2018年09月16日

二心(ふたごころ)なしは極東も同じ

■「インディアンはまっすぐな舌を愛し、先が二つに割れた舌を憎む。」【インディアンの言葉】

posted by 浪速のCAETANO at 13:22| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情けないのはお前らなのであって

日曜討論。

「嘘つきか正直か」

「強者に寄り添うか弱者に目を配るか」

「右翼のフリしたbargain sellerか右翼か」

しかし、政策論でいうとpmは石破の敵ではないかな。喋れば喋るほど頭の中「カラッポ」であることがバレていく。

石破の言ってることのなかで「防災省」の新設、ここ、大事。

台風22号、まあこれは列島を襲わないが、同じ緯度内部で移動しているから余計なのだけど、海上から陸上への境目でさえ「905ヘクトパスカル、最大瞬間風速80m」というモンスター台風である。これが列島を襲うと、クルマが(今回はゴロンだったが)吹っ飛ぶ。こないだの1.7倍強の凄まじさだ。こないだでもおれはかなり怖かった。正直言うと「ビビった」。ビビることはカッコ悪いことじゃない。相手は自然である。自然=カミ、ね。人なんて何にも怖いことはないが、自然は怖い。


pm、チラチラ石破を盗み見る視線が小物感ありあり。in terms of 北方領土。

22回「親密会談」した、を誇るなら、誇るからこそPutin発言の問題点があるのであって、毟られてることを誇るって22回もオマエなにしゃべっとったんや、こら、ということになる。

ゴルフも何度もして、、、、と相手とプライヴェートで過ごした時間を「ええやろう」と石破に言う。アホじゃないだろうか。早口になっている。言葉が情緒的になっている。アタマの中に何もない時の症状だ。

石破はpmの方は見ない。

人としての格のようなもの、それをTVが露骨に浮き上がらせる。おれは同い年で、意見も異なるが、石破は認めたい。あんなカオだが、だはは。

ディベートしていただきたい。

国民の納得と共感、という石破の言ってることは理想的で悪くない。

「消極的選択」と言うより、選択自体ができないおれたちとしては「より悪くない」方にシムパシーを覚えるのが自然である。

昨日言った「兆し」だが、小泉くんが橋本龍太郎に劣勢と言われながら雪崩式に勝ったようなことって起こらないのだろうか?20日だからあと5日か。逃げ回るpmのヤリ逃げだとは思うが、党員の皆様の「正気」を見たい。秘密選挙でしょ。

しかし、LDPメンバーのなんと情けないことよ。pmの任期はあっても3年。3年しか想像力がないとするなら、その職種とのバランスはかなり悪い。え、4選もあるの?そのときは大日本帝国againだがね。
posted by 浪速のCAETANO at 10:12| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

確かに「嵐のような実存」ではある/あった

■「沈黙とは、体と精神と魂が完璧な釣りあいをとっていることである。自己を保っている人は、葉の一枚たりとも動かぬ木のように、小波ひとつ立たない輝く池のように、つねに静かで、実存のあらしに揺すぶられることがない。」

posted by 浪速のCAETANO at 08:17| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする