2018年06月23日

シセは言った

シセ・セネガル監督の言葉;
「夢を大きく持たなければならない。だだ小さく始めなければならない」「謙虚さを​我々の荷物の中に入れなければならない」


カッコいいな。勝てるかな?

おれは戦前、セネガルと、が一番いい試合をするのではないかと思ってた。コロンビアに対して、が最も苦戦する、とふんでいた。もちろん、ハメス ロドリゲスが完調で出ずっぱり、という条件(当たり前)だが。

ロドリゲスがほとんどいなかったから勝てた、と思う。チョーシ乗ってる場合ではないのね。人は物事を相変わらず、おのれの見たいように見る、みたいである。

もちろんチョーシ乗ることも大切である。チョーシコク、ではなくチョーシに乗る。自分らの力以上のものを発揮することもある。その時にシセ君の言う「謙虚さ」が不可欠、というわけだった。浮つきの解消に貢献するだろう。

最近のこちらの国の人々に最もかけているものが「謙虚さ」だと思う。ガッツポーズの安売り。ビッグマウス。感情に左右されないポーズ。要はバカのくせに「偉そう」なのね。逆効果ちゃうか?それ。


こないだの6弱のとき、初期微動数秒続いた後、主要動が来た時、地球からのメッセージだと思った。コミュニケーションだな、そう思った。カミをそこに感じた、と言ってもいい。古代人の感覚に一瞬おれたちは囚われた、そんなふうに思う。

カミは祝福してくれることもあるが、怒る時もある。こないだは「怒り」の表現だったな、今思えば。

何かから解き放されること、それは大切だが、「何」から「どう」解き放され「どこ」へ向かうのか、が分からんままに解き放されたがってるのがこちらの国の大半ではないかな。

Something little for big dream。そう普段の言葉で言う知将率いるsenagalとの対戦。senegalにはチョーシ悪いハメスはいないよ。真価が問われる一戦だね。それは幸せなことだと思う。


posted by 浪速のCAETANO at 11:10| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

力を抜いて

■「こころでたずねれば、こころからの答えがもらえる。」【オマハ族】

posted by 浪速のCAETANO at 11:36| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界市民の視点から

クロアチア、今回は強いね。
ボバン、シュケル、プロシネツキのあの時代、とはいっても20年ほど前だが、よりも強い。

かつて、東欧のブラジルと言われた旧ユーゴスラヴィアの正統的継承者だね。

それにしても可哀想なのは、アルゼンチンとアルゼンチンサポーターとメッシとマラドーナだった。子どもも泣いていた。ラテンアメリカは喜びも悲しみも✖️10。コロンビアもそうだけど、アルゼンチンはその過去の栄光に関しては重いものを背負いすぎてるから悲しみは✖️20、そんなことになろうか。

全試合見たわけじゃないが、「一番強い」んじゃないだろうか。そのディフェンス、オフェンスのバランス、ハードワークするテクニシャン集団。素晴らしい。

20年前は3位だから、もっとと期待してしまうし、その地位に値するチームであると思う。

さて、W杯、Japanの勝利で軽薄な報道が続いているが、今、H組は面白くなった、というのがfairなところだと思う。一敗同士のpolskaとColumbiaの結果次第では三戦まで縺れて、スリル満点の展開になる。そういうのがいいね。世界市民としての意見ですが如何?

Japan、sanegalがドローでpolska、columbia もドロー、なんてことになれば、どのチームも抜ける可能性を持って第3戦を迎える、なんて、おおお、たまらん!

興味出てきた、H組に。おれは非国民なのだろうか?いや断じて「そうではないですよ」と申し上げておきたい。世界市民だから。そしてcàlcio ファンだから。全力を尽くして能力総動員でやっていただきたい。勝ち負け関係なくチェスト!期待してる。
posted by 浪速のCAETANO at 10:46| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

うーん、と悩んでたら、、

もしか、グループリーグ突破できたとしたら決勝トーナメントの初戦はベルギー🇧🇪かイングランド󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿のどちらかになる。ついこないだまでfifa ランク1位、あるいはfootballの母国。だったらそれはコーフンするなあ。
まあ、ジョガドールたちがもっともコーフンするだろうが。流れの発端はできたのだから、是非モノにしていただきたい。こんなチャンス、稀有である。

いい戦いを。それだけであるよ。

ちょっとしたptsdもどきになっていて、耐震のつっかえ棒をセットするまでは寝室で寝れない。訳のわからんものを怖がってるんじゃなくて、合理的にちょっと怖がってる。それほど「こたえた」とオノレを「分析」してる。だからソファ寝ということになるのだが、ちょっと身体がしんどい。だらけた挙句のソファ寝なら自業自得なのだが、今回は必然ゆえ、そうなると早くベッドで寝たくなる。耐震グッズmarket 、結構突然の大盛況と見えて、なかなか手に入らない。はやくきてよう!。

お袋から「見舞金」が送ってきた。離れて、そしてメディア経由だと「そうも」見えたりするんだろう。次回の新幹線代にしようと思う。

Paul smithかdieselのバッグを延々と使っている。dieselは10代目ぐらいになろうかと思う。最近どうもコンセプトが変わった。以前は11LDKほどの「部屋数」で大変重宝していたのだけど、最近のモノはどうもそのう、部屋数をケチってる。もうおれはさあ、6LDKぐらいじゃやってけない身体になっちゃってるのよ。そうしたのはキミらやぞ、と空気に向け叫んだところでそこには「ただ風が吹いているだけ」。で片っ端から気になるバッグを買っているのだが(まあいずれ使うだろうなんて思って)なかなかこれ!というものに出会えない。

今のバッグは皮が破れ、それもどんどんその惨状は増加し、見た目「貧乏この上ない」そんな様相を呈している。ただ便利なのよね、11LDK。仕分けできる上に「さっ」と取り出せる。補修も考えている。幾らぐらいかかるものか?皮職人やらオノレで皮貼る、など選択肢も頭にはある。

どうしよう?悩む。75F082A9-D905-49D6-A976-B12892811AF4.jpg

悩んでいたらこんなのを見つけて、悩んだ時間がアホらしくなり脱力した。
posted by 浪速のCAETANO at 13:41| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

数的優位

ラッキーはあったが勝ちは勝ち。
おめでとう❗️

上手くいくときはこんなものだね。the man of the matchは大迫くん。

最初の香川くんからのワンタッチに合わせた飛び出し、そしてそれをfollowしていった香川くん、あの一瞬の出来事に尽きる。ハリルホジッチの縦方向の速攻という遺産だった。pkだけでなく、数的優位まで!

おかげでコロンビア、来なかった、ボールを奪いに。ボールを楽に持てる。横パス、奪われる、の消極的悪癖にも心配がない。前半はそんな感じだった。あまりいいサッカーでもなかった。守りにはいるの早いんじゃないかい?そんなこと。後半から意識が変わったように見えた。

さらに数的優位は精神的優位でもある。コロンビアはfkを決めたキンテロを外して体の重そうなハメス ロドリゲスを投入せざるを得なかった。走れないハメス、輝かなかった。全員サッカーでは11:9ほどのものだ。

おれは、なんだろう?コロンビア サポーターか?

non。いいサッカーを見たいだけ。いやほんと、マヂで。だからメヒコが大好きだし、ドイツに勝ったりするとガッツポーズだったりする。超攻撃型サッカーは大好きであるが、弱者がアタマ使って強者に立ち向かう、これもまた大好き。

W杯は難しい。勝つことがほんとに大事なことなのだ。Japanはまだそれでいいのだろう。確かに可哀想だったが昨日のコロンビアはいいサッカーではなかった。数的劣位。ハメスは出ない、という情報から柴崎くんをボランチに入れることが出来たし、乾くん、大迫くんのゴールの予感もあった。香川くんが消えてしまってた時の本田くんの投入タイミングも良かった。

ハメスの決定的なシーンに足を出したのも大迫くんだった。

何もかもが「上手く」行った。「Japanの日」だったね。Giant Killng。MiracleではあるがGreat。天が味方した日。

ただJapanとSenegalが勝ち点「3」とったことでグループリーグが面白くなった。横一線。Polskaもこのままじゃ終わらないだろう。ColumbiaとPolskaが次の試合でsurvivalということになるから、勝ち上がりという意味では4チームから3チームに減ることになる。おお、確率上がったよ。最後のpolska戦まで興味が途切れなくなった。

激しい揺れ直後に朗報で良かったと思うのだ。

ただPMがユニフォーム姿で「乗っかってくんなよ」と思うだけ。鬱陶しいわ。


posted by 浪速のCAETANO at 22:59| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そゆことなのよ

演歌vsCumbiaでは絡まんから

音頭vsクンビアで。

肩で乗るクンビア、重心低めの音頭。


いいゲームを期待してる。勝ち負けとはちょっと次元をずらしたところ。

posted by 浪速のCAETANO at 20:43| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだ事後1日目

余震、来てますね。収束するといいんだけどね、こればっかりはわからない。
良かれと思ってやってることが裏目にでる、それが平時と緊急時の違いだねえ。壁沿いを歩いていた女の子、可哀想に。

島本町〜茨木〜高槻、あの辺りの地下10kmらへんがグズグズになってるんだな、ということがわかる。「ゆれくるコール」というアプリによれば、上記の三地区を震源とする地震がまあ「頻発」している。震源近くでは震度、最高は4というのが起きてたね。そして注視すべきは震源が摂津の先の東海道新幹線の真下にある地震が10回ほど連続して起こってることだ。それが最新。ずっとそこ、ってヤバくないかなあ。もう実は島本町の時代は終わり、その摂津の先「だけで」起こってるという事実がなんか嫌な気分にさせるのね。

もう一二度来る、と思っておくべきでしょう。だから部屋はまだ、片付けないことにした。数千枚のレコード、と口で言うのは容易いが。


PMが弱者に「冷淡」であることはよく知られている。案の定、昨日は岸田としゃぶしゃぶで飲んどったみたい。agenda は総裁選。どこまでも「おのれのこと」だけの男である。

「死ぬまでATM」の約束で、dtに三選を許していただいたみたいである。どんどんbargain saleは続いていくのだが、あんまり気にならない人もいるもんね。support rate上がっているpollのデータが数社分ある。supportersとは「確信犯」であると言っていいだろう。想像力を敢えて封印する、そのことがおれとあたしの近い将来を「約束」してくれる。思考回路はそういうことだろうけど、キミのムスコ、ムスメにとっては酷いことだということは「とりあえずいまは考えんとこ」だと思うが、そんなぐらいの小金でなんともならんよ。資本主義の進む(終わる)方向が見えてるのかなあ、そんな心配してあげたくなるが、余計なお世話なのだろう。じゃあ心配してあげない。

5年とか10年(長くとも)とかが彼らにとっての「未来」である。10年とかあっという間に過ぎる。ええ歳の人間ならすぐに分かることだが。


このバタバタのタイミングでpress conferenceを開くイルマォン。顎の線、そっくりだね。パパに。DNAって正直、de novo。Mentira。

posted by 浪速のCAETANO at 14:53| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

収支はマイナスでもいいよ

■「生きるとは、与えることと受けとることの両方である。」【モホーク族】
posted by 浪速のCAETANO at 02:44| 大阪 | Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

At the end of shaking day

ちょっと、怖い。怖さがじょじょに込み上げてきた。

お袋が来てた時におれが寝てた部屋の惨状を見るに、おれが寝てれば、おれの、お袋だったらお袋の顔面および上半身はぐちゃぐちゃになってただろう。レコード数千枚は一気に落ちてきたなら、それは「solid」の落下である。

ちょっと怖い。怖いから酒を飲んでるが、ジャスタリトルビット「ptsd」よな。おれにしてみたら、阪神より揺れたし、その後の震度4もあったし、東日本のあの長〜いイヤ〜な感じの揺れもちゃんと覚えてはいるが、そんな「あまちゃん」をぶっ飛ばすような揺れだった。その間、10秒ほどだったが、あまりに密度が濃い10秒であって、おれにしてみるなら、あと10秒揺れが続けば死ぬな、または致命的なダメッジを受けるな、そんなことをいろんなパターンで考えたなということ今飲んでたら思い出した。


歩く人、だらけだったみたいね。「空気」としての電車無くなると本当に困るね。すごく、実は脆弱というか、微妙なバランスの上に成り立っているおれたちの生活というのが垣間見えるどころかハッキリクッキリ見えた一日だったですね。都市って「張りぼて」だね。わかっちゃいるけど、、、、やめられない、ではなくて「すぐ忘れる」。

今日はソファで寝ようかな、と思うのだ。「上に」落ちて来るものがないロケーションはそこしかないからなのだけど。

「熊本」の教訓。q1よりもおおきいqnがありえる。


おれの家の窓から阪急が見えるが、おかえりの宝塚行き、乗車率200%ほどのパンパン度。

こんな時にさ、バリバリやってる企業行ってる(自称)エリートサラリーマンの人たち、なんかおのれの足元しっかり凝視したらいいのに。地震とかいった、あまりに巨大なものの前では、労働界におけるちょっとした能力差など「ほぼ0」なんだけどなあ。それ。
posted by 浪速のCAETANO at 22:04| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怖かったからな

熊本地震の教訓としては、もう一回来るぜ、である。。。
もう、片付けやめとこかな、と思うのだ。

急いで学校まで行ってきたが、おやすみ(当然だが)。帰りにおばあさん喫茶寄ったが、おばあさんは居ず、話を聞けば、大丈夫だが、ガスが止まってるという。

阪急中津駅も人が溢れ、ゾロゾロとR176沿いの高架への階段を登っていた。長堀までの往復で、まああてもなく、そんな感じで歩いてる人多かったな。

うちの家はガス、電気、水道は大丈夫。店もワイングラスが割れたぐらいで、酒は割れてないということだった。だが、全日空ホテルの南側のイタリア料理店では店主が床いっぱいに広がったワイングラスを掃除していた。苦笑いだった。

人々はまさに「ゾロゾロ」と歩いていた。虚ろな気がしたな。救急車はまあひっきりなしに走り回ってた。電車は全て止まってる。阪急は動いてるのだろうか。ああ、止まっとるな。静かだもん。

うちではCD、レコード、教材、本、ドンペリ、ベース、ギター、そんなものが、上のものは下へ、縦のものは横へ。わかりやすい。ドンペリ、飲んでまお。よう蓋飛ぶことだろう。

お袋が来てた時、エアベッドでおれは寝ていたが、そう考えるとレコードに埋もれて怪我、あるいは死亡、そんなことだったかしれない。レコードも角っこ凶器だしさ。

いや、予想してなかったな。恐れ入りました。バランスボール乗ってなくてよかった。バカげた怪我、してそうだし。226AAA40-2779-4920-81E6-769D7405C52E.jpg

ルーベン ブラデス、お久しぶり!
posted by 浪速のCAETANO at 10:43| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

Copa do Mundoならではの。

アルヘンティーナ vs イースランド。
Copa do Mundoならではの。

イースランドは前回のヨーロッパ選手権でかなり良かった。泣けるチームだった。

一方で、メッシの悲願という観点もあって。一般論ならargentinaがということになろうが、イースランドは巨人揃いである。ガニメデ人か?ガニメデはセットプレー強烈よ。

W杯ならではの。

南米vs ヨーロッパ、これがなんと言っても面白い。

次のデンマーク vs ペルー。ランク11位と12位もまた。

先ほどのフランス vs オージー。IT 技術大活躍だったね。変わってきている。

posted by 浪速のCAETANO at 22:00| 大阪 ☀| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CR7

昔のプログレって、今聴くと曲も良いし、アコギが効果的に使われてて好ましい。「マクドナルド&ジャイルズ」なんていいね。キングクリムゾンオリジナルメンバーだけどね。
他にも色々ある。この頃はこの楽器を使えばそのジャンル、ってわけでもなかった。返って今の方が「何か」に囚われた人が多く、不自由感がある。

さて、W杯。昨日の深夜というか今朝早くというか、【Portugal vs spain】、黄金カード、素晴らしくワクワクするゲームだった。その前のウルグアイがエジプトに辛勝したこともまあよかったが。

クリスチアーノ ロナウド、爆発し過ぎで、最後は足痛めとったが、大丈夫だろうか?

最後のフリーキック、凄かった。すごいとしか言いようがない角度、速さ、曲がり方、落ち方。あそこしかないという、針の穴を通す、そんな精度。試合終了間際の一点負けてる状況であの弾道。Ballon d'or。彼、グループリーグで5・6点入れるのではないか。

ただ、2年前、ヨーロッパ選手権で優勝した時みたいなバランスは感じなかったな。クリスチアーノ ロナウドの両肩にもちょっと重たいものがのし掛かってる、そんな印象のゲームだった。宿敵スペイン、ということもあったのだろうが。初戦ってことも。

イニエスタに輝きは感じられなかった。三木谷、100億円は高すぎると思うぜ。

仏vs豪をこれから見るので。シャンパンの泡のきめ細かさチェック。アルゼンチンも初戦だね。
posted by 浪速のCAETANO at 19:33| 大阪 ☀| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

カツラ米朝、なんちって

最近ウケた:
dtとキムくんの髪型のカツラをセットで宴会用に発売。商品名は【カツラ米朝】笑えんくらいにウケた。見事過ぎて。論理矛盾かね、これって?

いや、この日のために米朝師匠は存在していたのではないか、なんて気にもなるんだよね。

まあなんというか、「世間」は真実から遠く離れて100万マイルのとこに存在する。世間は真実とは「無縁」ということ。残念だが。

dtが「米韓合同軍事演習」を停止する、と発表した。すごいね。キムくんもicbmのエンジンを破棄すると約束した。ここ、すごく具体的な話。CompleteでVerifiable でIrreversibleな核兵器の破棄が盛り込まれとらん、と日米のメディアは批判するのだけど、もちろんそこは大切だがその代わりに、上記の具体的に「戦争の可能性から遠ざかる」ポイントへの評価をおれはするけどなあ。一触即発の危機は「去った」。great だ。

dtのことを最初から評価していることはずっとここに書いてる。こちらの国を牛耳ってきた軍産複合体、J Handler(ハゲのアーミテージが有名)たちとは「異なる」ラインに存在するdtの「ぶっちゃけ方」はこちらの国が独り立ちできる最後の可能性でもあるのにね。

犬hkの岩田は論外だけども、他の有識者、専門家といわれる人々、あまりにJ Handler ラインからの発言だらけで呆れていた。そんなに極東に「平和」が訪れることが「怖い」の?そここそ「論理矛盾」なんだけどね。

まあいい。

さて、拉致のこと。不憫に思うのは被害者家族の方たちが「利用」され続けてきたことかな。みなさん「既に亡くなっている」という文書はストックホルム合意に基づくDPRKの報告としてすでに提出されていて、それをこちらの国が「敢えて」受け取っていない、そんな事実がある。

PMは「おのれが出て行って話をするー」と意気込んだフリしてるが、その事実は政府はよくわかっている。にもかかわらず、それを認めてこなかった。どうケツを拭くんだろう、と心配しながら見ている。被害者家族は本当は知ってるのかもしれないし、薄々感じてはいるがまだ正式には知らされてないのかもしれない。どちらにせよ、結論は出るのだろう。はぎゅーだとかいうやつの言ったことは「ほんまかー?」だが、キムくんにしてみたらdtと会って話したんだからPMと会うぐらい、なんともなかろうと思われる。彼、世襲した独裁という意味では「うわあ、、、」だが拉致には関係していないからね。オヤジの方ね。

今まで、わかっていながら被害者家族を利用していたことが判明したらどうするんでしょう?また偽造でしょうか、公文書。

あの会談の評価が「イマイチ」というのは、ちょっと違って、随分評価されるべきだという私見と根拠を書いてみたのね。
posted by 浪速のCAETANO at 11:56| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

空港にて

「music for airport」を頭の中で流しながら搭乗を待っている。



posted by 浪速のCAETANO at 17:04| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休日

茂木にて。BEA364CD-88C1-4A11-8892-666F7A17BF77.jpgC2590BD2-0926-4B4F-8E23-EFD38DE540BD.jpg
物事は突然始まるのが良くって、ふと思い立って、一山超えようか、そんな気分になる。

「はたあげ」の田上を越えて下り。

昼メシは非常に満足したが、驚いたのはトンビの集団。50羽はいた。港があるから生きやすいのはわかるが、トンビって普段見ても「個人」だし、それが群れてると狩猟の民の群れみたいでちょっと怖かったよ。実際、ネコを狩ったりもするみたい。ワイルドだ。

他にもウミネコ、鷺、カラスと脇役も充実。
特産に枇杷があり、ここのは高いがしょうみ、美味い。

なんか豊かである。

家具屋の社長とこれからアンクルハリソンへ。カジュアルなセッションかもしれない、as usual.

成長ないけど。
posted by 浪速のCAETANO at 01:05| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

やっぱ今日はさ

11時まで、やはりなんと言っても、今日は米朝以外にはあり得なく、いろんなチャンネルをザッピングしつつ見ていたが、いやーびっくりした。NHKが予想以上に犬HKで呆れた。
岩田明子、酷いな。

いくらPM応援団でもあれは酷い。TONEがTV朝日、TBSとあまりに違いすぎて、そこまで違うか、と、呆れた。Fairとは程遠い。戦前、戦中の大本営と変わりない。正確な報道を頼みたい。

NHKを「信じて」見ている、というナイーヴな視聴者、どんだけいらっしゃるのかは知らないが、うーん、かなりstillいらっしゃる気がするんだが、であれば、そんな「ウソ」を拡散しないでね、と言うてもするんだろうが、PM擁護がそんなに美味しいのかは知らないが、そうなんだろうね、彼女など特に。近いし。同士的な。であるなら、一緒に消えていただかないと。

今のままでもdomesticには充分悲劇だが、仮に戦争へと彼らがnationを導いてしまった場合、「A級戦犯」になるだろう。岩田ももちろん。

東アジアが平和が近づくと困る、という、PMと公共放送の委員がいる国が幸せなはずはないのだ。so easy to find.

キムくんもdtも、だが、大人(たいじん)の風格がある。キムくんなんて、「1人殺したら犯罪者だが、数万人ころせば英雄」を地でいく、そう思うが、リアルな人格はまだわからないが、彼が悪者になればなるほど、善人視され、頼りにされ、オノレの地位が安定するのは誰なのか、を考えてみたとき、キムくんの、2代目から引き継いで、軍を掌握するまでの駆け引きであるとか、ひょっとして身内にも死刑宣告しなければならなかった、とか、そんなこともあるのかもしれない、という気にさえなってくるから不思議だ。

メディアは再度、疑ってかかる必要がある。疑いが晴れれば問題ないのよ。でも岩田のような酷いのがいる。

dtのことをdisってた人たち、あんさ、民主主義は保険ではないというのが、最近判明したこと、ね。民主主義でやってたら民主的じゃなくなった、というのがナチスとか今のこちらの国とか、ですよね。

オバマやヒラリーがやっぱり素晴らしいとか思ってる人、ナイーヴ過ぎるし、それは無知ゆえに犯罪を助長したんだけど気づかない、という、いわゆるマヌケだね。ass hole.

いっぱいいる、そんなおめでたい人たち。

岩田にかるーく、騙される。完全に、アホに向けて、しゃべってます、彼女。

だからアメリカメディアも、そう中立でもないのね。軍産複合体の武器先入れ先出しを狙う人たちに、自分ら以外を家畜だと思ってる人たちや、所謂秘密結社的なもっとも怖ーい人たちとか、そんなのが入り乱れ、それらはしかもdtの必ずしも味方ではないんだからね。

メディアの話になるとこちらの腰抜け政権べったりメディアよりはアメリカメディアは良いとされているが、実は上記の怖〜い人たちに支配されている、そんなこともあって、結果的にどっちがいいとかじゃなく、どっちが、より悪くないか、ってのは判断しがたい、が、リアルである。そういうこと。

拉致の話を必ずdtは言ってくれる、と鬼の首取ったみたいに得意げなバカ、おったが、それは間違いなく、どんどん取り残されていく過程を今おれたちは見ている、特に本日は、そう思うよ。


100%一緒、と公言していたバカが今後どう「言い繕う」か、興味深く見ていこうと思うのよ。


posted by 浪速のCAETANO at 15:50| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

ああ新潟

数万票の差で負けたみたいね@Niigata。
田中角栄はLDPだったが、今だったら田中角栄はLDPにいるだろうか?いたならLDPは今のLDPではなかっただろうけれど。

新潟には憧れがある。新潟のANA ホテルに泊まって佐渡まで行き、地場の魚だけでね、と限定の寿司で北雪を飲み、フェリーに乗り遅れ、翌日は村上市へと向かった。「大洋酒造」のある村上であるが、〆張鶴、大洋盛ののほとんどの種類が揃ってるオーベルジュを発見し、ワガママを言って、昼間なのに「夜飲み」みたいな、あれも出してこれも出して、みたいな。ゴージャスだった。

そして、絶滅寸前の「寝台急行北国」のチケットが偶然取れ、よだれコキながら帰ってきたのだった。当時だって全然「テツ」ではなかったんだが、しかし「寝台」の宝石ぐらいはわかってたのだ。散々、子供の頃「あかつき」に乗ってたんだから。PG時代にCMも撮ったしね@あかつき。

まあええよ。どっちにせよ、終わりに向かってる。だが、自分の周りだけは「最後まで」終わらさせないぞ。そう思ってる。

無駄な抵抗に見えるかもしらんが、おれたちの年頃は、それやんないんだったら、一銭の値打ちもないのだ。それはバカ若者よりはいろんなことを知ってるし、逃げ切ることにもカッコよさを感じないからなのだけど。まあ逃げ切りを図ってる同世代、いっぱいおるけどね。

まあおれは立場もちゃうが。

中途パンツとも言えるしバランスとも言える。depend upon your point of view.


この国の「固定観念」がいろんな人の不自由をさらに進めてる。みんな「被害者」なのではないか。じゃ加害者は?

それが特定できない変なシステムなんだね。その恩恵は加害者側だけに。



posted by 浪速のCAETANO at 23:33| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

G6(actually).evidence

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なーんや、G6やん。あ、そーか、プーチンが復帰してG7に戻る?

写真って正直。我がPMはdtの椅子になってたんだよ、いや、別室で地球儀を俯瞰なさってるんだよ、等、推測がかびすましい。

その存在感のなさ、とdomesticの独裁ぶりのギャップに違和感を持つわけである。やっぱおれたちが「おかしい」のかな。きっとそうだろう。

こういうの「内弁慶」というのではなかったか。がっかりだね。キムくんと会うのにもビビってるはず。だかdomesticでは独裁。

いわゆる、DVのオトコってそういうことじゃない?社会的な場でそこまで問題児ではない、どちらかというとおとなしい人間が家庭において(domestically)弱者に暴力で支配する。弱者が「逃げられない環境」を作る。自分がいなければ「キミ」の人生そのものが無意味になる、というmind control。

その手法であることが「判明」したよ。

被害者の無力感は「言葉」がその効果を発揮しないことにより増大する。

不満と不安はどんどんbottomへ浸透し、昨日の新幹線でのバカや子どもを虐待するバカ親を出現させることになる。そこは何本もの「点線」で繋がっているんだよね。ただ「direct」でないことだけの理由で免責されることとなる。この5年間の罪は重い。


今日は新潟知事選。ちょっと注目する。小沢くんのプランが奏功するか、そして次の国政選挙にその手法が採用される余地を残すかの、「始まりの始まり」というふうに見えるからだ。The ruling parties推薦の候補の応援の人選がキモ過ぎてゲー吐きそうになったのね。

さて、どーなるか?どうかなあ?


と、思ってたら、、、

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はみご。

あるいは、ウンコ止まらん病、で一時離脱?

あるいは、エーゴわからんし、あっち行っといて、と言われた?

あるいは、dtと完全一致ゆえ、休んどく?
posted by 浪速のCAETANO at 11:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

Who knows?

おれたちは紀州のドンファンについて「知りすぎた」なあ。そこまで知りたいとは思わんのだけどね。
物理的に地上波の枠は限られている。それに接する人々の脳の容量も限られている。もっと大事な、報道すべきnewsは確かにある。スピンと言うならこれほどのスピンはない。一報は然るべきだと思うが、そこから「そんだけ掘るかー?」

犬の墓も掘ってたが。

しかしスキャンダルが大金持ちとは言え一般人方向へ舵を切るのは良くないな、あんまり、そう思う。

権力の方へ向いて、その際には「いい武器」になるはず。あかん権力ね。権力はそこに長居するなら大抵「頭から」腐ってくるが。

権力とおこぼれ。こちらの国の人々も随分卑しくなったと思うが、過去においても卑しい人々はいたんだけど、その「絶対数」が増えたね。

自分が「強い方」にいるという幻想を上手く振りまかれたのではないかな。経営者みたいな物言いの人々おっさん〜ワカモノまで増えたね。気分は経営者(ニアリィイコール為政者)。ちょっと待ったほうがいいと思う。ほとんどは実は「労働者」でしょ。

「いやぼくは、経営者目線を持って仕事している幹部候補です」と言うかもしらんね。成ってから言ったらいいと思うのよ。いろんなことが起こるからね。社会にも起こるし、自身にも起こる。予定通りには行かないのが少々長く生きてるとわかる。

スマホを開ければ、2週間先までの天気が予報されている。そーかそーか、とおれたちは予定を立てる。まるで未来を予見した、いわゆる「カミの視点」を持てた(ような)気になってる。ちょっとした全能感、がおれたちのラッキーでもあり、だかしかし不運でもあるのではないかな。

物事は成功をデフォルトとして進んでいく。ただ、みんながそんな気で、同様のitを駆使しているわけだから、「当たり」の数にもよるが、競争率、成功率共に下がるような気がするよ。まあがんばってちょうだいね。

本日、梅雨の谷間。いいお天気ね。外食多かったから今日は家で料理をと思う。予告メヌーーーーエビチリとサラダで白を飲む。


戻るが、2週間先まで「分かってたはず」の天気、数日後に再度チェックしてみたら「シラっと」晴れ→雨とかに変わってたりする。「who knows ?(god knows)」と言う領域はやっぱりあったほうが良いのでは。謙虚も美徳であるよ。

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2018年06月08日

梅雨時2

梅雨時はswampyな音がとっても良く合う。bayou(湿地帯ね)のcottage、それは湿地からニュッと足が出てその上に建てられたものなのだが、そこで揺れる椅子に座ってるわけだ。湿地帯を滑ってくる風は水蒸気をたっぷり含んでいて大きく息を吸うと少し息苦しい。
音楽は頭の中で流れるのだが、その中で鳴るswampyなギターの音色はエコーチェンバーによって振るわさせられ、広がり、ここはディレイではないのね、エコー、とにかく気だるい。気だるいんだけど、気持ちが自然にbayouに沈んでいくかのような気だるさ、ここ肯定的。

最近、梅雨は結構好きになってる。「南部を目指せ」movementが自分の中で盛り上がって以来、もう20年以上になるけど、その後の「アタマ悪い」夏などよりずっといいぜ、そう思ってる。




こんな感じ。

Jesse ed davis(ジェシ エド デイヴィス)の弾くギターが大好きなのだけど、その弦はbayouの水草でできていて、そのエコーは水面を全方向に進む波であったりする。

天気の鬱陶しさも梅雨なら平気。どーぞどーぞ、である。


飛ぶがあの可愛い5歳の女の子。悲しすぎてね。悲し「すぎる」としか言えないです。せっかく覚えた言葉を「あんな風に」しか使えなかったとは、心が痛すぎて痛すぎて。

あの小さなsoulというかspirit、もし輪廻というものがあるとするなら、もっといい環境にもう一度生まれ直して、とただただ祈るばかりだ。戦地の子どもたちに対する気持ちとまったく同じである。こちらの国もある場面では戦地と変わらない。survivalの場の様相を呈してきている。少なくともあの5歳の女の子にはそういう場だった。自殺者、餓死する人々の存在がそれを裏付けている。ただの経済動物としての人生を強要されてる。ひどい環境だなあ。そこに救いがあればいいが、その気配は政治的には見えないもんね。より黒い方へ、というか黒い方にしか進めないような社会になっている。ツラいのね。

みなさん、各自の現場で踏ん張らなきゃいかんのだけど、どこまでモつことやら。望みは無くしちゃいかんけど、もうキワキワの人、いっぱいいるんじゃないかな?

自分の現場を大切にと、切に思う。


さ、女子大へ。


posted by 浪速のCAETANO at 14:00| 大阪 🌁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

maria&amos

梅雨と言えば、梅雨を肯定的に捉えるとするなら、湿気の中へ進んで飛び込んで、一体化するのがいいのね。
あの、脳内の話、あくまでも。


湿気を含む、オンナの声に包まれよう。

特にrainy seasonに限らず、脳内再生頻度大変高いけれど。ほんとに好きなんだけど。

録音の奇跡の典型。そんな曲。
posted by 浪速のCAETANO at 14:59| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

ああ恥ずかしい

ニュースで同じファミリーネイムの人が「死にました、事故で」とやっていた。画面で名前を見るのもアナウンサーの発音を聞くのも非常に違和感がある。不思議なものである。もっと「ありふれた」名だったらなあ、と思うことがよくあった。悪目立ち、とまでは言わんが。
●○○○、○●○○、●がアクセントだが、色んな呼ばれ方をする。関西ではパターン(A)で呼ばれることが多かった。お袋もそう言う。アナウンサーはパターン(B)だった。最近では○○○○さんといったノーアクセントのフラットヴァージョンがよく使われるが自分が鉱物か何かになったような気がしてある意味「気楽」である。


さて梅雨入り。ただ1週間ほども雨連続、とかはしばらくないみたい。だけど、必ず「すんごい豪雨」はある。

突然取っ散らかるけど、あるtweetでこんなのがあった。

【洋楽にハマったのは「がんばれ」とか「負けないで」とか「一万回だめでも一万回やってみて」とか言ってこないからです】

元々、『音楽』なんて必要なかったサルの人々にモノを売るためにはそういった「安易」な言葉が必要だった。だから作る側もサルの人々でないといけなかった。よく言ってることだけどね。日大も公文書改ざんもそういうこちらの国の人々のメンタルが背景になっていること、いい加減に直視したほうがいいと思うんだ。恥ずかしい歌詞、言葉を恥ずかしいと思えないということはね、言葉に対してあまりにナイーヴというウブというか、もともとリテラシーが存在してないというかさ。

先のtweet主みたいな、気付く人が30年前にたくさんいたら、というか当時の欧米ほどの割合でいたら、おれもみんなも運命が変わってきてただろうにね。

政治家とその周辺(メディアも含めて)が言葉をあまりにも大切にしないことというのも同根であると思う。洞察力がなーんにも感じられない。言葉尻、その表面に人はどんどん反応しだし、「シニフィエ」が存在しない、そんな言語になりつつある。japaneseのことだが。少なくとも政治現場の中心ではそうなりつつある。

彼らの吐いた言葉を英訳されることほど「恥ずかしい」ことはない。
posted by 浪速のCAETANO at 12:30| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

natural

■「日と夜、季節、星、太陽。その移ろいを見れば、ひとより偉大な何かの存在を思わずにはいられない。」【チェロキー族】

posted by 浪速のCAETANO at 09:01| 大阪 ☔| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

Empty eyes

神戸製鋼は暴れればいいのではないか、と言うか検察に悪質タックルでいいのではないか。関係者からは怒られるかもしらんが、それほどの「unfair」じゃないかな。
些細なことよ。行政のむちゃくちゃに比べれば、ね。

わけのわからん、というか、くそプラグマティストって言うか、zozoのヤツだっけ、子供3人はリスク分散とかなんとか。それは口に出しちゃいけないのではないのか?ひょっとしてcoming warへの現実的心構えとしての発言か?だったらわからんでもない。その場合以外はわからないけど。「親の遺伝子をー」みたいな、頭の悪い方が成り行きで親となって、倫理より現実を上位に置き慣れた挙句の発言と見える。そんなもん慣れんほうがいいと思う。

非常に「虚ろ」な意識で生きてる方多いね。

その虚ろさ、はリアルから遠く離れて、ということが大きな原因かもしらんなあ。imagineの歌詞に「living for today」とあるが、リアルのためには、リアルを回復するためには「living for today」 という意識がとっても大切なのではないかな。povertyがその背後に見え隠れする気もする方多いと思うが、余裕コクと人はすぐダラけるしさ、これまでの99.9パーセントの人々はそうやって生きてきたわけで、人類70万年の歴史を考える余裕のある方は「そうかもね」とか思えるかな?どうだろ。貧富の差だって多く見積もっても1万年(まあ可愛いものだが)。本格的な富の偏在でいうならこの20年ほど。

今日梅雨入りと覚悟していたが。大阪は明日だけ降ってまたいい天気になりそう。いや、いいんですけど。


飛ぶが、honest is the best policyという格言がある。honestyだったかな?まあどっちでも。損・得とはまったく別の考え方。正直、あるいは率直でもいいが、そもそも、そういう人間は損得では動かんからね。honestyとjustice、それらがただ今現在の人間が失いつつある(失っちゃった?)価値観だなあ。

だから、であるなら、神戸製鋼社員の違法タックルは土一揆みたいなものです。ぜひ!


戻るが、最近強く感じることは、ヒトは種として延々と、これからはちょっとはっきりしないのだけど、少なくともこれまでは、続いてきたという思いにとらわれることがある。自分が恩恵に与っていることは間違いなく過去の人間の栄光的所産だし、であるとするなら、自分の我欲とかからはちょっと距離を置いて、というか一旦忘れて、何かしらのことをやり続けることはいいのではないかと思う。例えばFranz kafka。生前は認められるどころか、その存在さえも認知されなかったkafka作品は今ではおれたちにとってはなくてはならないものである。みなさんkafkaになれば、というかkafkaでいいのよ。実存としてのkafkaね。生きてる時のカフカ。その身の上を生きるというか,そのkafkaの不遇をなぞるというか、そんな心構え、それで充分ではないのかな。おのれの現世における、それこそ損得で生きることの恥ずかしさ、ね。そうそう「shame」もなくなったものの一つ。恥の文化、は日本列島固有のものなのに。かつての人類学者(外国の)がこちらの国で「発見」したものである。切腹なんてのがわかりやすいかな、恥の払拭だけど。

繰り返すが「虚ろ」に生きている人、多い。虚ろな人はその目線もまた虚ろである。


posted by 浪速のCAETANO at 14:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

キミの内面に師もカミも宿ってる

■「教えは外側からではなく内側よりもたらされるもの。」 【ホピ族】
posted by 浪速のCAETANO at 19:46| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休日に頭をめぐるもの

行政の肥大化がわかりやすいサンプルとしてこちらの国があるが、そして立法、司法まで飲み込んで一体どうなるんだろう?など、思うのだけど、もうどうにもならんような気がしてる。
肥大ってよくないよ。末端肥大の友人がかつていたよ。

大して働いちゃいないのだが1週間終わると疲れるね。昨日はアホみたいに寝てしまったよ。後半の大学2daysが移動込みでなんだか大ごとみたいな気にさせる。まあ最早日常ですが。

コバエが鬱陶しくて、動画にあったトラップを作ってみた。しかしアイツら、酷暑になると不思議と消えてしまう。化学、生物実験現場でモルモット以上にモルモット的なコバエたち。誰しも、何かに役に立ってる、ってことだけど。あとコバエと全く同時期に発生する羽のあるトロいの、アイツはなんというのだろう?コバエとは異なり、ムチャトロい。キミはなんの役に立ってる?

月曜のおばあさん喫茶、先週また閉まってた。実は先々週、金持ってるつもりがポケットに入ってなくて、ツケでコーヒー飲んでたから気になっている。明日また行ってみよう。御堂筋の二本東、本町、淀屋橋の間ぐらい、あれは何通りだった?覚えられない。

今日は夕方からtutorで、あとは予習。気楽と言えば気楽だが今年の学生は妙に前向きで、色んな事を訊かれるからそれなりの準備もいる。第一回目の留学試験は2週間後であるからね。

まあそうやって仕事はあるが、気分は休日の本日、昼間から飲んでしまいたくなるのを抑えるのが大変。仕事終わりまでstanding 。

Blackmore’s nightのフレーズが頭から離れない。彼はもともとクラシック知ってるね。ただのギターバカではなかった。David byrneの現在のツアーの動画を見る。非常に良い。もう舞台だね。st vincentもband is backで北村先生のトーコちゃんは今回ベース持たされてる。どちらもオケをうまく使っている。公言はされてはないが(きっと)、知的に感じる。時代は戻るというか転回するというか回転するというか、おれも今そんな事を考えてた。上手くやるのもいいが、あからさまも悪くない。young marble  giantsなど今も新鮮だしね。どんな音楽もまた「揺らぎ」が必要で、おそらくそれhumanという事なのだが、マシンと人間の持ち場が明確になってきた、という事でいいと思う。一方で人力のみのものも悪くない。どっちも。混在、がいいのね。9月のライヴはそんなこともやってみようと思う。


posted by 浪速のCAETANO at 13:05| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

いい思い包茎

京阪電車、見くびってた。二階建てもいいが、1人掛けもなかなか。阪急よりも座席間隔が広く、足もゆったり組め、いい。帰りも特急なのになんだか早目に座れる。阪急では考えられんことだった。おけいはん、とか、なんやねん、と思っていたが、深く反省してる。ユルしてね。
 
昨日京都(と言っても宇治だが)でゲリラ豪雨に襲われた。スクールバス待ってる時だったが。こういう目に遭うのだろう、また何度も。暴れん坊が本来の自然である。
さて今日から6月。休みのない6月。ただ、ペースがやっとできてきて、ひとつ仕事が前期は入らなくなったので、ちょっと楽。そんなんでいいんだよ〜、と川内くん化しておく。夏休みまではそんなペース。ほんと働きたくないのである。働いてる、と自覚した瞬間に、laborとなる。遊びよ遊び。

宮川くんも嫌だったろうな、と思う。楽しかったことが苦痛になるとは、なかなかつらいものがある。そこには人が関わっている。大抵、そいつのハートは邪悪である。大抵、人を支配したいなんていう権力にに対する欲求がある。オマエらが世の全てを「台無し」にしてんのよ。自覚しろよな。しかし、人はそうそう変わらない。それが悩みのタネじゃん。脳細胞が引き攣ってるのね。死んでくれるのが一番。人口減少と言うなら、そういったバカにまず消えていただきたい。死んで。


おそらく火曜から梅雨入りである。でも今日はカラッとしてる。期間限定のgood weather、貴重だな。みなさんにも是非「いい思い」をしていただきたい、と思ってる。いい経験しか人を変える根拠にはならないからだ。前述のバカたちは見事に過去においてその「いい思い体験頻度」において短小である。いい思い包茎、とよばせていただくよ。かわいそ。


まーた国民栄誉賞を羽生くんにあげたりして、目線ズラし。なんでもスピンね。
posted by 浪速のCAETANO at 11:04| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする