2018年09月02日

O 21o Anniversario; hoji

ライヴの朝、コーヒーはいつもの味だけども、今日のライヴはちょっと違って「現場監督、ときどき主役」だから勢いだけでやれる、ちゅうことでもなく、クールにやりたいな。

なんでこういった「あれやこれや、なんでもあって」そういうものが好きなのか?いろんなlocal musicに対して等距離でいよう、がおのれの主義だからだ。その具現化ね。知る限りそんなミュージシャンは「いない」ので誰からも理解されないが、一緒にやってる「旧いお友だち、新しいお友だち」は何かしら「感じて」いることだろう。hopefully 。

そんな旧いお友だち、新しいお友だちとの演奏を楽しんで、我がTodo O Mundoの21周年を祝いたく。

来年の2月は中津Todo O Mundoも10周年を迎える。時は過ぎるねえ。歳をとるはずである。もうどうでもよくなってるが。

この手のおれのライヴではまあ、まるでサーキットの異なる人たちが一堂に会する面白さがあって、それを一番わかってるのはおれなんですが、パンクとフラメンコ、カントリーとブラジル音楽、そういう組み合わせはまず不可能なはずなのだ。小さなセクショナリズム、を最も憎んでいるおれはだから、そう言うものを共存させようとする。そこにはしかし、担保がいるのね。

いやパンクなフラメンコやフラメンコなパンクはあり得る。カントリーなブラジル、ブラジルでカントリーもあり得る。話はややこしくなってくるので、そこ詰めないのだが、戻るが、異なるノリの音楽の共存をいかに説得力を持ちつつ成立させるかには「担保」が要る。じゃあその担保って何よ?問われれば、「おれです」と答えるのね。

これ「ホント」なのよ。いや、マヂで。エラそうに言っているのではなくて「事実」を言ってる。論理的に考えればわかります。誤解のなきようお願いします。

広く素直なハートの持ち主がリラックスして楽しめる、涙あり笑いあり燃えも萌えもする、そんな1日になればいいのね。

では現場まで、歩いて3分。


posted by 浪速のCAETANO at 10:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする