2017年12月31日

いい大晦日だ!

恒例の年越し蕎麦を店長と食べに行ってビール・酒と飲み、帰りに店長の明日のメシと本日迷い込んできたヤツ用のまぐろのヅケと豚汁の材料を買って、コーヒーを飲みたいなとさんざん探したがこの時間開いてるドトールさえもなく、いやあ、それでいいのかも、そーだよね、と一旦家に戻ったとこなのだが、なんだかこう落ち着いた大晦日というのは大変久しぶりだなあと感慨に耽っている。
おそらく、今日早く起きたことが奏功したな。だいたい、起きたらあと9時間で本年終わり、とかいうパターンばかりだった。これがコツでした。覚えとけよ。

家では25年前の世界最強Sonna Bananaの@Fandangoというのが鳴っていて、これが物凄いからね、ほんとに。北林、かおる、ホンジ、ともののリズム隊にシーラ、ミルクマンのフロントチーム、ラッパ隊は最強の四人。みんな持ち場での自己主張、凄まじい。しかしこれが見事にアンサンブルになってるところが最強たる所以であるね。おれのストラトもシールド一本でやってますなのに、なんであんなええ音なるかね?

まあ、「世間」では紅白歌合戦などというおそろしくも醜悪な番組が始まろうとしている頃だが、おれは「じゃあ、今日何をやろうか」など考えている。優劣ではないのね、matter of tasteってことね。

そうか、すっぽんぽん'ズと一緒ということはアオミのエレキあるな、なんて。

世の中そうすてたもんじゃない。もしそう思っているとするなら「あまりに知らなさすぎる」だけである。自分から楽しいことはやれるのである。才能もそりゃいるだろう。努力ももしかしたらいるのかもしれない。おれにはあんまりそこ、縁のない話だけど。

本年も、TodoOMundo,marutanikaz=浪速のカエターノ、marutanikaz y sentimiento '17,すっぽんぽん'ズのこと、ちらっとでも気にかけていただいた方々、ありがとうね。また、来年もかる〜くでいいので、よろしくお願いいたしますね。


ではみなさん、prospero ano novo 2018!



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年末final 2017〜2018山椒の誓い

<2017〜2018山椒の誓い>

さてやっと終わりやがる。2017。

おれ、年末忙しいっていうの、救われてると思う。この年末で気が緩みがちな時間帯に他の日本人と共有するものか極力少ないという結果をもたらすからだ。

感謝しなきゃな、仕事に。そう思う。いやマヂで。

まだ終わっちゃいなくて、卒論help。まあそれもよし。これからコーヒーを淹れてから昼までにやる。

年という「枠」でほんとにおれたち考えがちなのだが、この東洋的なマナーっていいの・あかんの、どっち?

その枠ってことで言えば、2018という枠はまたまたいろんなものが顕在化する。これ毎回なのだがパンツ脱ぐ、に似てる。パンツを脱ぐのだが、「やめてー」の声とともにパンツは脱がれるのだが、脱いでもまたパンツなのね。パンツの下にはまたパンツ。で、そのパンツの様子がどんどんグロテスクになっていく。かつては仄めかし、ぐらいだったのが今やmuch too 直裁的で、それはもうある一派がもうぶっちゃけにかかってるからなのだが、もうホンマに品ないんやから、ぶっちゃけにぶっちゃけでかえしたり、ぶっちゃけ度を競ってたりするうちに、もうおっさん専用の痰壺ほどの濁り粘り汚水化、そんな見るに堪えん、そんな様子である。強いて言うなら。

いや、だから、この年末のバカ番組(およそ地上波な)って国民的コンセンサス形成になんらかの決定的な作用を及ぼしてるよ、絶対。

振り返るとか纏めるとかやばいのね。纏めんでええしな。アホがそんなことすればするほど非常にキメの荒い、貧相なヴォキャブラリイのまとめとなる。で、アホ同士「おーおー」となる。そしてそれは固定化するのだ。もーやめて。

電波芸者。それやったら、、、、の方がマシやん、とか言う話。よくあるが、マシ言われてるヤツ、「もーどーにでもして、私(おれ)この世界で死ぬまで生きる」といったハラ括ったタイプ、多いです。そこもまた、グロテスク。

そういう全国民的コンセンサスの一部になるくらいなら独立国家作ろうよ。いや国家とかもうモタんか。コミュニティでしたね。もうできてるといえばできてる。だが、常に侵食されてる。そのせめぎあい。

だいたいがカネ(それも少額の小銭)に転ぶ。カネは今の世の中、ちっちゃなカミであるから致し方ないといった側面も否定できないが、これが70sの大英帝国だったら、政府から失業手当もらいつつ音楽やってたヤツら、いーっぱいいたのだ。1000人遊ばしといてそのなかの一人が大ブレイクして外貨をしこたま稼がせる、そんな発想できんかね。999人はプーだということだが、0.1%の確率だって宝くじよりは高い。母集団が1000000人だって理屈は同じである。

全国民的コンセンサスの外部にいるとこういう発想になる。もうこの国なんておれはどーでもいいので。税金は払ったるし選挙にも行くが、興味はない。古代の過去にはある。現代にはもうない。当然未来にもない。ろくなもんじゃなかった、ということがこれもまた顕在化するだけだ。日本がそーとーヤバいぜ、ということがあちこちで「語られてる」。記事になってるということだが、それを知らないのが日本人という、この喜劇的時間帯。なんでもかんでもギャグにしてその場を取り繕って、はい次行ってみよー、それで終わり。そんな終わり方してると、キミらがそんな終わり方させられることになるんだけどね。ご愁傷様。

関節が錆び付いて動きが悪く、血液の循環も滞りがちなのはあちこちに血栓ができているからで、脳からの指令も神経が断線しててうまくカラダの隅々まで届かず、内臓はガンが至る所に。それがこの国、で合ってる。

新幹線までも事故危惧リストに載ったよ。こないだも結局ダチョウ倶楽部してたわけで、それはおれたちが外からの目線を持ったときにギャグとしては自虐も入り大変面白いんだけど、決断できずに先送りというこれがカルチャーなんだよね。責任取るという言葉が辞書にない国。事が起こった後にハゲを見せて、30秒、それが責任。

汚れに汚れた2017。

明日から「サラ」の時間が始まる、などと少しでも思ってしまうおれもたいがいな東洋人であるが、西洋の語でもnew neo novo やっぱり新しいという意味はある。時間的断絶度は低くとも「サラはサラ」。

いいことも悪いこともあるのはわかってる。だけど、社会全体の中ではマージナルな位置取りだが、これはモットーだが「山椒」にならないとね。存在感。おれも、おれの周辺も、おれのやってることも。

とっとと消えやがれfu◉kin'2017。








posted by 浪速のCAETANO at 09:57| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

年末-6

やり納め、とか言うとったが、Ganzの大晦日のライヴのオファーがあり、すっぽんぽん'ズを連れて行ってこようと思う。

おれたちは22:00からと河村は言うてたが、押すのが常。すっぽんぽん'ズ→おれ、か、おれ→すっぽんぽんズかは行ってみないとわからない。

儀礼とも言える。convention。

ただいま仕事納め中。今2人いて、某高校と某中学の過去問をやっている。外仕事、多すぎだが、本来は好き勝手できる塾が何と言っても本業である。シモネタ満載でも怒られない。ここ大事。外ではこんな風にはいかない。その分子どもたちも伸び伸び。マルタニ塾の伝統でもあるけど。

昨夜は市橋でひとり忘年会。勝駒とまながつおが美味かった。年の瀬。

どんどん臨界点に近づく中、目の前の小6と中3の未来にたいしておれたち、責任持たないといかんのだけど、もてんのか?と自問自答しつつ、12/30の午後が過ぎていく。


posted by 浪速のCAETANO at 13:43| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

年末-5

「判官贔屓」というのがあるでしょ?あったでしょ?が正しいかな。

バランスを取る「智慧」だと思うんだが。判官=貴乃花でいいと思う。国体の人だけど。

村本くんに「賛否」両論ておかしい。賛も否も「ふつう」にあっていいわけで、賛否両論と敢えて取り上げんでもよろしい。まだ民主主義国(ガワだけでもね)であるなら。

嘘つきは菅くんじゃなく東電だったことが証明された。そこに関しては名誉回復してあげないと。

籠池ちゃんとおばちゃん、ほんと「出して」あげていただきたい。弁護士の方々、動けよ。

寄らば大樹がデフォルトってもうこちらの国の人々が卑しくなって何年?空気は戦前。戦争のためには、opponentはchinaだからさ、DPRKではなくね、まだもひとつ盛り上がらないのを歓迎してるけどね。ただ戦時の空気だけは充分に整ってきてる。来年完成だね。それがイヤならlconをremoveすること、まず。できるかな?

いい思いをしたいという気持ち、おれはもうなくなった。充分に「した」。「本人」の満足度は本人しかわからないが、おれは十二分に「客観的」な人間ですけどね。

ほんとにどーでもよくなってしまってるのは、どうしようもないからなのだけど。しかし、明日も来るし、来年も来る。死んだ人々のことを考える。大蔵・Honzi・親父・高瀬・北林。キミらは解放されてるね、おれのこの苦しさからは。まあ、おれがキミらから学べることは、そっち行けば苦しみからは解放される、ということなのだけど、まだ行かない。行くべき時には行くことになるが、まだ行かない。キミらの思いを集約してもうちょっとがんばるね。心配がある。おれの思いを集約してくれる人間が不在なことなんだけど。だから、おれが終わるときは世界が終わるぐらいの気分である。滑稽かな。ま、いいんだけど。

今年中にやらないといかんことはまだまだ残ってるんだが、外仕事が終わってちょっと気が緩んだ挙句のバカ発言。

ストックと冷凍庫の整理というか、その一環でさつまいもご飯を炊く。おれは冬至の日に「食欲回復」が成されたので、正月はそこそこ食えるな、と安心している。飲むのはいつだって飲める。

年が明けるとまたまた2週間ほど休めない。1月は高瀬と親父の命日がある。今年はライヴの日に親父が死んだり、なかなかドラマチックだった。ドラマチック、でええんかな?

来年は3/5までは<Don't trust over sixty>.
3/6からは<Don't trust under sixty>などとフザケたことをいいつつ生きるつもり。

今年もバタバタしてるうちに終われそうだ。そこんとこ、歓迎。ていうか、みなさん、ヘタなヒマ、の方が危険じゃないの?と心配してあげる。






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2017年12月28日

年末-4

外仕事は今日で終わり。あとはうちの受験生である。30日まで仕事するね。毎年恒例のことであるね。

カネまみれの閉鎖体質の協会と「国体」なんて言葉を出してそれに逆らう貴乃花。意外におっきな話になってきてる。バカ右翼に利用されなければいいが。

今日を除けば3 days to go。もうほんと、早く終われ、クソ2017。

another fu●kin' 2018が始まるのなら始まれば良い。それが運命ならばいいよ。受け入れるよ。もう状況も進む方向も、それに対してジタバタという時期はalready gone behind。もう「手遅れ」なのね。

であれば、もうしょうがないのだ。しょうがないんだよ。みんなで選んだことなのだ。受け入れるしかないだろうよ。

このブログを始めて14年目に入る。いつまで続けられるだろうか?そんなことも思うのね。おれは基本、気持ちはメジャーながらその存在はマイナーなオトコなので、そうcheckされることはないと思うが、まあそんなこともどーでもええわ、なんて気にもなる。

自分のリアルな関係の中にしかリアルは存在しない。身体を使うというのが効率悪いけど、それしかないのね。効率を考えないなんていまどきどんだけアッタマ悪いねん、みたいなことだが、それ「上等」。効率のすべてにfu●ked upで良いのでは。

おれは自分の行為によって自分の全体性を回復することしか興味がないからさ。邪魔すんなよな、
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2017年12月26日

いいやり納め

今年の弾き納め、歌い納め。

気持ちの良いAudienceの前だったから、awayながらこちらも肩肘張ることなく気持ちよくできたね。オーナーの小田さん、江編集長に謝意を。

大阪組もありがとね。

いこいの横の洞穴で仕上げに飲んで、翌朝(今朝ね)に備えた。無事起きれた。高校から帰ると、卒論ヘルプが佳境を迎えてる。受験生を見ながら、いろいろ考える。まあ手順の問題なのだが、手順がめんどくさいんだな、これが。

はあー。

まあ昨日は「ハラ5分目」ぐらいでやめといて良かった。変な分泌が脳に 過剰にあったら、今日もやばかった。加減が難しい。

明日はなんとか朝ゆっくりである。「本日飲みすぎないこと。」おれがおれに言ってる。

ちょっと、ホットカーペットの人になろかな。

まあ毎年、年末はバタバタで新年を迎えるのがデフォルト。これでヒマになったらここはちょっとどうしていいのかわからなくなるかなあ。自分の常識は他人の非常識。逆も然り。

まあ忙しいのは「暇つぶし」にはなる。

今年もあと五日かあ!、。






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2017年12月25日

Feliz Navidad!

まあまあの早起きでog高校へ。近大問題一つ片付けて、帰ってきたらまだ一時過ぎだということだから家にも寄らず市橋に吸い込まれる。

ゴージャス昼メシでサッポロビールを飲んで、帰ってきて今ライヴの準備中というか声ちょっとヤバいな。ボーイソプラノは遠くになりにけり。

gearのチカラでなんとかごまかそう。頼むでRoland。


さ、そろそろ出かけようか。

みなさま[Feliz Navidad❗️]
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2017年12月24日

How far from X'mas

もう曇ってしまったが、先ほどまで北摂は「小春日和」。こりゃ外メシだ、と桃山台阪急オアシスに直行する。あれこれ買ってタカラ缶チューハイも買って、いつもの野球場のレフト側へ。

今日は野球をしてた。いつもは大抵ソフトボールなのだが。

子ども(何とかボーイズみたいな)vs障害をもつ大人チームの対戦だった。なんか妙だなと思っていたが注視してるとその事がわかった。

右手にグローブ、右手で投げる。そんな方が4.5人いたな。キャッチャーもそういう方で、捕球してポーンとボールを空中に放り投げ、その間にグローブを外して空中にあるボールを右手でキャッチし、ピッチャーへ返す。

バッティングはと言えば片手打ちだった。オーヴァースロウの速球にはなかなか片手では難しそうだった。だが、皆さん楽しんでいて、勝負は何ちゃらボーイズが勝ったみたいだったけど、これからの打ち上げの席もきっと楽しいだろうなと想像できた。

経済の卒論を手伝っていて、高齢者の不自由のことを考えていたから共通するものがあり興味深かった。これからの時代何かええことないんかい、がテーマだった。テーブルは何かしら悲惨な予兆だらけである。

だが、おれたちの先輩である団塊チームが後期高齢者になるあと5年後、まあ今でもそういう雰囲気はあるのだが、めんどくさい老人が増えるだろうな、と想像できる。めんどくさい老人のめんどくさい要求がニッチを発見させる、とおれはフんでいる。老人のハンデを老人のハンデはそのままにかつての喜びを回復させる、そんな産業が興るはずなのだ。ICTやAIがそこでは「いい仕事」をするはずだ。まあ若者よりはカネ持ってるし、これまで経験した快楽にかんしてもその絶対量はかなり日本初ほどのヴォリュームがあると思う。おれたちも大概だとは思うが、彼らって何かを(主にそれは欧米由来のもの)初めて「見た聞いたやった」という人々だからね。カスの人もいっぱいいるけど、おもしろい人生を送ってきてるはずなのね。

まあそんなことを言ってたのだけど、彼らのお金のストックで食いつなぎ、その間に熟年国としての産業を見出すことかな。それができるかは「技術大国」にもう一度戻れるかどうかにかかっている。

ただし、そこは今なかなか危機である。精神の緩みみたいなものが蔓延している。電機メーカーしかり、鉄鋼メーカーしかり、自動車メーカーしかり、ゼネコンしかり、JRしかりである。そこに関わった世代は早く企業の当事者よりは消費者に戻ることだね。そしてめんどくさいことを言い続けるのね。それがいい。いい企業人はしっかりおのれたちの遺産を下の世代に継承することね。政府が右翼のふりして売国って姿勢はしばらく変わらないと思えるから、その遺産の中からわがままな消費者相手のブレイクスルーを何個編み出せるかにこの国の未来はかかっている。

キーは老人が頑張って過去を取り戻す、ではなく、頑張らないで過去を取り戻す、だと強く思う。


ああ、なんかX'masから遠く離れて、である。すき焼きはやってます。









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2017年12月23日

年末-3

三ノ宮センター街、ヴェトナム料理店の乱立にちょっとビックリ。「南ヴェトナム」料理とわざわざ謳ってるものもあって。そうだね、HanoiとHo Chi Minhはだいぶ違うとはヴェトナム人留学生を見ててもなんかわかるし本人たちもそう言う。

仕事で面白くないことがあり(外に出るといろいろある、というかウンコが居る)、ちゃんとメシ食おうと潜ってウロウロしてた。

久しく訪れてなかった馴染みのバーにと生田筋を上ったが、、、なくなってた。下ってcorazonへ。ちょいとした打ち合わせというかなんというか、ただ飲んでるだけというか、終電ギリギリまでいてしまう。


暖かいx'masみたいだね。知らん間に12/23が祝日になってもう29年?それがヒロくんが即位したら外すの?で、明治の日かよ。ほんまに後ろ向きだなあ。逆行する歴史というのはなんなんでしょう?

いや70sに戻ろう、ならおれも支持する。

自分が何者でもまだなかった時代というのが愛おしい、ということはある。あるけども、そしてスマホもなく、音楽はヴィニール盤でアナログの極みであるが、彼女に電話、もドキドキでオトンが出たらどーする!みたいなことだが、自分が何者でもないと同時に社会もどう転がるかわからなかった。まだ物質的な意味でも余地があり、いろんな伸びしろもタップリあり、貧しかったが余裕があった、希望もあった。

明治なんてみなさんピンと来ないよ。戻るなら70sじゃね?英米のロックが輝きながらそこにあり、マークボランにデヴィッドボウイがいて、そして後半にはpunkも始まる。クラッシュのあの下手くそでsquareなビートの「police & thieves」がやけにカッコよかったんだね。すぐに取り込まれてしまったが。

昭和で言うなら45…55年ということになる。ちょうど中・高・大ということになる。自分は70sのオトコだなあと実感する。その気分のベースで自分は80sをそして90sを生きたのだなあ、とさらに激しく実感する、当時から言うなら遥かな未来であった2017の年の瀬。

明日は「平和のための世界の祝日」である。Todo O mundoではすき焼き。20時ぐらいから。オトナのすき焼きのたれこれから作ります。余っても自分で食うからいいのよ。










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2017年12月22日

声帯が、、、

朝起きたらまた、喉が痛く、耳鼻咽喉科へ行く。風邪とかじゃないのはわかってるんだが、「何」かが分からんのね。アレルギーではないのか、とかも思ってた。

鼻から細カメラ突っ込まれて声帯を見られる。イヤン。

浮腫が出来てる、と、声帯に。ちょっとの間通ってみようと思う。

Vocalist、頑張って。声帯もおそらく筋肉だから、そのコントロールに関して、歳は影響するはずよね。おじいさん・おばあさんvocalist、往年の音程そして節回しから程遠い例はいっぱいある。歌いつけてないというのもあると思う。おれは技巧派なので、コントロールは大事というか生命線なのだが、どうもそれが上手くいかず、なんでこんなに下手なのよ、とおのれに突っ込むこと再三あり、「うーん、もうっ!」だったのだが、たしかにファルセットが厳しい。khoomei(ホーメイ)みたいに「何音」かなってることがある。おれはアホなので「そーゆうのおもしろい」と思うのだが、そーじゃないのね。

まあ、歌いながら治していこうと思ってる。歌は「アジ」であるよ。あららら。

高音はHzが高い(多い)から声帯が余計に振動するわけで微妙なコントロール(特に高音は)が難しくなるのね。


今日はまああったかいですね。クリスマス前で神戸の街、人多いかなあ。意外とメゲるんだね、人混みは。行って教えてさっと帰る、今日はそれかな/だね。




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2017年12月21日

謙虚に

なんか寒いのね、今年は。エアコンとホットカーペットだけでやってたら生徒たちからブーイング。で、ガスファンヒーターを出す。うん、あったかい。

ホットカーペットをお勉強テーブルの下敷いているが、冬のひるねはそこで。ちょっとした「テント内感覚」があって気に入っている。胎内感覚かな。一人暮らしで自由に倦んじゃいかんのよ。やりたいことはやる。ファブリーズはしょっちゅうね。

太陽の黒点がいまなくなってるでしょ。寒くなるというか、寒冷化というかちょっとした氷河期にはいるのではないか?いい加減なこと言ってる、と思うだろう?思えよ。温暖化が「ウソ」だと思っていて、それは、化石燃料fu◉kということで、LEDだとか太陽光発電とか電気自動車とかに今投資が集中していてそこに日本企業が乗り遅れてる、とかを支持してるってこととはまた異なる話。マネーの世界はちょっと恐ろしくてね。もうそれは多勢に無勢であるから、そこはもうしょうがない。おれは内燃機関を持ったヴィークルがいいし、好きだが、もうそんなこと言ってられない時代になってる。

温暖化は時間帯の問題だと思う。そういう時間帯。だから、冷える時もある。ちっちゃなジグザグを繰り返しながら大きなスパンで「変化」して行くものなのだから、おれたちにその実感がないのは普通。実感があること自体がおかしいし、傲慢。たかが数十年の経験しかないのよ。

地球のことは「なるようにしかならん」これである。

おれたちは「ケツを拭く」ことしかできないの。あんまり「生意気」にならんほうがいいのよ。だいたいみなさんナマイキである。今、全世界の人間が「謙虚」になりさえすれば大概の問題は解決しそうだが。

全能感は、それがあるとするなら謙虚の遠い先にあるのだ。親鸞がそんなこと言うてたような気がする。










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2017年12月20日

little something(something awesome)

今年は学校はもう終わりで、大学も本日最終、予備校はあと一回、だが高校の冬期講習とあとは塾の受験生の冬期それにオトナのすき焼きの仕込みにコラソンでのライヴ、もうひとつ某女子の卒論の手伝い。これらが今年中の予定。30日まで。

小商いの集合、それがおれだった。昨日は学校のクリスマス会に呼ばれなんばパークスまで行く。もう全然わからない。あのあたりの変わり様。中国人旅行者の方がよく知ってるんじゃないの?ガイドブック持ってるから。新しいなんばは好きじゃない。千日前はまだマシ。ごちゃごちゃ感が街には必要なのね。みんみんのジンギスカン定食、餃子、ビール、とかスネパマル。

店にやっとこさ到着。総勢80名ほどの中、おれが教えてるヤツらほとんどいない。それでも、イネちゃん、ホアンくん、タインくん、ショウロちゃん、ハンちゃんとは会えた。ティエンくんは帰郷。ブンリュウはバイト、ニコラスとチャジャメイは寝坊。食事後はスケートが企画されているという。

最近、数学と理科を取る学生が減っているのね。まあ楽でいいんだけど。vietnameseはまず取らない。その中でもホアン、タイン、ティエン、ハンと4人いたのは良しとするべきなのだろう。すべてfirst nameながらこんなレヴェルだとほとんど個人情報とは言えん感じ。

とって返して西京極へ。京都は寒い。

地学の授業。地球の歴史46億年。女子大生のおかん、だいたい46歳が1人2人いる。昨日はけいこ(母)の人生に喩えて、地球の歴史を。けいこの40歳までは謎である、と。謎の女・けいこ。

等比級数的なテクノロジーの自己増殖的発展の真っ只中にいるおれたちを地球史の中に置いてみる、というのはまた明らかに別の観点がそこに生じるのね。時間のスケールがまるで違うでしょ。だから。まあ、これから時々でいいから思い出していただきたいな。時々でいいのよ。

自分の小ささを、というよりも「エラそうにしてるバカ」の小ささを確認してね。

さて、「Corazon」での1人ライヴは楽しみにしている。1人、好きである。awayというのも好きである。おそらく大晦日は静かに店で飲もうと思っているから音出し・歌い、今年最後でしょう。今年はeveが日曜でおれのんは月曜という「条件の悪さ」の中であるからまたまた少数精鋭ゲリラ第5部隊のみなさまと静謐な外気によく似合うクール、でありながらジワジワ熱が発生し、後は知らない、そんなao vivo(live)になればよいな/ね!8D2BF6E9-52B6-4694-9A31-837FC5AC02BB.jpg

おヒマなら是非!おれと一緒に阪急の終電で帰ろうよ。


ps バノンが極右の悪人みたいに言われてるがこちらの国で会ってるヤツが悪すぎるだけでちょっと違うのでは。





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2017年12月18日

意外に明日は我が身である

今日で本年度の学校は終わり。月曜が時間できる。さっそく来週はog高校が入っているが。今日ほどリーマン・タイミングではない。

学生たち、全員遅刻である。でも2限目からは来るだろう。彼らも「サボりたい」と「来年のために」はbarterである。なぜかというと前年の出席率が90%を下回るとヴィザが「3年更新→1年更新」となるからだ。

おれたち日本人は、というかおれはそれなりにわかってるけど、他の人たちですが、留学生たちがどんな気持ちでこの国にいるかとかいうことに関してデリカシーがなさ過ぎると思うことがよくある。留学生に限らず、オトナの異邦人も含めて。特にfrom Asian countriesだけどね。アタマ悪いとすぐそこで右翼的になる。そこに感情が入る、その吐露をがまんできない。大日本帝国臣民、とまでは言わないが、一般の人の心の中でもう「排斥」が始まっているのがよくわかる。

事実を言うけど、2016年の名目GDP、1位アメリカ18兆5691ドル、2位中国11兆2183ドル、3位日本4兆9386ドル、以下ドイツ、イギリス、フランス、インド、イタリアと続く。

こないだ中国に抜かれたと思っていたら、あっという間に3倍の差をつけられてるでしょう。これさ、くそーと思う人いたら(いるよね)、じゃあそのくそーの矛先はどこへ向けるのが正しいか、っちゅうことなんだけどね。知性が試されるところだね。

我が物顔で国内を闊歩するchinese tourists?

それ襲ったらちょっと問題だよ。

いわゆる「失われた20〜25年」を失われたままにしていたこの国の為政者と財界ではないのかな?それを放置し、協力してきたメディアと。新自由主義を進むがままにし、国のお金をおのれのそれへと付け替える、そんなことしかしてこなかった彼ら、ではないのかな?

おれはそう思うけどね。怒りの矛先までちょこっと操作されてるなんて、やつらが賢いのかおれたちがバカすぎるのか、あるいはその両方か、のどれかでしょう。

おれは留学生たちに「将来の日本人」を重ねている。国の体制が嫌でこちらの国に来ている彼らのことは、こちらの国(もうじき、あるいは既に戦時体制となる)が嫌でどこかへ行かざるを得ない時のおれたちの立場とどこが違うというのだろう。おれみたいな大人がそこにはいてくれるのか?そんなことも思う。

いていただきたいと思う。









posted by 浪速のCAETANO at 10:09| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

年末-2

恥ずかしい人間がいる。

落下物、自作自演ちゃうんか、というバカたちね。死ねばいいのに。

落ちてる映像もある、というのに。Fictionの中で生きてんじゃねーよ。

かと思えば、落ちもしないミサイルに「避難訓練」。国全体でドリフやってる。

おれは「荒井注」時代のドリフがPreference。エバの「バカだから」「ハゲだから」に「なんだバカやろー」。今考えれ、虚しい反撃だが。そんなぐらいが大事にならずにいいのね。「現代」を先取りしてたかな。


まあ年末はあれこれ忙しい。忙しいのは逆に良くて最近の年末に対しては「早く終われ」そんな気持ちに囚われる。悲惨なことばかりがRECALLされ、さらに悪くなる(ことが確実「にもかかわらずなのだが」)、次の年に想いを馳せる。「恐いもの見たさ」もある。悲惨がデフォルトである以上、「どこまで」悪くなるかをこの目で見てやるぞ、といったもはや破れかぶれの好奇という自分の中の変態部分がそれを望んでいるのがわかる。

「狂い」を内包してなければ「正気」がずたずたにされるというのが現代人の闇(ハートの)であると思う。

先述のバカたちの行いもそれで説明できるのだが、なんか着地点が不憫である。そこかよ。

それはたとえて言うなら大きな愚行である「核兵器や原発」を底辺で支えることになる小さな愚行だよ。

今ふとTVを付けたら東野・松本・指原が同時に出てた。「若きスシローたち」。三浦もでてた。TV(民放)って気持ち悪いな。30秒見て消した。


今年最後となるライヴの選曲をしていた。楽しい。今60曲ほどピックアップしたところ。これを20曲ほどに絞っていくのだが、その作業はなかなかに切なくもある。中には場違いか、と思われる曲もあるが、その場違いが値打ちだったりもするから。やっぱり期待に添いつつも裏切り行為がないことには現場は(というかー現場のおれは、だけど)面白くない。

演奏する曲は「歌よし、展開よし、ギターも自分アレンジ後弾いてて楽しい」という自分にとっては黄金の曲たちである。もちろんファンであるし、それが自分の体内化されてしまったものもあれば、その途中のものもある。バンドでやってる自分の曲も1人演奏にアレンジするという面白さもある。まあ、皆さんがすべてをお分かりにはならんと思うが、だから、おのれが一番その芸術的果実を享受できるという機会なのだね。ありがたい。

今年もあと半月やんね。








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2017年12月15日

末法の

寒のゆるみ。若干。

高裁の判決。だが稼働する、と。近大学長、バカだった。学長が経産相兼務というのもどーなの?まだ大八木の芦屋大学長の方が罪が軽そうな気がする。気がするだけ、勘で言ってる。

阿蘇山ってすんごい「カルデラ」なのね。カルデラ、知ってる?

通常、マグマは地下、比較的浅いマグマ溜まりに溜まりそれが下からの圧力によって噴火するのだがそのマグマ溜まりが通常以上に巨大(横に広い)な場合にそこにあったマグマが全て噴火した後に空洞となり上にあった地面が陥没してカルデラができる。

阿蘇のカルデラは日本一。さすがに「阿蘇山有り@魏志倭人伝」であるよね。

火砕流は海水よりも密度低いから一旦海上まで進めば海の上をつつつつーと滑って伊方まではあっという間に行っちゃうよ。

九州は、その南方の「鬼界カルデラ」というのがあって、黒糖焼酎の喜界島ら辺だが、その大噴火により九州・四国・山口あたりまでの縄文人は壊滅したという話、知ってる?唯一難を免れたのが北九州だった。倭国の元。

壊滅だから。

地震や火山、台風、大雨、そんなものをナメすぎ、そんな印象である。福島からの学習がないとするならアタマ悪すぎで、わかってても目の前のカネに転ぶなら守銭奴という言葉が似合う。そんなんが学長の大学、全国からの受験者が日本一だという。アタマクラクラ。教授陣と学長はその存在する層が違うだろうけど。


落下物。危機一髪だったという話。

米軍は人・民家の上は「決して」飛ばない。ただし、米人とそれが住む家。なんか鹿やタヌキの上も飛ばないとも聞く。ウチナンチュー < 鹿・タヌキ < 米国人、そういうことらしいね。かつてのヴェトナム戦争でのヴェトナム人への視点とさほど変わらないと思うが。ここ、右側、怒るところ。沖縄のことはどーでもいいというなら、そのうち本土でも必ずオスプレイ、落ちますよ。そーなっても怒らなそうだけど。気分だけ右(=上)でも大方その扱われようは(下)になるのに。哀れである。でも同情はしないけどね。身から出た錆の苦さを味わってね。

育ちの問題。哀れだ。


ユニセフから「君んとこ、餓死するひといるみたいだが、大丈夫」とか言われてる。貧困という、視点が一つ加わった。誰だって、というか中間層以下だが、すぐに落ちる。そんな社会がおれたちの社会だからね。ビンボーな人々をさらにちょいとだけビンボーにしようとしている。分配・再分配の精神はこれっぽっちもない。100年前、カール・マルクスは最初の革命は英国で起こる、と予言した。当時の英国はいまの米日に酷似ですね。

資本主義の成れの果て。新自由主義全盛の二国。彼の地ではOWSがありバーニー・サンダースが登場する。こちらでは?

松居とかいうおばさんの離婚関連の記者会見に100人ほど記者らが集合していた。

末法の世である。








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2017年12月14日

いう自由いわない自由いえない不自由の自由

今夜は「双子座流星群」のピークであるという。いいね、流星群。箕面や五月山で当時のハニーたちとよく見に行ってた。

今でもたとえばここにLancia New integraleがあったとして、五月山の下りのワインディングを滑走するかのように走り降りれるだろうか?当時は豊津在住だったこともあり、ヒマがあれば北へ向かっていた。

箕面、亀岡、止々呂美、能勢、るり渓。そういえばxouちゃんのいる止々呂美に名神の出入り口ができたらしい。いろんな田舎が中央に組み込まれていく。メビウスの輪みたいだけどね。箕面トンネルの開通以来、それは周到に練られていたものなのだと今頃になって気づく。なるほどね。でも箕面の滝の「水止まった」よね。勝手なものよなあ。善悪という基準は遥か銀河の彼方へと。利便が大手を振って。もうそれ以外には基準がないのね。

昨日のある阪急電車。車内は御多分に洩れず「静か」である。音も人の動きも。ところが、運転席の一番近いところ、2人掛けの席の熟年カップルが妙に「動く」のが目に付いた。熟年と言ってもまあ50sかなあ。ものすごく動くのだ。手もそして表情もまた。だが、音はというか声はしない。耳の不自由なカップルだった。

その表情と手の動きの豊かさにしばし見とれた。

もちろん「単語」はあると思うが、その伝えようとするニュアンスの豊かさが受ける側の表情から読めた。反応もまた速い。こんなに「伝えたいこと」があるのね。にやや動かされた。

逆方向を見ると、不機嫌なカオのスマホに相対する人々の群れ。まあメールもラインもコミュニケーションではあるし、だが、最近スマホに向いてる人々の画面を覗くと「ゲーム」だったりすることが異常に多いことを知った。

いろいろ思うところがある。

言いたいことを「言うな」と言われたり「言えない」場合には、言えないからこそ「伝えたさ」は高まるんだよね。ここにもおれたちが自由を空気みたいに思って弛緩するバカさがある。

籠池夫妻とか歯ぎしりしてると思う。酷すぎる国になってしまってる。冷えるだろうな、ここ数日は。彼らはまだ起訴さえされてないし、逃亡の危険もないし、なのに、である。弁護士をはじめとする法律家たちの中からそんな声が上がらないことに絶望感がある。発展途上国にもほどがある。

あの人たちのセックスを思ってみた。こういうおれの不謹慎さがまたおれの可愛いとこでもある。喋れる人間の無言行為もある。彼らのそれもまた彼らには豊かではないかな。具体的な言葉を吐けば吐くほど「実は興醒め」ることも多いからさ。アタマ真っ白けになった方がいいもんね。




posted by 浪速のCAETANO at 10:33| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

バカがつるむ

人の不寛容も堪らんが、モノの不寛容の冷酷さに呆れる。もちろんモノとは人の意図の反映だが。

八重洲のベンチのようなオブジェ。円筒形で座りにくい上にトップにニワトリのトサカのような突起がこちらからあちらまで取り付けてある。

人を拒絶している。突起さえなけりゃまだその円筒形に抱きついて寝れんこともないが、あんまりいい夢見れそうにないがね。

手前で人がつまづいたらその長いトサカ、危険ですらある。誰が企画して誰がデザインしたのか。幾らカネがかかったのか。関係者全員をそのトサカで「木馬責め」してあげたい。


昨日の京都は冷えた。今日も寒そうだ。一番あったかい毛布状のコートを着て行こうと思っている。それとも軍コートで行くか。plan B。

あんまりゴワゴワすると電車が大変なのね。


twin peaks the return、見終えた。最後のおばさんのローラ・パーマーのあの叫び声が耳にのこっている。そしてまた謎は継続。

クリスタ・ベルの美しさとか中盤までの最後のバンド・シーンとか副産物もあったな。ほんと、クリスタ・ベル、綺麗。バンドも、そして挿入歌もデヴィッド・リンチのセンス、おれは大好きね。おれより10歳ほど上のアメリカ人が聴いていた「R&B」とそれを真似た「白人」によるコーラス・グループの曲。そのFAKEな方がいいのね。クリスマスのライヴでも、ちょっとやろうかなと思っている。バック作ろうかな。

エグさとセンチメンタリズムの共存のバランスがおれは好き。「blue velvet」は今でもmost favorite filmである。roy orbisonにbobby vinton、そしてhonky tonk。今でもときどき家で弾くね。誰に聞かせるわけでもないが。

これからしばらくはoutputの時間帯。





posted by 浪速のCAETANO at 12:52| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

普通の生活に少しづつ

ー86度の寒波が来ているという。確かに寒い。昨日から寒い。チャリ漕いでる時、足が寒かった。
学生たちと昼飯を食いに宗右衛門町へ麻辣の麺というにはぶっとすぎる、平べったいスイトンのような麺というかなんというか、を食った。あのave.には「ホンモノ」中華多い。今年のchineseはjapanese dishにイマイチなじめない子も多い。「ホンモノ」あって良かったな、と思う。

冷凍庫、冷蔵庫の掃除だと思い、ベーコン、ソーセージ、鶏肉、イカ、エビ、タコ、にんじん、セロリ、にんじん、かぼちゃ、じゃがいも、さつまいも、春菊、もう全部入れてワインとタイムとコンソメとローリエで何とかなるだろう、思ったが何とかなった。今、パンを焼いて、ゴハンも炊いている。さっきチェックしたら、本日もクルミレーズン胡麻パンは、おれはオッパイ好きではないにせよ、そのフワフワ度はちょっとイタズラしてしまおうか、ぐらいの気になる弾力だった。

大きな(まあおれにしては、だよ)ライヴ後はおのれの打ち上げのようなものが要る。そのタイミングは「その後」の仕事の混み方によるから今回は昨日の夜〜本日の朝だったということね。

不思議に思うことがある。グルテンフリーである。本当にそれは身体にいいのか本当に?とダブルで疑問を呈する。だってよ、日本人は米を食うことがものすごい国を挙げてのobjectiveだったのではないか。そりゃ食べ過ぎはあかんよ。だが、すでにおれたちのDNAレヴェルに刻み込まれている炭水化物を避けるってのは何かしら引っ掛かるんだなあ。

アッパーミドルたちのお遊戯ではないのか?

そもそもおれはもうメシはさほど食えないしな。鍋のノリでそのまま雑炊に突入することも多いが、冷凍している3合の1/10の米である。食いすぎからは遠く離れて、だ。

メシの炊きたてには、明太子と海苔なんかで食べたいね。

さて朝メシなんにするか?







posted by 浪速のCAETANO at 09:36| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

Sentimiento '17

<primeiro>

かつて粒子
Sweet little angel
Se vous passez pas la
Chase in the dark
葡萄
真夏日


<segundo>
Je suis veni te dire ,,,,
片目でちんばのせむしおんな
Little Something
太陽女王と月の姫
Bared bard
ワタシ誰アル?
大快楽物質 E
観覧車に乗って
Odeio
Wounded whale
Loch Lomond

ラクダの夢

A Decade-IN FAKEもSonna BananaもParabola Spinsもおのれのsoloも混ぜこぜでやりたかった。そういうことをする時期だと思ってた。それも一つのやり方。7130572D-B2EE-4BBD-8B8E-525F35155B95.jpgfoto por Haruna Kohta








posted by 浪速のCAETANO at 11:48| 大阪 ☔| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

done

一昨日は阪急芦屋川で人身事故で、しゃーないから阪神で帰ってきた。今日は谷町線で人身事故でえらい長い間止まってた。

心が痛い。

たとえばアベノミクスで恩恵を受けている人なら電車に飛び込むわけがないからよ。

どうなっとんねん?というようなナイーヴでももはやないしな。あかんとこは分かってるのに手が届かない。そういったジレンマの方1000万人ぐらいいてちょーだいよ、お願いだから。


センティミエントの実り、無事(でもないか/ないが)終了はしました。来ていただいた方ありがとう。行く行く、でも来れなかった方、また次の機会に!バンドでやるのは次、3月と、ふんでいる。

今年は12/25神戸トアロード、バル・コラソンでおひとりさまライヴ。

大晦日は、トドムンドとなりの土人が壁叩くから、Ganzの年越しにでようかな。もはやトドムンドでの大晦日年越しライヴは15年間以上続けてきたけども、今年は静かに飲んでるだけにする。土人とはcommunication breakdown in nature。なのね。そこもう努力はしたくない。土人は土人、治らない。土人なまま死んでいくのだろう。話し合う余地もないテーノー土人とは、こちらが落とし所を設定しても土人は1か0みたいなことなので、どうしようもないのね。土人のままそのまま生きてそのまま死んでくださいとしか言いようがない。おれは言葉をかわすことさえ避けたい。お隣にもかかわらず。

まあおれの意見はMINORITYちゅうのは分かった上での話。



posted by 浪速のCAETANO at 00:41| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

frutes del sentimiento もうすぐ始まるよ

ご近所なんだけれど、本庄にあるジーンズのお直し、いい仕事する。

シルエットが大変気に入ってるタケオキクチのジーンズ、破れたり薄くなったりで諦めかけてたんだけど、きれいに補修されて戻ってきた。本日これでいこうかな。

hystericsはさすがに京都のバンドで、なにがさすがかわからんが、ちゃんとステージ衣装がある。おれもそういう時期かなりあったんですが、何かしらそっち方面、情熱なくなった。new waveから離れたからだろうと思う。離れておよそ30年だが、だはは。それ大昔やん。

今は鏡と向き合うよりも音楽と向き合いたい。

すっぽんぽん'ズとの共演のセンティミエント '17は今年は今日で終わり。カヴァー曲を除いて約20曲、おれのアタマの中から「溢れた」音楽が演奏される。よくよく考えれば「どエラい」ことかも知らんなあ、という気がする。なかなか当たり前のことが実はすごかったりもする。仕事とはそういうものかもしれない。カネに換算できないことは分かりにくいが当事者同士の間では共有できる。まずはそこかね?

しっかり歌って演奏したい。みんなとの演奏。

本日のTodo O Mundoケータリングは;

ベーコン/ほうれん草のキッシュ

牛すじビール煮w/バゲット

キノコのピクルス

もう一つなんかあったのだが忘れた。


ワインはトドムンドブースから、その他のドリンクはvi-codeカウンターよりお買い求めください。


ではそろそろ〜失禁ではなく出勤。

c u there!










posted by 浪速のCAETANO at 13:14| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

センティミエントの実り

久しぶりに録音機器を「開ける」。時代がかってるなあ。だがそれが良いのね。

明日に向けて「すっぽんぽん'ズ」用の作業を。

楽しい。すっぽんぽん'ズとは、なんと言ったらいいのかなあ、本人たちとプロデューサーとのバランスかなあ、それが絶妙と言うのかな。これは10年かけてなんとなくその場所に落ち着いたんだけどね。いろいろありました。100回ぐらい喧嘩した。

明日のすっぽんぽん'ズにはおれplus北村くんもサポートで入ります。楽しみだね。

明日の出番タイミング。

19:30 センティミエント '17(α)

20:15 ヒステリックス

21:00  すっぽんぽん'ズ

21:30  センティミエント '17(β)<北林純のメモリアと共に>

こうなってます。おれたちもたくさん曲やります。

まあ土曜日の夜だからさ、ゆっくりやりましょうね、そう思ってる。ワインも料理もたくさん用意してます。

ある意味、忘年会。

では明日!




posted by 浪速のCAETANO at 14:48| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

Dec. goes on

ある経済の卒論!のヘルプとnatal ao vivoのコピーを考えてたらもうこんな時間だ。今日は大学もなくpeacefulな1日になるはずだったのだが、いやー今週はやっぱあかんのよ。諦めろって言うてたやん。いやそうやなんけど、なんかちょっとスキがないかなあと探してしまう習い性というのがあってさ。そんな自分との会話。

でうどんでも食おう。

と思っていたら、ピンポーンと来る中坊。なんでやねん、メールせえいうとったがな、来る際は!

おのれの自由の担保には他者の自由の前提ね。
ま、ええか。本日最後のリハである。おれはほんとに今のメンツ、loveなのね。そんなSentiniento '17の演奏は今年最後ですから、ぜひ「万難排して」いらしてください。お待ちしてます。

ソロは12/25に神戸であるんだけど。またそれは別モン。

明日はライヴ用のすっぽんぽんズ音源をリニューアルかな。仕事(お金の発生しないという意味だが)でない仕事ってなんでこう「楽しい」のかね?
posted by 浪速のCAETANO at 16:03| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

happened

2年ほど前になるかと思うが「予言」してたことがある。このblogのどこかに書かれてる。それは、日本人のおっさんが中国人をシバく、という話なのだが、12/2東京・赤羽駅の山手線だと思うが、現実になってる。やったのはルックス・右翼なおっさんとちょっと若いヤツ、やられたの、2 young chinese。スマホのゲームをしながら電車に乗ってきたのをいきなり襲ったという話だ。映像では倒れたところをさらに蹴っていた。

それもイヤな話だが、その映像が中国国内でかなり拡散してるという。今の時代しょうがないからね。

もひとつイヤな話だが、それは、こちらの国ではその映像がアクセス出来なくなって、さらに「外国人同士」の喧嘩として報道されてることだ。

だから、物事の今後の推移はこうなる。

こちらの国では「外国人同士の喧嘩」としてすぐに忘れられる。というかそんなことあったことも知らずに生活は続く。大陸では「なんやねんjapanese」という感情が拡散し、蔓延するかもしれない。

ホンマ、止めてくれよ、と言いたい。

地面近くで、留学生たちと触れ合っているおれなどの小さな活動をグジャと潰すようなことをなんでするかね。


それだけではない。右翼の(pmの、でもいいが)意図はwar against chinaである。DPRKなどはその予行演習である。第一warが発生しない。だがwartimeの国内状況は作り出せる。今、その段階。福岡でリーマンたちがアタマ押さえてしゃがみこんでる絵がある。jのアラートみたいだが。東北ではおばあちゃんが「土管」のなかに隠れてた。どこかも田舎の中学では教室で机の下に生徒たちが潜ってた。馬鹿馬鹿しいにもほどがあるのだが、こちらの国の人々、そこらへん「すなお」である。すなお、って褒め言葉か?

飛んだが、戻るが、warの発生には片方に戦意があるだけでは不十分である。喧嘩と同じ。もう片方が相手にしなければ喧嘩は成り立たない。先述したようにrightの本意はagainst chinaである。おれはイヤだ。でもrightはそうである。こちらの「中枢」にはその意思、大いにある。末端のおれにはない。中枢にある。chinaの中枢ではどうか?「なくはない」と思う。というか、これから「大国としてのchina」のすることにごちゃごちゃ言うな、だろう。いつの間にか市場経済ど真ん中のchineseがwarを望んでいるとは思えない。彼らにとっては何よりも「お金」が大事だからだ。

そんななか、同国人がこちらの国のおっさんにボコボコの映像がどういう機能を持つのか?

人民のなかに憎悪の芽を植え付ける。蓄積。

お互いの「(おそらく誤解が大きい)憎しみ」というのがwarを成立させる絶対条件だからさ。そこに赤羽の右翼オヤジは貢献したということになる。

おそらく4者いる(大まかだが)。

a) fu◉k chinaなこちらの国のright。

b) そうは思わない人々。

c) big chinaを目指すchinaの中枢。

d) その人民。


a)だけがヤル気満々。c)は邪魔するならやる。d)のなかにももちろんいろいろだがagainstな感情を持つ人数は増えるだろうね。

3/4でwarの条件だと思うが。赤羽のオヤジとちょっと若いの、はa)の思惑に貢献していることがお分かりになっただろうか?というかa)からの遠回しの指示ではないかな。

ひょっとして邪推。だがdon't underestimate the population of that country。いや、マヂで。









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2017年12月04日

おしゃべり(も仕事のうち)

誰かは受かってるけど、誰かはまだ、という状況ではそうもいかないのだが、みなさんめでたく受かっちゃたね、となると授業してもしょうがないから学生たちとダベっている。今年はもう授業のない文系の子たちの「決まり」が悪く、心配なのだが、理系の人々は順調。で、理系クラスでダベっている。

そんなんじゃだめじゃん、と学級委員にならないでいただきたい。ダベる、これが彼らの「お勉強」でもあったりするのね。日本語ね。「生きた」日本語。こないだは「しばく」の活用と使用法と使用環境について30分ほど「授業」をした。

時代とともに言葉は変遷していくのだが「しばく」は大丈夫ね。以前、もう40年ほど前にドイツ人の友が短い在日本中にちょうど「嗚呼 花の応援団」が世間の話題を席巻してる頃で、彼に「ちょんわちょんわ」と「くえっくえっ」を、くえっくえっなどは両手・片足の動き・ポーズ付きで教えた。

で彼が10年ほど経って再来日した際、空港で待っていたら出てきて「くえっくえっ」をやるからちょっと困った。そんなこともあるので、教える「事柄」は慎重になるに越したことはないわけで。

ごめんねローランド。今じゃBayerの取締役のはずである。


最近ウケたこと;

「死亡金属」これなんのことだと思いますか。音楽ジャンルの「デスメタル」である。中国語。あまりのその直裁性にドヒャーだ。さらに細分化されたジャンルの名称もかなり面白かったのだが、忘れた。残念。

グローバル経済は「死んでいただきたい」が人や文化のグローバルな交流はいいな。脱国境音楽家はそう思う。すべてのローカルはすべての人に「開かれる」、これも一理あると思う。儲かりそうなとこには資本が入ってくるだろうけれど、もう今となっては不可避。

「すっぽんぽん'ズ」で中国進出、そんな話を中国人留学生としている。じゃあ、名称はどーなるよ、ということになりやっぱ「赤裸裸的」かね?という話になる。

赤裸裸的。彼の地でも多くの誤解が生じるだろう。こっちでも、ホンマあったまの悪いおっさんなど、必ず、服どーちゃらとそっち系に、あまりの直裁的な身も蓋もない着地となること多しだ。記号はさ、シニフィアンとシニフィエを持つのよ。

この時期、なんか周りの動きが加速されるのだが今年は特にそう思える。

トラがそうなると「バター」になるんだけどね。











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2017年12月03日

理想からいこう

昔からそうなのだが、日本チームのサッカーを面白いと感じたことがなかった。一瞬おっと思えたのは唯一2002の日韓W杯、地の利を活かし、ベスト16まで行った時のグループリーグ最終戦だったと思うが、まだ、今とは違ってアザールのいないベルギー戦ぐらいかなあと記憶する。

ちょっと意識高いか、おとんがサッカー関係とかのjkが「今日は代表戦や、、」と言いながらそそくさと帰るのを見て、なんやその無条件かつ無批判なサポートスピリットは、と思いつつも、何も言わずに見送っていた。

サッカーは好きだがサッカー後進国のカルチョファンとしてはさ、もひとつ言うなら脱国境音楽家としてはさ、そんないくらその国の人間であったとしても、「いい勝負」するぐらいにスキルが上がった挙句ならまだしも、「弱い」アジアの中で勝って代表権を勝ち取ったとしても、それがW杯のレヴェルをさげることにしか、あるいは強豪国の、戦買う前から勝ち点3のギャランティとなることしか意味を見いだせないようなチームを応援するというのは、そのメンタルはやな、何にも知らない、あるいは見て見ぬ振りをする、クソど田舎もんねそれ、としか言いようがないから、おれはそんなもんの一部になりたくはなかったし、今もその思いは変わらない。おもんないもんにシムパシーは持てんのよ。逆に持てる人々に「?」である。だれか、ちゃんと聴くからちゃんと説明してくれない?

本当におれはキモかったのだ。今のearly50s、40sの変な盛り上がりが。テーノーめ。それがおれの感想でした。ただしかし、その世代は敵であるが、味方にすることもできるかもしれない。まあ、かんがえる。

大学は公募推薦でお二人様合格。今年は高校と中学の受験もある。土曜は神戸校の150分授業後、江くんと待ち合わせでトアロード、コラソンへ。いい店。神戸の人間は普通にまあ簡単に言えばおしゃれなんて特に意識してないけれど、おしゃれとしかいいようがない。嫌味のない垢抜け。土人街とは違う。コラソンから坂を下って三宮までの道も魅力的な店が次から次へと。まあ、実際入って落ち着くかどうかはまた別の話だが。でも各文化のミクスチュアというかそんな面もあるんだけど、多国籍といった方がしっくりくる。

K氏が言うには神戸の人は「金持ち」。

そんな神戸トアロード・コラソンで12/25X'mas当日(だが月曜)、おそらくナターレの興奮と喧騒と性欲が終了してしまっている夜にライヴをやることになりました。おお大胆な!また詳細はのちほど。多国籍音楽、ボーダーを越境しながら、カマしてこようと思ってます。away好きなおれとしては嬉しいオファーだった。1人ライヴって、やっぱりないと困る。のちのち、岸や北村先生を伴っていこうと思ってます。

さて、<センティミエントの実り>も近づいてきた。今回、たくさん曲準備してます。Sonna Banana、parabola spins、solo、A Decade-IN FAKE。Sentimiento ’17としては今回が最後だね、年が開けるとSentimiento'18と「自動更新」されることになっているので。理想的なのは年ごとにアルバムということなんだけどね。それを「Sentimientoの実り」でon sale。年ごとにメンツも変わり、変わらない人もいて、その演奏もまた趣が少しづつ変化するみたいな、そんな「記録」としてのアルバムをリリースする。

まあ、理想から始まるのがいいじゃん、いつであってもね。おれたちは内面的には理想が「機能する」世代でもある。そこが現状とそぐうのかそぐわないのか、もうどっちでもええよ、という気分ね。そんな開き直った同世代いると思う。uniteしましょう。ハードル高めの設定がデフォルト。












posted by 浪速のCAETANO at 15:32| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

年末-1 2017

とうとう、というかまあ自然の成り行き、時間の無慈悲なというか無感情な進行により12月であるね。忌むべき2017もあとひと月。毎年こんなことを言ってるな。毎年確実に着実に堕ちていってるわけです。しかし、まだ「底」あるか/あったか?と毎年思うのね。

穴が小さいままどんどん下へと掘っていく感じじゃないね。まわりの地面を崩壊させながらそのあなの直径が同時に広がりつつ垂直にも延びていく、そういった感じじゃないかな。まだ大丈夫な地平にいる人もいる。ただ遅かれ早かれ、その崩壊は「今は安全な誰か」の足元までやってくるでしょう。遅かれ早かれ。

崩壊の進行は垂直的なだけではなく水平にも広がっているからまだ「崩壊の余地」がある。充分に。崩壊がデフォルト、でいいでしょう。60…70sの「右肩上がりがデフォルト」であったこと同様に、崩壊がデフォルト。まあそれでもダイナミズムがあるうちはまだ力学的にそれに逆らったり、ジタバタしたり、人も活動できるわけで。

j.g.バラードの小説世界を生きてるんだな。おれはそう感じる。結晶世界、燃える世界、沈んだ世界、ハイライズ、ヴァーミリオンサンズ。無慈悲にということは人間の思惑など無視するかのごとく、人間に都合悪い方向へ物事が進行していく。人間に都合悪いことはおそらく「何か」にとっては都合がいいわけね。

現在の「崩壊状況とその行き着く先」もまた、後世振り返れば、「何か」の利益になっているはずである。歴史的に見てもあまりに近視眼的な視線しか持ち得ない現代人にはなかなか理解し難いことだろうけれど、おれたちは長年(といっても数万〜数十万年ほど)、「おれたちの」利益のためにそこにある様々な「モノ」を取り、使い、加工し、消耗してきた。その中には動植物の命もまた含まれる。おれたちは、そんなものはいない、そう思ってるかもしれないが、同様におれたちよりも「上位の概念(存在)」から取られ、使われ、加工され、消耗される、のかもしれない。

バラードはそういうことを悪夢として描いてきたのだと思う。その上位概念のことをある人々は「god」とか「カミ」とか「Deus」とか「アッラー」とか言ったのかもしれない。

ただ、その立場は今、おれたちのなかの、奇跡的に富と権力を独占した者たちが演じている。「神人」のつもりか何かしらないが、そう「誤解」もしたくなるだろうことは容易に想像できる。アメリカの金持ち上位3名の資産がアメリカ総資産の1/2に達したことが報じられた。そんな「誤解」もしたくなるだろう。生身の人間の持つ(ということは使う)資産としては、言うまでもなく「多すぎる」。彼らにとって、「ヒト」としてのその莫大な資産ということがパラドキシカルに最も倦むべき要素になる。釣り合わない。非対称でもいいが。「大」や「長」などの概念を突き詰めていくことの虚しさを「どーぞ、味わってね」とおれは思ってる。それってとっても「アタマ悪い」。加減が出来ないと横綱廃業であるよ。かんけーなかった?

「足るを知る」って、それほとんど小銭の小銭で済む世界であり、生身の人間の限界で終わっといた方が「統合失調」ならずに済むのではないかな。妄想と現実のGAPとはもともと誰もが持っているが、こうメディアに欲望を喚起させられる社会においては頭でっかちになって仕舞えばかなり辛いと思われるからね。音楽もアートも今や身の丈を大きく超えるものになってしまってると思う。狂わずに(まあ狂ってもいいけど)最後までいけるほどその作り手に才能ってあるかね?一発ぐらいは可能だと思うが。

先ほどのgodなどにもう一つ付け加えたいのは「お天道様」だ。八百万の神の総元締めだとか大日如来とかとおれの中では重なりあいつつももっと実は身近でもあり遠くもある。その距離をどちらの恣意か分からないまでも自由に伸縮できる極めて「カミ」と近い概念。

まあ、太陽だからね。太陽信仰って実はさほど世界には多くないのね。アマテラス、アマテルがオリジナルだけど、いわゆる古代のカミ以前の「神人」に奇しくもその名がある。ヒミカも鏡を使って太陽の光を操る才に長けていた。ヒミカも「神人」でもはやいいと思う。

だが、今の超大金持ちに「神人」の資格があるかというなら甚だ心もとない。ただ金融資産を莫大に所有しているだけでは、リスペクトの対象にはならず、人々が覚醒したならば、そこには憎悪が生まれると思うからだ。

今年ってロシア革命からちょうど100年なんだよね。100年前の出来事が起こる条件は「今」が最適なのでは、という皮肉。富の最終的な集中はかなりの条件ではある。スウィングする世界、スウィングしない硬直した世界、どっちがいいかな?













posted by 浪速のCAETANO at 14:25| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする