2018年07月31日

知ってる暑さの中で

日銀は長期金利の上振れを容認。10年もの国債。
なにかが変わる、というか変わるを容認する、ということだね。アホノミクスの出口戦略なのかもしれない。出口ってあったの?


タバコを買いに梅田まで行って来たが今日も暑かった。マイルドというには暑すぎるがこないだの京都からするとまだまだ、そんなレヴェル。

こないだまでの感覚なら「アッツ!」なのだが、この暑さは「知ってる」暑さ。こないだの京都は「未知の」暑さ。その違いは間違いなくあってさ。

今火星が太陽、地球、火星のlineに並んでる。公転軌道上で太陽、地球の線上に来るのは15年ぶり。今、地球が内側から抜こうとしてる時なのね。まあしばらくは真夜中近くに南の空に見えるということ。月の右側に見えてる。


【station to station】を聴きながら。うちの家はやかましい。JRのはるか、くろしおが真下を走るし、横には阪急が走ってる。そんな中、隣の部屋で、David Bowieが歌っている。オーディオマニアには「はー」とため息つかれるかもしらんが、さまざまなノイズをかき分けておれの耳に届く音を聴く。

しかしDavid Bowieの「大層な」曲はなんでこうも嫌味なく「壮大に感動的」なのだろう?

おそらく人格と音楽が乖離してないからだと思うが。

理想的。ここでもヴォーカルはやや松平サン(マヒナ)的であるね。何度もの京都在住時にマヒナスターズを聴いた、とおれはフんでいる。

おれはほぼ毎日いわゆる「海外ドラマ」を最低一本見ているが、「bridge」のthe 4th seasonが始まって嬉しいのだが、北欧のドラマ、かなり面白い。引き込まれる。ビアギッテ ニューボーの「copenhagen 」、「KILLING」秀逸。

そして、もういいだろうと思うので言うが、米製なら「twin peaks the return」はもう死ぬほど面白かった、とこっちも言うとかな。それにひきかえブレードランナー2049のしょーもなかったこと!p.k.dickに対する冒涜だな。監督、死になさい。

「salvation」も。ちょっと前なら「fringe」。もちろんtreckee ゆえにtng、ds9、voy、ent、いつ見ても大丈夫。

和製ならショーケン、松田優作ものならまた見たいね。あとは、なーんにも興味なし。相棒とか、バカじゃないか、とか思ってる。ほんとどーでもいい。

平成ももう終わる。昭仁天皇と美智子皇后以外、なんの値打ちもない元号期だったなあ。

言うとくが近畿に元号というものが始めてできたのは「大宝」ですので。701年ね。それまではクソど田舎の近畿にはそんなものはない。九州にはありました。それが唐との闘い「白村江」の遠因にもなっている。

眞子ちゃんだっけ、小室くんとの付き合い始めを西暦で言うた、と言ってバカウヨが騒いでたのは。おれも元号はもはや要らないと思う。ここ微妙なのでまたいずれ改めて、と思うが。

精神的に「狂わざるを得なかった」明治〜先の大戦までの時期のリアルを国民が知ることが必要なのではないかな。てんのうはん、のこと。そして明治維新という言葉、のためにでっち上げられた大化の改新の真実。そうなると、ほんとうの倭王武。邪馬台国(邪馬壱国)の場所。瓊瓊杵尊が降り立った(天孫降臨)場所。天照の本拠地。天照は誰に仕えていたか。銅鐸はじゃあなんと言う国の祭祀の道具か。饒速日(ニギハヤヒ)は誰なのか。戻って、じゃあなぜ狂わざるを得なかったのか。

知らんことばっかりねえ。一つわかれば芋づる式なんだけどね。



posted by 浪速のCAETANO at 14:28| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

周年week

8/1はTodo O Mundo 21歳のAnniversario。去年の「成人式」の記憶、まだ新しいけれども、あれからもまた1年経ちました。

【20 plus 1】another phase、another cycle、another decade.


7/31〜8/5は《Semana do Annversario》周年ウィーク。

【泡】空けに来てください。


浪速のカエターノ=マルタニカズ、毎日数曲演ってます。


来てね!  ムエタイヌードル アチョー、涼麺、復活してるよ。


Anniversario ao Vivoは9/2(日)中津Vi-Codeにて。


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posted by 浪速のCAETANO at 16:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いや、ほんとに

《わたしたちは、地上に存在したいかなる民族よりもたくさんの小麦、とうもろこし、食料、綿花、そして金をもっている。それなのに、餓死しかかっているのだ》wil Rodgers
70年以上前の言葉だが。第二次大戦前。

さすがに餓死は、、、、ではないもんね。餓死はある。この国においてもね。そこだけはないで、なんぼなんでも、だったが、今はある。資本主義の獰猛をナメちゃいかんのね。

今そこにある「食料と資産」史上最大だと思うがそれが「行き渡っていない」。持つものが持たざるものに「条件つけてる」。「お金払えば売ってやる」だけどね。

150年前までは階級は固定されていた。江戸era。そこからも大して変わりはない。大正の時代に普通選挙法が制定され、だが治安維持法とセットだった@1925。

そこでの反逆者(英雄ともいう)はその治安維持法を根拠に圧迫、粛清された。

敗戦後、日本国憲法のもとで、そうだなあ1960〜1990ぐらいの間だろうから、階級の固定がユルかったのは。ダイナミズムはあったよ。大学に行く意味も極大化したと思う。

1990とはバブルが完全崩壊の年だ。バブルでパンツ見せて踊ってた世代はおれより5〜10歳ほど若い。おれたち世代はバブルだからといってそんなに浮かれた思い出はないなあ。それ以前の「高度経済成長」の方がそのベース値が低かったこともあって、ダイナミズムはより大きかった。0→1というのは変化における文句なしの最大値なんだね。パーセンテージ表示は不可能。初めが「0」だしね。0分のという計算はムリなのよ。

飛ぶが滝川クリステルの「お も て な し」はマズかったとおもう。あれ、外国人観光客に「擬似SMrpg」の約束を公言したようなものだから。非常にマズかった。そして卑しかった。まs、こちらの国の運命を予言したような。近いうちにchina はもとよりkoreaにも、そこが唯一の頼みだった経済で抜かれ、彼ら相手の水商売で食って行く国(ある側面だが)になるのは既定路線。それは、そういった政策を作ってるんだからね。頭悪いなあ、と思う。為政者はズル賢いのね。支持者が頭悪い。感心するほど頭悪い。なんでそんなアホなん?と一人一人に訊いて回りたい。1人目で喧嘩なるだろうが。そんな「従順」でいいの?

LDPの総裁選挙。どこか遠い話のように感じるね。党員以外は権利がないからね。その制度にも問題あると思うが、これが直接選挙であったとしてもさほど結果は変わらん気もしてる。みなさんのメンタリティの問題かもしれないから。わからない。少しは変わるかも。どうだろう?

ただ、その方が「諦め」がつくか。参加するからね。PMよりは石破ちゃんの方がマシである。言葉における合理がある(いや普通大概の人間には、ある)。そういう意味で、とんでもない人間が今トップにいることをおれたち、本当に自覚しないといかんのだけど。ハエとコバエの数もまあまあ多い。

「日米地位協定」のことに言及したのは、買い、だ。政治における「not worse」を追求するとするなら石破ちゃんである。no choice。タイマンの「討論会」まで行けば「勝機はある」気がする。ビビらずにやっていただきたい。PMの背景はものすごい怖いが。

現実から少しでも、おれたちは距離を置きたいの。これ、切実なんだけど。







posted by 浪速のCAETANO at 14:27| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

ド・ボーン

ときどき、おれは自分がアホだなあ、と自覚することがある。普段はそう思うこと、さほど頻度は高くないがそれだけいっそう、そこに気づいた際には「ドカーン」というか「ドボーン」だ。深い井戸にハマる感じ出てる!?
オウム事件死刑囚の同時excutionを、おのれのハートの痛みみたいなことばかりで論じていた。アホだった。あまちゃんだった。ときどき、ほんとに視野角度が狭くなる。おのれとその対象だけの関係性に陥る。「ドボーン」であった。


あれは国民に対する「脅し」だったのだ。彼らの半数以上が「再審請求」中であった。井上くんが、というのは知っていたが、10人がそうだったというのには驚き、その後ゾッとした。その過程でのexcutionであったことが、民主国家をもう放棄したという意味であって、そこをみなさん、とくに法曹界の方々、声を上げるべきなんじゃないのか?あがってるのか?おれは知らないが。

法相は「再審とか関係ない」と言った。いや、法務大臣が小島よしおになってどうすんねん?マヂで。

天災が続いて、それに続く人災も天災の中に含まれうやむやになってしまってるのだが、ひとのハートのキャパにはリミットがあり、辛いことが続けばあるところから先はclosedとなりそこからは反応しない、そうなる。

「脅し」。1995をよく覚えてる人間ならその相関もある程度理解できるが、ワカモノならどうだろう?

おれは自分が若かった頃にそんな13人がたった2日でexcute されたなんて経験は、ない。今回のことはワカモノの目に、どう映ってるのだろうか?

「服従がdefault」とはならないのだろうか?autocracyの国の民のメンタリティはこうやって作られるのかな。

目を逸らす、そんな技術に長けた人々が増えるだろう。思う壺であるね。

Nazisのtextも参考資料として入ってるが、本編のtextは大日本帝国だと思う。実際にPMがそれを言及している。

もう三選が確実視される中、olympiadはその酷暑も込みで悪夢みたいなことになるだろうね。

しかし、まだある。まだ何があるか、というと、みなさんもそこまで想像力が働くかどうかわからないけれど、政治で痛めつけられた状態での、空からと地下からの天災のダブルだ。それが「ない」と言える根拠をもうおれたちは持たないと思うよ。

酷いこと、そのむごさが上書きされていき、おれたちもまたアホだからそういうことに慣れることばかりを覚え、現状を受け入れるすべばかりが上手くなっていくばかりだが、それでも限界はある。首の真綿はだいぶキツくなってきてるが、それに慣れることが「本日を生きる」資格みたいな無意識が育ちつつある、と感じる。おそらく当たってる。

もうほんとにシラフじゃ生きるの辛い時間帯が来てるね。個人差あるけどさ。

脅されてるのよ。

変則台風の朝に。
posted by 浪速のCAETANO at 06:47| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

Actually,the end

気持ち悪い。なんで「あんな」男が。
ちょっと冗談ではなくなってしまった。

皆さんの視点は「目の前のこと」。チェックはどこまでもユルい。余裕のある人間だけが批評精神を持つが、そこはscattered.。

加えて度重なる天災とそれに連なる人災がおれたちの息の根を止める。

ハートも痛めつけられている。

今年で「完全に」終わる。もうあとは「希望」といった、今では決して持ち得ない「感情」をノスタルジーとして、余韻で生きていく(死んでいながら)だけだ。世界に「先駆けて」終わる。五輪などその単なる徒花である。Berlin Orimpiardとまったく同じ。その「先」にあるものも同じ。

もういい加減みなさん気づかないといかんのよ。いや何かには気づいてはいるのね。直視しようとしてないだけ。「してどうなる!」

うん、わかるけど。

でも、実に恐ろしいことが進行していて、そこに危機感を感じてる人のあまりの少なさに愕然となるのね。あのね、危機感というのは「現状分析」によるものだから。行動ってのはその後のこと。

autocracyをもう止められない時点まで来てる。みなさん、覚悟はできてるのかな?

もう地上では生きて行けないよ。まあautocracyを支持すること、それが唯一の道ですね。がんばってね。

カルトがよりちっちゃなカルトを断罪した。断罪前日に「いぇー」ってカルトらしくって。insane。


昨日は午前、バカog高校で、そこから京都へ移動。時間が空いたので「大黒屋」→「イノダコーヒー」と黄金シークエンス。k女までのユルくて濃厚な時間。

戦時、とか、レジスタンスとして、とかではそういった「peace of mind」からは程遠いだろうなあ、などと思いつつ、貴重だな、と実感してた。
posted by 浪速のCAETANO at 17:39| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミミズだーって、オケラだーって

■「いのちあるものすべてにいたわりを。」【オマハ族】

posted by 浪速のCAETANO at 16:37| 大阪 ☔| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

ありしひの

在りし日の 夫の如きや 酔芙蓉

(ありしひの つまのごときや すいふよう)

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「酔芙蓉、野花、暑い日、梅雨に咲き、夕方は酒に酔っ払った姿になる。だれやらみたい。あの世に送ってやろうかな(談)」

実家の家の前に咲いている。中上健次の「夏芙蓉」もいいがうちの家の前には「酔芙蓉」とたきこは言う。
posted by 浪速のCAETANO at 12:21| 大阪 ☁| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Linkageの輪

はー。またexcution 、ショーにしてる。
政府が「漏らし」てるということだよね。ウンコ漏らす者がトップのgovernment 、漏らす、がtacticsとなってる。そんなユルくてどーする?とは誰も言わんのだろう、怖くて。

もう一度《善人なほもて往生をとぐ、いわんや悪人をや》

善人、悪人の定義はちょこっと現代のそれとは違うと思うが。ただ本日の彼ら、6日の彼ら、「悪人」でよろしいか、とおもう。

反社会勢力だろうがなんだろうが、その突然失われた「魂」の着地地点を喜んで提供しようといった心情は存在するだろう。

正規の政府が、しかし、反社会的、という見方もできる現在、もうよくわかんなくなってくるな。正義が塊として存在しない国、バラバラにしか存在しない、forceとなり得ない国においては。他国もそうなのだろうとおもう、おそらく。まあ、そう考えてくると、「浄土信仰」の存在感が増す。「この世は幻、ただ狂え」このセンテンスも説得力を増す。

あの植松某の十九人殺したその日にexcute。これもまた。PM一派の思わせぶりな思惑が、感受性の鋭い人間には痛い。植松はpmに「褒めて欲しい」と言っていた。LDPのばかオンナはLDP内で突出しているのではないだろう。少なくとも彼女とトップは「同様の」資質。まあ見事な「鉄砲玉」として機能している。妙に世界中で有名になってしまったし、個人の将来はないと思うが「鉄砲玉」は消耗品であるからいいのね、別に。次から次に出てくる。組織的なことであるよね。そういう組織であるから。薄っぺらい。全部が薄っぺらい。

PMのことはやはり祖父まで遡らないと。そうなるとそのlast nameの意味するところ。そんなことも知る必要がある。abe自体は青森の「和田家」とも関係がある。奈良のそれとはまた違う長髄彦(from 博多)。だいぶはしょるが、めんどくさいから。last nameで問題なのは「もう一つ」の方。

ここは怖い。出演者は、キムくんおじいさんや半島由来のreligion やら釈放されたA級戦犯、マッカーサーの副官。そしてその「地区」。そして長州。

こないだ「西郷どん」で長州力は長州軍の大将役で出て「リキラリアット」かましてたが。

飛んだが、戻るが、長州からは世界銀行、龍馬の死、グラバー邸などへと話は広がっていく。

これ、別件だが、その背景からdtの存在を見てみたらまた違った観点も持てるだろうに。ちょっとむづかしすぎるかな。

いろんなものは全て「繋がっている」そう思える。




posted by 浪速のCAETANO at 12:11| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

来週は周年週間

Og高までの路の往復でヤラレる。いや、これ、マヂで。死ぬか、と思う。

今日はこれから塾が1セットあるが、終わればティーチャーズのハイボール引っ掛けてヒルネだ、と決めていた。

駅まであと100mほどのところで、空いていたお好み焼き屋へと逃げ込む。こんじょーなし、だが酷暑に根性は必要なくて。

もう毎日昼にはビールを飲む。もうやってられん。日常である。

今日明日で猛暑日は一旦終わりそうだが、35度を超えて一度気温が上がるほどにカラダへの堪え方が二次関数的に上がる。もうおれは、33度ぐらいなら平気である。マイルドマイルド。涼しい顔で過ごせる。

今北極圏で33度とか言ってる。finlandとかだが。北半球は相対的に言って海が少ないからね。陸地は温められやすい。

これだけ暑いともう先のことを考えるのが厳しい、「本日」を生きる、でいっぱいいっぱい。明日なんやったかな?とスケジュールを見て「うわ!」となること多しだ。おれだけですかね?他の要素もある?

基本、もの忘れにはまあ自信ありだけど。

今週末は高→大、というのがあったことに昨日気付いて「あららら」。


さて月が変わると、Todo O MundoはO 21o Anniversarioです。ao Vivoは1ヶ月後の9/2に予定していますが、そこはお祭りだが、8/1の週は店で静かに祝っていますので、お客さまにおかれましても、泡開けにきて〜、と一応ご報告。去年が大きな区切りだったけど、もうこれからは一年一年、貴重品を取り扱うかのようなtreatment 必要ね。それは35度を一度づつ超えていくごとに体へのケアも慎重にならざるを得ない。そんなことにも喩えられるんじゃない?なんて相似性を感じてる。

気が向けば「歌と演奏」ね。確約はできませんが。気が向けば。

来週は「普通の暑さ」に戻るはず。夜はさほど変わらんが。

Semana de O 21o aniversário

7/31ー8/5

Ao Vivo

9/2(sun)

@
Vi-Code
posted by 浪速のCAETANO at 10:08| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

猛暑日は、、、

今週はextraでog高校。朝といってももうちょっと遅い朝、で1時には終わる。これまでは持ってた高2は無事高3になっていて「伸び盛り」の高2をえんえん持たされる運命みたいである。
初めての子たちであったが帰り、校門のところで捕まり、十三まで拉致られる。jkの磁力の外部へ出るのは、ロケットが大気圏外へと出るに等しい。エネルギー的に。

十三でビール、昼メシ、コーヒー。ガス代。やることなくなり、帰る。

さて第二ラウンドの前に、ちょっと休憩。今週は忙しい。いろいろ考えなきゃいかんことあるのだが、思考停止気味だ。この暑さじゃね。


2年後のこちらの国のこの時期の気温が今年の気温に勝るとも劣らない、そうでないと誰が言えるか、っちゅう話よね。

「殺す気か〜!」と各国のアスリートの皆さんが上島竜兵化しないとも限らない。屋外競技はやはりかなりの負担だね。今年の甲子園もかなりやばいと思うが。「フー」 となる球児たちいると思うんだが。あれ文科省のminister挨拶に来るわけで、「教育の一環」なら「苦役」にしちゃいかんよね、

どんどん「日本記録」が更新されていく。そのうち45度とかあるような気さえしてくる。灼熱地獄である。どっちに転んでも「hell」。

御堂筋線で人身事故。止まっている。そんなに急がなくてもいいのに。


十三では今年の「淀川花火」の準備が着々と進んでるみたいだった。北区、淀川区、西淀川区、此花区の風物詩。さて今年おれは誰とどこで見るのだろうか?来週は外仕事、中休みで、懸案事項の進展があるかな、ないかな。

自作の曲に「真夏日」があるが、「猛暑日」は詩になるかな?
posted by 浪速のCAETANO at 15:51| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この世、あの世

■「死は存在しない。生きる世界が変わるだけだ。」【ドゥワミッシュ族】

posted by 浪速のCAETANO at 09:19| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

sign

西田辺のロータスで涼んでいる。
another おばあさん喫茶。tutorの狭間でカンペー中なのだがこういうのが生きかえるわけ。

ちょっと今日は「肺がユルい」

自然気胸の前触れであって、もう30回以上ヤってるからわかる。今回は右、30回の内訳は右28回、左2回。実際は右はもう少し多い。

ショッキングな出来事のあと、それが落ち着いてふと気がユルんだ時が、ヤバい。

安静、しかないが、タバコも控えて、終われば帰って寝とこう。

今日はwowowで「b r 2049」もあったはず。

明日からog高の夏季講習も始まる。短期だが、ちょっと無理すると大きく穴が開く。それだけは避けたい。呼吸は腹式。酒も飲まない。ジーっとしてお勉強だけ教えておく。おそらく1週間ほどで「固まる」はず。固まってちょーだいね。
posted by 浪速のCAETANO at 14:06| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

At the end of capitalism

酷暑の京都2daysがコタエて昨夜は死亡。
なんかちょっと違う。あとで聞くなら39.8度とか言うてたでしょ。京都は今日も予報によれば38度。もう行かんよ。恐ろしい。

今日は大阪は35度という。この10年ほどで35度周辺には「慣れた」よね。

それが地球はさらなる試練におれたちを立ち向かわせよう、としているかのようだ。「それが嫌なら火星へ行け」だろうか?そうかも知れない。

「salvation」というこれは米製のドラマだがよく見てる。10エピソードほどで終わると思うが、面白い。小惑星が地球へと向かっていて、このままでは衝突。背景に米ソの相互不信があり、お互いに小惑星のことは知っているのだがその対処のためにロケットを打ち上げればもう反射的にそれを撃ち落とす気マンマン。

確実にオバマ〜ヒラリー時代の状況がベースになっている。というかアメリカは軍産複合体の一枚岩、そんなことね。

今は歴史の中では特異な時間帯なのだろうか。プーチンの意見を聞いてみたいものだ。やりやすいかやりにくいか。もしhcがpresidentであったなら、そう考えるとその状況がぴったりハマる。そこが最悪、だったのだけど、そこ見えてない人多いからね。オバマもhcも言葉だけは素晴らしい。だが「口だけ」。その口に騙されている人も多い。

太郎ちゃん。よくやってる。立派。来年、なんとか通さないとね。妨害は大変激しいと予想されるが。森ゆうこ議員とともにmvpだよ。


突然ですが、人類の歴史は「狩猟、農耕、産業革命」という各段階の中で「成長〜成熟〜定常」を繰り返して来たが産業革命の時代と資本主義の発展はカブってるね。

産業革命の余韻という言い方も出来るltの時代においてもその背後には資本主義が横たわり(近代でもええよね)、Itがその余命をいささか伸ばしたのかも知れないが。

いずれにしたってダイナミズムの乏しい(手付かずのリアル、ヴァーチャルな場がなくなった)時代に資本主義が成り立つのかなあ?というたいへん素朴な疑問はいつだって頭をもたげてくるよね。

それぞれの段階の終末期にはそのシステムの「行き詰まり」に悩むわけよね。「うわーあたしって虫やー、サイテー」と悩んで悩んで悩み疲れた時「あたし」は蝶になる、なんてこともあるけどね。そういう外的パラダイムシフトがあればいいんだが。

で、SFでは地球外脱出とか人間自体が「alter」する以外に小手先のinovation ではもうどうにもならんだろうという気がしてる。火星移住はそういう意味でその両方に寄与するかも知れないが、でもねえ普通の人は行けない。salvationでは160人だけだった。行った先でしかも環境を変えるとこから始まるわけで、何千年かかんねん、というおはなしでもある。

行き詰まってる、という認識共有しないとね。

今の富の偏在は、それが解消されればおそらく全世界の人々は「生きれる」のではないかな。だがそれを手放そうとしない人々とそれにたかるハエとコバエがね。

間違ってるなと思うのは、こちらの国で唯一「好調」と言われる株価。官製相場だからね。国債も日銀が引き受けてるからね。お金刷れる日銀が国の借金を買ってる。完結してる。外部の保証はなし。こちらの国は「為替」の概念がないのか?恐ろしい世界。出口がない。こわいですねこわいですね。どこの国もいっぱいいっぱいだから円が買われることもあるが。

今経済が回ってる、で嬉しいと思う人は、本人か誰かはわからんが、後のそのしっぺ返しが必ずやってくる、そんな目に遭う。もちろん幸運のまま、の人もいるだろうけれど。そこに多くの人は反応してるんだろうけど。だが、自分だけ小金持ってて嬉しいか?アタマ弱いかもしらんね。

資本主義の終わりに非常に興味がある。
posted by 浪速のCAETANO at 13:11| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

hottest ever

いや、39度ってエグい。
アラウンド35度とははっきり違う。違った。

伏見区と宇治市のボーダーらへんでの話だが、脳がチョクで熱せられてどこへもその熱の逃げ場がない。脳細胞、一万単位で死んだね。

えづきそうだった。レヴェルが違った。今まで知ってた猛暑ってなんなのさ。terribleいやhorribleな熱さ、暑さというより。
posted by 浪速のCAETANO at 18:58| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝言を言うな

確かにおれたちのご幼少期には38〜40度なんてあり得なかった。マイルドな「温帯の地域」だった。今はリアルに亜熱帯。
なんでこうなっているか、はともかく、こうなっているのであるから危険は避けましょう。そんなことぐらいしか出来んのよね。

うちの家は東向きで午前中が「熱い」。午後になると8割ほどになり、夜はクーラーの風を扇風機で拡散しているのだがその扇風機からの風で半パンの足元が冷える感覚がある。昨日の夜は日が変わる頃にも30度あったが店の前はモワッとはしたがさほど嫌な気はしなかったな。そう活動してないからだと思う。活動しちゃダメだよ。特に炎天下で、というのはそれこそ自己責任でしょう。嫌な時はイヤと言いましょう。強いられてもやっちゃいけない。

明らかな変化をおのれの経験に鑑みて認めたがらない困った大人がまだ沢山いる。さっきも言ったがおれたちの幼少〜30歳というのは33度以上の経験はないと言っていい。ところが今じゃ5〜8度高い。空気に5〜8度分多いエネルギーが与えられてるわけである。

気温が5度上がるとその空気の体積は約2パーセント弱増える。息苦しいはずだね。

ただ「温暖化」の一言で済むことじゃない。いや温暖化は事実であるけれど、その原因がCO2である、とかいうあまりにezな結論が如何かなあ、という意味ですが。

まあ地球という「ヒト」はこれまでも超寒くも超暑くもなってきたヒトだから。31のヒトタマ(アイスボール)にも2度なってる。swingだと思うのね。

人というヒトも風邪引いて熱出ること(局部的に)あるやん。あまり全能のふりして「いらんこと」せんほうがええと思う。人類ごときがmother earthに対して、という意味で包んでね。

学校は殺人組織なのか、特に小中高なんてもう行きたくなけりゃほんとに行かんでいいと思ってる。家畜(奴隷ともいう)製造工場ではいわゆる「マジメに」といったことが奏功する頻度が極めて「低い」と知るべきだ。

本日、大阪トップ走ってるね、気温だけど。もう部活休みにしてあげてよ。これはね、Heat Waveというのね。「熱波」です。高気温という台風来てるのと同様。台風の時、家からでないよね。大雨警報の時も学校休みよね。熱波警報も考えてちょーだい、是非。東京五輪の暑さ対策に「打ち水」をと聞いて椅子から転げ落ちそうになった。そうそうその感覚がこれまでもこれからも熱波で人が死に続けるが根本的に何も変わらない理由である。もう「時代」がちゃうというより、時代は「変容してしまった」のよ。はやくそこに気づけよ。というかおれも含めたおっちゃん、おばちゃんらは個人ならわかるだろうが学校とかの組織になると決断遅い。虚ろな目をした「昨日と去年と同じことをする」教師の姿とかが目に浮かんだりする。

部活「サボる」のが正しい行動。おれも仕事サボりたいもん。ただ、空調の効いた環境だらけで、炎天下にはトータルで30分ほどしかいないし、その後の酒がうまいという動機のみによって行こかな、と思うだけ。

逸れるが、中学生の研究で、「なぜ38度の風呂は平気なのに38度の外気が耐えられんのか?」これ、無茶ポイントよね。大人のみなさんも考えてください。

38度の風呂は「ぬるいやんけ」なのにね。不思議でしょう。

戻るが、ビールor白or泡呑んで、昼寝しておきたい。被災された方々から怒られそうだが、でも彼らだって「ほんとは」そうしたいはずよね。

「volunteer」が不足してます、とか寝ぼけたことを言うな。災害担当の公務員がまず、でしょう。正論から始めないと。共助を最初からアテにすんのって筋違いよ。大きな災害の際にこそ国の出番じゃん。

PMはなんで今なん?拉致にかかりきり。ほんまにカス、な男である。






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2018年07月18日

今すぐにお金と人を投入せよ

十三までタバコを買いに行って中津の駅を降りたら、閃いた!
ソフトクリームだね。ファーストのソフトクリーム、優秀。150円。

中津中央公園の木陰に座りつつ。こんだけ暑いと、この環境と状況にスポットライトがあたることになる。

ただ、「一瞬で」終わる。一瞬がいいのね。

ただ、まだおれたちは家がある。帰れば空調もある。シャワーも好きな時に浴びれる。プライヴァシーも確保されている。

だから「ありがたい」とかいう気はないのね。そうじゃなくて、被災された方を早くおれの状態に戻せよ、早く、今すぐに!

より不幸な人を見て「まだマシ」とかいうメンタルがfu●kなのだね。

ほんと、おれたちのあかんとこは、そこ。

相対的に「いい方」に合わせるべきなのだ。正規を非正規にして「格差をなくす」そんなやつらの考え方が「大間違い」なのだ。

公務員とかへの攻撃もだから倒錯してるのね。ハシシタくんとかはその恵まれてない方の「ルサンチマン」に着火するのに長けていた。あかん状況の人々をコームインへ合わせる、が正解ですよ。この構造はちゃんと「覚えといて」ね。コームイン=大阪市役所の人とかね。佐川たちとかはまた別件。

よくよく考えれば、悪い立場の方のことを思って、良い立場の人間が「足るを知る」だけではなーんにも物事は好転しないもんね。

早く、24万人の自衛官全員出動してもらって、予算も加計学園の何倍も出して、速やかに元の状態に戻せ。他のことに構ってんじゃないんだよ。サイテーの人間たち。

地方はいっぱいいいところあるけどいざ災害となると政治の冷酷に相対すことになる。大阪だってそれは同じく、である。メディアの関心(無関心)がそれに拍車をかける。じゃあ、もう直下型地震、東京を襲ってよ、ぐらいのことを言いたくもなるんだね。言わんけどね(言うてるか)。

なんでも東京というだけで「下駄」履くこの風潮なんとかならんかね。文句ばっかり言うててもシャーないから、そうではない発信が必要なのね。ちゃんとやろう。

どこかの被災地で、流れてきた土砂が整地されたかのように積もっていてその後のかんかん照りでかっちんこっちんになってた。痛いね。




posted by 浪速のCAETANO at 13:24| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

Which to take?

dtはいろいろ言われてるが「エラい」よ。
キムちゃんと仲良く。

そしてプーチンとも仲良く。

世界戦争の危険は以前の20パーセントほどに減少したよ。

さて、こちらのPMのヒト。アメリカのメディアと民主党の意見に従うのか、dtに従うのか、股裂きで悩ましいね。股間痛いんじゃなかったっけ、くくく。
posted by 浪速のCAETANO at 21:46| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その嘘、ホント?

さて、この情報をおれたちはどう受け止めるべきなのだろう?
ロシアのSputnik(日本で言えばNHK インターナショナルのような)に掲載された記事。

こちらの国は既に「核を保有」し。その実験を行なっている。そのいくつかは頻発する「地震」として報告されている。

どう思う?

本音と建前の国であるのは自明であるよね。どう思う?

アメリカ同様というかむしろそれ以上のfake newsであるこちらの国のメディアは報道しないだろうし、「すんな!」と、自動的に言われるだろうけれど、そのことを報じてるのはsputnikだけではない。

真実はおれたちからは「遠〜〜〜ーい」ところに存在するであろうことはなんとなくわかる。dtが公開するという「911」の真実、もうすぐらしいけどね。9月と言われてるよね。アメリカは「先進国」であるから公文書はちゃんと書かれ、保存され、ある時期になると公開される。こちらではそれはとうてい望めない、ということが最近再確認できたとこだが。

If it’s real、北海道東方沖という場所がアヤシイ。北方四島のすぐ南の海中ね。チェックが限りなく甘い地点だと思う。ここは推測ね。論理的推測。

こないだの大阪の、、、これはほんとの地震だと思うけど。流石にそれはね。分からんが。収まっちゃいないのではと思える根拠は震度1以下の体感が難しい地震がいまだに頻発しているからなのね。震度1未満であるからおれの「ゆれくるコール」にも載らない。

安心しないほうがいいと思う。

国の滅びのイメージ。以前には曖昧だったそれがもう見えている。被災地の現状と政治の不作為である。放っておかれる。もうはっきりしたのではないかな。仕事が、という次元ではなくもっとベーシックな生活のレヴェルで滅んでいくということだ。

いろんなことが明確になって来てる。鈍い人でもそろそろ気づくだろう。権力者は非権力者を「犠牲にして」生き延びようとしている。これが一番説得力を持つ客観的な見解かもしらんね。それ違う、というヒト、よっぽどお人好しじゃないのかな?私見ながら。

オウムのロシアコネクションなどもなんだかうやむやになってしまった。上祐くんいろんなこと知ってたよね。それを話したことで彼は一応自由の身が担保されてるのかも。早すぎた司法取引みたいな。これも推測です。

ただ、sputnik記事はちょっと無視できないなあ。色々辻褄があってくるしね。さて、、、、?

posted by 浪速のCAETANO at 11:24| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Such a Nite

突然の店ライヴだったけれど来ていただいた方、オブリガード。一気に失われたいくつもの命に宿っていたニュートラルなスピリットというか魂ですね、日本語においては、それら(彼らがただしいのかな?よく分からない)と一方的に交信してるつもりで演ったけれど、そのうちの遊び心のあるというか物好きな誰かの魂は振り返ってくれたかもしれない。

懐かしい顔にも会えた。

放射能はないけれど、東日本に匹敵する豪雨被害に心が痛み、だが募金とか以外に何か助けになれないかとは思うものの、大量の資金も時間もない。

気持ちを「寄せること」「祈ること」。ついこないだの地震にしても、一つ間違えば同様の立場になっていた(北区は震度6弱であったから)。あと10秒主要動が続けば、みたいなことだ。

世の中には等しく全員に同様の確率としての「幸運」「不運」しかなく、今回はおれたちはすんでのところで不運ではあったが、「そこまで」不運ではなかった、あるいは不運と幸運がモザイク状に身に降りかかった、というだけだ。

冷酷な政府のもと、「自助」と「共助」しか存在しないような現状の中で、しかしまだCompassion(お互いを思いやる気持ち)があれば「まだ」やれる、と思いたい。しゅんとしてしまうことが一番いけない、と思うからだ。

エネルギーは「伝播」する。最初の行為が奏功するとは限らず、だがそれでも構わない。次の、またはその次の、その次の次の行為に実効が突然現れてもいいの。

実は豪雨被害、ほんとに驚いた死刑のショー化、以外にもう一つ人の死に関する衝撃的な出来事があった。自分の周囲には何年かおきに「死が集中」することがある。今回もそれかなと一瞬思いかけたのだけども、違う違う、その一番後の出来事以外は極めて「社会的な」事象だった。冷静になれていなかった。

音楽を、というかギターを弾き歌を歌えて良かった、そう思う。まあこれはまったくパーソナルなお話でほとんどの方には関係がないけれど。ここはパーソナルな場ですので。

posted by 浪速のCAETANO at 10:50| 大阪 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

Croatia Спосибо

B38297F5-04DA-4F9E-9BD0-9D70EA4AB807.jpg04D0934D-84B7-4916-8FF2-CE2735F17720.jpgアンラッキーもあったが、地力と疲労の差かな。クロアチア、残念だった。マンジュキッチplus1 minus1、ペリシッチplus1 minus1。varがなけりゃどうなってたかわからない。そういう意味では惜しかったけど、負ける時ってのはこんなことよね。
新しいテクノロジーはサッカーを変えた、な。ピッチ上にも「監視カメラ」。これを是とするか、否とするか。もう是、なんでしょ?ノーチョイス、やろ?

しかし、MVPモドリッチ!これですべて報われるんじゃないかな。

走行距離ダントツのペリシッチ、モドリッチをフォローするラキティッチ、今時ないやろ、な髪型のヴィダ。全員タランティーノの映画で「ヤバいひと」で出れる。いろんな顔を見れるという意味でも、子供たちはワールドカップを見るべきだと思うよ。

フランスの構成もアフリカ系さらに増えた。mbappe、ちょっとやっぱりすごい。フランスリーグのゲームみれないのかな?

パリ サン=ジェルマンのネイマール/カヴァーニ/mbappe の3トップ、見て楽しいだろう。ちょっと前のリーガ エスパニョーラが一つ頭抜けた時代から動いて各国のリーグ、平均化して来てないかな。

リーガとプレミアが髪の毛10本ほど高いと思うがブンデスリーガ、フランスリーグ、セリエAと差が詰まってきているように思う。japanのジョガドールもどんどん出ていけばいい。japan vs Belgiëは五本の指に入るナイスゲームだった。フランスvsアルヘンティーナ、ポルトガルvsスペインなどとともに。

だいたい、おれはfinalまで興味が続くことはないのだが、2ねんまえのユーロも今回のw杯も最後までモった。Croatia Спосибо(スパシーバ)。あなたたちの闘いは非常に印象深かったし、なによりも素晴らしかった。ハートが籠ってた。

キタロヴィッチ大統領に抱きしめられて豊満な胸に顔を埋める、というのもなかなかない。彼女、エコノミークラスでやってきて、全試合を国民と一緒に観て、観戦中の給料を辞退してる、という。どっかのウンコ漏らす股間いてててな嘘つき荒ゴミとはえらい違いだなあ。
posted by 浪速のCAETANO at 10:07| 大阪 | Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

鎮魂の、

最近、アタマおかしいから適切な言葉がさっとでないことがあるのだけど。
それに最近はミュージシャンとしての「認知」もイマイチなそんな「身の上」だけど、だはは、

いや、ちゃんとミュージシャンよ。

で、本日のトドムンドでのライヴは「鎮魂」のためのそれです。

災害、事故、自ら、国家により、死ぬということににこれだけのvariationで一気に迫られたことは一生のうちでも初めてで、ちょっとおのれの精神に対して危機感を持ったのね。

魂を鎮めたい、同時に自分の魂も確認したい。そんな作業が必要と強く感じた次第。

悪人の魂であっても悪というわけではない。その時点ではニュートラルであるわけね。

悪人正機だよ。


まあおれの方が「自称ミュージシャン」みたいで、独り善がりっぽいね、だはは。

ただ、おれは「イクときは一緒にね」なタイプ。

時間合えばね。無理はやめとこ。
posted by 浪速のCAETANO at 16:56| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪意と良心の狭間

ウンコ止まらない病、の治療薬でステロイドを常用してると大腿骨が壊死していく。おお、怖い話。
被災した人間たちとずっといると鬱陶しくなってくんのね。「あ、めんどくさ」が顔と態度に誰でもわかるほど出てるけどね。

豪雨直後に台湾やシンガポールが援助するよって言ってくれたのに、また拒否したね。その時は来れなくても72時間の49〜72時間が人命のボーダーだって、また「忘れた」やろ。アホっていうのはみんな知ってるんだから誰か言ってあげて欲しかったな。数十人は助かっただろうね。

某関西大学の政策創生系の学部に入った大学一回生に経済のことを教えにいく。アフターケア。おれはヤマダ電器かもしれない。

アダムスミスから始まって、マルサスの人口論、ミル、「道徳感情論」と「国富論」からシカゴ学派の新古典派のおれが思う矛盾と新自由主義、そんななかでのマルクスとケインズ。現在の資本主義の「もうあかんで状況」なんかのことを話する。

「外国」へ行くことを強く勧める。

どれくらいで人類は終わると思います?と訊いてくるから、ある本のことを思い出し「早ければ今世紀末とか」と答える。

マーティン リース卿の本「今世紀で人類は終わる?」のことだが、まあ加速器実験が宇宙のバランスを致命的に壊してしまう可能性だったり、限界のない好奇心やテクノロジーの発達が双刃の剣になることなど、もう15年ほど前に書かれた本ではあるが、現実として「個人」が全人類に壊滅的な被害を与えることのできる時代に既になっていることが示されていたなあ。例えばISが登場することや、それ以前のオウムの暴走など頷ける点は多い。

新自由主義との共通点で言うなら、クソ金持ちとマッドサイエンティストの倫理感の崩壊(前者は現実、後者はまだ表面化してないだけ)がどっちにしても人類への測りしれないダメッジを与える(与えている)ってことだもんね。

倫理観が「壊れてしまった」権力者とはもうおれたちは笑い事ではないし、もうそれにも、あかんことだが慣れっこになってしまってるけどね。

200人以上の死者が出ているが、1人の死者の背後には「何百人もの死に準じる状況の人々」がいることを忘れちゃいけない。被災された人々は「最低の環境」に置かれている。もう、なんとかならんものか。20億円を捻出すると政府は発表したが、ちょっと待たんかい。加計学園への補助金ってなんぼでした?ああ31億円。なんでやねん?

「下々は体育館でええねん」とおもってるはず。もうサイテーである。うちのバカ高校生もVolunteer行ってくるとか。いけいけ。邪魔にならんように。

良心は確かに存在するが一握りの権力の悪意、冷酷、無関心に対抗するにはあまりに分が悪い。何もしないよりはマシ(確かに)であるが。

気温も敵になり始めてる。日なたの頭頂部に温度は50度超である。毛が溶けるのではないか。こわいこわい。

もう現実には「戦時」と変わらない。

冒頭の「とある人物」、できるだけ早く消滅していただきたいのだ。
posted by 浪速のCAETANO at 07:16| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

Long hot summer ‘18

k女帰りに先斗町で飲んでいて最終の快速急行に座るのヤだなと、となりの各停に乗ったら正雀止まりでなにすんねん、だったが、梅田最終が来て、しかし中津は止まらんので、十三から橋を歩いて渡って店までたどり着く。it was a long way.
EP 4のユンと会った。

k女の坂の上、プリンセスラインのバスを待つ間、暗闇の中でタバコを吸っていた。大阪にいると、暗さを忘れている。京都は「ちゃんと暗い」。それは値打ちだなあと思う。

カーラ・ブレイトリオの演奏を聴きながら。異才のひと、カーラ。その時の精神に寄り添う音というのがあって。jazzはほとんど聞かないのだけど。

明日は久しぶりにTodo O Mundoでライヴを。非常にプライヴェートなものなのでチャージとかはなし。「音楽好きのマスター」の気まぐれ、みたいな、だはは。

歌も歌ってないし、ギターも弾いていない。だから、リハビリを兼ねて。もうしょっちゅうリハビリいるからね。ただ、以前書いたように、エネルギーの伝播を、と。声もギターの音も、波であるから、波は空気を震わせるから、そしてそれは忘れた頃に、誰かの元へと届くのだ。行為とは全てそういうものだと思うが、もっと意図されたアートはより意味を持つ、かどうかはわからんが、意味とはいつか誰かの中に改めて立ち上がってくるかもしれない。そんな夢のようなことを考えながら。

マルタニカズ=浪速のカエターノ

Ao Vivo

@

Todo O Mundo

7/15 20:00


外は36度という。出かけるのも命がけでである。今年の夏は長そうだね。







posted by 浪速のCAETANO at 14:46| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

んーん、相対性理論

■「あとどれくらい行かなくてはならないのかと、尋ねるたびに目的地は遠ざかる。」【セネカ族】

posted by 浪速のCAETANO at 05:00| 大阪 | Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

croatia スパシーバ

赤坂自民亭のことは台湾では報道されているが本国では周到にshutoutされているみたいである。そんなウンコにハエとコバエが集る終わる寸前の国で見るW杯の、W杯の中身の腐敗も知っているが、そういうものが払拭され影響が極力ないのが、死闘の後半〜終盤ということになろうか。

今回のW杯は非常に「クロート受け」の大会だったと思う。そのアンチはその辺のおばちゃんでも知ってるジョガドーレが最後まで残る、とかいうことだ。クリスチアーノ ロナウドやメッシやネイマールということになろうか。天神橋筋歩いてるおばちゃんが3人のうち「1人なら」知ってる、そんなレヴェルなら100パー近いはず。

今回はそうではなく、ほんとにバランスのいいチームが最後まで残った。特にフランス、ベルギー、クロアチア。サッカー関係者も「嬉しい」のではないかな。

突出した個人というのはおれは大好きだけど、今回はそれだけでは勝てないな、ということはわかる。こいうのは「一種の流行」であるから、今年はこれでいいのである。戦術もまたSwingしている。だから永遠に有効な戦術はない。と同時に、古くさいとされているものがあまりに斬新な戦術の前で意外に効果的なことがある。こういうところがサッカーの面白いところでもある。今回で言えばSwedenやEnglandかな。F69CBA16-9371-4F9F-878A-B5418674E743.jpg

だからっつって、これはないわ。

優勝ならともかくbest4やろ。

もう、、、。タマウラとかコーモンまで。優勝してたらどうすんの?内臓とかいらんで。

イングランド、、、、、、。

さて決勝だけど、クロアチアには勝ち目は無いと思うがsupporterである。これがフランスvsイングランドだったらもうおれは見ないかもしれない。なんか起こる可能性があるのと、ゲームに最後まで緊張感があるだろうからフランスvsクロアチアは見る、絶対。3-0にならない限りその緊張感はつづくと思われる。

サッカー文化が「根付いていない」こちらの国ではナショナルチームとなると右翼的なるものの発露となってしまう。全てではないがそこはかなり怪しい。韓国にもそういう性格がある。しかしそこは近現代の歴史を思う時、しょうがないような気もする。特にvs Japan。韓国のサッカーは「いかつい」がかっこいいサッカーでは全くない。やはりアジアのサッカーなのだが、まあなんともいえないな、といつも思う。いいとこはハードワーク。徴兵制ってなんか関係があるだろうか?そこ詰めないことにする。

、いいサッカーをするなら、おれは称賛する。Japanも2/4はとても良かった。収穫あったね。クリンスマンはポシャったみたいだね。D通の思惑現実化しなかったというのはいいことだ。ただ、おれは監督はガイジンがいいと思うが、まだ。

ハートが痛むことだらけで一瞬遠ざかりかけたW杯だったがクロアチアチームが興味を持続させてくれた。


posted by 浪速のCAETANO at 00:07| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

最強フランスが待ってる

涙出たね。クロアチア、すごい試合だった。おめでとう。
posted by 浪速のCAETANO at 05:40| 大阪 | Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

そろそろ最終盤

昨夜は店長の快気祝いで早くから飲んじゃって、寝てしまいsemi-final見逃した。結果はご存知のごとくFrance! だったみたいだけど。
一番強い。前から言うてる。

サッカーは「点が入らないからキライ」というアタマ悪い、いや失言、ばかアメリカンみたいな、あ、また失言、まあそのう、ややおれとはtasteの異なる方いらっしゃいますが、あのね、点入らないゲームをジーっと見てんのがいいの。点入らないよ。バスケとはちゃうから。

ちっちゃなカタルシスを求める方はサッカー向いてないから。

点はなかなか入らんが、中盤での奪い合いやゴール近くまで攻め込んでシュート外す、あるいはGKのセーヴで残念ながら、、そこが醍醐味である。だから延長入って0-0のままPKで勝負つくって試合は嫌いじゃない。ほんとは延長後半アディショナルタイムに一点、そんなのがいいんだけど、その後また入れ返されて、やっぱりPKなんてのも好み。

攻めてる方が勝つと言うわけでもないところもまたいいのね。ガッチリ守られたらなかなか点は取れない。だから現在はカウンターの時代。かつてのイタリアの「カテナチオ(lock )」からのカウンターはナイスだったね。

戦術は2年おきほどのサイクルで変化している。だけど、行き詰まりを打開できるのは「個人」である。スペインのポゼッションサッカーのあとちょっとしたエースの時代があった。ちょっとマラドーナやバッジオがいい意味トラウマなおれは嬉しかったけど、時代はもっと「詰めてくる」。そんなサッカーをやってたのがフランス、クロアチア、ベルギーだったね。

さて今日はクロアチアvsイングランド。イマジネーションの差を見たいね。きっと見えると思う。モドルさんの息子にラキットさんの息子にマンジュカさんの息子、モーグの息子ウヲーフみたいでいいね、クリンゴン人。トレッキーの方だけついてきてね。、、、の息子バイキング文明では、、、、ソン、ソンかsonで英語化してるからわかりよい。

逸れてたが、戻るが、中盤のタレントが昔から好きね。トップ下とね。JAPANでも、だからガク シバザキは良かった。シンジ カガワも。だからなんといってもクロアチアはモドリッチにラキティッチ。レアル、バルサの合体はここでしか見れない。今って順序逆なのね。

今日は寝落ちないように。to 自分。
posted by 浪速のCAETANO at 20:36| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乱れてる

ちょっと「別もん」とはいえ、W杯を楽しむことが後ろめたく感じる。だが災害に遭われた方の中にもサッカー好きはいるだろうし、youtubeにあがったかもしれないフランスvsベルギーの熱戦がひととき彼彼女に現実を忘れさせてくれるかもしれないと思う。
人は突然死んでいく。知らない人も知ってる人も。

立場が入れ替わるまでそれは続く。

ただ、うーん、suicide は、なあ、、、、。

そしてexecution は、な、、、、。

多方面で精神が痛む。一体どうなってしまったのか?その負の連鎖に飲み込まれてしまいそうになっていた。

とりあえずギターを手にして、声を出して(あんまり喉調子よくないが)みる。年度の前半は最近仕事にペースを確立するのがまあ大変で、「歳だな」と思うことよくある。

熱量が足らずにドーピングに頼ることが多い。もうドーピングなしではなかなかにつらい。

だが、なんの目的かはよくわからんままに音楽をやろう、と思う。

おそらく「全体性の回復」ということなんじゃないかな。もう決めたのでやる。

おれはあちこちでおそらく音楽やる人間として「不誠実」と思われている気がする。ちょっと誠実の概念おかしい、と思いつつも反論する機会もないから黙ってる。

まずは「生きていくこと」が一番で、いろんなものが成り立った後に音楽は存在する。音楽を仕事にはしたくない。メジャー云々のときにそう決めた。でもそんなスタンスの人増えてる気もするのね。音楽ほど楽しいが食えない活動もない。この場合の音楽は「好きな」という修辞語をつけたもの。もう若くはないから勢いはないが、勢いだけでできる音楽など大したことは、ない。というかどのような立場の人にも音楽をする権利はあって、誰がやってもいいのね。上手い下手、ほとんど関係ない。それをどう評価されようとも構わない。大抵リスナーの音楽体験値はミュージシャンのそれより質、量ともに劣る。偉そうに言っているのではなく事実を言っている。

まあヤル気がある時が華なので、パートタイムミュージシャンてのは。作品のレヴェルはまた別ね。そこはちょっとうるさいオヤジ化するけど。

まあでも「生きてるうちが華なのよ、死んだらそれまでよ」と言いたい。精神を反映した乱文だね。失礼しました。


マルタニカズ=浪速のカエターノ ao Vivo @Todo OMundo

7/15(Sun.) 20:00 startです。
posted by 浪速のCAETANO at 17:38| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

突然ながら【marutani kaz ao vivo】

あまりに短期間に人の死(それは遠い〜近いまでいろいろ)に接し、非常に辛いと同時に自分の中に、それはネガティヴと決めつけられるもんではないが一概には、だが決してポジティヴとも言えないモヤっとした感情の塊で心の中に澱のように沈殿していきそうになっていて、自分の生命力もまた削がれていこうとしてるのがわかる。Conpassion過多な人間はこういう時困るのだ。

Get up, Stand upしようという、根源的な初動ができなくなることと、被災者の方がもしここにいらしたら、何も言えないが、手を握って相手が離すまでそのままにおきたい、そんな気持ちになるが、本当はがんばって、などど言いたくてしょうがなくなるが「何をがんばるねん」と言われれば絶句するしかなく、その二つのことを自分の中でもクリアにして克服しようと思い、祈りに替えて、突然だけど、ライヴをやることにしました。

奇しくも14日のライヴが飛んでしまって、これも出演者の病気が原因で、それは不可抗力なのだけど、ただあまりしょっちゅうライヴをする人間ではないが、空気に向かってでもいいから、思いの一部をというかエネルギーを誰かに何かに伝えとかないと、と切実に思った。

「エネルギー保存の法則」は真理であって、伝播すると思いたいこともある。回り回って、ということになればいいなと思ってる。


7/15(Sun.) 20時〜@Todo O Mundo

マルタニカズ ao Vivo 

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キャパにリミットありますから予約していただければ混乱は極力避けれるかと思います。

なんとなく嫌がってた店長をこれから説得がてら店へと向かおう。もしかの場合はおれ1人でもなんとかやれるでしょう。
posted by 浪速のCAETANO at 20:53| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キミらこそ検証を(もしするんなら)

なんだかどさくさまみれの中。シレッと梅雨が明け、あんだけアホみたいに降った雨がウソのようにカンカン照りの列島になってるけど、あの雨は幻想ではない。

大災害。3/11に匹敵する。四国の友人にも「流通は?」と訊けば、パンなどはすぐ売り切れ、であるという。そうだろうなあ。ただ、おそらく「冷たい社会」ではないから、と、そこは安心している。

PM、最後まで「行く〜、行きた〜い、行かせろ〜」とごねとったみたいだが、やっと外遊中止になったみたいだが、お前なんかおってもシャーナイわ、むしろ誰かに全権委任してどっかいっとけよ、ぐらいの気持ちになる。同意の方、おおいのでは?

大量死刑執行の前日、気象庁が「これさ、ほんっとにどえらいことになるよ、みんなわかってる?」と言ってたのが14時、バカ宴会は20時。酔いとともに意識の上で「大雨」は執行同様、遠い世界の出来事、ひょっとして非現実ぐらいの距離を持って行ったんだね、わかってるよ。酔っぱらうってそういうことだもん。ただ、これもう申し開きできんでしょう。あそこらへんにクズが集ってるんだね。わかりやすい。

西村とかいうコバエほどのアホがま〜たこれがドサクサに紛れて、自治体の反応を検証を、とかfake を流してるが、おのれらでしょ、他人事でバカ宴会しとったのは。おまえら、を検証すべきなのよ。

しかし、アホが政治してるしてないにかかわらず、惨状は現実である。何かできないものか、と思う。やたらに支援物資、もメーワクであるという。即効性はないが募金も一つだろう。何事も元の状態まで戻すのは時間かかる。その間にまた他のひどいことが起こり、目先は変えられていくのだが、現状へ、という作業は途切れちゃいけない訳だから。おれが最近味わったのは怖い思い。だがさほどの被害は幸運なことになかった。四国中国地方の方々のは実際の被害plus怖い思い。心のケアも必要だが今回はなけなしの資産が、、、、という方も多かろうと思う。募金するよ。無力ながら。いや違う、微力ながら、ですね。


最近思うのは、PM一味が何をしてもさほどsupport rate 下がらないちゅーのは、事なかれ主義がまんえんしているからなのではないか、ということ。一般の人々の間にね。心が泡立つことがヤなのね。対立の現場を避けたい。そこにいるのも見るのもイヤ。そんな人たち多いんだろうな、と、これは推測ながら。きっと当たってる。なんか「ドキドキ」するんだろうな。対立とかドキドキするんだろう。それを見るだけでもどきどき。子ども時代にやっぱ殴り合いとかやっとくべきね。修羅場恐怖、修羅場回避ということかなと思ってる。喧嘩の現場だけが修羅場ではないが。いろいろあるんだよ〜。

太郎ちゃんなんてそこエラいよね。箕面自由の誇り、でええんちゃうかな。目線の低さはそこ重要。少々マナー違反でもいいのでは、と思ってしまう。そもそも、どマナー違反しちゃってるのはおのれらの方やんけ!ですので。

今「崩壊の正に現場」にいることは誰の目にももう明らかだね。何もできないとしてもただただ祈りたい。そんなん意味ないやんとか言われても「そ〜か?」と言い返すでもなく呟いてただただ祈りたい。
posted by 浪速のCAETANO at 10:25| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

Filled w/ death

この数日、ハートがコラソンが傷みすぎた。
災害の被害者は200人に達しようとしてる。亡くなられた方々は「見捨てられた」。関係者、専門家は予測していたと思う。だが政府中枢が動かなかった。「弛緩」していたことは死刑前日の「バカ宴会」とそれをSNSにあげていたバカ議員の多さから知れる。

彼らのとって国というのはおそらく東京の霞ヶ関と永田町なのだな、とわかる。想像力があまりにもなさすぎて、見えないものは「ない」ものなのだ。地方のことなどどうでもいいのね。そこ出身の議員くん達「が」思いっきり「弛緩」していたことが呆れる。史上最低のgovernmentとpoliticians of ruling party。ここは確認しておこう。

半分は「人災」。責任取らせたいよ。タイ政府のことを羨ましく思う。

友人が自ら命を絶った。絶ちつつある、が正しいのかもしれない。ただ、もう戻って来てはくれない。

おれたちの周りには「死が満ち溢れ」こないだまでバカ話で大笑いしていたヤツが今はもういないそんな喪失感にしょっちゅう遭うことになる。これは「じんじょうではない」おれたちは慢性PTSDである。その自覚さえないほどありふれて慢性PTSDである。

リアルにこれは「戦時」なのだと思う。おれは当然なから「戦争を知らない子供たち」の一人で、だからこれもまた当然ながらこんなに人が(知り合い、非知り合い問わず)次々に、ある時は大勢が、ある時は1人づつ死んでいく、そんな時間帯は経験したことがないのだ。そしてそのことにこんなに「無関心」な政府が存在していたということも「初体験」なのだ。

もはやこちらの国を「いまだに平和」とか思ってる国民は(そう思いたくてしょうがない人はともかく)少しでも客観性を持つ人なら極少のはずである。ところがsupport rateは、、、上がってた。支持>不支持になってた。チカラが抜ける。50000000人ほど「痴呆」の人がいるに違いない。大丈夫なんですか?

オウムのことをカルト呼ばわりすることが「妥当」だとしても、麻原の骨をひかりの輪にわたしても渡さなくても、何も大勢に影響せんでしょ。あのさ、一番アタマ狂ってるのはPMとそのbelieversであるから。そちらのほうこそ十分カルトでしょう。背景にある組織、宗教組織を知れば。珍しい「ガワだけ」先進国だ。ヒトも狂うよ。訳の分からんやつが突出するのも「当然」よ。

政治とその周辺の「倫理的崩壊」がこんだけ「誰の目にも明らか」な時間帯もそうないよね、というかおれの知ってる限りでは「生まれてはじめまして」である。もうほんと死んだらええねん、がフツーの感覚ではないかな。

生き残った(品のない言い方だがこれ正味)ひとびとが生き残り続けられるようなことをちゃんとやれよ「civil servantたち」。

必需品の流通と後片付け、ここもう大変に大変だろうと思う。

東日本、に匹敵するようなことになってしまった。繰り返すが半分は「人災」。初動の遅さ、とその理由の「弛み」.

当たり前だがまだなんにも終わっていない。政府としてやることはアホほどある。嘆き悲しんでいる人の責任の一端がオノレにあることの自覚と、現状回復に最大限の資金的、人的資源を費やすことだ。ベストを尽くせよ。できないなら今すぐ総辞職しろよ。

posted by 浪速のCAETANO at 23:08| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はいそこまで、おくちチャック

■「話しすぎる人間は他人の想像力を侮辱している。」【アパッチ族】

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災害中

報道:
こういう時期は海外のニュース、シャットアウトにしなさい。

なんだか、国内の悲劇が、というかほんとに悲劇にならないようにするための報道をしろよ。それが一体なんなのか、スパッと言えないけれど、それは報道の現場で考えろよ。

あのさ、NHKのアナウンサーが呼びかけているんだが「本当に命の危機に瀕している人」はそんな教育的指導を聞いていない、聞けないんだよね。伝わらない、では意味はゼロなんだけどね。

災害対策本部を立ち上げないアイツはカスの極みだが、立ち上げたらパリのなんちゃらに出席できないから、など言われてるけどね、ほんまなん、それ?本部長が席外す、はあり得ないからな。

立ち上げたみたいだがなんか静かだね。形だけ?

イージス・アショア、もはや必要で亡くなったそれキャンセルしたら、その一台しかないという緊急時に活躍するあの車両(レッドサラマンダー)、100台ぐらい買えるんじゃないの?そっちにしろよ。「リアリに一台1億1千万」

PM、外遊先で「よく来たね〜」と言われるだろうね。その裏にある驚きと軽蔑の感情をかんじとれるかな?呆れられるはずよね。

はやく五輪、返上したほうがいい。夏の時期はこちらの国やばいよ。「必ず」毎年起こることになってしまった自然災害、五輪の年だけ「ごめんしてね」というわけにはいかん、と思うのはふつーのことである。

この数日、身内の死にあった方々、そしてその様子を見た方々、別の死を様子をリアルタイムで経験してしまった方々、ハートの奥が傷ついた、というかその大切な箇所を汚い爪で掻き毟られた、そんな気がするのね。化膿していくなあ。と。こういうの地獄の一種だね。かなり「辛い」はずなのだ。compassion過剰な方ほど「痛んでる」。あのにんげんがほんとに排除されなければ、終わりはずっと早まる。そう実感した方々多いはずである。

災害の真っ只中。今日は一度、揺れもきた。
posted by 浪速のCAETANO at 00:21| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

Servantの分際で

PMとその一味は、命に対して、それを弄ぶと言うか、目の前のものでなければ、無関心というか「おめえら人間じゃねえ、たたっ斬ってやる!」と萬屋錦之介なら言うだろう。そして叩き斬ってくれるだろう。
この豪雨での死亡者、行方不明を含めるとなんと100人である。災害対策室も立ち上げたの?なんかニュース用に15分官邸に来てすぐ私邸に帰ったと聞いたよ。外遊で「リフレッシュ!」そのことしか頭にないとしたら(アホやからシャーないが)最低やね。

そして【大雨特別警報】だが、それなに?だから、なに?なんのため?「すごいことがおこるよ。一応言うとくね。だから『覚悟』してね。一応ゆうたしね、!」とおれには聞こえた(読めた)。特別ってことばつけたのは、そっちだからね。ただ、これExcuseにしか思えんのだけど。そして正確さに難ありだった。それ出さなかった愛媛がえらいことになった。外しよったな。ちゃんと仕事してください。

7 excutionsも100 victimsにも冷淡。

あのさ、なんか思うのだが、あいつらは自分の仕事を、例えばおれたちが肉屋だったら奴らは魚屋、みたいな感覚でやってる、そんな気がするのね。その責任において「同等」という、ね。politician、officerってのは「public server」との自覚がない。税金で食ってる、そんな自覚もない。だから国民を敵視できる。肉屋に対する魚屋。肉業界から魚業界に文句が来たら「なんやとー」となる。PMやLDPや例えば佐川の態度にもそんな匂いが満ちている。だから「言い返しやがる」。アタマ下げない。「すいません」さえ言わない。

生意気なのだ。Serrant の分際で。そこ、もう一度再確認していいのではないか。

servantの分際でrulerの振る舞いっていうのが許せんのだよね。奴隷の国のrulerってのが史上最悪なんですよね。歴史的に見てもそう。アダムスミスの時代からそこは変わらない。

おれたちも本当は「冷酷に」落選させないといけないんだけどね。

次は絶対にそうしないとね。しかし、その機会はあるんだろうか?そこ、ちょっと心配するね。
posted by 浪速のCAETANO at 19:48| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Q Final day1

1日で2試合やるのやめてくれ〜。
もったいないっちゅうねん。

カヴァーニのいないウルグアイは辛かった。2人いるとすごいけれど、スアレス1人ではなあ。フランスはまとまってる。20年ぶりの優勝、確率高いな。エムバペは爆発しなかったが、今やいるだけで値打ち。十分ディフェンスを引き付けている。

ブラジルは連動性に欠けていた。イマジネーションは感じるんだけど、もひとつ身体が付いていかない。アザールはいい。デ・ブライネも。

見事にフランスのジルー、グリーズマンと印象が被る。よく似たチーム同士のセミファイナルとなったね。

ポゼッションはフランスだろうが、おもしろいゲームになる。日本戦はベルギーにとっても試練だったということがよくわかる。どこも余裕こいてゲームに臨んではいないってことね。いやほんとよくやったと思う。japan ね。

向こう側がもう今日である。ここもうちょっとタメたいなあ。sweden vs england サッカーとしてはおもんないと思うが、ゲームとしては(どちらが勝つかという意味ね)おもしろい。そんなのもW杯の楽しみである。

そして、深夜のクロアチア vs ロシアはもっとも期待するゲーム。クロアチアに期待するということ。こう言うときながら、意外とロシアのホーム感が最も厄介なんだね。MFが今回は豊作。優秀なM F(攻撃的な)いっぱいいて(jなら乾、柴崎)、まあそれがかつての10番の仕事の一部を体現していて、そこが今回見てて楽しいところ。その中でも最も期待してるのがモドリッチ。鮮烈である。

フランス、ベルギー、クロアチア、と好きなチームが残った。まちょっと「クロート受け」な終盤になったね。好ましいね。
posted by 浪速のCAETANO at 12:57| 大阪 ☔| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

What a day.

なんという一日だろうと思うのね。
悪人とは言え、その命を残りのみんなで弄ぶ、そんなことしていいのか。メディアの「変わり身」は早かった。事前に知らされていたね。

コメンテーターもフリップも「用意されてた」ね。さすがに上層部、しょっちゅう一緒に飯食ってるだけのことはある。

中世から近世、「死刑」は娯楽だった。ひどい話だが、それを見せることで「お前って、ほら、まだ、マシやろ。だからね」という意味もあった。中国では40年前だが、死刑は食料確保の場だった、と今Kubotaの偉いさんになってる同級生から聞いたことがある。blackもそこまで行った方が「救われる」気がするのは何故だろうか?食物連鎖のなかに入れられた方がなんか幸せな気がする。根源的な倫理の中に回収された方がまだマシ、そんな気がするのね。

ま、余談です。

お袋の住む長崎。大雨「特別警報」でちゃった。気象庁が怖い言い方をしてる。しかし、「もうどうしようもないけんね」といったギヴアップ宣言にも聞こえる。「もうやばいことが起こっててもいい状況です」そんな言い方。中国地方三県にも出たね。

みんなの気持ちは今日でまたかなり「荒みが進んだ」ね。麻原三女のtweeterに「よかったねー、ザマーミロ」系のコメントを残すカス中のカスだけではなく、一般の善男善女のハートがイんだ度合いのことを言ってる。

この国が内側外側ともに崩壊してしまってることを自明のものにするに「これほど」のコンビネーションの1日はないだろうと思う。

フランスでは300パーセント水道代が上がったという。それを再公営化しようというのが世界の流れなのにね。セメント屋がマイケルグリーンの前でその宣言をした動画を見たが「えっ、そんなことまでしてくれるの?」でマイケルグリーン驚いとったがな。お前らが「death penalty」だよ。バカは「あかんかったらまた公営化すればいいじゃん」という。そんなのは死ぬまでバカなのでしょうがないが、民営化したものを再公営化する時には民営化した主体が「儲かるはずだった」分もコミで買い戻さないといけない。だから、そうねえ、水道代は2ヶ月単位なら15000円ぐらいにはなるな。水も安全ももはやタダではなくなる。それは何?進歩の一環?まさかね。

しかし、ただそれだけのためのスピンなのか?オウム死刑囚の執行は最大のスピンだと思っていた。水民営化だけのスピンで、その切り札を使うのか?ただ、これでsupport rate 上がるのではないかと危惧する。

攻めに転じよう、と思ってるのではないか?チャンスだと思ってるのではないかな?おれはこのある意味「どさくさ」を使ってモリカケから距離を取り、その勢いで「憲法改悪」まで持っていこうとそんなプランではないかと危惧してる。杞憂であればそれでいい。

もう三選は決まった。W杯もそこに貢献することになった。哀しいかな。

どこかで改悪後、オリンピックを終えて「緊急事態条項」ではないのかな?さすがにオリンピックまでは無理だろう。この大雨も「そういう観点」から見てるかもしれない。渡りに船、かもしれない。おそらく「自然」は独裁への追い風となる。南海トラフなんて「超ウエルカム」なはずである。

7名もの死刑執行の前日に「宴会」できる人間たちのメンタリティがおれにはよくわからない。上川とかいうjapaneseもたどたどしいあんなおばはんのハンコによって本日まで、と決められた彼らの命(悪人とは言え)、もうちょっとおのれの姿勢を正す気はないかな?その前後は酒も断ち、般若心境でも1週間ほど写経するとかさ。

お前が命を「握ってる」んだから。

しかし何も解明されないままに、麻原以外の人間にはもっと喋って欲しかった。それをさせないといけなかったのではないのか。

今ではそのカルト的な手法はPMとその一味、信者が一番「相似」形な気がするんだけどね。皮肉なことに。ほんとに皮肉。

誤解しないでいただきたいが;

【善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや】
posted by 浪速のCAETANO at 21:47| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「今、ここ」にfocusする


■「そこに辿り着こうと焦ってはいけない。「そこ」などどこにもないのだから。本当にあるのは「ここ」だけ。今という時に留まれ。体験を慈しめ。一瞬一瞬の不思議に集中せよ。それは美しい風景の中を旅するようなもの。日没ばかり求めていては夜明けを見逃す。」【ブラックウルフ・ジョーンズの言葉】

posted by 浪速のCAETANO at 19:34| 大阪 ☔| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グロい

麻原彰晃、死刑執行。井上嘉弘死刑囚も!
さらに5人、本日中にということらしい。

尊師は「殉教者」へ。

いろんなことが「未清算」、こちらの国の「得意技」であるけど、オウム的なるものって今、実は拡散して、漂っていると思っていた。こういうのは時間が経つとなんらかの変化があると思うんだが、このモラトリアムの間には物事は動かないけど、こう「衝撃的」な執行などがあるとなんというかまた別なる求心力を持つかもしれない。

早川紀代秀死刑囚、執行。

平成の汚点は平成のうちに、か。

だが、気持ちのいいものではない。元悪人とはいえ、国家による殺人を指を数えて見ている自分もまた「グロテスク」だと気付き、ゲー吐きそうになる。

これはある種の「清算」に違いがないけれど、、現政権にとっては「最大のspin」であって、もうこれでPMの三選、続投は決まった。こういうことのために「生かされ続けていた」死刑囚たち。もうほんと、グロテスクそのものだ。

こういう時だけ「法治国家」の体をなす。その恣意性にもう一日中、気分が悪い予感がする。

憲法をないがしろにする者がその下位にある法律に基づく刑の執行を「政争の具」として使うことのグロテスクを客観視して何かしらやるせない。

井上くんとかの、「反省のエネルギー」も永遠に消えてしまったということ。罪は罪、罰は罰。そこをどうこういうてるのではないのよ。

中川智正死刑囚、執行。

あーなんか
耐えられなくなって来た。

昨日LDPは「宴会」をやっていた。当然今日のことは「知っていた」はずである。

グロテスクの極み、である。


PMのうんこ度がよくわかってる海外からどう見えるのだろう?なんだか心配になってくる。ISと同等、そんな評価。そんなとこで「学んで」どうすんねん。



posted by 浪速のCAETANO at 09:52| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度は上から

おれたちはアホなので、目の前のことにしか反応しない。
大阪市北区の雨は大したことない。

だがsnsには各河川の現状が投稿されている。安威川、武庫川、桂川、鴨川、淀川まで!

枚方も高槻も茨木も「直ちに避難」という、これ勧告じゃないよね、かなりの世帯に対して出されてる。

神戸、西宮、芦屋も。

大阪も交野やら東大阪やら、豊中、箕面、吹田。

大和川もエライことになってるだろうな、と想像に難くない。

あの、なんて言うんだっけ雨雲がおんなじとこばっかり通るの。それである。去年は九州だった。

非常にマイナーだが、豊津の糸田川は大丈夫だろうか?かなり心配。関大前が水浸しになっているからだ。水は上から下へ。単純な移動をしてる。近畿の最後は淀川。

こんな時にLDPのヤツらは「宴会」の写真をtweeterにあげとったな。タネに続いて水も売り飛ばしやがったな。

地獄が待ってる。バカたちのおかげで。中も外もガタガタのぼろぼろ。
posted by 浪速のCAETANO at 04:23| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

さ、やっと、ね

くくく、全国的に急激に興味低下。
それでいい。どうもjapanが残ってると、周囲の反応が神経に障る。そこにリアクトする自分がいて、言わんでもええこと言うてしまったり。

しかしあの3点目。最高、見事な「カウンター」であったな。絵に描いたような、という形容がピッタリの。あの時間帯にあの瞬発力。そしてチャンスを常に狙う意識。今ここで取れば相手にとって致命的であることを肌で分かってること。

西野ちゃんが言ってた「差」をブレイクダウンするとそういうことになる。順にフィジカル、メンタル、経験値、そんなことになるかと思う。非常に雑い言いかただが。それで十分である。それ以上のブレイクダウンは「病的」だよ。

ブラジルみたいなサッカー強国でもいい時も悪い時もある。ドイツ、アルヘンティーナしかり、イタリア、オランダは今回「いない」。

本田くんの言ってるようなことを思わんでもいいのではないか。いいとこまで行ったけど最後の「お人好し」が災いとなって負けちゃった、ぐらいが「似合ってる」。いいサッカーはしてる。2/4という確率はかなりいい。そこで悩みすぎるとこが「だいにほんていこく」ではないのか?それは一体誰の意図やねん?そんな風に思うのね。その精神的負担を国民全員に「課す」みたいなことがおれはゲー吐きそうなんだけど。誰やねん?その空気作ってるやつは!

答はit’s by agency.

踊らさせられるの、ヤメようか。ベスト16〜8らへんの可能性でウロウロするのが「ちょうどいい」とおれは思う。そのうち運とタイミングが合えば行くよ。サッカー強国みたいな論調ってのがどーも「違和感」を持つ。

そもそも決勝トーナメント行けるかどうか、は「どの国においても」切実な問題なのだ。指定席ってないのよ。そこへの理解というか感覚もなんかおかしい。「行ってもらわねば、、、、、的に困る、非常に」そんな意識が透けて見える。誰の? of agency。

背後にあるbusiness、そこが肥大化したことが悪の根源、そこにみなさん気づくべきではないのかな、「ええ加減に」。選手たちの負担の大きさにやや同情を禁じ得ないが、それでもヨーロッパで鍛えられ彼らも目に見えて成長してる。そこは時間の問題。

協会とかメディアとかが煽り、煽られるままに反応するみなさんの「悲壮さ」をおれは嗤っているのだ。そのメンタリティが大日本帝国そのものだ。キモいちゅうねん。

たかがサッカーでいいの。アルゼンチン、イタリア、ブラジルならそこは分かる。それは「HISTORY」になっているからだ。滑稽なのだ、こちらの国のそんな態度が。大日本帝国の手法。乗っかって騒いでるバカたちは「リアルばか」で、大手振って騒ぐきっかけを求めてる。鬱積がある。第二次大戦時の空気。キモい。ハズキルーペのCMぐらいキモい。渡辺謙もアホではないのか?ちょっとづつ狂っていってる。その狂わせ方は微分されそのひとつひとつの【Δ】が気づかれないほど周到なもので、そんなことには長けてるのね。空気の製造だけどね。


さ、やっと静かになって伝統的なcopa do mundoに戻ったと思う。quarter finalに備えましょう。ほんとのfootball ファンのcopa do mundoはこれから。しかしこっち側の2試合、身を捩らざるをえないほどもどかしい、そんなビッグマッチだもんね。まとめてやらんでええんちゃうの。24時間その試合のことだけ考えていたいよ。もったいないな。


posted by 浪速のCAETANO at 11:14| 大阪 ☔| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

ガイジンで

ある報道によると西野ちゃん、解任だそうだ。後任はユルゲン クリンスマン。懐かしい名前だ。インテルミラノ、ドイツトリオの1人。ミランのオランダトリオとともにセリエAの放送が始まった頃、世界サッカーを常時見ることができるようになった頃のこと。ドイツvsオランダ代理戦争@italia。1992ぐらいではないかなあ。wowowね。

今回はたまたま世代交代の時期と重なるからまあ都合いいのかもしらんね。

セルジオ越後氏が「相手10人のチームに一勝しただけ」という辛口の意見。事実であるね。事実であるが、勝ち負けより、いいサッカーかどうかが基準のおれなら第2戦、第4戦は「○」。今回は、「、、、、のチーム」という偏在がなく、その偏在はクソエージェンシーの稚拙なムード作りにバカメディアが乗って、もっとバカのみなさんがさらに乗って騒いだという構図であるが、いい感じにタレントが適材適所で「散らばっていた」。

点取った人間も見事にばらけている。それが証明してるね。誰かをスターにしてそこを中心にピラミッドを作って安全に盛り上げる。クソエージェンシーの常套手段だが、今回はふたつの意味でハリルホジッチに感謝しなければならない。

一つ目は「デュエルと縦への速攻」もう一つは本田くんや香川くんへの直前までの冷遇。特に本田くんだが、まあそのおかげでハリルホジッチはクビになったのだが、本田のチームでは「0勝3敗」だっただろうし。だから今回はスーパーサブちゃんで良かったんだよね。分業が成り立ってた。

ただ、偶然という気もする。本田くんを支えてるシステムというのがかつては中田、もっと前は三浦くんを支える旧いシステムだったしね。本当の意味でグレイトでなくても一億人超のマーケットだと結構カネになる。そのカネを生むシステムだけは健在でそこに乗っかる人間を常に探してる。まさに途上国の手法。途上国だからええか。いや、それなんか、カッコ悪い。

外国人監督という意味ではおれはその方がいいと思う。クリンスマンが適任かは置いといて。オシムのような人が実際にいるからだ。オシムは「日本のサッカー」を作れ、と言った。それは、「寄せ集め」の中からそのミクスチュアによって浮き上がってくるものだ。それしかない。サッカーの中心はヨーロッパであることは間違いないからだ。ヨーロッパがサッカーの「世界」でこれからも、もっと多くの子たちがヨーロッパのチームに行って普通に試合に出ることだろうが、そこで得たものを「持ち寄って」何か形を作るしかないのね。選手たちは非常に謙虚だが周りが、システムが、システムに関わる人間が「夜郎自大」なので早くそっち方面とは手を切って、そんなものに足引っ張られることなくヨーロッパとつながっておくためにはナショナル チームの監督はヨーロッパ人。クリンスマンでもいいかもね。

西野ちゃんも今はいいかもしらんが、長くなるとシステムが厄介になってくると思う。足引っ張られるだろう。domesticに完結、ってよくない。だから「ガイジン」でいいのでは。というかガイジンがいいのでは。
posted by 浪速のCAETANO at 12:48| 大阪 ☔| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

Sooooooooo nice game

負けたけど、こんなにハートの篭ったゲームを見たのは初めてだ。イースランドに匹敵した。魂が入っていたことはしっかり見た。忘れないよ。
見ていたオーディエンスはみんな分かってるよ。

積極的な守備。できることは全部やってた。エースがいるというわけでもなく、だが誰かが点を取れるという予感。いや、非の打ち所がない。

で、負けた。ベルギーが本気になってた。だが流石にランキング3位は伊達じゃない。

強くなる「過程」にいるという至福の時を感じて欲しい。きみらは超幸せなんだよ、と言うとく。

何度もトライすればいいんだよ。泣かせるチームだった、この試合だけは。それはみんな分かった。強い相手にはこう戦え、といういいサンプルを世界には示せた。


もう、カスのアナウンサー、こんな直後にいらんこと聞いたんなや、サル!「歴史を歴史を」とか選手がPTSDになるようなこと言うな。お前らの都合やろ、それ。
posted by 浪速のCAETANO at 05:08| 大阪 | Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Hardworkを

クロアチア危なかった。というか調子よくなかった。薄氷のPK戦勝ち。
だが期待は勝手に膨らんでいる。「あっちの山」から勝ち上がってきて、こっちのフランスかブラジルかと決勝を戦っていただきたい。

メキシコ、またブラジルに勝てなかった。ブラジルのディフェンスの充実が確認されたゲームだった。立て直してきている。屈辱にもほどがある前回大会だった。

クロアチアはやっぱ「市松模様」のユニフォームでないと調子でないのではないかモドリッチがPK外すなんて。デンマーク相手に辛勝だった。北欧のチームは今彼らの伝統的戦術が、その流行において回りまわってまた「ハマってきてる」。守備的な戦術と速攻のカウンターだが、その際に前にデカいのがいるっちゅうのが大変効果的なのね。jでいうなら大迫くんのポジションね。そういう意味も含んで、今は岡ちゃんじゃなく大迫くんなのね。

さて「ベルギーよりアグレッシヴに」と西野くんは言っているがそうすることが対コロンビアよりもさらに奇跡を生む「可能性」はなくはない。柴崎くんは「ピルロ」のようであるし、10回戦えば9回負けるであろうベルギーとのW杯での戦いがその「たった一回」になるかもしれず、スペインに勝ったロシア、そんなgiant killing。

みっともない戦いはやめとかないと「超尻すぼみ」の、良かったのは最初だけの記憶、になる可能性が高い。

おれはデブルイネと柴崎の質の違いに注目してる。そこが違えば惨敗になるし、さほど差がなければ決定力の差というとこまでは持っていけると思う。

j チームは「寄せ集め」。修行の場が見事に寄せ集め。ただそれはいいこと。途上国としては。

さ、おもろいもん見せていただきたいよ。先に点取れたら面白いね。どうだろう?ま、どっちでもいいからWork Hard!




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2018年07月01日

バイバイ、メッシ・CR7

Ballon d'or 2名がW杯を去ったね。
ポルトガルはユーロの時ほど「チーム」じゃなかった。2年前はチームだったんだが。スーパースターでも1人ではサッカーできない。

ウルグアイの硬い守備は完璧だし、大ナタってニュアンスのスアレス・カヴァーニの2トップ、豪快であるし2人だけで決めてしまえる。1人より2人だ。強い。

強いというならフランスだった。スピードスターがいたね。エムバペだけど、ちょっと「速すぎた」。ルカクとどっちが速いだろう?彼をみているだけで楽しい。アフリカ系フランス人。ドイツのエジルや、スイスの「双頭の鷲」ポーズの2ジョガドーレ、人が混じっている。それが現状であり、それを起こしてしまったのは政治と経済であることは忘れちゃいけないと思う。

Nation State の綻びはもう隠しようがない。アルバニア系スイス人の彼らには同情を禁じ得ないしね。

さて、今強いと思うチーム;

こちら側ではフランス、あちら側ではクロアチア。二番手がこちらではベルギー、ブラジル。あちら側はスウェーデン、コロンビア。

昨夜〜今朝の2試合はもう密度が高く素晴らしかった。フランスvsアルゼンチンはベストマッチ。時代が動いていたことがわかった。

ベルギー戦でいっぱいいっぱいにみなさんなってると思うのだけど、その4時間前に行われるブラジルvsメキシコも派手な打ち合いが予想される。絶対楽しいexcitingなものになるはず。楽しみ。j teamは「健闘」を!ディフェンスに綻びあり、だ。

今夜はクロアチア。

フランスvsクロアチアという決勝を見たい。すごいサッカーが見れそうだ。varの存在もあり、今回は点が入るし、ゲームが動く。最後まで目が離せない。ただ今日はキツいなあ。3時である。明日は学校。ドーピング必至である。どのレヴェルのドーピング?level 5かなあ。



posted by 浪速のCAETANO at 11:49| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする