2018年04月11日

アミーゴ、ナォン、イルマォン、シン?

PMは単なるバカではないな。

なにかもっとこの国、国民に対する「憎悪」がある。そんなのがPMの職にあるという「異常事態」。今日の国会はまた一層「酷い」。

cabinetの顔、カメラがとらえるLDP議員の顔、非常に「醜い」。アホだけではなくズルく、さらには国と国民への憎悪を根本に抱いているpoliticianにアゴで使われる頭脳明晰な官僚たち。本末転倒ではあるが、以前は官僚が暴走していたのだ。じゃあさ、どっちがどうなっても「やっぱり、駄目」。そんなことになる。

さて今治の獣医大、学長、誰かに似てないかい?横顔が。アゴのないとこだが、そのカーヴですが、、、、、おじいちゃんに。

おじいちゃん。

アミーゴはイルマォンかも?かも。just impression。

「dna」ってさ。「DNAって正直」これ、高瀬のための曲の「歌詞」です。

ま、気にせずに。
posted by 浪速のCAETANO at 14:26| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曽根崎キッドの日々 68

 実際には数秒の出来事だったのかもしれない。
 しかし、さゆりは、時間の袋小路に嵌まり込んで出口のない迷路を彷徨っている。身体の奥の疼きと、そしてその声を伴いながら。時間はどこまでも割れていくのだった。
 
 曾根崎キッドはカーテンから「なんちゃって」と顔を出した。オトコと夏木マリと目が合ったが、「ニッ」と笑ってまたカーテンの中に隠れ、影絵を再開した。

 オトコは「うわっ」と声を出し、その際に足を滑らせ、さゆりの腰を抱いたままあん馬から落ちていく。さゆりとともに。夏木マリはキッチンの方へと走っていく。曾根崎キッドは影絵を熱心にやっている。オトコはひっくり返り、背中から床に落ちようとしている。さゆりとともに。夏木マリはキッチンの中へと走り込む。曾根崎キッドは影絵中である。オトコの背中が床に着く。背中に衝撃が走るが更なる衝撃とはその後のことである。さゆりは手であん馬に最後までしがみついていたから、尻餅をつくようにオトコの上にのしかかる。夏木マリはキッチンの中に隠れてしまう。曾根崎キッドは影絵に飽きてしまう。一体何をしているのか、自分でもわからなくなってきた。オトコは仰向けに落ち、さゆりの尻は繋がったままオトコの下半身を間髪入れず直撃する。男女の悲鳴が部屋中に響き渡る。

 曾根崎キッドは慌ててカーテンを開けるが、そこで見たものは曾根崎キッドをその後三日間、狂わせてしまう光景だった。

 曾根崎キッドはブラジルのサッカー選手がゴールした時によくやる「ゆりかごパフォーマンス」のような赤ちゃんを抱いて左右に揺するように手を動かしながら走ってドアまで行き、飛び出した。ドアの外にはさつきとミファソのおじいさんがいたが、曾根崎キッドの様子を見てただごとではないと思い、横によけようとしたが、その間をさつきとおじいさんを蹴散らすように「うぇー・きょえー・らぇー」と聞いたこともないような言葉を口走りながら階段のドアを開けどこかへいってしまった。                                (つづく)

posted by 浪速のCAETANO at 03:03| 大阪 ☁| Comment(0) | 曽根崎キッドの日々(作り物・続き物お話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする