2018年07月31日

知ってる暑さの中で

日銀は長期金利の上振れを容認。10年もの国債。
なにかが変わる、というか変わるを容認する、ということだね。アホノミクスの出口戦略なのかもしれない。出口ってあったの?


タバコを買いに梅田まで行って来たが今日も暑かった。マイルドというには暑すぎるがこないだの京都からするとまだまだ、そんなレヴェル。

こないだまでの感覚なら「アッツ!」なのだが、この暑さは「知ってる」暑さ。こないだの京都は「未知の」暑さ。その違いは間違いなくあってさ。

今火星が太陽、地球、火星のlineに並んでる。公転軌道上で太陽、地球の線上に来るのは15年ぶり。今、地球が内側から抜こうとしてる時なのね。まあしばらくは真夜中近くに南の空に見えるということ。月の右側に見えてる。


【station to station】を聴きながら。うちの家はやかましい。JRのはるか、くろしおが真下を走るし、横には阪急が走ってる。そんな中、隣の部屋で、David Bowieが歌っている。オーディオマニアには「はー」とため息つかれるかもしらんが、さまざまなノイズをかき分けておれの耳に届く音を聴く。

しかしDavid Bowieの「大層な」曲はなんでこうも嫌味なく「壮大に感動的」なのだろう?

おそらく人格と音楽が乖離してないからだと思うが。

理想的。ここでもヴォーカルはやや松平サン(マヒナ)的であるね。何度もの京都在住時にマヒナスターズを聴いた、とおれはフんでいる。

おれはほぼ毎日いわゆる「海外ドラマ」を最低一本見ているが、「bridge」のthe 4th seasonが始まって嬉しいのだが、北欧のドラマ、かなり面白い。引き込まれる。ビアギッテ ニューボーの「copenhagen 」、「KILLING」秀逸。

そして、もういいだろうと思うので言うが、米製なら「twin peaks the return」はもう死ぬほど面白かった、とこっちも言うとかな。それにひきかえブレードランナー2049のしょーもなかったこと!p.k.dickに対する冒涜だな。監督、死になさい。

「salvation」も。ちょっと前なら「fringe」。もちろんtreckee ゆえにtng、ds9、voy、ent、いつ見ても大丈夫。

和製ならショーケン、松田優作ものならまた見たいね。あとは、なーんにも興味なし。相棒とか、バカじゃないか、とか思ってる。ほんとどーでもいい。

平成ももう終わる。昭仁天皇と美智子皇后以外、なんの値打ちもない元号期だったなあ。

言うとくが近畿に元号というものが始めてできたのは「大宝」ですので。701年ね。それまではクソど田舎の近畿にはそんなものはない。九州にはありました。それが唐との闘い「白村江」の遠因にもなっている。

眞子ちゃんだっけ、小室くんとの付き合い始めを西暦で言うた、と言ってバカウヨが騒いでたのは。おれも元号はもはや要らないと思う。ここ微妙なのでまたいずれ改めて、と思うが。

精神的に「狂わざるを得なかった」明治〜先の大戦までの時期のリアルを国民が知ることが必要なのではないかな。てんのうはん、のこと。そして明治維新という言葉、のためにでっち上げられた大化の改新の真実。そうなると、ほんとうの倭王武。邪馬台国(邪馬壱国)の場所。瓊瓊杵尊が降り立った(天孫降臨)場所。天照の本拠地。天照は誰に仕えていたか。銅鐸はじゃあなんと言う国の祭祀の道具か。饒速日(ニギハヤヒ)は誰なのか。戻って、じゃあなぜ狂わざるを得なかったのか。

知らんことばっかりねえ。一つわかれば芋づる式なんだけどね。



posted by 浪速のCAETANO at 14:28| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする