2018年09月30日

デニーちゃん

いやあ良かった。心配してた。どれほどの差だったのか、気になる。
発展のためには経済があって、経済にためには平和が必要。その通りだよ。

沖縄には【democracy is still alive】ということがわかった。

そう考えると、なんと恥ずかしい、大阪府民、市民。

沖縄にはまだ正気が残ってた。

ただ今の時点でネットではデニーちゃん「勝ってる」ことになってるにのに、NHKでは「優勢」と述べるに留まっている。どーなってる?なるべく忘れさせとけって指示出てるっちゅーことね。そんな抵抗、忖度いらんぞ。沖縄にはムサシは導入されとらんことはわかったよ。


posted by 浪速のCAETANO at 20:30| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#24

24号。今日の夕方〜深夜かな。
21号よりもさらに速いから一瞬だと思うがそれでもすごい風が吹くだろう。また誰かが亡くなるだろう。おれかもしれない。貴方かもしれない。

なるべく家にいる、のがいいだろうね。

と言いつつおれは出かけるのだけど、これから。昼過ぎには帰って、そこから篭ろう。今晩中には行ってしまうだろうから、学校は、あるな、明日。で、予習をしていようという予定。

大阪通過は夜8時ぐらいだね。店はどうしようか、と思ってる。

風の、というか自然の、というかカミの、というか、ま、いわゆる人智を超えたエネルギーという意味だが、もう抗っても無駄、であるよ。

台風の目がデカいのが不気味である。【地球の『栓』を抜いた】かのような、これは上から見た人の発言だが、言い得て妙だ。

気象庁職員が「深刻な」顔でしゃべっている。これは本物。21号の時に学習したよね。

もし「栓」が抜かれたのであるなら地球の要素が宇宙へと吸い上げられてしまう。

お互いに「beware!」
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2018年09月29日

@Fandango

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FandangoはかつてのSun Hallともどもおれたちにとっては共に育ったライヴハウスとして、貴重な存在であって、今年で31周年というからTodo O Mundoよりも10年先輩だった。

うーん、とは言え、おれたちの前半はまさに【Fandango】と共にあった。当時豊津(吹田)に住んでたこともあって北摂の南端(淀川のこっち側、北からの視点だね)はまあ自分らの「シマ」だった。行きやすい、やりやすい、飲んでも帰りやすい。そういうことね。

しいちゃんの存在も大きかった。しいちゃんがいてむーちゃんが居れて、初期Fandango スタッフ(ほとんどどシロート)の飛躍(バンドと共に)が実現した。だからむーちゃんを追い出した(ようにしか見えなかった)あのクソ女がブッキング始めてからは、距離感できたよね。ただ、そういうことがあったからと言って、初期のFandangoの値打ちがいささかも損なわれることはない。

おれたち【A Decade-IN FAKE】は当時(90s)東京もよく行っていて、人気もそこそこあり、追っかけもいたのだけど、IN FAKEは「やっぱり」Fandangoで見なきゃ、というのが彼女らの口癖だった。その当時、Dr.は当然北林純だし、ギターはおれとカオリーニョ藤原、ヴァイオリンはHONZI、ベースは友野、シーラがいて、岩崎もいて、ラッパ隊も3本揃って、そのサウンドは充実と豪華を体現したかのようなことだったんだよ。

時は流れる。

先日、ふと大学帰りに十三で飲んでそのついでに訪れてみたら、現店長の「鶴一」から、オーナーが「売ってもうた」と聞いた。立ち退きに関してはおれたちも【Todo O Mundo】でその道のプロに甘ちゃんのおれなどはカルく翻弄され、捻られてしまったけれど、まあそれとは状況は異なれども、慣れ親しんだ土地から離れて、また心機一転を強いられるって鋭気をパワーを「吸い取られる」そんな気にもなるものだ。

シムパシィを感じるよね。

その時、出来るだけ出たい、と思ったし、鶴一にも言った。まあ、今のおれに当時ほどの集客能力はないが、だからワンマンではなく当時の仲間たちとのbookingを頼んでいたところ、キングちゃんとツテンカーク梶くんとのライヴを設定してくれた。しかもツテンカーク梶にはカオルちゃん(カオリーニョ藤原付き)だ。おれとキングちゃんとかおるちゃんで【Grande Tres】を標榜していた時代もあったな。

いずれにしても、「なんちゃら記念」とかではない、久しぶりの「普通の」ライヴ。そしてそのステージは追体験も叶わなくなるという事実。ちょっと、感慨にむせながら「かつての曲、今の曲」を演奏しようと思う。

キングちゃん、カオルちゃんも同様の気持ちに違いない。いろんな世代の方々に見に来ていただきたい、そう思います。


posted by 浪速のCAETANO at 13:55| 大阪 ☔| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

Neil Young【a letter home】

Neil Young【a letter home】を聴いている。

Remarkableなのはその「音質」である。

旧い公衆電話ボックスの中で録ったのだろうか(ジャケットによれば)。嘘でもなんでもいいのだが、画期的に音が「悪い」。がそこがいい。

思い出す風景があって、録音というものが出来るようになった「最初期」のことである。その現場に居合わせなかった相対的ワカモノでも、その後のいろんな年長者の伝説やら、思い出などでご存知か、と思うが、昔ラジカセというものがありました。昔々、にしたほうがよかったか?

おれが持ってたのはAIWAのラジカセ。エアチェック、などという言葉も今思い出した。fmで1時間かけて誰かのニューアルバムを全部かけるとかいう番組もあった。

その場合、音質は「そこそこ」良かったけど、問題はそのラジカセでチョクに録ることね。当時はイコライジングなども当然ながらないそのままのアナログ録音。

一人で、二人で、時には三人で、「せーの」で録音するのだが、そしてそれをそのまま聴く。ボロいテープだとちょい伸びたりしてて、途中で音が「うねる」。そんな思い出、が現実になった、いまどき21centuryに。


そんなアルバムがNeil Young【a letter home】だった。デモテープ以下である。内容は全曲カヴァー。Neil Young少年の青春の1日、そんな感じね。時代は1950s〜60sかなあ。

でも師匠、かなり思い切ったことやりましたね!

「Hi,Mom」やっぱりNeil Young少年の「Slice of Life」なんだね。
posted by 浪速のCAETANO at 15:02| 大阪 ☀| Comment(0) | Neil Young | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Livin’ in huge cult

「せご」か〜。せごどんではないよね。
彼はあんまり外に出したらあかん、のではないのか。首脳レヴェル、特にEUの彼らには、そのスキャンダルや思想も含めてかなり蔑視されてるよ。

セメント屋とのバカ最強(最狂or最凶)2トップが存在する限り、おれたちは絶対に不幸の坂道を転がり続けることだろう。もう誰もよう止めん。加速度つきすぎだもん。

おれはもう諦めてますが、もうちょい若いの、かなり若いの、大丈夫?なんとかしないで。辛い時期が{おれの歳➖キミらの歳}の分、多いのよ。

もう全然ダメ。デニーちゃんも負ける予感がする。いや応援してるけどさ。「デニーが勝ったら中国が攻めて来る」なんて、ヤマトンチューのバカウヨが言うのならともかく、ウチナーのアホのワカモノが言ってるというのを知って、愕然となる。

いや、現実にそれこそ米軍基地のある場所にどーやれば中国が攻めて来れんのよ。そして米軍基地の存在は疎ましいが、無くそうと思ってもなくならなかったという経験上の事実の認識はないのかなあ?

バカウヨの方々のその「沖縄 by china」の話のときの目に宿る狂気、を思い出した。一体それは誰が流布させたのだろう?「pm一味」の壮大なプロジェクトなんだろうな、とは思う。d通だろうか。おそらくyes 。

「沖縄 by china」だけど太平洋戦争末期に沖縄を見捨てたそのメンタリティの精神的子孫のキミらがよく言うよ。chinaが怖いのはよくわかるんだけど、それは想像上の怖い、はもう軽く通り越して「実際恐い」わけだから、上手くやっていくしかないじゃん。

だから沖縄は取られないよ。それこそ、しかし、沖縄の(かつての琉球王国の)意志を尊重すべきだよ。無理やり「取った」のは史上一度だけ。それも「by 薩摩藩」である。そこ、知ってるよね。西郷どんでもやってたでしょ。

tagは煙幕で、FTAの前半が始まった、ということ。もちろん後半もある。韓国が、メキシコがアメリカにされたことと同様の、というか時間が経ってそのアメリカにとっての「改良版」ということになる。こちらにとっては「worse」ということ。チーンです。しかし、dtにしてみたら簡単すぎて、逆に手応えないだろうね。「おい、もうちょっと抵抗せえよ」かなんか言われそうなほど。

壮大なカルトが進行している、が正しいのではないかな。オウムの手法までも最近は取り入れてるのではないかな。気持ち悪い。すでにディストピアの様相を呈してる。plus_minus入れ替わってるとことかまさにそうじゃない?

悪夢のなかで生きていく、のにもなれるのかもしらんが、時々、正気を取り戻すでしょ、そんな時に人は破壊的になるんじゃないかな。狂ってるのが正しくて覚醒が間違い、そんな現実っていったい何なのよ。いや、アホでないと生きていけんよ、いや、これ、ホント、マヂで。


posted by 浪速のCAETANO at 11:46| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目に見えて壊れていってる(おのれも含め)

この時期、と言っても、おれは日々のというか目の前のスケジュールに追われているから、その追われ方の濃淡によって、思い出したり忘れていたりするんだけど、今年は【忘れていた】回だったが、店長のAnniversario、そしてHonziの命日と続く2daysがある(あった)。
そういう、なんていうか、誰かの誕生日、とかを覚えていようとする動機に欠ける。日々を無事に終えることに集中するおれは、これは余裕ないって事なのかとも思うが、なんか興味がないというか、そんなんじゃ社会性がさらに低下していくばっかりで、あんたの今後、ダイジョーブ?と、ちょっと引いて見てみたらちょっと心配になった。


そんな中、HONZIのために毎回、関東でAnniversario Ao VIVOをやってくれてる【ミッチさん】が今年もやってくれたみたい。HONZIの兄、大輔くんも参加してたみたい。おれはHONZIのパパを「CONDOR2」の録音に呼んだことがあったけれど、アニキはよく知らなかった。

まあ、良いライヴみたいだったみたいで、よかったなと思ってる。still aliveな人たちの都合でしか物事は動かんからそれでいいのだけど、HONZI、ゆっくり休めんなあキミも、と苦笑しつつも、ありがたいことだね、とまあおれがそっち行った時にゆっくりと。


国連(ただしくは連合国)総会、今年は波乱だらけ。UNの存在感が極小化していることだけは確か。

しかしあんだけ「二国間交渉」がマズいとセメント屋が国会でも言っていたそれに、フーっと引き摺り込まれ、何がtagなのだ。国民を騙すイニシャル。どこから見てもFTAでしょ。これから米にも露にも毟り取られて、それで喜ぶバカをあと3年我慢しないといかんのかと思えば、時間がないよ。実質、こちらの国は「なくなってしまう」。


沖縄mayor、心配だ。そんな時にまた台風ね。母が、やっと咲いた萩の花を、台風でもげてしまう前に、と摘んだと心苦しそうなメールが来ていた。実家は切り通しの上、高台にあり、二階が周りからアタマ1つ「でてる」から暴風による屋根の瓦関係の被害がいつも気になる。こちらで心配しても詮無いことなのだが。

沖縄mayor、あの日本会議が勝って仕舞えばどうなるだろう?酷いことになるなあ、そうなれば。

こちらの国の社会はもう崩壊まで「首の皮一枚」というとこまで来てる。皮の繊維が「縦」方向に柔軟で強靭なことを祈るばかりだ。
posted by 浪速のCAETANO at 05:39| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

Listen carefully

■「全ての人に尊敬をはらい、ただのひとりにも媚びるべからず。」【インディアンの言葉】

posted by 浪速のCAETANO at 08:42| 大阪 ☔| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

ヒンヤリながら暑かったり

この酷暑の余韻で毛穴開いてるから、ちょっと動けば汗をかく。、が、汗が退けばヒンヤリ。どーせーっちゅーねん。何着たらええねーん。と空気に向かって心の中で叫ぶ。←なんかそれ意味あんの?
いや、わからない。

半袖のbdシャツの上に極薄のテロンテロンのコートかな、と思っている。街には半袖T・短パンからスーツまで色々混在している。

病院に行く。喉がそろそろ、第一回が来てる。おれは一冬に多くて5〜6回、少なくとも2〜3回、平成クリニックと元気薬局中津店に世話になる。貰う薬もほぼ同じだ。ことしはどうでしょう?

新潮45のバックナンバーがうちのトイレに放置されていて、その月のめいんは「橋下徹、最も危険な政治家」とある。2011/11の号だが、それから7年、そっちの絶対人口増えたのだろうか?

保守でも右翼でもなく、新種の昆虫みたいな「ウヨ」は、しかしそのバックを辿ればpmへと到達するから厄介なんだね。さらになんか厄介なのは彼らちょっとした「minority 気分」を持ってるとこ。majority の自覚があるなら態度も悠然としてる筈なのだ。だから結構そこ、団結力ある。他の考えに対して。めんどくさい。おそらく、初めて政治的意思に目覚めた環境が「そこ」だったのね。歴史認識もまあだいたいこの10年ぐらい。民主党からだ。そこだけ見たらそうもなるかなと思う。だからもすこしまえのLDPのヒドさもよくわかってないと思う。d通の策略とかにも無自覚。もうほんと、めんどくさいったら。

政治手法のみっともなさとかも見て見ぬ振りできるのはminority の自覚である。手段はどーでもよくって、だっておれたちminority なんだもーん。そんな感じ。

カレーの食い逃げぐらい大目に見たってよ、である。

Minority感ってなんか殉教者チックで物語が成り立つっぽいもんね。まあ頑張ってください。


PPPの話。購買力平価ね。こないだインバウンドの根拠としてこちらの国が「お安い」ことを言った。これは事実で、china の中間層と言われる人々の数「3億人」その上に富裕層が1〜2億人。トータルその4〜5億人にとってこちらの国のモノは「安さ感」があるのね。

吉野家、Mac、もうchinaの方が高くなってる。驚くとこね、ここ。全世界に共通にあるものの値段はそれが全てではないがひとつの比較材料としてはfair でしょ。

おれは古代史にまあまあ詳しいからだけど、その冊封体制にはいろんな批判があると思うが、太刀打ち出来るわけがない。662年白村江の戦ですでに勝負がついてる。その時「倭国(ということは列島の王者)」の天皇が唐の捕虜になった。8年ほど帰ってこれなかった。何すんねん、ですね。

そのドサクサの中「日本国」が近畿に出来た。701年でいいと思う。そこから辻褄合わせの嘘八百の日本紀の編纂が始まった。その資料は倭国の歴史書である。パクり。チョンバレのパクり。それをありがたく「信仰」してるバカ学者の多いこと。だからいまだに卑弥呼(ヒミカだけど)が奈良におったとか、愚かなことをいう。奈良より前の時代に近畿から瀬戸内海経由で玄界灘を渡ることが海民でもなかった近畿の人間にとってはどれほど大変なことか。初めて行ったのは倭国と被ってしまったお初の遣唐使の時である。

ヒロくんが皇位に就く際の「舞台」が京都から東京に移送されるが、その仕様も九州のものである。そこよく分かっとかないとね。皇室に半島の血が流れてることはさほど、どうなん?ぐらいに思ってる。割と近い話よね。遠いところの方がおれには重要に思える。

旧唐書にはこうある。

【日本国は倭国の別種なり。倭国を併呑す】
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2018年09月25日

未成年が、、、

ちょっと昨日、録音しながらちらっとTVをつけたら「未成年の主張」にやられてしまった。
笑いすぎて腹筋痛めた。なんなんやろ、あの可笑しさ?笑いすぎた後に残るもの、ですが。

以前使っていたHDRのデータが宇宙の霧と化してしまったのでイチから別のHDRに作り直しているが、今およそ4曲にかかってるが、いい曲書くし、いい詩も書いてる。もう何と言っても15〜25年前の曲だが、よく出来てるし、古くない。もう作者は「他人」です。自分の曲という事実はあるけど、なんか今のおれとは別人。

昨日の「未成年の主張」の当事者とか周辺に届けたい、などと思った。

いろんな方の力をお借りすることになるだろう。またみなさん、誰とはいわんが、よろしくお願いします。


posted by 浪速のCAETANO at 14:09| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの頃、博多

【you may dream】というNHK博多制作のドラマを見た。
おれたちの7つ8つ先輩のお話。鮎川誠さんと亡くなった奥さんのシーナさんの。

鮎川さんがやっていた「Sunhouse」は高校時代長崎で見たことがあった。超ソリッドなロック&ロールだった。punkっぽかった印象さえある。beatを凝縮していくと見た目パンクになる。だがpunkはまだというか、出現するかしないかのキワキワの時期である。

いきなり飛ぶが、やっぱ、Stones、YardbirdsなんかのtraditionのあるBritain って「Blues偏愛」がそれこそ伝統的に底辺に流れてて、そこには出口のないエネルギーがフツフツと滾っていてpunkをキッカケに一気に噴出したんだなということがわかる。それが「New Wave」。だからヴァリエーションがすごい。

Pistolsやclashはキッカケに過ぎなかった、と今では思う。その後そのルートを通って出てきたミュージシャン(例えばコステロ)、punkとは実は無関係。マーク ノップラーなどもそのルート、でいい。ただ「道」ができていた。なんでも「something new」であればOKほどの意味だが。

アメリカのアフリカンアメリカンの作った音楽を聴いて触発されたBritainの音楽に触発された博多のミュージシャンの中で一番賢かった人が鮎川さんだったと思う。あの人、九大だしね。昔のいい大学に行く人はそれなりの頭を持ってる。今みたいに「受験術」とかないから、地アタマと大学の序列はほぼイコール。地域の事情もあるけどね。近くの国立に行こうとかね。

博多にリヴァプールを「幻視」する、というのはeasyだが理にかなってる。博多の当時の先進性はまあ遡ること2000年ほどの、これまたtraditionだけど。他の地域でいうなら横浜、横須賀が近いかな。だが博多の方がストイックだ。beat orientedという意味で。標準語に近い、と博多弁。そんな兼ね合いもあるのかな。

シーナは若松の子だった。若戸大橋というのがある。当時は画期的な長い橋だったと記憶するが、若松ー戸畑を結ぶ大橋。

言うても博多のことは当時はよくわからなかった。ただおれたちよりも5〜10歳ほど上の人たちで早熟な方々、それは列島全土にいらっしゃったのだが、その人たちの情報飢餓状態を満たした欧米の文化の絶対的な豊潤さにはときどき「くそぅ!」となる。

京都の北山和可さんとかもそんな人。またいずれちゃんと書くが。その世代ね。鮎川さんとシーナさんも。

シーナ&ロケッツは共演したことがある。横浜国大の学祭だった。メンツすごいよ。シーナ&ロケッツ、頭脳警察、近田春夫とヴィブラストーン、おれたち(A Decade-IN FAKE)。そう考えると、おれとかもLegend入っててもいいんだけどね、だはは。まあそんなことはどうでもええが。

The most underratedも面白いが。この歳になってワカモノみたいなジタバタ、ほんと情けないが、だけど、まだおれにしかできないplanがあるからそこ宇宙人みたいにヒューっと突然「なんの苦労もなかった」かのように現れたいね。まあ忘れておいてちょーだいね、ぜひ。

戻るが、おれたちが中学生だった頃の博多は(おそらく列島の大都市といわれるところに共通の)その飢餓状態を埋める情報でセンスのいい子たち、沸き立っていた筈だ。博多でいうならチューリップや井上陽水とか名前出てくるが、鮎川さんたちとはサーキットが違うのね、おそらく。そのチューリップサーキットの彼らの最大のライヴァルが、おれが長崎行った時には必ずお邪魔する【Uncle Harrison】の井手さんで、「その後」をモチーフに「NHKスペシャル」が放映されたほど。おれも出たけどねNHKスペシャル、大阪クラブシーン(共演は日限さん、あまみやしろう)。ま、ええが。

でも、ちょっと面白かった。on demandでよろしければどうぞ、【you may dream】。キャスティングも良かった。マコ先生役の彼も、シーナ役の彼女も、原田美枝子の次女らしいけどね、父はARBの石橋氏だという。ARBは全然よかった。ハウンドドッグとかは偏差値40ぐらいの人用だけど。アレキサンダ ラグタイム バンドね。なんで比べた?




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2018年09月24日

見える

一般的に言えば3連休の最終日。おれは昨日も一昨日も一応仕事はあったが、みなさんがお休みならこちらも周りに空気が殺気立ってないからリラックスできる。人は社会的動物でしたね。そして、だからといってみなさまのことが羨ましいなんてこれっぽっちも思わない。【おのれのボスはおのれ】というコンセプトで長年生きているからなのだけど。
喧嘩売ってんのとちゃうので。事実そうである、ということね。さらに言うなら、どっちがエラいとかも考えたことがない。比較対象になるものではないからね。

ということで、本日は翻訳と録音、非常に生産的。生産するかどうかは「?」ながら、生産「的」は間違いない。これはどなたの仕事でも同じだと思うが、outputというのは一朝一夕にoutcomeしないのよね。outputがoutcome だなんて「季重なり」みたいだが、だはは。そこではリーマンのみなさまに限らず、プロレタリアートとしての、底辺における【連帯】きっとあるはずである、と固く信じてるよ。

How Music Worksの第9章、なかなか手強かったのと、やる気が失せてたので、半ば放っていたのだけど、初心に戻って「何のためにやってんの?」と自問自答してみたら、その答えは「ひまつぶし」とまさにcomeout して、ビックリ!そうや、ひまつぶしやったんか、じゃあやろう、また、と思った。

生産性だの、エラそうなことを言ったが、それはそれ、【人生はひまつぶし】これが一番正しい。退屈しないことがもっとも大切ね。いや、大切とかいらんな。その発想自体がもうなんか抹香臭いな。

だが、目も耳も舌も肥えたおのれを退屈させないってのはなかなかスキルがいるんだよね。ちょっとやそっとでは面白くないから。最近はひまつぶしが「機能」してきてる。いい傾向だ。広義の【遊び】とも言えるね。快楽、というとちょっと違う、in japanese、から【Pleasure 】とするが、そこに至る過程も行った先も、贅沢であればあるほど、難航し、だがそのpleasure自体も密度濃いね。

久し振りにkeyboardよく弾いてるが、全く触りもしていなかったから、下手すぎて笑ける笑ける、なのだがちょっとずつ勘戻ってきた。エレキギターもライヴでしか弾かないし、こちらもまあ半笑いぐらいだがなんとかする。そんなレヴェルから始まってるのが自分としてはまたまた客観視した際に「笑ける」のだが、笑ってばっかりいるわけにもいかないのだった。まあ、おのれにウケるっての、「悪くない」が。

昨日はtutor 2件でその2件目が駒川中野という「理想的」な流れだったから、当然、立ち飲みのハシゴだったのだが、夕方の駒川中野商店街のR&Bの有線に油断してたらウルっときた。

偉大な曲が次々に流れ、南から北まで流して歩いてたおれには「黄金の商店街」だった。先人達に支えられておれたちも何かできてるというvisionがハッキリクッキリ提示された。覚醒、でいいと思う。だから、そこら辺断絶した音を憎んでるのね、おれは、と再確認するんだけど。そしてポップという概念の雑食性はいいんだけど、断絶後の、それはそれなりの貧しいリソースの中の雑食は、ちょっと半殺しにしなあかんな。あー野蛮、看過できんな、にしとく。目障りである、非常に。正確には耳障り、だね。ポップの宿命はその雑食性にあるから、断絶後のそいつらは「鵺(ぬえ)」みたいに出現して雑食を始めてはや20余年。気持ち悪いものがだからでき続ける。まあ出会わんようにしとけば害はないんだけど。

異世代間の交流の際にひどくその現実に向き合わされるのね。まあいいんだけど。啓蒙のしがいがあるかも、ぐらいにしとく。

でも昨日のようなタイミングも完璧な「グレイトな瞬間」って確かにある、時々だけどね。

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2018年09月23日

アホ、だから

「強力なリーダーシップを発揮せよ」アホはそう受け取ったみたい。アホやからしゃーないけど。
LDP党員って国民の1.2パーセントってみなさんご存知でしたか?

クソLDP1.2パーの中で「for」は55パー。頼りないな。それよりもさ、45パーがanti-pmでしたね。事実しか今日は言うてないし。1.2パー×55パーって0.66パーの国民の量的調査(それも大甘な)にしか過ぎないな。

であるから強力なリーダーシップとかはアホの妄想である。

最近アホは言葉の使い方、覚えよって、と言うか「低レヴェルのシニフィアンとシニフィエ」の使い方を分かった気になっていて「適材適所」が自分の思う通り、というのを思考停止した奴隷記者クラブにわからせたつもりで得意げに使ってる。

アホが支持してるんだね。何かのリヴェンジだね。アホのリヴェンジ、そこですんなよ。ていうか、何かに同化してリヴェンジ果たそうとか思うなよ。アホがシムパシィ抱きたい、抱きやすい存在なんだね。よくわかる。

いやでもね、賢いと社会的地位はそう単純に合致するわけではないのね。この数十年は新自由主義に違和感を持たなかった、かどうかだけなのよ。それが今現在のその人の富裕度に密接に関連してるの、わかる?

ただそれだけ。それ以上でもそれ以下でもないです。だから賢い賢くないはまず現世的幸福には何の相関関係もないです。もうそれが見える人間には見えてる。アホには見えんよ。そらシャーないで。認識はいつも最大限遅れるよ。

アホのIconにもそれは見えてない。おのれは客観性を持たないように極力努め、周囲に相対的に賢いが精神は奴隷の輩を配してる。

pmの発言の裏にあるルサンチマンだが、「わたしに逆らうやつ、地獄へ落ちていただく。絶対に許さない」そう聞こえる。支持者のアホは為政者のそれより程度がひどいから、それをポジティヴにとるわけよね。

支持者のアホってもうそれはそれはこれまでの人類の進化をゴアサンにするほどの程度だから、もうかける言葉もないのだ。せきにんとれるのかな?

だから〜、その党員としての対象は800000人ほどのもので、その中のキワキワ過半数がオマエの支持なのであって、その前にどんな「縛り」で対応した?にもかかわらず9:11だからね。

国政選挙でも国民投票でもないんだから、これを信任とか思わんほうがいいと思うよ。でないと見誤るよ。

体内にバブルを内蔵というか人為的に注入された人々だけしか見えない現実があるが、それもまた「Real」からかなり遠いことを自覚してね。

⚫️⭕️まんせー!さすがにロシアメディアから「無敵のアホ」の称号をいただいただけのことは、ある。
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2018年09月22日

歪みが

WilcoもNormanもだいぶおじいさんになってたな。だがstyleって大事だな。

ライヴというのは己の過去の確認。そんな意味もあるのだった。

だが、Dr.がいただけない。ビートにコクがなくタメもなく、他人の音聴けよ、「タメないとタメ〜」ておれが叫んでたん聞こえたか?

ライヴ前、ライヴ中、ライヴ後、さらにその後と飲んでしまい、今日og高校遅刻しかける。あぶなかった。油断大敵。朝メシも食わずに阪急に飛び乗る。

無事、お姉さん先生たちとも交流し、授業も終え、十三かなとも思ったが、梅田まで行こうということになり、新梅田食道街の喜楽にしようかな、とも思ったが、いや、あそこ行ってなかったと思いつき、かつて鰻屋で、突然肉屋になった店へと向かう。P&G時代によく通った。

うん、いいな。昔のビフテキね。ニンニクチップのセルフもナイス。そんな肉喰いたいときはいいな。

ビールは一番絞りだったが、最近もうどーでもよくなった。しかしもう腹一杯である。あかんな〜。

おれは土日月がまあまあ今月は忙しく、10月は日月火水木が忙しく11月以降は土日月火水木が忙しい。忙しいと言っても3時間ぐらいの話だが。甘えてる。もう嫌なことは一切やりたくなくなってる。嫌なこと以外が残ってる。「本分」を忘れちゃいかんのね。

そして、自分のご機嫌を取らんといかんな。

自分がに好きなことをさせて、自分に好きな人を会わせて、自分の好きな話題を喋らせて、好きな酒を飲ませる。起きたいときに起きさせて、寝たいときに寝させる。ご機嫌をとってれば不機嫌になるのは理不尽というものだ。

tweetで知ったが「ロボットデリヘル」「アンドロイドデリヘル」なるものが存在し、その実情を知ってゲー吐きそうになっている。気になった方は自分で調べたらいいと思うが、おれたちは時間を売り、次に自由も売り、最後には人権を売ることになる。新自由主義の、クソ資本主義の成れの果ての社会を生きているのはわかってるが、売っちゃいかんものを売るのはどうか、その仕組みを考えたというバカがtweetしている。最大級のバカだった。というのはおれの判断で、違う意見もあるとは思う。だが、その辺りに社会の歪みが可視化される。そして、人の尊厳をなんだと思っているのか。Tokyo はそういうことが成り立つってのも、何かが本質的に「おかしい」と思うのだ。ひとのハートも含めてすでにもう壊れてる。それがおれの感想だけど。

生きるに値しない社会がどんどんその包囲網を狭めてきてる。その音が聞こえる。
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2018年09月21日

Wilco & Norman

目新しさが何もない。サイテーの3年をそれを既視感を伴いながら過ごさなきゃいかんのは、ツライ。じゃないですか?
いや、とってもリフレッシュされました!

そんな人、おったら紹介していただきたいし、それはなぜ?とじっくり話を聴いてみたい、、、、、こともない。

これからは、「どっちにも転びそう」なのでほんとはここからしっかり物事は吟味すべき時間帯なのだが「我慢(patience)」が持つかな?大坂なおみちゃん見習わないといかんよね。

pmにとっては改憲だけがやりたくて、他の政策は「釣りの餌」なのね。そこ、分からないといけない。そして自分の後、のことは実は「関心がない」。そこ、分かっといた方が、いい。

石破のやや善戦により、pm流の改憲の現実は遠ざかったように見える。くくく、4人、カツカレー食い逃げだって。good job!

だが、同時に改憲のためのcmに際限がない、というか制限もないことが確認されてる。キミのあなたの、ご贔屓のタレント、シンガー、アクター、アクトレスが「改憲いいじゃん」「やっぱ、改憲っしょ」とTV、ネットでガンガン流れることになる。こちらの国のひとびと、ムードに弱い、とされる。

どうだろうね?カネにモノを言わせ、ということになるだろう。十分予想できるね。ムードのベース作りはじわじわと始まる。

10日後のデニーちゃん、ポイント高い「all along the watchtower」レパートリーだったな。58か。沖縄がアメリカだった頃が幼少期だったわけね。お相手候補がこれまた酷い輩。ウチナンチューで、そっちって痛いな。そういう人、chinaが狙ってる、が自論、って多いけど。まあそこも小金も動機になっていると思うが、痛いし哀しいね。

Ruling parties動員かけてるよ。大丈夫かな?心配してる。見守るしかないけどね。


今日はWilco JohnsonとNorman Watt Royを見に行く。もう何度目になるだろうか?4?5?最初に見たのは、それ自体ももう忘れた頃にっていうかmid80s だったと思うが、「やっと見れた」そんなタイミングのIan Dury & the Blockheadsの公演だった。Normanはそこのベース、そしてWilcoも最強のカッコいいR&R「Sweet Gene Vincent」で「必ず」乱入がお約束だった。

あれから35年。It’s a long time.

Wilcoもガンでもうあかん、と言われてたんだけど、樹木希林さん以上の、死ぬ死ぬ詐欺(喜ばしいことだけど)で復活して、こうやってその後2度ほど来日も果たしている。gもbも本日は「ガッツ」の塊みたいなものなので、体の芯が熱くなること必至だ。Normanはどれだけそのルックス「さらに怖く」なってるだろうか?

バタバタするのが嫌だったから塾はお休みにして、梅田の立ち飲み〜Quatro 、そんなルートがいいかなと思っている。





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2018年09月20日

Survival

「利害」関係者ってのは強いな。we’re on the same boat.でも沈みそうになったら逃げ出すのよね。
あんだけ「縛り」があった中、もうちょっと「圧勝」でも良かったのでは。

今日がほんとに「終わりの始まり」の日だった、になってちょーだい!と強く念じる。でもね、キミが終わるの、一向に構わんのだけど、キミが終わった時、「国敗れて山河も毒まみれ」になってそうで、それが怖ろしい。日本語も崩壊してるかな。論理とか文脈とかもね。突拍子も無いことだけが話されてる世の中イヤだな。

まあしかし、先程は4選の可能性に触れたが、途中で退場も考えられる。党員でさえ、縛りの中45パーのアンチである。そこからの展開を考えるプロデューサーがこちら側に存在しなさそうなのがネックであるけど、先程も言ったが第一次産業から、中指立てられるのではないかと思ってるよ。

変なものだね。想像が現実になったら逆に「ファイト」が湧く。おれもなんとか生き延びようと思えてくるから、なんか不思議。
posted by 浪速のCAETANO at 15:05| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Another 3 years in despair

午後にはpmのanother 3 yearsが決まる。もう「ウンザリ」。
これから3年間、またあのわけのわからん日本語を聞かないといかん、さらにうんざり。

言葉を使うのが嫌になる、そんな副作用を持つ男である。対話ってひょっとして「意味ないんじゃね?」

そういう風にアホの子どもが思っちゃってるような気もする。あんな「変な成功体験」を見せられるとね。おれは気ィ狂いそうになる。

保守(自称あくまでも)の方のお使いになる「国益」という言葉、おれは嫌いだが、それはそいつらの使う文脈と相まってイヤーな気になるのだけど、もちろん「なんにも気になりませんが?」という人もいると思うから、そっちの方とはもう喋りたくないが、その国益をもっとも毀損しているのが実はキミらがsupportしてるあの男なんだけどね。

そこ、わからない?

わからない、ってことがわからないんだけどね。まあ、いいや。

3年後のこと、考えるとゾッとするね。そこはもうolympiad の終わった世界。そして今、がさらに進行している。

例えば、外国人の滞留条件にコンビニを入れるように、という陳情がある。おそらく含まれることになる。どうなるか?外国人の時給に日本人の時給が寄り添うことになるね。また、しばらく前の、コンビニは外国人だらけ、ということになろうか、と。別にいいけどさ。

例えば、政権に批判的なキャスターが、政権に従順なキャスターに各局変更される。その傾向はどんどん進み、LDPよいしょな局だらけになるはず。

例えば、新潮45のようなクソ雑誌も、まだやるか?よく飽きないな、と思うんだけど、一定数売れる(それでも部数はへってきてるみたいなんだが、くくく)限り、作り続けられるだろう。アキバのpm演説に見られる、対立と分断は大きくなるだろう。

それよりもなによりも、もっと恐ろしいことは、次の3年の間に憲法を変えるための国民投票が行われるだろう、ということ。ここが対立と分断の「極大値点」で、彼らが失敗すれば総辞職となるだろうが、「ムサシ」持ってるよ。ムサシ、稼働するよ。

最悪、負ける。改悪される。2項を含む憲法の流れはさらにその文脈が混沌としてくると思われるが、更なる最悪のシナリオは「4選」という悪夢。plus「緊急事態条項」という悪夢の中の悪夢。御誂え向きに、天災は年々そのエネルギーを増している。戒厳令ですよ。4選は可能性ある。党の綱領を変えればいいだけの話。今回も「軽かった」。次も軽いと思う。

そこは「ガワだけdemocracyの顔をしたautocracy」の世界。

危機感を持ってない人多すぎてさ。彼ら、何かを盲信してるのだが、同時に「そんなことせんやろ」という安心も感じるけれど、「そんなことするのよ」。そこで、はい、前々から準備してた「特定秘密保護法」の出番。危機感なかったやつもそこで、はたと気付く。自由の意味もやっとそこでちょっとわかる。報道の自由度はもう圏外だろうと思う。north korea を見事にtake overする。「やっぱ極東は独裁だよ」と内外で揶揄される。

それでもpmはpmしか、という人は山ほどいる。believer だね。今もそうね。ruling partyは二つとも宗教党であった。こちらの国の研究はその3年でかなり進んで、「007は2度死ぬ」じゃないけど、「Japanは2度崩壊する」という邦題の外国の欧米系とアジア系の本が出版される。ひょっとしたら西の方に向かって自衛軍は「臨戦態勢」かもしれない。

だが、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」

種子法と水道民営化も進んでいるだろう。罰金1000万の農家、なんてのも現れる。第一次産業の中から反旗が翻されるかもしれない。さらに「居たくない」国になってるかな。

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昨日は秋晴れの気持ちいい日だった。缶ハイボールと自主製作ランチを持って豊崎のその存在が忘れられたような公園で仕事前のひとときを過ごす。忘れられたような公園であるから、宅配の一休みのにいちゃんとホームレス寸前のおっちゃんと謎の踊りの練習をするタクの運ちゃん、となかなか意外で多様な出席者たちに混じって(おれもいい仕事してたかもしれないが)いい時間を過ごした。

打って変わって、本日は雨、気温も下がり、まことに愚宰相の3選にふさわしい。
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2018年09月19日

不思議の国の◉◉◉◉

こちらの国の不思議。
なんでまたあんな程度の悪いのがね。

TVの正直さ、今回は貢献したね。あの落ち着かない目の動き、目開けた状態での「REM睡眠」であるね。ちゅーことは、目開けて夢見てるのね。だからあんなわけわからんことばかり喋り続けられるんだね。

あのおっさんによって、利益を確実に得てる、あるいはracist、ぐらいしか支持層の属性が思いつかない。そんないっぱいいるの?ヤバいのが。

しかも、海外での「he made the most fool of himself」といった、やってる感を根こそぎ抜かれるような報道。そこは一般にはなかなか伝わらんの?Putinに出し抜かれたことだけど。さいっこうのbargain sellerとはいえ一応カタチのないもの中心の商売してたのに、今度は島ですか?estate 来たで。腰座ってきたね。ここ右翼の方々、何も言わんの?これもまた「不思議」。

北方領土とは「かつての」街宣車のmain themeだったよね。最近どうなってるのか?pmって、その態度、行動って、そっち側からのテロに遭っても不思議ではない。以前の感覚から言うと、そう思えるんだが。ちょっともう構造が変わってしまってるんだね。冷戦終わって30年か。失われ続けて30年。カブるのね。平成も30年。

昭和、平成とおれは半分ずつ生きてるが、昭和の名残がまだあった平成の前半などは「失われ始めた」時期ではあったけどまだ良かった。自分の周りでもバブル崩壊したことはわかっていたが、そこまで影響はなかった。カネもたくさんあったし、あったというより回ってた、が正しいかな。

物事は、傾向に加速度ついて進行するから、ほんとに酷くなったのはこの10年じゃないかな。そうおれの直感と経験は言っている。

だか、その世の体勢に相反して、この10年が「いい」って人もいるんだろね。周りにもそういう人間たちいるもんね。確かにいる。「失われた感」のない人たち。乗ってる船が丈夫だった人たち。助かった人たちね。もちろん本人の努力もあるでしょう。そこ、否定するものではない。それはいいのだ。だが、こういう問いかけはしてみたい。

「自分だけ助かって、楽しい?」

おそらく社会的な感覚を鈍化させることが自分の利益になることを刷り込んでしまったんだね。

pmとの共通点が、見つかった。

TVが露わにしたものとはpmの「社会性の欠如」だった。他者の中でのオノレ、という観点がまるでない男がそこにはいて、非難されると人の言葉を遮って、問いかけには答えず、ただただ制限時間内を乗り切りさえすれば良い、そんな動機が、これも「刷り込まれた」哀れな男の姿があった。

だが憐れみは禁物である。

あれは「pmというプロジェクト」だからだ。本人の無能や薄情、冷酷を非難しても片手落ちも片手落ち。逆に術中にハマる。そんな「手の込んだ」プロジェクトだった。ドラマからのfeedbackがあるのかもしれない。架空の話を現実化する、ということなのかもしれない。支持率の偽造なんて、あったり前田のクラッカーであって。そう思えるのね。

暖簾に腕押し感はそこからきてないか?その現実感のなさはそこに原因がないか?

質の悪い、品にかけるfictionの中におれたちは取り込まれているんじゃないか、囚われているんじゃないか、そうも思えてくる。

この5〜6年、ありもしないようなこと(自然、人為ともに)が起こり、心の準備が間に合わないままに、現実(のようなもの)が先へ進み、おれたちはそれを後追いするしか出来ず、気がついた時には、もう事が起こる前とは全く異なる世界に住んでいた。

「project」は仕上げの時間帯だ。過去の記憶って人の感性を左右する。こんなに、事が相次いで起こることってそうなかった。物事は「段階的に」進んできたのだ。こんな、二段飛ばし三段飛ばしってあまり経験がないのだ。だからやられるのね。

今うまくいってて、さほど賢くない人なら、事無かれで現状維持、となるわね。人情としては理解もできる。賢いやつでもwise,smart,cleverいろいろあるし、それなりの立ち回り方、上達してる。なかなかその区別ってムズい。

ただ、おれたちはこれから3年間、本格的に恥ずかしいね、対外的にだけど。完全にATMとしか見られてない。恥ずかしいだけじゃないぞ。おれたちのカネをまた湯水の如くバラ撒かれるよ。さらに貧乏になるよ。China には既に見下され、それどころかKorea にも抜かれるよ。racistは悔しいだろうね。おれ、どっちでもええが。みなさん勘違いしてると思うんだけど、なぜインバウンドか、の意味を考えたことある?おのれが海外行こうと思う時の一因を考えればすぐわかるはず。「憧れ」だけであんなに大量に来ないよ。「安い」からよ。

アジアのちょっとした富裕層はおれたちなんかより全然カネ持ってるね。サーヴィスの質とか物の値段とかを考えればこちらは「お安い」わけです。既にもう社会が「水商売化」してるわけ、メンタルが。道頓堀の店の店長なんかのインタビューでもそれはありありとわかる。大阪のバカmayor の行動とかまさにそれ。アジアの人々の買春天国となる日も近いでしょう。

これもそれも「政策」によって導かれている、って事が、、、、わっかんないんだろうなあ、と松鶴家千とせ師匠化して突然終わる。
posted by 浪速のCAETANO at 10:45| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

Garland jeffreys

80s初頭の、ムッチャおんなじ声の人がデヴューしてた頃の1人。

よく聴いたなあ。


歌詞もサイコーに好き。

She caught my eye
When she came into view
I met her on some New York avenue
I liked her smile
Her style and her grace
Her sexy walk could light up anyplace
She said to me
I just came in from Paris
I said to her
I'd like to get to know you
She said to me
I'm shy and a bit embarrassed
I said to her
There are some things I'd like to show you
Christine, Christine
I soon found out
It was more than fascination
I soon found out
It was much more than just a cheap imitation
I held her hand
Slowly we got closer
Felt like a man
And not some kind of poseur
Yes it's true she just came in from Paris
Her French perfume I got to know it better
We talked of love and poetry and marriage
Then I discovered that mysterious love letter
Christine, Christine
She caught my eye
When she came into view
I met her on some New York City avenue
I liked her smile
Her style and her grace
Her sexy walk could light up anyplace
She said to me
I must go back to Paris
I said to her
Oh please don't do that to me
She said to me
I got another boyfriend
I said to her
Well why didn't the hell you tell me
Christine, Christine

訳さんでもわかります。中学英語でイケる。

もう一丁。

originalじゃないけどね。このnew wave arrangeがいいのね。


グラハム パーカー、エルヴィス コステロ、ジョー ジャクソン、そしてny のガーランド ジェフリーズ。みんな声帯構造、おなじ。

ライヴではブリンズレイ シュワルツがgだったりする。この辺、知らん相対的ワカモノ多すぎる。苦言。

The Bandからの流れの演奏とアレンジと歌のバランス。疾走感も程よく、音楽には時代の断絶が「実は」なかったことの証明なんだけど、後からきたやつがおのれの無知を逆手にとってエラそうにしてるのがムカつく。キミらなあ、マーケティングにやられてるだけなのよ。おめでたいわ。

Punk/New Waveを体験せずして今の音楽シーンはやっぱりあり得ない。そこからの発展は「是」だけどね。要は、現実に対して「危機感」がなかったことの証明だね。だから、ダメなのね。スタート時点からね。その危機感は現在のジャメヴュ(予知夢)だったこともわからんやろなあ。

すっぽんぽん’ズの方が100万倍「分かってる」

って、誰に怒ってんの、おれ?
posted by 浪速のCAETANO at 14:05| 大阪 ☀| Comment(0) | new wave | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一芸に秀で、、、ない

こうやるぞ、絶対!と決めるのだが、その精神直球は「おじぎ」して打ちごろのへなちょこ球となり、ワインや日本酒に文字通り「飲み込まれる」ことほんまに多し、なのだが昨日はまあまあやった。
朝から気分が良かったこともある。そこは友だちに感謝してる。

休日が充実したのって何ヶ月ぶりよ?

来週も月曜が休みで学校がない。そこ、ターゲットね。

作業効率というか作業ができるようにmessyな机の上を「押しやって」スペースを作り、g、b、keyをおのれを重心とする三角形の頂点に配置する。voxのアンプにも久しぶりに火を入れる。真空管アンプってのは火を入れる、そんなガソリン車みたいなとこがある。onしてもしばらく時間かかるからね。言わば総じて非常に「恵まれない」rec.環境なのだが、そこがいいの。

テクノロジーって「あるところ」までの発展、で良いのではないか。て言うかねえ、その人の「いい塩梅」なとこまででいいんじゃないかなあ、と思うのね。悔し紛れで言ってるんじゃない。手触り感って大事で、揺らぎというか、例えるならばslapp happyのような音楽を「残したい」のね。いつまでも「パンクのメンタリティ」を持ち続けること、これが「おれをおれに」してると思ってる。上手い、とか、くたばりやがれ!がホンネ。それは上手いに憧れる、や、上手いを賞賛するってのはコンプレックスの裏返し、とだいぶ端折って言うが、そういうことなのよ。技術的なことにおれはコンプレックス持たないので、そんなもん「練習したらできるやんけ」なことをやってるヒマがないのね。

あることをできるようになる、ということにおれは集中したことがない。日々、そんなことを考えてると「なんとなく」できるようになる。そういう努力をする才能は、まるでない。ハァー、、、。だが、そこ、そんな自分を「ザンネン」だとも思わない。

まるで反省のないアホみたいである。おそらく、ごく近いと思う。誤解もされるされる。逸脱するものは正負問わず「差別」されるし、その失敗を喜ぶやつらも多いし、なかなか大変。わかりやすくすごくない場合は、よけいに、だね。

まあ、だから、決して一芸に秀でず、ウイングを広げていろんな分野でそこそこってことでいいの。その方が退屈を遠ざけられるという「メリット」もあるよ。どこでも「行き切ってない」ちゅうのは「まだ生きる動機」が付随してきてくれるよね。

まだウイングは広げたままにしておく、というかそれなくなったらなんなんでしょう?そんな話。アイデンティティの問題でもある。そこはだから譲れない。なんちって。誰も譲れ、とは言わんが、だはは。

まあ面白くなってきたね。


posted by 浪速のCAETANO at 10:35| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

四万十からのphotos

高知は四万十市、中村に住んでる友人が夜明けの海のphotograghを送ってきてくれた。

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別の惑星みたいだね、と返した。

見事な「曲解」だけど。

その土地はアクセスが悪く、これは「熊野」なんかと共通のポイントだが、それが浮世離れしてるとか、中央との距離感甚だしいというか、だが今や、治外法権付きエアポケット、そんな気さえしてくるのね。

いいとこに行ったものだ。名鹿海岸は「12月!」でも泳げる、という証言がある。ほんとだとしたら(彼女はactually does)、黒潮、偉大だね。

世の些事は些事、といった態度は政治とかに対してだけでもなく、台風などに対しても。彼女のいる四万十市中村は、台風と五回に四回はまず出喰わす、そんな土地である。

地元の人は悠然と言うか泰然というか「そんときはそんときぜよ」そんな感じであると言う。彼女もまた確実にそこは影響を受けていて、おれなどがしつこいほどに「だいじょうぶ?」とメールするが「いやーそんときはそんとき」と肩透かされるばかり。

熊野と共通したところだが、fuckin’ japanとはまた別の法規、倫理によって存在が担保されている、そういう風に思える。

朝早くから(そのphotoの送られてきた時間は5:59)最近のウンコ現実(おれの意識の内部の話)から遠く離れた刺激をいただいて非常に感謝している。

ただしほんとのconcernは南海トラフ。真下だからね。できれば彼女がその素晴らしい土地を離れるまでは崩壊しないでね、そう祈るばかりだ。
posted by 浪速のCAETANO at 13:36| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

二心(ふたごころ)なしは極東も同じ

■「インディアンはまっすぐな舌を愛し、先が二つに割れた舌を憎む。」【インディアンの言葉】

posted by 浪速のCAETANO at 13:22| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情けないのはお前らなのであって

日曜討論。

「嘘つきか正直か」

「強者に寄り添うか弱者に目を配るか」

「右翼のフリしたbargain sellerか右翼か」

しかし、政策論でいうとpmは石破の敵ではないかな。喋れば喋るほど頭の中「カラッポ」であることがバレていく。

石破の言ってることのなかで「防災省」の新設、ここ、大事。

台風22号、まあこれは列島を襲わないが、同じ緯度内部で移動しているから余計なのだけど、海上から陸上への境目でさえ「905ヘクトパスカル、最大瞬間風速80m」というモンスター台風である。これが列島を襲うと、クルマが(今回はゴロンだったが)吹っ飛ぶ。こないだの1.7倍強の凄まじさだ。こないだでもおれはかなり怖かった。正直言うと「ビビった」。ビビることはカッコ悪いことじゃない。相手は自然である。自然=カミ、ね。人なんて何にも怖いことはないが、自然は怖い。


pm、チラチラ石破を盗み見る視線が小物感ありあり。in terms of 北方領土。

22回「親密会談」した、を誇るなら、誇るからこそPutin発言の問題点があるのであって、毟られてることを誇るって22回もオマエなにしゃべっとったんや、こら、ということになる。

ゴルフも何度もして、、、、と相手とプライヴェートで過ごした時間を「ええやろう」と石破に言う。アホじゃないだろうか。早口になっている。言葉が情緒的になっている。アタマの中に何もない時の症状だ。

石破はpmの方は見ない。

人としての格のようなもの、それをTVが露骨に浮き上がらせる。おれは同い年で、意見も異なるが、石破は認めたい。あんなカオだが、だはは。

ディベートしていただきたい。

国民の納得と共感、という石破の言ってることは理想的で悪くない。

「消極的選択」と言うより、選択自体ができないおれたちとしては「より悪くない」方にシムパシーを覚えるのが自然である。

昨日言った「兆し」だが、小泉くんが橋本龍太郎に劣勢と言われながら雪崩式に勝ったようなことって起こらないのだろうか?20日だからあと5日か。逃げ回るpmのヤリ逃げだとは思うが、党員の皆様の「正気」を見たい。秘密選挙でしょ。

しかし、LDPメンバーのなんと情けないことよ。pmの任期はあっても3年。3年しか想像力がないとするなら、その職種とのバランスはかなり悪い。え、4選もあるの?そのときは大日本帝国againだがね。
posted by 浪速のCAETANO at 10:12| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

確かに「嵐のような実存」ではある/あった

■「沈黙とは、体と精神と魂が完璧な釣りあいをとっていることである。自己を保っている人は、葉の一枚たりとも動かぬ木のように、小波ひとつ立たない輝く池のように、つねに静かで、実存のあらしに揺すぶられることがない。」

posted by 浪速のCAETANO at 08:17| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

兆しと言えるのかどうか

早起きしてog高校。
返す返すも「ウインナハウス」の閉店が残念すぎる。もう今や、終わるとすぐに帰るしかなく、あ、お好み食うってのはあるが。

とにかく早く十三まで戻らなきゃ、そう思うことが習慣になってきた。いや、昼間の十三は、Paradisoだから。いやマヂで。

今日は女子大生と昼メシの約束があったから、十三さえも素通りだった。昼メシ作らないとあかんかったからね。ときどき、振る舞わないことにはグレードが保てなくなるのだ。おのれのためばかりだとスタンダードが下がるおそれ。で、楽しく会食。白、赤と軽めに飲んで。すき焼き用の肉のミルフィユビフカツが良かったね。

それからtutorへ。西田辺おばあさん喫茶で「火星に転勤」の歌詞を考える。

金蘭千里の才女と正味2時間。


その後、東住吉区飲みかと誰でも(おれでも)思うのだけど、バスが時刻シャープに来たのと昼間飲んでたのが効いてたのか、眠たいのね。まあ早起きしたんだった、忘れとった。すぐ忘れる。おめでたい。


さて、昨日のLDP総裁選討論。何か「様子が」変だった。pm鮨友の辛辣な意見にそれは象徴されるのだが、何かが変化している。見てない方にはおそらく実感を持ってそれを理解するのは無理だと思うが、じーっとみてると(ひまか?まあね)これまで不問に付されていたことへの突っ込み多発していた。

何でやと思う?

pmはあいもかわらず、「舐めた」こと、に終始している。国会答弁といささかも変化はない。ひどいこともわかりやすいところでは3つほど言っていた。が、それに対するツッコミが「この際容赦なくね、せっかくやし」そんな態度なのね、記者クラブの方が。


そしてnewspaperも。「石破をsupportするなら辞表を書いてからにしろ」と。その報道も朝日だけじゃないと思う。

何かが変容している。わかんないよ。傾向なのか、ちょっとした揺り戻しというか公正に見せる猿芝居である可能性もある。でもね、そんときのpmの態度が「なんやとー、想定外」だった。

もし、その指示がmore powerから来ているとしたらどーする?どーするって言われてもお困りになる方多数だろうけれど。

じゃ、そのmore powerってなんだと思う?


Everybody knows it’s from ◯◯◯◯。一応4文字にしといたよ。戦争屋とは異なるルート。戦争屋はpmはpmの方がいいのね。

じーっと2時間見ていたおれは「大変ひまな人」であったが、そこに変化を感じたよ。まあ大方は働きに行っててnews9とかでしかチェックできてないと思うが。

内部の、pmというウンコに集るハエの多さはしゃーない。次落としましょう。

ただね、昨日は何かが違った。

今日は「戻ってる」かも知らんけどね。
posted by 浪速のCAETANO at 21:39| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

未編集なら、生ならなあ


討論会。

代表質問、まあまあ攻めている。倉重ちゃんだろうか。

しかし、回答は国会と同じ。倉重ちゃん、仕返しが怖いね。

喋れば喋るほど。アホがアホであることが周知され、石破がまともに見えてくる。言葉は通じるな。

しかしこのあとの編集で、どマイルドなものになるのだろう。7時のニュースとかで。

朝日の論説委員の問いにはかなり苛立っている。ほんと、中身のない男である。内容のないことを喋りすぎて時間オーヴァー、ルール破り。

アホノミクスに「不正常でリスクの高い、、、」という枕詞がついた。でも「トリクルダウンて言うたことないです」には呆れる。

それについてアホが言ってるのは「目の前の好況に一見見えるなにか」。なるほど、supporterと全く同じで、「目の前」のことしか見ていない。子世代のことはとりあえず考えない、だね。それがよくわかる。メンタルが同じであるから、支持が固いのね。

「滅ぶ」がpmにとってもデフォルトになってるな、それに対して何か長期的に有効な方法を持ち合わせていないのがよくわかる。pmがそうなら、それはオーソライズといってもいいから、誰もそこは「考えない」でコンセンサスということね。

日露交渉。Putinにコケにされたこと。苦しい弁明。22回やって「それ?」という質問。ムキになっている。

拉致問題。逃げている。まあ拉致を利用してのし上がってきた身としてはほんとのことがバレると困る。「すすんでるんですか?」という質問。「交渉中のことは言えない」言えんわなあ、何もないから。「その解決とは?」という質問。ここもムキになるとこ。拉致を解決するとは言ってない、まで言い出した。

憲法。石破「原理主義者」。二項を変える、にこだわる。その原理にこだわる、が懐かしい気がする。ここ数年、そういうモードにはならなかったからだ。pm、小手先の変更について。聞かれてることには答えない。as usual。

pmの狡猾さ無能さ恫喝体質が浮き彫りになる。そんな2時間だった。もっとやるべきだ。



posted by 浪速のCAETANO at 12:30| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カモ

コケにされる。カモ。
こちらの国ってのはfiction だらけで真実は10km先に行っちゃってる。世界の指導者たちの前での小物感が否めないなあ。小走りに駆け寄る。そのあと、掻いてもらったのだろうか、アゴとか耳の裏とか。

内弁慶で外地蔵。おれが言ったんじゃないのよ。川柳にて。

地蔵としてはバカにされとる。dtが何かにつけて相談してくる、とかそんな都市伝説プロデュースせんでいいよ、d通。

だが今回の四島に関して「咄嗟に何も言えなかった」が、シーシンピンがfishing島に関して同様の、ムンジェインがbamboo島に関して同様のことを言った時、どうなのだろう?

あなたどう思いますか?

1) そこ「は」言い返す?

2) あっちには言えんけど、こっちだけ言い返す?

3) どっちにも言い返せない。物事の重大さがよくわかんなくって。

どう思う?

3)やったけど、お付きに促され2)っていうのがおれの予想。

だが既に密約ができていたのかもしれないね。そうでもないのに友だち関係を捏造するから、つけ込まれるのね。ウラジミール、な仲なら、なぜそこで「ちょ、ちょ、まちいな」と言い返せない?ウラジミール、は「国内向け」でした。そんな三文芝居でコロッと騙される(騙されたい)Bな層は分厚いからね。


現状で「いい」という人意外に多い。大方は「見かけの経済」の盛り上がりを理由にあげる。人は目先の小銭に弱い、のtypical sampleだけど、そのツケが「どれくらい、いつ、だれに」訪れるか、への想像力に欠けているのではないかな。

日銀連れのアホノミクス、もう出口は、ない。こちらの国の経済は、シャブ中である。やめるとどエライことになるから辞めれない。どこまでも中毒症状を続けていくしかないのね。

そこを支持する人たちはもう20年後、いや10年後でもいいし、5年後かもしれないが、その時点までさえの破綻への想像力とバーターで目の前の甘すぎる果実を貪っている自覚だけはしといてね。人は見たくないものは見たくない。気持ちはわからんでもないが。だが、もうどうしようもないこともみんな薄々気づいてる。だからこそ貪るんだね。

おのれが貪れば貪るほど、その息子娘の生きる環境がより絶望的になっていくのは確実なのだから、親の立場でそういうことに励む人は本質的に子への愛情が「ない」ということを自覚しといた方がいい。

「いやそんなつもりじゃ、、、、、」じゃ遅いのね。チーンです。わかっちゃいるけどやめられない、のね。それも軽度のシャブ中と言えるね。お大事に。

posted by 浪速のCAETANO at 09:26| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

Jules et Jimみたいな

あー水が旨い。
痛飲明けの日であった。

昨夜は「突然炎の如く、30 years after」のような、如くの如く、みたいだけどまあそんなシチュエーションを楽しんでいた。

まあみなさん若気の至り。だがまたそうやって酒を飲めるのは「幸せ」の一種だろう、おそらく。@東心斎橋。


あのさ、もう国後、択捉、歯舞、色丹は帰ってこないことになったみたいね。でも最近そっち方面、やいやい言わんね、みなさん。魚釣島、バンブー島のことには熱心なのにね。

失敗でしたか/でしたね。思いついた!って言ってたみたいね、Putin。2時間待たされるわ、そんなこと言われるわ。舐められとるっちゅう話だけど。


外交できない人、決定。海外ではみんなそう思ってる。54兆ばら撒いたんだからね。無駄遣いにもほどがあるね、おかーちゃんに怒られるね。

posted by 浪速のCAETANO at 17:01| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

昨日は911

昨日は911だったが、あれがほんとにムスリムによるものかに疑問持ってない人、今だに多いの?
何も知らないだけなのではないのかなあ。

そもそも飛行機が突込んだだけであの巨大ビルディングが崩壊するかな?しかも二つほぼ同時に。そこ、やっぱり疑問持つべきよね。

ペンタゴンへ突っ込んだとされる航空機、地上スレスレを飛んできてる。あんな飛行は無理じゃないかな。

そんなことをいうと、それを否定する言葉、陰謀論ぢゃん、それ。みたいなことになる。

陰謀論を陰謀と思い込ませる陰謀がある、そんな考え方ってないのかな?

何にしても真実は「一つ」なのね。二つはない。

Predictive programingという考え方がある。前もってその事実を「刷り込む」ことで、起こるその現実を前もって記憶、記録させておくという手法なんだけど、ツインタワーが倒れる、崩壊するというvisionが20世紀中にかなりの頻度(コミックの表紙、アルバムジャケット、漫画、映画の中での実際に攻撃されて崩壊、など)で存在する。それもすべて国内の作品である。

まあ、象徴的なランドマークであるから、そことカタストロフは結びつけやすいというのは理解できる。おそらくその連想はまれなことではなかろうとは思う。

dtは選挙戦の公約としてその公文書を公開すると言っていたね。当然戦争屋が絡んでる。こないだマケインが死んだけども、マケインがバクダティ(Isisのトップ)と何やら会議中の写真がある。黒人で女性のライス国務長官(息子ブッシュ時代)とオサマ ビン ラディンの2ショット、「おれでも」持ってる。

ほら、
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オバマ、hc、マケインだってそうだが、口では「ものすごくいい事」を言う。スピーチライターが偉いんだとは思うが、彼らが実は戦争屋(そのもの)あるいはその手先、その子分がいわゆるj handlerでナイ=アーミテージレポートの著者であり、そんな米政府の正式なオフィサーでもないような人物の書いたものがこちらの国の憲法より優先される、そんなことまではもうわかってきた。そのこちら側に日米合同委員会や日本会議、清和会、ごくCIAと近い人たちがいるってのも菅野くんや青木くんの著書によって公開されてるから別にスクープでもなんでもない。おれたちが知ってるのは別におかしくない。

実際イージスアショアやオスプレーを法外な値段で買わされている。それも値段付きで言うてる人もいる。ここは秘密でも何でもないからね。

おそらくアメリカが一枚岩であると思ってる人が多いのではないか。そこが見えたらdtの存在のレア度がわかると思う。これまでとは異なる。そこ、細分化して見るべきだと思う。言うてもだれも耳を傾けないが。愚かなのは、向こうのシステムに亀裂が入ってしまったのにA のご主人様に対する尻尾の振り方とB のマスターに対する尻尾の振り方が「変化ない」とこだ。たまには横に降るとかグルグル回してみるとかあってもいいのに。

田中角栄や小沢くんがなぜ排斥されるのか、その根拠の感情論から抜け出せていないアタマの超ワルイ人たちでさえまだいるけどね。そこはもう、なんて言うか、爆笑するしかないけど、ほんとそんなのと喋るの、時間の無駄です。凝り固まったバカはほんと厄介。まだゆるい方がいいよね、おれみたく。楽にいこーよ。

でね、上記のもうすでに誰の手にも取れる、情報と事実を元にものを考えてみようか、と言っている。pm一味(この言い回し気に入ってる)はマケインの流れの下〜の方に存在するという真実を「認めたくない」気はわかるけど、それnaive 過ぎると思う。

とりあえず911は「無理」あるよ。少なくともbomb内蔵だったっていうのは「科学的に」分かるよね。元CIAの方が「わたしこれを言うのに10年かかったわ〜」という真実の暴露もあるわけ。今のdtの時代じゃないと、ここまで真実には近づけなかったとおれは思うんだけどね。こちらの国は戦略がないし、なぜないかというと為政者とそれを取り巻くハエの皆様が現状維持を望んで結果小金の蓄積に励んでるからなのね。

で、中間層を没落させることでその小金蓄積のペースを維持してるっていうのも、見りゃわかるわけで、その事実も都合が悪いことはカウントしない。政策にも明らかなのに、見ようとしない。

以上の(もっとあるが)事実だけでも例えば陰謀論と一口に言うが(言うなよ、アタマ悪いぞ)考慮、検証してみる価値のあることが大変多い、ということだけ申し上げておくのね。
posted by 浪速のCAETANO at 14:26| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何百万人、何百万回?

■「かんしゃくを起こすと、友人を失う。嘘をつくと、自分自身を失う。」【ホピ族】

posted by 浪速のCAETANO at 11:28| 大阪 ☔| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

Caetano takes in David Byrne

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カエターノ ヴェローゾがディヴィッド バーンの「アメリカンユートピア ツアー」を訪れた。

カエターノ ヴェローゾとディヴィッド バーンは金曜のニュージャージー州マンマウス大学でのバーンのアメリカンユートピア コンサートの楽屋にいるところをカメラに収められた。カエターノが観客で来ていて、楽屋を訪れたのだ。彼はインスタグラムでショーへの賛辞を発信している。ポルトガル語からのラフな訳ではあるが以下に付け加えておく。

ここからカエターノが語る:

【ディヴィッド バーンの(アメリカン ユートピア)のステージは信じられないほど素晴らしかった。いつも言っていることだが彼は最もシックなロッカーである。今回もまさにその通りだ。だが今回のショーには生命が、自由が、そして世界に蔓延する沈んだ魂の感覚を和らげる力を持ったエネルギーの輝きがあった。ディヴィッドの音楽とステージを前にしてその会場にいることはトランプのアメリカにいることとブラジルからのニュースを受け取ることなんかの真逆である。キミの友人でいることがさらに誇らしくなったよ。ショーの中で、それぞれの曲は非常によく練られたステージ要素だった。コレオグラフィー(振り付け)のクオリティは全体がひとつの有機体のように構成され、ポップミュージックのコンサート構造における重要な要素になっていた。ブラジル人ならそれを見た誰もが私の意見を理解してくれるだろう。ここでこれを見たことは例えようがないほどの体験だった。ミュージシャンたちは、みんなワイヤレスのアンプリファイされた楽器を持ち、ダンスし、ディヴィッドとのいいコントラストになっていた。それぞれの曲において、リズム・メロディを伴って歌われるフレーズがより良く歌われるようにである。それは真の喜びと美、そしてわたしたちを押しつぶそうとのしかかり脅かす利己や卑しさを許さない精神性を生み出す。そしてグスタヴォ ディ ダウヴァ(10代の頃から知っているバイーア出身の天才パーカッショニスト)、マウロ ヘフォスコ、ステファネ サン ジュアンが参加していた。友人たちだ。それはこれまで行われた中で最も美しいロックあるいはポップ コンサートの一つであり、他のどれとも似ていない。】


拙訳ながら、この2名だから。
posted by 浪速のCAETANO at 21:18| 大阪 ☁| Comment(0) | CAETANO VELOSO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

so sorry

大坂なおみちゃんのスピーチでのソーリー、おれはその瞬間に「ごめんなさい」と訳したが、「あれはfeel sorryのソーリーなのよ、あなたたち英語知らないのね、もう」そんなことを言うてるひとがいた。それを、そーだったんだー!と「目から鱗」とありがたがってる人もいた。
そんな客観的ではなかったよ、彼女。

おれは断じて「ごめんなさい」だ。あのブーイング、それは戦わずして1ゲームが転がり込んで5-3のゲームカウントになった時からプラトー状態だったが、当事者のセレーナにはある程度、その主旨はわかってたと思うが、大坂ちゃんには、集中していた彼女には事の顛末を熟知していないこともあり、客観的になれるはずかないでしょ。勝ち負けの当事者にはそれ、無理よ。

文脈を読めよ、と思う。「みんながセレーナを応援してるのを知ってました」というのに続いて発せられた言葉であるからね。

後のインタビューでも「謝罪」の理由を問われて、上記の内容を繰り返し、答えてる。
初めてのグランドスラムのファイナリストになり、そこで「勝っちゃった」わけで「えらいことした」という事実の横に、あのブーイングがあったわけだから、そこまで客観的な意見ではないよ。

その一点については、主観による言葉です。
posted by 浪速のCAETANO at 07:13| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わりとこちらの国のそれが近いのね

■「神はすべてのものをシンプルに創った。インディアンの人生はとてもシンプルだ。わしらは自由に生きている。従うべきただひとつの法は自然の法、神の法だ。わしらはその法にしか従わない。」【マシュー・キング(ラコタ族)の言葉】

posted by 浪速のCAETANO at 00:19| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

大坂ちゃん

いくで、これ。
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ほんまにいった。途中でセレーナが暴れたから、興削がれた感はあるにせよ、そしてレフェリーの判断にブーが続いて、ちょっと可哀想だったね。

しかし、グランドスラムやで。シュテフィ グラフが取ってたグランドスラム。

「こんなおわりかたでごめんなさい」とか言わすなよ。だが訥々と喋るあのやり方は「Japanese」だった。好感もてたし、持たれたと思う。松岡修造も同じようなこと言ってたな、だはは。こういうの、右翼とは言わんの。

彼女のplay styleは強力なサーヴィス、ストローク、そしてフットワークと偏りがない。スタイルが誰に最も近いかというとグラフだと思う。すべてのプレーヤーの中で一番バランスが取れてるもんね。完全アウェイの中、ほんとにすごいね。

大器だね。ランキング1位もあり得るだろうね。

大坂なおみちゃん、ほんとにおめでとう。
posted by 浪速のCAETANO at 06:08| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こころのフマキラーで

これを読んでいただきたい。

首相 あす北海道の被災地視察 

「被災地を訪れることで、災害対応を重視する​姿勢を示す狙いがある」(共同)nikkansports.com/general/news/2…



「ごっこ」か?


書いたメディアも「アホ」ではないのか?


「ポーズ」を「見せる」ことで「十分効果」がある、というこのメタフィジカルな記事にも呆れる。


苦しむ当事者たちには「援助の手」は届かず、それを実際に見ることのできない人々へのメッセージで十分騙せる、と。為政者とメディアがツルんで、半分バレてるけども、まあそれでよし、みたいな?


なんやろな?


Believerの人たち、一斉擁護してるみたいですが、信者さんってオロカにもキモい。


Putinに毟り取られにまた行く。


翻って大阪のアホは万博誘致欧州旅行via沖縄。もう帰ってくんな!という声、あちこちで聞こえてくる。


災害は、不謹慎だが追い風になる、という趣旨の発言をしたLDPの議員もいる。PMにごく近い。


「自分ら」のためにやっている。政府が「民営化」するとは何事だろう。じゃ税金、納めなくていいよね、ということになる。


間違いは、「あまりに間違いすぎていて、その間違いの度合いがなんか一周回って正解かもしれない、ほどにも見える」ほどの間違い度なのね。


人には欲があるとは思うしそれを批判する筋合いはないが、そこmotiveになることがあるからね。いいんですけど、ひととしての思いやりだとか共感をなくしてまでもおのれの我欲のために突っ走ってしまう、そのメンタリティとは如何なるものなのか。そんなにカネが欲しいのか。カネの相対的価値はかつてより上がっているとは思う。が、相対的価値が上がれば上がるほど、どうしても届かない絶対的価値、それはどんな高速ロケットでもその差が縮まらない「光」の振る舞いに酷似してるとおれは思うのだけど、の存在感が増してくる。


カネで大抵のものが買える。ここ大事なとこで「大抵のもの」が買える。すべて買えるというわけではない。大抵のものが買えれば買えるほど「どうしても」買えないものの値打ちまでの距離は一向に縮まらない、そんなジレンマ、サルでも苛立つと思うんだけど、そうか、彼らはサル以下だから満たされているの?サル以下なら話通じひんで。


そのどうしても手の届かないものの存在に気づくには、いろいろなものを失う必要がある。それもええ歳の頃に。あったものがなくなる。まあ、子どもでもそういうことはあり得る。ただ、両者に共通の表情となるとそれは「愁いと遠い目」である。バカにそんな表情はできない。


古今東西、カネにギンギンな人間の動物的な(というと動物に失礼すぎるが、動物にはそんな表情はないからね)言い換えれば、人間における我欲のほとばしった表情のあ〜あ度と醜さにはおれは敏感だった。


そこ、「恥ずかしながら」否定するには忍びなく、、、、、そんな態度ないとダメなんだよ。


ヨン様に熱狂しだしたおばはんらぐらいからかな。みっともない欲望でも全開していいのね、いいのよ、かなんかおばはんらの集合的無意識のなかでの結論が出たのだろうと思う。そこにカネの匂いを感じる人間がたかった。それまでの人間はもうちょっと品があったと思う。


カオには「すべてが」表れる、でいいとおもうよ。


蝿の顔。フマキラーしたくなる。


ちょっとぐらい「狂ってないと」もうしんどいのよ。





posted by 浪速のCAETANO at 03:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

何という夏

早起き3daysはなんとか終了して向島でカツカレー食って帰って来た。京阪の中ではほぼ寝ている。シートはイマイチやな。特にダブルデッカーの2F。
大阪、地震は四国中国の大雨に、台風被害は北海道の核実験、いやいや失言、実験地震に、おっとまた失言、震度7(こう言うつもりだったのになんでだろう?)に上書きされてなんか忘れられる運命にあるのかもしらんが、じわじわ来る、というか来てるよ。

南海トラフが動けばほぼ関空は壊滅だね。

南の方はかなりひどい。ねえ、なんで自衛隊ださなかったの?ねえねえ。しつこい?

人がどんどん死んだ夏だった。今日は蒸し暑かったものの、もう今年の夏の凶暴さは影を潜めている。

やられちゃったなあ、と思う。誰に何を、は言わない。言わないが、みんなもうわかってるのだ、本当は。

名目上のautocracyまであと一歩。実質上はcomplete してると思うよ。人はアホではないし、肌感覚というもがあるから感じてはいるんだよね。ただそれを口にすることが憚られる、そういうストッパーが掛かってる、が真実だろうと思う。得しないから。

災害は現状維持の追い風になる。それはもう周知であるところとなっていて、であるならそれを「使おう」とするのは自然なことかな。証拠はないけどね。ただ、小心者って疑心暗鬼からおのれの権力の維持に手段を選ばないことがあるでしょ。宰相が立派な人であったというのはもはや昔話になってるね。そういう人もいた、というだけのことね。

今回も原発の再稼働、維持に追い風になるかのような火力発電所のなんだかわからない周波数がなんとかかんとか。そのメカニズムが本当にわかってる人間「何人いるんでしょう。」

南海トラフは32万人死ぬ、と言われている。

この夏で、みなさんはある程度「抗う」ことを諦めたのではないか、そう感じている。対自然と対人とは位相も異なるのだが、まあそこは混同しといたほうが「得」みたいな意識を働かせている、そうも感じている。まあ「思う壺」なのだが。

もうほんとに外部に希望がなくなった年、それが2018だった、あとでそう言われることだろう。

おれもまた、外に期待することは一切やめた。希望とそれを担保するエネルギーはおのれ由来しか意味なし。なんとまあ「スッキリ」することよ。ニヒリズムもまた数十パーセント。それもまたしょうがない。まあでも歳下の人間には出来るだけ優しく。


posted by 浪速のCAETANO at 16:17| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Who knows? God knows.

3:07 胆振での地震。
3:08 官邸対策室

3:10 首相被害の把握の指示。

素早いねえ。普通爆睡してるのに。

大雨なんかの時は飲んでて知らんぷりだったのに、反省したのかね?

まるで何かを待っていたかのような。まるで何が起こるかを知っていたかのような。

自衛隊も関西の台風には一歩も動かなかったね。予定があって動けなかったのだろうか。関空もまた放って置かれた。3000人の中には外国人もいたのに。評判また悪くなる。台風は微妙に進路と時刻がズレる。

わかってることのために関西は見捨てられたのだろうか。


素早い対応、素晴らしいねえ。


天災は今あるものを有利にする。天災が人災だったらどうだろうね。タイムリーという言葉もまた人為的だとするなら、、、、、、。
posted by 浪速のCAETANO at 06:53| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

神ちゃん

神ちゃん、ふみこちゃん、だいじょうぶなのか?

posted by 浪速のCAETANO at 16:43| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死んだら治るか、手遅れです

いや、あのさ、北海道大丈夫なのか?
千歳、札幌、函館。

その停電は「本格的」とも聞く。

震度6弱経験から言うなら今朝未明の北海道の地震はどえらいことになってるはず。

おれは昨日、二箇所責めと言った。確かに言ったが、もうちょっと二箇所責められたらこう言う場合にはこうして、、、、と考えさせて欲しかった。

現実が想像を超えるとき、それが「いま」なのだね。

想像の域を現実が凌駕してきてる、ってことだね。言い換えるなら、人が思ってしまった事は現実化する。ちょっと不思議だが、これ、事実みたい。特に「悪いこと」。

であるなら、提案。いいことを思おうじゃないの。思う事は勝手で(hopefully)、まだそれが罪に問われないとするなら、だが。強く「念じよう」の方が正確だとも思うが。

おれは個人として、彼の消滅を念じることに決めた。念じるだけ。だが強く、念じる。

目に見えることにしか反応しない「アタマの悪い人」からは逆にアタマ悪いと笑われるだろうね、だはは。おれはアタマの悪いヤツから何言われようが、なんともない。だってアタマ悪いのよ。よう言語取得できたな、お前、なーんて。そっち方面の謙虚さ、封印しよっかな〜。

アタマ悪いってのはあるところから先の複雑な概念、仕組みを理解出来ないということなんだよ。残念ながら。おれだってアタマ悪いし。限界ってのはある。ただ、まだ、固まってないという知恵遅れがあったりする、幸か不幸か。

昨日、いい映画を見た。タイトルは気にしてなかったから、何かは言えんが、路上ミュージシャン、ネコ、ホームレス、ドラッグ、実話、イギリス、ビッグイシュー、本出版、これだけのキーワードでわかる人はわかる。

すべてのことは「分かる人は分かる」これに尽きる。

希望を持て、と言われたとしても、それが無理であることが自明の国でのおのれの振る舞いを評価するのはおのれとごく近い数人の知己なのである。それ以外にはない。あったとしても、それは誤解だ。

おれも人には限りなく甘い人間だが、もう時間がなくなってきた。selectiveにならざるを得ない。自分勝手にもなるよ。のっぴきならんとこまで来てるのに、我欲とかで生きれる人たちのメンタルがほんとに分からない。彼らは他人が消えた世界におのれが小銭を持って存在することが「可能」とか思っているのだろう。

アタマ悪い、にも程がある。
posted by 浪速のCAETANO at 14:40| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

台風一過、まだある。

突然秋刀魚を食おうと思い立ち、その時は@上六だったから近鉄へと向かう。
で買ってきて店の冷蔵庫へ。ハラワタ楽しみであるね。

電車は未だ元通りというわけではないね。遅れ、来れない、そんな子たち多かった。明日、明後日と早起きだが、朝仕事→昼酒のオートメーション化ではあり、まあそれはそれでええのだけど、三日間もそんなんでいいのか、とも思うが、現場の気分とノリに委ねることにしてる。

停電、かなわんな。夏、冬の停電ほど堪えるものはないなあ。ライフラインとは文字通りライフラインなのであって、それが途絶えると命に関わる。「空気化」しているものほどないと堪える。

それにしてもこちらの国の建物の作りって、、「ペラペラ」やな。薄い、安い、脆い。ペラッペラである。そこ笑えた。らしいね。

だが泉南とか岸和田とか大阪deep south areaはかなり甚大な被害が出てる。アホは新潟行ってるらしい。おのれのことしか考えていない。在阪LDPのメンバー、Who do you vote for?


長崎、香川、高知、東京、ニューヨークの友だちから「大丈夫か?」とメールが来る。おれは大丈夫だけどさあ、としか言いようがない。ニュースとSNSは拡散が速いから、そしてなかなか衝撃的な映像が「台風 大阪のハッシュタグ」で世界中に流れるわけだから。そしてgainだけが高くsustain はない。次から次へと「事件は」起こる。

Politicianは何をしてる。自衛隊をなぜ使えない。3000〜5000人が関空に取り残されていたんだろう?外国人も多数いる。冷たい国と酷評されるだろう。緊急事態に未必の故意みたいなことはダメだな。その不作為、見て見ぬ振り、これから頻発する。PM supporterならそれで良かろうが、でも彼ら、それでもsupport wellなんだろうか。よーわからんぞ。

関空と南海トラフ、big issueになったな。ただでさえ大阪は0m地帯多いわけで。うちの近所も淀川の氾濫はないにしても大川や土佐堀川、堂島川というふうに逆から責められることも考えられる。昨日も言ったが怖いのは、地震が時を選んでくれるとは限らないことね。

今年は大阪の厄年、でいいと思う。西日本の、だろうか?
posted by 浪速のCAETANO at 16:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

限度を超えるもの

風の強さには「差」ってあるのね。
ものすごかった。窓を開けて見てたらいろんなものが「飛び散らかっていた」し、うちのビルも揺れてた。

スカイビルも一枚窓が、縦横2・3mほどのが割れていたし、twitter では屋根がズルっと剥ける映像や建てかけのビルの足場か壁かが崩れ落ちたり、そりゃまあ大変なことになってた。観覧車が風で回ってたし、関空のドロドロも。

自然の猛威。そういうしかないけれど、もうほんと今年だけは「なんちゅう夏」なのよ。

風の音、がまた凄かった。先日の6弱もそうだが、人が耐えられる限度を超える揺れや風速というものがある。自然は本格的に「怒り出した」のではないか?何かしら「怒り」に似たものを感じたな。6弱と今日の風に共通した「容赦ない」そのエネルギーの解放に接したあとの感想なのだけど。杞憂に終わればいいけどね。

休みはラッキーながら、あの風の音を聞いてなかなか平静ではいられない。結構疲れた。ほんとはみなさん動画撮ってる場合じゃないのね。その被写体はすぐ「アンタ」になるのよ。ちょっとだけLuckがあっただけだもんね。今日はそして救急車がひっきりなしに行き交っている。

ふと思ったこと、上と下の両方、二カ所責めもありうるな。台風または大雨plus地震という最悪が同時に、ではないかもしれないが連続でも同じことだ。そういうことは「あり得る」そう思う。

どう考えてみても、崩壊の路を転がってる、としか思えないんだけどね。外、中、内全て。

今子どもをやってるってなんか不憫だなあと思う。生きている時間がまだそうない中で、経済的にも見通し暗く、かつ災害をこう経験させられるということはどんなvisionを、実感のあるvisionを将来に向けて持つことができるのか、を考えた時に絶望的にならざるを得ない。なかなかにツラいなあ。優しく親身になってあげるぐらいしか出来ないからね。

まあ早起きしよう、明日から。
posted by 浪速のCAETANO at 19:32| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〇〇で△▷▽

大変疲れて、翌日ヘロヘロだったが、今日の台風による休講で、「カミまだおれのこと見てくれてる」そんな気になってる。
4時間半というから恐れ入る。おのれに恐れ入ってる。アホだった。声もよく出て靖子カオリーニョチームの間で「マルタニさん、淀川での発声訓練説」が流れていた。だはは、するかよ、そんなクソ努力!

翌日のことがあったから、1時ぐらいにみなさんを残して店から引き揚げた。翌日7時に目が覚めたが油断の二度寝でつぎは8時だった。アブナイアブナイ。

賢いクラスは物理、化学、生物、数学と無事終えたが、アホクラス方は気が抜け、体力も限界で遊んでしまった。来週はちゃんとやろうね、かなんかいいつつ。

店長とあらためて市橋で戻り鰹に土瓶蒸しに銀杏といった初秋の絶品で勝駒、一の蔵、春鹿と飲み進む。そっから久しぶりに地元のバーへと。店の客と会ったりする。痛飲。店長はまだon the sofaであるが。

おれは2日連続でベッド寝の快挙。


さて、いろいろ構想が湧いてきてる。湧いてきていたのだが、確信と具体化がなされた。店長との約束の時間前、ソファで寝ちゃいかんと思いつつ、暗くして横になった状態での瞑想みたいなことの中から具体がフーッと現れてきて、おれは盛り上がってしまった。瞑想しつつ盛り上がる。あり得るのかな?よくわからない。よくわからんが、事実やししゃーないやん。

それはほんとにワクワクするようなplanで、人の巻き込み方もまたごく自然でコストもさほどかからない。

おれはいろんなことを本当によく「忘れてる」のだけど、忘れてる状態から「回復」する際にいろんなものが「付いて」くる。その組み合わせが珠玉だったりする。忘れてる状態って、だから値打ちなのだね。

その「思い付き」に自分で自分を見直すことがあるが、その記憶は実は「何度も」あったことなのだった。あった、という記憶もついでに回復した。

おのれの「本分」を思い出した。スタッフも揃っている。大きな括りも完璧である。

嬉しい。アホが勝手に喜んでる、と思っといてちょーだいね。こういうことって結果が全てだし。だけど、腰抜かすなよ!な〜んて。

おれはやっぱり〇〇で△▷▽だった。好きな言葉入れてね。多分合う。


posted by 浪速のCAETANO at 11:25| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Record : O 21o Todo O Mundo Anniversario

Set List

ザ モルモッツ

いつものline up

マルタニさんと遊ぼう

Voce e Linda(featuring 太田和麻)
Lugar Comum(feat. 高田靖子、太田和麻)
Lua de Mel(feat. 高田靖子、太田和麻)
Festa do Interior(feat. 高田靖子、太田和麻)
Sorte(feat. すっぽんぽん‘ズ aomi)
Sunday Morning(feat. すっぽんぽん’ズ meg)
Killing the Blues(feat. 寧音)
Gone gone gone(feat. 寧音)
日本の空にはウルトラマン(feat. すっぽんぽん’ズ)
先っちょマンボ(feat. すっぽんぽん‘ズ)

ヰモリ

Bossa Set
Caorinho 藤原、高田靖子、太田和麻

三月の雨
壊れてしまった一日
曖昧な夜
Corasao Vagabundo(w/marutanikaz)
歌う人
branquinha(w/marutanikaz)
コンドル U(w/marutanikaz)

マルタニカズ y Sentimiento ’18

Amor de Mis Amores(feat.中西雄一)
流れよ我が涙
Sweet Little Angel
葡萄
ワタシ誰アル?
Drug & Chips(w/アンツ元木)
10$少女(w/アンツ元木)
Dr.Seoulはこう云った(w/アンツ元木)
Odeio
大快楽物質E(w/Caorinho 藤原)
Loch Lomond(w/Caorinho 藤原、アンツ元木、すっぽんぽん’ズaomi)
手品師の帽子(w/Caorinho 藤原、岸健一郎、Rafflesia Girls)
posted by 浪速のCAETANO at 09:49| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

O 21o Anniversario; hoji

ライヴの朝、コーヒーはいつもの味だけども、今日のライヴはちょっと違って「現場監督、ときどき主役」だから勢いだけでやれる、ちゅうことでもなく、クールにやりたいな。

なんでこういった「あれやこれや、なんでもあって」そういうものが好きなのか?いろんなlocal musicに対して等距離でいよう、がおのれの主義だからだ。その具現化ね。知る限りそんなミュージシャンは「いない」ので誰からも理解されないが、一緒にやってる「旧いお友だち、新しいお友だち」は何かしら「感じて」いることだろう。hopefully 。

そんな旧いお友だち、新しいお友だちとの演奏を楽しんで、我がTodo O Mundoの21周年を祝いたく。

来年の2月は中津Todo O Mundoも10周年を迎える。時は過ぎるねえ。歳をとるはずである。もうどうでもよくなってるが。

この手のおれのライヴではまあ、まるでサーキットの異なる人たちが一堂に会する面白さがあって、それを一番わかってるのはおれなんですが、パンクとフラメンコ、カントリーとブラジル音楽、そういう組み合わせはまず不可能なはずなのだ。小さなセクショナリズム、を最も憎んでいるおれはだから、そう言うものを共存させようとする。そこにはしかし、担保がいるのね。

いやパンクなフラメンコやフラメンコなパンクはあり得る。カントリーなブラジル、ブラジルでカントリーもあり得る。話はややこしくなってくるので、そこ詰めないのだが、戻るが、異なるノリの音楽の共存をいかに説得力を持ちつつ成立させるかには「担保」が要る。じゃあその担保って何よ?問われれば、「おれです」と答えるのね。

これ「ホント」なのよ。いや、マヂで。エラそうに言っているのではなくて「事実」を言ってる。論理的に考えればわかります。誤解のなきようお願いします。

広く素直なハートの持ち主がリラックスして楽しめる、涙あり笑いあり燃えも萌えもする、そんな1日になればいいのね。

では現場まで、歩いて3分。


posted by 浪速のCAETANO at 10:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

Timetable(revisedーfinal)

ちょっと変更あります。
お目当てのミュージシャン、「あーもう終わってた」そうならないように。

Timetable


6:00pm
ザモルモッツ

6:30
マルタニさんと遊ぼう

w/
太田和麻
坂本寧音
すっぽんぽん‘ズ Meg
すっぽんぽん’ズ Aomi
すっぽんぽん‘ズ
中西雄一
高田靖子

7:30
ヰモリ

8:10
Caorinho 藤原
高田靖子
w/
太田和麻
マルタニカズ

9:00
マルタニカズ y Sentimiento ‘18
w/
アンツ元木
Caorinho 藤原


前半、中盤、後半と目が離せない(自分が客なら)
そんな気がします。

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posted by 浪速のCAETANO at 19:03| 大阪 ☔| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする