗り固めること、もう「ごめんちゃい」とおかんに謝っても時期すでに遅し、な時間帯だ。森ゆうこ議員に「どやしつけられろ」と思う。そしてみんなから嫌悪され、軽蔑され、嘲笑され、指を差され、罵倒されろ、そう思う。

ここから次の国政選挙までこの怒りの種火を消さずに維持できるかとうかにかかってるね。正念場だ。







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2017年07月09日

下がった下がった

31.9(for)/49.2(against)
実際は10%ほどではないかな。

dtはもう帰ったぞ。今北欧へ行く緊急性も必要性もなんにもないでしょ。帰ってきて陣頭指揮取れよ。現場は生き地獄やっちゅうねん。自衛隊はがんばってるよ。イナダは昼メシ食うとったみたいだが。自衛隊は当初の組織の動機から「変な展開・発展」して、とても国民に寄り添った存在になっている。これ平和憲法のもとでの軍隊という矛盾と制約の賜物であると思う。これから国民の「敵」となる可能性の高いPOLICIAとはさらにどんどんその性格がかけ離れていくと思う。デリカシーが要るけど。

雨はまだやみそうにない。九州、心配だ。みんな東北の津波を思い出したことだろう。


上記はciaの日テレの数字である。

明日にさらにきたいする。他局・新聞。どんどんワースト更新していただきたい。

PMたちと同時にチャーシュー豚も排除されないといかんね。 ちょっとはマトモになって欲しいよ。ちょっと「酷い方へと」傾きすぎた。









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2017年07月08日

レコードジャケットに囲まれる日々

ふと思い立ってタバコを梅田に買いに行く。

友人が言うとったな「Act-3」のこと、と思いだして、寄ってみる。実はP&G時代Act-3は昼メシスポットだった。なぜか30年ほど足を運ぶこともなかった。Actー3でメシ、向かいのUCCでコーヒーは定番の一つ。

レコード屋に行く。衝動的に聴きたいものがあったのだが家で見つからない。だからきっとあるだろうと思い物色していたら、あった。ついでにthe Bandの最後の(オリジナルメンツでの)アルバムも衝動買い。なんか、LP・CDオタクおじさんたちの聖地みたいになっていた。なーるほど。二階では、廃盤あさりイヴェントが行われ、聖地度はおれの中でまたまたぐいーっとアップするのだった。under40/女子ともにまずいない。悪くないね。まあ、女たちが喜んで行くような場にはまじ「ロクなもんはない」わけで。ジャケットを1.3倍ほどに拡大したジャケットが所狭しと貼られている。ポール・コゾフのBack Street Crawlerのポスターなんかも貼ってあって、ほー!だった。誰も知らんと思うが。「泣き」のギターといえばポール・コゾフだ。

昨日は店長と久し振りに蕎麦屋で昼酒して、グランフロントのレコードジャケット展へ。その存在感は当時の音楽の値打ちそのものだと思ったよ。それだけ大きかった(相対的に)んだね〜。ものすごくコーフンしたというわけでもないが、穏やかな気分に包まれたなあ。昨日も今日も。しかし、そういうものに替わるものって意外とないなあ、ということにも気づくわけよね。
posted by 浪速のCAETANO at 13:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20 years

<たかが20年・されど20年>



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2017年07月07日

選択肢

九州の豪雨。「孤立している」方々が1,000人以上いると報道されている。PMは遊びにヨーロッパへ、防衛相は1時間「どっか」行って不在だったという。政務不在、1時間。

北朝鮮のミサイル飛んできたら、ってことでJアラートだっけ、が鳴って、その訓練なのかなあ、「ばあちゃんが土管に隠れてる」という写真を見て、おれは、だはは、となり、しかしその笑いは急にシュリンクして力なく終わるのだった。今何年何月何日やねん。

政府の意向とは二本柱である。ひとつはスシローだし、もうひとつはsecretary会見である。おれは「ヒマ」だから、特に後者をフォローしている。こうやって、毎日政府はみなさんの目に晒されているわけである。まあ、毎日のことだから「予定調和」的になりがちなのはあり得る話であるが、つい最近までは「何も」訊けないような感じだったよ。secretaryはなかなか「動じない」。

それが元事務次官のことになって急に気色ばんだ。らしくないことだったね。

そこから望月氏の質問が始まるんだけど、この2、3日、声を聞かない。心配している。アズミとか言う、政府のケツ舐めおんなが、ある時「東京新聞、ジャパンタイムズの質問がちょっとね、ということはないでしょうか?」という質問をsecretaryにしやがった。奴隷志願のバカ女なのだがNHKの岩田同様、権力にすり寄って亜権力を持つ、そういうタイプの女が目立つなあ、最近。そこを思うと、ユリコは日本会議だったとしても、「人」として立派だと思うね。思想ではなく人物としての評価だけど。であるゆえにまた人々は「騙される」んだろうけど。

もうみなさんお分かりかと思うけれど、「選択肢」があれば状況は「変わる」。

選択肢は何か、じゃあ?ということを考えるのがいいでしょう。

もうPMは公共の場には出られない。だがしかし、かのPARTYは2/3の勢力を誇る。こんがらがってきた。こんがらokokだけどね。

大阪に続いて東京もLDPは下野したわけだが、大阪の場合はさらにこんがらがっていて、維新は中央政府LDPとは繋がり、だが大阪のLDPとは敵対してる。チンピラたち。ほんまに品がない下郎集団。でも支持されてる。大阪府市民とはなんでもエンターテイメントとして捉える、そんな体質を持つ人が多い、ということだろう。伝統ゆえしゃーないのか。

おれが教えてる学生たちの中にもノリで生きてるヤツ、支持者多いね。論理的にやろうと思ってるヤツは何かしら疑問を持ってる。ただし、そう思おうとしてるヤツの親が「、、、、、、委員会」を一緒に見るのが日課みたいな。あ〜あ、であるけど。笑いを中に挟んで、より人々を右へ、という、ここが大阪の宿命なのかなという気もするんだが、どーなの?

こちらの国はさまざまなレイヤーにアホ(悪人でもある)がいて、そのアホ(悪人でもある)たちが大まかには繋がってるんだが、さまざまな嘘と策略が人の目を曇らせ、真実は、それらの一部しか見えていない人々にはまるで見えず、「何が何だか」わからないと思う。おのれが理解できる最大限の高さでしか人は物事を理解できないからね。

この月曜日は元事務次官@東京、籠池氏@大阪、参考人招致。そのタイミング、分散という意味だけど、ここも仕込みがある。しかし、注目の1日であるね。おれはたまたまヒマではない。だから、後でネット視聴をじっくりしようと思ってる。


選択肢って、いろいろあると時間がかかる。おれも冷やし中華なのかソーメンなのか、冷やしうどんなのか蕎麦なのか、ものすごく悩むことがある。もう1時間ほど悩んだあと、なぜかオムライスを食っていたりする。だいたい、「意外なもの」で落ち着くことが多いね。そんなものなのかもしれない。予定で未定。そうも言えるか、と。政治の選択肢もまた。









posted by 浪速のCAETANO at 11:46| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出世てなあ

同世代の人間として中指立てたくもあり、複雑な気にもなり、だ。佐川のことだ。同世代の東大出。おれたちの世代で東大とは「体制」側に行くよ、という意味だった。まだおれたちのアニキらの熱は時代遅れではあったが完全に冷めてしまってはいなかったからだ。

佐川は東大。東大行くことはなんか、かっこ悪いとおれは思っていたなあ。実際、行くには女子と音楽と酒が好きだったおれにはもう少し自分を律する必要があった。楽しいことを知っちゃうというのは決定的だった。豊かな高校時代を受験だけに明け暮れるのもね、もひとつだなあ、キミら、そう思ってた。東大在学中に司法試験受かって、淀屋橋に長いこといて、おれの大学の連れと子供への虐待問題をやっていた泉くん(今は裁判官になってどっか僻地に行ってるはずだが、)彼も遊んでるおれに3教科中2教科、ある試験で負けて焦っとった。こういうのが痛快なのね。当時は大学選びは偏差値的というより、「好み」の問題だったけどな。少なくともおれなどは。人間科学部なんて酔狂な学部は東大にはもちろん京大にさえなかったのだ。

なんだか、あの時代、同じ空気を吸っていた者として、そしてそのキャリアのほぼ終着点に達しようとする者同士として、「カッコわるいな、お前」と言葉をかけてあげたい。何に魂売ったかな?権力に奉仕してお前の良心は痛まんか?母親・父親(まだ生きていればだが)、なんか言うてないか?まあ、当時、息子を東大へ行かせようとする親も「なんかな」ではあった。その後10年ほど経ったら、もう世間は「偏差値」の世界にどっぷりだったけどね。当時はまだセンター試験もなく(おれの次の次の年から)、一度の試験だけだったから、入試自体は今より気楽。今みたいにテクニックに走らない受験生だらけだったが、東大だけはやや事情が違ったかもしれない。勉強のヴォリュームと共にテクニックも要ったとおもう。

九州の雨、大変なことになっている。梅雨明けではないかといった実感の大阪とは別世界の様相を呈してきた。長崎も壱岐でえらいことになっていて明日は長崎、佐賀、熊本が危ない。お袋とも電話で二、三日外出は控えようと確認した。実家は高いところにあり地盤も硬いから大丈夫だが。

そんな中、PMは外遊である。Gはしょうがないとして、その後の北欧訪問、無理やりに付け加えられたものである。キャンセルして帰ってきて陣頭指揮を執るべきなのだ。「逃げ」の意味もある。

お前が忠義を尽くしているのは「そんな」ヤツなんだけどね、佐川よ。
posted by 浪速のCAETANO at 01:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

coração vagabundo

Meu coração não se cansa                 私の心は疲れない

De ter esperança                                いつの日か、それが望むすべてのものに

De um dia ser tudo o que quer          なるという希望を持ちつづけることに


Meu coração de criança                    私の子どものこころ

Não é só a lembrança                       それはさよならも言わず

De um vulto feliz de mulher            私の夢を通り過ぎて行った

Que passou por meus sonhos           美しい女の姿の

Sem dizer adeus                               記憶にとどまらず

E fez dos olhos meus                       そして終わりのない涙を流す

Um chorar mais sem fim                 私の瞳で出来ている

Meu coração vagabundo                  私の漂う心は

Quer guardar o mundo                     世界を私の中に

Em mim                                           包んでいたい

Meu coração vagabundo                  私の彷徨う心は

Quer guardar o mundo                     世界を私の中に

Em mim                                           含んでいたい
posted by 浪速のCAETANO at 12:47| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Caetano Veloso | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

ほんまに「反省」?

これでもまだ逃げ果せると思っているらしい。一旦離れた人の心はそう簡単には戻らないことも分からんか。みんな「キミ」が嫌いなのよ。

そんな時に「撃ってくれる」なあ。キムちゃん。以心伝心だね。絶対ホットラインあるよね。

結局は「つながってる」。イナカおんなじ説。

もはやPMへの支持は「ナイーヴなねとうよ諸氏」に限られた模様。いや充分ナイーヴよね。戦時中の軍部とそれを盲信していた国民の一部にダブる。変わってないのね。イナカモン。イナカモンにも美点はあるが。

反省する、と口では言うてるが、Secretaryの昨日の態度(vs望月氏)見てると、そのゴリ押しは変わらず、だった。もう少し流動的になっていただきたい。いただきたいし、閉会審議をするのなら、それこそ今度こそみんなが注視してるわけだから、逃げられないはずである。野党もそこ、がんばれ、と言いたい。もうあのPMのナメた態度を見ずに済むというだけでも、みなさんのイリテーションは軽減される。少なくともおれは。


さてさてもう梅雨は明けてるよ。なんと、空振りな梅雨でした。ちょっと心配ですね、雨不足。大変なことにならなければいいが。秋に。葡萄なんかにはいいのよね。地中海性気候。日本のワインも美味くなってきてるというが、どうもやはり、食指は動かない。割高、というのもある。以前、酔狂で河内ワインを一升瓶で買ってみたが、ほとんど料理酒と化してしまった。あれから10年は経っているが。

周年ライヴ、楽しみである。ちょっとしたフジロックかもしれない。ロック方面への偏りは大変少ないが。いっぱいの人々、入れ替わり立ち替わりって好きである。今年はそんなライヴが10月まで続く。

11月にはSentimiento、今年の収穫祭を考えてます。漠然とした不安の中ですが。









posted by 浪速のCAETANO at 13:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

めでたさ、半分

派手に落ちよったが。そこは「おめでたい」が。

「しゅん」としてるだろう。ヨメも帰ってきてないらしいし。

まあ、めでたい、でいいのだけど。昨日はおれも喜びました。ただ本日は何だかやや暗い。小池金魚のフンのレヴェルの低さ、というかある意味、その顔が表現している「無邪気」にちょっと怖さを感じ、さらに幹事長というか今日代表になった男の超弩級ウルトラライトを本日知って「ふ〜ん」だった。大日本帝国憲法ラヴのキ○ガイだった。

まあおばさんもニッポンカイギだしね。

しかし、ある方が言うてたが、ちょっと記憶が違うかもしれないが、まあアレンジしてもそこはいいと思うが、「サルが新幹線を運転していたら、それは「こらっ!」と怒ってそれを止めさせる」だろう、と。そこは「とりあえず」良いのでは。別のサルが出てくるかもね、すぐにね。

一難去ってまた一難。

そして国政ではいまだに2/3持ってる。

もうさほど無茶はできなくなるはずだが、次の選挙までは現実は変わりがない。

昨日、ある学校のガイダンスをやらされ、三回生の女子と話していたら、「なんかやられっぱなしで悔しいから憲法は変えるべき」と言っていたのを聞いて「えええ(ちょ、待ってや)・・・」となった。普通の子で、母は弁護士であるという。(内はおれの心の声)。

そのような「無邪気」な怖さを都知事・金魚のフンたちには感じる。無邪気で(ということはバカでright、それもhyperな)。不気味。

とりあえず、「新幹線のサル」を取り除かないといかんのだけどね。総選挙までに「受け皿」が必要ということだね。そして受け皿を準備できれば一強は克服できる。「1st」の勢いがそこまであるかどうかは「?」。早く民進も自民二軍と袂を分かち、小沢くんの時代の「国民の生活が第一」に戻っていただきたい。「国民の生活ファースト」だね。アメリカ・ファーストより、都民ファーストより早い時期から言ってたね。

チャーシューは早く自らラーメン屋に身売りしていただいて、蓮舫ちゃんも「無職に」戻って、もっと弁も立ち、賢いやつに代表になっていただきたい。共産との連携を拒否する者たちはユリコに引き取ってもらえばいいのだ。

dtがいる時代しかそんなチャンスはないとおれは思うけどね。

「オリーブの木」っておれは賛成。











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2017年07月02日

祈・落ちまくれ

思うが、昨日の秋葉原、tweeterによる拡散があったという。ああいうのを「共謀罪」で取りしまりたいのよね。

いつも守られていて他者の前に出るのが久しぶりだから思わず「反応」するね。おのれが国民を「分断して」どうすんねん。しかし、反対チームもかなりアタマに血のぼってるよ。そこ、キミらの責任。どーすんの?

PM、もう公共の場に出られない気がするな。

今日の結果、気になるね。帝都の選挙。地味ながら兵庫県知事選も今日である。なんか突然髪伸ばして、似合わん髪型で蝶タイの昭和の漫才師みたいみたいなんが政見放送しとったな。アホのスタイリストついたな。ぜひ、落選していただきたい。兵庫県民の良識、見せていただこうと思う。当然都民の良識の方が注目度大だが。

PMがおのれの邪魔をする人々を「敵視」するのなら(昨日・公言したもんね)、そちらも「敵」と見るしかないなあ。アタマに来たらそれをすぐ「口にする」抑制の利かない人間は要職につくべきではないし、同様に、軍をおのれの私物と思ってて、それを公言してその間違いに気づかない人間も要職からは外れるべきである。

もう何度も繰り返してるが、ポートフォリオに於いてhorizontalな差はほとんどもうどうでもいいのね。verticalです。右・左はもう関係ないのね。証拠;dtとサンダースちゃん、ルペンとメランションの掲げた政策の類似性ですね。ほとんど変わりないです。見るべきは「上・下」よね。

ところがこちらの国には「下」の人々、ものすごい数になってるのに、その人々を吸収する政党、代表する政党がない。強いて言うなら共産だけど、世界の流れとは異なり(まあ、なんでも世界がいいということはないけどさ)二次元的でさえない。一本の数直線で右か左かみたいなアタマ悪いことになってる。不思議。下であるのを公言するのが何か恥ずかしいことみたいになってるね。カネ一神教というのもあるかな。ちゃんと生活できてないのはアカン人や、そんな同調圧、確かにある。だけど、人はどんどん落ちて(落とされて)いってる。資本主義の搾取の(最終)ターゲットとは「自国」の「中産階級」だからだ。

何か、うまくいかない時にこちらの国の人々は「おのれ」を責める。ここ、変な習慣だと思う。そのメンタルを「上」に利用されていることにいい加減気づくべきよね。決してアナタ一人のせいではなく、国家の「政策」というのが実は意外にわれわれの生活と直結してるからね。たとえば消費税。わかりやすいね。

いろんな嘘を信じ込まされてる。円安になれば輸出が増えて企業が儲かる、とかね。でもよく考えるなら資源のない国はマテリアルを買わなきゃいかんよね。そこ、円高の方がよくないすか?おれたちの生活にとっては輸入品は安い方がいいですね。特におれみたいなワイン飲みにはね。円安の恩恵(一部企業のタメだけの)は輸入コスト高で相殺されることになる。

株高と円安はセットになってるでしょ。そりゃ株・先物・為替ディールやってるやつは儲かってしゃーないやつもいると思うが、おまえらよう考えろよ。ほとんど「官製相場」の我が国の株高とはおれたちの(同時にキミたちの)年金つぎ込んでるからさ。株の儲けとは同胞の老後を掠め取ってるという自覚もしろよな。おのれだけ良ければいいといったメンタリティ、PM一派のそれと全く同じだもんね。

あのね、日本のGDPの80〜90%は何だと思う?「内需」だよ。輸出による収入は10〜20%にすぎません。経済の良し悪しは、だから、国民が使うカネを持ってるかどうか、です。収入を減らす。負担を増やす。そんなことばっかりやっててもラチがあかないのね。子どもも作れない、結婚もできない、そんな状況に「敢えて」してる。相当アタマ悪いか、悪意を持ってるかどちらかです。

たとえば消費税を5%に戻せばいいのにね。1%、で二兆だったかな?購買意欲向上でそこ補えるはず。一旦上がったものは「下げれない」そんなメンタリティもアカンとこね。何でも「受け入れてしまう」。「下からの」ポピュリズムが盛り上がらない原因ですね。バカ学者が日本のポピュリズムの例として橋下を挙げていたが、(いい意味の)ポピュリストなら「アンチ・グローバル」じゃないと。自由貿易がいい、というようなポピュリストとは「論理矛盾」だからね。TPP賛成とか意味わからんし。

自分は「気分は上」というおめでたいひと多すぎて暗くなる。上って「1%」だからね。

都議会選挙。裏でユリコと繋がってることがバレてきて、うーん、どうする、東京都民?skg会がついてるからユリコが勝つのはわかる。しかし、かつての自民党内の主流・反主流の闘いとしてもLDPが落ちまくるのは悪くないだろう。ところで、Libertyとdemocracyは共存できないんだけどね。ここにも論理矛盾な名の政党あったね。

あと10日で「共謀罪」。最後の「キッカケ」だから、注目してる。








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2017年07月01日

20番目の年の12番目の月

昨日からの流れ。というわけだから、「明けまして」がいいと思う。

コーヒーを買いに天六まで行っていたが、真夏ですね。31度だって。梅雨もまた「明けました」ではないのか、おそらく。

今日は最近では1番仕事の少ない日だ。まるで休みというわけではないが。いいのいいの。ちょっとぐらい仕事したほうが酒が旨いから。

カルパッチョ用に鰹を仕入れてきた。白と、だね。

7月に入ったから告知をひとつ。

Todo O Mundoがひょんなことから(ほんとうにひょんなことで、おれが店したいなんて思うわけないじゃん)曽根崎デッド エンド ストリートに店を開いたのが01/08/1997のことだった。だが、乗り掛かった船は沈ますわけにはいかんのね。沈みそうになったことは、あった。だが調子いい時もまあまああった。PHASEも何度も入れ替わった。関わった人間にもいいヤツ悪いヤツいろいろいた。店をやる(やり続ける)というのは、まあおれなどは他のことをいっぱい並行的にやりながらの話で、それこそ多重人格の中の一人格に過ぎないとしても、それでも長くやり続けることの大変さも意義もまあそれなりに分かっているつもりではあって、結果的に良かったのか悪かったのかはよくわからんのだが、これだけは言えるということがあって、それはコストが物凄くかかるということかな。コストの中には「文字通りのコスト」の他に「エネルギー」も含まれる。

多人数が関わっている時も、ごく少人数が関わっている時にしたってエネルギーの種類は異なれど、かかることはかかる。結構ヘトヘトになる。店なんかやらん方がいいですよ。いや、マヂで。今からおれが新たにやれるかと自問自答するなら0.1秒で「ノン」である。まだ当時は30sだったこともあるな。

2度メジャーデヴューに失敗したこともあって、何か潜在的に他のものを瞬間欲しかったのかもしれない。そこは自分でもよくわからないのだけどね。

しかし人生には流れというか渦というか、あって一旦その中に取り込まれて仕舞えば、もう逃げ出すことはできないのね。最初は代理で、その内知らん間に本気になってたな。そこからもいろいろあったが、そりゃ人生で最もカネもあって、身体もアタマも元気な時ですからね。問題もいっぱい起こしつつ、自ら。よく続いたものだ、と他人事のように言ってしまう。まあ現在のアオミ店長のチカラ、かなり大きかったとおもう。感謝してる。昨日もケンカしたが。

なんだかんだ言うても20YEARSの時間が経ってしまったわけです。関わってくれた人々(短期長期、後味良し悪し問わず)にもObrigadoと申し上げたい。もちろん、一回でも来店下さった方々にも。


で、やっぱりTodo O Mundoと言えば「脱国境音楽家・浪花のカエターノ」の店ということになるから自画自賛の記念ライヴをしようかということになるよね。一度だけかつてやったことのあるご近所「Vi-Code」でやるのがいいかなと思って、20年目の最後の営業日に区切りのライヴをやることにしてます。




「Todo O Mundoが曽根崎からthe Bottom of 中津に移ってきて8年半、曽根崎時代の11年半と合計してこの8/1で20周年を迎えます。Todo O Mundoと言えば「脱国境音楽家・浪速のカエターノ」=マルタニカズのお店。その「成人式」の記念してご近所Vi-Codeでの自画自賛ライヴ。盟友King堀内/Caorinho藤原はじめ、東京・関西で活躍する10組のアーティストが集まってくれました。「たかが20年されど20年」人が生まれて大人になるそんな時間の軽みと重みをTodo O Mundoのフードとともに。そんな夜。」



Todo O Mundoの[成人式]

O 20o Anniversario ao Vivo

desde 01/08/1997 até 01/08/2017, então


7/30(Sun.)

@Vi-Code 中津

open 16:00/start 17:00

charge 2500yen(3000yen at the door)


members:

King 堀内/

Caorinho 藤原/

高田靖子/

松原里佳/

結美w/西村コージ/

Imori[狩野じゅんじG.Vo.・池田よしあき B. Synbox・服部あかね Vo. Efx.・Alama Dioubate African Guinia Per.Vo.・山田聰 Tp.Quena]

すっぽんぽん'ズw/太田和麻・サントス/

ザ モルモッツ/

浪速のカエターノ/

マルタニカズ e sua banda especial[北村嘉章G.・李ヨンウンB.・坂本卓也Vl.・山藤卓実Tp.・名合光央Dr.・小松辰Vo.G.・江弘毅Per.・岡田夏奈Contra B.]


M.C. ミルクマン斎藤


Catering: por Todo O Mundo


Produzido por marutanikaz















posted by 浪速のCAETANO at 15:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする