2018年06月30日

Leave Japan

Y「高度プロフェッショナル、、、、、、」成立しちゃったのだが、あんまりみんな騒がないのね。なんで?
ポーランド戦の時間つぶしをPMが批判してる、という。そんな「なんでキミが、、、」な、もうわけわからんが、ともかくええ加減な根拠で成立した。Japanも決勝トーナメントへ行った。

もう終わりだよ。

高プロは低プロへと。down to 400万にすぐなるからね。残業代なしで「死ぬまで働いてね、フフ」

地獄が待ってるよ。蟹工船ですよ。

同一労働同一賃金、非正規をなくす。はいウソー。賃金は非正規のレヴェルへと寄り添ってくる。そして全員が非正規と同等になる、が正しい。新自由主義ここに極まれり、であるよ。それでもPM支持が、支持率がアップしてる。よくわからない。「真性マゾ」。ならしゃーないんだけど、意外にイジメも好きよなあ。マゾなのにサド。単に「卑怯者たち?」

最低のメンタリティではないのかな。ここ叩いていい、となればかなり残酷にもなれる。西野ちゃん、危なかった。

活断層の上にいっぱい原発。実際に地震も頻発。あまりに早漏、な梅雨明け。竜巻。大雨。内も外ももうガタガタ。

おれたちは「終わり」を生きてる。だから未来がある、ということになってるワカモノが不憫、ということになる。社会とオノレのバイオリズム曲線が「クロス」する現実に遭わないといかんことはまあ「ご愁傷様」といった気になる。

おれはいわゆる子どもたちというか学生たちとともに生きてきたから目の前の彼彼女らの未来の先細りが非常にハートに来る。痛い。先の事を質問されてもなかなかポジティヴなことが言えない。ここ辛い。

そして低プロにすぐなる高プロ成立であるから、労働者になるということは広義の蟹工船へ行く、でいい。そして階級の固定化も進む。だから「海外」へ行け、と勧めざるを得ない。語学(英語とは限らない)を習得しなさい、とよく言う。フランス、スペイン、インドネシア。最近の文系の子たちの行った学部だが、今後もそうする。この国から大手を振って「離れる」ことを可能にすること。これがおれたちの務めだなと実感してる。

posted by 浪速のCAETANO at 10:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

何かが起こってた(寝てたけど)

ははは、みんな戦前の予想をもうお忘れになっている。
おれも含めて、だけど「0勝3敗、あるいは2敗1分け」が最も多かったし、かつ「妥当」だったのにね。

突然のサッカー強国の論調みたいになってるのが滑稽だと思う。

おれは昨日はみようとおもってたんだけど、実際見てたのだが、あまりにつまらなさすぎて後半寝てたみたい。気がつけばなんか決まってた、突破が。だからリアルタイムで何が起こったのかは見ていない。

突破できて良かったのでは、と思うが、フェアプレイルールがなかったとしたらジャンケンみたいなことになってたはずだからまあそのう、完全に並んだ場合は何かに無理やり差を求めるしかないわけで、そのルールに不備があるとするなら攻めないことにもまた「遅延行為にイエロー」みたいなことは実際にあるわけで、そういう対処を考えることしかないと思う。

今回は「ラッキーこいた」でいいのでは。言うとくが、サッカー強国の論調みたいになってるのは「滑稽」だから。ブラジルが言うのならわかる。ドイツが言うのもわかる。イングランドしかり。ただイタリアだとその論の矛先はやや鈍ると思う。

歴史を軽視するべきではないのね。最近出だしてベスト16が最高の国があんまり大きな口叩くのは見ててみっともない。肥大した精神そのもの。夜郎自大、とも言う。謙虚さ、大事。偏狭ナショナリズムと底通してる。

いいサッカーとつまらないサッカーしかこの世にはないので。

昨夜はつまらなかった。だがそれが現状である。それ以上でも以下でもない。感動からは程遠いがラッキーこいた。それでいいんじゃないのかなあ。

例えば本田くんのサッカー人生の中でドラスティックにその国の評価(サッカーのね)が変わるなんてことはまあ考えられない。少しづつである。「初めて」アジアが南米に勝った。世界の意識がそこに驚きを見出す限りまだ三流なのであって、だからコロンビアもナメてくれてたのであってそこが奏功した、ということだった。

こっちは間違いなく「途上国」でいいのだった。

途上の喜びなんてのもあるのね。おれたち世代は近代化の現場に育ったこともあり、その楽観と元気をご幼少期に体験したことは、鮮烈な記憶として残っている。今とはものすごく「そぐわない」のは置いといて〜、だが。

サッカーはそこをトレースしてる。バカたちの意識の肥大が足並み揃っとらんが。

早く「本当の」W杯が始まってほしい。それにはJapanの玉砕と一気のメディアの沈静化というか忘却というか、「次行ってみよー」というか、そこ必要。


さて、アザール、ルカクのベルギーは確かにすんごいがディフェンスにやや心配ありとみてる。ただただ善戦を、そんなふうに思う。それでいい。
posted by 浪速のCAETANO at 10:17| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

死のグループ F

グループリーグ2戦2勝のMexico、大好きなチームだが、普通2勝0敗なら第3戦はベンチウォーマーを使ったり、決勝トーナメントを見据えて、戦術を見直したり、いろいろと余裕こけるのだが、死の組というのはそんなわけには行かないのだった。
Sweden vs Mexicoはメキシコらしくない戦いが続く。あっと言う間に「3点」入れられる。裏でやってるDeutschland vs Koreaでドイツが勝てばメキシコまさかの予選敗退、さっきまで一位通過濃厚だったのに、え、なんでまた?んな、あほな?

そうゆう状況になってきた。

swedenは見事にmexicoの良さを「消していた」。プレーオフでItaliaを完封した守備は硬い。イブラヒモビッチなしでもこの守りは買い。

残り10分で0-3で負けてて、裏のドイツ vs 韓国はいまだに0-0。気が気じゃない。どうせドイツのことだから最後のアディショナルタイムにまたさあ、あり得ることね十分。

3強1弱だとこう言うことはあり得るのだ。ひょっとしたらJapan がこっちきてたかもしれなかったのだ。いやマヂで。くじ引きの最後に残ったのがJ とKだったんだもんね。

6試合あるから勝ちは6つある。3チームで分ければ2勝づつとなる。3点も取られるのは取られすぎで、Mexicoは控えの選手たちもスマホで裏ゲームをチェックしてた。このままではドイツが一点でも取ればMexicoは敗退だからだ。天国から地獄、しかも一瞬で。それが「死の組」。

Sweden ディフェンス硬い。集中切れない。

アディショナルタイムは4分。Mexicoも必死だが珍しく自由にできない。

するとMexico サポーターが何か、何故か喜んでる。なんで?もしかして?

もうSweden は一位通過間違いなく、あとはMexicoかDeutschか?

Mexicoサポーターが騒ぐ。韓国が一点取ったって!

Mexicoは負けたムード。選手たちはガックリ。サポーターは喜びの大騒ぎ、そんな変な雰囲気になった。

結局韓国2-0で勝ってた。ドイツに。

Japan がColumbia に勝った、で大騒ぎするならこっちも騒いであげるべきだ。Japan にはそこのガッツはないよね。敗退決まったあとの、と言う意味だが。

世界チャンプに勝つ、は状況はどうあれ大したものだよ。

さあ、本日Japan 第3戦。楽勝ムードに水かけられなきゃいいけど。「勝ちか引き分けで」言うは易しだよ。これ「非常に客観的」な意見ね。
posted by 浪速のCAETANO at 08:02| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

今日は夏です

コーヒーフィルターを買いにお隣のコンビニへ。今日は風がなんかすごい。ビュービュー吹いてる。熱風、ほとんど。すでに夏ね。梅雨前線今年は元気ない。今んとこ、だけど。

DPRKの分析;

「・・勢力の総合的目標は、日本を戦争国家にすること。侵略戦争に出られる準備をほとんど整えた日本に今残っているのは、現行憲法を書き換え、法的名分を作ることだけ。だから、朝鮮半島情勢緩和ではなく、激化を望んでいる。」


・・のところはPMのfamily nameを当てはめられていた。


おれたちがdomesticに客観性を持ってるつもりでもなんかズレることと、よそのことに関しては普通に客観度が上がることと同値だろう。


dtが朝鮮半島の平和へと舵を切ったことでこちらの国だけが「孤立」する、とこれはs井y子がスプレーヘアで述べている。


LDPの幹事長が「babyを」と。


産めて育てる環境を作りさえすれば「産んで育てよう」と思う人は増えると思うよ。その環境を破壊しておきながら、そこ言うのは「バカにもほどがないのか?」


労働法改悪というその環境整備とはまったく真逆のことを進めておいてからそんな発言とは、おれたちのオヤジ世代の「バカさ」の正統的継承者だなと思う。


一般的には子どもを産んでも産むハナから親が、というか親権持つ者が殺してるじゃん、そんな認識かもしらんよね。不幸になるために生まれてくるような認識、広まってるよね。だから無理だよ。これから出生率を上げる、など絶対無理。終わっていこうとしてる国の現状を見る勇気もなく、最後で帳尻合わせしたい、せんか!なんていうのはここでもおっさんは「おのれの余命」ほどの未来への想像力しか持ち合わせていないことを自ら暴露してる。そういう「うっかり」は「アホか」と言われる。


外からも見放され、中は崩壊が進む。手をこまねいて見ているだけ。何もせんといたら、まだマシなのに、自らその「終わり」引き寄せてどうすんの。


そんな状況でも「cabinet support rate」上がってる。あまりにその目線は虚ろだし、何も知らされず、spinにいちいち反応するだけで消耗され、ある意味満足して「さあ寝よう」そんなことかな。ダメだこれ。


もうね、公文書が改竄されて、それで改竄する意図を持っていた側が責任とらないという20世紀の第三世界の国では「えこひいき」がまかり通るんだからね。


郵便屋さんのお客が言っていた。水飲んでたら会社に通報された、と。配達してれば喉も乾くんちゃう?公務員やそれもどきでも非難が殺到するのは「弱いところ」。スケープゴートはいつだって弱いとこ。そのこちらの国の方々のメンタル、ゲー吐きそうなのだが、グッと飲み込んで続けるなら、お上意識が覆ってしまってるから、非難の対象はそのヴェールの薄いところ、綻んでるところ。微妙に調整する。絶妙と言うべきか。「共犯」でもある。


そんな「塩梅」でも20世紀〜21世紀初頭までは何とかなってきたんだけど、そのユルさで弛緩してる時に「悪意」をもって付け込まれたのね。


Por Quem?


それは、今チョーシに乗ってるやつに。こうまで政権に近い人間が品性下劣になり、その品性下劣を「ぶっちゃけた」時代をおれは「知らない」。


「逃げ切れる」という確信があるのだろう。あるいは「どうせ【終わる】のだからそれまでいい思いをし続けよう」と考えるのが論理的結論だ。それを最近愛媛の学長の突然の会見のその態度で再度確認した。


彼らはこちらの国が近いうちに瓦解することをかなりの確率で、「それは起こる」とふんでいる。


で、戻るがDPRKの分析はリアルだね。


こちらの国の「もひとつ」なことは、歴史的に見て、だけど、戦前の戦犯が、hangingされた者もいたが一部が何事もなかったかのようにsurviveし、それが真摯な精神的清算をすることなく、emperorの存在をUSA へと替え、構造はそのままに維持されたってことね。deutschelandとの決定的な違いはそこだからね。



JapanがW杯で「いいサッカー」をすること、ジョガドーレたちにはほぼ責任はないと思うが、それは望んでるけど、それとは相容れないことで、Jリーグが出来た時からの、too muchな国家が前面に出て結局、それが導く戦前回帰のムード、それはd通によると思うが、彼らは一般企業の広告費低減への対処策として「そうだ!国家で・右翼で・思想で儲けよう」ということに「気づいた」んだね。cleverだったね。「賢いのまえに『ズル』って付くけどね」。国家予算はほぼ無尽蔵だしね。サッカーはそういうヤバさ、本来持ってる。だからおれは「いいサッカー」だけが好き。決勝トーナメント行っても行かなくてもどっちでもいいです。そんなことなくてもW杯はいつでも「Copa do Mundo」であったし、あり続けるからだ。



党首討論予定、本日。またPMの卑怯答弁を見させられることになるのか?


それにしても、空気で金儲けするヤツってヤだね。




posted by 浪速のCAETANO at 13:01| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

W杯の谷間で

わかりやすい言説が;
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労働者、サラリーマン、個人商店店主(便宜上、社長と呼ばれたりしたとしても)などは搾り取られる「対象」だっちゅーこと、いい加減わかればいいのに。

搾り取られ方は「より広く、より深く」。

引いたのは「new music magazine」の編集後記だけど。

もう読まなくなって久しいが、まだ続いている。ここは賞賛すべきことだけど。

問題は搾り取られ方が「より広く、より深く」それもあからさまに、なってきてることだ。

「そもそも残業代ちゅうのがおかしい」とまで言う竹中がいる。と言うことは「高プロ」は「低プロ」へと向かう。で、働くものは「replacable (置き換え可能)の資源」として見てることもわかる。機械なんかとPCなんかと一緒だね。壊れれば置き換える(買い換える)。治すより安い。

ある人間が去っても(死んでも)その仕事を求める人間は無尽蔵にいる、そう思ってるんだろうけれど。まあ確かにそうだが。人口は減りつつあるがまだ楽勝で一億人いる。

人的資源。サムい言葉だな。行き着く先まで行き着いた途上国ゆえしょうがないのか。

可視されるものは搾り取られる、そう思っておいて間違いない。可視化されないもの、金持ち・権力を持つ者が「気づかない」ものの中の密度を上げて行かないとね。あんまり上げすぎるのも息つまるが。


posted by 浪速のCAETANO at 12:28| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

想像力は、、、厄介

■「死などたいしたことではない。苦痛もたいしたことではない。だが臆病風に吹かれることは万死に値する罪であり、これ以上の恥辱はない。」【作者不詳】

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2018年06月25日

nice game

いや、いいゲームだった、マヂで。
セネガルは速く、強かったが、JAPAN
は、思うのだが、いろんな、主にEUだが、国で、中堅クラスのクラブで普通に通用してる各ジョガドーレの経験の蓄積が、それを持ち寄った時に奏功するレヴェルが一段階上がっていると感じた。

寄せ集め、が一つの個性を形成しつつあると言うかね。

ドイツ、イングランド、オランダ、スペイン、イタリア、トルコ、メキシコ、それぞれが行ってる国で適応を図る際に身についた言語化されてなかったものが言語化されつつある、そんな印象だ。

いいサッカーしてたと思う。スペインでやってる柴崎くんがアンカーで、ドイツの香川くんがトップ下で最近までミラノにいた長友くんが左サイドで、今メキシコの本田くんがスーパーサブで、とグローバルであるよね。そのハイブリッド度がなかなかいいと思うのだ。

オシムクラスでなけりゃ、監督もドメスティックでよいのでは。

失意のpolskaと最低でもドロー、というのはさほど難しいことではない。

さてつぎのステージでは、イングランド?それともベルギー?ベルギーはアタッカーはすごいがディフェンスには穴があるけどね。

セネガルとのドローは値打ちあった。

ユッスー ンドゥールも納得してるだろう。

Gainde!
posted by 浪速のCAETANO at 07:52| 大阪 | Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

長丁場だから

長年、W杯を見てて思うことは「長丁場」だからな、である。
今、グループリーグで、2戦目。まだまだ先は長い。始まったとこね。

そんな中でもそのグループリーグ敗退の危機のチームはいる。それも、余裕で一位通過だろ?なチームが。現在で言うならドイツとアルゼンチンね。アルゼンチンはどうも無理みたい。ドイツもか?と思ったね。

前半0-1。後半追いつくが、ドローでは自力勝ち抜きの可能性がなくなる。二試合終わって勝ち点1ではいかに第3戦が対韓国だったとしても最大4点ということになる。

危機は第2戦にやってくる。グループリーグの第2戦ね。94年のアメリカ大会のイタリアもそうだった。結局はロベルト バッジオが絶不調から絶好調まで正のswing で大爆発でfinalまで行った。最後は皆さんご存知のようにpk 失敗。

長丁場である。だから今の時点でで調子いいチームが最後までモたない。苦しむ、が今後にとっては必要なのね。長年見てて思うこと。

だからドイツは「生き返った」と思うし、ブラジルもあかんとこから始まったのはいい傾向。スペインもそういう意味からいえばいいかもね。ポルトガルは微妙。クリスチアーノ ロナウド次第だから。しかし、レアルのジョガドール、乗ってる。クリスチアーノ ロナウド以外にも、モドリッチにクローズ。さすがに世界一のクラブチームだと思う。

ビッグじゃない国で言うなら、クロアチアが大変いい。ベルギーもかなりいいがディフェンスがもひとつ、かな。セネガルがどれくらいいいか、は本日のvs Japanでわかる。アフリカのチームは、喜びのために苦しみが、、、、が当てはまらない。Sentimientoからはちょっと距離あるのね。メキシコは今回だけはノリノリでいい。

夢のような対戦が決勝トーナメントでは待っている気がする。ポルトガルvsクロアチア、や、ベルギーvsセネガル、メキシコvsブラジルなど。

そう考えると韓国は災難なグループに入ってたな、しかしソンくんのスピードはすごい。japanはまだマシなグループというのがはっきりしたね。勢いはついたが、ポイントは今日だね。Japan が勝ち抜けられるかどうかはまだわからないし、そんなに甘くはないはずである。ポーランドにもコロンビアにもまだ十分チャンスはあるからね。そういう意味ではH組面白くなってる。

今日で勝ち点6?どうかなあ?see what’s gonna happen.

posted by 浪速のCAETANO at 19:29| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

素晴らしい、が彼には理解できないだろう

私は、生きている。

マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、草の匂いを鼻腔に感じ、遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

私は今、生きている。

私の生きるこの島は、何と美しい島だろう。

青く輝く海、岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、ヤギの嘶き、小川のせせらぎ、畑に続く小道、萌え出づる山の緑、優しい三線の響き、照りつける太陽の光。

私はなんと美しい島に、生まれ育ったのだろう。

ありったけの私の感覚器で、感受性で、島を感じる。心がじわりと熱くなる。

私はこの瞬間を、生きている。

この瞬間の素晴らしさが、この瞬間の愛おしさが、今という安らぎとなり、私の中に広がりゆく。

たまらなくこみ上げるこの気持ちを、どう表現しよう。

大切な今よ、かけがえのない今よ、私の生きるこの、今よ。

73年前、私の愛する島が死の島と化したあの日。小鳥のさえずりは恐怖の悲鳴と変わった。

優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。

青く広がる大空は鉄の雨に見えなくなった。

草の匂いは死臭で濁り、光り輝いていた海の水面は、戦艦で埋め尽くされた。

火炎放射器から噴き出す炎、幼子の泣き声、燃え尽くされた民家、火薬の匂い。

着弾に揺れる大地。血に染まった海。魑魅魍魎のごとく、姿を変えた人々。阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。

みんな生きていたのだ。

私と何も変わらない、懸命に生きる命だったのだ。彼らの人生を、それぞれの未来を。疑うことなく思い描いていたんだ。

家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。仕事があった。生きがいがあった。

日々の小さな幸せを喜んだ。手を取り合って生きてきた、私と同じ、人間だった。

それなのに。壊されて、奪われた。

生きた時代が違う。ただ、それだけで。無辜の命を。当たり前に生きていた、あの日々を。

摩文仁の丘。眼下に広がる穏やかな海。

悲しくて、忘れることのできない、この島のすべて。

私は手を強く握り、誓う。奪われた命に思いを馳せて。心から誓う。

私が生きている限り、こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。もう二度と過去を未来にしないことを。

全ての人間が、国境を越え、人種を超え、宗教を超え、あらゆる利害を超えて、平和である世界を目指すことを。生きること、命を大切にできることを、誰からも侵されない世界を創ることを。平和を創造する努力を、厭わないことを。

あなたも感じるだろう。

この島の美しさを。あなたも知っているだろう。

この島の悲しみを。そして、あなたも、私と同じこの瞬間を一緒に生きているのだ。今を一緒に、生きているのだ。

だから、きっと分かるはずなんだ。戦争の無意味さを。本当の平和を。

戦力という愚かな力を持つことで得られる平和など、本当はないことを。平和とは当たり前に生きること。その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

私は、今を生きている。みんなと一緒に。そして、これからも生きていく。一日一日を大切に。

平和を想って。平和を祈って。なぜなら、未来は、この瞬間の延長線上にあるからだ。

つまり、未来は、今なんだ。

posted by 浪速のCAETANO at 19:56| 大阪 ☔| Comment(0) | 世界・地球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シセは言った

シセ・セネガル監督の言葉;
「夢を大きく持たなければならない。だだ小さく始めなければならない」「謙虚さを​我々の荷物の中に入れなければならない」


カッコいいな。勝てるかな?

おれは戦前、セネガルと、が一番いい試合をするのではないかと思ってた。コロンビアに対して、が最も苦戦する、とふんでいた。もちろん、ハメス ロドリゲスが完調で出ずっぱり、という条件(当たり前)だが。

ロドリゲスがほとんどいなかったから勝てた、と思う。チョーシ乗ってる場合ではないのね。人は物事を相変わらず、おのれの見たいように見る、みたいである。

もちろんチョーシ乗ることも大切である。チョーシコク、ではなくチョーシに乗る。自分らの力以上のものを発揮することもある。その時にシセ君の言う「謙虚さ」が不可欠、というわけだった。浮つきの解消に貢献するだろう。

最近のこちらの国の人々に最もかけているものが「謙虚さ」だと思う。ガッツポーズの安売り。ビッグマウス。感情に左右されないポーズ。要はバカのくせに「偉そう」なのね。逆効果ちゃうか?それ。


こないだの6弱のとき、初期微動数秒続いた後、主要動が来た時、地球からのメッセージだと思った。コミュニケーションだな、そう思った。カミをそこに感じた、と言ってもいい。古代人の感覚に一瞬おれたちは囚われた、そんなふうに思う。

カミは祝福してくれることもあるが、怒る時もある。こないだは「怒り」の表現だったな、今思えば。

何かから解き放されること、それは大切だが、「何」から「どう」解き放され「どこ」へ向かうのか、が分からんままに解き放されたがってるのがこちらの国の大半ではないかな。

Something little for big dream。そう普段の言葉で言う知将率いるsenagalとの対戦。senegalにはチョーシ悪いハメスはいないよ。真価が問われる一戦だね。それは幸せなことだと思う。


posted by 浪速のCAETANO at 11:10| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

力を抜いて

■「こころでたずねれば、こころからの答えがもらえる。」【オマハ族】

posted by 浪速のCAETANO at 11:36| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界市民の視点から

クロアチア、今回は強いね。
ボバン、シュケル、プロシネツキのあの時代、とはいっても20年ほど前だが、よりも強い。

かつて、東欧のブラジルと言われた旧ユーゴスラヴィアの正統的継承者だね。

それにしても可哀想なのは、アルゼンチンとアルゼンチンサポーターとメッシとマラドーナだった。子どもも泣いていた。ラテンアメリカは喜びも悲しみも✖️10。コロンビアもそうだけど、アルゼンチンはその過去の栄光に関しては重いものを背負いすぎてるから悲しみは✖️20、そんなことになろうか。

全試合見たわけじゃないが、「一番強い」んじゃないだろうか。そのディフェンス、オフェンスのバランス、ハードワークするテクニシャン集団。素晴らしい。

20年前は3位だから、もっとと期待してしまうし、その地位に値するチームであると思う。

さて、W杯、Japanの勝利で軽薄な報道が続いているが、今、H組は面白くなった、というのがfairなところだと思う。一敗同士のpolskaとColumbiaの結果次第では三戦まで縺れて、スリル満点の展開になる。そういうのがいいね。世界市民としての意見ですが如何?

Japan、sanegalがドローでpolska、columbia もドロー、なんてことになれば、どのチームも抜ける可能性を持って第3戦を迎える、なんて、おおお、たまらん!

興味出てきた、H組に。おれは非国民なのだろうか?いや断じて「そうではないですよ」と申し上げておきたい。世界市民だから。そしてcàlcio ファンだから。全力を尽くして能力総動員でやっていただきたい。勝ち負け関係なくチェスト!期待してる。
posted by 浪速のCAETANO at 10:46| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

うーん、と悩んでたら、、

もしか、グループリーグ突破できたとしたら決勝トーナメントの初戦はベルギー🇧🇪かイングランド󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿のどちらかになる。ついこないだまでfifa ランク1位、あるいはfootballの母国。だったらそれはコーフンするなあ。
まあ、ジョガドールたちがもっともコーフンするだろうが。流れの発端はできたのだから、是非モノにしていただきたい。こんなチャンス、稀有である。

いい戦いを。それだけであるよ。

ちょっとしたptsdもどきになっていて、耐震のつっかえ棒をセットするまでは寝室で寝れない。訳のわからんものを怖がってるんじゃなくて、合理的にちょっと怖がってる。それほど「こたえた」とオノレを「分析」してる。だからソファ寝ということになるのだが、ちょっと身体がしんどい。だらけた挙句のソファ寝なら自業自得なのだが、今回は必然ゆえ、そうなると早くベッドで寝たくなる。耐震グッズmarket 、結構突然の大盛況と見えて、なかなか手に入らない。はやくきてよう!。

お袋から「見舞金」が送ってきた。離れて、そしてメディア経由だと「そうも」見えたりするんだろう。次回の新幹線代にしようと思う。

Paul smithかdieselのバッグを延々と使っている。dieselは10代目ぐらいになろうかと思う。最近どうもコンセプトが変わった。以前は11LDKほどの「部屋数」で大変重宝していたのだけど、最近のモノはどうもそのう、部屋数をケチってる。もうおれはさあ、6LDKぐらいじゃやってけない身体になっちゃってるのよ。そうしたのはキミらやぞ、と空気に向け叫んだところでそこには「ただ風が吹いているだけ」。で片っ端から気になるバッグを買っているのだが(まあいずれ使うだろうなんて思って)なかなかこれ!というものに出会えない。

今のバッグは皮が破れ、それもどんどんその惨状は増加し、見た目「貧乏この上ない」そんな様相を呈している。ただ便利なのよね、11LDK。仕分けできる上に「さっ」と取り出せる。補修も考えている。幾らぐらいかかるものか?皮職人やらオノレで皮貼る、など選択肢も頭にはある。

どうしよう?悩む。75F082A9-D905-49D6-A976-B12892811AF4.jpg

悩んでいたらこんなのを見つけて、悩んだ時間がアホらしくなり脱力した。
posted by 浪速のCAETANO at 13:41| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

数的優位

ラッキーはあったが勝ちは勝ち。
おめでとう❗️

上手くいくときはこんなものだね。the man of the matchは大迫くん。

最初の香川くんからのワンタッチに合わせた飛び出し、そしてそれをfollowしていった香川くん、あの一瞬の出来事に尽きる。ハリルホジッチの縦方向の速攻という遺産だった。pkだけでなく、数的優位まで!

おかげでコロンビア、来なかった、ボールを奪いに。ボールを楽に持てる。横パス、奪われる、の消極的悪癖にも心配がない。前半はそんな感じだった。あまりいいサッカーでもなかった。守りにはいるの早いんじゃないかい?そんなこと。後半から意識が変わったように見えた。

さらに数的優位は精神的優位でもある。コロンビアはfkを決めたキンテロを外して体の重そうなハメス ロドリゲスを投入せざるを得なかった。走れないハメス、輝かなかった。全員サッカーでは11:9ほどのものだ。

おれは、なんだろう?コロンビア サポーターか?

non。いいサッカーを見たいだけ。いやほんと、マヂで。だからメヒコが大好きだし、ドイツに勝ったりするとガッツポーズだったりする。超攻撃型サッカーは大好きであるが、弱者がアタマ使って強者に立ち向かう、これもまた大好き。

W杯は難しい。勝つことがほんとに大事なことなのだ。Japanはまだそれでいいのだろう。確かに可哀想だったが昨日のコロンビアはいいサッカーではなかった。数的劣位。ハメスは出ない、という情報から柴崎くんをボランチに入れることが出来たし、乾くん、大迫くんのゴールの予感もあった。香川くんが消えてしまってた時の本田くんの投入タイミングも良かった。

ハメスの決定的なシーンに足を出したのも大迫くんだった。

何もかもが「上手く」行った。「Japanの日」だったね。Giant Killng。MiracleではあるがGreat。天が味方した日。

ただJapanとSenegalが勝ち点「3」とったことでグループリーグが面白くなった。横一線。Polskaもこのままじゃ終わらないだろう。ColumbiaとPolskaが次の試合でsurvivalということになるから、勝ち上がりという意味では4チームから3チームに減ることになる。おお、確率上がったよ。最後のpolska戦まで興味が途切れなくなった。

激しい揺れ直後に朗報で良かったと思うのだ。

ただPMがユニフォーム姿で「乗っかってくんなよ」と思うだけ。鬱陶しいわ。


posted by 浪速のCAETANO at 22:59| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そゆことなのよ

演歌vsCumbiaでは絡まんから

音頭vsクンビアで。

肩で乗るクンビア、重心低めの音頭。


いいゲームを期待してる。勝ち負けとはちょっと次元をずらしたところ。

posted by 浪速のCAETANO at 20:43| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだ事後1日目

余震、来てますね。収束するといいんだけどね、こればっかりはわからない。
良かれと思ってやってることが裏目にでる、それが平時と緊急時の違いだねえ。壁沿いを歩いていた女の子、可哀想に。

島本町〜茨木〜高槻、あの辺りの地下10kmらへんがグズグズになってるんだな、ということがわかる。「ゆれくるコール」というアプリによれば、上記の三地区を震源とする地震がまあ「頻発」している。震源近くでは震度、最高は4というのが起きてたね。そして注視すべきは震源が摂津の先の東海道新幹線の真下にある地震が10回ほど連続して起こってることだ。それが最新。ずっとそこ、ってヤバくないかなあ。もう実は島本町の時代は終わり、その摂津の先「だけで」起こってるという事実がなんか嫌な気分にさせるのね。

もう一二度来る、と思っておくべきでしょう。だから部屋はまだ、片付けないことにした。数千枚のレコード、と口で言うのは容易いが。


PMが弱者に「冷淡」であることはよく知られている。案の定、昨日は岸田としゃぶしゃぶで飲んどったみたい。agenda は総裁選。どこまでも「おのれのこと」だけの男である。

「死ぬまでATM」の約束で、dtに三選を許していただいたみたいである。どんどんbargain saleは続いていくのだが、あんまり気にならない人もいるもんね。support rate上がっているpollのデータが数社分ある。supportersとは「確信犯」であると言っていいだろう。想像力を敢えて封印する、そのことがおれとあたしの近い将来を「約束」してくれる。思考回路はそういうことだろうけど、キミのムスコ、ムスメにとっては酷いことだということは「とりあえずいまは考えんとこ」だと思うが、そんなぐらいの小金でなんともならんよ。資本主義の進む(終わる)方向が見えてるのかなあ、そんな心配してあげたくなるが、余計なお世話なのだろう。じゃあ心配してあげない。

5年とか10年(長くとも)とかが彼らにとっての「未来」である。10年とかあっという間に過ぎる。ええ歳の人間ならすぐに分かることだが。


このバタバタのタイミングでpress conferenceを開くイルマォン。顎の線、そっくりだね。パパに。DNAって正直、de novo。Mentira。

posted by 浪速のCAETANO at 14:53| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

収支はマイナスでもいいよ

■「生きるとは、与えることと受けとることの両方である。」【モホーク族】
posted by 浪速のCAETANO at 02:44| 大阪 | Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

At the end of shaking day

ちょっと、怖い。怖さがじょじょに込み上げてきた。

お袋が来てた時におれが寝てた部屋の惨状を見るに、おれが寝てれば、おれの、お袋だったらお袋の顔面および上半身はぐちゃぐちゃになってただろう。レコード数千枚は一気に落ちてきたなら、それは「solid」の落下である。

ちょっと怖い。怖いから酒を飲んでるが、ジャスタリトルビット「ptsd」よな。おれにしてみたら、阪神より揺れたし、その後の震度4もあったし、東日本のあの長〜いイヤ〜な感じの揺れもちゃんと覚えてはいるが、そんな「あまちゃん」をぶっ飛ばすような揺れだった。その間、10秒ほどだったが、あまりに密度が濃い10秒であって、おれにしてみるなら、あと10秒揺れが続けば死ぬな、または致命的なダメッジを受けるな、そんなことをいろんなパターンで考えたなということ今飲んでたら思い出した。


歩く人、だらけだったみたいね。「空気」としての電車無くなると本当に困るね。すごく、実は脆弱というか、微妙なバランスの上に成り立っているおれたちの生活というのが垣間見えるどころかハッキリクッキリ見えた一日だったですね。都市って「張りぼて」だね。わかっちゃいるけど、、、、やめられない、ではなくて「すぐ忘れる」。

今日はソファで寝ようかな、と思うのだ。「上に」落ちて来るものがないロケーションはそこしかないからなのだけど。

「熊本」の教訓。q1よりもおおきいqnがありえる。


おれの家の窓から阪急が見えるが、おかえりの宝塚行き、乗車率200%ほどのパンパン度。

こんな時にさ、バリバリやってる企業行ってる(自称)エリートサラリーマンの人たち、なんかおのれの足元しっかり凝視したらいいのに。地震とかいった、あまりに巨大なものの前では、労働界におけるちょっとした能力差など「ほぼ0」なんだけどなあ。それ。
posted by 浪速のCAETANO at 22:04| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怖かったからな

熊本地震の教訓としては、もう一回来るぜ、である。。。
もう、片付けやめとこかな、と思うのだ。

急いで学校まで行ってきたが、おやすみ(当然だが)。帰りにおばあさん喫茶寄ったが、おばあさんは居ず、話を聞けば、大丈夫だが、ガスが止まってるという。

阪急中津駅も人が溢れ、ゾロゾロとR176沿いの高架への階段を登っていた。長堀までの往復で、まああてもなく、そんな感じで歩いてる人多かったな。

うちの家はガス、電気、水道は大丈夫。店もワイングラスが割れたぐらいで、酒は割れてないということだった。だが、全日空ホテルの南側のイタリア料理店では店主が床いっぱいに広がったワイングラスを掃除していた。苦笑いだった。

人々はまさに「ゾロゾロ」と歩いていた。虚ろな気がしたな。救急車はまあひっきりなしに走り回ってた。電車は全て止まってる。阪急は動いてるのだろうか。ああ、止まっとるな。静かだもん。

うちではCD、レコード、教材、本、ドンペリ、ベース、ギター、そんなものが、上のものは下へ、縦のものは横へ。わかりやすい。ドンペリ、飲んでまお。よう蓋飛ぶことだろう。

お袋が来てた時、エアベッドでおれは寝ていたが、そう考えるとレコードに埋もれて怪我、あるいは死亡、そんなことだったかしれない。レコードも角っこ凶器だしさ。

いや、予想してなかったな。恐れ入りました。バランスボール乗ってなくてよかった。バカげた怪我、してそうだし。226AAA40-2779-4920-81E6-769D7405C52E.jpg

ルーベン ブラデス、お久しぶり!
posted by 浪速のCAETANO at 10:43| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

Copa do Mundoならではの。

アルヘンティーナ vs イースランド。
Copa do Mundoならではの。

イースランドは前回のヨーロッパ選手権でかなり良かった。泣けるチームだった。

一方で、メッシの悲願という観点もあって。一般論ならargentinaがということになろうが、イースランドは巨人揃いである。ガニメデ人か?ガニメデはセットプレー強烈よ。

W杯ならではの。

南米vs ヨーロッパ、これがなんと言っても面白い。

次のデンマーク vs ペルー。ランク11位と12位もまた。

先ほどのフランス vs オージー。IT 技術大活躍だったね。変わってきている。

posted by 浪速のCAETANO at 22:00| 大阪 ☀| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CR7

昔のプログレって、今聴くと曲も良いし、アコギが効果的に使われてて好ましい。「マクドナルド&ジャイルズ」なんていいね。キングクリムゾンオリジナルメンバーだけどね。
他にも色々ある。この頃はこの楽器を使えばそのジャンル、ってわけでもなかった。返って今の方が「何か」に囚われた人が多く、不自由感がある。

さて、W杯。昨日の深夜というか今朝早くというか、【Portugal vs spain】、黄金カード、素晴らしくワクワクするゲームだった。その前のウルグアイがエジプトに辛勝したこともまあよかったが。

クリスチアーノ ロナウド、爆発し過ぎで、最後は足痛めとったが、大丈夫だろうか?

最後のフリーキック、凄かった。すごいとしか言いようがない角度、速さ、曲がり方、落ち方。あそこしかないという、針の穴を通す、そんな精度。試合終了間際の一点負けてる状況であの弾道。Ballon d'or。彼、グループリーグで5・6点入れるのではないか。

ただ、2年前、ヨーロッパ選手権で優勝した時みたいなバランスは感じなかったな。クリスチアーノ ロナウドの両肩にもちょっと重たいものがのし掛かってる、そんな印象のゲームだった。宿敵スペイン、ということもあったのだろうが。初戦ってことも。

イニエスタに輝きは感じられなかった。三木谷、100億円は高すぎると思うぜ。

仏vs豪をこれから見るので。シャンパンの泡のきめ細かさチェック。アルゼンチンも初戦だね。
posted by 浪速のCAETANO at 19:33| 大阪 ☀| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

カツラ米朝、なんちって

最近ウケた:
dtとキムくんの髪型のカツラをセットで宴会用に発売。商品名は【カツラ米朝】笑えんくらいにウケた。見事過ぎて。論理矛盾かね、これって?

いや、この日のために米朝師匠は存在していたのではないか、なんて気にもなるんだよね。

まあなんというか、「世間」は真実から遠く離れて100万マイルのとこに存在する。世間は真実とは「無縁」ということ。残念だが。

dtが「米韓合同軍事演習」を停止する、と発表した。すごいね。キムくんもicbmのエンジンを破棄すると約束した。ここ、すごく具体的な話。CompleteでVerifiable でIrreversibleな核兵器の破棄が盛り込まれとらん、と日米のメディアは批判するのだけど、もちろんそこは大切だがその代わりに、上記の具体的に「戦争の可能性から遠ざかる」ポイントへの評価をおれはするけどなあ。一触即発の危機は「去った」。great だ。

dtのことを最初から評価していることはずっとここに書いてる。こちらの国を牛耳ってきた軍産複合体、J Handler(ハゲのアーミテージが有名)たちとは「異なる」ラインに存在するdtの「ぶっちゃけ方」はこちらの国が独り立ちできる最後の可能性でもあるのにね。

犬hkの岩田は論外だけども、他の有識者、専門家といわれる人々、あまりにJ Handler ラインからの発言だらけで呆れていた。そんなに極東に「平和」が訪れることが「怖い」の?そここそ「論理矛盾」なんだけどね。

まあいい。

さて、拉致のこと。不憫に思うのは被害者家族の方たちが「利用」され続けてきたことかな。みなさん「既に亡くなっている」という文書はストックホルム合意に基づくDPRKの報告としてすでに提出されていて、それをこちらの国が「敢えて」受け取っていない、そんな事実がある。

PMは「おのれが出て行って話をするー」と意気込んだフリしてるが、その事実は政府はよくわかっている。にもかかわらず、それを認めてこなかった。どうケツを拭くんだろう、と心配しながら見ている。被害者家族は本当は知ってるのかもしれないし、薄々感じてはいるがまだ正式には知らされてないのかもしれない。どちらにせよ、結論は出るのだろう。はぎゅーだとかいうやつの言ったことは「ほんまかー?」だが、キムくんにしてみたらdtと会って話したんだからPMと会うぐらい、なんともなかろうと思われる。彼、世襲した独裁という意味では「うわあ、、、」だが拉致には関係していないからね。オヤジの方ね。

今まで、わかっていながら被害者家族を利用していたことが判明したらどうするんでしょう?また偽造でしょうか、公文書。

あの会談の評価が「イマイチ」というのは、ちょっと違って、随分評価されるべきだという私見と根拠を書いてみたのね。
posted by 浪速のCAETANO at 11:56| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

空港にて

「music for airport」を頭の中で流しながら搭乗を待っている。



posted by 浪速のCAETANO at 17:04| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休日

茂木にて。BEA364CD-88C1-4A11-8892-666F7A17BF77.jpgC2590BD2-0926-4B4F-8E23-EFD38DE540BD.jpg
物事は突然始まるのが良くって、ふと思い立って、一山超えようか、そんな気分になる。

「はたあげ」の田上を越えて下り。

昼メシは非常に満足したが、驚いたのはトンビの集団。50羽はいた。港があるから生きやすいのはわかるが、トンビって普段見ても「個人」だし、それが群れてると狩猟の民の群れみたいでちょっと怖かったよ。実際、ネコを狩ったりもするみたい。ワイルドだ。

他にもウミネコ、鷺、カラスと脇役も充実。
特産に枇杷があり、ここのは高いがしょうみ、美味い。

なんか豊かである。

家具屋の社長とこれからアンクルハリソンへ。カジュアルなセッションかもしれない、as usual.

成長ないけど。
posted by 浪速のCAETANO at 01:05| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

やっぱ今日はさ

11時まで、やはりなんと言っても、今日は米朝以外にはあり得なく、いろんなチャンネルをザッピングしつつ見ていたが、いやーびっくりした。NHKが予想以上に犬HKで呆れた。
岩田明子、酷いな。

いくらPM応援団でもあれは酷い。TONEがTV朝日、TBSとあまりに違いすぎて、そこまで違うか、と、呆れた。Fairとは程遠い。戦前、戦中の大本営と変わりない。正確な報道を頼みたい。

NHKを「信じて」見ている、というナイーヴな視聴者、どんだけいらっしゃるのかは知らないが、うーん、かなりstillいらっしゃる気がするんだが、であれば、そんな「ウソ」を拡散しないでね、と言うてもするんだろうが、PM擁護がそんなに美味しいのかは知らないが、そうなんだろうね、彼女など特に。近いし。同士的な。であるなら、一緒に消えていただかないと。

今のままでもdomesticには充分悲劇だが、仮に戦争へと彼らがnationを導いてしまった場合、「A級戦犯」になるだろう。岩田ももちろん。

東アジアが平和が近づくと困る、という、PMと公共放送の委員がいる国が幸せなはずはないのだ。so easy to find.

キムくんもdtも、だが、大人(たいじん)の風格がある。キムくんなんて、「1人殺したら犯罪者だが、数万人ころせば英雄」を地でいく、そう思うが、リアルな人格はまだわからないが、彼が悪者になればなるほど、善人視され、頼りにされ、オノレの地位が安定するのは誰なのか、を考えてみたとき、キムくんの、2代目から引き継いで、軍を掌握するまでの駆け引きであるとか、ひょっとして身内にも死刑宣告しなければならなかった、とか、そんなこともあるのかもしれない、という気にさえなってくるから不思議だ。

メディアは再度、疑ってかかる必要がある。疑いが晴れれば問題ないのよ。でも岩田のような酷いのがいる。

dtのことをdisってた人たち、あんさ、民主主義は保険ではないというのが、最近判明したこと、ね。民主主義でやってたら民主的じゃなくなった、というのがナチスとか今のこちらの国とか、ですよね。

オバマやヒラリーがやっぱり素晴らしいとか思ってる人、ナイーヴ過ぎるし、それは無知ゆえに犯罪を助長したんだけど気づかない、という、いわゆるマヌケだね。ass hole.

いっぱいいる、そんなおめでたい人たち。

岩田にかるーく、騙される。完全に、アホに向けて、しゃべってます、彼女。

だからアメリカメディアも、そう中立でもないのね。軍産複合体の武器先入れ先出しを狙う人たちに、自分ら以外を家畜だと思ってる人たちや、所謂秘密結社的なもっとも怖ーい人たちとか、そんなのが入り乱れ、それらはしかもdtの必ずしも味方ではないんだからね。

メディアの話になるとこちらの腰抜け政権べったりメディアよりはアメリカメディアは良いとされているが、実は上記の怖〜い人たちに支配されている、そんなこともあって、結果的にどっちがいいとかじゃなく、どっちが、より悪くないか、ってのは判断しがたい、が、リアルである。そういうこと。

拉致の話を必ずdtは言ってくれる、と鬼の首取ったみたいに得意げなバカ、おったが、それは間違いなく、どんどん取り残されていく過程を今おれたちは見ている、特に本日は、そう思うよ。


100%一緒、と公言していたバカが今後どう「言い繕う」か、興味深く見ていこうと思うのよ。


posted by 浪速のCAETANO at 15:50| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

ああ新潟

数万票の差で負けたみたいね@Niigata。
田中角栄はLDPだったが、今だったら田中角栄はLDPにいるだろうか?いたならLDPは今のLDPではなかっただろうけれど。

新潟には憧れがある。新潟のANA ホテルに泊まって佐渡まで行き、地場の魚だけでね、と限定の寿司で北雪を飲み、フェリーに乗り遅れ、翌日は村上市へと向かった。「大洋酒造」のある村上であるが、〆張鶴、大洋盛ののほとんどの種類が揃ってるオーベルジュを発見し、ワガママを言って、昼間なのに「夜飲み」みたいな、あれも出してこれも出して、みたいな。ゴージャスだった。

そして、絶滅寸前の「寝台急行北国」のチケットが偶然取れ、よだれコキながら帰ってきたのだった。当時だって全然「テツ」ではなかったんだが、しかし「寝台」の宝石ぐらいはわかってたのだ。散々、子供の頃「あかつき」に乗ってたんだから。PG時代にCMも撮ったしね@あかつき。

まあええよ。どっちにせよ、終わりに向かってる。だが、自分の周りだけは「最後まで」終わらさせないぞ。そう思ってる。

無駄な抵抗に見えるかもしらんが、おれたちの年頃は、それやんないんだったら、一銭の値打ちもないのだ。それはバカ若者よりはいろんなことを知ってるし、逃げ切ることにもカッコよさを感じないからなのだけど。まあ逃げ切りを図ってる同世代、いっぱいおるけどね。

まあおれは立場もちゃうが。

中途パンツとも言えるしバランスとも言える。depend upon your point of view.


この国の「固定観念」がいろんな人の不自由をさらに進めてる。みんな「被害者」なのではないか。じゃ加害者は?

それが特定できない変なシステムなんだね。その恩恵は加害者側だけに。



posted by 浪速のCAETANO at 23:33| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

G6(actually).evidence

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なーんや、G6やん。あ、そーか、プーチンが復帰してG7に戻る?

写真って正直。我がPMはdtの椅子になってたんだよ、いや、別室で地球儀を俯瞰なさってるんだよ、等、推測がかびすましい。

その存在感のなさ、とdomesticの独裁ぶりのギャップに違和感を持つわけである。やっぱおれたちが「おかしい」のかな。きっとそうだろう。

こういうの「内弁慶」というのではなかったか。がっかりだね。キムくんと会うのにもビビってるはず。だかdomesticでは独裁。

いわゆる、DVのオトコってそういうことじゃない?社会的な場でそこまで問題児ではない、どちらかというとおとなしい人間が家庭において(domestically)弱者に暴力で支配する。弱者が「逃げられない環境」を作る。自分がいなければ「キミ」の人生そのものが無意味になる、というmind control。

その手法であることが「判明」したよ。

被害者の無力感は「言葉」がその効果を発揮しないことにより増大する。

不満と不安はどんどんbottomへ浸透し、昨日の新幹線でのバカや子どもを虐待するバカ親を出現させることになる。そこは何本もの「点線」で繋がっているんだよね。ただ「direct」でないことだけの理由で免責されることとなる。この5年間の罪は重い。


今日は新潟知事選。ちょっと注目する。小沢くんのプランが奏功するか、そして次の国政選挙にその手法が採用される余地を残すかの、「始まりの始まり」というふうに見えるからだ。The ruling parties推薦の候補の応援の人選がキモ過ぎてゲー吐きそうになったのね。

さて、どーなるか?どうかなあ?


と、思ってたら、、、

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はみご。

あるいは、ウンコ止まらん病、で一時離脱?

あるいは、エーゴわからんし、あっち行っといて、と言われた?

あるいは、dtと完全一致ゆえ、休んどく?
posted by 浪速のCAETANO at 11:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

Who knows?

おれたちは紀州のドンファンについて「知りすぎた」なあ。そこまで知りたいとは思わんのだけどね。
物理的に地上波の枠は限られている。それに接する人々の脳の容量も限られている。もっと大事な、報道すべきnewsは確かにある。スピンと言うならこれほどのスピンはない。一報は然るべきだと思うが、そこから「そんだけ掘るかー?」

犬の墓も掘ってたが。

しかしスキャンダルが大金持ちとは言え一般人方向へ舵を切るのは良くないな、あんまり、そう思う。

権力の方へ向いて、その際には「いい武器」になるはず。あかん権力ね。権力はそこに長居するなら大抵「頭から」腐ってくるが。

権力とおこぼれ。こちらの国の人々も随分卑しくなったと思うが、過去においても卑しい人々はいたんだけど、その「絶対数」が増えたね。

自分が「強い方」にいるという幻想を上手く振りまかれたのではないかな。経営者みたいな物言いの人々おっさん〜ワカモノまで増えたね。気分は経営者(ニアリィイコール為政者)。ちょっと待ったほうがいいと思う。ほとんどは実は「労働者」でしょ。

「いやぼくは、経営者目線を持って仕事している幹部候補です」と言うかもしらんね。成ってから言ったらいいと思うのよ。いろんなことが起こるからね。社会にも起こるし、自身にも起こる。予定通りには行かないのが少々長く生きてるとわかる。

スマホを開ければ、2週間先までの天気が予報されている。そーかそーか、とおれたちは予定を立てる。まるで未来を予見した、いわゆる「カミの視点」を持てた(ような)気になってる。ちょっとした全能感、がおれたちのラッキーでもあり、だかしかし不運でもあるのではないかな。

物事は成功をデフォルトとして進んでいく。ただ、みんながそんな気で、同様のitを駆使しているわけだから、「当たり」の数にもよるが、競争率、成功率共に下がるような気がするよ。まあがんばってちょうだいね。

本日、梅雨の谷間。いいお天気ね。外食多かったから今日は家で料理をと思う。予告メヌーーーーエビチリとサラダで白を飲む。


戻るが、2週間先まで「分かってたはず」の天気、数日後に再度チェックしてみたら「シラっと」晴れ→雨とかに変わってたりする。「who knows ?(god knows)」と言う領域はやっぱりあったほうが良いのでは。謙虚も美徳であるよ。

posted by 浪速のCAETANO at 13:16| 大阪 🌁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

梅雨時2

梅雨時はswampyな音がとっても良く合う。bayou(湿地帯ね)のcottage、それは湿地からニュッと足が出てその上に建てられたものなのだが、そこで揺れる椅子に座ってるわけだ。湿地帯を滑ってくる風は水蒸気をたっぷり含んでいて大きく息を吸うと少し息苦しい。
音楽は頭の中で流れるのだが、その中で鳴るswampyなギターの音色はエコーチェンバーによって振るわさせられ、広がり、ここはディレイではないのね、エコー、とにかく気だるい。気だるいんだけど、気持ちが自然にbayouに沈んでいくかのような気だるさ、ここ肯定的。

最近、梅雨は結構好きになってる。「南部を目指せ」movementが自分の中で盛り上がって以来、もう20年以上になるけど、その後の「アタマ悪い」夏などよりずっといいぜ、そう思ってる。




こんな感じ。

Jesse ed davis(ジェシ エド デイヴィス)の弾くギターが大好きなのだけど、その弦はbayouの水草でできていて、そのエコーは水面を全方向に進む波であったりする。

天気の鬱陶しさも梅雨なら平気。どーぞどーぞ、である。


飛ぶがあの可愛い5歳の女の子。悲しすぎてね。悲し「すぎる」としか言えないです。せっかく覚えた言葉を「あんな風に」しか使えなかったとは、心が痛すぎて痛すぎて。

あの小さなsoulというかspirit、もし輪廻というものがあるとするなら、もっといい環境にもう一度生まれ直して、とただただ祈るばかりだ。戦地の子どもたちに対する気持ちとまったく同じである。こちらの国もある場面では戦地と変わらない。survivalの場の様相を呈してきている。少なくともあの5歳の女の子にはそういう場だった。自殺者、餓死する人々の存在がそれを裏付けている。ただの経済動物としての人生を強要されてる。ひどい環境だなあ。そこに救いがあればいいが、その気配は政治的には見えないもんね。より黒い方へ、というか黒い方にしか進めないような社会になっている。ツラいのね。

みなさん、各自の現場で踏ん張らなきゃいかんのだけど、どこまでモつことやら。望みは無くしちゃいかんけど、もうキワキワの人、いっぱいいるんじゃないかな?

自分の現場を大切にと、切に思う。


さ、女子大へ。


posted by 浪速のCAETANO at 14:00| 大阪 🌁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

maria&amos

梅雨と言えば、梅雨を肯定的に捉えるとするなら、湿気の中へ進んで飛び込んで、一体化するのがいいのね。
あの、脳内の話、あくまでも。


湿気を含む、オンナの声に包まれよう。

特にrainy seasonに限らず、脳内再生頻度大変高いけれど。ほんとに好きなんだけど。

録音の奇跡の典型。そんな曲。
posted by 浪速のCAETANO at 14:59| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

ああ恥ずかしい

ニュースで同じファミリーネイムの人が「死にました、事故で」とやっていた。画面で名前を見るのもアナウンサーの発音を聞くのも非常に違和感がある。不思議なものである。もっと「ありふれた」名だったらなあ、と思うことがよくあった。悪目立ち、とまでは言わんが。
●○○○、○●○○、●がアクセントだが、色んな呼ばれ方をする。関西ではパターン(A)で呼ばれることが多かった。お袋もそう言う。アナウンサーはパターン(B)だった。最近では○○○○さんといったノーアクセントのフラットヴァージョンがよく使われるが自分が鉱物か何かになったような気がしてある意味「気楽」である。


さて梅雨入り。ただ1週間ほども雨連続、とかはしばらくないみたい。だけど、必ず「すんごい豪雨」はある。

突然取っ散らかるけど、あるtweetでこんなのがあった。

【洋楽にハマったのは「がんばれ」とか「負けないで」とか「一万回だめでも一万回やってみて」とか言ってこないからです】

元々、『音楽』なんて必要なかったサルの人々にモノを売るためにはそういった「安易」な言葉が必要だった。だから作る側もサルの人々でないといけなかった。よく言ってることだけどね。日大も公文書改ざんもそういうこちらの国の人々のメンタルが背景になっていること、いい加減に直視したほうがいいと思うんだ。恥ずかしい歌詞、言葉を恥ずかしいと思えないということはね、言葉に対してあまりにナイーヴというウブというか、もともとリテラシーが存在してないというかさ。

先のtweet主みたいな、気付く人が30年前にたくさんいたら、というか当時の欧米ほどの割合でいたら、おれもみんなも運命が変わってきてただろうにね。

政治家とその周辺(メディアも含めて)が言葉をあまりにも大切にしないことというのも同根であると思う。洞察力がなーんにも感じられない。言葉尻、その表面に人はどんどん反応しだし、「シニフィエ」が存在しない、そんな言語になりつつある。japaneseのことだが。少なくとも政治現場の中心ではそうなりつつある。

彼らの吐いた言葉を英訳されることほど「恥ずかしい」ことはない。
posted by 浪速のCAETANO at 12:30| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

natural

■「日と夜、季節、星、太陽。その移ろいを見れば、ひとより偉大な何かの存在を思わずにはいられない。」【チェロキー族】

posted by 浪速のCAETANO at 09:01| 大阪 ☔| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

Empty eyes

神戸製鋼は暴れればいいのではないか、と言うか検察に悪質タックルでいいのではないか。関係者からは怒られるかもしらんが、それほどの「unfair」じゃないかな。
些細なことよ。行政のむちゃくちゃに比べれば、ね。

わけのわからん、というか、くそプラグマティストって言うか、zozoのヤツだっけ、子供3人はリスク分散とかなんとか。それは口に出しちゃいけないのではないのか?ひょっとしてcoming warへの現実的心構えとしての発言か?だったらわからんでもない。その場合以外はわからないけど。「親の遺伝子をー」みたいな、頭の悪い方が成り行きで親となって、倫理より現実を上位に置き慣れた挙句の発言と見える。そんなもん慣れんほうがいいと思う。

非常に「虚ろ」な意識で生きてる方多いね。

その虚ろさ、はリアルから遠く離れて、ということが大きな原因かもしらんなあ。imagineの歌詞に「living for today」とあるが、リアルのためには、リアルを回復するためには「living for today」 という意識がとっても大切なのではないかな。povertyがその背後に見え隠れする気もする方多いと思うが、余裕コクと人はすぐダラけるしさ、これまでの99.9パーセントの人々はそうやって生きてきたわけで、人類70万年の歴史を考える余裕のある方は「そうかもね」とか思えるかな?どうだろ。貧富の差だって多く見積もっても1万年(まあ可愛いものだが)。本格的な富の偏在でいうならこの20年ほど。

今日梅雨入りと覚悟していたが。大阪は明日だけ降ってまたいい天気になりそう。いや、いいんですけど。


飛ぶが、honest is the best policyという格言がある。honestyだったかな?まあどっちでも。損・得とはまったく別の考え方。正直、あるいは率直でもいいが、そもそも、そういう人間は損得では動かんからね。honestyとjustice、それらがただ今現在の人間が失いつつある(失っちゃった?)価値観だなあ。

だから、であるなら、神戸製鋼社員の違法タックルは土一揆みたいなものです。ぜひ!


戻るが、最近強く感じることは、ヒトは種として延々と、これからはちょっとはっきりしないのだけど、少なくともこれまでは、続いてきたという思いにとらわれることがある。自分が恩恵に与っていることは間違いなく過去の人間の栄光的所産だし、であるとするなら、自分の我欲とかからはちょっと距離を置いて、というか一旦忘れて、何かしらのことをやり続けることはいいのではないかと思う。例えばFranz kafka。生前は認められるどころか、その存在さえも認知されなかったkafka作品は今ではおれたちにとってはなくてはならないものである。みなさんkafkaになれば、というかkafkaでいいのよ。実存としてのkafkaね。生きてる時のカフカ。その身の上を生きるというか,そのkafkaの不遇をなぞるというか、そんな心構え、それで充分ではないのかな。おのれの現世における、それこそ損得で生きることの恥ずかしさ、ね。そうそう「shame」もなくなったものの一つ。恥の文化、は日本列島固有のものなのに。かつての人類学者(外国の)がこちらの国で「発見」したものである。切腹なんてのがわかりやすいかな、恥の払拭だけど。

繰り返すが「虚ろ」に生きている人、多い。虚ろな人はその目線もまた虚ろである。


posted by 浪速のCAETANO at 14:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

キミの内面に師もカミも宿ってる

■「教えは外側からではなく内側よりもたらされるもの。」 【ホピ族】
posted by 浪速のCAETANO at 19:46| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休日に頭をめぐるもの

行政の肥大化がわかりやすいサンプルとしてこちらの国があるが、そして立法、司法まで飲み込んで一体どうなるんだろう?など、思うのだけど、もうどうにもならんような気がしてる。
肥大ってよくないよ。末端肥大の友人がかつていたよ。

大して働いちゃいないのだが1週間終わると疲れるね。昨日はアホみたいに寝てしまったよ。後半の大学2daysが移動込みでなんだか大ごとみたいな気にさせる。まあ最早日常ですが。

コバエが鬱陶しくて、動画にあったトラップを作ってみた。しかしアイツら、酷暑になると不思議と消えてしまう。化学、生物実験現場でモルモット以上にモルモット的なコバエたち。誰しも、何かに役に立ってる、ってことだけど。あとコバエと全く同時期に発生する羽のあるトロいの、アイツはなんというのだろう?コバエとは異なり、ムチャトロい。キミはなんの役に立ってる?

月曜のおばあさん喫茶、先週また閉まってた。実は先々週、金持ってるつもりがポケットに入ってなくて、ツケでコーヒー飲んでたから気になっている。明日また行ってみよう。御堂筋の二本東、本町、淀屋橋の間ぐらい、あれは何通りだった?覚えられない。

今日は夕方からtutorで、あとは予習。気楽と言えば気楽だが今年の学生は妙に前向きで、色んな事を訊かれるからそれなりの準備もいる。第一回目の留学試験は2週間後であるからね。

まあそうやって仕事はあるが、気分は休日の本日、昼間から飲んでしまいたくなるのを抑えるのが大変。仕事終わりまでstanding 。

Blackmore’s nightのフレーズが頭から離れない。彼はもともとクラシック知ってるね。ただのギターバカではなかった。David byrneの現在のツアーの動画を見る。非常に良い。もう舞台だね。st vincentもband is backで北村先生のトーコちゃんは今回ベース持たされてる。どちらもオケをうまく使っている。公言はされてはないが(きっと)、知的に感じる。時代は戻るというか転回するというか回転するというか、おれも今そんな事を考えてた。上手くやるのもいいが、あからさまも悪くない。young marble  giantsなど今も新鮮だしね。どんな音楽もまた「揺らぎ」が必要で、おそらくそれhumanという事なのだが、マシンと人間の持ち場が明確になってきた、という事でいいと思う。一方で人力のみのものも悪くない。どっちも。混在、がいいのね。9月のライヴはそんなこともやってみようと思う。


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2018年06月01日

いい思い包茎

京阪電車、見くびってた。二階建てもいいが、1人掛けもなかなか。阪急よりも座席間隔が広く、足もゆったり組め、いい。帰りも特急なのになんだか早目に座れる。阪急では考えられんことだった。おけいはん、とか、なんやねん、と思っていたが、深く反省してる。ユルしてね。
 
昨日京都(と言っても宇治だが)でゲリラ豪雨に襲われた。スクールバス待ってる時だったが。こういう目に遭うのだろう、また何度も。暴れん坊が本来の自然である。
さて今日から6月。休みのない6月。ただ、ペースがやっとできてきて、ひとつ仕事が前期は入らなくなったので、ちょっと楽。そんなんでいいんだよ〜、と川内くん化しておく。夏休みまではそんなペース。ほんと働きたくないのである。働いてる、と自覚した瞬間に、laborとなる。遊びよ遊び。

宮川くんも嫌だったろうな、と思う。楽しかったことが苦痛になるとは、なかなかつらいものがある。そこには人が関わっている。大抵、そいつのハートは邪悪である。大抵、人を支配したいなんていう権力にに対する欲求がある。オマエらが世の全てを「台無し」にしてんのよ。自覚しろよな。しかし、人はそうそう変わらない。それが悩みのタネじゃん。脳細胞が引き攣ってるのね。死んでくれるのが一番。人口減少と言うなら、そういったバカにまず消えていただきたい。死んで。


おそらく火曜から梅雨入りである。でも今日はカラッとしてる。期間限定のgood weather、貴重だな。みなさんにも是非「いい思い」をしていただきたい、と思ってる。いい経験しか人を変える根拠にはならないからだ。前述のバカたちは見事に過去においてその「いい思い体験頻度」において短小である。いい思い包茎、とよばせていただくよ。かわいそ。


まーた国民栄誉賞を羽生くんにあげたりして、目線ズラし。なんでもスピンね。
posted by 浪速のCAETANO at 11:04| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする