2017年11月04日

colonialな

植民地の総督が宗主国の大統領の娘を待つ図だった。そして沿道には「japan loves dt」のプラカードの人々。ホンマの右翼、ここ怒るとこやけど。

dtはj handlingしているハゲたち系列からズレたとこにいるから、話はやや、ややこしい。と「や」が4つ続くことからもわかるように「ややこしい」のね。

植民地が一概に悪いというわけでもないしなあ。植民地なりのクレヴァーなやり方もあると思うしなあ。ただしかし、そこ、右翼は怒らないわけでしょう。となると、甘受するということだろう。

植民地の中での独裁(それも個人的独裁)というのが今進行していることで、しかも明治国家への逆行という「後ろ向き」の独裁化っていうのはあんまり例がないのではないかな。

ややこしい国(colony)ですね。

植民地だと認めることでのメリットと現実colonyでありながら、見て見ぬ振りをしつつ独立国家として強がることのデメリットはどちらが「絶対値」が大きいのか、考えてもいいのかもしらんね。ただ、自分に嘘付きつつ物事を進行させるのはだめ。今、そういうことね。

おれは「弱っちい」方がいい。国なんてのは。もはやネーションステートってのはいわゆる一つの「絶滅危惧種」である。グローバリズムの下では形骸化していくのみ。それをまた、そうじゃないフリをしつつ、みなさんを騙しつつ、国家の存立がどーちゃら、でも本当は実質colonyという喜劇的というか笑劇的なことにお付き合いするほどヒマではないんだけどね。生きてくのに大変なのよ、こっちはさ。

直観的にだが、ICONがいなくなればきっと何かが変わるとあさはかにも思い込むのだが、でもなー、システム(選挙制度・内閣人事局)がそのままであれば、現PM的なものが顔を変えつつ繰り返されるだけなのかなとも考える。

しかし、LDPは懲りもせず、非・民主化を進めようとしてる。つまり独裁化ね。後ろ向いた独裁。なーーんかカッコわりぃぜ、と思う。









posted by 浪速のCAETANO at 14:38| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする