2018年03月12日

なるほどね、呆れる

なるほどね。

改竄はPMの「あの」発言後に始まったということね。官僚がそういうこと、思いつきもしないし、ましてや実行もしない。その後の整合性にひどく矛盾を持ってしまうからね。

しかし、こんなにわかりやすかったとは。Osaka mayorも逃げ隠れし始めた。そこ、そしてPMたちの背後のJ Conferenceとの「密接」な関係も、誰でも知るようなところとなればいいな、と思うのだ。

さあ、PM、逃げ切れるだろうか?アタマの弱いuyokun,uyotyan以外からはこれから「白い目」で見られそうである。もっと根性入った右翼のおっちゃんたちも「それはあかんやろ」そんな空気。1日延命すれば、こちらの国の崩壊ではなく「消滅」だね、が1ヶ月早まる。もうギリギリではないか。あとの尻拭いは大変だよ。2020まではとてもじゃないが、無理。逆に言えばそういうことになればおれたちは「世界の笑い者」である。

そして会計検査院も「中立」ではなかったなんてね。
もう国でさえないのかも知らんね。さすが「進んでる」。nation stateの崩壊を先んじて実行してる。

もっとも茶番なのは、「犯人」が正義の味方のふりをしてるところ。佐川もスケープゴートということになるかなあ。改竄前後を見比べれば、「消えた名前」の人間を庇うって「誰が見ても分かる」んだけどね。今、まさに国が崩れていってる現場におれたちはいるんだね。

佐川は前川氏にはなれんだろうから「全部ゲロって」検察に身柄保護を願い出るのがいいと思う。

そして見事なトカゲの尻尾切りが行われてるのだけど、アタマに近くなるほど安全とはいえ、トカゲの脳は5ccぐらいしかない。






posted by 浪速のCAETANO at 19:10| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曽根崎キッドの日々 40

「お・おーっとぅ、曾根崎キッド・・・・ごきげんいかが?」と部下A。
「ごきげん悪いで。会うのは二回目・・・かな。多分」と曾根崎キッド。
「・・36、37、38。5分38秒きっかり」と部下B。
「クルマ回して、急いで」とさゆり。
「だいじょうぶ、歩けるから」とゆう。
「いや、ミファソがいやなら、クルマやな」と曾根崎キッド。
「ミファソはあかんわー」と部下A。
「ミファソ・・そうねえ」とさゆり。
「クルマお前回して来いよ」と部下A。
「社長のベンツなら今日空いてるはずですが」と部下B。
「頼むわ」と部下A。
「これからなら5分12秒から5分28秒のレンジでここまで回せます」と部下B。
「はよいってこい」と部下A。
「あの人、あんな人でした?」とさゆり。
「やっぱ、そう思う? なんか変やねん、さっきから」と部下A。
「こんだけメンツが揃ったんなら、おれはもうええかな」と曾根崎キッド。
「え・そんなこと言わないで」とさゆり。
「こわいから一緒に帰って」とさゆり。
「おれらも事務所戻らなあかんから、そうしたってよ」と部下A。
「わかった」と曾根崎キッド。
その頃、川の上での曾根崎キッドが「しんせかいこんにちは」のトップ・ニュースとなっていた。

posted by 浪速のCAETANO at 04:57| 大阪 | Comment(0) | 曽根崎キッドの日々(作り物・続き物お話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする