2018年05月30日

futebol あれこれ

関東アメフト連盟のような裁定が政治の世界でもできないのか。

こういうこと言うの「乱暴?」

そうかもしれない。状況証拠は論理的に考えるならばそうであるに違いないというほど本体に肉薄している。もう完全「詰み」なのにもかかわらず、「自白」がないというその一点において「罪」とは言えないなんて、ね。一般人ならまだしも、politicianであるからね。自ら潔白をみなさんが理解できるように証明すべきで、できなきゃ身を退く、それしかないが。


突如として「甘いもん」を欲する。十三からの帰り、お誂え向きに中津には「ファースト」がある。うちの並びに直径10センチの3000円のチーズケーキがあるが、そのような「イキッた」sweetsとは異なり、ターゲットは間違いなく庶民の「ファースト」であった。中津駅下は「いこい」「ケイヴ」飲み屋、ケーキ屋2つのファーストの4軒が営業してるけど、飲み屋のファーストは行ったことないが、後はそれなりの存在感である。

マンデリンを淹れて、おやつタイム。だはは。超レアな時間だった。でも、悪くないね。酒飲まないおふくろとの生活で感じたことだが、おれらは酒があることである意味「糖分」は充分摂取してるんだなあ、ということだった。そうでない人々は食事以外のpleasureとしてのおやつが必要なのだな。店長が病気で酒飲めない時、「どうも甘いものが欲しい」と言うてたなあ。いろいろ他者の目を持つことは大切。


全然忘れていたがW杯だな。イタリア、そしてヨーロッパ選手権の時あんなに輝いたベイルのウェールズもいない。ヨーロッパは厳しいなあ。

おれはポルトガル・メキシコ、コロンビアそしてウルグアイに注目してる。そのラテンのノリがおそらく一番強いと思われるドイツに通用するか、そこが面白い、というかそこしか興味はない、今んとこ。

Jは?うーん、あんまり期待できない。弱いとこには強いが強い相手にはからきし弱い。H組はポーランド10位、コロンビア16位、セネガル28位というFIFAランク。我がJは60位、ゴクローさん。FIFAランクは当てにならんというfutebol右翼もいるが、そーかな?おれは当てになるという考え。

こちらの国のskewing to rightはJのfutebolから始まったとの認識のおれは今回も予想は1分2敗でグループリーグ敗退。

そんなことより、前述のようにゲルマンvsラテン、あるいはEUvsLatin Americaの対決にしか興味がないから、ちゅうことで、各グループの注目のゲームは:

Aは特になし。Bはポルトガルvsスペイン。Cはフランスvsデンマーク、Dはアルゼンチンvsクロアチア(おすすめ!)、Eも特になしだが強いて言うならブラジルvsコスタリカ(以前の大会で5点取られたが3点取り返した、ワンチョペがいたときね)、Fはドイツvsメキシコ(おすすめ!)、Gはイングランドvsベルギー、Hはポーランドvsコロンビア(これもおすすめ!)後のゲームは食指が動かない。W杯だからといって、グループリーグには凡戦多いからね。

ヨーロッパ選手権の時のポルトガルvsウェールズのようなやる前から盛り上がれるようなゲームは決勝トーナメントになってからである。

そう言えば今日、JはGahna戦だったね。塾終わりで後半ぐらい見てみようかな。しかし盛り上がらんなあ。
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2018年05月29日

そろそろ梅雨だね

そろそろ梅雨ね。明らかに空気が違ってる。含まれる水蒸気量が違うのがわかる。the best time is gone.

九州は梅雨入りしたと母が言っていた。

あちこちで世界が崩壊しているのは「Fringe」を彷彿とさせるだが、そこにはオリヴィア ダナムもウォルター ビショップもいない。

PMがいるだけ。おのれの崩壊度を他に伝播できるというのは才能だなあ。おのれはとっくに崩壊してるのだ。ただ、ガワだけは強固で、動いている。その崩壊度を周囲に伝播できる。で、同様に崩壊させる。崩壊が正義、みたいな「反秩序(という名の秩序)」の創出に成功してる。すごい、としか言いようがない。そんなこと意図してできないからね。

バカが賢い人間を罵倒できる時間帯である。その帯は結構長く続いてる。

自分のちっちゃな世界を多様にアンプリファイして想像上の帝国がリアルになる、とは現政権というか現代の権力とはなかなか迷惑な話である。すべてのメディアもそうだがこれまでの発見・発明がすべて鬼っ子になるということがお分かりだろうか。良かれとおもって作りあげたものが「悪用」される。そんな例ばかりをおれたちは見せられてることね。

いらん脳の発達、とはこのことである。ここ、肯定する言説しか聞いたことがないが、もちろん、自己否定することはおれたちにとってはその存在に関して論理矛盾だから、そんな人はあまりいないが、要らん脳の発達、と言ってみたい。スマホの要らんアプリ入れすぎて、モノの良し悪しがわかんなくなってるバカ高校生とさほど変わらん。そのいい頃合いの感覚、いい塩梅の感覚を失ってしまったおれたちはもう「大したことない」んだろう。

PMを批判することは容易いし、だが、世の中をbetter directionへと導くことはものすごく難しい。自分の手の届く範囲ならできると思っていたが、まあまだできること、場はあるが、責任の重さに比例してがんじがらめになる。

今、個人の力、人間力とでも言おうか、と言った瞬間に陳腐だなあ、と自分でも思ったのだが、いろんな装飾・あるいは武装を排したすっぽんぽんのおのれ、あたし、あなた!みたいなものが問われている、そんな気がする。

元生徒から、立憲主義のことを教えてと言われて、参考までに、と:


『結論から言うなら、それは「人治政治」に陥らないような歯止めとして必要だからである。

君主制とは国家の意思が君主個人の意思と多くの部分で重なり合う。そうなるとその政治形態は多かれ少なかれ独裁へと近づくことになる。どんなに立派な君主であってもその点は避けられない。悪い君主であるならさらに専制的になり、それは国家体制においても同様となる。

立憲主義における憲法とは、専制的な国家権力による支配「人治」を斥け、権力を「法の支配=法治」によって国民の権利・自由を保障していこうという時の最高法規である。

では国民の意思に従って政治を行う民主主義にとってはどうだろうか。一見、民主主義と立憲主義はほぼ相似、あるいはお互いに他を内包するかのような印象を持つ。しかし、民主主義という政治形態をとりながらも必ずしもそれが奏功するわけではないことは過去の歴史(ドイツ・ワイマール憲法下でのナチスの台頭と全権委任法)や、現在世界各国で見られるポピュリズム(大衆迎合主義)に明らかである。事実、ナチス政権は「民主的」な選挙によって誕生した。民主主義の最終決定は多数決による。だが、その多数が常に正しいとは言えない例はあちこちで散見される。人は様々な環境や条件を基に政治的立場を変える。特に日本に見られる「無党派」と言われる人々の存在を考えるならば、選挙は「風」の影響を多く受ける。同時に民主主義は少数派の意見もないがしろにしてはいけない。だがそうなっているとは言い難い。

民主主義が「狂った政権」を生み出すことがある。法のもとでの選挙であっても選挙制度の不備などが原因で正当性・正統性を持たない政権が誕生するなら、それは「人治」に、つまり独裁・専制政治へと限りなく近づくことになる。ナチスや現在日本に見られるような立法・司法権を飲み込んでしまうかのような行政権の肥大・暴走を招きかねない。

立憲主義とは、どんなときにも憲法を守るという、人間による判断の過ちを「最小限」にするための「石頭の頑固親父」に例えられると思う。民主主義の、人々による「正しいはず」の判断が「間違う可能性」に対する歯止め、最後の砦、という意味で必要なのである。』

学者的気分になると、バカサンプルとしてこちらの国のことを腐すことにハートが痛まんな、と気づく。海外の学者先生たち、「面白くてたまらん」だろうな、と思う。研究対象としてのこちらの国。
posted by 浪速のCAETANO at 14:39| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

あれはlate 80s

40年「new wave」をやり続けてる京都のシンゴちゃんから当時の京都でのライヴテープが見つかった、ってことでそれがCDになって送られてきた。

26歳ぐらいの時だったと思う。河原町に面した今でいうクラブ、地下だった。東京の「Spoil」京都の「komm」との対バンだったことは覚えていた。「あれどこやったんかなあ?」とシンゴちゃんに言っていたら「デザヴァリモ」という店だったという話だった。

そこでのライヴテープ。

「no significant difference」の全曲plus「上海」「guilty」「swinging urban」「直列」そんな曲たち。「spoil」に喧嘩売った「m ,mis ,missile ,missile , missile       to   Spoil」という最初の一言んとこは入ってなかった。おれの脳内保存。

punkだねえ。punkだけど、リズムが立ってる。やっぱ「Punk Funk!」が正しいかな。pistolsとかcrashではなく、pop group,pig bag ,rip rig & panic、contortions、そっち方面の音だったな。


35 years ago。最近その現場付近を歩いてること多いが、まるで別世界。自分と世界の関わりが根本的にもう変化してしまったことが実感される。自分だけではなく世界も「流動的だった」あの頃からすると、なにかしらの「結果感」が今はあり、やられちゃったなあ、と思う。

元ヨメが京都のど真ん中に住んでることもあって、どーも行きづらかったのね。だが、京都の大学の仕事が多くなるにつれ自然とその辺で飲んで帰ってくることが多くなり、そのうちにカレシとヨメの犬の散歩に遭遇することにもなると思うが、まあそんときはそん時。smileで。


当時はおれもDCのヒトだったけど、毎月服を30万は買ってたけど(これ、バブルとは関係なく、それよりもう少し前)、当時、あるタイプの女子が「もうこれしか着ない」というpink houseという服というかジャンルと言ってもいいんだが、あり、それが朝ドラで井川遥が着てるとちょっと騒がれてると知って「うーん」とか意味なく唸ったりするわけよね。実際は井川遥的女子は着ないと思うけどね。

今もあるの?pink house。まあ、お嬢ね。ちょっと体型に難のある。そんな印象だけど。

本格的に豊かになろうとしていた(そんな気になってた)時代。しかしマダおしゃれは「特権的」とかだったな。大衆化の入り口。

それから35年、カナリア、な先が見える人間には、何度も失望させながら、ダメッジを与えながら、ほんとの絶望の21世紀前半。もう1/5過ぎようとしてるね。ツインタワーの崩落から始まった21世紀だけど、まだ幸せだった20世紀の終盤のアイテムだけを懐かしがりながら生きなければいけないとするなら、なかなかこりゃキツい話だったね。今関わってる人間が20歳前後。時々、心底不憫になるが、彼女らはおれを見て逆に不憫に思っているかもしれず、「ダハハ」かもしれず、まあなんとも言えんね。

80s後半の「現実」に接して思うところを。
posted by 浪速のCAETANO at 12:25| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

Release Yourself

■「泣くことをおそれずに。泣くことは、悲しみにあふれたあなたのこころを解き放つ。」【ホピ族】
posted by 浪速のCAETANO at 14:53| 大阪 | Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

welcome back

籠池ちゃんが言うてること。まったく100%正論。
右とか左とかでしか人を分類できないサルはもう相手にせんでええのでは。

こちらの国には「親米右翼」というウルトラC身体1回転半ねじれのbargain sellerが権力を握っているんだし。

一番みっともないのは、そのおこぼれ欲しさに指くわえてたかってるハエたち。

もっとええもんたかれよ。どーせなら。

高プロ=労働法制改悪法案、通ったみたい。フリーランス&自営業のおれには今んとこ「関係」ないが、いずれその1075万は250万まで下がってくるよ。そんときにやっとPMを恨めばいいのでは。

法案成立のスピンに籠池ちゃんを持ってきたか!

次はオウムの、死刑執行だろう。

まさにショックドクトリン。恥知らず。手段を選んでない。実は相当、追い込まれていることの裏返し。総選挙なら80議席ダウンとも言われてる。oppositeの人々、全opposite共闘のオリーブの木しかないの、わかってる?

これから籠池ちゃん、好きなこと言って頂こう。

おれはまた意見もちゃうが、最後の砦はemperorであることは、間違いない。その正統性に関しては言いたいことありすぎるが、今は100歩譲る。そこをないがしろにするPM&his wife(しかもブス)、許せないぜ。the second オトヤ、いないの?

いや、籠池ちゃん&じゅんこさん、暴れていただこう。いまだに右とか左かとか言ってるムシほどのノーミソはほっといて。
posted by 浪速のCAETANO at 07:38| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

本日もまた

昨日に引き続き、最高の木陰。

おそらくそうなのだろう。政治日程がありきで、その他の事象は全て「スピン」として使われる。そのスピンが「盛り上がれば盛り上がるほど」好ましいわけね。人の興味もまたゼロサムであることが自明であるし。

3S政策。これはGHQがこちらの国の人々を「狂気」から解放(ええように言えば)するために取った政策だが、Screen ,Sports, Sexだけど。

大谷くん、栃ノ心、日大、レイプ、セクハラ、#metoo、カンヌPalme d'Or。若干無理あるけど。自覚の下で進めるならば、「眼を逸らす」現象が多ければ多いほどいい、ということであるよね。

物理的に無理なことがあある。量的に、という方が正しい。改竄前資料4000pとか。日報も同時だったりとか、人的資源を確実にそっちに取られる。まあ、なんていうか、心は暗くなるばかりだけど、空の青さとのコントラストが眩しいわけである。


PMが2度目の就任後平均賃金が「6%」下がっていた。下がった分、ここもゼロサムゆえ、上位の少数の人間へとシフトしたわけだけど、まさによく言っている「資本は身内の懐に手突っ込んで」ということなのだけど、皮肉なことに「資本が資本主義を終わらせようと」している。

どちらにせよ「終わる」けれども、末期とその後の荒野を現金(というか資産だな)持って生き延びたい、そんな意図があからさまに見える。

おぞましくも浅ましいと思うが、そこは異なるルールで生きている人々には、びんぼう人など虫のように思えるのだろう。資本主義が終わるからといって新たな仕組みは一朝一夕には出来上がらない。その出来上がる「始まりの終わりの始まり」ほどの時期をおれたちは生きることになるのだが、つまり、何かは間違いなく崩壊しつつあるがそれに変わるあらたなスキームの構築の萌芽がチラッと見えたり霞んで行ったりそんな時間帯におのれの晩年が当たるわけだが、考えれば考えるほど「どうしようもない」となり、もうええわと思うには「まだなんかあるかも」そんな行ったり来たりの中にいるのだ。体力消耗。

ただ言えることは小銭持ちなど論外、小金持ちでもちょっとしんどいのでは、と思えることね。みなさん見事に「現世」しか考えていず、日蓮的。おお、skg会。でもほんとのカミはmoney。でも意外にこれ危なっかしいよ、とおれなどから言われんでも、あちこちに分散して守り増やしていると思うが、よく考えればわかることなのだが、突っ込まれる懐の持ち主のstatusはどんどん上がっていくのね。「資本の究極目標」は「資本」とそれ以外はall slavesであることは頭の隅っこに、ね。まことに皮肉なことに「資本」目指す究極社会は「共産的」だったりする。

アマタリシホコがのたまった「道後の湯も太陽の光も分け隔てなく全ての人のために」という言葉、外に出ると温かさとともに身にしみることだろう。本日もまた。


posted by 浪速のCAETANO at 13:17| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

リアルの勝ち

世間もおのれの周囲も不愉快なことだらけだが、窓を開けて緩やかな風を感じると、一瞬だが忘れられる。

自閉してしまいたい。ウンコに体表10センチのとこまで全方位から迫られて、息苦しくもあり、息すればおえー、でもあり。

Franz Kafkaのnegativeが今心地よい。

positiveは吸う空気を薄くさせる。みんながそうなら余計である。前向き、eat your shit!

気候の恩恵ぐらいしかないんだよね。そうそうそういうこと。

いやしかし実に心地よい。本日はリアル世界の勝ち。半袖で過ごしたい。空気はまだ乾燥している。初夏の黄金がまさに今で、一年でもっともいい季節。今日はビールがたいへん旨そうで嬉しい。ちゃんと仕事して、それから天ぷらでも食うか、と思っている。

外に出てください。外メシにも最適。おれは残念ながら、だけど。

goddess bless u all!




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わたしたちはそこにあるもので出来ている、ていうか、そこにあるものそのものであったりする

■「せせらぎや川を流れる輝かしい水は、ただの水ではなく、われわれ祖先の血だ。湖の水面に映るどんなぼんやりとした影も私の部族の出来事や思い出を語っているのだ。かすかな水の音は私の父の父の声なのだ。」【シアトルの酋長】

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2018年05月23日

倒れたままで

将来に向かって歩くことは
ぼくにはできません

将来に向かって躓くこと、
これはできます

いちばんうまくできるのは、
倒れたままでいることです

-----フェリーツェへの手紙
posted by 浪速のCAETANO at 16:26| 大阪 ☔| Comment(0) | negativeでよろしくぅ(kafka said) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

模倣してる

日大かあ。「ポン大」って言われてたな、当時は。

「キン・ポン・カン」なんて語呂合わせもあったような。

まあそんなことはどうでもいいのだが、相変わらず「ポン大」やんな「大学側」は。学生は知らない。受からせたことがないからだ。ただ72000人というのはすごいね。最大の人数であるという。

関学の立派さというか「普通さ」が際立つ。関関同立の関西の四大学はグレードを保っている。東京一極集中のなせる技で、早慶上智などよりも「下」とされていた大学の偏差値が上がり、marchだのなんだのよくわからない現象が起こっているが、そして定着したのかどうかわからんが、@東京であることの「下駄履き」もあると思う。

日大には面白そうな学部もある。芸術学部とか。おれの印象では、一部大阪芸術大学なんかとカブる印象がある。私見です。


特攻に行け、ほどの囲い込み、退路を絶った挙句の、「自主性」を装わせた悪質な命令であるね。構造が政府の方法とあまりに相似過ぎて呆れてしまう。

こんなネガティヴなことで大学生が世間の矢面にたつことは稀。それもこれもポン大側の政府体質。893 societyとも共通項がある。

今って、強い覚悟を伴う一人の命がけの行為が、暗闇へのジャンプが、大組織からスルーされる、そんな時代である。ここが一番虚しい。いまだに封建社会のような。

パワハラ、マインドコントロール。閉鎖組織の中で。オウムとも近い。共犯。犯罪の事実。

近年のバカ、だいたいおれの世代。かつては自分のそういった「ちっちゃな権力」を持っていた時代があった。だが、今、そこから「降りる」ことができて本当に良かったと思っている。人は環境に「作られる」。これは間違いない。

権力者は今、実は「democracy」からは「最も遠い」場所にいる。democracyがまどろっこしくてしょうがなかろうね。democracyは弱者の側にある。

「真実」とは正義に担保されるものだと思う。正義がどっかいっちゃった社会では真実もまたみんなの目には見えても公文書には載らないものなのだろう。政治の現場が襟を正せば最も「効果的」なのよ。

なーにが「言葉足らず」よ。充分、宮川くんには「その意図」が伝わり、言った側と聞いた側にコンセンサスは成り立ってる。
posted by 浪速のCAETANO at 11:30| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

宮川くん、随分立派だった。オヤジたちの卑劣さ、狡猾さ、保身などを見慣れてしまってる身には、ほんとうに立派だった。

筋を通す。

一番今、こちらの国の人々に必要なことなのだが、「一銭にもならん」という経済合理性だかなんだかわからん理由(おそらく)でないがしろにされている精神性が十分そこにはあった。メディアのアホな質問(彼の情緒に訴えるような、つまらん)にも等身大で答えていた。

「権力を持っているやつ」はほとんど腐敗しているのではないかな。そうたんじゅんでもないの?おのれの醜さに「蓋をして」生き延びていくのだろうね。それもまた根本にあるのは【経済合理性】。経済と合理をひとつの言葉にすんなよな。筋が通っとらん、とはこのことだ。


だが、彼の立派な態度もまた、PMに関する致命的な書類発見の上書きにもっと言うなら「ガス抜く」に使われるといった残念賞。

およそ理不尽なことだらけ。こんなのに慣れていく自分にも、麻痺していく、さらなる理不尽。

「万引き家族」もdisられてるという話。

ある種、悲惨さを自覚していず、自分のことだけを考えてる、そういうの、「お花畑」ではないのかなあ。その後の酷い悲惨を「見ないことにする」そんな態度が。


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2018年05月21日

たしかに

​すべてお終いのように見えるときでも、

まだまだ新しい力が湧き出てくる。

それこそ、おまえが生きている証なのだ。


もし、そういう力が湧いてこないなら、

そのときはすべてお終いだ。

もうこれまで。
posted by 浪速のCAETANO at 17:09| 大阪 ☀| Comment(0) | negativeでよろしくぅ(kafka said) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

棺桶型

内田監督は叩けてもPMとかセメント屋叩く人はそれに比べると少ない。よう似てるけどね。足して2で割ったような。

support rate rising。なんでまた?

是枝監督とスタッフ、キャストの方々、見事ですね。「japan great」がまた盛り上がるの?ただテーマは「貧困」やったけどね。

今夜の「スペシャル」なかなか衝撃的だったが、わかってることだがみんなで「先送り」してる高齢化、というか労働力が根本的に足りなくなる、そんなことだった。

ただし、本気でだれも(politicianたち)だが解決しようとは思ってないんだよね。どちらかというとその傾向にドライヴかけようぐらいの負の情熱垣間見えてさ。

先進国でも(EU内)で唯一と言ってもいいぐらいの少子化率の低さ(てことはよく産んでる)フランスぐらいのことをやらないと。

現実的に「得」っていうのは大事なこと。現実的に「損」だからこちらでは産めないのね。損というか余裕がなくて。

よっぽどカネないと今の時代無理よ。

フランスは何百万、もっとかな、もらえる。第二子より第三子、そんな累進もあったと思う。そして婚姻形態にしても「事実婚」でok。どこかの国の非嫡出子、な目に遭う子どもも極少だろう。

こちらの国、というか多くの国で、人口ピラミッドは「棺桶型」。あ〜あ、であるのだけどそれはマルサスの人口論の間違いがわかってるからしょうがないのね。少なく産んで大事に育てる。そっちの方が現実的だし。福祉政策の不備がデフォルトでは無理な話よね。

弱者を救う。これが政治の基本だでしょう。けいせいざいみん。この言葉、経済に縮んで以来ひとつの世界が消えたみたいだけどね。

56兆円の世界中へのバラマキ(kick backは5%or10%?)に対して福祉政策の何百億(relatively small)は削減。

呆れるのはフランスの水とアメリカの種で農業しなかったら「1000万の罰金」て。どこが「bargain seller」でないというのだろう。

公僕のpolitician、officerが我欲で突っ走る。国破れて山河がradioactive塗れ。

自分の周りだけはまだマシでいていただきたい、そうは思うが、これがなかなか。


TOPに戻るが内田くんの態度、PMとセメント屋に学ぶ、でしょう。でもおっちゃん、キミは責められるよー。PMやセメント屋にはよう言わんやつがたかってくると思う。面がまえも見事に悪人だし。そこはunlucky。ご愁傷様。


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2018年05月19日

溝がな

久しぶりに行った店で右翼チームの「圧」に包囲されつつ、まあ言いたいことを言っていたが、まあしかし、なかなか溝は埋まらんな。
上の方の下の方、そんな意識があるね、キミら。

おれは今は下にいるという意識があるから見える景色は大いに異なる。ただ上も経験してる。

彼らにしてみたら、ビジネスの、それなりの前線にいる気でいるから「そこ」で生き残るためには「手段」を選ぶなんていう悠長なこと言ってられんのだな、というのはよくわかる。

おのれに誇りを持とうとするとPMをLDPを支持するしかないという短絡(まさに短絡)に陥る。そこかなり単純ではあるが、思考回路が性急であればそれもわからんでもない。だが、、、、、えらいことになるで、そんなんじゃ。

世界の厄介者、DPRK以上の。

「もうすぐ日本は中国になります」そんなblackyなjokeも飛び出す環境でも教えたりしてるおれとしては笑えんこともいっぱいあるが、でもな、あかんもんはあかんのよ。国家と同化するのはおれには無理。近代史をみなさんフェアな目で学んでみたらいいのに。もう遅いか、それも。

そしてどんどんヤバい方向へと「転がっていく」のね。ちょっと無理かもしらんね。まあ孤軍奮闘するんだけど。
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2018年05月18日

京橋は、、、、

京橋は不思議。イマドキ、こうでええの?と行くたびに思う。
エアポケットのようなんだね。街並みも路の様子も、その感覚を強化する。閉じた空間。治外法権の匂い。極論かな?

帰りの京阪、運がよけりゃ座れることが分かったから、帰りの飲みは決まったような。これから梅雨明けぐらいまで休みがないから日々完結をモットーに生きていくのね。

昨日はおばさんが働いてる方の9割を占める店にて。22:30閉店というからちょうどいい。おばさんたちも比較的「早い閉店」は歓迎するところだろう。

ちょい飲みだから長居は無用。

今日は大阪は蒸す。

本日の帰りはどうするか?まだ決めてはいないが、さてどーでしょう?
posted by 浪速のCAETANO at 14:06| 大阪 🌁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

悲劇という名の喜劇の中

この後に及んでアラート。恐れ入る。

なんかズレてる。もちろん「思うところ」あってのことだろうが。何をおもっとる、じゃあ。いらんこと、を思ってま〜す、だろう。

セメント屋の暴言・妄言・放言、それでもsupportersがいるから、厚顔のままでいれる、かなりの確率でセクハラ加害者予備軍あるいは現役チームと重なり合うところがある、と見る。

「私だって忙しんですよ」などというPMはこれまで一人もいなかった。そういう類の物言い、小泉くん、やりそうだったが「私だって忙しい」などと、そこを一般人と同列視することはしなかったと思う。都合のいい時は「私もあなたと同じ」。ある時は「わたしがceo」。その使い分け、アホの小学生並みの論理破綻なのだが、野党が正論で責めれば責めるほど茶化されて終わる。

「正義はどちらへ行かれたの?」

「where the strong who i ' d trusted?」by nick lowe.


MLBがやっぱり面白い。日本の野球、小賢しすぎてセリーグなど見る気がしない。パはまだ面白い。MLB的とでも言おうか。


大谷くんの出てるゲームで大谷くんのファウルチップが主審に当たり、退場。アンパイア「3人」で再開。こういうとこ、おもしろい。最少1人でもできる、と。

MLBはメリハリが利いてていい。やる時とやらん時。日本の、どこかしら高校野球からの延長を感じさせる、「いつもピリピリ」が求められるべき態度みたいなのが「アホちゃう」と常々思っていた。

MLBはいらんときはかなりダラダラしてるが「やる時」のマヂ度は凄い。baseballはそういうスポーツだよね。footballとは異なり。

ピッチャーの負担はものすごいものがある。だから大谷くん、バッターで出る時の方が、気楽に見れる。


栃ノ心の相撲を見るのが好きである。あと阿炎に遠藤。


アメフトの日大のバカは犯罪者、でいい。退部したという。外来のスポーツへの「勝負にこだわるあまりの曲解」はあちこちに転がっている。大日本帝國精神というのは「永遠に不滅」です。笑っちゃう。

要は先の戦争の未清算にほとんどの不祥事は由来するのである。



posted by 浪速のCAETANO at 12:39| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

忙中閑

相撲を見つつ。

今日はいい天気。nice day ,isn't it?

昨日嫌なものを見てしまって、言えんのだが、見てしまって、忘れようと変なエネルギーを使ってしまった。

お天気いいのはだが、救われる。過去の人間たちもそういうことあったにちがいない。過去のといってもいろんな過去あるが。

天気が良ければ自殺や殺人は減るのではないか。その分曇天・雨天には増えて結局同じか。はー。


茶色の弁当を作ろうと思った。で作る。ポイントは茶色。コドモに持たせると不機嫌になって帰ってくるよ、なタイプのそれ。煮物とだし巻きとあと諸々、好事家の弁当を持って淀川べりへ行く。日曜ではないからリトルリーグたちはいず、というかほとんど誰もいなくて広い空間を独占するというのはいい気分だが、動き回るわけじゃないから実際は半径1メートルほどの占有に終わるところがうーん、なのだが。

赤麒麟のロング缶で外メシ。陰がハワイのそれ、だった。最大限の賞賛である。バリのそれでは決してなく。

温めの風呂で本を読む。小さな幸せだね。今日は塾だけなのね。ずいぶん楽なエアポケット。明日からは死亡寸前であるから、ま、いいじゃん。

さて洗い物、お茶沸かす、お菓子買いに行く、軽く掃除。
posted by 浪速のCAETANO at 16:24| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

isolationに関して

よー働いた。まだ続くが。ていうか始まったとこ、だけど。

もう数十年やってきたことだし、ただヴァリエーションは数倍にはなっとるが。

日々別人、別人格。ときどき混ざる。いかんいかん。ここ笑うとこでもあるが。

今日は留学生たちと6時間。帰って塾生たちと5時間。hardestな日。

ゴージャスオニギラーズに20%ほど救われる。

心配事。おばあさん喫茶が「閉まっていた」。今井モータースも廃業。淀屋橋のMJBも廃業。創業年数と店主の年齢を考慮するなら「当たり前」なのかもしれないが。本庄の寿司屋もなくなった。孤独を孤独のままで癒す。そんな場がどんどんなくなっていく。孤独は馬鹿騒ぎでは癒せない。別に孤独のままでいいの。なんやったら、ちょっとした愛想のマニュアル逸脱のコンビニ店員の一言でもいいのだ。孤独は寂しいともちょっと違う。「負」の感覚でもない。誰かとsexしたから癒されるということでもない。sex後のアニマル化後の、swingの振れの言わば助走たっぷりの超ヒューマンな感覚なら一瞬だかしかし深く癒されることはある。but it's just temporary relief. それが値打ちないとは言わんが。


ふとTVを点けたら、元号の改変の話をやっていた。またまたウソを広めていた。大化、なんちゃって。

次「安」のの字が入るというもっぱらも噂だが。あーあ。もう決まってるんだろうが。

年号といえば;

九州年号があった。九州にしか年号はなかった。

近畿にあったのかな〜?

いや、だからさ、近畿に天皇がいたとか、王朝があったとか寝ぼけたこと言ってる人々は、おめでたいなと思う。まあ、そのまま死んでいきなさいね。

近畿にはそんな「大それた」発想はないです。そんなこと思いもつかなかったからね。年号とは中国に対する「叛乱」でもあるんだよね。「天子」あるところにしか年号などというものはあり得ない。そんな簡単なこと、なんでわからんかね。日本書紀の罪が大きいってのはそういうこと。

聖徳太子のモデル「アマタリシホコ」は自らを天子と名乗った。理由がある。倭国が朝貢してきた国は古くは周・漢・魏という「漢民族」の国だった。倭国は東夷の信頼たる国として金印もらったほどで、その上下関係は確固たるものであって、疑うことがなかった。そんな中、匈奴であった「隋」が天下取っちゃったわけね。

当時、漢民族以外は東夷・南蛮・北狄・西戎と呼ばれていた。まあどれも「野蛮人」ね、中華思想にとっては。その北狄である隋に関して、アマタリシホコにとっては「同格」であったということなのね。

それが「海東の菩薩天子」といったおのれに関する表現を作り出したのだ、そーいうこと。

リアル天皇(天子)が歪められ、はや1300年。it's long long time.

明治、というのはかなり「微妙」な時代である。良し悪しは置いといて、「大した」人間はみーんな死んで、カスばかりが残った。.

西郷隆盛も非常に不遇である。不勉強で、名前を変えられ、奄美に流刑なんて知らなかったよ。

まあ、ひとは基本、孤独だし、孤独でいいんだけどね。孤独な時と開いていく時がちゃんとセパレートでないとなかなか辛いもんがあるのね。
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2018年05月13日

multi-dimensionでね

すごい雨のなか外仕事二件。だが、カルくそーゆーこと忘れた。

明日は晴れるんだよね。ショーミhardな1日。なんか旨いもんでも食おう。「旨いもん」の定義も歳とともに変容してきているが。明日の時点での旨いもん。なんでしょう?明日に判明することだろう。


バランスボールを買ってみた。
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パッケージのねえさんの「マタ」がなんとなく「不憫」な気がするのはおれだけだろうか?モデル選別ミス、な気がするが。

しかし悪くはないな。体幹にいい、とは言われるが、まさに「そうだな」。腰から上の腹腰脇腹背中の筋肉ね。だが気をつけないとすってんころりん、の危険性もある。うちの家は障害物多いから、大災害になる可能性もある。酔って乘らんように。

夜になるとひんやり。油断すると風邪ひきそうである。


support rate上がっている。呆れる。38.9%だと。架空のsupport rateだとしても、高下駄履いてるとしても、であるから推移だけを注視しているが、そこで上がっている。暗くなるが、「今のままそーっとしといて〜」という意見が一定数あるのだろう。その人々は「まーまー」上手くいってるのだろう。そして、苦しんでいる人々とは「接触」しないようにしているか、その存在を意識の中から消しているのだろう。そうであるに違いない。「おれ(あたし)だってキツイんだよ、いろいろ」など心の中で呟きつつ。「ちょっと上に」いる自分に満足しながら。偏差値的だけどね。「偏差値にFuck」そんな看板出してたマルタニ塾塾長としては看過できないとこだけど。自分が他塾と競争させられるのが嫌で、ちょっと位相を変えてはいるが、比較というのは多元的に検証しないとわからないのよ。

そして人の幸せ、というものもまた「多元的」あるはずなんだけどね。












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2018年05月12日

Anything will happen

おだやかな土曜日。今日まで仕事もおだやか。

明日からは知らんよ〜、いやマヂで。

おのれで処理するしかないので、まあいいのだが。

豪華サンドイッチを制作して、冷蔵庫へ。塾終わりでシャワー〜ビールと、そんなシークエンス予定。うっかりしていて強力粉が足りず、薄力粉とフスマの比率が高いパンだった。フスマはいいとしても代打の薄力粉が根性なしで、だから食感がやや安モンのケーキぽいのだが、こんな「荒井注」な食感のパンもあるよな、っちゅうことで気持ちはかるく収まる。おのれに甘い。だか「中身に」今日は凝った。BLT プラス オニオン、チーズ。そう凝ってもないか。だが軽い仕事後のゆるい時間の友としては十分。

毎度のことだが、冬から春にやや太る。言うても一般的には大したことないのだがパンツがやや苦しい。ちょっと落とそうと思っている。その方が体が軽い。当たり前だが。おのれの身体ぐらいコントロールしたい、という不遜な考え。体はカラダの都合があるんだろうが、ま、そこらへん「協議」の上で3〜4キロ落として軽やかなステップを踏みたい。どんなステップや?

今朝、胃がんになった夢を見た。正夢?夢の中では「半分諦めつつ半分希望」を持っていた。現実ではどうか?

同様、かな?

Californiaで雨が降る。Never rains in southern Californiaなのに。どんなことでも起こる。「どんなこと」でも。

塾後、良い時間を過ごしたい、そう思う。

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2018年05月11日

こわい話

対米には「体制維持」、賠償金はこちらから取れるからね。

ちょっと「こわい」話があって、それは2015の段階でDPRKから拉致問題の「最終」報告書が既に出ている、というもの。PMが受け取りを延々拒否しているという話だ。そしてほとんどの人が「既に亡くなっている」という。

もし本当なら、PMは拉致を二次利用していたことにもなる。酷い話、if so.

横田夫妻も「完全利用」されたことになる。おかーちゃんの方は確信犯かもしれないけど。


証人喚問・参考人招致、毎回不完全燃焼で終わる。みなさん少しは期待するから落胆に変わり絶望の度合いはさらに深まる。

言葉は毀損され続けてるし、倫理観などもうあの人たちのどこにも見当たらない。#only for me、もありじゃない?

福田くんの、暴露された会話。セクハラ部分ではないところに組織内競争に勝ったものの余裕と緩みが見事に表現されていたね。あの心境、散見される。しょうがないんでしょう。もう緩みたいんだろう。厄介なのはそっち緩むと下半身も緩む、ってことね。かつてのおのれの行為を振り返ってみても、おれの場合はカネとか権威とかとは無縁であったから、もうちょっと別のもんだが、自分にとってのいい思いは数えきれんほどあるが。最近は「いち早く」ええ人化しちゃったけど。先取りはなんでも早い。カネも権威も野心さえももうなくなってるが。資本主義からの距離(100%はムリだが)がこれからのポイント。

資本主義は「欲望の喚起」に支えられているから、その空気に触れないか、空気に反応しないか、それでいてそれなりのカッコよさを保っていけるか、みたいなことが現実に出来るのかどうか。モチーフ。

行けるとこまで行きましょう、ということである。後のことは考えられない社会なのだから。

そんなひ弱なことを言うてるバカがいる一方、マハティール!すごいな。「Still alive」だからね。
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2018年05月08日

rollin'でnatural

I will be speaking to my friend, President Xi of China, this morning at 8:30. The primary topics will be Trade, where good things will happen, and North Korea, where relationships and trust are building.

友人の習近平と本日の朝8:30と話をするつもりだ。メインイシューは貿易になるだろう。いいことが起こるだろう。そして北朝鮮だ。それに関しては関係と信頼が築かれつつある。

dtのtweetである。

稀有な時代におれらは生きている。米大統領の「ホンネ」に直に触れることができるのだ。

おれたちがわかっとかないといけないこと。

アメリカは「一枚岩ではない」こと。みなさん、これは何度も言ってることだが、にもかかわらず、そう思わない人々が、こちらの国の(勝手に思ってるだけで内実は大違いe.g.セメント屋)閣僚の発言などと同一視する傾向ありますが、これ全く違うからね。

構図で言うなら、dtとは利害を異にする軍産複合体(そのjapan agentがハゲのアーミテージ)から連なるその末端にPMなどは存在している、ということ。酷い話。dtは絶対信用しないだろう。そもそも利害が異なるんだから。

そんな中、キムくんの突然の訪中。

中国の核の傘。これがキーワード。

そして、dt、文、金、習の4者(ひょっとしたらPも含めた5者---時間の問題かもしれない)は利害が一致しつつある。

ハミってるのは、、、、、、、、。

みなまでは言わんが。なんと「愚か」なことだろう。そんな感想を持つ。


今日はひんやり。梅雨入りした奄美。天候に翻弄される。明後日ぐらいまでは寒いみたい。はしかも流行ってる。イニエスタが神戸にやって来る?昨日イニエスタのワイン飲んだとこだったけど。だかこうやって「転がっていくのが」デフォルトだと思う。ありえないことが起こる、がデフォルトになってきてる。LDP1強とかが延々続くことってこれこそが「想定外」なことではないのか?な。
posted by 浪速のCAETANO at 22:51| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

バカにClass

嫌な気分になった。

一つは昨日、店長とママを送りに新大阪へ。「ビール一杯だけ付き合えよ」と店長とこの20日間の「お疲れ・ごくろーさん」乾杯を「ひじょうにマズいネギ焼き」とふつうの焼きそばでしたあと、トイレに行ったのだが、要するに「駅のトイレ」ね、新大阪駅1Fの。

連休最終日。そうでもなかろうと高を括っていたらなんのなんの、人だらけだった。最後の最後まで最近の者どもは遊ぶのだ。で、トイレには(男子トイレ・当たり前だが)男ども(老若問わず)が殺到している。次々にやってくる。

おれが入る時に「清掃中」の置物が置かれてた。で、清掃の方が作業服を着て奥にいらっしゃった。大柄だったので、メガネなしのおれは男性だと思った。で、用を足し手を洗って帰ろうとすると、ドバーッと人(老若男)がやってきた。ちょっと押されて元へ戻った。するとその清掃の方も壁にへばりついていた。怯えた様子で。よくよくみると女性だった。しかもまだ若い。男どもはそこでペニスを放り出して用をたす(当たり前だが)。空いてる時ならまだしも、あんな混乱状態に若い女性の方に掃除させるの、どうなのよ?ペニスペニスペニスペニスペニスペニスの中での掃除って、企業がらみの、それこそ集団セクハラではないのか。

酔っ払って「見せるおっさん」とかおらんのか?ちょっと心配になった。

それよりもなによりも、彼女が怯えたように壁にへばりついていたことと、連休最後の日に浮かれて酔っ払った旅行客と連休最後の日にペニスたちの間でトイレを掃除する彼女のコントラストに、気分が悪くなった。

二つめ。

今日の朝のモーニングショー。連休中のか多摩川河川敷でのバーベキュー後の20・30代のヤツらがゴミをその辺に置いて帰るのをレポーターがしつこく糾弾して最終的に持って帰らせたのだが、その際にそのバカたちの吐いた言葉:

「こんな底辺の仕事、、、、、、」

なんて言うかさあ、ゴミ集めとかトイレ掃除もそうだが、それを「底辺」と蔑むメンタリティはもう確実に蔓延してるなと実感した。よーく考えろよ。その仕事をどなたかがやってくれてるおかげで、気持ちよく放尿できたり、機嫌よく消費活動や野外活動できたりするわけで、それは社会のいろんな持ち場持ち場の人の役割があるからさ。そこには本来「上下」とかはないはず。ないよ。

バカたちの間で「階層→階級意識」が蔓延・定着してるな、バカほどそう信じて疑わないな、そう確信して、ゲー吐きそうになった。醜い人間たちだな。

醜い人間たちは醜い国に住むのかもしれない。醜いだけでなく、その冷酷さにもゲー吐きそうになった。そのくせ、ちょっと有名な人間には「よいしょ」するんだもんね。

構造的である、ひじょうに。未確認ながらPM supportersのメンタルを垣間見た気がしした。未確認ながら。

階級意識にとどまらず、バカたちとそうでない人々との溝も大層深いのだな、そう思う。

ひじょうに気分が悪い。
posted by 浪速のCAETANO at 17:48| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

GW 3

連日の朝まで飲み、でボケている。

世の中が遠い。遠くていいか。さっき天六の街をチャリで走っていたが、つまんない店にというかつまんない店ほど行列ができていた。世間が遠い。この数日ほとんど中津から出ていないが、敢えて出る気はしないな。ガードで囲まれた天然のアジールとも言える。

発掘されたipodがいい仕事をしてる。おそらく春一番見に行くより楽しいのでは。そんな気がしてる。テイストの合わないものを聞かされるほど時間もないのだった。

zembreのbluetooth speakerにはauxがあり、なんか簡単だなあ。大層なんもたまにはいいが、お手軽も捨てがたい。maria姐さんのバックにはamos師匠がいて「Cajun moonの下、creoleの眼差しが忘れられないわ」にdrunkengodの指で茶々入れる。

飛ぶが、最近「新幹線」よく止まっている。ええ加減な整備の話、あったけれどちょっと気になる。そう思うとシートベルトがないことも「どーなん?」など思えてくる。路走る、じゃないからええの?1964時点では高速鉄道にもクルマにもシートベルトはなかった。そのノリのまま新幹線及び鉄道だけが現在に至る、なのでは、そんな気がしてきたのね。ほんとのとこ、どーなのよ?誰かおせえて。

この数日、中津を出なかったから「脳内simulation」だけで生きていた。悪くなかった。比較的静かに過ごせたのではないかな。noiseが極力少なかった。sentimientoへの刺激もあった。outputが待たれる。w/workの日常の塩梅を思いださないと。塩加減と匙加減。新学期が本格的に始まるのはおれにとっては連休後、ということだったね。

さてさて意識をそろそろ「ガードの外」へと。
posted by 浪速のCAETANO at 14:20| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

GW 2

逃げて捕まった平尾くんに対して、あまりにシムパシーのない一般の声に呆れてる。彼は殺人犯ではなく窃盗犯。みなさんも万引きぐらいはしたことあるくせに。

お前らはそんなに「正しい」人間なのか?そんなことも言いたくもなる。

高みからの冷笑。正しすぎる解説者のような意見。Compassionが失われた社会の冷酷さをそこに見る。おのれだけ。

キミらもいつ転がり落ちるかわかんないのよ。いや、マヂで。想像力ゼロ。

刑務官へ/からの暴行も日常茶飯みたいで、イジメの現場にもなっているみたい。

ヤナセ、カケ学園との面会を「認める方向」であるという。「方向」ってなんなん?「事実」とは単なる政権の「駒」なのか?あるいは単なる「立場」なのか?

公文書が改竄される国であるからそんなことぐらい「当たり前」なのか?

dishonest でdefault。茶番が日常。根本のとこで何かが「折れてる」のね。大手術しかないね。


Gibsonが破産したという。oh my godである。ギター離れ、ということなのだろうか?メーカー乱立ということなのだろうか?レスポール、SG、ファイヤーバード、335。おれはFenderのオトコだが、お金に余裕があれば一本ぐらいエレキは欲しかった。今のAGは不思議なGibsonだが、おれのエレキギターはストラト、テレキャスター、ジャガー、12弦ストラト、テスコ スペクトラム5、そんなとこだが、関係ないがそうなるとニールヤングに毎回ライヴで壊す頻度を高めてもらって大量購入してもらってよ。

世の常として、技術者は独立して新しいブランド立ち上げる、とかもあったのだろう。おれの最初のエレキギターは「Greco」のレスポールだったなあ。5万円。40年以上前の話。YAMAHAのサンタナモデル、盗まれたテレキャス、Chakiのフルアコ。いろんなギターを弾いた。ええ歳のギタリストならそれなりの遍歴がある。ただ、Gibsonのエレキギターはその時候補になぜかならなかったなあ。「そういう」音楽じゃなかったから。

ある時代が終わりつつある、というか終わってしまってる、そんな気になった。ニュースにはなってたから。Fenderもヤバいんじゃなかったっけ、実は。

GWの中休み。天気は荒れるという。雨が降ってきた。
posted by 浪速のCAETANO at 12:50| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

imagine

■「ひとびとのこころに真の平和が宿るまで、国と国との間に平和はやってこない。」【スー族】
posted by 浪速のCAETANO at 03:45| 大阪 | Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

Post Capitalism

捕まりはしたけど、貴重な日々だったろうな。平尾くんのことだが。

やたらに面白がって怖がってる、メディアとその土地の人に「小市民」が見えたけど。誰かに危害を与えるタイプではないと感じてた。よう知らんままにいうてるけど。

運動能力高かったというからね。あの瀬は泳いでわたったんでしょ。映画になる。

自由は制限されて初めてその値打ちが分かる。だが、その自由を「換金」しながら生きている一般人(含むおれ)はまあここら辺まではええかな?などすでに敵のペースだ。

いろいろ考えさせられる。かなり制限されたのち、切実になって初めてその価値が見える、では遅すぎるのだ。普段は「好きに」されるがままである。相手の自由というか「自分勝手」に。そもそも【自由】がわかっとらんわけだった。

ヒロくんの即位に際して、恩赦が検討されているという。一方で、オウム死刑囚のexcution、政権の不祥事からのスピンとして使われそうである。ひとの命を弄ぶな、と言いたいが、オウムの被害者家族にとってはそこ客観視は難しいだろうな。

山口メンバーの件にせよなんにせよ、発表タイミングは非常に「恣意的」だ。権力というのは怖ろしい。D通が付いていることもあり、「空気」の創出に大概の皆さん、やられる。意識はあっちへダー、こっちへダー、と振り回される。振り回されてるうちは、何か大切なことは忘れてる。忘れるのが好きみたい、こちらの国の人々。そこに関するとネットがあってもなくてもさほど変わらん気もする。ネット記事の中で真実に近づくこともまた難しい。賞味期限が、7.5日ほどの小ネタを52個用意すれば1年間、大切なことを知られずに国民をmanage出来るだろう。

【人の噂は7.5日】

実際に《水道民営化》《種子法》決定しちゃったんじゃなかった?TPPも再燃してる。派手にヤバいことが地味にヤバいことのヴェールになっている。

公務員と政治家が保身に走るという崩れた国だから、政治家でも公務員でもましてやリーマンでもないおれたちが割りを食うのはしょうがないんだけど、ムカつくでしょう、普通に。PMのsupport rate、30%もあるとは思えないが(全国紙はゴチの関係ゆえ)、地方紙なら5〜20%ほどだが、それでも5〜20%は「その」ウンコにたかるハエがいるってことだから、そしてよっぽどそのウンコはハエたちにとって「おいしい」んだよね。

醜い方の資本主義がそこには集約されていて、より貧しい人々の懐に手を突っ込んで資本の自己増殖を図ってるけど、だけど22世紀に資本主義が存在しているだろうか?その根拠は既に崩壊してるのよ。ここから50年は「大きな過渡期」だから。資本主義のその先を視野に入れた生き方をしてみたいね。anti-greedyな、という意味だけど。周りが変わらなきゃそれも厳しいが。だから厳しいが。

自分だけは、や、自分の家族だけは、というメンタルが「反社会的」と断じられる社会が来るとおれは勝手に思うんだけどね。22世紀ね。先取りしたいね。ポスト資本主義の時代。
posted by 浪速のCAETANO at 12:30| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする