2017年11月30日

明日から師走

「落下する海に悲しき木造船」

こんな川柳が新聞に載っていた。不条理だな。

物事を動かしている人間の傲慢。あちらでもこちらでもそちらでも。

本日で11月も終わり。まだ今日までは暖かいみたいだね。

忙しい。あっちこっちで試験があって、ま、いいんだが。予備校・大学はそういうのとは関係ないスケジュールで動いてるから、「もうひとりおらんか、おれ」ということになる。中高大と入試もあってそれもまたそういうスケジュールで進んでいる。「もひとりだけでいいからおらんかな、おれ」そんなことになる。

現場というのはそういうものである。誰それの現場、という違いはあるが。いろいろ越境してると、その現場のしきたりの齟齬の澱が自分の中に沈殿してくる。脱国境音楽家ゆえシャーないか、だはは。

さあ師走だね。

12月も飛び廻らないと。今年最後のライヴも。
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2017年11月29日

light my fire by myself over&over again

国会で「詰まる」とアミーゴがローンチしてくれる。

しかし、どんどんこちらの国は脇へ脇へと追いやられてる。端役。それに「キー!」となっても端役は端役。歴史の必然だからしょうがないのね。

高度人材がこちらの国には「ちっとも行きたくない」と言う。論文の数も激減している。大学が変なものになってる、ということだね。硬直した国。おれたちの子ども時代からは遠く離れて、ザ キング オヴ うんこ、な国に成り果てちゃった。


純ちゃん、それでよかったのかも。そういいたくもなる。

12/9の「センティミエントの実り」は北林純の「三回忌」も兼ねてます。

間違いなく、時間とともに劣化というよりもはや崩壊だね、が進行していくわけで、その現状とおのれの、あるいは周りの人々の寿命との「兼ね合い」を考えるわけだよね。

救いがない。希望などとうの昔に言葉だけにものになっているが、それよりもなによりも「救い」がない。

なのに、ぼんやり、どんよりしてる。元気がない。元気もでないのね。だから内向するしかないよね。内向が悪いということではないけど。一旦内向することは必要ですが。

既得権を持ってる人間の醜さばかりが見えてくる。もう階級ができちゃってる、流動性の極端に低い社会が出来上がってしまってる。もういいとこなしだね。

国会の劣化。国会とは「国権の最高機関」である。それがあの体たらく。もう中学生に「三権分立」を説明するのが辛いね。フィクションを、つまり小説のストーリーを話しているような気になるね。その劣化がいろんな世界において参照されていることがよくわかる。劣化も最終段階かと思う。

まあ、そんなことながら、まだ自分の中に熱があるから今日も生きようと思うわけだが、楽器を弾いてる時と人に原理的なことを説いてる時ぐらいだね、いろんなことから自由になれるのは。まあ極力嫌なことからは遠くにいないと。音楽を聴きそれとシンクロし、面白い本を読み、そういうものって「栄養」だよね、ハートの。ハートはカラダをも支配するし、逆にカラダはハートを支配するし、周囲がどんなにウンコであろうが、おのれの中にはまだ燃料が残ってる限り「Light my fire」、何度でも、そういうことかと思う。








posted by 浪速のCAETANO at 09:04| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

やるせない

良心の呵責に悩むことのない真性のバカがいて、そのバカのウソをウソと証明するためにものすごい労力が費やされ、そのバカのウソを、ウソとバレてるにもかかわらず、知ってることも知らんぷりしてバカに奉仕するという反対側からのものすごい労力がまたまた費やされ、そこで立ち往生している。そんなことか、と。

大丈夫か?

企業の不祥事、続く。どこでもやっている、でいいと思う。経営にかかわる側の意識として、もうここまでうまくやってきたからもうどーでもええけんね、といった、おそらく会社への愛とかもモチヴェーション下がってて、もう全体的に下がってて、そこにある共通の感覚とは、取り敢えず「おのれの」人生の余生だけなんとかなれば、ごまかせればええわ、っちゅうことなのだと思う。

違う?

そこから見えるものは、勝ち組と思しきひとびとの間でも、もうこの国は「持たないだろう」という非言語的認識だろうなと思う。持つ、という根拠がもうないんだろうね。

ばかを排除で済む問題でももはやなかろうね。ひょっとして次の世代への愛情のようなものがもはや社会的に失われてるのではないかな。想像力の及ぶ範囲は自分の直の子どもたちぐらいまで。社会がこんなに壊れたことはない気がする。それほど近視眼的な目しか親世代が持てなくなったことって、という意味だが。戦後でいうなら初めてだと思う。

こちらの国の人々ってほんとに「大したことない」。だって俯瞰してみたなら、食えるようになって、モノをゲットできて、そうしたらすべてに緩んで、もうなにも自制が効かなくなった、ということだからだ。

だから逆説的に言うなら「今・びんぼー」の方がいいのではないか。少なくとも小銭持ちよりは。











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2017年11月27日

the chieftains

おじいさん・パディ モロニーの「時間がさ、だって呑まなきゃいかんからさ」そんなnon-verbal 表現が和ませるのだが、演奏の中身は「超高速音が超コブシに乗って駆け回っていた」。

タップも凄かった。

なんて言うのかな。世界のヘゲモニーから遠く離れれば離れるほど、細分化や緻密さは増し、明文化からは遠くなる。そんな印象がある。「内向・内省」ということだと思うが、Irish musicの雄はオタクではあっても、引き篭もりではないから、一旦内向した挙句の超高速回転音符のまま人前に出てくる。同じ音階を微妙にそれぞれ異なる(ティンホイッスル、フルート、ヴァイオリン)コブシに乗せて徐々にその楽器の数が増えていき、一筋の小川が大河になるかのようなその過程を何度でも見せていただいた。何度見ても飽きないね。ひとつひとつの音は「怖いぐらいに澄んでいて」そのパブリックイメージは客層からもわかるように、ノイジーやファズ世界からは程遠く、言わば「安全」に見えるんだね。しかし「優れた音楽はすべてPUNK SPIRITを持つ」。Satisfactionの一瞬のノイズギター「はっ」としたなあ。

「Long black veil」を無性に聴きたくなるライヴだった。単純ですね、おれ。

リバーダンスはあんな感じだったのね。生で見るとかなり素敵だね。ハープの響きは「絶世の、しかし清楚な美女」を見てるような気になるんだね。見てて(聴いてて)蕩けてしまいそうだった。隣のおばさん(といってもおそらく年下)、寝てた。でも気持ち良さそうだった。その気持ちはわかる。テクニシャンの愛撫にも似た。

そしてティンホイッスルは究極の「びんぼーにんの知恵楽器」であるね。irishの代名詞のような楽器であるが、おれも北林家からもらってきたが、重量50gもないあのいたいけな楽器の見た目のなんやこれ度とその発揮する能力の差に驚くわけよ。饒舌なのである。

匠たちの最高のライヴ。忙しさの極みの中、ほんとに行ってよかった。








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2017年11月25日

増幅するのね

重なるんだよ。

高校時代の友人が店に来てくれてお初鍋で19時から飲む。「ちょ、ごめん」と21時からリハへ。23時に終わって、店へ戻る。店とスタジオは目と鼻の先。目がスタジオで鼻が店。で、再度飲む。

流石に今日が9:30og高校の仕事だったから、申し訳ないが先に帰る、と店長の「いつか殺してやる」といった視線を無視して帰る。

起きれた〜。

で成り行きで、同窓会関西支部・支部長を仰せつかる。

で、何をしたらいいのだろう、おれ。

もうこの週末週明けはリーマンの方々と同様の起床である。その道ウン10年の皆様とは異なり、おれはウン10年、夕方からちょこっとだけ仕事して生きてきた人間なので、なかなか新鮮equal緊張するわけよね。

前日の活動密度、それも1日の最終盤にかけての、というのが1番困るわけ。夜の都合と一般的な都合とがクラッシュするので。

頭使う、体使う、同時に使うとなると、ドーピングしたとしても二時間ほどの睡眠では限界があり、ひどい授業になってしまうのはなんとか避けたいわけで。当たり前だけどね。

あすもあさっても早起きだよー。いい子で寝るよー。








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2017年11月24日

激辛ペヤングソース焼きそばhalf&half超大盛り

激辛ペヤングソース焼きそばhalf & half 超大盛り。

なんでそんなもんを買ったのかよくわからんけども、実際にそこにあり、そして賞味期限を迎えようとしていた。やるせない朝はそういうもんを食ってしまいがちなのだ!/なのか?

デカい。裏を見ると1000kcal超えていた。だはは。ソースが二種類入っていて麺も中央で2分割されている。別々にかけてね、ということらしい。お湯を沸かし、注ぎ3分待って湯切り口から排水。湯切り口、造形的に良くできてる。で、ソース、こっちとそっち。青のり、スパイス。

で黒ビールを出してくる。

曰く、そっちのソース、ものすごく辛いからね、気をつけてね。ほー、そうかい、でもおれ少々の辛さではなんともないからね、と思う。なんなら、タバスコ上からドバドバ掛けしたろか、といつも思うし、実行すること多し。ついつい人を乱暴にする、それがカップ焼きそばではなかったか?

こっちから。うん、普通。で、そっち、お、、辛い!確かに一口目の衝撃というかパンチ&キックというか、ある!悪くない。タバスコは、、、要らん。黒ビールの友だちとしてはまあいいのでは。第3の味として、「最後はまぜまぜしてね」とある。従ってみる。まぜまぜで、ちょうどいい、おれには。

1000kcal超という罪悪感も味のうちである。賞味期限ギリギリもスパイスというものだ。そう言えば、明日行くバカ高校のJKが、なんかの話で1億円あったらペヤングソース焼きそば○個買えるやん!と貨幣価値をペヤングソース焼きそば指数で表現していたことを思い出した。まあ、確かに罪な旨さがある。ただ、こないだのキャンプでも夜中にふと思いついた時にカップヌードルあるといいよね、と思ったのも事実。実際には食わなかったが。非常事態には一転優れものとなるだろうことは容易に想像できる。

カップヌードルのアメリカでのキャッチコピーに「Much more than soup」というのがあった。このコピーも優れてる。

食い物の自由がないかごいけのおっちゃん・おばちゃんのことを考える。接見も許されないとはなんなのだ。おばちゃんの房は冷暖房なしという。おっちゃんのは冷暖房はあるが窓がないという。憲法18条違反。食事は「健康的」か、とは思うが。死んじゃうよ、ヘタしたら。

大阪のmayorがSFと姉妹都市を解消するらしい。キミらには客観というものがないのか。戦争では子どもも犠牲になるが女性もまた。もちろんもはや第一次大戦以降は戦士以外も攻撃されるようになったから、非戦闘部員にも被害が及ぶ。korean/chinese/philippinaそんな構成だったかと記憶する。旧ユーゴ内戦でも「民族浄化」が行われた。ロヒンギャの人々もそんな目に遭っている。その被害の象徴が女性。真実はどうあれ、世界の感情はSF mayorの決定になびいているのは事実。外交交渉を手抜いてたツケが回ってきてる。交渉は「相手」があることだからね。やることやったしあとしらん、ではあかんのではないか。内向という名の外交ではダメだということじゃないかな。

大阪とSFが姉妹都市ってちーともしらなかったけどさ。







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2017年11月23日

blacksmith

明け方に起きだして。最近、生活サイクルが一般的じゃない。

一般的って何?

明け方TVを付けると四万十でblacksmithの修行中の青年の話をやっていた。見るの2度目である。超厳しい師匠のもと、あまりに難しい鍛冶職人の仕事の修行。

ドシロートがRichard Thompsonにギターを習ってるようなものなのだが、あんな魔法のようなギターを目の前で見て、すぐに「やってみろ」と言われれば、何をいきなりどうしてこうして、と「混乱」すると思うが、まさにそんな状態。彼には妻もいて、前の仕事は年収1000万あったというから、そのドン・キホーテぶりは清々しいほど。その出来なさとヨメの存在がある意味、浅い意味では救いが逆にないとも思える。混乱と閉塞、出口なしの状況に自分を追い込む、というか退路を断つというか。いわゆる社会的にバカと言われてもしょうがない。え、誰のこと言ってんの?と己に返ってきそうになった。

おれも相当バカだけど。

blacksmith・からUKへと連想は飛ぶ。師匠の罵倒も半端ない。それでも、「今だから言葉で怒る」と師匠は言う。昔なら真っ赤に焼けた鉄とかそれを叩く道具などが「飛んできた」はずだ。

技術の習得とはおそろしくも凄まじい。それでも焼けた鉄の向こうに何かしら理想の世界が、blacksmithだけが見える世界があるのだろう。ここ一般化できない。言葉にもおそらくできない。言葉が必要ないというか言葉を拒否した人々が職人となるからね。彼らに最も饒舌な表現なのだろうね。

いろいろ感じることがある。


さて、予想通り帰りは小雨で、フードで間に合った。今日は関西は雨は上がるはず。移動付きの3階建ての1日。夜は冷えそうだよ。勤労感謝の日というが、一体誰が誰に感謝をするのか?そこ、今よくわからんなあ。昔なら、子どもと妻が、父と夫に?母子家庭なら母に?しかし、今は誰が誰に?一般的ではないのでわからない。そういうスタンダードからははズレてるのね、おそらくだけど。











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2017年11月22日

it is killing time

夕方から降りそうだ。

出る時降ってないのに帰りに降るっていうのが「うーん、もうっ」だ。帰りの西京極駅までのほんの10分のためだけに傘持っていくというのがめんどくさいわけであるよ。

おれんちは最寄駅までダッシュすれば10秒であるからほとんど濡れない。どんな台風が来てても10秒なら耐えれる。うーん、どうしようかなあ?バスで河原町まで行くか?

で天気図を見てみる。うーん、大阪の北西と南西に低気圧がある。大阪はあるいは京都は前線の通過の狭間にある。特に寒冷前線の通過からは遠いかな。となるとダダ降りはないだろう。と判断して傘なしで行こう。とはいうもののややドキドキ。雨雲は近づいてきてる。フードのあるコートで行くのが賢明かもしれない。なんとしても傘持って行きたくないみたいだね。帰りの居酒屋、邪魔になるもんね。いや、傘立てあんで。

何をおのれと会話しておるのか?

今週、来週、再来週と多忙であって、その挙句の週末、「センティミエントの実り・ao vivo」であるから、まあしんどいが退屈はしない。そんなものである。今週末は Chieftainsもある。来週末はおふくろの「平安神宮での句の奉納」もある。おのれのこと以外で忙しいのもまた良しとする。人の一生なんて所詮「暇つぶし」なのよ。エリアXもそろそろ終盤。それが終わると読むべきSFは大量に仕入れた。このfuckな現実を忘れさせてくれるものの値打ちを再確認するわけだけど、まあ現実は一瞬忘れてもそこの道曲がったとこでしっかり待ってるからね。

そんなものであるよ。

暇つぶし、こそがエラかった。









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2017年11月20日

Camping made me ,,,,,,,,

いろんなことが重なる週。覚悟はしているけど、始まった。そう覚悟はしているのよ。先週ちょっと楽できたから、それもしゃーないなと思ってる。

うわー来るかな、どーかな、と考えてるよりも実際その渦中にいる方が「楽」だよね。なんとかなるのだ、大抵。

そんな週。ただ、忙しさはこれはホントに文字通りの分刻み。

週末、店のお客、音楽関連者とキャンプに行ってきた。venueは能勢寒かったし小雨も降ってたが、料理を無心で振舞っていたら寒さもさほど感じず、まあ楽しかったよ。完全分業のキャンプなのであって、火・設備・料理・音楽・折衝と見事に担当が決まっていて、人が余って、あるいは足りず右往左往して、ちょ、お前あっち行けや、みたいなことに一切ならないほどの完全分業体制のもと、食材も和・半島系・イタリアン・フレンチもどき・酒は和・スパニッシュ、音はブラジル、そんな感じ。

以前からの変化といえばno drivingということだ。そこ、エネルギー使うのはいいんだけど、不当に疲れるのよね。だから、もういい。まあハニーと2人のキャンプなんかの時にそこは取っとくのがいいのね。行きも帰りもバックシートでうたた寝、そんな往復だった。

星は久しぶりに綺麗だった。能勢でもあれだけ見える。再確認。箕面でも流星群の時すごかったもんなあ。すぐにイナカ、な大阪はいい。

よーく走った路だった。体が痛んだらるり渓行ってたからね。あそこのマシンすごいからね。イナカの路走ってると、というか今回は乗ってるとだけど、左ハンドル・マニュアルの「あの感じ」が甦ってくるね。いつか冥土の土産に一台だけ乗ろっかな。中津に来てから乗ってたアルファ155・ツインスパーク、サーブ900・コンヴァーチブル、ランチアデドラ、まあどれもいいクルマだった。1300ccぐらいのちょこまかグルマもいいのだけど、2000ccのクルマは何かしら流すにしても飛ばすにしてもまあおれの年相応だったなあと思うわけ。4・50sにはマッチしてたな。

次もしあるとするなら、、、、やっぱりイタリアかな。イタ車にもいろいろあるのね。じっくり悩む、それが愉しみなのであーる。いつになることやら、だが。








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2017年11月17日

皮肉なことだけどね

ある時期(中期といってもいい)のDavid Bowieのあのベルリン三部作と言われるマスターピースも「壁」がなかったら完成しなかっただろう。

Slapp Happyのアクナルバザック ヌームの一曲目「Casablanca moon」も冷戦がなかったら生まれなかっただろう。

死んだはずだとされている社会主義。死んだはずだよお富さん、は「生きているとはお釈迦様でも知らぬ仏のお富さん」と続く。

先の米大統領選、その前のOWSのプラカードに「Working Class must Unite.(hey cop,that include you)」(ヘイ、そのおまわりさん、キミも含まれるよ)というのがあった。

なんかソヴィエトや中国、あるいは北朝鮮にある(あった)ものが社会主義ということになってるけど、そーか?非常な出来損ないであるよね、あんなの。

あのさ、マルクスは「最初の革命は英国で起こる」と予言したんじゃなかったっけ?産業が発達し、資本主義的搾取が最も進んでいたからけどね。ロシアや中国(当時の)はその現場としての要素は少なかった。

だから社会主義そのもののダメさとソ連・中国・北朝鮮の社会主義がダメさは分けて検証すべきことだと思う。

社会主義があったから資本主義にも緊張が生まれた、ということではないのかな。実際に70年代のこちらの国、野党(主に社会党)に「配慮」した政策ゆえに「資本主義の顔した実は社会主義国」となって、おれたちはすごく幸せだったからね。ミドルクラス(実はそうではなかったのかもしれないが)が作られていき、それが購買層となり自国の産業を支える、という理想的な社会だったからね。かつてのLDPはそうしてた。今は配慮する者の不在によって緊張感がないってことではないのかな。

社会主義というと一党「独裁」とだとか「粛清」とだとか悪いイメージ付き纏ってるが、それはソ連・中国・北朝鮮からきてるよね。そんなの言語道断。

政策として社会主義的なものを入れていかないともうモタんよね。当時の英国に当たるのは何処か、となると、こちらの国とあちらの国ということになろうかと思う。野蛮化した資本主義を批判することさえもタブー視される変な国がこちらだが、あちらでは先の「労働者階級は連帯せよ(オマワリくん、きみも仲間だよ」そんなフレーズがプラカードにある。「労働者階級」という言葉がNYで!

イメージ戦略でかなり貶められてる。あのさ、おばさんが目指してた保守の二大政党とかは新自由主義度を競うだけで、みなさんの生活はさらに絞られることになるからね。

実際に大方の人は労働者でもあり固定しつつある(完了?)階級の一員でもあるわけ。それになんか目を瞑るというのはなんででしょう?諦め、かな。かなあ。

「彼」の手にかかった9人のうちの何人かは、そういう家庭、そういう環境で生きていたんじゃないのかな。JKが何人かいて、捜査願いが「出されていない」ことからそんなことが想像されるんだね。相対的貧困の中にいて、そんなことを想像する。ちゃんとした、という言い方は語弊満載だが、家庭なら警察に届けないだろうか?

なんかすごい勢いで、加速度をつけて崩壊していってると思う。もうとめられなくない?外に向かうパワーが封じ込められると人は内向するよね。そしてその封印されたパワーは嫌なアウトプットをすることになる。そして大方の人はそれを見て見ぬ振りをする。そんなことが繰り返されてる。ただ、安全な場は「侵食」されていkる。

今読んでる「エリアX」のようだな。

David Bowieは「壁」の崩壊を予見したかのようなポップの世界「Let's Dance」(出来は悪くないけどさ)を発表して、その後見事にその天才性は失われていく。最後までかっこよかったけど。またそれは意味が違う。レジェンドとして、うまく商品として順応できただけだと思うよ。社会は変容したんだもんね。コマーシャリズム。















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2017年11月16日

Frutos del Sentimiento 2017

Frutos del Sentimiento 2017
<2017 センティミエントの実り>

今年はあなたにとってどんな年だったのでしょう?(まだ終わってないけどね)

Memorialなライヴが多かったなあ、そんな印象の一年だったな。Todo O Mundoの20周年、北山和可メモリアル、Fandangoの30周年、懐かしいメンツとの再会、そんなreunionな一年だった。

自然現象なら猛暑に台風それに豪雨(もう忘れてるね!)。頻発する「50年に一度の、」という形容。慣れるって怖いことながら慣れざるを得ず、喜劇のような政治と総選挙、しかし自由がどんどんシュリンクさせられていく予感と実感、暴走するマネーとそれに群がる人々。世の中ウンコまみれだぜ。

そんな中でも、果実は実るし、センティミエントも結実する。自然の営みはそれらより上位にあるし、コラソン(心)の営みもまた、現実の動きには影響を受けつつもそれらとは異なるコンセプトでシーズナリィに循環する深層がある。超上位のものと超深いものは連携してる。例えば直喩的にも暗喩的にもそれらは「法律の届かない場」であるから。

2017年も終盤ですが、じゃあ今年のセンティミエントはどうだったの?

すっぽんぽん'ズ(meg e aomi)・マルタニカズ y Sentimiento '17(岸健一郎・北村嘉章・李ヨンウン・坂本卓也)・ヒステリックス(de 京都)が、それぞれのFrutoを。ヒステリックスは京都でずーっとNew Waveやり続けてる。大沢くん(mondo grosso)も在籍してた。北山和可さんにproduceされてた。こないだのblue miceで再会・共演しました。

そして北林純の三回忌追悼も兼ねてます。今年は9月にこんなライヴができなかった。


12月9日(土)
venue: Vi- Code 中津
19:00open/19:30start
adv.2500/@dr3000

<players>

Hysterics(ヒステリックス from Kyoto)

すっぽんぽん'ズ(meg e aomi)

marutanikaz y Sentimiento '17
(岸健一郎dr. 北村嘉章g. 李ヨンウンb. 坂本卓也vl.)

dj: ken kishi

catering : Todo O Mundo
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produced by marutanikaz(the Label Rafflesia)

楽屋およびリラックスのためのvenueはTodo O Mundo開放ね。









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2017年11月15日

生命

映画やドラマのビール瓶はお砂糖で出来てるんだよね。

本物のビール瓶は完全に凶器。時々、フランス・スペインのワインでとっても重いものもある。

立ち合い一発の張り手(要はビンタだが)で腰砕けるのをよく見てる。横綱は、さらにビンタ30発、マイク・灰皿と続いたと報じられてる。パワハラのキッツイの。上が下を苛めるのはもはや当たり前だけど、これは苛めを通り越す、カルく。governmentの態度とかんけーある?ない?どっち?

どこもかしこも絶望的。もうあかん。なんか現実と向き合ってると「誰でも」死のうか、という気になるんじゃないかな。頑張って生きようね、が何かしら虚しいなあ、そう思うよ。「彼」にとっての獲物はゴロゴロいたのはさもありなむ、だなあ。

なんか楽しいいことを伝播しないと。それもまた虚しさが付き纏うが、それでもエネルギーがあるうちはそうするのがいいだろうと思う。だが、楽しさもまた多様だからなあ。メディアの戦略に乗っからないと付加価値も付かない。そのメディアは内閣支持率をコントロールするメディアなんだけどね。ちょっと無批判だね、そこらへん。

今って、エネルギーは枯渇しつつあるが食う方法だけはなんとか確保した、逃げ切れそうな気がする、そんな人たちに溢れてるが、いやあ、ワカモノ男子特に大変だろう。around還暦男子も大変だが。

ちょっとSFを読もうと思う。もうひとつの現実の中に逃げ込もう。最近のものは悪夢的なもの・カタストロフ、そんなものばかりだが、書き手もそうなるのはわかる。HAPPYという概念はもう銀河系の彼方へと遠ざかってしまい、まあ「架空」のものとなってしまっているが、ほんと逆説的。不幸の中でのちょっとしたHAPPINESSがHAPPYだったのだ。

人類史においてもそれがスタンダード。20世紀の数十年間「たまたま」奇跡的な時間帯があったのね。46億年の地球史をこないだまとめてて、実感した。46億年を46歳とするなら、アノマロカリスが現れたのが42歳の時、魚・陸に上がる、が43歳、恐竜が44歳、人類のようなものが現れるのは「45歳11ヶ月23日目」、おれたち(クロマニヨン人)の登場は「45歳11ヶ月29日目の午後11時20分」除夜の鐘寸前である。

こんな相対化、意味がないと思うだろうか?

いや、意味はあるよ。その意味の持つところは人によって違いますが。

ただ、どなたにも言えることは、どなたの祖先も「生き延びて」きたという事実があることね。光合成生物や原核生物(大腸菌)が登場したのは地球11歳の時。DNAを持つ真核生物は21歳の時。大大大先輩である。そこからいろんな生物が現れては消え現れては消え、大量絶滅も5度経験している。最後のは6500万年前(地球43歳半)の隕石によって地層がまっしろけになった(白亜紀)だけど。地球全体がアイス化するスノーボール化が3度あったことも検証されている。

地球史を「謙虚」に見てみると、おれたちは宝くじに当たるほどの確率で「今・存在」にしてることがわかる。既に「宝くじに当たってる」ほどのものだ。

命って大事にしないといけないね、という至極当たり前の話になる。













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2017年11月14日

ひとつの近未来

今後、これまでのアメリカ、それまでのイギリスのような国(ヘゲモニーを持つ国)は、もはや現れない、そう思う。世界の覇権国ね。

だったらそういう風に生きていく、そうシフトしていくのがいいね。今後は帝国の時代。ただし、以前の帝国主義の時代の帝国ではなく、もっと地域が根拠の帝国だ。こちらの国も当然、東アジア帝国(名前はどうあれ)の一部となる。どの道そうなる。

そうなるまでには、DPRKも体制が変わっているし、半島は一つの国になっているだろうし、こちらの国のことで言うなら、vs chinaと一戦交えるか、未遂に終わるかはわからないが、現PMはもういない、そしてそれに続くICONはおそらく現れず、つまり、巨額の賠償を伴いながら(敗戦国として)、あるいは単に放射線の国としてその帝国の中に組み込まれていく。それが必然だと思う。もちろん、そこでは克服すべき現実があり、それは対米関係なのだけど、東からの遠心力と西からの求心力によって自然に帝国内に収まるということも考えられるし、いやどーしても宗主国からは身もココロも離れられません、という人々とそれに反対する人々との間で内戦みたいなことになった挙句かもしれないし、あるいは帝国内に属すが、アメリカ帝国と東アジア帝国の間でコーモリのような緩衝材または通路の役割を果たす、そんな奇妙な国になっているのかも知れない。国、とは言え、そこには現在の国ほどのある意味閉鎖性は弱まり、帝国内部は連邦制のようなものになり、自治は存在するが、それより大きな問題は東アジア帝国(当然、北京が中心)にお伺いを立てることになる。

そして帝国同士の間では「トーナメント戦」はなく、その状態が続いていく。そこがかつての「帝国主義の時代」とは大きく異なるところだ。

しかし、その間にWARがもう一度あったかなかったかというのは、おれたちが「1〜2級」民族でいれるか、「3級」となるかの瀬戸際だ。「放射能plus戦犯」というのだけは避けたいものだ。3級となってしまったならば、帝国のゴミ捨て場、となることは必至だからだ。

耐えられんだろうな、こういうの、pro-american rightにとっては。だが地政学的にも「必然」ではないのかな。もちろん今を考えれば、すっとそうなることは考えにくい。一悶着あるね。その種類と程度によっておれたちの「その後の立場」が決定されるよね。ぜひ、よーっく考えていただきたいね、politicians。

国内では必死に消していってるみたいだが、海外はどうしようもない。PMのすってんころりん動画。なんだか象徴的だな。こと政治に関しては「尊敬」からは最も遠いところに位置するようになってる。最近では海外の論調に、PMの「心象」までも含まれるようになっている。心象を理解しないとその行動倫理が「見えない」からそこは必然だったのだが、その分析の中ではアメリカへの忠犬度がもはや見破られている。なんかさあ、ちょっとカッコ悪いんだよなあ。そして対外的な忠犬を後ろ盾にして国内では独裁へと向かっていることもまた「分かられて」いる。もうそこには日本的神秘はないように思われる。その神秘度でもってたようなものだったんだけどね。セメント屋のおっさんはまだそこ信じてるのか単なるバカなのか、、、後者かな。

まあ、その帝国とそこに含まれる周辺国ということになれば、言わば「かつて」の中国と「倭国」の関係に近くなるのかな。この後に及んで大日本主義なんてあり得ないし「ピリッと辛い山椒のような」役割の国が理想だね、おれはね。それが相応というものだと思うよ。









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2017年11月13日

カレーパン<カレーまん

カレーパンよりチーズカレーまん、だなと悟る。悟りは何処にでも。コーヒーともマッチ。
寒い季節になると「まん」が小腹にジャストフィットなのだが、おれ、あんまり冒険しなかったね。プレーンな「まん」ばかりだった。いや、チーズカレーまん@ローソン、いいよ。 他も試してみよう。

なんだったっけ、ベルギーかどこかのカップルが、7/11のアメリカンドッグが忘れられなくて再来日した、そんなのをTVで見たが。しょーもないもので心に残るもの、たしかにある。ジャンクであったとしてもね。大阪の串カツってそうじゃない?たこ焼き。おれもたまに食いたくなる駒川中野のホルモン焼きそば。駒川中野といえばコロッケを二つに割ってその中にポテトサラダがサンドしてあるなんちゃらサンドと名は忘れたが、そんなのもある。おれなど、それでビール飲んだら、そこで終わるような気がするが。

「まん」というなら、長崎でよく買ってくる「角煮まん」がある。これは一個400円するから、値段としてはジャンクに分類するのはどうかだが、その「様子」というか装いはジャンクと言ってもいい気がする。いや、すごーく旨いのだけど。老舗が二軒ほどある。で、長崎といえばカステラ。カステイラだね。文明堂がthe most popularだと思うが、ほんとの老舗は「福砂屋」。おれが好きなのは「松翁軒」のショコラーテ。中華で旨いというか実家のご贔屓は宝来軒。それも新地ではなく平和公園坂上る・の方。そして昨日食べた鰤の刺身はかなり旨かったな。鰯や鯵を使った蒲鉾(関西で言う天ぷら)、これは自分お土産。

母親の様子見と親父の一周忌の打ち合わせで、今回は時間がなかったから友人にも知らせずに「行って来い」だった。しかも、行きの飛行機「乗り遅れ」だった。前日のバカ客の相手したのが間違いの元。すべての間違いの元。後で確認したが、目覚ましは「鳴っていた」のに起きなかった、そんな「真性熟睡」だったようだ。しょうがなく新幹線で行ったのだが、惜しかった。もっと時間があって前日バカ酔いしていなけりゃ、阪急百貨店経由でのワインとの「至福の2:30」だったのに。ほんと、ザンネン。新幹線のシートは足組んでも余裕だしね。ちょっと見直した。旅の移動こそがその醍醐味だと思っている身には「ちょっと〜ブレーキ掛けもって行ってね〜」と言いたい気分だが。いや、春には絶対、18きっぷ、新快速の旅をしようと思う。きんたま画伯いいなあ、といつも思ってる。その時期には激しく自由業化していると思うから。花巻まで行こうかな、と夢は無責任に広がる。この、中途半端な距離の未来への無責任さ、おれは好きだな。世の中にはスケジュールびっちびち、でないと気が済まんという方いるみたいだが、殴り合いになるだろう。距離をもって生きていたい。

なんかさあ、世の中の「正論」のほとんどが経済(的利益)を根拠にしてることへの幻滅って、ほんとはワカモノにはかなり辛いのではないかな。おれ、直感的に思うのはさ、身近な人間にホンネを言えない、は、セックスレスと同じ構造だね、そんなこと。








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2017年11月11日

長崎にて

実家は切り通しの上にあり、15mほど下には国道が走っている。落下防止のためのフェンスの真下に芙蓉の花が咲いている。母親によると、どこかから飛んできて根付いた、という。

Fleulという花雑誌をいくつも買っていて、ある蓼科の花の通称が「アカマンマ」ということを知る。

花のことは何も知らない。

母親は、山口誓子〜橋本多佳子〜堀内薫というかなり正統な「直系」である。橋本多佳子は最近、中学生の教科書で見たなあ。堀内薫は母親の高校の恩師である。堀内薫のエピソードは色々知っている。いろいろ聞いている。あやめ池にある橋本多佳子のかつての家も母親と訪れた。5年ほど前のことだ。西大寺の橋本美代子(多佳子の娘)の家にもお邪魔したこともある。

俳句はその集まりを「結社」という。時代がかっていて「おお、大層な」と思う。お袋はその正統の直系であるから、長崎でも「その本格」になかなか有り難がられている。だが、俳人の頭の反知性性に辟易することも多いと言っていた。

削ぎに削いだ挙句の「詩」である俳句。削ぐということは以前はそこに言葉が、論理が、情緒が、感情があったわけで、それが削られてもそのコンセプトが、削がれた後にも「そこに」有るということである。読む側は、そこにかつてあったものを感じ、想像し、予測することになるのだが、ここに誤解や曲解も生まれ、それも醍醐味だと思うのだが、それでも揺るがないコアを頼りに「全体性をそこに担保しつつ」読むことになる。

おれは俳句はやらないけれど、詩は書く。形式は異なるけども、なんらかの母親からの、形式的ではない影響を受けているものと思われる。分かり難いと言われるが、知ったことではなく、その中におれ独特のものはあると思う。おれは自分で書いた詩は好きね。

音楽を作ることはエネルギーが必要で、今は忙しくなかなか新しいものを作ることが叶わない。システムを構築しないとな。アイディアはいっぱいあるんだけど。湧いてくる。湧いては消え。そのうち消える前に摑まえる。


ところで、V-ファーレンが大一番である。同級生が社長だった時代もいいとこまで行ったんだが、残念ながら昇格はならなかった。今回は行きそうである。なんかすごいなと思う。高田社長やるね。これからなんちゃら讃岐とのホームゲームだけど、おそらく勝つだろう。来年はJ1だよ。ガンバ、セレッソとの試合楽しみだ。











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2017年11月09日

地球って

六甲の某女子大用のrésuméを作っていたらちょっと楽しくなってきた。

それは地学の授業用のもので、ほれ、地学なんてさ、高校の理科の中では超マイナーであるわけで、そんなことやってもいない子たちだらけだと思うのだが、まあやれと言われれば何でもやるおれはアホかもしれないが、理科は今・勉強するとまあまあ楽しいよ、とオトナの人たちにも言いたいのね。

「あんた、地球の何を知ってる?」ということなんだね。こんなに「世話になってる」地球のことをよ。

大きさ、でき方、歴史、内部構造、ダイナミズム、大気、それに伴う気象、ざーっと挙げるとそんなことだけど。

おれが教えれることは専門性からは遠く、一般的な知識としてのそれらであるが、それでも充分にエキサイティングではあるのね。それが通じればいいんだけど。どうだろうか?

地球の年齢知ってる?地球の「中」どうなってるか知ってる?まあ、それで姑息にというか覚えてセコく点数取ってということから解放された後、そういったことからやや距離をとった後という意味ですが、意外に面白く感じるのではないかと思うけどね。教える人間にもよると思うけど。

昨日は西京極で、かつての教え子のお医者さんと遭遇。暗かったのだがお互いすれ違って20mほど行ってから「堀くん?」「先生!」みたいなことがあった。おれは人認識・識別能力かなり高く、一瞬で「分かる」。今ではハゲのよーすけを「毛・なし」でも40年ぶりに「見て」すぐ分かったほど。仕事間違えたかな?

阪急で仕事に行くとどうも十三で途中下車したくなる。今日もかなあ、と思ってたら、いかんいかん帰って小論文教えなきゃいけなかった。危ない危ない。危なかった。









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2017年11月07日

正しい睡眠

普段はなんだかんだで夜明け頃に就寝ということが多い。

明けてくるから何となく寝づらい。で、よくアイマスクをして寝てる。真っ暗がいいのね。よく寝れる(気がする)。ソファ寝は自分でも最低だと思っていて、寝た気はしないわ、カラダ痛いわ、首寝違えるわ。しかし誘惑に負けることがよくある。

昨夜は夜明け前だったが風呂も入りあったまった状態で酒も飲むがヴィデオも見るがちゃんとベッド寝しようと固く決心してた。で、アイマスクを。

真っ暗。

アイマスクで寝ると、かなりの確率だが「夢が鮮明」だ。昨日もサザーン・リーチを読みつつ寝ようと思ったが、「ん?こっちの方がお手軽でオモロイんちゃうん」と思ってアイマスクによるオリジナルドリームに賭けてみた。正解。

構想力にはやや欠けるものの、まさしくオリジナル。睡眠は人生の1/4…1/3を占めるわけで、そこに、アボリジニの人々ではないが「もう一つの人生」が担保されている、というのは悪くない。voyagerのセヴンがカラダを休める際に、ユニマトリックスがアナザー ワールドを用意して、寝ている間だけ存在する世界というのがあって、そんな感じである。毎回、同じメンツ、とかだと、さらに発展があるのにな。

思うのだが、そこにはおれにとっての死者(生き別れも含む)だけが存在し、なんてことになればまあ何というか、嬉しい話だな。そんな風に思う。そんな電脳インジェクション、そのうち開発されるのではないのかな。

おれにとっての「エリアX」。ユニマトリックス。ブラックロッジ。ホワイトロッジ。みなさんと話、合わないな。

TWIN PEAKS、もうぐいぐい引き込まれてる。エグさと切なさのスイッチの切り替え、なんかすごいね。でも、あの9章ぐらいの変な虫、最後は少女の口のなかに入っていくの、あれ絶対カエルやん。怖すぎた。







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2017年11月06日

アホちゃうか

DPRKに独自制裁だという。

「おれが奴らを引きつけとくから、その間に逃げて」というつもりなのだろうか?犠牲的精神。犠牲になるのは「うちのもん」なのだが。ほらあ、何も考えずにor生活の継続のために「vote to LDP」の人々も「等しく」危険にさらされるんだけど。

おのれが危機を煽って、おのれの立ち位置を確固たるものにする。何ていうかなあ。愚かだね。愚の骨頂とでもいうか。

ふー。


かごいけちゃんが気の毒なのね。おっちゃんの方は冷暖房あるが窓がない、という。おばちゃんの方は冷暖房ない、という。これは人権問題ど真ん中だと思うが、弁護士のみなさん、声上げてよ。まだ「罰せられる」ことにはなってないのよ。だいぶ、酷い話だと思う。like china,dprk.

今治の方は決まったのかな。嗚呼731。short cut、detour問わず、to war。

はー。


飛ぶが、DeNAはいいチームだったね。何と言ってもクリーンナップの重厚さ、12球団イチである。宮崎、いいバッターだ。野性味あふれるチーム。らみちゃん、エラい。ソフトバンクをあそこまで苦しめたのはほんと立派。carp,tigersじゃなくてほんとに良かった。面白かった。力負けしないというのが良かった。ピッチャーもなかなか切実感に溢れ、好きだったな。抑えの山口、特に。

またまた飛ぶが、本日で文系の数学は終わり。またまたよくなついたchineseにvietnameseだった。留学生試験がんばれよ。そして、どこでもいいから大学/大学院通りなさい、と話して帰ってくる。

戻ってもしょーもないから、今日は飛んだままどっか行く。



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2017年11月04日

colonialな

植民地の総督が宗主国の大統領の娘を待つ図だった。そして沿道には「japan loves dt」のプラカードの人々。ホンマの右翼、ここ怒るとこやけど。

dtはj handlingしているハゲたち系列からズレたとこにいるから、話はやや、ややこしい。と「や」が4つ続くことからもわかるように「ややこしい」のね。

植民地が一概に悪いというわけでもないしなあ。植民地なりのクレヴァーなやり方もあると思うしなあ。ただしかし、そこ、右翼は怒らないわけでしょう。となると、甘受するということだろう。

植民地の中での独裁(それも個人的独裁)というのが今進行していることで、しかも明治国家への逆行という「後ろ向き」の独裁化っていうのはあんまり例がないのではないかな。

ややこしい国(colony)ですね。

植民地だと認めることでのメリットと現実colonyでありながら、見て見ぬ振りをしつつ独立国家として強がることのデメリットはどちらが「絶対値」が大きいのか、考えてもいいのかもしらんね。ただ、自分に嘘付きつつ物事を進行させるのはだめ。今、そういうことね。

おれは「弱っちい」方がいい。国なんてのは。もはやネーションステートってのはいわゆる一つの「絶滅危惧種」である。グローバリズムの下では形骸化していくのみ。それをまた、そうじゃないフリをしつつ、みなさんを騙しつつ、国家の存立がどーちゃら、でも本当は実質colonyという喜劇的というか笑劇的なことにお付き合いするほどヒマではないんだけどね。生きてくのに大変なのよ、こっちはさ。

直観的にだが、ICONがいなくなればきっと何かが変わるとあさはかにも思い込むのだが、でもなー、システム(選挙制度・内閣人事局)がそのままであれば、現PM的なものが顔を変えつつ繰り返されるだけなのかなとも考える。

しかし、LDPは懲りもせず、非・民主化を進めようとしてる。つまり独裁化ね。後ろ向いた独裁。なーーんかカッコわりぃぜ、と思う。









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2017年11月03日

宗像・沖津島

宗像三神。辺津宮・中津宮・沖津宮。沖津宮は(沖ノ島)である。宗像三神はアマテラスの娘たちとも言われている。

NHKで沖ノ島の特集をやっていて、玄界灘にある沖ノ島が、中津宮もそうだが、壱岐・対馬の海の民であったアマテラスの一族の聖地であったこと。わかりやすい。NHKはアホなので無理矢理ヤマト政権と結びつけようと、バカ学者・バカ神職にヤマト政権のヨイショをさせていたけれど、「6世紀にヤマト朝廷と【九州の豪族たちが】だって」だはは、バカか。

さらには磐井を「豪族」だと云いよった。磐井の石人とは「法廷を模したものである」。ここ何を意味するかわかっていない。磐井は「倭国の天子」である。そしてそれは「律令が倭国に存在していた」ことの証拠でもある。倭国の「群を抜いた先進性」の証左だ。

またここでも「磐井の反乱」なんちゃって。ど田舎の豪族(ヤマト)の内乱に乗じて若狭らへんから「出てきた」オホド王という極め付けのイナカモンが、おのれが掌握した近畿の誇りでもあった「その神を同一とする」九州王朝への「反乱」を起こした。それが真実。それまでの近畿の大王とは異なり、血の繋がりも、九州王朝との宗教的共有もないクソど田舎もんのオホド王(いわゆる継体)だからこそできた狼藉である。

歴史学者とはほほ全員バカであるが、特に古代のことをやってるヤツらはもうホントに酷い。藤原の陰謀にそんなにコロッと引っかかるそのナイーヴってなんなのだろう?そのバカの根拠を知りたい。およそ、それは「日本書紀に書いてるから」なのだけど。

宗像氏は、本来アマテラスの海人=天(アマ族)の下に連なる同業の民であると思う。その歴史はオオクニヌシの時代にまで遡るはずである。オオクニヌシの1の子分が海人=天(アマ族)のなのだから。

宗像中津宮に「奉助天孫」とある。こんなに分かりやすい言葉はないな。宗像氏は、アマ族と等しくオオクニヌシの元で海上交通を担当していたはずである。ただし、その立場はアマ族の下だった。天孫降臨(これは史実ね)の際に、瓊瓊杵命が糸島半島の「クシフル岳」に上陸し、硬軟とりまぜ、北九州の街を征服した後、あるいはその最中、天孫族(=アマ族)の宝物の管理と天孫族の安泰を祈願する、そういう祭祀を担当したのだろう。天孫族の宝物はもちろん沖津島にあるわけである。

近畿の豪族たちは7世紀半ば過ぎまでは沖津島に対して「指一本」触れることは出来なかったにちがいないのだ。









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2017年11月02日

、、、から逃げる

ツインピークス(新しい方)を見ながらまたソファで寝てしまった。なので調子悪い。

起きた流れで、WS最終戦を見ている。ダルビッシュ、今日も修正できずに5点取られて降板。もうダッグアウトにもいない。引っ込んだきりでても来ない。残念だったね。ホームとは言え5点のビハインドは厳しいかな。ドジャースタジアム、シーンとしている。カーショーというピッチャー、しかし、素晴らしいな。彼の力投に応えてあげていただきたいね。ドジャースの攻撃陣。

昨日はベイスターズ、やっと一つ勝てた。シリーズ、改めて見ることって数年に一度なのだが今年は日米ともにおもしろい。力が拮抗してる/かけ離れすぎてる、という違いはあるけれど。

やっとスタジアム、沸いた。LA1点返した。

最近、よく乗る阪急の特急の友なのだが、茨木くらいまでサザーン・リーチの三部作を読む。その後、桂まで寝るのだが、そのうたた寝のsmall dreamがなかなかに不条理である。悪くない。三部作というとYrrは面白かったが、それに比べると(別にくらべんでええのだけど)地味なんだけどジワジワ来る。今第二部後半。こういう小説をバラードやディックで育った人間としては読みたいんだね。

ツインピークスも今11章だが、グイグイ来てる。マイケル・オントキーン(sheriff)が出てないのが残念だが、出演者たちもリアルに25歳分年を取ってて感慨深い。リンチ本人もよく出てる。先見てないしわからないのだが、宇宙とか地球外生命というような方向へと話が進んでいくんじゃないんだろうか(未確認・確認する気、なし)。


どうもおれは「現実が厭」みたいである。










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2017年11月01日

あったりまえ

予習の合間に日米の「シリーズ」観てるけどおもしろい。

Dodgers 🆚 Astrosの今日の第6戦、引き込まれる。前田君もショートリリーフでいい仕事をした。ドジャーズ、堪えて堪えて逆転したね。ホームということもあって。今日負ければ終わりである。今日勝てば明日は再度ダルビッシュがスターターと予告されている。ポストシーズンであるからみなさんお疲れであるけれど、なかなか熱い。明日までもつれるといいな。外野の意見。

日本シリーズもおもしろい。ソフトバンクに「どうしても勝てない」DeNAが切ないのだが、それでも2戦・3戦はいい試合をした。年収の差かもしれないが、一コぐらい勝てよ、と思う。またまた外野の意見。

今年の「〆」であるからね。総力戦。高校野球のような。

こういうとき、「……」のファンとかではないのが気楽。そんな偏狭で「どーするよ!」と言いたい気分だよ。Carpファンとか見てないんじゃないかな。アイツら、ほんと偏狭の極致。野球はパ・リーグだよ。大リーグ的。清宮くんも安田くんもパ・リーグに行って正解。いまだに巨人ファンとか言うてる人々、かなり、アタマ、イんでるんじゃなかろうか、そんな心配してしまうよ。トラファンもよう似たもんだけど。地方分権でいいのでは。そこはサッカーの方が非・中央集権的に見えるね。Vーファーレン、J1行けるかね?

特別国会〜12/9までに決まったみたいである。あったりまえじゃないか。あったりまえだ。





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ちょろい

dtはお辞め頂いた方がいい、という意見、多々あるんだが、ペンスが昇格してどうなのよ?

another hcという状況になるだけだけどね。ただし、今の状況は、支持率最低plusDPRKのことが気になる54%という国内事情を考えると、bomb DPRKという可能性に合理を与えることにもなるなあ。さらに、DPRKの「japanはdtのラッパの太鼓持ちしてる」という言説、当たってるけど、よく見てるけど、客観だけどね。

ニッポン、スッゲーは、PM、やっぱスッゲーみたいなことに収斂されること多いけどさ、どっちも〜大間違い。「国難」と言いつつ、DPRKのお陰で選挙勝った、と言う親父もいて。国難ならよ、ゴルフしてるばやいではないのでは。いや、マヂで。

みんな、思ってるはずだけど、ちゃんと国会開いていただきたいのね。そして、質問時間のことを言うなら、議席ではなく「得票数」とかで考えるのがいいね。選挙制度のイビツもあることだし。自分らは野に下ってるとき8割の時間を要求したくせにね。おかしいね、さっちゃん。

ハシシタ党が「揉めて」いる。ホントめんどくさい。

黒髪の話。「そんなこと言うなら、この学校には来るべきじゃなかった。来た以上、従っていただく」と。学校は大抵「憲法違反」。大阪府。知事誰やった?元市長誰やった?

8月からの三ヶ月ほどの間に9人殺したモンスター。彼を含め、何パーセントかの人々はもう「実話ツインピークス」の世界の住民だ。手当たり次第すぎて言葉を失くす。妄想が実現されてしまうところが、なんとも戦慄を禁じえない。需要と供給。殺し手市場。

怪物は「身近」に存在してる。怪物と、そこからは最も遠いヘタレがクロウズアップされ過ぎて、いやヘタレの中にも、ずるさを極めたようなんもいて、しおりちゃんごうかんじけんのあいつとかだが、もう、世間からの情報というかマスメディア中心の情報はおれたちがもはや尋常ならざる世界に生きているということを何度もなんども再認識させる、そんな機能を持ってる。それで何が得なのか?防犯グッズメーカーから袖の下でももらってるのか。あるいは防犯そのものズバリの会社とか?

内面に、ちょっとやそっとじゃ動じない何かを持ってないとほんと大変な世の中。全体的に「正気失くしてる」わけだから。

本日はハロウィン。仮装人たち、跋扈したんだろう。

で、ハロウィンってなんの祭りやった?おれ、よく知らない。みなさんもそうでは?突然メジャー化したよね。代理店の仕業。こちらの国ってなんかチョロい。正気失くしてるとね。





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