2018年01月31日

月はなぜ赤い

数日前の深夜というか朝方、洗面所から窓の外に目をやると、月がいつもとは異なる場所にいた。赤い月。地球は公転軌道に対して66.6度地軸が傾いているから季節で軌道が異なる。中秋の名月の軌道とは明らかに違っていた。

今日は皆既月食だという。見れそうにないが。太陽・地球・月の順に一直線。これが明日になるとずれている。「地球をまわる、少しづつズレなから、でこぼこルナ」名曲・バタームーンの歌詞だけど。

イタロ・カルヴィーノ。大好きな作家だが、inspireされた。

月は日毎に約48分ほど昇るのが遅れる。十五夜から、立ち待ち、寝待ち、と変わる。平安の女房たちの「うーん、もうっ!」という声が聞こえるかのようだ。

先日見た月は真っ赤だった。1/17/1995 の時も真っ赤だったという。おれは記憶にはない。色と災害には相関はないと思う。

地球の大気は「昨日も書いたが」、あっても50kmほどだ。太陽や月が真上にある時はその光の中の波長の短い光線が空気の粒に当たって散乱する。波長の短い光線=「青」。180度に広がる面積の広大な空でのその散乱により空は青く見える。だが、太陽が地表近くに来ると空気の層は横長になりその分、太陽が真上にある時の数十倍になる。そうなると波長の短い光線は散乱するが夕方の太陽の方向には狭い面積しかなく消滅してしまい、結果波長の長い光線=「赤」だけが目に届く。夕焼けのメカニズム。

赤い月もそれである。

もう一つ。葉っぱはなぜ緑か?実は炭酸同化作用、つまり光合成の明反応においてクロロフィルは可視光線の中の紫・青・白・黄色・オレンジ・赤をを吸収する。それが光合成に要るのね。でその色たちはクロロフィルに吸収され、必要のない残りの「緑」だけは反射されることとなる。その光線が我々の目に入り、葉っぱ=緑ということになる。

まあまあ「ええ加減やな」おれたちの目って。そんな感想を持つけどね。

日課のstartrek tng。jean lucに影響され「アール・グレイ」を飲んでいる。








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2018年01月30日

一月寒かったねえ

もう一月も終わる。寒かった1ヶ月だったね。2月はどうだろうか?コートももう飽きてきたけど。重たい。おれのコートは重たいの多い。寒い→ダウンという発想にはなかなかならない。

2月は週末にかけて忙しい。だが半分すぎると落ち着く。さあ録音。

1ヶ月ブランクある。まあas usual。swing。まず指を「固めて」から始まる。スチール弦て「痛い」のね。だから指が「出来てない」ときのライヴ、ひ弱である。とくにaco.g.がツラい。苦痛を感じながらの音楽、これおかしい。『音が苦』ってのは。だけど毎日ギターを弾く、は理想なんだけどそうもいかん時がある。それがカオルちゃん(カオリーニョ)や北村先生との違い(gap)なのだけど。

気にはしてないが。事実としてそれはある。

出来にものすごい格差があるのがおれだから。指が出来るとまーまーすごいのよ。出来ないとからっきしだが。だはは。

蔵王でも噴火の恐れがあるという。揺れる、だけではなく、火を噴き出したね。もうでもこれしょうがない気がするね。富士山が、みたいなことだってあり得る。関東ローム層ってあるでしょ。火山灰の層だが、あれ富士山の噴火によるものだしね。だから関東平野は米作に向かん、ということなのよね。桜島しかり。だから桜島大根なのね。シラス台地。

やっぱりもう1995のあの日、から変容してしまったんだよね。あれはひどいことだったが、あれが変容の始まりだった。そしてわかりやすいこちらの国の崩壊の始まりでもあった。見事にsync.しちゃった。ソフトやハードを壊した当事者に自覚があったわけではないと思うが。あれから23年経った。崩壊には充分の時間が過ぎた。元に戻すには同じだけの時間がかかる、というか同じだけかけても、どーか?が正しいだろう。そんなことはみなさん「肌」で感じてる。で、その結論は;

【自分の寿命を利己的に生きる】であるね。

子どもがいる方であっても彼らの寿命にまではアタマが及ばないと思う。その間にはシンギュラリティもある。未踏の地平が広がっているからね。

chinaでサルのクローンが誕生してる。豚を使ってヒトの臓器を作らせようという研究にgoサインが出た。1%の人々がそこに飛びつくのはもう見えている。科学の、等比級数的進歩、その自己増殖性を考えるに、人間の、特におれたちのようなビンボー人の生きる余地ってあるのかな?と公平に考えてもそこには疑問がある。不老不死を求めることって「品がない」とおれは思うが、上記のようなメンタリティの行き着く先はそこしかないもんね。子どもたちが不憫だなあ。だから親世代のやるべきことはさ、小金を残してあげることだけではないと思う。小金は「すぐに」なくなる。気休めだと思うよ。
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ヒトの受精卵。

数回分裂した後。この時には「何の格差」もないね。





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2018年01月29日

be calm

ガンバのhomeからセレッソのhomeまで移動する間にタバコがなくなったから、それと今週末の難波校の下見がてらミナミを歩く。

ミンミン→ケニアのお一人様黄金コース後、セレッソhome近郊へ。なんとバスが止まってた。「大阪女子国際マラソン」だった。

腰痛「治療」のために南港通りを歩く。正しく歩く、は治療。

前後の時間が空きすぎて。もう少し来週は詰めよう。

大阪女子国際マラソンではいい記録が出たみたい。今朝の新聞で知った。おれが地上に上がった時走ってたのはヘロヘロの女子だった。長居までは一駅のところだから最終盤。ヘロヘロわかるね。でも時刻を考えると彼女ら、3時間前後、大したものだと思う。

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さてこの写真、なんだと思う?

対流圏(雲があるということは4.5km)を抜け、これから成層圏へぐらいのスペースシャトル。青空が向こう側に見えている。飛行機は地上から約10kmの高さで巡航飛行となる。そこから〜50kmまでが成層圏。オゾン層がある。だから気温は上がる。そこから〜80kmまでが中間圏。気温は下がっていく。そこから1000kmまでは電離圏。オーロラはここで光っている。最下部の気温はー90度、最上部では900度となる。もう「想像の域」は超えている。そしてそこから先は文字通り「外(気)圏」である。そしてDPRKのミサイルは「7000〜12000km」のとこを飛んでいる。

我が国の上空、というにはいささか(というかかなり)無理がないだろうか?もう「宇宙」じゃね?

イメージしてみるなら、卵なのね、地球はね。

核が黄身。マントルが白身。地殻が殻。じゃあ大気は?となるが生まれた瞬間にパラパラというかモヤモヤというかついたりついてなかったりするうぶ毛ほどのものだったりする。

じゃあ、人工衛星はどれくらいの高さなのか?

偵察衛星で200〜500km。静止衛星は36000km。スパイ衛星を撃ち落とす可能性はあるね。アメリカやロシアや中国の。

騒ぐ必要、ないね。









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2018年01月27日

死に囲まれながら生きてる

久々早起きしてog高校2時間教えて本日はこれにて終了。来週はそうもいかんが。いけるときは即終了。駅前の喫茶店のブランチも間に合って幸せ。コーヒーが旨いよ。村上さん言うところの「小確幸」ね。

昨夜、around 1am、店長とナカータと3人でヒゲの男に献杯。2年前のその時間帯。名残惜しかったが、本日の早起きのために帰る。

火星に転勤、おれにとってはそういう感じ。葬儀にも参列していないので。だから高瀬はおれの中では「まあエエおとこ」のままである。そこ、救われている。

改めてfbの自分の投稿をチェックすると3〜4割が「人の死」に関することだった。そんな時間帯になってきた。自分の寿命だってもはやあやしいしな。

み〜んな死んでいくの、み〜んな。だから結論は、まあそこまでがんばって生きましょう、なのだが、そう思うと、為政者の皆様、権力を持つ人々だが、なんか「虚しくないの、きみら?」そんな質問してみたくもなるぜ。

野中広務氏、亡くなったが、over90だったが、特殊な人種であるpoliticianでももう80超えたらalmost nothingだろ?もうきみらの好き勝手も10…15年ぐらいだよ、PM、vice PM。死ぬ際に喝采って不名誉だと思うが、どうよ。

ちょっとぐらいいいことすればいいのに。ちょっとぐらいアメリカに逆らってみるとか。「本当のこと」言ってみるとか。

欲には限度ってないんだろうか。ないんだろうね。であるなら/であるから、欲から遠く離れて、しかないということになる。ホセ・ムヒカ仕様におのれをすること、ね。

おれもだいぶそっちへskewしてきたけどね。まだまだだが。彼はanarchistと自分のことを言っていた。国や政府、ほんとに要る?用途によるよね。こちらの国ではそうもいかんだろうけれど、自分のアタマでもの考えられん人だらけだから。必要悪なんて言葉も浮かんでくる。やるせないな。いい意味で空気のような存在がいいと思うんだけど。しょっちゅうそれを意識するというのって病理だよ。いや、ほんと。

どんどん人が小さくなっていく。そしてバカたちの存在が相対的に肥大化する。それが手・だね。注意。










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2018年01月26日

ル=グウィンが、

2014年、全米図書賞の授賞式でのルグウィンのスピーチ↓
「厳しい時代がこれからやってくる。恐怖に支配され、テクノロジーが跋扈する社会のあり方とは違う暮らしを夢見ることができる作家の必要は高まっていく。自由があったことを記憶できる詩人や夢想家が必要になっていくだろう」

アーシュラ k. ル=グウィンが亡くなった。

恐怖とテクノロジーが環境となり、自由が奪われ、それは過去のものとなる。そんな認識・前提でこの発言はなされている。これはdtがpresidentになるとかとは関係ない。2014のことね。誰がなっても、だ。どちらかというとhcが確実視されていた頃のことだね。

「闇の左手」「所有せざる人々」「ゲド戦記」。

ホーガンやワトソン、ハインライン。ディックやバラードだけじゃなく「かつての」SF、良かったな。ハヤカワ、いい仕事してたね。その時代の「未来」を暗い目をしながら生きている身としては、同様の悲惨を感受していたル=グウィンの先の発言は身に染みる。

SF「的」な最近の、悪夢的かつ近未来的でもある小説(例えばヴァンダミア、シェッツィング)も面白いんだけど、様々な要素を入れ込まないことには(まあ人の営みがベースになることは不可欠であるから)成り立たなくなってきてるかなあ。しかしまだ読むべき読み物は、ある。今読みだしている「Limit」は2025年(もうすぐだ)、月面での「資源獲得争い」がテーマである。「宇宙エレヴェーター」が存在する。化石燃料の時代は終焉している。もうすでに極近未来であると思う。AIと3Dプリンターによって宇宙エレヴェーターは出来そうだもんね。現実の小説ともいえる。

目を背けたくなる現実から、それとよく似た世界だがちょっと異なる世界に遊ぶことは悪くない。「理想的な逃避」である。昔はそれと自分の活動を上手いループにまとめてたのにな、と思う。今それがやりにくいのは何かな、やっぱりちょっとした希望と余裕の有無かな、そんな気がする。まあそんなことばかりも言うてられんが。楽しくなくなるから。Dreamerであることはまあ負け組の代名詞みたいになってるがpragmatismだけではカッコ悪い。というか面白くない。視野が狭くなる。そう簡単に生き方っちゅうのは変わんないな。

読むに値しないクズ書物に溢れてるが、面白い本というのはある。出会いは偶然、ということもある。その角曲がった先で待っててくれることもある。だからその偶然は必然だったりする。あらかじめ決まってたことかもしれない。人が亡くなっても書物は残っている。


さて、今日明日は故高瀬仁の三回忌にあたる。やつに杯をさそうとおもう。良ければ。todo o mundoへ。








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2018年01月25日

寒いけど

慶應の金子先生によれば株は5兆8000億が個人の「売り越し」、5兆9000億が日銀の「買い越し」、昨日も700億以上「買った」ってさ。官製相場極まれり。つまり政府が買うのをやめたら「暴落」するよね。永遠に買いつづけるのかしら?人のお金だと躊躇なく注ぎ込める。

国会始まったけど、なんにも「答えない」答弁に終始していて呆れる。こんな「響かない」答弁(特に本会議)いつからかなあと思い出すが、酷くなったのはやっぱり現PMではないかな。

PMの五輪行きで支持者の皆様のネット上での「嘆き」の数々、ワラける。ココロの支え、なんだね。Icon。辞めたあとどうすんの?殉死でも?


さて、寒いですね。だが、寒いぞ、と気構えていたら、まだマシね。人の心と身体の連関、ちょっと不思議。昨夜、閉店前に店に向かう時、シーンと冷えていた。箕面、能勢なんかでは積もってるだろう。池が凍るとかちょっと新鮮ではある。那智の滝が凍ったという。巨大フローズンお◉んこ。壮観だろう。熊野もクルマ持たなくなってから行っていない。新宮の火祭りが最後になっている。心沸き立つ祭りだった。実は数日先にそれ、はある。寒そうだけど、熱いのね。「火を伴った西宮戎の垂直版」みたいな、ね。出発前に「燻される」けどね。

また喉がおかしい。仕事前に耳鼻咽喉科だなと思ってる。そしてサンダーバードの人。




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2018年01月24日

興味深い国

大雪が降る。最寒の空気が上空に。山が火を噴く。そして地上と海にはradioactive。

不安定な。

不安定にもかかわらず、性懲りも無くplantを廃棄しようという気は、ない。アホですね。

こちらの国の産業の不振の根源はradioactive、そしてnuclear power plantへのしがみつき。他国は凄まじい勢いで自然エネルギーを追求している。そもそも、次世代を考えるというなら、現在にはまりすぎた要素から距離を置き、敢えて現代に於いては「不適格」を気取ることからしか始まらんのよ。 ちょっと前が一番ダサい。わかんないかなあ。勝ち馬のケツに乗ることが、ちょっとだけ得するとか思ってるヤツがだから一番ダサい。冒険もしてない。安全志向。偏差値的。かっこ悪。

いや、ホントに。

海外の日本研究、今すごく面白いのではないかな。かつての技術大国がその倫理性も含めてウチソトで見事なまでに「崩壊」して行く様をリアルタイムで見れるわけだから。ダイナミズム、あるよ〜。おれがガイジンなら是非それやる、やりたい。

亡ぶ様を「本人たちの無自覚のまま」見せる。三叉路で「必ず」間違う。コインを投げる。表なのに「裏!」

先ほどの、「此の期に及んでの」原発依存がこちらの国の「産業革命」の足枷になっている、というのはEUの国々のもうほぼ「常識」となってるのね。メディアの責任ここにもあった。細胞壁に守られた細胞のようだね。細胞「膜」の半透性もなく、情報が出入りしない。細胞膜なしの細胞壁だけの国。あのね細胞壁というのはセルロースだし、意外と「モロい」よ。

こちらの国の言論空間、人を疲弊させるでしょ。多くの人はだから視野を敢えて狭くしておのれのやる事だけに集中するが、ミュージシャンもそんなのばかりだけど、ちょっと違う、とも思う。料理作るのと政治の話をするのと経済の事を考えるのとギターを弾くのになにも差はない。人の営みである、どれもが。なにか特別な事になってしまってるのは、敵の戦法に乗っちゃってる、という事だ。

そんな「空気(いつもそう)」を作って「読め!」と言う。おれらは「テレパス」なのか!?さほど、どう見ても、どっから見ても、賢くないヤツほど、そゆこと言うのね。お零れに与る身としての「奉公」と見える。

鎌倉時代か!?

みなさん、見まい見まいと負の努力してるけど、もうどう転んでもこんな国に未来があるとは思えんでしょ?「どー?」「本音、どー!?」と一人一人街頭インタヴューしてみたい。いや、マヂで。

やらんでもええ五輪後、腑抜けの1億2千ウン百万人がそこにはいるよ。その後もほとんどの人々にとってそれぞれの人生は続くわけで、そしてその人に子どもがいたなら彼らにとってはもっと長い人生がそこにはあるわけで、その子たちのためを思うならば、ちょっとした小金を溜め込む事よりも、そんなセコい真似せずとも彼らが余裕で生き延びる事のできる社会を作る事にエネルギーを費やすべきではなかったのか/ないのか?そこ、多くの親たちの「間違ってる」とこね。もう何人かは遅いけどね、遅くない人もいるね。

おれはもうこの世にはいないが、その子たちが生きざるを得ない21世紀後半に思いが及ぶ。そこはすでにシンギュラリティ後だ。

おれは Startrekの見過ぎかもしれないが(おそらくそう)、この強欲世界の果てには貨幣のない世界がいずれ訪れると信じている。自身がそれを見る事はまずないのだけど、だがジーンロッデンベリーの空想した世界は当時のアシモフであるとかクラークとかキューブリックとかの影響下にある事は間違いないが、宇宙連邦が軍隊組織を下敷きにしてるとことかは置いといて〜、ある種の理想をストーリー化してる事は間違いない。star warsしか知らんような洟垂れたヤツとは話できんわけである。ホンネは「幼稚園児か」なのだが、それを言うと周囲は敵だらけになる。なってもいいけど。

こと国防に関して言うなら、「現実主義者」を自認する人間ほど、その論に従っていった挙句「現実的に」アブナイことになる。アホの外相(おとんは偉い)が「キムちゃんの国への『人道支援復活』に反対」と言ってた。キムちゃんと市民が一枚岩であるなどと思ってるのだろうか?

dtは水面下で「交渉」してる。気がつけば戦争を煽っているのはこちらの国だけ、あらら、そんなことになりつつある。

おれがガイジンなら、こんなに研究対象として面白い外国はないと思う。おのれのマヌケに「いつまでも気づかないで〜」、そして「しっかり崩壊し切って〜」と切に願うだろう。研究者として。














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2018年01月23日

帝都の現状を地方に向かって垂れ流してなんかあるの?逆は大事だが。

昨日から「雪、大雪」と騒いでいるが、「だからなんやねん」とハスに構えたい、そんな気分にならんでもない。家に帰れんとか言うが、「分かってることではないのかい?」「騒ぐなよ」もっと言うなら「はしゃぐなよ」ひとでなしである。

そこ、が中心、はいいんだけど、ただ帝都というだけで「自動的にゲタ履く」そんなシステムにfu⭕️k offと言いたいのだろう。他人事のように言っとく。そこには資本も情報も集中するが、日本的な「イヤーな感じ」もまた集められ、結構乱暴にまとめられ再発信される。なんかムカつく。

おっと、それじゃバカ阪神ファンとおんなじになるか。だはは。ただし、その帝都の横暴に対しては同じ釜のメシ食いたい気持ちする。そこだけ。

こちらの国のひとびとの、世界的に見て、忖度に始まる特徴的なモノが帝都には溢れかえっている。関西はもっとdirect。合理的。

おもしろいこともあった。FFのクルマのリアタイヤにチェーン付けてるとか。間抜けだが、慣れんもんな。坂でスキー・スノボも、バカですね。でも楽しそうだった。

相対的弱者が「辛い思い」をすることになる。昨日もそうだった。ここで胸に手を当てて、思考感情の対象を福島とか沖縄とか熊本とか、今後災害が起こった全ての地域に、お願いするよ、ね。

まあ油断は誰もがしてる。危機が目前ということを考えすぎると生きていけない。だから、災害に人はまずびっくりすることになる。いつまでも、どこまでも。解放と心配は相容れない。

南海トラフ、脅威だけどね。


最近新書をよく読んだ。卒論helpのこともあったのだけど、物事の入り口としてはほんといいな。

吉川洋「イノヴェーション」
斎藤元章・井上智洋「人工知能は資本主義を終焉させるか」(この斎藤ちゃんが、あの、斎藤ちゃんだと今気づいたけど、、、)
森ゆうこ・望月衣塑子「追及力」
瀬川拓郎「縄文の思想」
小泉武夫「賢者の非常食」

とある世界の入り口だね。

あと経済では水野和夫氏の著書をよく読んでる。資本主義の現状とその末路に関する、最も的確な指摘だと思う。

西部邁さんもそうだったように真の保守はマルクスと親和性がある。このことは新自由主義のメッカであるUSAにおいて、そのカウンターが「社会主義」であることとも関連する。そのことが意味することは、こちらの国の保守を気取ってる輩は「何か別のもの」であること。そして社会主義は「死んじゃいない」ということか、と。

世界のクソど田舎で実験しちゃったから失敗したんじゃね?そういう問いも当然生まれてくるよね。marxが当時の「英国(資本主義の最も進んだ社会)」で「それ」は起こる、と予言したんだもんね。だれもそこ答えようとしないが。学者の仕事です。













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2018年01月22日

しばらく見なかった

こちらの国の人々(の多く)はおそらく恐ろしいほど愚かになっていて、しかもそこ客観視する能力に欠けていて、隣国の悪口を言うことで自らの優位性を確認し(勘違い)、民主主義のことも誤解していて、なんか3人ぐらいが同じことを言っていたならそれは「みなさんの」声であるみたいに早とちりし、誰かを糾弾出来るとなると寄ってたかる、ひとつのエンターテイメントだね、でもそれが肝心な政治課題の眼を逸らすスピンの役割を果たすことはもうわかっているににもかかわらず、その反省も洞察にもかけるところが恐ろしいほど愚かな証拠であるが、要はイヂメが「大好き」なんだろうと思う。

好きなもんは「しょうがない」。勝ち馬に乗っときたいんだろうと思ってる。常にマジョリティ側にいたい。でないとイヂメにあうかもしれないし、自分が。ビビりなんだね。だからPMとその心根の部分で共通していて、一つだけPMに感心するところはその「ビビり」としての国民の気持ちをすごく把握しているところ。なぜならおっさんもビビりだから、そうなる。

ローマ帝国末期の「パンとサーカス」のパン部分の翳りをサーカス担当が補う。パン部分、不十分だから。官制相場のアホノミクスはもうジ エンド。上がれば上がるほどそのツケはビンボー人へと来る。その頃にはPMは引退して「私の履歴書」なんかに出てるだろう。憤りをぶつける相手はもう不在となるのね。今の小泉くんの立場ね。おれはその、期間限定、クォータリィ・ベースでの利益確定によって功績を挙げて、他の会社にヘッドハントされるそういった社長的にPMという職がなってる、メンタリティとしてほぼ同じ、という点でdemocracyの限界を感じたりする。

西部邁がなくなった。自殺であるという。江藤淳の時とよく似ている。妻を亡くしたあと、ガクッときたところとか。

学者としての有能と生活者としてのそれは全く異なるものであるからね。学者ってのは仕事をする人、と置き換えていい。どちらがどうとか、どちらもこうじゃなきゃダメということではなく、どちらかだけしかできないことによってそちらが功績を残した人もいる、ということだ。まあ人の時間は限られる。彼がかつていた場所には「気持ち悪いおばさん」や「ハゲ」がいる。こちらの国の脱構築の進行による言論空間の劣化も関係しているが、ただそれによってPMなんかはここまでこれたような気がしている。歴史修正主義者の通る穴を広げることに貢献した、みたいな。憲法も改悪寸前のところまで来た。ひとつひとつのことには理があるとして、だが全体の中の立場としてその継承が迷惑となることだってある。場というものは誰かに継がれたがっているように見えることがある。

極度のペシミズムと絶望が高揚の極みにないと、そしてそれがプラトーを維持できないとなかなか自死は選択できない。やはりそこには自身の私生活における喪失感が大きいような気がする。勝手なことを言ってる。

ただ、その「場」にはかなり、比べて劣る人格・能力の持ち主が座っている。ゲー吐きそうな。まともな保守ではないことだけは確か。もしかしたら「場」自体も空間の変容に伴う変容がある。継承って難しい。「少しずつズレながら」であるからね。















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2018年01月21日

fatigue

中三の「なんでやねん」な早い時期の学年末のお勉強後、京都校へ。昨日はまじめに?新快速。土曜日ゆえ人は少ない。

もう絶対行こうと決めていたリド会館へ。ママと心地よく濃いい時間を過ごして帰宅じゃなく帰店。おばあさん酒場、いいねえ。excellent。

帰ったらマイアミ好きの元生徒(と言うてももうおっさんだが)たばちゃんが転職した会社の同僚たちと来ていた。その後ネトウヨデザイナーと歓談(討論)。疲れる。

今日は御堂筋線南〜北往復。桃山台の阪急oasisで材料を買って鍋。ハゲ。最近のfavorite、紀文の練り物なのだが、いわしとえびのつみれがまあまあいい。家庭のお手軽鍋には、だが。キクマサの熱燗で。今日は急に冷えてきたし。冷えてきたねえ。関東は雪なんだろ?

最忙期は終わりつつあるな。今回は身体に来た。あんまりもう無理はできんな、と自覚する。しかしそれが重なる時は重なるんだから。

ちょっと休養要る。
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2018年01月20日

1 year has passed.

8月前〜中盤の二週間は鎮魂の日々という認識がある。悲劇が起こり過ぎているからなのだが、1月の17〜27まではおれにとってもう一つの鎮魂periodになってしまった。一週間後にはヒゲのオトコの命日だが、今日は親父の命日である(享年83歳、数えなら84歳)。一周忌ということである。

「偲ぶ会」ということで、おれも弟も業界的にこの時期は休めないので春にそれは改めてやろうや、ということになっている。もう日取りも決まっている。

親父の死はまだhotである。その後5・6度実家へ行っているが、親父の闘病〜葬儀の際に表面化した家族間のトラブルが尾を引いていたからなのだが、それも時間とともに(1年かよ)少しづつ沈静化してきたような、こないような。一番怒ってるのはおれなんだけど。

体調がすこぶる悪く、喉は治んないし、交感神経がずーっと高ぶってる感じで、擦り切れてそのうち死ぬんじゃないか、という気がせんでもなく、出来るだけストレスを避けようと思ってる。too muchなことはmentalだけではなくphysicalにも「ちゃんと」ダメッジを残す。残してる。今、アラームが鳴ってるのが自分でもちゃんとわかってるから「いつexodus?」というか「どれだけ早くにexodus?」

ギターを弾いてないことも関係あるかもしれないと思ってる。東日本の震災の時のあのやるせなさをすくってくれたのもギターを触るという行為だった。で、やっと店から取ってきた。20日触ってなかった。

今はちょっと心身ともに「最悪」。しかし/だから「底」打ったかな?ならいいのだけど。see what's gonna happen.

死んだら親父と向こうで「we two alone」である。それだけは避けたい。






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2018年01月19日

へー、孤独担当相!

英国の「孤独担当相」。深刻なんだな。Pubとかの数が減ってるのも一因のようだ。

おれはプライヴェートではそうopenな方ではないと思う。だから飲み屋で話盛り上がっても「一期一会」である。だが世の中には、そこから友人関係を築ける人もいることはわかっている。すごいな、、とは思うがいいなとはさほど思わないけど。

そこだけでいうなら、店がその機能をもってるかもしらんなあ。

仕事が「全開」を要求されるからね。そのワンクッションあった方がおれは楽である。お勉強や音楽やということかな。だからそういうのがなくなったら「ぼっち」ということになるな。あービックリした。

友人ではないが、日々の生活の中で「いないと困る」方がいる。

本庄のスーパーのレジの元ヤンぽいおばさんと、十三のタバコ屋の、経済学者水野和夫氏に似たおばちゃんである。彼女らがいなくなるとこまる。元ヤンのおばさんは必ず買ったものをレジ袋に詰めてくれるし、水野和子は3回に一回ライターをくれる。

今「お前はアホか」あるいは「お前か、アホは」のどっちかが聞こえた気がしたが、誰か言うた?

となりのコンビニの「ねえちゃん」とかじゃないとこが救われるはずなんだけど。若いオンナに期待しちゃあかんのよ。そんなもんの「中身のなさ」はもうよくわかってる。彼女らだけのせいではないのね。育った時代が悪い。まあ、ええ子もいるっちゃいるが。

だけど、「孤独担当相」なんかすごいね。最近見直すこと多いなイギリス。かつてのヘゲモニー、大英帝国。

こちらの国のバカpoliticianが海外で、おそらくUNで、だと思うが、「DPRKの漁民がわずかな燃料だけで日本海に出て、それが裏日本の海岸に漂着して、そこには死体がゴロゴロのってるでしょ、それ「経済制裁」が効いてるって証拠じゃん」と得意げに話したらしいが、「ほんまのアホ」こういうとこにおる。何かが狂ってる。人権意識ってやっぱアジアってないねんな、そういう理解をされるね。されてるか、もう。

昨日は仕事が夜だったから、通勤(帰り)のみなさんに混じって通勤(行き)のおれは阪急からJRへの高架を歩いてる時にその「遅さ」に「ちょっとちょっと」となって、そりゃそうね、お帰りは行きみたいに歩くのが速くない、当然か、そんな気になり、ただそういう人々のお帰りに混じって「行き」ってのはその空気が辛いなと感じ、「そうや、サンダーバード」やと11番線へと向かった。

シートが最高のサンダーバードの窓際で京都まで27分。新快速でも29分だからさほど変わらんのだけど、そこは気分の問題。夜京都、もうそれで行こうと決めた。通勤の「乾いた空気」が「旅情」へ変換した27分。その分授業は緩みがち、だったが、ええよ、もう。

混んでる、がもっとも嫌な人間もいる。バルカン人は「孤独」を愛するわけで。









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2018年01月18日

コーヒー切れで手震える

コーヒーが切れて手が震えていた。雨と外仕事で買いに行けなかったのだ。靴のお直しとか、フンドーキンのポン酢とかコミで天六へ。

で、今超フレッシュ・コーヒーを淹れている。

旨い。マンデリンg1のイタリアンとフレンチの間ぐらいで、といつも言っている。かなり、だから深入りだね。西京極の駅出たとこにnestleのコーヒースタンドがあり、そこではブラックかカフェオレのビターというのをtake outして学校まで持っていくのが常だった。今期は昨日で終了。また来年。阪急特急で読書か睡眠の行き帰りだった。だいたいズルして乗ってるので。先週今週は週5で京都行っている。職場京都、でよかった?まあいいこともあった。ごっつい旨い「お茶漬け」が梅田阪急で見かけて、各おばあさんに大好評だったのだが、消えてしまっていたのを京都伊勢丹で発見したり、とか。会館飲み、とか。会館文化って知らなかった。京都ならでは。

喉の痛さは1日目の60%ほどになったが喋るのがこんどはキツくなってきた。今日は夜に150分。またまた京都。今日のjrは座れないな。だが行きの新快速は速い。29分。帰りは途中で快速化する普通で。

本日は暖かい。

早く喉が戻っていただきたい。何もできない。今はミュージシャンからは最も遠い。スウィングの向こう側。

さて「政府は教養が高く、批判的思考のできる、情報をきちんと精査できるような人間を嫌う。政府の利益に反するからだ。政府が好むのは、従順な働き手で与えられた仕事を事務的にこなし、歯車の一部になることを容易く受け入れるくらいアタマの軽い人間だ」ジョージ・カーリン。彼はアメリカのコメディアン。

こんなぐらいのこと言えるお笑い、こちらの国にいるか?こちらの国の「不振」って「構造的」ということだね。








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2018年01月17日

1.17

1.17。23歳以下の若者にその話をすると、家族の誰かが被害者じゃないとき、「は?で?」みたいな反応が返ってくることが多い。

大災害はやっぱ東日本・東北でないかい?というのが主流なのだろう。まだ収束してないし「一生」収束しないからね。

ただ、あの日、からこちらの国は「変わった」のね。「揺れる街」になりました。そこからは揺れ続けてるわけで。

当時、豊津も震度は4ながら、味わったことのない揺れがあった。膨大な数のヴィデオは全て落ち、ネコたち(当時4名)は3日ほど押し入れかどこかにいて出てこなかった。缶詰を開ける音をさせたとしても。

マンションのタンクが壊れ、水浸しになった家もあり、風呂は1ヶ月入れなかった。冬だったからまだ良かった。初見の人とかでも、あの時の記憶から話を始めたなら、ひどい喧嘩にはならないんじゃないか、そんな気がする。

駐車場の前の道が地割れ・段差になってて、こりゃ普通のクルマ出れんな、と思ったが、当時乗ってたシトロエンBXのハイドロを一番高いところに設定するとかろうじて出入りが出来た。あのシトロエンは車体と同額ぐらい修理費にかかったが、あの一瞬の雲の上を歩いてるような段差を越える際の乗り味だけで全て「ユルす」となる。高さには4段階あって一番下と一番上はそれで走っちゃいけません。あのときは「緊急事態」。よく壊れたがほんとにいいクルマだった。エンジンに火を入れるとLHMオイルが全身に回り出し、まずはフロントがそして遅れてリアがムックリともたげてくる。機械が動物になる瞬間なのだが、それだけでも人に見せる値打ちはあった。

同じフランス車でもプジョー309GTiみたいに前脚ビキーンと決まってコーナーをクリアするのが楽しくてしょうがないというわけでもなく、ただ高速走る時のシートのあの密度の高い液体に浮かんでるかのような(リアルにそうなんだけどね)あの気持ちよさったらなかった。おれの歴代15台クルマの中で高速走って楽しかったのはシトロエンとSAAB コンヴァーチブルぐらいだなあと思う。あとは全て「峠系」だはは。

そんなことで震災当時のクルマと言えばシトロエンBX。いつまでも忘れられない、ということになる。

神戸、淡路、阪神間あと伊丹豊中ね、そこら辺で被災された方とはレヴェルが違うが、おれもまた激しく心が揺さぶられた一人であることは間違いない。阪神高速が「倒壊する」なんて誰が想像できただろう。あと駅が「なくなった」とか、ビルが傾いたまま止まってる、とか。

暫くの間、震災の時の映像を必ず流してたよね。いつの間にかヤメになったね。体験してない人々にとっては「ホラー」だからなあ。

おれは震災を思い出すときは必ずシトロエンを、BXと言えば必ずあの震災を、思い出してしまうのね。こればっかりはもう「切っても切れない」の。








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2018年01月16日

ロキソニンが効かん

物理的にもその内容自体も「過剰」でなあとには何かある。何かがあるよね。あった。

この喉の痛さは未経験。fluではなかった。でもこの非道いsore throat。もう唾を飲み込んでも「飛び上がるほど」痛い。

平成クリニック昨日行ったがラチがあかんから、大学前に耳鼻咽喉科行こうと思う。hardest ever。

food & drinkも同様にツラい。しかし、食わないと飲まないと、だから無理に食ったり飲んだりするから食ったり飲んだりは「苦行」となる。

風邪、なのだろうか?ここはやっぱり専門の、、、という気になる。梅田に用事があるから行ってこようと思う。ロキソニンの効かない痛み、と言えば、少しは分かりやすいだろうか。

vitamin cも大量投与してはいるが、要らんよもう、ということにはなっていない、身体は。やっぱ風邪か?いろいろ考えてしまう。人生・実験とは言え。

今回は声には影響はない。声帯とかではない。嚥下に力がいるし、痛い。ふと親父のことを思い出す。ごっくん力が歳とともに低下して、彼が肺炎を起こした際には「ワカメ」が気道から出て来たという。奇しくも今週末は一周忌でもあった。何かしら思い出す。








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2018年01月15日

なんかようわからん

朝が来ない夜はない。というわけで、最忙週が終わる。もうさすがのおれもいっぱいいっぱい。今日の京都300分は295分で力尽きた。

センターも終了。ムーミンがなんとか、みたいな。

いろんなことが「重なる」のだが、ちょっとその「責任」においてこんなに重かったのは久しぶりだなあと振り返る。結果は静かに自分で受け止めるしかないだろうなあ。これがおれの「実力」だよなあ、と。まだ何も結果は出てないが。今はセンター試験受けた受験生と同じく。まあ、彼らは自己採点の真っ最中だろうが。

今週はホンマに4人で生きてた。染色体が体細胞分裂時に相同染色体となるがごとく、それを二回繰り返すかのごとく、4人になって生きてた。密度が4倍、時間を細分化して7日で28日、およそ〜1ヶ月、生きた。

ヘトヘトでJRの新快速を待つ体力もなくふくらはぎの外側の足首に近い方がつって歩けなくなったので、普通、に乗る。だが普通といっても高槻からは快速になる普通、ちゅうのがあり(そんなことも今回知ったのだが)、あのさ、新快速を待ってる人々に言いたいが、新快速なら29分のところ、そのおれが乗ってる普通でも45分ぐらいで大阪着くよ。で、おれが乗った普通、3分出るのが早いわけでさ、で、何よりも「空いてる」わけ。だから、こう言いたいのね。「お前らは正味のアホである」と。

日曜の夕方、時間でいうなら引き算できる?45ー29ー3=12。12分よ。たった12分の節約のためにキミらは座れるか座れないかわからんとこをじーっと並んで、座れたかもしらんが隣が「ワキガのデブ」かも知らんわけでさ。おれなんか隣誰もいない中、高槻まではヒルネ、そこからは読書、そんな人生(45分)だったけどね。

まあ、選択。人生の選択(大げさ?)ですから、他人がどやこや言う必要もないのだけども。

もう大阪着いたら立ち飲みも、座り飲みもできない状態で、阪急メシだと思い立って、地下一階でいろいろ買って、帰宅し、白そして赤、と。一本600円のスジ煮、メルローにドンピシャだったなあ。

カーペット寝、ソファ寝を経て、これからやっとベッドへたどり着けそうである。ちょっと喉痛いが。イヤな予感せんでもないが。

人って「なんのために」生きてるんだろ?







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2018年01月13日

鍋だ!

エストニアへ?なんでまた?なんか用事?

国難とか言うとったくせに。

通常国会もヤバい。働き方(働かせ方)をオマエらに決められたくないんだけど。goalはもうわかってる。優秀な人材を年収300万ぐらいで働かせることだもんね。いや、できることなら200万かな。

ヒマな人、是非監視を。

ヒマな人にはヒマな人なりの有用性ってあるからね。

汚染水、水で薄めて太平洋へfrom fukushima。もうサンマは嫌いになった方がいいかもね。おれ、特にハラワタふぇちなので。いやー太平洋のサカナは食う気にならないな。実家行った時にサカナは食いだめ。刺身などを買う際にも、やっぱり産地、気になるね。長崎ではほとんど食べられてないが「ヨコワ」とかは買ってしまう。

今年入って鍋がなかなか出来ない。忙しくて買い物に行けなかったこともあるが、昨日行ったが、噂通り野菜(葉物)高い。白菜キャベツ大根レタス。どれも高い。野菜が、太陽のもとで育つことを再確認するものだ。葉物の野菜をおれたちは空気みたいに思っていたんだね。貴重になって初めてそういうことにも気づく。アホである。キノコ類はその点安定供給ね。キノコ鍋ということになるな。最近は舞茸が欠かせない。あのちょっとスモーキーな味が好み。

鍋は9割がた、ポン酢である。九州のポン酢が酸っぱすぎずいい。フンドーキンという大分は臼杵市で出来てるポン酢が阪急oasisに売っていて、そればっかり。それとヒガシマルのゴマポン酢の併用。まあまあ安上がりにできている、おれ。今日こそは京都から帰ったら鍋だ、とリキむ。葛切りもある。

酒はボルドーの白。これは豊富にある。シャブリやガヴィは別格で美味すぎるがボルドーの白特有のブルゴーニュとはまた違ったミネラル感も好きだ。最初鍋にはちょっと違和感があったのだが最近は逆にこっちでないとなんか物足りない。

鍋にはシャウエッセンとか入れる。あとエビシューマイとかもいれる。非常に旨いです。サカナは鮟鱇(これが太平洋か)がいいのだけど、ハゲや鱈のこともあり、意外にイケるのが鯖の水煮缶である。ちょっと投げやりな味わいで悪くない。お試しあれ。かしわはおれは食えんから、肉なら豚肩ロースか豚バラだね。あと、牡蠣ね、今の季節。Znよ。

大根に穴開けてそこに鷹の爪を「挿入」して、indee紅葉おろしを作る。ここ必須科目。最後の雑炊までいける時もいけない時もあるのだが、時々納豆を入れる。雑炊に納豆!黒胡麻(ゴマふぇちでもあった)。で海苔はものすごく旨いのが今ある。ハサミで切って。

もう冬といえばおれは鍋なのよ。正月明けて以来しかし、やってなかった。本日は絶対やるぞというマニフェスト。







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2018年01月12日

back to 70s

貧困と格差に多くの人たちが苦しみ、その出口さえも見えないこの閉塞状況を新自由主義の枠の中でその解決を図ろうということ自体が悪循環の極みなんだよね。人を出し抜こうという発想にしかならんでしょ。

「周りとともに」そんな意識じゃないと根本的には解決しない。

こちらの国にある資産の分配のプロポーションを少し変えるだけでえらい違うと思うな。

おれたちのアタマ悪いとこは、「非」資本主義の話になった時「じゃあキミは、旧USSRやchinaや、DPRKみたいにしたいのかー、おい」という反応が返ってくるところ、そしてその荒井注な言葉の勢いに押されること。政治と経済は分離できるパート、分離できないパート、あるから。政治体制を一党独裁にすることは「非」資本主義つまり経済を社会主義「的」にすることと同値ではないのね。

dtとhcの選挙の際にもう一人重要な人物がいたことをみなさんもうお忘れになっていると思うが、「Bernie Sandars」だが、彼は「社会主義」正確にゆうなら「民主的な社会主義」を唱えていた。あの新自由主義のメッカのUSAにおいててある。

ここはとても大事なとこで、それは新自由主義のカウンターは社会主義だったのね、やっぱり、ということなのだ。

OWS、つまりwall st.へのカウンターもまた社会主義だった。「労働者は団結しないと。ヘイ、そこのお巡りさん、キミも入ってるよ」なんてプラカード、なかなか素敵である。

おれたちとか団塊の世代とか、実は「経験的に」わかっているのね。政治体制は自由主義のまま経済を社会主義的にする、つまり、今のchinaと真逆だけど、それは可能だってことをね。生まれてこの方、だいたい「失われた時間」を生きるしかなかった若い子たちには想像もつかないような社会状況がありました。それは、あまり話題にならないが、バブル期より「以前」のことである。バブルで人は「格差」へ舵を切ったわけで。

冷酷で貪欲な資本主義の成れの果てが、今世界を覆う新自由主義だけど、もう一度おさらいをしておくなら、資本主義とは「奪う」ものであって「奪う場」を常に探してる。最初は植民地、次はcyber空間、そのどれもがフロンティアではなくなった今、資本主義は奪う側だった人々をその略奪の対象にしてるのね。アメリカでもこちらの国でもお隣の韓国でもそれは同じ。それがいわゆる中産階級がボロボロこぼれて、落ちていってる原因だから。中産階級の資産が略奪のターゲットになった、ということ。

今いい会社と言われる場にいる方は「奪う側の末端」に居るというだけの話。会社のリストラを考えればすぐに分かることだが、「会社」はおのれを守るために従業員の首を切る。奪う側にいたはずの人間が「奪われた瞬間」である。こんな簡単なことも「わからず」自分の身を守ろうと他人のことをチクったり、そんなつまらないことも起こる。奴隷度を競うなんてultimately stupid。資本主義の思惑通り。

だから言ったように新自由主義の枠内で物事を解決しようとしてもそれは無理なのね。

おれは空想を言っているんじゃなくて。というのはかつて「最も理想的な社会主義の国」が存在したからなのね。結果、分厚い中産階級が形成され、人々は希望に溢れていた。

それは70sの日本なのよ。灯台下暗しですね。












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2018年01月11日

猫の手の、ネコはいない

今、死にそうに忙しく、猫の手も借りたいぐらいだが、ネコ田大学卒業の身としては、そうもいかず、店ネコのticoとは仲悪い、そんなことである。

昨日は京都k女子大で「カタチばかりの」試験。カタチばかりとは言え、自分が教えてることに対するレスポンスであるから、できるだけいっぱい正解していただきたい、が人情となる。

しかしなかなか問題がムズい。

もうひとつの自然科学の講座は対象が環境とおのれのカラダであるから喋ってても楽しいが、こちらの数的と言われるお勉強は論理と脳内の活性みたいなことなので、なかなかスパーンと割り切れず、もやもやが残りがちね。まあでも半年間、みなさんよく頑張っていただいたよ。

いい子たち多いね、最近の大学。関係性は化学反応だからいい時もあれば悪い時もあるが、だからいちいち喜んだりめげたりしてもしょうがないのだけど、それでもdecencyを持ちながら対処するしかないのね。

この大学とは縁がありそうである。来年度も三つ講座が決まってたりする。ただ今期は来週が最後の授業、ちょっとさびしいね。

このfu◉kな世の中にこれから出て行くことになる彼女たちに、いつでも相談乗るぜ、と言いたい気分だ。ちょっとパパ的にもなるというわけだね。

喫煙所がある大学でよかった、かんけーないが。ガマンはできるけどさ。

昨日からマスクマンである。どうも、flu蔓延しつつある、そんな「気」がする。加湿器もガンガンかけている。さて中学受験反日小学生がもうじきやってくる。終わって京都校の本日二本建て。










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2018年01月10日

David Byrneの新作

[everybody's comin' to my house & never gonna be alone. everybody's comin' to  my house & never gonna go back home]

「これは皮肉を言っているのだろうか? 冗談か? 僕は本気で言っているのか? どんな意味で? 過去ないしは未来のことを言っているのか? 個人的なことか、それとも政治的なことか?

今回の曲は空想の場所や存在し得ない場所のことを述べているわけではなく、むしろ今僕らが暮らす世界のことを描こうと試みたんだ。思うに、僕らの多くはこの世界に満足していないだろう。僕らのために形作ってきたこの世界をね。僕らは見回して、自分に問いかける。こんなことにならなければならなかったのか? 別の方法はなかったのか? これらの曲はそうやって見つめて、問いかけることについてなんだ。

このアルバムは間接的な意味で強い大志についてのものなんだ。時にそれを描くことが他の可能性を明かし、見せることになるからね。疑問を投げかけることは、答えを探すプロセスを始めることになるんだ。それを描くことはある意味、規範を作っていくことになる。問いかけるという行動は大きなステップなんだ。これらの楽曲は心からのものだし、タイトルも皮肉じゃない。このタイトルは特定のユートピアについて言っているのではなくて、どんなことが起こり得て、実際可能なのか、そうしたことについての切望や苛立ちや大志や恐怖や希望について言っているんだ。描くこと、不満、そして情熱、このアルバムの曲が触れているのはそうしたものだと思っている。

僕は間違いのない答えへの方法を持っているわけではない。でも、僕に分かるのは、見つめて、問いかけ、疑問を持ち、僅かな希望にすがりつき、絶望や冷笑にすっかり屈してしまいたくないと考えているのは僕だけではないということだ」

david byrneの、brian eno ,st.vincentとのすんばらしい共作をのぞけば、14年ぶりの新作が出る。上記はそのstatement。訳はイマイチ。おれにやらせろよ、と思う、マヂで。まあそれはいい。

その間、著書[How Music Works](これ、ほぼ論文ね)で自らと、音楽、制作、制作環境、音楽ビジネス、それらの変容についてもまさにこれはdavid byrneならではの視点からの論点を展開してるわけね。残念ながら、その訳、おれは300/360(あと60ページ)というところで止まってるけどさ、まあ、でもおそらく、ろくでもない音楽現場を知らんバカ学者か、ちょっと名の売れたミュージシャン&ゴースト翻訳者のコラボとなって世に出ると思う。だが、おれはおれで春になったら残り60ページ終わらそう。人としてのケジメだから。おれが一番david byrneのことわかってるってのは不動。うーん、でももう少し動いてみようかな、やっぱり。

世の中には「信頼できるミュージシャン」というのは実はさほどいなくてね、neil young,richard thompson,caetano veloso、信頼という重たい言葉が付随するためにはsenior to meという条件もまた要る、おれには。だからbonoとかはちょっと違う。そもそもその音楽がおれにはピンとこないからね。

david byrneはその一人。その後、followする人、あんまりいないのね。carl finchぐらいだね。david & carlは同世代。NY Punkとして出現して(尤も、本人は自分のことをPunkとは一度も標榜していないけどね@How Music Works)、世界音楽に触れ、のめり込み、時に消化不良を起こし、コピーではないおのれの音楽としてキメラではないものを作るっていうのはもうほんとにそのスケールに結果的に少し差が出たけど、おれとおんなじ。Fandango元staffならわかってもらえるだろうか。

上記の[everybody's comin' to my house]はyou tubeでも聴ける。1日で49000再生。ちょっと安心した(何を?)。




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2018年01月09日

cruel world

揚げ足を取ろう。

驕ることなくが「奢ることなく」になってるよ。奢りまくってるくせにね。おのれの普段の行為から無意識に漢字を選択してしまう、なんてことがあるのかないのか、そんなことは知らないが、くくく。

昨日は店長とフレンチで新年会。豊崎のmistral。忘年会ができなかったからさ。年末、忙しかった。もう忘れてるが。

今日までは普通だが、明日からはちょっと厳しいよ〜。受験と試験と卒論。期日とdueが重なっている。もうどーしよーかい、と思うが「自転車操業」しかないのね。しかしかなりハードに「漕がなきゃ」いかんなあ。生きてるかなあ、その後?

フレイルってなによ?「Frailty」のことみたいだが。Frailtyは老衰・虚弱だが。サルコベニアってなによ?筋力低下みたいだが。だけどさ、年取るって「そういうこと」じゃないの?商売の匂いがするね。

あのさ、クソみたいな国のクソみたいな時間帯を生きたいわけ?おれはそうでもないので。筋力低下大いに結構よ。ギターが弾けたらそれでいい。老衰で死ぬのって「理想的」。

あのさ、こちらの国の人々、もう今がまだキワキワでこれからは間違いなく不幸度アップするので、生きたい方はそこ、戦ってちょーだいよ/ちょーだいね。死者のことを考えると、まあそれも良かったかもね、となる。

だから、おれは「どっちでもいい」です。おふくろを見送る。それだけが今の義務。あとは未定。そもそも五輪後のこちらの国にvisionがあるかね?warを仕掛けた国の国民も嫌だし、また敗戦国の国民なんてもっと嫌だし。

だったらただ/まだ「元気のない」国の人でいいよ。消費税上がるの今年やった?「消費税10%で完全に日本は終わる」と言われてるけどね。駆け込み購買とせんでもいい五輪がこちらの国の「正真正銘・最後」の盛り上がりになることでしょう。チーン・だね。若いヤツ、ホントに可哀想。












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2018年01月08日

Gall

闘将・星野は膵臓がん、享年70歳。

France Gallは乳がん、享年70歳。

フランス ガル、好きだったな。アホそうなとこが。歳の取り方も。イタリアのカトリーヌ・スパークにも似て、かわいいおばあさん、というかリアル「年上の女(ひと)」。

シャンソン人形とかじゃなくておれは70sのガルが好きだった。脱ゲンズブール後ということだが。歌は決して上手くない(そこは美点ね)のだが、彼女独特のヴィブラートがどこまでもおれの心と身体の中でエコーしていたなあ。

歌は上手いか下手か、ではなく、「いいかわるいか」だけ。

フランス語で歌われる歌はそれだけでゲタ履いてるようなものだ、とはよくかつて思ったものだが、これは気のせいかなあという気もするが、いややっぱりほんと、とも思う。結論はまだ出ていない。ゲンズブールの曲なども、一人でやったりするとまた格別なる思いに包まれることがある。この場合は一人で、というのがポイントで、その経験がなければその特権的な感覚はわからないだろうと思う。

体内化しちゃったものはしょうがないのよ。そして出逢いのタイミングもあるしね。ここは「脱国境音楽家」ならではの感覚。だからだれかにわかっていただこうという気はないのね。わかりっこないから。

ちょっと思うが70歳をおばあさんというのはちょっと違うなあ。吉永小百合氏の例とか。昔のイメージってもはや払拭されたのかもしれません。もちろん、人による、だが。

70歳の二人の死に、「平均寿命、下がるのでは」と先を見るおれは感受性過多だろうか?

おれの感覚は「そうじゃない」と言ってるけどね。昭和一桁ってなんだが「強い」んだよね。そこから徐々にひ弱になる、そんなイメージを持ってる。感覚と勘の話に終始したな。









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2018年01月06日

すでに進行してる

何日やったかな、「都庁爆破」というドラマやってたね。安かったけど。帝都でのテロ。

大卒の初年度年収、200万@こちら、500万@あちら。

憲法を私物化、というか無視するPM。立憲主義というのがよくわかってないのね。誰か教えてあげてほしい。

水も種もバーゲンだね。

海外の人たち、もうこちらの国の劣化・崩壊に気づいてる、と思うね。raperとその保護が致命的だったと思う。「内向き」ってのがだめなのよ。黒塗りとか、キックも。アホがたくさん喜んでたね。象徴的。視界が列島内で終わってる。禊・なんて言葉を使うんじゃないぞ。禊と祓はそんな気軽に使う言葉じゃないからね。バカ議員とかがカルく使いすぎなのね。

相撲界に関してずっと勘付いてたホモの匂い。力士の紹介、行事の紹介、そして「呼び出しは【次郎】」ここに集約されてるから。ゲイではなくこの場合はホモ、だね。くくく。


しかしまあ、年が変わったとしても人の気分ぐらいは一瞬変わる気もするが状況は「進展」してるわけだから、正月気分のヴェールを剥いてみたら「暗〜く」なって当然かな。ずっと暗いもんね。

嫌な兆候もすでに現れてきてる。早いな。今はまだ兆しではあるが。

おれの寿命というよりはやはりおふくろの寿命を区切りにする方が「正しい」のではないか、という方向に傾く。傾きがち。

最近の正月、なんだかのっぺりしてる。年末の解放によるダラダラ気分が全てなのかもしれないな。もしかそうなら、こちらはところが年末は最後まで仕事であるから、さらに世間とは乖離していくもんね。全然いいが、それで。

いやしかし、もう始まってしまったよ、2018。酷い年になるのはもうわかってる。だが、だからというべきか、ここは繋がりが、大変大事だということになる。外を向きながらの内的連帯というかね。







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2018年01月04日

relaxed

時間を噛み締めながら過ごしているが、ゆっくり出来てると感じる。

残り少ない時間は大切に。心からそう思うのね。

まあ「いいよー」。「いいよー」と吉本の彼も言っていた。「寛容」だよね。

おそらくおれはもう3/10まで休めないと思うが、それで構わないのね。そこからは録音とツアーとおのれのライヴ。親父の一回忌。そういうことをgoalに春まで過ごす、そんなことね。そこまでの仕事のヴァリエーションを思えば頭クラクラしてくるが、ちょっとぐらい無理目の方がworth overcoming、そんなことでもある。

高校時代のbassist、家具屋の社長はカラダはまだ癒えてはいないが、チューニングは手が届かず出来んと言うてたが精神はかなり「戻ってた」。昨夜Uncle Harrisonで、以前と同様のことをやって、やれてそう思う。去年のお盆から4ヶ月半。順調な回復で安心した。リヴェンジ・ライヴ、準備するよー。

一力のある寺町通りから鍛冶屋通りへ戻ってくるとある冨士男というコーヒー屋、ママもお気に入りだがそこでコーヒーを飲んでいる。石丸文光堂でestrangedicostaricaのカレンダーを買い、unitedbeesの手帳は案の定まだ出てなくて、お袋に頼まれた和筆を買った。cheのタバコを売ってるタバコ屋には中国人がいた。年末に船で3000人規模で長崎港に着いたのだという。三月のツアーのvenueを確認しに行きたいのだけど正月だしなあ、まだ空いてないかね?bassistからの連絡待ちである。

なんとなくだが、活気があるな、と思う。嬉しいことだ。モノも売れ出せばいいが。観光都市のニュアンスどんどん大きくなってくるなという印象であるがいいも悪いもなく、世の中の流れに逆らうことはメリットないもんな。

うちの家の近くにも外国語大学があって、いろんなforeignersいる。長崎市の北限だが、その北限超えた町がかなり裕福で、いろんなものができている。長崎市の所謂郊外。文化的にはまだまだうーん、だが、そこは最後の話。

できるだけ穏やかに生きてる親と同じ空気を吸う。そんなことぐらいしか出来ないのね。で、それでいいのね。

さてそろそろLet's get busy!






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2018年01月03日

新年明けましておめでとう

思いもかけず、Ganzでのカウントダウン後、Todo O Mundoで関係者と過ごし、富島神社へ初詣、おみくじを引き、あのさ「半凶」てなんなん、と誰に当たるでもないやるせなさをぐっと飲み込んで、みんなと別れ、家に帰り、これでちゃんと寝たらヤバいな、ということでカーペット寝の初寝後、無事起きたのはいいが、その後ダラダラしてしまい空港へ行く電車を一つ乗り遅れ、いやーまたかよと自分でもやや嫌気さしながらも、行くだけ行ってあかん場合はそんときはそんときと思い、行ってみたら、困ったちゃんの処理に慣れているスカイマークの受付嬢はススススーと案内してくれ、ケツから3番目ぐらいの機内の人となる。

で、俳人宅にお邪魔している。

元旦の夜は12時間近く寝てしまった。ありえないことで、本人もびっくり。

tv、見るものがないので見ていなかったが、あ、箱根があったね、と箱根を二日間見てしまう。エネルギーが詰まっているものはやはり見る価値あるね。20000mって大変である、と元駅伝部(中1一年だけ)は思う。本人たちが自然に泣けてくることってのは値打ちあるということだね。その値打ちは3年ごろし、いや10年ごろしかもしらんよ。

うちそとで食う物飲む物あり過ぎて、あかんな、太るな、ええか、ま。そんな食えんのでね。腰が痛むからストレッチを執拗にするがなんかもひとつ。もうちょっとやり続けてみよう。

友人たちとはこれから。アンクルハリソンもこれから。

the most fu●kin' yearが始まったけどね。everな。覚悟はいいかい?おれは「半凶」だしねえ。


旧年中はいろいろとお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたしますね。








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