2017年10月30日

Sentimiento 育ってる

「仮装で来てもオッケイよん」とまた今年もそんな貼り紙があった。まあ「お好きに」としか言いようがなく、興味もなく、それは留学生たちもほぼ同様で、エネルギーを使ってるのは日本人学生に限られる。
ガス抜き、という意味合いをすごく感じてるな。街は「汚らしく」なるから、そんな時は外出ないでおこう、と思う。カボチャdayは明日だろう?なんで前倒しになるかな、そもそも?ガス抜き。

留学生たち、取り敢えず、大学受かっていただきたいのね。そうすれば学生ヴィザ取れるからね。日本にも居れる。まあ、ウンコ化しているけれど、完全にこちらよりは独裁がコンプリートしやすいと思われる大陸の国や、その南のかつての中越よりは「おれがいる」こちらの国に居なさい、と思う。

何を不遜なことを言っておるのか?と思う方いらっしゃったとしても、別に、である。ホントなんだもん。留学生だけ募って「会社」立ち上げたいぐらいである。アホの日本学生よりも有能だと思うよ。根性もちゃうしね。おれは「彼らを前にするとき」もっとも寛容で優しさに溢れるという気がしてる。自然にそうなるなあ。あと大学生ね。クソガキからは遠く離れた人々に、もう一回原理的なことを教える、というのは性に合ってる。何かを回復させてあげたい、とおれの無意識がそうさせているような気がする。あと精神のメンテナンスというか。また別件で飯食いに行こうと思うね。

今日は寒いんじゃないかな、とそれなりの準備をして行ったが正解。グラヴにボア付きジャケット、先取りでちょうどよかった。明日・明後日はどうだろう?京都はコート要るよ。

もう中秋は過ぎ、晩秋の空気である。冬になりきって仕舞えば諦めもつくのだが、晩秋段階ではけっこうSentimiento増大する。単なる「切ない」ともまるで一致というわけでもなく、何かしら「喜び」もまた内蔵するやや「大きな情緒と感覚」である。収穫された大粒の果実にも似た何か。時間と気候の変動がエッセンシャルなシーズンサイクルの賜物、とでも言おうか。

この時期にはいろいろ考える。夏の猛暑でアホと化していたオノレをそれこそ「回復」しようとするかのように。ちょっと日常に追われてる感も否めないが、そこはキャパシティとCPU速度に依存して、この晩秋を乗り切るつもり。体力だけが心配だが、まあそこはドーピングで。

12/9(Sat.)は純ちゃんの追悼も兼ねた「Sentimiento ライヴ」です。








posted by 浪速のCAETANO at 17:29| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

エンケンとその時代やらなんやら

<キミも猫もみんな、みんな好きだよ、カレーライス>

そう昭和のネコはカレー食ってた(あまりお勧めできんが)。

遠藤賢司氏が亡くなったと報じられてる。

71・2年だったと思うんだけど、Bob DylanがいてNeil YoungがいてJames TaylerがいてCarol KingがいてDonovanがいてCS&Nが結成され、それにYが加入して、おれの世代だとそこから遡ってPeteSeager、Woody Guthrieまでは当時は知ろうとは思わなかったな。よくわからなかった、しぶすぎて。

片方でビートルズはもう解散していて、だがしかしその影響は蔓延してて当然ストーンズは健在で、アメリカからは「ソングライターチーム(キャロルなんかもその1人)」、PF SLOANとか、Paul Williamsとか、もちろんペットサウンドに代表されるような「Crew」の演奏力とともに、ヒットチャートを賑わす曲が最新のかっこいい曲であったりして、もう片方にはディープパープルやレッドツェッペリン、クリーム、さらにはキングクリムゾンなんかも居て、もちろんジミヘンドリックスも、オーティスも。さらにはマークボランにデヴィッドボウイ。普通、中高生でそれだけのもんに「出会ってしまった」のなら、人生狂うのよ。

混乱するはずだろうね。今の子たちなら。genreが、、、、とかで分けてるとさ。

分かりやすいとこを挙げてみたけど、人物名だけで100行ほど絶対に埋まるのだよね。

音楽の洗礼を受けたのが小学校高学年。エルヴィスとかビートルズ。それはやっぱり。plusオヤジが持ってたトリオロスパンチョスに映画音楽。そっちはオマケみたいなものだけど、後から効いてきたけど。

まあそんな時代、70sの初め頃、遠藤賢司さんのカレーライスを聴いた。ニールヤングの両面性を意識してはったと思う。エレキを弾く遠藤さんは決して上手くはないが「速かった」。そこ、ニールヤングとは違うところだが。

こちらのフォークもよく聴いた。エンケンに吉田拓郎、泉谷、友部正人、加川良、高田渡、古井戸。ディラン2などはあまり知らなかったな。大阪に戻ってきて分かったけど。そういえば恭蔵&BunのBunと同棲してたカオリちゃん(あだ名はババリ…ひどいね)元気だろうか。

<誰かがおなかを切ったって。うーんとっても痛いだろうにね、カレーライス>

なかなかに俳句的であるね、今思えば。三島由紀夫割腹事件のことだけどね。そのことを思い出すたびに校庭の鉄棒で中学生のくせに「大車輪」を敢行していた「鵜崎くん」のことを思い出す。記憶って不思議。1970年のことである。あれ、それ小6じゃん。記憶って、連想って不思議、というかええ加減。いいんだけどね。

ガロのヒット曲、学生街の喫茶店のライヴなんかで弾くあのトンボメガネの人の(名は失念・失礼)スティヴン スティルスそのままのソロとかオブリとかに「ハッと」したな。カッコよかった。

遠藤さんの熱心なリスナーとはおれはいえなかったけど、なんかでご一緒したことあったんじゃないかな、と記憶を辿っている。そのうち思い出すだろう。もしそうだとしてもその当時はおそらくあんまり興味なかったんじゃないかと思う。

高田渡さんともちょっと違う、とぼけ方というか外し方が、しかしおれはいつも真摯であると受け取っていた。切実、でもいい。のちのパンクの先駆けという意味で捉えてる。

関係ないが(なくもないが)「音楽に政治を持ち込むな」なんていう若いので頭悪いの、あんさ、チミが聴いてるまあマシな音楽もくだらない音楽も、60sの政治へのカウンターから生じた反抗の音楽がなかったら生まれてないのね。もし本当にそう思うとするなら、経済音楽に心の底からヤられてることの証明じゃないのか?

おれはそう思うが。










posted by 浪速のCAETANO at 16:19| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

we all are upon a tightrope

フランス・ル モンド誌が「PMの改憲は「大日本帝國」復活目的だよ」と喝破している。海外の記事は、それを読まないこちらの国の人々のもとにはなかなか届かず、メディアはPMの都合悪いことは一切書かないから、なかなかみなさんわからない。おそらく、どれだけ世界に、PMそしてこちらの国が「尊敬されていないか」ということを気づくのは難しいと思う。

「日本すっげー」のバカTVばかり見ていたら、そりゃさもありなむ。

「自由」を求めてやって来ている留学生に申し訳ないよ。

中国・ヴェトナムともに例えば「PMボケー」とか書いたプラカードを掲げて街を歩けば「かなり怒られる」と言う。かなりがどんなもんかは想像してみてね。

リベラルのニッチ(ほんとはそこ一番広いはずなのに封印されてたの)を作ってくれたことはほんとに良かったのね、だから。ネオという言葉はいらんのね。ただのリベラルという広義の概念だけでいいの。ここ大事なとこ。リベラルが嫌いな人間て、要は「おのれのちいささ」に耐えれなくって、何かに(それもわかりやすいもの)同化しようとする。Star Trek的に言うなら、Borgにしてみたら「なーんかせいないなあ、もうちょっと抵抗せえよ、一応「抵抗は無意味だ」って言わせてよ」ぐらいの「はいどーぞー」である。実はプライドが「もっとも」ない人種。Mercy on them!

在阪地域政党仲間割れ。速く消えてくれてデフォルトを回復したい。だけど、得票数を見たならかなり取ってるねえ。大阪人てアホやな、いつまでもどこまでも。この手のモノは消滅に時間が掛かってそれがほんとにコストがかかる。いらんコストである。他所ではそんなエネルギー要らんもんね。

アベノミクスはアホノミクスであるし、どアホノミクスであることは自明ながら、欧米の緩和やめー、にもかかわらず、まだやるってさ。予言するがPMは「国家を第二次世界大戦ほどに壊した」戦犯として、まあ刑事罰の可能性もあるのではないかな、退任後。可能性。韓国なら間違いなく、だろうけどね。

カーティスが枝野を左翼に「カテゴライズ」しだした。気をつけないと。小沢くんの轍を踏まないように、という意味だけど。

これも海外記事:

「LDPは圧勝したがPMは人気ない」。ネトウヨと言われる人々、あんまり意地はらんほうがいいよ。dt・putinともにバカにしてる、は世界の常識。

東シナ海を挟んで(これは世界的な傾向かもね)、日中という「独裁」を目指すというか非・民主化がさらに進む(民主化が後退するでもいいが)という意味だが、余計にヤバイね。硬直化したもの同士が狭い海を挟んで対峙するという意味だから。

北朝鮮は大したことはない、というと「なんやとー」と言われそうだが、そこは予行演習の機会をPMに与えてくれてるという意味が大きい。しかし、PMの政治寿命が終わりさえすればまた異なるphaseに入る。それほど、iconなのだね、彼はね。幸運なことに「後継者」がいない。不運の中の幸運。「不幸中の幸い」がって言うけどね。彼が終われば、何かが変わる。

選挙圧勝したが、人気がない。嫌いな男、絶賛No.1。

綱渡り、してるね。国も人々もね。


遠藤賢司さん、安らかにお眠りください。
Mr Fats Domino, Rest in Peace.

ありがとうございました。


posted by 浪速のCAETANO at 07:44| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

あらまほしき数々

なーんとなく、宙ぶらりんな。予想内のことに終始するって退屈だな。

また台風発生してる。週末接近と言う。沖縄や南西諸島なんかはまた直撃である。

昨日はコートで充分。右京区はまあまあ寒い。この時期まだ寒さ慣れしてないから余計に敏感になる。

昨日改めて思ったが京都の街は「ちゃんと暗い」な。四条河原町周辺はともかく、ちょっと外れるとちゃんと暗い。そこはいいなと思う。闇の存在は街のおちゃらけ指数をぐっと下げる。少なくともそんな気にさせる。おそらく条例があるのだろう。想像力がはたらくね。

阪急の特急に週4で乗るが、嫌いじゃない。大体寝てる、というか目を瞑っている。ほんとに寝てる時もあるが。予想に反してロングシートの特急が来ることがあるが躊躇うことなく一本待つ。座る(それも2人掛けの窓際)のと立つのではえらい違う。もうちょっとお金払ってもいいけど、とカネ返せ、ほど違う。昨日などは雨が降ってきて傘がなかったから校内でふと見つけたプチプチを頭にかぶって「どうしよかな、駅までこれで歩くか」なと悩みつつ信号待ちしていたらバスが来た。四条河原町という文字が見えたから衝動的に乗る。大学は五条の西方にあり、「そうかこれ、亀岡まで続く道だな」と気づく。街の中心へとバスは向かうのだがその時にふと思うんだね。「街がちゃんと暗い」と。

で特急に乗って座って寝て帰ってくる。十三で降りてタバコを買い、終わりかけの十三屋に滑り込む。十三屋、元の場所に戻り、従業員も元のままで、やっぱりあそこにないとな。ションベン横丁の一等地こそ十三屋は、あらまほしけれ。平八もええが、なんかちょっと違う。21:30終わりというのもまあいい。その分「朝」から飲める。


カオリーニョ藤原・投げ銭ライヴ、今週の土曜日Todo O Mundoにて。10/28ですね。おれもカオルちゃん会うの久しぶりです。楽しみにしてる。みなさんも是非お越しください。20:00ぐらいから。

Sentimiento '17・ヒステリックス・すっぽんぽん'ズによる「今年のSentimiento 収穫祭」は12/9@Vi-Codeです。酷暑から急に冷え台風連打、そんな今年のSentimientoの育ち、は如何なものか?そろそろ準備にかかります。北林純の秘蔵CDの岸によるDJも、ひっそり純ちゃん三回忌として幕間に執り行われます。今年、おれのタイミング合わず出来なかったからね。いつまでも忘れないよ。














posted by 浪速のCAETANO at 11:36| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

いや、覚悟してたから


PM、オリンピックまでPMで、おお、ヒットラーと同じことが出来る。じゃあ、そこ、記録する監督いるね。だれにする?


投票率、低かったね。まあ30過ぎまで選挙行かなかったおれが偉そうなことは言えないのだけど。でも二人に一人は放棄してるってことだもんね。

tutor二件終えて、留学生たちと空で焼肉。その間にも風雨の勢いは増してきて外に出たらまあまあすごい。別れて千日前線で野田まで、そこからバスで帰ってきた。昨日の一日乗車券600円は値打ちあったなあ。

改憲、発議してくるだろうか?LDPの草案は「あまりにも」ひどすぎる。小林・樋口両先生による新書に詳しい。読んでみたらどうでしょう。

安全保障に関しては、実はもう改憲しなくても、改憲したのと同様のことが「集団的自衛権」でできるようになってしまってる。j handlersも最近、そこ突っ込んでこない。あとは、そこを支える心情部分を「戦前」のそれにいかに近づけるか、だもんね。「戦時」の空気を創り出す。そこね。

平昌五輪・ラグビーW杯・そして東京五輪、国威発揚の機会が続く。羽生くんやサラちゃんにも惨敗していただきたくなる(おっと非国民)。

しかし、アメリカもそうかも知れないが、こちらの国も「分断」かなり深刻だ。LDPというよりPM followersは異様だな。やっぱ、目に狂気宿ってる。キモいしこわい。排他的。おのれら以外を敵視する度合いがそんなに激しかったか、と改めて思う。なんなんだろうね、「俺たちの」PMなんだから無批判に支える。その根拠は「国民」だから、ということよね。悪いことしても許す。そこ批難するヤツ、ゆるさない。なんか単なる身内贔屓のアホの集団に思えてくるんだね。その代わり、「おこぼれ」がある、ということか?おこぼれに縁のないような人たちもいるが。そこはおれの偏見だろうか?ここはおこぼれにあずかっている、というよりもあずかる「予定」でもいいのかもしれない。

彼らは鈴木邦男氏やワシのことを裏切り者呼ばわりしてるんだろうな。ワシ、なんてかなりそっちの土壌作りに「貢献」してるんだけどね。ワシとサッカーだとおれは思ってるけどね。

大阪の住民投票経験から見えてくることは、国民投票、それもyes/noという単純化の極みの国民投票はサイテーの多数決になると思うからやめろ、ということね。どうせ議論を「尽くさず、」多数決になるに決まってるから。冷静な議論というよりも既にPMは「可哀想」という言葉を自衛隊に対して用い出している。「感情」から攻めてきてる。冷静な対応の人間を「人でなし」扱いみたいな手法も取ってくる。

さてどうなるかな?戦前へ向かう時間帯初日。









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2017年10月22日

judgement day

秋葉原のLDP、酷かった。

「オトナによる塚本幼稚園」だった。

「戦前」を確信した。

ファシズムvsデモクラシー。今回はファシズムの勝ち。残念ながら。

次回があるか、は「?」

その後のNHKの番組、醜かったな。PMを「いい人」に映す演出ね。

しかし、聡明な人間はもう分かってる。the madたちの意識も変わらない。とするならthe stupidを啓蒙できるか、あるいは騙し続けられるか、が分かれ目ということになるね。何千万人いるんだろう?

おそらくtwetterなどの「相対的小さい世界」の空気、と「現実」の差に打ちのめされることになると、おれは思う。see what's gonna happen.

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2017年10月21日

緊急事態条項って

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posted by 浪速のCAETANO at 12:40| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日からレジスタンス

とは言うものの「死刑宣告」を翌日に控えるとなるとなかなか泰然とはしていられない。

こちらの国がというか、人々がだけど、モザイク状に分断させられるのがツラいな、おれは。

枝野の街宣に聞こえ出したヤジ:

「奨学金、ふざけんな!」「貧乏人は大学行くな、俺みたいな金持ちに生まれろ!」

後ろから近づいて延髄錐でプシュっと刺してあの世に行っていただきたいけどね。ホンネの濃度高いと思うけどね。

共産党は今回、ホントに「献身的」だったと思う。まあしばき隊がらみのドヤコヤ、ネガティヴだが、それを補って余りある、志位くんの決断だった。

共産主義が怖いという人がいる。ただし、それがこちらの国で「実現可能か?」現在の共産党の綱領、読んだことあんの?今では完全に「欧州型・社会民主主義政党」だと思うよ。共産党が(社民党だってそうだが)仮に政権内部に入ることになったとしても、100%それは「連立内閣」である。おれはそれは「悪くない」と思うし、連立内で是非「山椒の役割」を果たしていただきたいと思う。

今回はそんなことはないし、真逆の事態が進行しているが。

もうホントに怖いのは、何遍も、何遍でも言うが「緊急事態条項」だから。これまでPMはヤバいことは選挙前にはほとんど触れず、選挙後に「公約に書いてたじゃん」、その繰り返しだったこと、忘れちゃいけない。今回も「書いている」ちっちゃく。

緊急事態条項の「瞬間」にもう「終わる」のよ。絶対、その実感ない方1億人以上いると思うが、でもなあ、こんなこと言ってももう無駄なのかもしれないけど、そんな気もするが。

終わる、終わるんじゃないか、うわー絶対終わる、という事前の恐怖より、「終わってしまった現実」を生きる方がいいのかな?というかほとんどそんなことは考えとらんのだよね。そうね、だから前段の恐怖というのは存在しないのだろうね。the stupidというのは気楽にできている。

PMはじめ今のLDPは保守ではない。何が一番「合ってるか(呼称として)」と言えば「バーゲンセラー」だと思うよ。その利益のおこぼれをありがたくいただいている方々の支持を受け、歴史を修正し、なかったことにし(それ思想に留まるのなら文句ないけどさ)、紀を愚かにも信じ(ていうか、便宜上信じてることにして・ぐらいかな)、精神の中の封建制を剥き出しにし、権力を私物化し、君が代のほんとの「君」のことも知らず、天皇皇后を軽視し、実はただのグローバリストであり、ホンネは前述の枝野に対するヤジの中にある。女史とかハシシタ党とか、その立場に実は「たかっている」のであって、あのウンコの極みの元アナウンサーが愛知の比例代表の一番目とか言うから、もうお里がしれている。

全員、実は「ただのグローバリスト」に過ぎない。右翼思想は「利用された」ね。歴史が証明するでしょう。おれはそこ、確信する。

しかし、これからややこしいよ。ナチス下のレジスタンスの立場だよ。その覚悟はあるのかな、なーんにも考えてない人々。まあ、そうなっても、なーんにも考えんか。というかナチス側か。そうね。こちらの国のPM〜女史〜ついでに前原もそうだけど、他国の(たとえばdtやマリーヌなど)と比べても、レヴェルが低すぎるというか手法が乱暴すぎるというか、それはおれらがアホやからってのとDemocracyをわかってないことが原因なのだが、おれたちを「騙し通せる」と思ってるとこが、すでにファシスト的である。セメント屋の親父の度重なる確信犯的失言もみんなをナメてることの証拠。すごく危険な時間帯にいるんだよ、おれたち。

だけど、誰もが言うが、そしておれも感じたが、期日前投票の人の数と、その熱気は以前とは全く異なっていた。まっすぐな考えの持ち主がその世界で揉まれ、獲得していった言葉は、人の心の中に「入ってくる」ことを、おそらく多くの人が政治家の言葉として「お初」の体験だったのではないか。その前に小泉くんに騙され、みたいな経験はそれなりに積み重なっとった、ということだろう。経験は経験であった。CDPが無所属チームを引き入れて野党第一党になることはおそらく間違いないだろう、数としては少なくとも。まだ絶望100%でもないのかもしれない。あまちゃんか?だが国会運営を考えるとここ、しか手掛かりがないのも事実。

明日の午後8時は「judgement time」である。平成天皇の退位も決まり、平成19年の3月には「リセット・モード」となる。またまた「断絶」を仕掛けてくるのは目に見えている。おれたち、アホやからそういうの弱いやろ?

緊急事態条項をなんとかスルーして、もう一度解散総選挙に持ち込み、、、、、、、、なんてことが「あり得る」のだろうか?

ああ、今日という日ができるだけ終わらないことを祈りたい。






posted by 浪速のCAETANO at 11:39| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

#️⃣気味のヴィブラート

TVをつけると太田裕美が出ていた。

木綿のハンカチーフを歌っていた。mid.70sに高校生だった身としてはこれにはやや弱い。太田ちゃんの声にも弱いな。あの#︎⃣気味のヴィブラートね。

男子と女子、都会と地方、そんなものが集約されていて、70s以降当たり前になった齟齬のプロトタイプだった。

そんなとこからいろんなものが始まって、ぐいーっと上昇してチョーシ乗って、頭打って顔も打って、低値安定を知り、何やかやジタバタ、その後どうなるかは「?」あんまり期待もできんが。そんな感じ。まあ、面白かったけどね。

まだ社会がしっかりしていたからね。みんな気づいていなかったが理想的な資本主義の顔した社会主義社会だった。幸せな時代を送ったという実感は REUNIONの際の、物言わぬまでもみなさんの態度でも確認した。みなさんご立派になっていた。今の高校生、40年経って大丈夫だろうか?大きなお世話、ではないと思うが。

当時の社会にはおれたちがナメたことしても、それを大きく包んで衝撃を吸収するかのような懐があったし、おれたちもそこまで無軌道という態度を取ったとしても(まあまあ悪かったと思うが、態度だけど)本気じゃなかった。甘えとったんか?と言われれば、おそらく、そう。だけど甘えれる、って大変大事なこと。られる側に余裕がないとムリだもんね。

1970年代と2010年代、その間の40年間でこちらの国はかなりいろんなものを失った、というのがおれの実感だが、逆の感想を持つ人もいるだろう。立場と考えによるね。

あっちこっちに「転がる」ね。退屈はしないけどなあ。

さて最も女性に嫌われている男、それはPMだった、というわけで、笑っちゃった。明日の秋葉原、注目に値する。何かが起こりそうだし。



















posted by 浪速のCAETANO at 13:04| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

day to vote

まだ未投票。今日いくかな、これから。身を清めてから行くかな。「最後の選挙」かもしれないからね。

またまた〜、ではないよ。50%ほど確率あるよ。そうならなかったらそれに越したことはないけどね。

改憲勢力400弱。余裕で2/3ということね。ムサシもあれば国連の監視も断わり、台風も来てる。大雨と言うじゃないの、日曜日。おそらく50%ちょい超えぐらいのものだろう。どう転んでもこれ、ムリ、じゃないか?

絶望しつつも、絶望が現実になる予感がありつつも、やることはやらないとね。いい兆候も見えつつあるのに、残念だ。ちょっと遅かったか?

与党の背景、こんなにもブラックだった。再確認。だから与党に対抗するということはその背景にあるブラックにも対応しなきゃいかんわけで、これ今や大変だな。現場の暴力の匂いがプンプンするし、何よりもおのれの黒さを暴かれることに過敏になった挙句のなりふり構わぬ乱暴狼藉に見える。彼らも何らかの危機感感じてるのよね。秋葉原にはアンチPMとアンチ・アンチPMが集結することとなるだろうね。見ものだが、ちょっと危険な気もする。その分断と対立、これからもっと顕在化してくるんだよね。

投票done。一縷の望みを一票に託した。どこに投票?こちらの国の選挙は「秘密投票」だから言っちゃいけないとおもうよ。

開票の時点では、留学生たちと鶴橋で焼肉食ってるはずである。

もうここからは「どうしようもないの」。

ただ、何らかの昂揚感は芽生えたことは確か。踏み潰しに来るだろうが。冤罪注意。

これでやっと自分のことができる。一票入れるまでは何となく落ち着きがなかったように思える。

9条3項を餌にして、きっと「緊急事態条項」に言及してくると思う。騙されないようにしましょうね。餌っていうのはそっちに注意をそらしときつつ、って意味ですね。

何度でも言うけれど、そうなったら、すべて終わります。何でも出来るのね。



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鍋かタジンか

冷えてきたからね、もう鍋かタジンかなんだけどね。

2日連続で鍋・だったから本日はタジン。実は、葛切りがなかった。もうおれはマロニーではダメなのだ。葛切りがないと生きていけないのだ。

で、タジン。ハンバーグを仕込んだ際に副産物として作っておいたミンチボールにエリンギ、生徒からもらったレッドムーン、プチトマトに茄子、中途パンツに残ってるシャウエッセン、クミンとコリアンダー、ワインにトマトソース、モッツァレラを散らして上からイタリアンパセリ。で、あとは火にかけあとはタジンの対流にお任せするわけ。あるもんで充分。自主製作のクルミ・レーズンパンと。赤と。非常に満足。

さて、明日雨が降らなければ、コーヒー・タバコ・買い物・選挙、ということになるかと思う。大阪4区はなかなかに不毛ではあるがね。比例でおれも貢献できるかも。死票はヤだからね。

Resistanse may not be futile.

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2017年10月17日

カネ返せ!

国難の方の応援演説でのLDP支持者がプラカードを掲げた聴衆に「下げろ。こんなんなんぼやっても変わるか〜、ボケ!」という、あれはヨドバシ前なのかなあ、そんな動画が流れてる。なかなかに、酷い。

まだ、期日前投票は行っていない。まあまあ忙しかったのと雨が原因だ。だからまだ興味は失っていない。引っかかってる。日曜は台風だという。投票率に黄信号。ただ期日前投票は史上最大ぐらいに増えているとも聞く。それでも60%行くかどうか。おれもある時までは全然行かず、ある時からはずっと行っている。出て行ったヨメの名前できた投票案内状で彼女に投票させたこともあった。時効。

投票しか、というわけではないが、それは、民主主義の「真似ごと」への参加の大きな一つだな。真似ごとであってもまあいいじゃないの、と思うし。真似る→真似ぶ→学ぶ。韓国のこと笑えないのは彼の国の方が民主主義的であることは「明らか」だからだ。大統領辞めさせちゃったしね。デモにより。非力な個人が団結して法のもとで行動を起こす。this is Democracy. こちらの国の「・・・・もどき」はそこまでいかない。が、一票は、であるからこそ、大切か、と思う。行きましょうね。

PMの選挙区。「税金ドロボー!カネ返せ」と黒川くんが言っている。というか選挙カーに書いてある。新鮮に感じた。カネ返せ!

おれも公の場で一度叫んだことがある。ガル・コスタに対してだ。大好きが大嫌いになった瞬間だったが、過去のガルが好きだったのだな、ということで〜今は落ち着いた。アーティストもまた変容する。

まあ、今回は「どっちにしても」その後の臨時国会で発議は成される。今知ったが、国民投票法によると、60〜180日で国民投票法だと。来年の今頃は、悪くすると新(改悪)憲法のもとで生きざるを得ない可能性もある。別の国。あっという間に、である。怖ろしい。

ただ、今回の顕在化、というにはもひとつ足らん「熱」は燻るとは思う。国民投票でひっくり返すしかないのだが、そこには酷い分断もまた顕在化させる。大阪の住民投票を見ればそれが分かる。あまり、険悪にはなりたくないね。

黒川くんは10万票取ればPMに勝てる。ICONを退場させる、というのはgood ideaだと思った。そこに各党は集中しても良かったのではないか。PM不在の現在のLDP、果たして機能するのかどうか?あそこまである意味「劣った」人格が逆説的に政権を強くしたわけで。アホでわがままな小学生レヴェルの人格。そこらにいっぱいおるけどね。優れて?現代の象徴ではある。しかし、政治は「オトナ」にやっていただくのがいい。独裁ではなく調整が政治というものであれば、だが。

St.Vincent「Masseduction」が発送された、と連絡がある。「大衆誘惑」造語であると思われるが、今回もまたindeeからだ。David Byrneの本によれば今やアメリカも、メジャーであっても制作には非常に限定的な予算しかつかない。そんな中、今回は5作目であるがTalking Headsの5作目は「Remain in Light」の後の「Little Creature」だったけれど、今や聴くとなればLittle Creatureの方が断然多いことを考えると、そして彼女のインタヴューなど読めば、今作はパーソナルな作品であるらしく、Heads同様の意味で楽しみにしている。今や、新作が気になるなんて、ほとんどないけど。

さて、寒くなった。ジャケット要るね。薄手のコートにしようかな。









posted by 浪速のCAETANO at 13:04| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

the Death of Liberalism in Japan

冒頭のタイトルの「日本におけるリベラリズムの死」という英文記事を読むと、ちゃんと綺麗に日本の政治の流れ、つまりPMがスキャンダル隠しでごり押し解散した挙句に民進がユリコの党に吸収され、しかしユリコが「排除」して、CDPが生まれたが、結局「日本のリベラリズムは死ぬだろう」というとこで終わっている。

海外のメディアも大変正確にこちらの国の政治状況を伝えている。これさ、「全世界のEnglish Reader」が読めるのよ。ハナ垂れてるJapaneseよりよっぽど「確か」だね。

しかも、有権者の1/4しか得票してないのに2/3の議席を獲得してることが現状国会と国民の間に深刻な亀裂を生じさせている、そう書いている。Gapという言葉を亀裂とやや扇情的に訳してみたけどね。受け皿(Alternative)不在がさらなる悲劇を生むだろう、と書いている。いや、おれが言ってるのではなく、「書いてある」。

二つのスキャンダルのことも書いてある。海外のEnglish Reader(数十億人いる)は、「あ〜あ、Japan、あ〜あ」と思っている「かもしれない」。そしてもっとも肝心な点。それはリベラリズムが死ぬだろう、ということだ。

CDPの「大作戦」はそのタイミングが記事の後である。僅かながら「希望の欠片」のようなものの萌芽が見られる、とは書かれていない。時系列だから。

まあ、そうであったとしても、外見では「死んだ」ように見えるだろう。おれたちだって、例えばEU内の国でも、オーストリアの第一党が中道右派、第二党が極右、という情報ぐらいしか、知らされず、「あ〜あ、オーストリア、あ〜あ」とか思うもんね。

踏み潰されたところからreviveするしかないのかもしれない。目に見えるf(x)はドン底だが救いはf '(x)は右肩上がりであることだろうね。こないだまでは、どちらもマイナスだったよ。リベラルの声さえも封印され「地下に潜らざるを得なかった」そんな極論・暗黒時代だった。だが、その芽は摘まれないように気をつけることだね。もうLDP一派には、CDPとそのsupportersが「次の」脅威になることが自明であるからだ。共謀罪、うーん。わからない。しかし、手段は「選ばない」と思う。イデオロギー差別のようなこともやってくるかもしれない。そういったキャンペーンね。north korea・chinaとの連想とかね。ネガティヴ・キャンペーン、あり得る。許したるからやれよ、D通、だとか。H報堂と競合させる、だとか。あからさまに権力を行使することに躊躇いが、史上最もない集団であることを忘れちゃいけない。

そんなことも示唆する、海外のEnglish Reader向けの記事を読んだ。うーん、だけど数の力って〜やっぱり、大きいな。









posted by 浪速のCAETANO at 17:33| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

先入観を排してじっと聴く

para PM,"Odeio voce"

para Mayor ,"Odeio voce"

期日前投票に行くヒマが火曜までない。だが必ず行く。大阪4区はかなりの「不毛度」ではあるが、市会議員選挙も同時に行われ、後は数名の、見る・聴くに値する党首・代表の演説をネットにて。それで「おれの」選挙は終わり。あとは結果(期待できないけども)待ち。次の日曜は「苦い」酒の量が増えそうだけど。

とあるtutor先で軽く質問。回答は「父はLDP・母はハシシタ党」だった。そんなものなのだ。経済的神話(多くはウソ・計算方法とか)とか不満の捌け口とか、いわゆる仕事を継続させ、カネを稼ぎ続けるにはLDP、そこまで困ってはいないが、なんかちょっとした不公平にイラッと来る時には(対東京コンプレックスも含む)ハシシタ党、なんて構図もあるように感じたな。

困ってる、と声を上げるほど困ってないということ、そして「貧乏」というのは社会的ネガティヴを伴うものなのだ、ということ。自分を「下」と認めることは敗北感を伴うこと。そんなことが見え隠れする「field work」だった。ハシシタ党支持者にはちょっとした破滅願望というか破壊願望かな、あるね。反中嫌韓とペアになりやすいことも、さもありなむ。

自覚したビンボー人の絶対数、これが次の政権交代を導く可能性。もしそんな機会があれば、ですが。どうかなあ?

LDPの、秋葉原以降は少し違うが、演説の際の気味の悪い親和性が気になっていた。騙して!騙してあげるよ!そんな。マジョリティの有効性、それも覆っこないという、それを共有する気持ち悪さがあったなあ。LDPは思考停止の人々により支えられている。右翼であることの「幻想」も含む。こちらの国の伝統を守るのはそんな態度が「唯一」というわけでもないと思うよ。そこ、彼ら自身も/が、かなり壊してるけどね。

枝野の演説はだいぶ違う。志位くんも大変論理的。小沢くんの定例記者会見での現状分析、太郎ちゃんのカットイン能力、それぞれ買っている。先入観を取り払って聞いてみるのがいいと思うね。自分で判断することが大切だね。

右・左というのはもはや「方便」だから、まずそこから自由になることかな。鈴木邦男氏やワシがなぜ今、枝野を推してるか、そこ、考えてみることは大事か、と思う。そして憲法とは為政者の「暴走(すぐするってのは歴史が証明しています)」を防ぐためにある。細々したことを、含む必要は必ずしもない。細々したことはそれより下位の法律を作ればいいだけである。枝野の言う、LDPが明らかな憲法違反のもと姑息に成立させた「集団的自衛権」は「個別的自衛権」を充実させればすむ、という話はだから説得力を持つ。

今日はCDPは関西東海ツアーらしい。梅田ヨドバシ前かな。いろんな人々が一杯集まればいいのにね、と思うよ。ちょうど今やってるはず。雨の中だが。







posted by 浪速のCAETANO at 16:03| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

東京大作戦・悪くない

東京大作戦、いいじゃないの。

やっと、勢いが見えてきた。この勢いは今後、ものになると思う。枝野の演説もいい。鈴木邦男氏や、ワシが応援演説する、というのもいい。

大阪の不毛に愕然とする。変な蓋が被ってるからさ。

CDPしか、そしてplus CPしかおれたちの言葉を代弁するpartyはないのだが、だが果たして「間に合うのか?」

衆院選の度に思う。「これが最後じゃないのか」と。何度でも言うが「緊急事態条項」でこちらの国は「永遠に」おわるんだけど。いや、マヂで。

大阪だけ、女史と極道右翼が協力したが故に、不毛度が上がり、もう一生ハゲか、みたいなことになっている。一番「遅れて」しまった。

改憲勢力で400議席という悪夢。その度合いの話ではなく、もうそうなることは「決まってる」のだが、そうなると国民投票でひっくり返すしかなくなる。そこまでアホちゃうやろなんぼなんでもと思うのだが、思ってきたのだが、いやホンマにアホである、という思いもどんどん確信に近づいてきている。

CDPの演説会、すごい人だかり、びっしり。明日は枝野もPMも関西らしい。枝野は梅田と天王寺。PMは、なるべく人のいないところ、らしい。

おれは志位くん、小沢くん、山本くん、福島くんと同席して欲しいね。そこを枝野が「柔らかく」包み・まとめる、という図を見たい。そこをできるのは所謂リベラルしかいないのだけどね。まだそこまでは違うみたいである。

ただ、何度でも言うが、「それで間に合うのか?」








posted by 浪速のCAETANO at 20:17| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

経済的人間

ついこないだまでは80seats downとか言ってたじゃん。それが減りもせず、増えそうなLDP、という予想。なかなかの「怪奇現象」と言える。

乗りに乗ってたユリコぐらいでないとそうはいかんってことみたい。枝野本人もおのれの選挙区では「追い上げている」と聞く。

ということは、メディアが「こぞって」ブームをつくって、風を吹かせて、やっと潮目が変わる、結果となる、そういうことね。でも、今選挙始まったとこなのに、萎えさせる結果を報じるメディアって何なのさ?

よっぽど変化が嫌いなんだね。みなさん。今、だが、「変えよう」としてるのは政権側じゃないのかな?別の国、というかかなり程度の悪い別の国になっちゃうと思うのだけど。

思うに、賢いとか賢くない とかの観念がもう変わってしまっているのだな。早い話が、損をする人間は「アホ」ということなのだ。一般の認識としては。得をする人間が「賢い」という、何とまあそれ自体がアタマの悪い評価の中にみなさん生きている、というか生きざるを得ない、のね。

ものすごくよく似てる、と思うのだ。さて、どなたたちにでしょうか?

それは多くの方が嫌っているChineseによ。

幸か不幸か、彼らもわれわれも、「経済的人間」としてしか生きることができない状況にある。そこが。Chineseはそこやや肥大しすぎだけれど、われわれもそう変わらんよ。

自己責任という言葉と食っていくのが精一杯という事実だけで人は「ただの経済的人間」に成り果てるのだった。こちらの国では一億人以上いると思う。大陸の方でも一億人ほどはお金持ちいるけどね。

経済的人間にも上から下までいる。経済的人間、嫌な言葉だが使う。「経世済民」という原語からは「遠く離れて」だが。

要は、損せずに生きる、ちょっと得して生きる、ここを賢いとかアタマイイとか表現してるんだな、と最近わかった。身内の観察によりわかった。知性とか、無駄なのね、彼らにはね。知性は知性で祭り上げられた人たちいるから、そこに頼るわけよね。

あのさ、そんな「特化」て要るのかな?非常に「いびつ」なものを感じるんだけど。人はそもそも何にも分化せず、同時にあらゆる方向へ伸びていく雑草のようなものだと思う。まあ育つうちにこっちを刈ってそっちは大事に、なんてことになるわけだが、自然に。しかし、不要と思われるものを「すべて」刈るわけでもないはずなのだが、そして現象としての損得というのは時の運みたいなこともあると思うし、仕込みにそんなに、他を抹消しながら、そこに集中することもないとおれは思うのだけど。そんなことでは非常に偏った人間ができてしまわんのだろうか?

いや、実際できてるよ。酷いことになってる。おれの感想としてはそう。

酷いところの実例としてはおのれの経済状況を(改善ではなく)維持するために、政治状況へ関わろうとする人たちの多さ、だ。それが結局、こんな酷いことに社会がなっても、「変化を嫌う」マジョリティが固定化されてるってことかと思う。

ただ、今回というかこのところずっとだけど、それは着々とそっち方向へと歩んできたのだけど、変化が少しずつということと、少しずつの変化に慣れやすいおれたちのあかんとこが、それを進める側には奏功して、気がつけば「大変革」につながる一歩手前まで来てしまいましたよ。

おそらく投票率はどんなに上がっても60もいかない。そのうちの半数、つまり30%弱の数字で「信任」を与えることになるかと思うと、なんか切なくも虚しい。逆に不支持は50%近いのにね。都議選の秋葉原のあのPM批判は「自然現象」だと思うし、あれが国民の「過半数の声」だったと思う。支持率も今40%ない。それで「信任?」。

選挙制度がおかしいな。中選挙区に戻すべきだね。しかし、立法は国会である。その立法府が400議席改憲派で占められるということは、もう、ほらその秋葉原での反対声明をしていた人々の声は「決して」届かないことを意味するよね。どうしたらいいのかな?

前原の戦略の超間違いがもたらしたものって大きいなあ。チャーシュー豚といい、ほんとにロクなもんじゃない。LDPにいない分余計タチ悪いのね。

とにかく期日前投票に行こうとは思う。思うんだがおれの選挙区、なかなか不毛である。比例区がやや迷う。だが今回は譲るという高貴な行為へのシムパシーがあるな。だが、投票した瞬間に興味は失せる気がする。どうせダメだよ、なんて。何かを目指してやっている方には申し訳ないが。でも痛みはおれも相応のものは受け入れるよ。

単なる経済的人間ではPMの支持率ほどの不完全よ。





posted by 浪速のCAETANO at 15:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

ほんまに終わるよ、崖っぷち

本日から本格的にヒンヤリ、とweather forecastのにーさん・ねーさんは言う。さほど冷たくもないが夏の暑さとは無縁の大陸の北方からの気団が列島を横断しつつある低気圧を境に北側にある。「非・夏の、気団」だね。

毎日新聞によれば自公で320議席ほどになると言う。希望が60、ハシシタ党が17。400弱ある。おそろしい。投票先未定がただまだ半数ほどいる。

まだ結果に望みを託したい気もするが10/22にはもひとつ、独裁とか不自由とか、もっと言えば戦争とかそれぞれの階段を(この段差は結構大きい)上ることになるだろうことは予想の範囲内。滅入るなあ。

PM続投だね。笑が止まらんだろうなあ。こんだけ無茶苦茶でも「信任」だからね。ようこんだけ無批判な人たち「出来上がったものだなあ」と呆れるけども呆れるのは毎度のことだ。仕上げにホットラインでキムちゃんに「一発」お願いしたら予定完了じゃない。かなり悲観してる。

まあ、新聞も「グル」だし、戦意喪失が狙いなのかもしれないが。週刊誌のトーンとはだいぶ違う。

沖縄。民間の土地。

「着陸」したヘリが燃えている。by NHK。

米軍ヘリ「墜落」か。by 沖縄タイムズ。

さて、どっち?て言うかもっと騒がなくていいのかね?こないだのオスプレイも「不時着」したのに鼻もげとったけどね。ヘリの飛行中止要請もよう言わんのは、どうかな。colony、still。

no sovereignty,no nation.

森友。

PMが籠池ちゃん夫妻を「詐欺罪で」と何遍も言うてるけど、それは容疑かかってるだけでまだ「罪は確定してません」が。そういうの良くないな。暑さが大変だっただろう、拘置所。酷い話だと思う。今日からちょっとはマシだろう。

悲観には根拠があって、それは「緊急事態条項」なんだね。ここほんとに「注意」しとかないと。

それは、簡単に言うなら;
「大災害、内乱やテロ、戦争などの[緊急事態]に直面した時に、平時とは異なる権力の行使を認めるという条項」ですね。

そこだけ聞くと、ああそりゃそうかも知らんね、と思うでしょうね。ただし、この所謂「国家緊急権」はそもそも権力の暴走を防ぐために手足を憲法で縛っているところを緊急事態においては解いてしまおう、ということね。


もし改憲がなされて「緊急事態条項」が憲法に付け加えられたとしよう。

まず緊急事態の宣言。そうなると国会の力が極端に弱くなる。内閣がすべての政令を(法律と同等の)制定できる。首相は財政支出も勝手にでき、地方自治体の首長に必要な指示ができる。法律を金を命令を好きに出せる、ってことね。こういうの事実上の「独裁」って言うんだけどね。

plus、この間は衆議院は解散されない。どういうことかというと、延々選挙はないということ。この緊急事態条項は必要なしとなればもちろん解除されるけど、それも国会での決議がいる。その国会が大政翼賛会であったとしたら、これもう永久に続く、と考えるべきでしょう。議員は永久に議員でいれる。そんなおいしいことはない。

九条二項にplusして、ということなどより、この一見ハードルの低そうな条項を一旦盛り込んだりしたら、もうほんとにナチスの「全権委任法」状態に匹敵するおそろしい状況が生まれることが予想される。そうなると、共謀罪がジワジワと効いて来る。自由は「極端に」制限される。アホにアホって言いたいけど、そのアホが権力を持つアホの場合、逮捕されるかもしれないのね。言論の自由、ぐっと抑えられることになる。

みんな、わかってるのだろうか?そっち方向へ「賛成賛成」と煽ってる人たちは、同様に自分もその「対象」になることをわかってるのだろうか?と訝しむことがある。ひょっとして自分らは「治外法権」の中にいるとでも思ってるのだろうか、と不思議なときがある。


どっちにしても、そうなった時に、国会が偏っていたらもう手段がなくなることになる。各新聞社の「予想」はもうだから結構絶望的。関わっている若者たちにはもれなく、こちらの国を離れることを提案していきたい。

今回が「最後」の選挙になる。そんな気がして仕方がないな。





posted by 浪速のCAETANO at 12:14| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

懸念、

どうも、数日前の懸念は「当たり」みたいである。政治は「not worseを」であるから、そこらにしか「希望」は見出せないのだけど。

アタマカチコチの原理主義者ではないのかな。それでも、PMや女史よりはマシだけど。

前原とのホットライン、気に入らない。実は彼もまた「改憲論者」でもあった。敵があまりにひどいからものすごくまともに見える「だけ」かもしれない。

今すぐの改憲の発議のための2/3は「集めれば」かるくいくね。Lord、have mercy!

例えば、正しく理路整然とした手続きに瑕疵のまったくないアベシンゾウがいた時におれたちはそこに抵抗できるのだろうか?そんな不安がよぎったりもした。まあそれほどPMは無茶苦茶やってるのだけど。

おれはやっぱり勢力が二分されるのであるなら金持ち寄りの人々の集団もいていいからさ、貧乏人の集団の声を国会に届ける集団もまた同時にいなくちゃいけないと思う。そういう二大政党なら理想的だと思う。右・左ではなく何度も言うが上・下。リアリズムとはそういうことじゃないのかな。

自由と平等を天秤に掛けて微調整なんてのが理想でもあり現実に即したものでもあり。

枝野の頭の中には、右翼vsリベラルvs共産党という三極が描かれているね、おそらく。だが今や共産党もEU標準でいうなら社会民主主義じゃないかな。政策的には充分リベラルでしょう。掠ってるでしょう。リベラルの「柔らかさ」をもっと持てよ。枝野は「硬い」。彼のいいとこなのかもしれないが。ユルユルというよりにゅるにゅるのPMたちの中では異彩を放つが、じゃあ前原とつるんじゃダメだよ。second LDPはいらないもん。まあ、かつてのLDP内のリベラルと言われる勢力が目指す目標なのかもしれないが、世は平成、それももう30周年である。1%vs99%が「現実」である。であるなら権力vs幅広いリベラルでいいんじゃないの。特にこの喫緊の課題としては。大阪はその点、特殊だが維新などという新種の害虫がいるからその点何かを先取りしてる。大都市大阪と地方では様子が異なるし、各都市ごとにも事情があるから北海道、沖縄、東京と共に、何か中央政府から見たら異質なものが出来つつある地域のひとつだけどね。

PMだけ倒せばいい、というわけじゃないところが悩ましい。権力に近くなれば必ず権力維持のためのウルトラCが出現する。一瞬希望をもった後の落胆ほどダメージのあるものもない。

一番恐れてるのは「大政翼賛会」なんだから。でも可能性極めて高いと思うよ。中道というのなら今軟化している共産党(含む社民党)とも「共闘じゃなく連携です」とかそんなケチなこと言わず、権力の肥大と暴走を止める、でwin-winで行けよ。lose-loseはLDPと女史の党でいいじゃん。この非常事態になんでそうなるかな。論理的じゃないと思うよ、それ。

モメンタムを作ってくれよ。







posted by 浪速のCAETANO at 01:30| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

FandangoのValue

Fandangoの30周年ライヴ。まあ、生き残りはうちにはおれしかいないのだが、それでも、かつてみんなを「騒がせた曲」とかを演奏してるうちに、「思い出した」人々もいたみたい。80…90sのFandangoの値打ちは、A Decade-IN FAKE=SONNA BANANAとカーリーショッケールといったものすごくロックからは遠い音楽(実はそうでもないんだが)が演奏され、そしてお客がまあまあいっぱい入ってたという事実だと思う。まあ、マルタニさんの人気っちゅーのもあったけどね。だはは。ただ、おれたちもまたミュージシャン'ズ ミュージシャンだったのは間違いなく、音楽やってるやつもよく見にきてくれていた。濱田マリやトータス松本とかもよく見たな。よく来てた。カオルちゃんとかも見にきてくれて知り合ったし。昔話。

途中で出て「しいちゃん」でみんなで焼いていて、有山/清水duoを聴きに戻る。あのタレの味も改めて舌に残っているねと実感。しいちゃんにもこっそりと挨拶。

ライヴ中は、ステージの意外な広さに、ああ楽だな、と。動き回れるっていいのね。以前はシーラに岩崎、カオリーニョとフロントに四人並んでた。ここで北林の超鋭角スネアでだいぶ耳いわしたな、など思いつつ。岸のスネアはよく聴こえるのに危険ではない。なんなんだろうね。

北村くんや李くんもFandangoお初だったけど、その面白さと破天荒さ(かつてのだけど)は感じてくれただろう。また出たいけどね。あの猥雑さはいいよね。

まあ「しいちゃん」があって(居て)ムーちゃんが居られた。スタッフも居られた。その証拠にムーちゃんが結婚でいなくなり、キョウコちゃんというクソ女がブッキングするようになってからはおれはやや足が遠のいた。リアルに奇跡な時期は4-5年だった。まあそんなもの。

パパにポーに稲垣に鶴ちゃんにハルナ、そしてアホの上田その他、また会いましょう。アホの上田、トドムンドまで彷徨ってきて、すっぽんぽん'ズだけでなく、パラボラとカウボーイズのCDまで買わされとったけど。ディスカウントしたげたけど。学校の後輩だったこともあって「アホか」の連打で可愛がってた。

ステージ上で過去の何かを「なぞるか」のように歌いギターを弾いていたが、何かしら感じたものが形になるかと思うのだが、まだ何だがまとまらない。ある日突然やって来るものかもしれない。待つけど。

まあ、トドムンドの1.5倍のおねえさん、FandangoのO 30o Anniversario、自分の役割を果たせて良かったと思ってる。死んだヤツらも多いけどね。時の流れ。


p.s. Telecaster、かなり「可愛がってる」でしょ!







posted by 浪速のCAETANO at 19:13| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

another 'reunion' @Fandango

「選挙のときに飛ばされるとさあ、何しとんねん!てことになるから飛ばさないでね。またそんときは言うからね」と約束が出来てる、かのような半島北部の静けさ、だね。

icanの受賞に「しーん……」昔のLDPなら、形式的なコメント出したものだが。もうdirtyなホンネしかない。ある意味余裕もない。

笑った。日本のこころという政党のass holeが、「さあ、ネトウヨの皆さま、出番ですよ」とtweetしていた。ヤクザに「ヤクザのみなさん・出動ですよ」と、変わらない。「誰がヤクザやと」とかないのね。

貴方達ネトウヨ、うん、ぼくたちネトウヨ。確認と自覚。

笑った。

最近、資金不足とも聞く。


さて、ライヴの日はしっかりと朝メシは食うことにしている。十八穀入りの新米を鰯の若干し、納豆、赤カブの漬物、アサリの味噌汁で。久しぶりに米を食った。もうホント量食えなくなった。人は餓死で死ぬんだけどね。一般論ね。


往年のFandango スタッフたちと会うのが楽しみである。彼らの前で音を出すのも。何かしら、彼らに蘇ってくるものがあれば幸いだ、とおもってる。当時からはかなり変容した部分と変わらない部分の同居がいまのおれだけど。




posted by 浪速のCAETANO at 12:40| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

「尿的!」

ははは、都知事、面白いな。なんでもかんでも日本語の「六文字限定」に合わせるから。

かつてPMが「Buy マイ アベノミクス」とアメリカで演説してた。ぜひ都知事も「Buy マイ ユリノミクス」と言っていただいて、聴衆にザワザワが広まるのを見てみたい。ヘンタイ、意外と多いからカルトな人気出るのでは。少数ながら必ず一定数います。造語って気を付けないとね。

「再生のメタファーか?」なんて好意的解釈は、、、、、ほとんどなかろうね。

そしてPMの演説。見世物としては興味をそそられる。今日は国分寺らしいね。罵倒されるのも「仕事のうち」。罵倒の根拠つくったん、アンタやし。おのれの宰相としての最晩年をじっくり楽しんでいただきたい。


スペアリブをまたまた煮込んでいる。晩メシ。ケイジャン・シーズニングでオクラも込みで(Gumbo)。Second Lineな晩メシ。

さあ、明日はFandangoの30周年ライヴだよ。諸事情からFandangoへの出演はもうこれからあるかなあ?など思うが、memoriaのいっぱい詰まったあのステージ、時間は早く・短いながら集中的にみんなと楽しみたいと思うね。おれたちは17:30と言われてる。夕方。15:00から始まる。21:00でおわんなきゃあかんのでね。

機会があれば明日。


posted by 浪速のCAETANO at 16:50| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

まだまだ途上

followerが115000人突破したからといってそれが投票行動に繋がるわけでもないとこがもどかしいわけで。

まだメディアではマージナル。

昨夜は昇りかけの「名月」が明るかった。地面に近い月は大きい。今日は十六夜(いざよい)。見えないかな。約48分遅くなるよ。そんなことばっかり考えてれるならなんと幸せか、とも思える。ははは、それ「貴族」なんだけどね。古典的貴族。

毎日バタバタだが、それも良しである。本日はリハ。演る曲のアレンジを脳内で。コモディティの買い物にも行かなきゃいけない。ティッシュとトイレットペーパーが底をつきかけてた。あぶないあぶない。まあ貴族はトイレットペーパー買いにはいかんが。だはは。ゴミも出さないと。

昨夜はセーターを着ていた。寒かったですね。風邪にはVitamin Cだよね。大量投与。下痢の危険も。塩梅が難しいが。


本日の懸念:
共産党からの一本化のラヴコールにCDPが「返答していない」こと。枝野、ひょっとしてキミも彼らがアレルゲンなん?そこ意外に今後の軋轢の元かも、杞憂ならそれに越したことはないが。



posted by 浪速のCAETANO at 13:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

いろいろ間に合えばいいけど

さるぐつわ、手枷、足枷、放置、、奴隷契約書、シネマジック系の商品解説にも(古典的ながら)キワキワ使えるかな。あと、ここだけセコく現代的に振り込め詐欺。
支配のマナーが前近代なのよ。SMには失礼かもしらんな。奴隷党。

でも、ネットの世界とTVの世界ってこうも乖離があるのね。改めて驚く。もっと交わってると思ってたけどね。やっぱりこの国のガン細胞は「メディア」であるよね。

希望→野望→失望→絶望。その後なんになるのだろう?あ、独裁か。それも途上国の独裁ね。そこ、もう実現しそうにないけれど、わからんよ。LDPと「組む」というのも充分考えられる、将来において。ハシシタ党、絶望、skg会の大連立。オレンジ色のゲー吐きそうである。

LDPが余裕こいてると言う。「愚直に」なんちって。「愚」はabsolutely yes!だが、「直」は100% no!

CDP、「今の、ではない何か」求める人間には確かに朗報であると言える。半分「アンダーグラウンド」だったみたいなことがあるしね。だが、間に合うかな1/3。

右・左とかはホント倒錯が混じってる。そこだけで物事見てると見誤る。あのさ、NWOが最終的に狙ってるのは「共産主義」なのね。いろんな場にトラップ掛けてるよ。コンビニで現金使わない、とかね。マイナス金利も、こちらの国だけじゃない。EU内にも幾つか。現金預けても意味ない状況でしょ。カード決済は一見便利だが、嗜好を全部掴まれる。こんなに保護されるべき個人情報が「ダダ漏れ」な時に、危険ですね。もう遅いか。

ちょいと早めに出て、パープルサンガのホームで日向ぼっこ。今夜は十五夜だったね。ギリギリ見れそうである。太陽の光同様、月明かりもまたみんなを平等に照らす。

道後のお湯も陽の光もすべての者たちに平等に有る、と言ったのは聖徳ではなく倭国の天子「アマタリシホコ」だったけどね。











posted by 浪速のCAETANO at 15:26| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

深呼吸

今まで完全にシャットアウトされ鉄条網が張られ立ち入り禁止だった「第二象限」が薄っすらとその存在感を、そしてボンヤリとだが見せてくれるか、のような印象を持って、息がちょっとし易くなった。

ウイングは右と左両方ないと飛べないよ。人の心は微妙に揺れるし、例えばさ、商品の世界でおれたちはいろんなグッズを「選んでる」し、メーカーも大ヒット狙いなんてほとんどなく、いろんなニッチをもうこれは反射的に探しているわけよ。

民主主義の根幹の大きな一つは間違いなく選挙だが、その選挙がこれまで「あまりにも不毛」だった。「こんだけしかないからね。こんだけのものから選んでね」「えー、、、」おれはそういう感じだったな。真ん中らへんで「壁」がある。右90度の中での実質的選択。挙げ句の果てに「リベラル」が極端な話「極左」という意味で使われるようなことになって、「なんじゃそれ?」リベラルは角度でいうなら75度から95度ぐらいの感じよね。中道右派ぐらいの認識。あのね、1かゼロとかそんな頭悪いこと言うてたらいかんのよ。微調整のない思考停止はマシーンと同値。それをカルトっていうんだけどね。

だから左半分完全シャットアウトされてたというのが小泉くん以降の状況。おれの理解だけどね。135度くらいのとこの「飛び地」に共産党と社民党がポツン。だけど共産党もさ、ヨーロッパ基準でいうなら「社会民主党」ですね。だからConstitutional Democratic Partyは80度から135度までを埋める存在。あのさ、いろんな選択肢があるってことが先に進んでる社会の証明なのね。右翼は右翼でいていいんだよ。ほんとの右翼ならね。

お気づきだろうか?女史は0度から45度ぐらいの極右。「排除」そんなゴキブリ駆除みたいな物言い、極右らしい。ある意味正直である。それが物理的抹殺の意味を「今」は持たないにせよ。

ところでPMとその部下・フォロワーって何・どこにおる?満遍なく基本薄〜く0度から75度ほどの間に、いや架空の100〜120度辺りにも散らばってると思うんだが、実は存在感が、ない。政治的主張ってほとんど持ってない。それは「かつてのお上意識」に端を発する。友人のヨメたちとかほとんど、それ、である。ご愁傷様だが。あと、大した仕事やってるわけでもないのに自称経営者みたいな者たちね。どアホノミクスで儲かってるヤツらが可視範囲にいるからねえ。でも「キミはどーなの?ショーミんとこやけどな」。そんなふうに、PMカルトのmadは置いといて、あとは生活のための消極的支持ってのが実は多いと見てる。

Esperancaは、この単語を汚すことになる。モメンタムになるかねえ?政権交代、とは一応言ってるがdirty win-winではないのか、実のところ。そして女史の人格、これはね、おっさんの攻撃に合うと思う。山尾ちゃんを攻撃したルサンチマンと「同根」であるね。

前原の「名を捨てて実を取る」という言葉の、なーんもお前が考えていず、おまえのメンタルの弱さが言わしめた言葉だったね、の証明で終わりだろうね。右翼の立場からならLDPでええもんね。アンチPMを動員しなければPMは倒せず、しかし異分子を「排除」するのならそれこそ身内の権力闘争にしか過ぎない。もう構図が見えている。なんの解決にもならない。「入れてください」な人々も、もはや自分の立つ位置が消えてしまったことに気づくべきで、この玉石混交だった民主党=民進党がスッキリしたということだ。その「効能」だけはあった。

右翼にしてみたらこれまで熱心に削ってきた第二象限の突然の出現に「うわー」かもしれない。あのさ、右とか左とかはもはや意味がないのだが現実に人の頭の中にはあって、だがしかし真実は「上と下」だよ。右と左というある意味弱冠高尚な「気がする」その対立の図式はまんま90度回転移動して「上と下」という下世話な対立を隠す方便になっていることに早く気づいたほうがいいと思う。右・左を上・下と言い換えるとこから始めてもいい。

選択するためにはその地平に選択肢が目一杯広がってなきゃいけない。そんな基本条件がやっと満たされる「かもしれない」という本当のEsperancaの予感。人は未来を糧に生きる(おれは、かな)。

だが共謀罪の時代である。気を付けないとね。








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2017年10月02日

唇にナイフ・冠に立憲

おれは「立憲」民主党がいいと思うね。

党名はある意味、憲法のごとく、内部の人々を「縛る」のがいい。党というのは時代の流れの中での変遷てのがあったとしても、その党名を見たら、あ、そゆことね!とわかるものがいいと思うよ。そして結党の精神を忘れそうになったら「党名」を見てみる。あ、そやったそやった、と。そんなことがいいと思う。

いまや、LibertyとDemocracyを標榜しつつもLibertyは奪おうとし、Democracyは踏み潰すなんてPartyもいるみたいだが。だから、Esperancaなどは、ムードだ。単なる。ムードに弱いこちらの国の人々だが、Dictator(それもかなりの容赦ない)であることが馬脚をこんなに早く現した、となれば、「ん?は?」とおもう人数も増えそう。組織組織と言われるが、それは何て言うかさ、「思考停止の集票マシーン」でしょ。組織から排除される人々にとっては皮肉満載だが、でもね、ひとりひとりってバカにはできんのよ。

立憲と是非上につけて欲しいものだ。「冠」をだね。まだ、いろんな余地が残っているみたいだ。ほんとのとこはどう動くかはわからないね。

おれたちにできることはよーく見て一票を投じるのみ。

昨夜はFandango 30th Anniversaryのためのリハで、いやあ、最近音楽がというか、新しい人々と音を出すってことだが、それが楽しいね。おれは前回ライヴからギターを全く触ってなかったが、気分良く音を出せたな。別世界に行きっぱなしだったが、その振幅の幅がおのれには肝要なのだ、ということを改めて感じる次第。特異体質。

今週も死ぬほど別世界が混雑しているが、上手いヤツらが周囲にいることが、頼もしくも、おれをいい精神状態にしてくれる。

そのライヴは今週の土曜です。対バンはカーリーショッケールや有山さん清水さん、など。おれたちは何の因果か17:30という「夕方」の時間を振り分けられてる。きっと当時のFandangoの熱の余韻は味わえるし、ひょっとして他の熱源を発見することになるかもしれない。そんな気がしてる。

それと、「今年のSentimiento収穫祭・(純ちゃんの3回忌もちょこっと兼ねて)[仮題]」ライヴは12/9(Sat.)、ご近所Vi-Codeで。共演は「ヒステリックス(from京都)」「すっぽんぽん'ズ」が今決まってます。こっちも間違いなく楽しいと思うな。







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2017年10月01日

破壊と残酷

その「恐ろしい」社会は、もうそこまで来ていたな。顕在化する寸前だった。

悪夢の現実化ももはや「避けられない」そう思う。

日曜討論の人の並びが戦慄だったな。野党の席の筆頭にバカボンのパパが髭剃った、みたいな元検事が座っていて、民進もいなけりゃ自由もいない。共産と社民が刺身のツマのようにいるだけで後はみんな改憲勢力。国会もそうなる。

ということはおれたちの周りも「そうなる」。

悪夢だ。だが現実だ。戦争だ。それも現実だ。その前に「戦時」である。そこはもう時間の問題。来年には実質、そうなってる。なによりも「自由」が大幅に制限される。こうなると政治は単なる二大政党の「権力闘争」の場になるだけ。最悪は「大連立」。そうなってしまえば、終わりである。大政翼賛状態。共謀罪の怖さがひしひしと身にしみるだろう。中国と変わりがない。政治的なことに目を瞑って、これまで以上に「経済的人間のみ」として生きなきゃいけなくなる。

ただ、改憲は国民投票である。だが、空気はそっちへ向かいそうだ。最後の砦だね。LDPのDraftは、far worse than the previous one、という有様だ。あれは酷すぎる。

酷いというなら都知事の「いたぶり」。残酷だなあ。そして、あっちでは立憲主義が踏みにじられ、こっちでは人の叩き売りとリベラルの抹殺。途上国度はさらに増した。とっても困っている。










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