2017年08月31日

almost gone

お昼前を除けば、もう朝晩、凶暴な空気はどっか行った。ザマアミロ、と誰に向かって言うてるのかは定かではないが、この激暑と言ってもよかった今年の夏は、さいなら〜ということだね。

いつものように半パン半袖で外へ出る。塾終わりで店へと向かう際に、「おっ」と思う。かつては夏は「ヴェランダ」から終わり始めたのが今じゃ、夏は「階段下から」,,,,,,,,,,,といった模様である。まあどっちにしても終わる。なにもかも、終わる。今生まれたてのものでも、終わる。そういう時間帯にない時に人は「現在は永遠」そんな誤解をしてしまうのだが、それが誤解・勘違いであったことが理解できる、それが「年の功」というものだ。それぐらいしかないけどね。

新しいgearが届く。次回のライヴで一曲使ってみようとおもって北村くんに相談したりしていたのだが、ちょっと買ってみた。まあ、おれはeffecterに呑まれるタイプではないので、そしてわりとその人たちとは親和性も築くこともさほど苦手ではなく、いい友達になっていけると思う。

さてこれからドーピングをキメて150✖︎2セット。そのあとtutor行けるかな〜?忙しいのね、今週ね。ドーピング過剰で肝臓には大変申し訳ないと思っている。かと言って酒を控えたりするわけでもないが。肝臓ちゃん、ゴメンちゃい。ヘパリーゼかね?


Toneが変わるが、長崎の被爆者・谷口すみてるさん、あのひどい背中の火傷の。お亡くなりになった。「赤い背中」。過去の悲惨を証言できる方がどんどん消えていく。そしてばかのぼんぼんが残り勝手なことをする。昨日も言ったが、「戦時のニュアンス」を刷り込みたいだけなのだ。反省などしていない。あいつらは何としてもただ、国と国民を「思い通り」にしたいのだ。そのためには平時であろうが戦時であろうが関係ない。

谷口さんには何かholyなアウラを感じたことがある。「生き延びた殉教者」矛盾した形容ではある。しかし、そこには奇蹟が内蔵されてしまっていたのだね。








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2017年08月30日

子どもだまし

昨日、Jアラートが鳴って朝ドラとかそのあとの番組とかなかったみたいなのだが、おれはそんなことちーともしらず、予習をしていたんだが、おれが正しいです。

だはは、Jアラートだって。ばっかじゃなかろか。完全にもう戦争モードにしようとする意図があるね。乗っちゃダメよん。そわそわする必要もなし。最近は新聞のPM動静が報じられて誰と会ったかを知られんように、自宅に籠ってたPMが公邸に行った時にピッタリ、ミサイル。どうおもう?なんか思わんといかんよ。

そもそも原発は普通に稼働してる。韓国の在韓米人に避難命令も、避難勧告さえ出ていない。

主役でもないのに、脇でわーわー騒いで、監督からウザがられる。それ誰?へへへ、こちらの国じゃない?

正確には「領空」ではないでしょ。宇宙空間は誰のもんでもないからさ。EEZ内に落ちた、なら怒らないとあかんが。そういうの一回だけ。

支持率回復には唯一の「いい手」ではあるね。みなまで言わんとくが。

滑稽なのはJアラートが鳴ったのに会社も学校も休みにはならない。じゃ、訓練か、これ?あるいは遊んどんか?ほとんど全ての「J」がおれは気に入らん。ロクなもんがない。そこはワカモノと意見が異なる。みんな、好きねえ。愛国心がないとかではないのね。ある時からなんだか違う国に再構成されて、それが国家でした。ハイ、好きになってね、そう告げられた、そんな印象があるんだね。クソJポップやJリーグが重要な役割を果たしたよね、その際に。そのちょい以前から、アホの大量(再)生産も始まっていた。上記ウンコ現象の担い手ですね。

おれは現場にいたからね。よーっく知ってる。

その「仕込み」もなかなか手が込んでる。もうかれこれ30ウン年にもなる。年季入ってる。だからもう無理なのね。

無理とわかりつつ、明日がやってくる。とりあえず、明日は生きようと思うんだけれども。その前に本日もあるが。









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2017年08月28日

summer's goin'

今週来週、意外と忙しいことに気づき、イタタタタ、だ。小商いの嵐。小商いながら「嵐」。

まいったな。

夏の疲れが出る時期。歳も歳であるから、それ以外は無理しないことに決めた。「Nobody Cares about me」そーゆーこと。

留学生たちが帰省から「帰ってきました」と次々にメールがある。彼らは「それが嬉しい」のだろうか?「あ〜あ」なのだろうか?親はいないが「なんとなくまだ自由」というのはいいのかな?今度訊いてみようと思う。ちょっとしたfoster parentみたいなもんにもなってるが。ひとのcareはするのにね。

数字的にはnearly猛暑日の気温ではあるものの、もうピークは過ぎたという意識からか、もうおれの中では夏は終わった。空が高くなっている。しかし暑い夏だった。感慨深いものがある。生き延びていれば記憶に残る夏になると思う。その夏のfimが9/2の京都。カオルちゃんと「対バン」になる、んじゃないかな。こういうことも珍しいな。フチボウでいうならナショナルチームとクラブチーム、みたいなそんな枠の違い。「Non-Category Performance show」だけど。@Blue Eyes 四条大宮 京都。おれたちは、遅いんだよね。22時ぐらい。もう帰りは大阪チームみんなでタクシーで帰ってこようと思っている。だか考えてみるなら京都チームというのは毎回こんな気分なのだな。そうか。

しかしなんか忙しい。そのうちきっと「フーっ」消えてやると心に決めている。チャンスを待っている。何時、何処へ。それは言えんよね。だが必ず。Wanna be nobody.







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2017年08月27日

Domingo

桃山台のお好み焼き屋がいっぱいで入れず、そうだ、千里中央へいこう、と思い、今いる。

千中も、なんというか、二極化が進んでいる。前も言ったが、セルシーの「荒れ様」はひどい。店がどんどんなくなってそこらじゅう、「壁」になっている。壁って、、、。

また一つ店が減っていた。こないだ来た時から半年も経ってない。今、タバコの吸える喫茶店にいるが、客が全員奇妙である。店主のおばあさんもまた奇妙であるが、おそらく耳が遠いのが原因であると思われる。忘れ傘が、50本以上ある。うちの店も10本ぐらいはあるが太刀打ちできない。セルシーは壁全盛だが、メシを食う店は他にもまだまだある。なのに、わざわざこの奇妙な喫茶店で「焼きめし」食う様な客がおれが見ただけでも2名いる。変な「コナ」とかが入って中毒性があるのかもしれない。よくわからない。

昨日は、夜だけぽっかりと時間が空き、ライヴのハシゴ。松さんの追悼Vol.2が石橋朝日楼であり、顔を出すが、もともとちょっとだけよん、のつもりだったのだが、あまりの身内ノリに帰りが30分ほど早まった。そこから天三・牡丹へ。Xouちゃんと靖子ちゃんのB.とVo.だけのライヴ聞きに行く。B.とVo.だけとはなんと大胆不敵な。

そうおもってね。

まあ、お二人とも達人の域に入りかけてるから、そういうのもアリだとは思う。まあ、達人入りかけのお二人によるなかなかいいライヴだった。引き算、大事ね。そこ、今の自分の心境とカブるものがあった。だが10→4と4or5→2というのは様相が異なる。そこはVirtuoso入りかけののお二人ならでは。「Barco Negro=Mae Preta」良かったね。

さてこれから「すっぽんぽん'ズ」のリハに戻って、それから夜は駒川中野である。まあまあ忙しかった。忘れてたけど。









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2017年08月26日

day6(done)

終わってしまえば、なーんやもっとやってもいいよ、もう終わり?そんな感想も出るから、ひとって勝手。

ただし、明日はゆっくり寝るぞーと決意するが、しまった朝からtutorだったね。まあしかし、S.morningの前半見るぐらいの時間はある。急にダラけるのも体に悪い。体に悪いことは「限定的」に行いましょうね。

今日もまたブランチ。5日通った。リンチ的な。そろそろツインピークスの新しいの・たまってるから見ようかな。今年最大のそっち方面の注目だ。ブレードランナーの新しいのとかStartrek Discoveryとかもあるが。もうそこは頭二つほど抜けている。喜びを「与えられる」ことにももう倦んでるのだけど、というか、外部からの刺激に「同化」して束の間、何かを忘れるなどということがもう「は?」だった。ここは25年前の余韻というべきかな。評論家体質の方ならいざ知らず、おれはちょっと違うみたい。

「内部の声を聴け」

「聴く聴く!」聴いてる。

久しぶりのことだったが、「イカの塩辛スパゲティ」を作る。北海道産の塩辛・松田のマヨネーズ(甘口)・湯浅だまり・生レモン・以上。あ、もみ海苔大量、忘れてた。発酵系、時々たまらんな。中津初期にあった納豆焼きなるメニュー、豚肉と納豆、納豆のうんこ系をナンプラーの「さらなるウンコ」でコノヤロ、とマイナス✖️マイナスはプラスというか、もみ海苔振りかけて、まあ納豆嫌いの客に店長が忖度して、おれに断りもなくヤメにしやがったのだが、そろそろ復活したいものだと思ってる。おれは納豆大好きなので。大学の一人暮らしで食えるようになった。なったら「大好き」になってしまった。いまだに食わず嫌いのヤツら、まあ子供じみた言い訳をよく言うておるが、「あわれ」に思うな。嗜好はまあいうてもしゃーないことだが。

さらに言うなら、どんな病原菌にも「勝つ(信仰)」納豆菌、もっとみんなフレンドリーになればいいのに。ヨーグルトよりも腸内環境に貢献する納豆礼賛でした。

カンカン照りではない日だったからありがたかった。心に余裕があるとやっぱり良いですね。 案の定、傘わすれたが、学校に。
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2017年08月25日

、、、day 5

いつもの喫茶店。いつものブランチ。昨日だけはタバコ買いに行く必要があって昼メシは十三だったが。

この夏季の後半戦は堪えた。ただし、あと1日。時々立ちくらみというか座ってても「ふー」となることがある。脳ドック行くという約束だよね。行くいく。

この20年ほどで「the busiest」な夏だった。まだひとヤマ、来週に残ってるが。でもまあいいのいいの。動いてる方が気が紛れるから。

暑さからきてると思うのだが、息苦しいね。世の中において正義が機能していないこともある。正義はもう機能しないのかもしれない。ほとんど虚無的になりつつある自分を感じる時があるが、まあそれでも過去よりはおれも図太くはなっている。だが、もっと大らかになりたいなあ。現代人はみんな等しく小粒化せざるを得ないとこがあって、これは必然だが、やっぱり息苦しい。向いてない、おれ。twitterの世界がキモい。もともと面積も体積もないようなところを押し広げてそこに無数の意見が殺到してる。おぞましい。みなさん、よくやるなあ、タフだなあ、そう思う。ゴクローさん、とも思う。やれる人はやればいいと思うし、それは何か知識の共有に寄与してると思うから、それはそれでいいのだが、おれはゴメンだな。何度かtryしたが、、向いてない。

極々大雑把に、個人的にblogを書いてる方が気楽である。意見交換するより一人で考えたりする方が好きなのね。ほっといてちょーだいね、だから。ほんと、お喋りがめんどくさい時があるね。一人が好きである。自閉してるわけではなくて、必要な時には出て行って話もするが、基本一人で考えてる方が「better result」なことが経験的に多い。結局他人の意見に左右されないんだね。これまでロクなことがなかった、というこれも経験論からきてる。

説得はムダですから、お止めいただきたい。

なんか次のステップがぼんやりと見えてきてる。生き延びれば可能性だな、とも思うし、生き延びれなけりゃそれまで。まあ、どなたもそこ、同じね。そういうとこにしか「平等」ってないね。根源的。






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2017年08月24日

甲子園の、、

甲子園、決勝はつまらない試合になってしまったが、ありがちなことだが、準決勝は本当に面白かった。いいゲームだったね。どちらも。

天理高校の、アルプスの「立ち続ける男子」、彼のルックスの涼しげさも伴って、なかなか衝撃的だったね。声も発しちゃいけない。水も他人から飲ませていただく。ただ立ち尽くしていた。


おれは「時衰(じさい)」を思い浮かべた。そういう方100人ぐらいはいたと思う。古代史がわかる人限定だが。

時衰・とは「倭国」の中国(当時は魏だけど)への朝貢の際に、その船に乗り、ちょうど彼のような役割をする男のことで、三国志・魏志倭人伝にその記述がある。

当時は女王国(邪馬壱国(やまいちこく、or やまいこく、と読みましょう)」からの使いの船というより舟だが、航行の安全を祈り、彼は肉食を絶ち、女を近づけず、ノミやシラミだらけになって、航行の時間を全うさせられる。無事航行が完了した場合、彼は生口(奴隷)をもらい、種々の贈り物を与えられ解放される。だが、その航行が上手くいかなかった場合、彼は殺されることとなる。

まさに現代の時衰・だったなあ、とおれはおもいましたね。

いつから天理高校にそんな伝統があったのか知らないが宗教学校だな、さすがに、との感想を持った。教祖は女、生贄(とも言えないが)は男。女王国みたいで、いろいろ考えた。


炎天下の立ちっぱなしはもう間違いなく苦行であるよね。自ら望んだと思われる彼の「無」というコリオグラフィーによる、演技でもないのだが、おれにはそのロールプレイが非常に印象的だった。この時代にこんなことが、そんな気持ちになり、見方を変えれば「虐待」とも悪意を持って取ろうと思えば取れる、そんなロールプレイ。

中村くん(やった?)の6本のホームラン以上に、ちょっと気になった。彼が涼しげな「実にいい顔」をしていたこともあると思うし、最後に涙を流していたこともあって、表現を極端に制限された挙句のあの涙ほど能弁な表現もないよね。

実にimpressiveだった。おしゃべり・がほんとバカに思えた。







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2017年08月23日

、、、Day 3

3日連続で学校近くの喫茶でブランチ。「ブランチ」というモーニングのメニューがあってホットドッグ用のパンが切れ目も入って分割されていて、サラダとハムと卵とウインナーがついてる。コーヒーのんで500円。

なかなかおれもデヴィッド・リンチだなあ。朝メシとかもうずーっと同じものでいいタイプ。Variationはその後のメシで。

ここ、居心地がいい。客はジジババ系。まあまあ若手である、ここでも。ジジババはモノの良さをわかってる。キャリアって大きいね。身体が弱ってきて、その弱った身体に長居させる場というのは、そこまで弱っちゃいない人間にも「優しい」場であるということ。

ウェイトレスのみなさんも充分おばちゃんなのだが、そこでは「相対的ねえちゃん」ということにもなる。よく気がつくし。至れり尽くせり。押し付けがましくない。バイト感溢れたバカ女のいる店は疲れるでしょ。

裁量の上手い配分がなされているのがいいのね。

喫茶店コンシャス・立ち飲みコンシャスである。最近は。今日は家仕事をなしにして(ちょっと疲れたからなのだが)、駒川か西田辺でtutor後、呑んで帰るつもりだ。意外と残暑容赦なくて、身体がやや参っているから。おそらく駒川中野〜針中野エリアだな、時間帯を考えれば。

もう実質上二学期始まってる学生はやや気の毒に思える。

とか思ってたら「停電」!隣の老夫婦によれば朝も吹田北部は停電だったらしい。珍しい。今日は5度目だという。

シーン、としてる。何やろね?

ついた!「扇風機取りに上がったらついたやん」とはおばちゃんsays。

まあ、いろいろあるね。ちゃんとしてるばっかりじゃ肩こるしな。




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2017年08月22日

Small Comboがね

高校の朝イチ授業後、さっと学校をあとにするのがmy way。その後「ブランチ」を食べてコーヒー飲んで、帰って来てTVを付けたら広陵vs天理の九回裏だった。天理惜しかった。最後の空振りはボール球だったね。

ウェイトトレーニング全盛の時代、ホームランがよく出る。


喫茶店でシンゴちゃんの投稿をシェアしてコメントを書いていた。

9/2の「ノンカテゴリー パフォーマンス ショー」の件ですね。

久しぶりの京都である。すっぽんぽん'ズも連れて行く。

おれのSentimiento '17はケツ2の出番です。ラストはアンディんとこ。

特殊な街、京都。その特殊さはそれぞれの「field」でいろんな人が語っている。最近のことはわからないが、かつておれたちがよく出てた頃の京都はいい意味でも悪い意味でも「スノッブ」「ディレッタント」そんな形容をおれは使ってしまうなあ。パンクではなく「New Wave」の似合う街。恐ろしいpunk bandもいっぱいあったが。それはSlapp Happyの初来日が大阪ではなくやはり京都(西部講堂)から始まったことなんかが象徴的だと思うが。

Slapp Happyのライヴ前、哲学の道を歩いたなあと記憶を辿る。そういうことが自然に「セット」になるというのが、おれの中の京都だな。普通に行きたいんだが、なんか意識せざるを得ない。よくよく考えればなんつうことはないのになあ。

京都では他にMarc Ribotをフィーチャーしたコステロを見たな。dr.がPete Thomas。最高のニューウェイヴ ドラマーだけどね。アトラクションズね。いいライヴだった。

シンプルなバンドの良さに最近は惹かれている。惹かれるもんはしゃーないのだが。10人でやってた曲を4人でやる、そんなの。

よくおれがこう言うと誤解されるが、おれは「SpiritはPunk」であることは間違いなく、であるからこれまでいろんな音楽をやれてこれた、というわけなのだ。やっぱりあんまり上手すぎるとPunkではないしね。fusionを「ウンコのように」言うのはそれが原因。「上手いってなんなん、死んだらええねん」まあ、過去に頻発していたphraseではあるが、それは今も変わらない。

Small Comboが今、ちょっとキてる。演奏忙しいけどね。










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2017年08月21日

早起きday 1

6時頃に寝てたやつが6時頃に起きるわけだからレアケースであることは間違いなく、そして何と言ってもそれが6days続くことがキモである。油断できない。

昨日もリハ終わったのが日付跨いでいた。その後、飲みもせず帰って、音出した後は神経高ぶっているから、でも一杯だけ飲もうとおもい結局4杯飲んじゃったが、それでも、店長の酔っ払い来襲をキワんとこで退け、1:30には寝たよ。心の平静って大切っちゅうことね。

今初日が終わって、お気に入り喫茶にてモーニング。まだ11:30未満である。家仕事はそろそろ学校始まったことにより今日は16:00から。昼間が空くから葡萄牙語の練習と今読んでいる「ある奴隷少女に起こった出来事」を読み進めよう。最近は目の調子も悪いこともあり、本は時々しか読まない。よっぽどの本しか読むのは無駄だと思う。活字中毒治った(いいことか否かは不明)かもしれない。まあ、乱読はある時期は(若年)いいだろうが、もう必要ない。いや必要なくもないのだが、オノレが本当に「必要な」ものはもうわかっているからね。数撃ちゃ当たる的な態度ではもはやない、ということ。

言葉も強烈なイメージを喚起する力の無いものは淘汰されていくわけで、音楽もそうでは無いかな。定期的に音を(どんなカタチにせよ)出していることは大切ね。忙しい時ほど音楽しないと、と思うよ。とんでもない編成で既存の曲をやってみたいと思っている。センスが問われることだが。


昨日、そんな萌芽がちょっと見えたけどね。3人のリハだったが。楽器持ち替えとかもいいねえ。The Bandだね。最近はPunk Spirit蘇ってきてる。Punkは「態度」であり「怖いもの無し」でもあるんだからね。形骸化した音をもってPunk〜とか言ってる(思ってる)サルは檻の中にいといていただいてさ。

さて、あんまり初日から飛ばすと後でエラいことになるからenergy savingを心掛けておとなしく過ごしたいSemana。









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2017年08月20日

あやうし

うーん、バノンが離脱したとなるとdtはちょっと苦しくなった。しかし、国際金融資本と闘うことと、白人至上主義は被らんといかんものなのだろうか?dtが取り残された白人労働者に支えられてきたことはわかるし、だが、それはグローバリズムによって被害をうけたすべての人たちと言い換えることがどうして出来なかったのだろう、と疑問に思う。

口先だけの、かつ実は戦争屋boや、それをもっと極端にしたhcだけでなく、今度はバカb親子にまで批判されてしまってる。

なんらかの、状況に対峙するという姿勢を(それも理にかなったとおれには見える)打ち出し、最強の集団に抗うところを「買って」いたのだけど。

Neil Young師匠の予言が当たってきてる。「目の付け所はいい。だけど、失敗することを楽しみにしている」とNYは言っていた。

国際金融資本と闘うことは、おそらくおれたちの子ども・ひょっとしたら孫世代のためになることなのかもしれない。そんな気がするんだね。そこではある種の「共産主義」が具現化している。おれたちはものすごく低いステータスで「平等」なのだ。一見自由がありそうな気がしている。だが、それはほぼ完全に「管理された」挙句の自由なんだね。華氏451よりも1984よりももっと巧妙で周到な支配だと思う。なぜそう思うか?


明らかに「そっち」へむかっているからです。そして彼らは以前よりcleverになってしまってるからだよ。

「まだ」戦争にはならない。安心していい。在韓米人家族に帰国命令が出ていないからね。「そこ」がポイント。だから、避難訓練とかしてるこちらの国、イージス・アショアとか、アホちゃう、である。PMおよびLDPのsupport rateは落ちてるが、そんなこととは別に戦争へ向かって加速してるのはこちらだけだった。そして出来損ないの兵器の最終受け入れ場、それがこちらの国。america firstね。

N淵くんが正義の味方に見えるほど、なんだかこんがらがってしまってるのね。PMのスキャンダルとその背後で進行しつつあることはルートがまた異なることを見抜いてないとエライことになる。デタラメすぎて、そのデタラメが個別に現れるから、一つ一つにもちろん対処しなきゃいかんが、結局一番大きな問題にはフリーパスを与えることになりそうだ。

なんで前原のようなんが今第一野党の代表になれそうなのかもよくわからない。民主党政権時代にLDPが野党の戦略として「非・与党」を極めた挙句の今の路線というのは戦略上、正解。民進党においてもまた「非・与党度」が現実には奏功するんじゃないかな。であれば、現在の「非・与党」的戦略ってright度を競うことか?サポーターもアホちゃうかな。でなけりゃ、小銭に転ぶ、かな/だろう。連合が最低なのだ。御用組合。情けないなあ。政治でメシを食う人間の「ウンコ度」ってもう無理なのと同様。

さて明日からはもっとharshな早起きであるが、まあvacationのしわ寄せであって、しょうがない、とそこは受け入れる。早寝早起き、いい子の6Days。




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2017年08月18日

再開

鳴門大橋の前に見えていたのは徳島。その後、淡路島を「舐める」ように北上し高度をぐーっと下げ明石大橋の数十メートル(ぐらいに思える)上空を通ってその後は右に左に数度旋回しながらランディング。いつものスカイマークのルートなのだが、行きがPeachだったから、その差がよくわかる。どちらもLCCだから出来るだけシートを多く、という気持ちはわかるが、Peachはシートの前後狭すぎである。預ける荷物2千なんぼってふざけんな。もう乗らない。その点スカイマークはいい。もれなく配られるkitkatと100円ネスカフェもクセになっている。

久しぶりに行った関空もデカすぎてなんかな、だ。広すぎ。ターミナル間が距離ありすぎだ。その点、地方空港感満載の神戸空港はいい。神戸⇄長崎はルートも(上空から見える地形だが)いいし、どちらもこじんまりした島空港で海ヘの/からのtake off/landingともにワクワクして好きだな。

このお盆周辺で会えた人々かなり多かった。だが会えなかった人もいた。また、来年だね。生き延びましょう。

予想通り、見事に夏の終わりが現実化してる。ピークは鎮魂と満腔の怒り、な時期だった。今は凡庸な暑さ。それでいいんだけど。秋の訪れ、今年は「早い」と見た。

仕事再開。


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2017年08月16日

なかなか十分気は抜けた

雨も上がって、セミが鳴いていて、そのセミにの中にはツクツクボーシが混じっていて、植生というか、昆虫だからその言い方は正しくないが、地域性があることの再確認。
昨夜は友人宅にすっぽんぽん'ズを預けて、おれにしては宵の口ながら実家へ戻ってきた。平均就寝時間を大幅に過ぎた闘病中の友人は今日仕事行けただろうか?

みんなに甘えっぱなしである。大変感謝している。

しかし、元自分部屋の窓を開けて網戸にして寝ると快適だった。クーラー要らず。涼しい風が通って暑さで起きることもなく、朝は(西方は朝が遅い)ジワジワとあったかく(暑くではなく)なり自然に眼が覚める。自然。

如何に普段不自然な生活をしているかの証明みたいなものだが、不自然を自然と感じることも、コンクリートを森と見なす、にも似て、何かの倒錯であると思うのだが、その倒錯度はなんて言うのかなあ、最初のphaseが異なるだけで、その後の成り立ちが類似しているからおそらく受け入れられるのだろうか。

本当の自然の中で誰が生きとんねん?といったチャチャはまあ無視してですね、しかし、いわゆるnaturetoward、そっち側により近くという意味で。

さてこれから、すっぽんぽん'ズを送ってリハの予約をして、今週中は予習が必要な授業はなく、まあ気楽である。でもそろそろヴァケーションは終わり。




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2017年08月15日

鎮魂そして満腔の怒り3.

過去を根拠に先を見る。そんな時間帯だ。

根拠が過去というのはまあ賛否両論あるだろう、generally speaking。だけどね、自分の過去によって今が成立してるのであって、その時間の「分厚さ」ぐらいしか根拠と言えるような重さを持ったものは人にはないような気がする。

簡単な親父の精霊流しをして、おれたちはいかに過去の清算を今しているのか、とそんな気持ちにとらわれるのだが、それは社会性なのだろうと思う。終わったことを、まあ丁寧に清算する。こちらの国の文化の伝統と言っていいんだろうと思うが、そういうことはミクロの視点から考えるのがいい。

目の前の他者に真摯に向き合うこと、そこ。

この国の敗戦記念日にそう思う。敗戦を終戦と言い換える、そんなことをする者たちが要はアホなのであって、要は真実から目を背けて「高い城の男」ごっこをしているに過ぎない。そしてそういうことやりやすくなっている。記憶がどんどん消去されていってるからだ。

おれは本日、世間との関わりがほぼ0%だった。そんな日、必要なんだね。目の前の、超目の前のことに集中していた。ありがたい。

どのレヴェルが「世間」と言われるものなのか、にわかに判別できなくなる。小さな混乱だ。そんな曲もあるが。

お盆と敗戦終戦記念日が同一日であるということは示唆に富むな。偶然だろうが。お盆に敗戦受け入れをアナウンスした、ということが、何かを誤魔化すにはよく考えられている。結果論なのだろうか?

人が優しくなる日をAnniversarioと決定してしまったことがそもそもの「不運」そんな気がしてる。

ともあれ、鎮魂と満腔の怒り、の時期は過ぎた。おれたちはどれだけ賢くなっただろうか?









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2017年08月14日

reunion

長崎は昨日とは打って変わって朝から大荒れの天気で、雷・竜巻・大雨洪水警報が出てる。すっぽんぽん'ズが来るからだろうか?嵐を呼ぶオンナたち。面白いね。

reunion。盛況で良かった。二次会も。

しょっちゅう会えている友だちとは何かの確認、それもまた大切なことだが、42年ぶりの友人も多く、あまりにいろいろな「走馬灯」が一挙に蘇り、やや混乱もしてしまった。時間とは重たいものだ。時間の重たさを両肩に感じたな。

ちょっとリビドー有り余ってた時期だったからね、そんなときちょっと仲良かった女子と頬をくっつけて写真を撮り「こんな時期もあったね」と。ここいらもまた時間のマジック。

580人中170人が出席していたが、それでも300人ほどが来れていない、そんなことにも気が行ってしまう。

考えてしまうがなかなかまとまらない。ある程度時間がかかる。時間には時間が、ということだろう。

番長も横浜から2度もリハしに来阪した甲斐があった。そう思う。

みなさんと、またお会いしたいね。

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2017年08月13日

鎮魂・そして満腔の怒り 2.

在長崎。
関空でサドルシューズのソールが剥がれる、そんな事件。高さが微妙に異なり「ちんば(あるいはびっこ)」で歩いて実家まで。なんか他の言い方あれば教えていただきたい。

デッドストックって、なあ。だが、もうバッチリ「貼り付けて」もらった。長崎の職人、オブリガード。

ガーデンテラス、楽しみである。別の機会に泊まってみたい。かなり「いい」と聞く。友人が(同級生が)専務か何かしてる、と言うから。もうロケーションだけは行かんでもわかるが「最高」である。長崎はちょっと上から眺めるのがいいのね。坂の街。三次元的だ。

昨夜は元自分部屋で網戸にして開けっ放しで寝る。よく寝れた。朝日で目覚める。7:00amだった。もってきたマンデリンを淹れる。家と同じ味のコーヒーを飲む。この当たり前感はよくって。口に入れるものだからだろうか。

ケガの友人の息子からFender Stratcaster USAを借りる。今夜使用用の。かなり弾きやすい。あんまり飲めないね。正体なくすわけにはいかんから。いろんな人々の前で演奏してきたが、「全員60歳」の前での演奏は「生まれて始めまして」である。史上最年長の客。喜んでいただければいいが。どうなるかね?半パンはやめとこうと思っている。

長崎は明日から天気が崩れるという。やっぱ、どこまでも雨男かね。












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2017年08月11日

blackward

昨夜は「今日で地球が終わる」そんな感じの人々多かった。おれも外仕事ひと段落で、今日は家仕事のみ。休日みたいなものだ。

民族大移動の日々。その末端を汚すけど。

社会性をなくして過ごしたい。オルタナティヴな社会性が要るが。すっぽんぽん'ズとおれの母親・友人との交流を端から見ていたい。コンフリクトもコミね。

ああしばし日常からは解放、でいいのかな?なんとも言えんが。おれの場合日常がかなりのハチャメチャであるからなんだかよくわかんないのね。まあどっちでもいいんじゃないの、この国の普通がこんだけ揺らいで頼りないんだからさ。そう言いたくなるのね。一見、「正しい」者たちの言い分がかなり倒錯してるくせに、実は、なんてことがあちこちで頻発。この国の同調圧力、おれは「憎んでる」。

もうほんとに、どーでもいい。どーでもいいことを必死に守ろうとしてるアホとはやってられんなあ、というのがホンネ。ヘンな社会になってしまったものだなあ。もっとみんなホンネで生きればいいのに。まだ「国體」って存在してるのかも知らんなあ、そんな感想を持つときがある。こんだけultranationalistが多かったら、それもしゃーないか。存在してるんだよね、幻想としてね。幻想は「有効」という一面は否定できない。

リアルとは?みたいなことだが、プラグマティズムだけではやってけないしね。そこに幻想も入れないとやってけないしね。難儀な生き物であるね、人間っちゅうのは。最高にメンドくさい。

なんかね、2050年ぐらいに「すべてが」終わるのではないのかなあ。社会に人間が邪魔、そんな時代になるのでは。邪魔な者を生かし続けるには、、、、、ひょっとして食糧になってるのでは、なんてblackな想像も可能だったりして。人権が「より尊重される」トレンドにはないでしょう。「より軽視されるトレンド」にしかないよね。それを推し進めた挙句の論理的帰結の「1つ」だけど。

要は「消耗品」という運命しか待っていない、というのが予測ね、おれの。AIも怖いよ。中国での発言、あれがAIのホンネ。こんなに論理矛盾な存在はないからね。人間のことね。抹殺されるか食糧にされるか、「何か」の都合に合わない者の運命ってそんなぐらいしか選択肢はないでしょう。地球の都合による運命は受け入れるのも選択肢。あらがうのも選択肢。おれはギリギリ死んでるかな。修羅場を濁った目で見てることだろう。

おお、仕事から解放されて、意識がblackwardに進んじゃったですね。しかし可能性ではあるなあ。ヒューマニズム嫌いなのかも。


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2017年08月10日

鎮魂・そして満腔の怒り 1.

生憎、仕事中で、参加できなかったが、黙祷。

「PM of what country are you?」

長崎の被爆者の代表の問いである。それに対して「何も」答えなかったPM。

昨日は横浜からピアニストがリハに来た。その後、すっぽんぽん'ズが珍しく揃い、@いこい、ピアニストは帰郷し、おれは予習にと帰ったが、寝てしまう。朝方ピアニストからたたき起こされたせいだろうか。

夏は、その終わりを内包しつつ進行中である。まさに今がピークと言える。切なさもまた、うだるような暑さの中に「予感として」内包されている。Sentimiento。

この時期、鎮魂の時期であるが、そのなんともいえない「切なさ・やるせなさのミクスチュア」の中におれはすっぽり入ってしまう。

店の客、必ず常連に関東のやつが常在しているのだが、これまでのひょっとしたらおれの過去の東京時代の放蕩の結果かも、なんていう年回りのヤツらが多かったのだが、彼らと入れ替わる形で今はおれの弟世代の人々がいる。彼らとも「しばしお別れ」「お盆終わってまた」ということになる。ここにも「二倍年暦(ネンリャク)」の匂いが。

お盆超えたら「別の年」で良いのね。旧暦新暦の都合でevenというわけではないにせよ、こういうのがリアルな伝統である。保守を名乗ってる人々、こういう事も言いなさいよ、時には。よっぽど保守的だよ、おれの方が。「保守」という言葉も意味違って使われだして久しい。

さて、完璧に楽しいはずのお盆周辺大騒ぎの予定が、地元のベーシストのバイク事故で3割減かもしれない。鎖骨・肩甲骨・肋骨骨折だという。あ〜、とため息しか出ないが、痛いだろうなあ、かつ、やるせないだろうなあ。行ったらまず見舞いに行こうと思ってます。








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2017年08月08日

普通を忘れちゃいかん

おお、江崎ちゃん、「日米地位協定見直さないと」。

いいねえ、そのまま「普通の感覚」でよろしくね。

ここは「本当は」みなさん(架空の右も左も)賛成できるとこ。

普通の感覚。

小賢しくなかったから良かったこともある。あとは、のみこまれないように。すでに、という気もするが。ultranationalじゃないLDPは悪くなかったんだよ。
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夏の終わりの始まり

関西からは5号は去ったみたいだ。おれたちは「目の前」の厄災が去って仕舞えば、忘れる。アホの極みだが。しかし、祈る・ぐらいしか出来ないのは事実。この段階では。

たまたまTVをつけたが、甲子園の開会式をやっているが、なかなかの北朝鮮観である。だはは。向いてるね。おれはいいとも悪いともコメントしたくはない。ただ、向いてるのではないか、と思う。そうさせたい誰かがいて、そうさせられてるが、そうなれない高校球児のほころびのようなものを探すが、結構ある。現実はそんなもんだろう。おれも某バカ高校での運動部員からの「際限のない・出会う人数分の「こんちわっ!」」に、わかったわかった、となってるので。いい塩梅って難しいのだが、そこにしか「知性」の入る余地がないのも事実。極端などっちかとは「思考停止」と同値である。


夏はカレー、で、カレー、は、キーマである。もう決定した。本日はオクラとパプリカ、ズッキーニのキーマ。おれの食欲なら2・3日分ある。もうサクっとできて理想的。

18穀米で食う。

今年の夏は仕事も忙しく、イヴェントも満載で「死ぬ寸前」だ。もう終わりも「垣間見える」から、いつでもどうぞ、だが。reunionのなんやかんやでsnsなどができ、そこで知ったが小学校以来の友人が2年前に亡くなっていた。当然ながら騒いでるのは生きている人々である。それを責めるのはお門違い。どちらも「natural」なことだ。死ぬのもnatural、生き延びるもnatural。そういうことを「普通に」違和感なく考えられる時間帯に入ったのだな、と感じている。

reunionの二次会、某ライヴハウスにて、同級生のピアニストといろいろそして「Golden Slumber」を演ろうということになっている。自分からは出ない発想だが、これもまた受け入れた。彼との、「亡くなった親友」を間に挟んでの40年間以上の関係性におのれでチャチャ入れるのもアホだな、と思うからだ。そのためだけのためにDr.の岸を連れて行く。旅費はreunion関係者に出させることに。これはおれの要請をピアニストが現実化してくれた。まあ遊びがてら、長崎も。絶品のアレとあれ、もっといろいろあるし。すっぽんぽん'ズも合流して騒ごうと思ってる。だからTodo O Mundoは14・15・16はお盆休みですね。

いろいろなことが「smooth」に運んでいただきたい。その前後がぐちゃぐちゃでもええよ、だから。






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2017年08月07日

立秋だって

いやー、昨日はほんと暑かった。

外に居続けてたらありゃ死ぬな。そんな中、tutor先の向かいな並びの家を一軒一軒回るワカモノを見た。なにかのセールスなのだろうか?それを強要されているのだろううか?一方向からのものの見方だが、もしそうなら「地獄の1つ」かなと思う。スーツを着ていた。帽子をかぶっていた。不揃いだが、帽子はいる。

後で見たら37.4度だったと言うが、もっとあったでしょ。体感はもっと・だったよ。おれも一瞬だったからまだ生還できたと思うもん。2時間後には冷たいビールから始めるという確信があったから、平静でもいれた。

いろいろ理不尽だなあ、そう思う。セラヴィ・と言われれば、ウィ、セラヴィと答えるしかないけれども。

台風キテルね。割と大阪直撃ぽいが、今回。来る来ると言いつついつも外れる。今日明日は外仕事は近場仕事であって、傘なくてもほとんど濡れない。その後、奴・いけないのが心残りであるが。


今日は「立秋」。季節がピークを迎えようとする時に実は「暦」は先へ行っているという、この旧暦混在の季節感、悪くないと常々思っていた。自分が「啓蟄生まれ」ということもあってかな?ピークを迎える前に
既に何かしら「陰り」を内在しているというかそれは透けて見えるというか。こういうの、ちょっとした日本的な何かかも知らんなあ、など思う。

真夏のど真中でそんなことを思う。








posted by 浪速のCAETANO at 10:29| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

すぎる

ある名優の祖母が「わたし花火って好きじゃないのよ。焼夷弾を思い出すから」と言っていたという。

奇しくも昨日の中津側からの花火の見え方は最後、煙がおれたちと花火の間にもくもくとなり、その煙が不気味に光り、おれも「空襲みたいやな、知らんけど」と呟いていた。

今日は「広島の日」だね。

ぼーっとしてて黙祷には間に合わなかったが、出遅れながら個人的に遂行する。


出かける。tutor#1が終わって外へ出たら「灼熱」が待っていた。ちょっと今日の暑さは「ちがう」。息吸い込む、は熱を肺に入れる、である。たまらない。tutor#2までの時間調整で、東住吉区のとあるスーパーの2階のベンチに座る。現場までは3分のところだができるだけ体に熱を持たせずに到着したい。信号のタイミングとかね。戦略、いるよ。ちょっと危険な暑さだと思うから。涼しい部屋にいる人には「それが?」だとおもうが。

籠池夫婦も今日はちょっと大変だと思う。大阪拘置所だけど。拷問ではないのか。未必の故意としての。人権侵害は忘れられた場が一番ヤバい。

tutor#2後、行きたかった居酒屋を満喫して、タバコを買いに針中野を南下する。コーヒーはそこで飲もうと思っていた。いつものコロンボじゃなく。その店はタバコ屋なのだがコーヒーも飲める。ほとんど、なんというか、おそらくだが金儲けとは無縁に店をやってはる、そんな印象の店で、ときどき中野でタバコが切れた時買いに行く。おれの「タバコ屋最南端」である。
ちょっとお話しさせていただいた。「酔狂は数少ない人々を救う」みたいなことなのだが、そこはほらうちの店とも何かしら通じるものがあるじゃない?だから。また行こうと思う。タバコが中野で切れたら。

しかし、夕方の駒川中野商店街の「誘惑度」は底知れない。安い。安いものばっかし買って一万円使いそうになる。持って帰るの大変だが。西田辺行きのバスを待ってるとおばあさんに話しかけられ、ミナミでクラブをやってたと言う。なるほど老いたとは言えなかなか艶っぽい。バスの中でもとなりに座り、いろいろ話をして西田辺で降りるとき、外人の、ほっぺとほっぺでちゅーなサヨナラで別れる。

アホほど暑い、というより熱いが正しい本日の、おそらく普通ではない1日の、なにかしら普通ではないincident。あー暑かった。









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2017年08月05日

鎮魂の10日間

本日、淀川の花火。そして明日は広島の原爆の日。

「火」は使いよう、というか。

花火でも時々えらいことになっとるが。

ここ数日、淀川河川敷が「整備」はされていた。毎年のことだけど。おれたちは高瀬のマンション亡き今、今年は店のお客の単身赴任のおっちゃん(といっても年下)のマンションで早めから「出来上がって」その後近くの河川敷で、ということになっている。本日は、下町・中津は人で溢れ返る。天六からの一本道が何かの「参道」みたいになる。浴衣の男女とか、家族連れとか。一度中津来たてのとき、その道で出店出してびっくらこいた。その後、そういうことはもう止めた。楽しむのがいいね。なんとなく、その時は周りに言われるがままにやったがもう真っ平御免。商売人とか、属性の異なるもののフリをするのは、おれにはちょっとダメージあり過ぎる。向いてない。今日は最近の恒例だが、花火が終わって、ひと段落しておそらく22:00ぐらいからカタチだけ店開ける(気がする)。これもおそらく、店長は「drunk」でしょう。

いろいろ心が揺れる時期である。過去のこの時期には(この暑さの体感の記憶の中で)鎮魂の日が続く。おれの歳であるなら、航空機事故の記憶もそこに追加されるだろう。米軍の、、、、という噂がなくならない。中曽根元首相が真実を知っている。「墓場まで持っていく」と公言しているが、それは「Yes,they did」だということの蓋然性以外の事実はなかなか思いつかないが。

この10日間は「鎮魂の10日」にしてみてはどうなのだろう。充分にその意味はあると思うが、毎年毎年、国家的な「鎮魂」の方向はまずここへ向けられるべきかもしれない。靖国の賛否両論に対して、もっと政治問題化からは程遠く、国のidentityがそういった被害者であることに「ムカつく」向きもあろうかと思うが、悲劇を悲劇として正面から向き合うことを避けてきたこの72年の、ある意味、ある方向からの総括の機会にならんかね。おれはそう思う。この10日はとても貴重な10日間だ。

今年はオヤジの初盆もあり、おれにはその意味が大きく重い10日間である。もちろんpersonalな話。

本日はまずは花火。夢幻の世界。淀川の花火の「火量」はPLに続き墨田川に並ぶと言う。








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2017年08月04日

フーっ

怖ろしい。

ipadのお天気アプリによれば明日38度、明後日39度と予報が出ている。

怖ろしい。台風5号からの南風が原因だろう。メガ化。それが21世紀前半というわけだった。

夏場は以前より4〜5度気温が上がるのが常となってしまったね。温暖化が正しいかどうか(おれは?)は置いといて、それに産業化が影響してるかどうか(それも?)、つまり二酸化炭素が温暖化に貢献しているかということは「分からない」でいいと思う。50年ほどの体感、数百年ほどの実証資料ほどのもので「結論」へ至る、はやや軽薄である。

そもそも、CO2をわんさか排出している実感がない。穏健に生きてるでしょう、おれたち。おとなしく生きてるじゃない?クルマも乗らないしね。それでも、いろいろメガ化するのはもうしょうがないと諦めるのがいいと思う。そこ、無理・だろう。おれたちごときの生活態度を改めるぐらいでは。

そういった言説によって「何か」が制限される方向に「誰か」が持っていきたい、と考えるのが筋ではないのかな。要はカネの動きがすべてを物語るわけで。カネ、というとまだ可愛いが、要は「富(plus権力)」の集中「だけ」が目的化した人々が存在する、ということで、それはもうすでに「システム」として出来上がっていて、いろんな企業があるいは個人がそこに「無自覚に(あるいは一部自覚的に)」生業として関わっているのだから、そこはもうどうしようもないわけね。

日本の権力と言われるものも、さらに大きな組織と言っていいのかどうか分からんがその末端での「役割」を粛々とこなしているだけである。


そう考えてくると、「内面の自由」ぐらいしかおれたちにはもう(というか最初っから)残されていなかったのね、そんなことである。まだマークが甘かったから良かっただけだった。そのマークがキツくなってきてる、ということだね。息苦しいね、大変。

38度・39度という数字を伴って熱を含む湿度の高い空気によってサンドイッチにされてる。今年はほんと、暑い。

ご自愛を。










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2017年08月03日

、、、、申し上げます

周年関連行事でバタバタしてる間に、おっちゃん・おばちゃん逮捕かー。であるなら近財にもね〜。でないと公判維持できないよ。

そして、猫だまし、な改造人事。猫だましに騙される人、10000000人ほどはいるだろう。おめでたい人々は確かに存在する。リアル自民党ファンにはいささかの反省に見えるかも、ぐらいだが。一方、ネトウヨにはこの人事は評判悪いだろう。

茶番にしか見えんが。もう、たいていの人は「スレて」しまったとおれは見るけど。「おのれが変われ」というのがコンセンサスではないのか?

ちょっと「別宇宙」にいることができて幸せだった。音楽とその関連の中にいれて、という意味だが。こういうのも「たまに」だからいいのね。非日常は日常ではないから値打ちがある。当たり前だが。

最近料理をしてなかったし、外食が多かったからか、突然冷凍庫・冷蔵庫の中をあさって、オクラのキーマを作った。スパイスは大抵揃っていて、クミン、カルダモン、ガラムマサラ、クローブ、ナツメグ、それにニンニクと生姜、そんなものplusトマトソースにヨーグルト、久しぶりに18穀米を炊いて、キーマカレーを食う。おのれのカレーには点数甘いが、まあでもよくできてたと思う。ソーメン・冷やし中華、そんなものが多いが、なんかこの暑さからパワーが失われていくのがわかってたからスパイスで喝を、そんな感じ。

周年翌日は、tutorが一件だけだったから、その後解放されて、駒川〜西田辺を飲み歩く。幸せだった。基本的に夏もおれは休みはないが、別に構わない。まあ毎日「遊び」のようなものだ。もうどーでもいいの。ほんとに。まあ久しぶりに懐かしい顔に会うというイヴェントが中旬にあり、夏の終わりには、京都でのライヴがある。どちらの30〜40年という時間を経ての、そのある意味、重さみたいなものを感じる日々になるのだろう。もうそろそろ、いろんな物事が「終わり」に近づくのを自覚するわけである。なんだが「長いようで短い」そんな印象を持つ。

今年の夏は暑い。みなさまにも「暑中お見舞い申し上げます」という気分でした。


posted by 浪速のCAETANO at 14:20| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

20年間ありがとう、21年目もまたよろしくね!

Todo O Mundo O 20o Anniversario Ao Vivoは大盛況のうちに無事終了しましたことをここにご報告。

いや、いいライヴだったですね。クールで、あったかくって、熱くって。

ゆうみちゃん、西村くん、松原さん、太田くん、モルモッツ、すっぽんぽん'ズ、北村スーパーギタリスト、李くん、江くん、坂本っちゃん、サントス、カナちゃん、なごうくん、Imoriのみなさん、キングちゃん、靖子ちゃん、カオリーニョ、ミルクマン、Vi-Codeのみなさん、チャジャメイ、みんな、ありがとう。

来ていただいたguestの皆さま、石川マギさん、ほんとに、ありがとう。

予定が合わなかった方、今日(つまり8/1)、トドムンドで、ミニライヴやりますからね。泡、開けに来てください、良かったら。北村スーパーギタリストも駆けつけてくれることになってます。

思えば、正確には20年前の今日、曽根崎デッドエンドストリート(まだ未命名)に於いて始まったわけだね。あのときも暑い夏だった。生徒全員呼んで塾の夏期講習を一階でやったこともあった。初期トラブルも多発する。なんとなく関係者全員が過剰高揚するもんだよね、ああゆう時というのはね。

だけど、今思えばほろ苦さでコーティングされた「いい思い出」ではある。物事の立ち上げを1から始めたことのある方には共感いただけるのではないだろうか。多少の差異はあったとしても。

20年目の最後の営業日はなかなかに豪快な「会」=meetingになりました。だけど、今は当時とは異なり、新自由主義真っ只中、そして資本主義のそれこそデッドエンドをおれたちは生きている。これから店を始めよう、と思ってる方には「辞めなさい」と、もれなく言いますが、慣性のついているものに関しては、そのまま、ということが自然だと思う。だから、これからトドムンドは「そのままに」ある地点まで続くわけですね。そしてトドムンドは吉野家ではないから、誰彼かまわず「welcome」というわけではありません。これは、本当は何処の店でもホンネなんだけどね。「土人とサル」は来んな、ということね。ここ、、繰り返しますが、何処の店に於いても「ホンネ」です。代わりにおれが言っとくのね。

土人とサル用の店は世の中に溢れかえるほどあるがな。

「たかが20年、されど20年」店は単に「成人」したにすぎず、そこはおれは謙虚になってるのね。もっと長年やってはる店はわんさかある。どの店も小さな新陳代謝を絶え間なく行いながら外から見たら「一定の平衡状態」を保っているわけです。変わらないためには変わり続けないといけないと思えばこれは何かしら「生物」的なニュアンス・そんな印象があるけどね。「生き物=生モノ」としての店、有機的、これからはそんな自覚を関係者に促しながらやっていきたいです。おれも含めて。

先のことはあんまり考えてもしょうがないんだけど、この「ウンコ」な世の中で、佳き人々の何かしらの「心の支え」のようなものになれればと思いつつ、まず21年目を恙なく遂行できるように精進していこうとおもっております。

何卒、御指導・御鞭撻のほどを今後ともよろしくお願いいたします。



Todo O Mundo店主   マルタニカズ






posted by 浪速のCAETANO at 12:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする