2018年04月04日

ツアー終了

さっき帰阪。いやー濃かった。博多豚骨スープより濃かった。

よく「動いた」。

大阪〜長崎〜博多〜長崎〜琴海〜長崎〜福江(五島)〜富江(五島)〜福江〜長崎〜大阪。

セットリストでも。

@I&I 清川 博多

Leaozinho
Beleza Pura
Un Vestido y un Amor
折りたたまれた時間
葡萄
唐街雨情
Je suis veni te dire que,,,,,,
Fina Estampa

すっぽんぽん'ズ
set

春分(w/すっぽんぽん'ズ)

博多では大橋くんとその部下たち、同級生たちに大変世話になった。ありがとね。

打ち上げで、すっぽんぽん'ズは大橋チーム、おれは同級生の富豪宅へと拉致され、その後合流。

和風旅館で雑魚寝し、そこから九州号で長崎へ。

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jimmy pageに見えんこともない。バス内での軟体寝。爆睡。観光客。


到着後、家具の二上に楽器を預け(返し)、、マルタニ家へ。

ちょっと休憩して住吉 Buddyへ。

セットリスト;


Deste que o samba e samba assim
Leaozinho
Beleza Pura
UnVestido y un Amor
折りたたまれた時間
唐街雨情
Je suis veni te dire que,,,,,,,
Fina Estampa

すっぽんぽん'ズ
set

w/長崎の「二上ファニチャーズ」
Everytime u go away
Here there everywhere
Ooh Baby
Daydream Believer
Sleepwalk

Sweet sweet surrender

そんな感じ。

fotosはまた整ったら上げようかな。足し、で。

cultureの差異を含め、いろいろ勉強になったよね。長崎はクソど田舎では決してないが、地方都市ならではのしきたり(現実的な)もある。博多もまた、異なるが。次からは、No Frictionで!

今回、おれだけが不当にしんどかったような気もするが、この3人のセットで色んなとこ行けたらいいなあ、と思うから、ま、そこはどーでもいいんだよね。機動力。次は四国とか北陸とかいいね!

今回の教訓; 他人から借りるgは「スチール弦」のほうがいいかも。










posted by 浪速のCAETANO at 11:45| 大阪 🌁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曽根崎キッドの日々 62

 曾根崎キッドは階段をのぼった。5階分のぼれば屋上のはずだ。ドアがあった。静かに開けてみる。エレヴェーター・ホールの横だった。ウエイトレスを探した。トレイにシャンパンとグラスを乗せ、おっぱいとケツを強調させながら向こうへと歩いていた。曾根崎キッドは素早かった。ちょうどさゆりのいる部屋の窓側にあたる一角になぜか綱がとぐろを巻いてそこにあった。身体を前傾し、走り出す。ウエイトレスはちょうどテーブルに到着し、何か客と談笑していた。綱は一端が空調の室外機を覆うジュラルミン製の外枠に固定されていた。長さを目で測って、五階分の長さ・と思えるあたりを鷲掴みし、そのままフェンスを超え、重力に身を任せた。客の「ああっ」という声に
ウエイトレスが振り向いた。曾根崎キッドは目を見開き、落ちながらも、掌に確実にやってくる衝撃に備えて、綱を二の腕にそして腰へと巻き付けた。そしてその衝撃はやってきた。右の掌の皮がずるっと剥け、左の掌とぐるっと綱の巻かれた二の腕でかろうじて身体を支えられた。その衝撃の直前に二人の女の姿を見た気がした。見覚えのある顔だった。

 曾根崎キッドは一つ下の階まで落ちてしまっていた。
「こるぁぁぁ、キッドなにしとんじゃ・ボケぇ」
 上から声が聞こえた。ウエイトレスのでかい顔が見下ろしていた。曾根崎キッドはそれどころではなく、片手と両足で少しずつ上へとよじのぼろうとした。その時、綱が揺れだした。ウエイトレスが上で揺すりだしたのだ。
「ヤメろ・あほ」
「なぁにがアホじゃ。アホはお前やろ・ボケぇ」
「ヤメろよ・ヤメてくれ」
「ヤメへんのじゃ・ボケぇ」
「ヤメてください・お願いします」
「ヤメへん言うてるやろ・ボケぇ」
「落ちるやろ・ヤメろよー」
「落ちたらええやんけー・いたいぞー」
「死ぬやろ・アホ」
「アホはお前じゃ・ボケぇ」
 曾根崎キッドは揺れながら、左手の握力がなくなりつつあるのを感じていた。(つづく)

posted by 浪速のCAETANO at 07:40| 大阪 ☁| Comment(0) | 曽根崎キッドの日々(作り物・続き物お話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする