2018年08月31日

おいでね9/2

おのれが歌おうと思っている曲の、どれもまあなんと「芳醇で緻密」なことか。
陶然とする。まだ若かりし頃、食欲も性欲もビンビンでその頃に、鰻屋で鰻ざく、鰻巻き、ときてシャブリも飲んで、その後、満を持して「鰻重」を黙々と食い終わった、そんな時に味わった感情に酷似していたのだった、喩えて言うならば。

先人の偉業を再度具現化する作業なのだが、しかし責任の重さを感じる。

歌、が最も情報量が多い。感じるか感じないかはその人のレセプターの質と量によるが、こちらが「回転」してないとその重さに潰されそうになる、そんな感じ。回転してるとおれは大丈夫。その曲の進んで行く様をまるで微分されたものを受け取るが如し、なので。時系列そのままに部分的に受け取る、その連続であるから。高速回転した状態で。非常に幸福感に満たされる。

9/2のライヴ、約4時間くらいだと思うんだけど、前半も後半も見応え聴きごたえたっぷりで「ちっちゃなフジロック」の異名どおりの展開になるはず。アクシデントにより予定の方2名ほど離脱したけれど、まあそれはそれ。Accident will happen.

カオリーニョがいる、靖子ちゃんもいる、アンツも久しぶりにいる、フラメンコ中西もいる、もちろん今回の【Booker T & MG’s】であるSentimiento ‘18の北村先生、李さん、岸もいる、太田くんもいる、すっぽんぽん‘ズも揃っている、ヰモリもいる、モルモッツもいやがる、新人寧音もいる。ワインがある、キッシュがある、チャンポッタがある。そんなことね。

とっても楽しみ。プレイイング・マネージャー(現場監督ともいう)としては。
posted by 浪速のCAETANO at 16:19| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

秋への扉=周年ライヴ

水問題は無事解決して安堵している。
しかし、繰り返すが、ひ弱である。今だに避難所におられる方々、一刻も早く元の状態に戻られますように。お祈り。

夏休み、というか学校はすでに始まっていて、従来の意味でということだけど、夏にはあんまり仕事とか勉強とかしちゃダメよ。ストレスだと思う。というわけで、よく遊んだ、というか仕事(がお勉強なのだが)しなかった。その分、、、よく寝てた。横になってた、というか、寝たきり、とは言わんな、起きてるし、起き上がってるし。

周年ライヴの準備もそろそろ完了とまではいかんけど、75パーほどできたのかな、わからない。現場主義25パーで。モノによっちゃ50パー超で。信頼できるミュージシャンたちと「いい時間」を過ごしたい。

本日flamenco guitaristと最後の1人ミーティング。パンクから間飛ばしてフラメンコ〜ルンバ フラメンカまで、という「ちっちゃなフジロック」

セコいセクショナリズムとか忘れてさ、音楽の全体性に身を委ねるのがいいのよ。セクショナリズムというなら、おれは「どこにも」関わっているから、セクショナリズム自体が無意味なのよ、おれには。

ワカリマスカ?

そういえば「すべてがある」ってのが過去のというか延々のモチーフだったなあ。フェデリコ フェリーニが一番好きです。

これだけの酷暑体験の後は「秋」が楽しみである。今年は秋への扉となる周年ライヴです。もう残暑とかどーでもいいのね。






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2018年08月28日

水が、、、



うちのビルの水止まった。また揺れた。

上記の2事象は、だが無関係。水止まる、が先に起こる。

もう!

でも被災された方々はこういうことなのだ。

だから我慢しよう、ではないのね。その方々もおれも以前の生活に回復するのがいいの。21世紀やで。

洗濯機も途中で止まっている。洗い物とシャワーは済んだあとだったからそこは助かった。ただやや夏はハラがユルい。水がでない、とはトイレに行けない。非常にストレスである。隣のファミマか阪急中津のトイレを借りるか、Todo O Mundoの一階を間借りするか、である。店長に嫌がられるなあ。

トイレの水って「かなり」使ってるんだな、とわかった。2リットルのペットボトルのミネラルウォーターを3本入れてもウンコはムリ、流れない。唖然とする。セメント屋はその水を民営化しようとしてるんだな。

許せない。みなさん、アホだから、いや失言、お忙しいからそれどころじゃないと思うけど、数年後に水道代10倍に跳ね上がるんだけどね。

そういうことだけじゃない。「普通の」生活を営むだけでかなりの「そこにある、当たり前にあるもの」をおれたちはジャブジャブ使って生きてるんだね、という事実に「水」なくなるだけで気づく、というなんともお恥ずかしい限りである、ということ。

気分転換にトイレに行くタイプの人間には「非常なるストレス」。なんとひ弱な。

おそらくそのひ弱さ、はおれに限ったことではないのだろう、と思う。おれたちの体調などと言うものはものすごい微妙なバランスの上になりたってる。

明日はどうなる?
posted by 浪速のCAETANO at 22:20| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクロはミクロでミクロはマクロ

■「宇宙はわれわれひとりひとりのなかにある。」【オグララ・ラコタ族】

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2018年08月27日

2018の

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posted by 浪速のCAETANO at 14:01| 大阪 ☀| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016の

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posted by 浪速のCAETANO at 13:59| 大阪 ☀| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

O 21o Anniversario ;timetable

この日曜ですね。approaching。準備も進んでいます。完璧、にちょっと遠いぐらいがいいのね。現場での判断も計算に入れるならば。

TantativeだけどTimetable。

17:00 open

18:00
Start

18:00 ザ モルモッツ

18:30 marutanikazと遊ぼう
太田和麻(p)
藤井拓(g)
中西雄一(fl.g)
坂本寧音(vo)
Sheila(vo)
すっぽんぽん‘ズ Meg(b&vo)
すっぽんぽん’ズ Aomi(vo)
アンツ元木(g)

19:30
ヰモリ

20:10
Caorinho 藤原
高田靖子
w/太田和麻
w/マルタニカズ

21:00
マルタニカズ y Sentimiento ‘18

「知る人ぞ知る」という枕言葉はつくが豪華ですね。贅沢な。

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posted by 浪速のCAETANO at 13:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終わりの始まりの終わりのワルツ

■「わたしの後を歩くな。どこへ行くか分かっていないときもあるのだから。

わたしの前を歩くな。わたしが君についていかないこともあるのだから。

歩くときは横に並べ。さすればわれわれもひとつになれるかもしれない。」【ユテ族】

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2018年08月26日

深呼吸したい

石破、腰砕け。な〜んや、同世代の意地を見たかったのに。ドン・キホーテで良かったのよ。政争に敗れる政治家だからこそ、「言っていいこと」があってそれを「すべて」言うべきなんだよ。
単なるキャンディーズ好きの目つきの悪い軍事オタクだった。勝つ気がないなら出なきゃいいじゃん。志ってないのか。

言いたいことも言えずtone downしてdebete機会も十分に設けることもできず、舌鋒も鈍る、ではカタルシスもなければ3年ごろしの時限爆弾も仕掛けられない。盤石の演出に加担するだけ。みなさんの無力感を拡大するだけ。

腰砕けが最もみっともなく害がある。最初だけ盛り上がるがヒューって萎む。罪重い。


大谷くん、今日も2ラン。この国を離れると幸せそうだ。完全に切れずとも2股掛けるとか、以外に場があるとか、そういうのがいい。東京とかもはや「巣窟」化してるから、そんな都市はスキップしてさ、チョクで外とつながる。これが喫緊の課題だなと思う。行動しないと。








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本当の「ピンチがチャンス」例

■「危機は人を変えます。普通の人をより賢くしたり、より責任感の強い者に変えます。」 【作者不詳】

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2018年08月25日

残暑 2

この数日の暑さには「酷」とが「激」とかが付くのとはちょっとニュアンス違うかな、と思ってる。
それはおれたちがもう八月はあと数日、と知ってるからなのか、精密な皮膚感覚からくるブリリアントな感受性からなのかはわからないが、あの今年の暑さに絶望して立ち尽くす、だけならいいけれどそういうやや文学的な反応だけには収まらず、立ちゲロしそうになった、あの身も蓋も無い感触とはまるで異なる。

とか言いつつも関東は37度、大阪、東京も35度という。いや、あのね、この暑さにsaudadeするのよ、in autumn。間違いない。今年のSentimientoの実りは如何なものか?と11月にやるけどね。on Friday @Ganz。

今日は「ネギマ」で赤を飲もうと思ってる。

10月はキング、カオリーニョ、おれの旧「Grande Tres」がFandangoに集まる。Fandangoもまた十三での歴史を終えそうだ。どっこもいろいろ新自由主義は街に対してロクなことしやがらへん。カネの使い道も知らんようなサルに小金を持たせるだけ。もっとgreedyに儲けてる奴らのことは住む世界が違いすぎてハズキルーペしても見えないことになっている。でも、なんか楽しいのかい、きみたち?幸か不幸か接点は、ない。

ヤカーリング世界大会。今回も2勝1敗で得失点差で決勝トーナメント逃す。

で、9/2のことを。

ちっちゃなフジロックと去年も言うたが、今年も同様に。パンク〜ニューウェイヴ〜ブラジル〜ラテンアメリカ〜カントリー〜フラメンコ〜フリーミュージック。もっとあるが。そういうののごたまぜのライヴ。おれならでは、だと思ってる。毎年恒例にしようと思ってる。ま、その値打ちとgreatnessがわかる人たちだけが来ればいいのだ。経済至上主義からは一歩離れたところ、ここが一番値打ち、なところ。ほんと、わかる人だけでいいのね。

いや経済至上主義にどっぷり無批判に浸かってるひとに音楽のことを話すのは難しい。ほんと、難しいのね。大抵は独自の審美眼、は持っていらっしゃらんのでね。みんながいい=好きになってみようかな、そんなもんなので。

そういうサル、あ失言、失言が許される社会でよかった〜、と二重のシニカル内包しながら話は進むが、おのれにとっての喜び、愉しみ、は根拠が厳密の方がより価値があるんだから。はやくそういうこと気づく方が「豊かな人生」に遭遇できるよ。オタク的、は悪くない。深い知識はそれに溺れればまたアホだが、それを使って何か別のものを作れたりしたらカッコいいもんね。知識は手段だからね。なんでも手段が目的化しるというアホはどこにでもおります。そんなん相手にせずにうまく利用だけしてあげよう。ちょっとおだてりゃ、喜んで利用されてくれるよ。

さて、ほんとに9/2は面白いと思う。おれがワクワクしてるから。

クレジットに手違いがあり、すっぽんぽん‘ズ めぐ、でますので、世界のめぐファンの人(いるか?いるかもしらん?) nicoよりヘタなvelvetやりますので。聴きものだと思う。

9月 10月 11月とライヴあります。1人のライヴもやります。どこかでお会いしましょうね。
posted by 浪速のCAETANO at 17:54| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

stay as you are

■「グレイト・スピリッツは誰もに美しさを見る。烏が鷲になる必要はない。」【スクァミッシュ族】

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2018年08月24日

疑問

収入(見込み)が4500億で支出(ほぼ決定)が1兆5000億だという。
Olympiad in Tokyo のことだけどね。で、mayor発言「個人の資産もあてにしちゃうんだから!」


タダ働きを若者に、銀を拠出してね、で今度は足らんぶん、つまり赤字はみなさんとこに請求書回す。

ボランティアに日当払ったらもっとすごい赤字に、銀を買えばさらにすごい赤字に、ってことよね。

今すぐおやめになるのがいいんだけどね、mayor、olympiad 、あと組織委員長の元pm。

Asia大会のショボさを無理に引き上げようとして無理してる、無理があると思う。olympiadへと続けたい、というかpm選挙へのspinとして何でも使う、そういうことでしょうね。「目を逸らしつづけさせる」のね。

覚醒させたくないのね、要は。アホのままでいて欲しい。ずーっと、永遠に。

先日、ノモンハンのNHK の番組があったね。その中での軍人の証言;

「天さん」が、、、、、。

昭和天皇の戦争責任という話は昔からあって、「ある」「ない」に始まり、それは戦犯合祀してる靖國のこととも関連したことだけどね。

戦犯合祀している靖國は、だから行かない、あるいはそこ関係ない、御霊が、、、、いろんな人がいろんな意見を言うのだけど、そこは今日はどうでもよくて、もうほぼ感情論なので、今日はどっちでもいい。

それよりも「天さん」である。おれが言ってるんじゃなく帝国陸軍軍人が言うてる。コメ年6回送って来る「近さん」でもないのね。しょーもないこと言いましたが。

日華事変〜大平洋戦争〜敗戦の間に首相が多数変わっている。

1937 林銃十郎
1937 近衛文麿
1937平沼騏一郎
1939 阿部信行
1940 米内光政
1940 近衛文麿
1941 近衛文麿
1941 東條英機
1944 小磯国昭
1945 鈴木貫太郎

ノモンハン事件は1939。

なんか戦争の責任は東條英機、という(まさにそれは東京裁判の「意図」だったのだけど)ことになってそこが靖國に対する是非の根拠になってる。今日はそこはどうでもいい、というかややこしすぎてパス。

ノモンハン事件は東條英機首相の時代ではない。当時は関東軍〜陸軍大臣。

戦線の状況も優勢から劣勢〜完敗と変わっていく中で、戦争は統帥権を悪用した陸軍が、という見方が定着していたと思うが(まさにそれは東京裁判との整合性から言っても)、実は東京裁判の中立性に対する疑念はあるわけでね「ほんとにフェアか?そうじゃないでしょ」という。

首相が変わっても「戦争への態度」は変わらなかった。どんどん戦況は悪くなっていくに従って。で、その「天さん」発言。

うっすら浮かび上がるものは何か?

軍人と天皇の親和性、ではないのかなあ。

昨日の新聞の侍従長のメモの中で「戦争責任のことを問われるのが嫌だ」というのがあったね。御本人はこころに引っ掛かってた。それに関連して志位氏がこう呟いている;

「『戦争責任言われつらい』晩年の昭和天皇吐露」

昭和天皇は、中国侵略でも対米英開戦決定でも、軍の最高責任者として侵略戦争拡大の方向で積極的に関与した。個々の軍事作戦に指導と命令を与え、戦争末期の45年に入っても戦争継続に固執して惨害を広げた。歴史の事実だ。


戦争最末期の悲劇いろいろある。本土無差別空襲、沖縄、広島、長崎。そこでの決定(というか未決定)は陸軍だけのゴリ押しだったのかどうか?

昭仁天皇と美智子皇后の「超平和志向」に必要以上の意味を感じるとするなら。

なんかいろんなことを考えてしまうよね。結論は出す気は無いけどね。

責任とらん、そんな伝統の国だってことはわかるけどね。


で、olympiad 失敗の責任はどなたがお取りになるんでしょう?まあ何をもって失敗とするかは「?」だけど。そこ詰めないのも悪知恵だが。
posted by 浪速のCAETANO at 15:23| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行ってしまった#20

熊野川がまた氾濫したらしい。
北区はまたそんな被害はなかったみたいだ。3:00pmに外に出ると風はそこそこ、だったが雨は止んでいた。というか雨だから店に行かなかった。歩くの嫌いだから。

しかし地域によってはいっぱい雨が降ったらしい。明日、被害が明らかになっていくのが怖い気もするが。

家の裏の小山があったり、家の前の小川があったり、そういうのは「理想的」なのだが、それが双刃の刃となることが実証されてしまった。

日本地図にすべての河川を被せた地図があって、それを見て「毛細血管のような密度」と思ってしまう。

飛行機からの俯瞰で、こちらの国は山が多く、川の周辺のわずかな平地に肩を寄せ合うかのように人が住んでいる。そこが被害の現場になる。

いろいろ考える。

熊野川はじめ、河川の氾濫、山野の崩落の被害が極小であることを祈るしかない。
posted by 浪速のCAETANO at 03:45| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

台風#20

台風20号がイカツいみたいだ。
昨日の夜も確かに風は強かった。ピアニストと打ち合わせに天満までチャリで往復したが、風と共になんだか「街が不穏」だな、そう感じた。

逃げた男のことを過大評価しているのかパトカーがあちこちに停まっているし、沖縄内、あるいはinside of LDPの対立、autocracyの到来への危機感と諦め、そんな大小、遠近の事象がないまぜになって、自分の不安が見るものに投影され「不穏」と映るのかもしれない、とも思う。

Plus台風。

JRは「もう今日は20時で店仕舞いするよー、多分ね」と宣言している。

アホの大学生が3人が波にさらわれてる。

大きな台風、来ることは来るが、たいてい大阪はというか北区は、だが「無事」だった、これまでは。いつもエアポケット。今回はどうだろう。油断は禁物ながら。ただ水害や地震のダメッジから未回復の地域は「ウンザリ〜ぜつぼう」の間で引き裂かれている方いることだろう。そんなケアすべきestate 所有の方はなんとかがんばってください。自分がその立場ならそうする。

大雨は局所的で平均して降らないから被害は偏るのが最近の傾向。

そしてマルチハザード、と言う言葉が一般化してきや。災害あれやこれや、だけど、負の宝くじだね。

暴風波浪警報@大阪市。うん今回は風がイカツいはずである。20号は大阪の真西を通るはずである。

台風も古代においてはカミの仕業であったはず。カミそのものかもしれなかった。

交通機関はじめ、都市機能が麻痺して、今日はみなさん早めに帰って、酒でも飲むのがいいと思う。明日の朝には、遅くともお昼前にはもどってるだろう。ダメッジがどのくらいか?だけど。


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2018年08月22日

収支はチャラで

■「生きるとは、与えることと受けとることの両方である。」【モホーク族】

posted by 浪速のCAETANO at 21:16| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Go underground

長崎では空をよく見ていた。秋のそれ。地面近くは「アツ!」だったけれども。
新幹線で行くと、当たり前だが地図を「体感」しつつ移動することになる。飛行機だと地図を俯瞰する。地図、嫌いじゃないのね。想像力を喚起する何かがあるね。誰でもそうかというとそうでもなかろう、とは思う。google mapも直裁的でいいけど、国土地理院発行の、、、みたいなものの方が脳内でリアルへと変換する過程が面白くてもっといい。


おれ見てないけども、金足農業高校見事だった。桐蔭にはどこも勝てない。

茶目っ気があっていい仲間という印象を受けた。ただ今、普通高校というより、農業高校ではないんだろうか?

少なくとも商業、工業より農業やろ!と思うがどうなんだろう?

日本農業新聞が「はしゃいでた」のは微笑ましかったよね。

いや、農業じゃないの?マヂで。八丈島のキョンが今本土にいるみたいだが。かんけーないか?

帰りの新幹線はリーマン包囲網。匂いというものがあってなんとなく、こちらを見る目が「反社会的存在」への視線、そう感じたのは気のせいかな?その後、店の開店レセプションで心斎橋まで向かうのだが、そこは自由業の嵐。いやー、いろいろいらっしゃるわけである。どっちにもいい顔したいんだけどね、おれ。立場上。

ギスギスしてきている。遊んでるように見えるという難点があるからね、おれ。いやーあなたたちの方が恵まれてるのよ、ほんとはね。言うてもしゃーないけど。


「銀を出せ」と?ボランティアに金属。戦前か?勤労奉仕と鉄拠出。笑うが、ボランティアの勉強会にカネが要る。悪い冗談にもほどがある。お人好しにつけ込んでそれはないやろと思う。国民の反抗心を一つ一つ潰していこう、という戦略がわかるから。思考停止しがちの国民性をフルに活用して、という戦略も見える。会社組織はそんな際に「役に立つ」のかね?

首根っこ、押さえられてる。強い方の「末端」にいることがそんなに「安全」な気がするんだろうか?いずれ、替えの鉄砲玉だと思うんだけどね。それでもいいの?

Olympiad後には「腑抜けの1億人」が存在すると言うてきたが、おそらくolympiad 前にすでにそうなってるだろう。もうこの九月時点で「諦めモード」だ。もう地下に潜る。


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2018年08月20日

残暑

友人たちとごっそり会って、アンクルハリソンで、満杯のなかホームライヴ。
おふくろと高校野球を見てビールをワインを焼酎を飲んで夜は話をしてオヤジの悪口で盛り上がり、ひんやり仕様のベッドで寝る。

今年の夏は劇的なゲーム、多い。

精霊流しが終わった後だったから街はまあ静か。

david byrneも4ページほど訳す。残り50ページ。

お仕事modeから遠く離れて。

台風がまた来てる。だが、空は高くなってきている。実家の周囲には高いビルはないから空全体がまあまあ見渡せる。南の方角にある海はやや遠いが、北は5kmほどで大村湾だから、そこには入道雲がある。

夏の終わりの始まりの終わりの時期。立秋はとっくに終わっている。


大阪桐蔭が意外に苦戦していて、面白い。高校野球は「流れ」というものが確実に存在する。桐蔭のブラバンは聞いてて楽しい。アレンジがシャープだ。

桐蔭のプレッシャーがじわじわと効いてきてる。金足の吉田くんは本格派だから楽しみだ。日大三高とのシビレるゲームだった。だが明日は見れないな。

しかし、金足の校歌のバンカラな歌唱はいいね。

らしくない校歌がある。

「会えてよかったね」そんな歌詞の校歌、あったな。新しい校歌だが、「あかん校歌」

桐蔭の藤原、根尾くんはホームラン打ってもガッツポーズしないね。打ち慣れてるからだろうと思うがそういうとこ、志の高さ伺える。

確実に夏が終わりつつあり、最早残暑であることが実感できる。今年は以前の「おれの夏」といったワクワクするような気分になれなかった。暑過ぎたわけで。これから、そんなことがあるのかどうか?
posted by 浪速のCAETANO at 14:27| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

lugar comum

 ​海岸、みんなの場所

歩きはじめる

別の海岸へと

海岸、すべての海はひとつ

歩きはじめる

青い背景の中へ


水は弾け、風が吹いた

太陽の光、すべての主の太陽

すべてがやって来る

すべては行く

同じ場所へ

すべては何処からやってきた?

by Gilbert Gil
posted by 浪速のCAETANO at 15:10| 大阪 ☀| Comment(0) | 訳詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

【敗戦】記念日に

長崎は本日《精霊流し》だが雨はさほど降らなかった/降らないみたい。けっこうお金かかってるから、土砂降りなら気の毒だった。
敗戦を終戦、連合国(United nations)を国際連合、特攻死を玉砕。

言葉のペテン。

ただ、言葉って使ってるとシニフィアンとシニフィエが接近してくる。無意識の中に侵入してくる。そんな気になってくる。けっこうヤられる。

おれたちよりずっと若いアホの子の中にはアメリカと戦争した事を「マヂか?」なんてのもいたりする。「終戦戦略」のなせるワザ。

どうせ言い換えるなら、「暴力」→「肉体言語」ぐらいのことにせよ、と思う@野村秋介。

石破もバカウヨに叩かれているから、ということは「ずっとマシ」を彼らが証明してくれてるね。ちょっとは役に立つな。

ディベート、それに尽きる。1人では「無力、無能」であることを周知のものにして欲しいのね。言葉を使えない。論理性がない。破綻している。それらを浮き彫りにするのが今回の石破の使命である。捨て石でもいいのよ。カオはあんなんで、オッさんだが、「ちょっとしたジャンヌダルク」になってくれ。

Autocracyはおそらく完成するだろうが、心の底から「軽蔑」「嫌悪」そんな感情を天六歩いてるオバハンさえもがはっきりくっきり表明できるための材料をズラーっとdisplayさせてくれ。キミとdebate すんの「嫌がってる」と聞く。

ひと月ある。pmは極々「内輪」の話にしたいはずである。キミはどんどん開いていってね。フリーの記者にも「開放」するなどは「当然」のこと。pmのあんな台本ありのちいちいぱっぱ会見、江頭2:50に乱入してもらいたいぐらいである。

公にpm批判も増えてきたが、それに対抗するかのような改憲(壊憲)を国会へというバカの予告だが、それにはダブル選挙、トリプル選挙もという手法も考えてるはずだ。周囲はcleverであるから。iconのアホさを侮っては絶対にいけなくて、ある意味それも込みの「全体戦略」である。

改憲(壊憲)後、another 3.11が起こったら、もうおれたちは終わりなのだ。永遠のautocracy nationとなる。これ、ほんと。緊急事態条項。戦時、戒厳令、情報統制。ただ「経済活動するだけの人だらけ」になる。もっと危機感を持つべきだと思うけどね。すでに新・治安維持法が「出来てしまってる」んだから。

そして構造上、権力はもうひっくり返せないとこまでさまざまな分野での硬直が進行してるから、憲法が改悪されると一気に変わってしまいます。もう引き返す気も、もちろん良心さえもないのだ。

おれはもう先もさほど長くはないが、人生半分も生きてないような人々、もう少しよく考えたらいいのにと思う。今どんなことになろうとしてるのか、を。

少々いい大学出ても入った企業は「オールブラック」。雰囲気とかそういうことじゃなく、「死ぬまで働かせても会社側の誰も罪に問われない」場がキミの職場で、もちろん残業代ゼロ。今は1075万だがすぐに400万まで下がってくる。400万じゃ食えないし、だがそれ以上だと殺されるし、そんな世界がキミの労働環境。

水道代はおそらく月に1〜1.5万かかる。美味い米も食えなくなる。gmo(遺伝子組み換え農作物)を食わされ、放射能塗れの魚と野菜を食わされ、薬塗れの安い肉を食わされ、下層ではアジアの人々と時給の安い仕事を取り合う。

まず英語(とは限らんが外国語)を習得して海外に行くことだね。憲法により独裁が正当化された国ってよっぽどであるからね。そういう傾向は世界の流れとしてあるが、まだそこまで行ってない国も数多くある。


昭仁天皇と美智子皇后とともに黙祷。1分間て結構長い。来年はヒロくんと、になる。陛下の「、、、、、、、我が国の一層の発展を、、、、」が皮肉にも、架空のことにも感じるのである。


pmが昨日参った琴崎八幡宮とは靖国のプロトタイプ神社だったね。
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2018年08月14日

ヒトはクラインの壷内蔵

■「祈りとは自然との会話のこと。」【作者不詳】

posted by 浪速のCAETANO at 10:19| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

At Home

大阪桐蔭、生徒がいるからいろいろ話を聞く。横綱相撲のような沖学園戦だった。一時はリードされてた。沖学園も振り、鋭い、根尾くんから二本ホームラン打ったね。
最後は地力の差。しかし大阪桐蔭は野球で勉強してるな。野球を、ではなく「野球で」学んでいる。

神経を研ぎ澄まして試合に臨んでいることがよくわかる。相手監督が「最後は大阪桐蔭を惚れ惚れしながら見ていた」という談話。

沖学園のバッターランナーが一塁上で足を痛めたシーン。なんと一塁側ダグアウトから桐蔭の選手が飛び出してきた。2人氷を持って。あんまりこういうことは見ないね。相手選手の応急処置のために。

ちょっといい子達すぎて、斜視にもなるが、いや違う違う、高校球児のスターという意識ももちろんあるのだろう。しかし、それをおのれに課し、それに挑む、そんなイメージをもった。大したものだと思う。

歴代最強と言われているほどだからおそらく優勝するだろう。対抗馬がちょっと見当たらない。

高校野球を見てて、今回は記念大会だから都道府県、大きなところでは二高出ている。負けた高校の選手が気丈でいようとするが母校や県の応援団前に行った途端に「ううう」となってしまうのを見てだが、自治体の単位としてはそんなぐらいでいいと思う。現在の都道府県は明治の廃藩置県に由来するが考え直してもいいかもね。大阪においても河内と摂津はちゃうしね。もっと小さい単位の方がいいのではないかな。

地元っていうニュアンス。個人と国の間にリアルなコミュニティという血の通った弾力性に富む社会が存在すれば国との安易な一体感という精神病は減るんじゃないか。nation state 、限界。自治体から直に世界へ、そんなのがいい。国を経由とかほんと鬱陶しい。ボケてしまうのだ。個人から世界へでもいい。もっといい。

暑くてなるべく外出ずに過ごしてるとそんなことになってる。用事があれば外出るが。




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2018年08月12日

ビビらんでええから

■「死などたいしたことではない。苦痛もたいしたことではない。だが臆病風に吹かれることは万死に値する罪であり、これ以上の恥辱はない。」【作者不詳】

posted by 浪速のCAETANO at 21:46| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ultramanならなあ

藤井元財務相が言っていたことが当たり。
「pmは青嵐会である」。

極右てことね。海外では(何度も言うてるが)ultraman、じゃなくてultra
Nationalistと言われてるけどね。この「評判は定着」してます。

Ultramanだったら「どんなに」いいだろう。3分でおかえりになる。ピーコピコ始まると気が気じゃないから実質2分30秒ぐらいである。

どんなにいいだろう。

石破の健闘を願う。公正、謙虚、丁寧。それが争点で十分。海抜マイナス20mが現状だからだ。

現実的な話。圧勝させなければ求心力は減衰する。だから負けても負け方次第。おれは党員じゃないから俯瞰するのみ。

石破は民主主義の「手続き」を重視している。当たり前のことなのだが、そこがないがしろにされてるからねby pm一味。

こちらの国は「荒れ・荒らされ」の末路を転がり落ちている最中。そしてf’(x)はplusに転じてはいないと思う。つまりもうこれ以上落ちない、というとこまで「落ち切ってはいない」。それはおそらく戦後民主主義の遺産なのだが、まだヤツらが切り崩すpartsは残っている。あと海抜でいうと5m分ほど残っている。

その5m分の中にはまだ大事なものが残る。切り崩しにくいものがやっぱり残るんだよね。

そこは石破も分かっている。

昨日も言ったが、同世代として「レジスタンスせよ!」と言いたい。

pm一味は逆らう者はその属性の如何によらず「潰す」という主義だから。野党共闘が「失速」する今、かつてのLDPに戻るのであれば支持してあげてもいい。何もおれは社会主義を求めているわけではない。現在の資本主義は酷いものだが、両極端はどちらもダメだということ。中庸よね。「平等」を志向すること。今はこのことが大事。「ソーシャルな資本主義」というか、言わば。

Compassionのなさ、こちらの国の言葉では近似するのは「情」であるかと思うが、政策の根本に「情」があればそれほどharshにはならない。態度から政策自体に至るまで。

韓国、中国への謝罪で最も欠けているのもそこ。実質だけが全てではないよね。こちらの国から失われたものの中で海抜マイナス5m分はそこら辺である。情とハートがなくなった。

国の構成要素は決して「政府」だけではない。そんな風に思わさせられてるとこがアタマ悪いヤツの頭悪い所以で、よく考えてみ、24時間生きてる中で、どんだけ「政府」に世話になってる?地方自治体には世話になってるよ。ゴミとか水道とか。

おのれの存在を、そんな大きなものに吸収させること、これは一種の精神病である。病んでるのよ。おのれの不満、不安を弱い者いじめで解消するって子ども時代のなんかの復讐かよ、ルサンチマン。哀れよのう。
posted by 浪速のCAETANO at 10:05| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

現在海抜マイナス20mぐらい

石破くんの出馬会見をやっていたが「フツー」に聞こえた。で、言葉は通じるな、とも思う。彼が掲げた四つのkey words。それをあえて言わねばならん、ちゅーのが情けなくも思えたが、そこまで落ちてしまってるのだからしょうがない。大阪が「海抜マイナス10m」ぐらいから再出発しなければならないのと同様、こちらの国も 、もし再建のチャンスがあるとするなら「海抜マイナス25m」ぐらいからのリスタートとなることだろう。海抜マイナス25m、、、、気が遠くなる。水面に達するまでに多くの人が窒息で死ぬということだ。さらに言うならリスタートって「ある」んだろうか?そこ、疑問。
Actorとモルモン教、カネに困ってた、という話。そこからウヨworldに入って言ったという話がある。そこはおかねになるみたいです。just info.

結局、カネを回復しただけのnationだった、でいいのではないか。その程度のことでいいのでは。ただ、「行って来い」でまたビンボー化しつつあるけど。そのレヴェルだよね。おれたち。なんやったんやろ、この50年。

由々しき出来事も;

pmのobstruction of votingの依頼と報酬ケチる、で火炎瓶。そこを追いかけていた方、階段から突き落とされる。こわい。もっと怖いことは過去に起こってる。翁長氏のあまりに速い病状の進行。それも一つだが、もっと怖いこといっぱいある。ご自分でお調べになったら如何か?

余計、足がすくむけど。

どこが「相手」してくれるかわからんが、「内部的には」もう戦時中、確定だね。相手もおらんのに戦時中、笑っちゃうが、面従腹背のワザの熟練が問われる時代になりますね。ホンネは地下に保存。出来るだけヘラヘラして、あいつはアホじゃないか、と思われましょう。

密告の時代になるのは必至。

石破くんとfollowersがどんなに酷い目に遭うか。そこがみなさんの態度を決定するだろう。

やっぱり、こないだの戦時前と同じになりますね。何回もおんなじことするnationなんだねえ。「ヘキ」ですね。じゃ、しょーがないか。しょーがないね。
posted by 浪速のCAETANO at 12:31| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

世代のガッツが見たい

2日連続で激務(おれにしては。一般的にはフツウ、おそらく)だったこともあり、2日連続で外飲みになりかけたが、出先のスーパーで半額の連子鯛と出会ってしまい、煮物が食いたくなり急ぎ帰って作る。
連子鯛は臭みが少なく時々食いたくなる。生姜もいらんのんちゃう?という気もしたがちょっとだけよ〜、とチューブを絞る。どうせなら、とエノキ、ナス、豆腐を後半加える。非常に美味で、家飯の真髄ここにあった。

その後、死亡。気がつけば3:00amだった。

前日同じようなことをしていたとしても、当日の体調に差がある、ってのはなんででしょう?人は「生モノ」だね。

返す返すも翁長さんが残念だ。繰り返しになるが彼が「元保守」の人というのがいかにpm一味が倒錯した存在か、を物語る。

地下鉄の駅に貼ってある「取り返す!」というポスター、ご存知だろうか?そのactor が前日に亡くなっていたが、おれは「気持ち悪くて」しょうがなかった。顔というのはあるね、表れるね、醜さが、その俳優とモルモン教のオヤジの「顔の醜さ」、二大巨頭であるな、が感想。

官邸spokesman のいやらしさはもう画面に焼酎掛けたくなるほどだが、今もっとも卑しく最低な職業があると思ってて、それはなにかというとだね、spokesman 質疑応答の際の、側にいて「簡潔におねがいいたしま〜す」とか言うてるヤツだ。殴りたい。殴れば怒られるが、殴りたい。まだでも殴ってないからね。でも殴りたい。殴るぐらいでいいのね、あんな小物は。spokesman のうすら笑い同様、非常に不愉快だ。同意の方1000000人はおられると信じる。もっとならさらに勇気が湧く。

ちょっと興味があるのはpmと石破ちゃんのライヴの討論だ。おそらく、編集したものはpmの論理破綻を最低限にする編集がなされること必至だが、ライヴではそこ隠せないだろう。言葉の合理を石破はまだ持っている。結局、選挙後、悪くすれば選挙中、ズタズタにされるとは思うが、酷い目にあわされると思うがそこは政治家、覚悟決めろよ。ヘタレの岸田の分も喰い下がれよ。おれの呼び捨ては別におれが生意気コイてるのではなく「同級生」という事実による。酉年、戌年ということによる。世代全体のそっち方面のrepresentative であるなら、一矢報いろよ、ということだ。pmは4つほど上。おれたちの世代はそう893とツルむなんてことはない。「新人類」と言われてたぐらい。旧さと無縁ではないが、旧さとは距離を置くことがおれには普通だった。人によるよ。だけど多かれ少なかれ、山根ちゃん、内田ちゃんとはもう根本的に違うということ。

まあ奇蹟は起こらない。起こらないと思うが、三選なったとしても期間中に総辞職させれるような、タネを、時限爆弾を討論で仕込んでいただきたい。olympiad直前に総辞職などという、それ一番強烈やな、そんなの。

奇蹟は起こらない。未来は分からない。この絶望と希望の狭間でカンペーするんだが。

絶望が深ければ深いほど大したことのない希望が相対的に大きくなるのはしょうがなく、石破の「世代的意地」を見てみたい。ズタズタにされるだろうけれど。ほんと容赦ないと思うけど。

清和会のバックの勢力がdtにより潰されつつあるのだけど、まあメディアはそこよう言わんけどさ、そっちの勢力にunder controlされるより、dtと面と向かってdealする方が絶対にいい。それはpmじゃムリ。大統領選の読み違えでhcにご挨拶行ったぐらいだから。最初っから「ナメられてる」。信用されてない。今は、千載一遇のチャンスなのだけど、pmがpmだからむざむざとそのチャンスを無駄にしてるのね。アメリカは一枚岩ではないよ。dtは以前のj handlerよりも「タチ悪くない」よ。彼も内部でbattle 中。どうなるか、だけど。

G7に於いて、他の首脳が膝付き合わせてケンケンガクガク中に、向こうの部屋でただ1人ソファに座って「呆けてた」。あれがリアルなのね。メディアさえ反骨ならばこちらの国の皆様も少しは「覚醒」するんじゃないかな。そうさせない方が「都合がいい=小金儲かる」人たちが数は少ないが一定数いる。そして彼らがすべてを牛耳ってることを見て見ぬ振りした方が「小銭」が儲かる、そんなコバエのみなさんもまあまあいる。彼らにエラソーに言われても、おれは「鼻で笑う」ぐらいしか出来ないけどね。japaneseはとことん卑しくなってしまってるのかもしれません。卑しいんだったらエラソーなことは封印した方がいいね。ダサいからね。


posted by 浪速のCAETANO at 14:12| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長崎の日に

空は秋  ただ美しき  祈りのひ



鳴り響く  祈りのかねに  こらのゆめ




即興でも  詠まねばならぬ  駄句ばかり



「なくなっていく人、多い。そのひとの生きざまを知りかんがえさせられる。自分らしく生きねばね、価値がない(談)」
posted by 浪速のCAETANO at 04:37| 大阪 ☁| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Straightforward is the best policy

■「まっすぐにしゃべれば、光線のように、こころに届く。」【アパッチ族】

posted by 浪速のCAETANO at 04:29| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

読んでいただきたい(長崎市長田上くん)

73年前のきょう、8月9日午前11時2分。真夏の空にさく裂した一発の原子爆弾により、長崎の街は無残な姿に変わり果てました。人も動物も草も木も、生きとし生けるものすべてが焼き尽くされ、廃虚と化した街にはおびただしい数の死体が散乱し、川には水を求めて力尽きたたくさんの死体が浮き沈みしながら河口にまで達しました。15万人が死傷し、なんとか生き延びた人々も心と体に深い傷を負い、今も放射線の後障害に苦しみ続けています。
 原爆は、人間が人間らしく生きる尊厳を容赦なく奪い去る残酷な兵器なのです。
 1946年、創設されたばかりの国際連合は、核兵器など大量破壊兵器の廃絶を国連総会決議第1号としました。同じ年に公布された日本国憲法は、平和主義を揺るぎない柱の一つに据えました。広島・長崎が体験した原爆の惨禍とそれをもたらした戦争を、二度と繰り返さないという強い決意を示し、その実現を未来に託したのです。
 昨年、この決意を実現しようと訴え続けた国々と被爆者をはじめとする多くの人々の努力が実り、国連で核兵器禁止条約が採択されました。そして、条約の採択に大きな貢献をした核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受賞しました。この二つの出来事は、地球上の多くの人々が、核兵器のない世界の実現を求め続けている証しです。
 しかし、第2次世界大戦終結から73年がたった今も、世界には1万4450発の核弾頭が存在しています。しかも、核兵器は必要だと平然と主張し、核兵器を使って軍事力を強化しようとする動きが再び強まっていることに、被爆地は強い懸念を持っています。
 核兵器を持つ国々と核の傘に依存している国々のリーダーに訴えます。国連総会決議第1号で核兵器の廃絶を目標とした決意を忘れないでください。そして50年前に核拡散防止条約(NPT)で交わした「核軍縮に誠実に取り組む」という世界との約束を果たしてください。人類がもう一度被爆者を生む過ちを犯してしまう前に、核兵器に頼らない安全保障政策に転換することを強く求めます。
 そして世界の皆さん、核兵器禁止条約が一日も早く発効するよう、自分の国の政府と国会に条約の署名と批准を求めてください。
 日本政府は、核兵器禁止条約に署名しない立場をとっています。それに対して今、300を超える地方議会が条約の署名と批准を求める声を上げています。日本政府には、唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約に賛同し、世界を非核化に導く道義的責任を果たすことを求めます。
 今、朝鮮半島では非核化と平和に向けた新しい動きが生まれつつあります。南北首脳による「板門店宣言」や初めての米朝首脳会談を起点として、粘り強い外交によって、後戻りすることのない非核化が実現することを、被爆地は大きな期待を持って見守っています。日本政府には、この絶好の機会を生かし、日本と朝鮮半島全体を非核化する「北東アジア非核兵器地帯」の実現に向けた努力を求めます。
 長崎の核兵器廃絶運動を長年けん引してきた二人の被爆者が、昨年、相次いで亡くなりました。その一人の土山秀夫さんは、核兵器に頼ろうとする国々のリーダーに対し、こう述べています。「あなた方が核兵器を所有し、またこれから保有しようとすることは、何の自慢にもならない。それどころか恥ずべき人道に対する犯罪の加担者となりかねないことを知るべきである」。もう一人の被爆者、谷口稜曄さんはこう述べました。「核兵器と人類は共存できないのです。こんな苦しみは、もう私たちだけでたくさんです。人間が人間として生きていくためには、地球上に一発たりとも核兵器を残してはなりません」。
 二人は、戦争や被爆の体験がない人たちが道を間違えてしまうことを強く心配していました。二人がいなくなった今、改めて「戦争をしない」という日本国憲法に込められた思いを次世代に引き継がなければならないと思います。
 平和な世界の実現に向けて、私たち一人ひとりにできることはたくさんあります。
 被爆地を訪れ、核兵器の怖さと歴史を知ることはその一つです。自分のまちの戦争体験を聴くことも大切なことです。体験は共有できなくても、平和への思いは共有できます。
 長崎で生まれた核兵器廃絶一万人署名活動は、高校生たちの発案で始まりました。若い世代の発想と行動力は新しい活動を生み出す力を持っています。
 折り鶴を折って被爆地に送り続けている人もいます。文化や風習の異なる国の人たちと交流することで、相互理解を深めることも平和につながります。自分の好きな音楽やスポーツを通して平和への思いを表現することもできます。市民社会こそ平和を生む基盤です。「戦争の文化」ではなく「平和の文化」を、市民社会の力で世界中に広げていきましょう。
 東日本大震災の原発事故から7年が経過した今も、放射線の影響は福島の皆さんを苦しめ続けています。長崎は、復興に向け努力されている福島の皆さんを引き続き応援していきます。
 被爆者の平均年齢は82歳を超えました。日本政府には、今なお原爆の後障害に苦しむ被爆者のさらなる援護の充実とともに、今も被爆者と認定されていない「被爆体験者」の一日も早い救済を求めます。
 原子爆弾で亡くなられた方々に心から追悼の意をささげ、私たち長崎市民は、核兵器のない世界と恒久平和の実現のため、世界の皆さんとともに力を尽くし続けることをここに宣言します。(2018/08/09-11:21)

posted by 浪速のCAETANO at 13:02| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Down and out

翁長さんは「元保守」というのが値打ちだった。それは「pm一味」がいかに倒錯的で、愛国では決してないbargain sellersかをくっきり浮き上がらせる。そしてLDP自体もまたコバエ集団となり、pm一味に媚びれば出世というバカがトップのブラック企業化しており、企業なら潰れたら終わりだが、ruling partyは潰れない。
母からも「最後まで、貫いた精神、美しく尊敬している、おしいひと」とメールが今あったが。


すごーく、こちらの国が歪んでしまってることがわかる。


翁長さんのことに関しては「陰謀説」もあるよ。ストロンチウム90という。意外にこちらの国も闇が深いの。山根ちゃんは893との付き合いバレて辞職だが、トップはお咎めなし、というかお咎めしようがない。autocracyゆえ。893に「支えられた」方がトップなので。

893に選挙妨害頼んで、報酬値切って、火炎瓶投げ込まれる(これ事実だからね)、ってそんなのがトップとはわらえる。


気持ちはdown。bluesの歌詞に「down and out」というのがあるが正にそんな。
posted by 浪速のCAETANO at 09:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

残念

翁長さん、さぞ無念だったろう。大阪のmayorsに爪の垢でも飲ませたい。
最低の政府と渡り合った最高の、沖縄の人々の気持ちに寄り添うことのできた。mayorだった。だが、今後どうなるのだろう?

ボロボロと側面から崩されていくのだろうか/いくのだろう。

PMとかsugaとか祝杯を挙げていることだろう。脱腸、だいじょうぶか?


今日は七条をよく歩いた。k女の坂も登ってみた。かわいい教え子が歩いてた路だと思うと、時間差ながら経験できて良かった。毎回プリンセスラインに世話になっていたからだ。

この角度ね、なんて。

後期は、京都未満。k女はしかしまた行きたい。いい学校。d女も良かったけど。

ハイアット リージェンシーや、フォー シーズンズ、泊まりに行ってもいいな。

2年越しだが脳ドックを予約した。ちょっと心配な点があった。もうええ歳。マヂで。


民に寄り添うという当たり前ながらそんなことをする最後の人間(政治家)がいなくなった。8/8はそんな日。追悼と鎮魂の月にもうひとつ大切な、象徴的な日が加わった。

喜んでるヤツ、いるだろうな。


本当に残念だ。4AA26BCF-9B45-426F-BC5B-850B8C3EA695.jpg
posted by 浪速のCAETANO at 19:40| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂ってる、メーワク

女子もかわいそうだが、3浪、4浪以上もまた、ねえ。「二回も落ちるやつは男の値打ちなし」ってこと?しかしこっちのexcuseした途端に、全体的に余計整合性無くなりそうだが。
童貞男子に、値打ち!みたいなことしかなくなるけどね。他にどういうパラダイムがある?あればオセ〜て。

おれは会社辞めて以来、ほぼ女子としか仕事してきてない。思うのは、女子が〜、じゃなくであの彼女は、この彼女は、としか感想言えないってことだ。全女子、そして2浪までの男子、3浪男子、みたいな「カテゴライズ」とそれに基づく選択がこちらの国の医療にどんなメリットがあるのか、というのを「ちゃんと」教えて欲しい。いや「慣例」となってることにも説得力あることだってあるから。非業界の人間に「説明」ちゃんとして欲しい。

全体的な整合性、なかなか難しいとおもうよ。「3浪とかアホやし」ぐらいしか、前述の言説以外にないと思うが、「アホかどうか」を試験で見るわけで、となるとその「鶏と卵」のパラドックスがメビウスの輪をグルグル回り出して収拾つかんようになるとおもうんですけど。今表やと思えば裏、と思えば表、と思えば、、、、、、なんて。

今言うた「アホ」は単にお勉強が出来ない、と言った、全人格から言えば「0コンマ5パーセント」ほどの狭い視野角度での優劣のことね。


理由が「ただ、なんとなく、、、」という気がするのね。一番ヤバいな。


ルイーズちゃんが40歳になったらしい。世界初の「test tube baby」。別に「普通」だって。当たり前か?

人工授精が主流になることはあり得るよね。SFで、人工授精が、当たり前で、SEXは近親相姦と見なされる、そんな社会を描いたものがあるが、意外に説得力ある。

過去の人間で「子どもが欲しい❗️」と「心底思って」SEXした男女が果たして何人いたのか。と考える。「そこ、ちゃうやろ」がおれの結論なのだけど、異論もあるかな、ひょっとしたら。

愉しみ、とか悪く言えば劣情とかだろう?もひとつ言うなら「無責任」でもいいけど。いや、その後の結果に対する覚悟やそれを受け入れることとはフェーズがちゃうでしょ、SEX現場を支配する感情ってのは。特に男の場合はポテンツは攻撃本能が背景にあるから。だから人同士仲良しになったら出来ないのは、「当たり前」。今SEXしてるヤツら、サルだね、なーんて、極論。失敬失敬。

堕胎が許されないクリスチャンではおれはないから、クリスチャンの方々ってのは、「そーいう時、そーいう因果までアタマの片隅にのこしつつ」ヤってるんですか?と訊いたことないしね。萎えそう。


いろいろ狂ってる。狂ってる国。狂ってるからアホかどうかわかんなくなるのがポイントだが、アホには「アホが!アホめ!」と軽蔑を込めて言えるが、狂ってる人間たちには言うてもシャーない、と言うことになるんだが、暖簾に腕押し、だから。もうolympiad辞めようよ。

もともとサマータイムの習慣と実績のあるヨーロッパならデフォルトとなっているみたいだが、その習慣と実績のないこちらの国ではシステムが組み込まれていず、コンピュータ的にどエラい手間と支出、という。

確認するがjapan olympiadではないよね。Tokyo olympiadやろ?東京だけで勝手に2時間でも3時間でもズラしたらええやん。以上である。
posted by 浪速のCAETANO at 09:25| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

鎮魂の日々が始まった

昨日は「広島の日」。
原爆と戦争の事実を知る人はゼロに近づき、その代わり次の戦争が近づく。こうやって悲劇の繰り返しっていうのは「アホ」の証拠やな。

まあまあまだ忙しい。今週は諦めた。来週は余韻。次の次か、次の次の次かな。ちょっと好きなことをしたい。勝手なことというか。好きに過ごしたい。どこでか、を含めて。

どこどこへいく。いいだろう。そういう下品なことはしない。そこ全ての社会性が邪魔で、wanna be nobodyであるだけだから、誰にどう思われたくもないのね。知られないのが一番。ふーっと消えたい。

だから物理的に遠いとことも限らない。

こう酷暑の中に「囚われてる」とそういう気に誰でもなるのではないかな。「つかの間のiyashi 」ですね。専門家やん。

明後日は「長崎の日」。その後、御巣鷹山日航機撃墜墜落事故の日、敗戦の日と続く。公的鎮魂の日々。

なんかこちらの国もまたまたかなり無惨な歴史があり、今もそしてこれからもあることが予想される。覚悟しとかないと、そうも思える。

南海トラフが動くかもしれない。巨大化する台風に大雨、梅雨前線がまた南下する秋前が怖い。最近、綻びが目立つ新幹線に何かが起こるかもしれない。怖い事は必ず起こる。自らにか他人にか、どちらにおいてもダメッジは最早計り知れない。異なるダメッジだけど。すでに「戦時」の様相を呈している。最近の人の死に方を見てるとそう思える。

おれたちは「過去の再現」を未来に求めるが、まあはっきり言うなら、そう甘くはないのである。環境が変わって来てるからね。淡々と生きて死ぬ、それでいいじゃん、と思う自分もいる。ただ、過去に得た快感というのが厄介なのね。おれらは「サル」だねとも思う。サルの「成れの果て」でもさほど間違ってない。感情が霧散していく。感情を持つ事がどうもロクなことじゃない、そういう気もする。感じることは、知覚はしょうがないのだが、そこで反応することはもう如何なものか。厄介な事だな。

世の中はもう加速度ついちゃってて、良き方には変わっていかない。その流れを押し留めるforceももう息切れ寸前。みなさんおのれのことでいっぱいいっぱいなのだ。しかし、そこを誰が責められるだろう。





posted by 浪速のCAETANO at 10:19| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

いや違う違う

なーにが去年の夏が「並」なのよ。今確認して見たら38度とか39度とか言うてる。
これはもう「傾向」でええね。今年は梅雨が早漏だったから早くから酷暑が始まったのだった。

なんで去年のことなのにわすれるか?そこだよね。

おれもまあまあ日々近視眼的に足元見て生きざるを得ない。そういうことみたい。

視野を広げる癖つけとかんとな、と心に決める。またどうせ忘れるが。

まあ去年はイヴェント、アクシデント、多すぎて環境の印象が薄れてしまったということだ。

ひとつおのれから情報を得た。キーマ、である。今年は肉を刻んで作ろうと思った。ゴロッとしたキーマ、悪くない。

去年も「同様に」酷い暑さだったことが判明しました。去年が古代みたいである。「遠い」ということ、ね。
posted by 浪速のCAETANO at 16:50| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自業自得の巻き添えはイヤ

朝からtutorで今帰って来たがグッタリ。
「心頭滅却すれば火もまた涼し」くない。そんな精神力が備わっていないのだった、元より。

去年てどんな夏だったのか?覚えていない。やったことは覚えているが気候のことが記憶にはない。「並」の夏だったのだろう、おそらく。今年はやはり2ランクほど上の気温の夏、ということなのだろう。明日は最も暑い時間帯に@京都である。気を付けないと。

朝TVをつけるとサンデーモーニングで「水民営化」をやっていた。遅いよ。衆院可決してるやんもう。種と水は、ほんとヤバいんだから。問題山積ゆえpriorityは大事だが、もっと早くから「騒ぐ」べきだった。騒げば、注目。

おれは「前から」言うてる。今水道代はおれはタダだが、以前のこと思うと、2ヶ月で4000円弱だった記憶。それが、、、20000円になる。値上げされてからじゃ遅い。こちらの国の人々は「目の前」のこと以外見事に反応せんが、見事にね。asshole nationality. しゃーないんかね。

未来への想像力ゼロの虚ろな眼差しの人々。報いを受けることになるのだろうか?やっぱりね。voting LPDの方々責任あるんだが。目先のニンジンに弱いコバエが祖先の潜在的racist の方々にそれを言っても真空に向け叫ぶ、ほどのものである。聞く耳持っていない。馬の耳に、、、イヤリング、だね。

これは広義の自業自得なのだろう。目の前に来て焦点があって初めて「うわ!」余裕がないということね。追われてるんだね。追い込み方だけは上手いね、あいつら。

そろそろ9/2の準備を。そこで悩むこと、それはenjoyable 。自分の「flow 」のために。
posted by 浪速のCAETANO at 14:59| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

なんか色々忘れる

昨日は高瀬 仁のご両親と叔母さんが来阪され、一緒に飲む。
昨日のset list;

高瀬 仁のテーマ
Deste que o samba e samba assim

今日は映画を見る。なるべく外出ない。Wim Wenders の「アランフエス」

Jukeboxとdialogueとrou leedとnick cave。夏。映画の方は「カッコつけてないゴダール」。

おれたちの夏、はもう失われてしまったのかもしれないな。この酷暑はまたちょっと違う気候なのだ。

広義のロマンティックの成立のための適正気温があるのだろう。

Nostalgia。もう記憶しか頼るものはないのかもしれない。それでも構わないけどね。


と思っていたら、雷か、と思えば、今日は「淀川の花火」だった。
posted by 浪速のCAETANO at 19:43| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

じゃ、いつから?

暑さがまたぶり返してきてる。来週の京都2daysがややビビる。
なるべく動きたくない。外出たくない。こういう感覚もあまり記憶にないのね。汗かきたいsyndromeだったからね。39.8度のptsdだ。いや心的だけでもなく、身体にもコタえた。

TVは山根くん、netでは東京医大。いやーリアルに途上国。しかしここでもう「いっぱいいっぱい」だからね。赤道挟んで南のnew zealand。PM(female)が産休とって無事出産して職務に復帰。えらい違い。

なんでそうなるかなあ?儒教だろうか?

いや、それもあるだろうが、じゃあ卑弥呼(ヒミカ、ね)はどうなる?壱与は?仕方なく「擁立」されたという説もあるけど。

もう一つ、天孫降臨後の説話の中にはことごとく女子を貶める話がある。説話は民衆への「教育」であるから、列島には天孫降臨前には女王が多くいたのではないか?オオクニヌシの大きな支配の下で、だけど。これからはアマ族のしかも男王の時代になったんだよ、というね。

しかしじゃあ、天孫降臨後の「アマテラス」の存在はどうしましょう?ということにもなる。ま、おいといてー。

魏志倭人伝の中で、「女王あり」とやや驚きを伴う記述がある。卑弥呼のことだが、中国においてはあり得ないことだったからだ。

通説(6世紀とされるが当然ウソ)とは異なり仏教は3〜4世紀ごろには九州王朝にはとどいていてそれはその後アマタリシホコが隋の煬帝に対して「海東の菩薩天子」を名乗るほどに浸透していたが、儒教に関してはほとんど記述がない。

神功皇后や推古の実在は「?」だが、近畿王朝初期の8世紀、元明、元正の女帝の存在や道鏡にイカれた称徳のような例もある。半島には知る限りでは女帝はいない。百済、新羅、高句麗だけど。倭人が新羅の王となった、そんな例はある。

平安時代、紫式部だったか清少納言だったか、その父親から「こいつ男だったらなあ、、、、」そんな感想を吐かれた、ということがあった。

ここでは男>女という構図があったことが示唆されてる。

仏教は分け隔てはない。儒教は分け隔てだらけである。

欧米ならそうではないというわけでもない。セクハラやレイプも実際あるし、そういう男はいる。ただそういうことに対して社会の通念として「negative 」という考えが「より浸透している」ことだけは事実だ。自分の親世代を考えてみても男>女という発想は確かにある。そこ、反面教師だったが。

山根くんは「お山の大将」「ジャイアン」かなり対人的に凄みをきかせてたろうとおもう。中津にもそんなクソオヤジ、いる。だが、対処は比較的簡単だろうと思う。いや、関係者大変だったとは思いますよ。マル暴絡んでるからね。

女子に「反ゲタ」履かす、はだが、コンセンサスなのでもうちょっと根が深い。こちらの国お得意の「誰に責任?」が見えないからね。医大全体に、国公立私立問わずみたいだから、根が深い。

女医の方々、優秀ってことでもある。女医さんで安心、とも言える。

もともと、こちらの国は男女差が極力小さかったのではないか、そんな仮説。古代においては最も有名な王は女性である。さらに縄文〜弥生初期・中期においては女王が多くいた気配がある。

仮説ついでに男優位社会は渡来人とともにもたらされたのではないか?

男優位の背景的条件は戦乱・戦争である。半島は古代は戦闘だらけ。そこから列島へ「落ちて来た」人々多数である。こちらなら戦国時代。戦国時代に確立したものが江戸を経てじわじわ浸透し、明治になり欧米に追いつけ、となった際に国家神道の後押しにより「固定化」し、その名残が今である、とかいうのが端折ってるが本日の結論、ということにしておこう。


posted by 浪速のCAETANO at 12:06| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「説明してみて」は少し正解

■「覚えても、学んだとは限らない。」【作者不詳】
posted by 浪速のCAETANO at 10:52| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

アホで充分

こちらの国の「非先進性」というか「後進国性」というか「発展した挙句の途上国度」が内外にチョンバレな出来事多すぎて、かっこわりいこと極まりない。
でもなんと言っても、ruling partyがracistである、ってことはいやーちょっとだいぶ、ヤバいのではないの?

日大、ボクシング協会、そして東京医大、ひどいし、だがその私物化を非難するのならもっとデカいのいるよ〜。そこ怖くてノータッチ。メディア〜!

ガス抜きとかもういいよ。こちらの国の評判落ちに落ちてる。メンタリティは戦時中とちっとも変わらないもんね。公文書は嘘だし、時刻表ぐらいかねえ、信用できるのって。


安田くん、助けてあげて!ヌスラ戦線はisと異なり「カネ」で解決できると言われている。迎撃ミサイルとかいらんからね、数億で済むよ。助けてあげてよ。国民を助けない政府というのはなんかよくわからない。税金払う気がなくなる。そういうことすることがsupport rate raisedに繋がるという知恵はないのだろうか?自己責任論というのは一体誰が言い出したのか?金融ビッグバンから始まったと思うがどうせ裏では竹中とかが絡んでるに違いない。サイテーの人間。

なんとかしていただきたい。しない?あ、っそう。

8月は「鎮魂の月」であるとおれは決めている。決めているというか事実だ。死者と向き合う月。仕事は極力抑えて、鎮魂と音楽に費やそうと決めていた。去年のお盆はすっぽんぽん’ズを連れて長崎で親父のtiny 精霊船を流した。

暑さでアタマ40パーセントぐらいしか働かない。有り体に言うなら「アホ」になる。アホで充分。体調に左右されとこ。外気温に左右されとこう。ある種マシーンでいい。動物からは遠く離れて、期間限定だが。

ちょっとまた酷暑戻って来てる。余計にアタマは遠くに行ってしまう。

昨日のset list;

君の巻き毛の下で
かつて粒子
2001

posted by 浪速のCAETANO at 14:44| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

O 21o Anniversario (人格あり)

21年もやってると店に「人格」のようなものができてくる。そんな気がしてる。法人に「法人格」があるのとにてる?にてない?どっち?
昨夜は火星が月をリードして南中していた。月は48分/day遅れていくからね。「火星に転勤」した男のことも数分考えた。中津へ来た頃〜最近までの最頻客だった。随分well-knownだと思うが。

ヤツも店が「来るのをユルした」のだろうと思う。おれとかaomi店長が許可するというより。

波長が合う、合わない、というか、波長はまったく同期するということはないけど、それらの最小公倍数があって時々それらが合致する、そんなイメージを思う。

しょっちゅう合致するヤツもいれば、ときどき思い出したかのように「合う」人もいる。もともと合わないのに無理やりおのれにplus 1とかしながら合わせたりしてると無理がくる。そこは永遠に疎遠にもなるが、だから不思議なのは別に遠くに住んでるわけでもないのに、普段そうそう来ないやつがたまに来て、ごく自然に来て、ごく普通に飲んで喋って「また」みたいなことで帰っていく。

最小公倍数が「大きい」タイプの人間が確かにいる。それは、おれも行ったり行かなかったりだから、まあaomi店長はおるが(そしてその背後にはおれはいるが)、だから個人の波長だけの合う合わんではないのね。もっと、おれもaomiも制御できない大きくはないとしても「深い」何か。

店に「人格」がある、としか言いようがない。

だからおれはお客の移り変わりに関してほとんど頓着しない。周りにどんな形態の店ができたとしても、営業的な意味で眉間にシワ、ということもない。大繁盛の店では決してないが、そんなもんいらん。カネもいらん。勢いもさほど必要じゃない。sustainable、ただそれだけ。資本主義に深く加担せず、横目で見ながら資本主義を生きていく、といった
これから店を始めようと思う人間には「?」な感覚と主義でやってるし、これからもやると思う。

お客との「時空の共有」これに尽きる。生産性とか「頭悪すぎる」からね。greedとも無縁。一般的な老舗とも異なる。名店とか、興味ない。雑誌のライターの知性ごときでは記事にすることも無理。おれより賢ければ考えてもいい。だはは。と好きなこと言うてるけど、そこは限りなく真実に近い。土人は土人の店、あるからね。

それもこれも「店の人格」のなせるワザでね。なんやかんやいうても、全ての人間がbias持ってるからさ、そのbiasが溶けてしまったらこんなに居心地のいい店もない、そう思う。例えば、おれもええ歳だが、いろんな店に行ったとしてそこでいろんな店の人に会うが、「ヒトは繕える」のね。で、繕いっぱなし、も無理なのね。気がフッと抜ける時がある。おもてなし、などと言う言葉は嫌いだが、そういう態度がフッと消える時がある。人の気配が消えた時に店の「力」が立ち上がってくる。それはその店の「過去の集約」であり、店に関わる人間たちの「営為の蓄積」でもある。そこでは無理も何もなく「等身大の店の人格」が感じられる。それが「店の波長」だったりする。店は人、そこは間違いではないんだけど、例えば人は一昨日のことなど忘れていたりもする。関わったひとの無意識の連鎖、言った言葉の積み重ね、そんなものが何層にも重なって店に人格ができてくる。それは店にいる人間を凌駕する人格である、と言いたいのね。

へんな話に展開するかもしれないが、承知で言うなら「阿弥陀仏」のようなものか、と思う。真宗のいう他力本願の世界、といってもさほど遠くない。

おいおいまた訳のわからんこと言うとるで、でいいんだけど。まあおれにはそう見える思える、というお話。


無事に21周年を迎えることができて嬉しく思ってて、今日から22周目に入る。また、ぼちぼちよろしくお願いね。ぼちぼちでいいのね。

昨日のset list;

赤いマーブル
Mimar voce





posted by 浪速のCAETANO at 10:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする