2018年09月18日

Garland jeffreys

80s初頭の、ムッチャおんなじ声の人がデヴューしてた頃の1人。

よく聴いたなあ。


歌詞もサイコーに好き。

She caught my eye
When she came into view
I met her on some New York avenue
I liked her smile
Her style and her grace
Her sexy walk could light up anyplace
She said to me
I just came in from Paris
I said to her
I'd like to get to know you
She said to me
I'm shy and a bit embarrassed
I said to her
There are some things I'd like to show you
Christine, Christine
I soon found out
It was more than fascination
I soon found out
It was much more than just a cheap imitation
I held her hand
Slowly we got closer
Felt like a man
And not some kind of poseur
Yes it's true she just came in from Paris
Her French perfume I got to know it better
We talked of love and poetry and marriage
Then I discovered that mysterious love letter
Christine, Christine
She caught my eye
When she came into view
I met her on some New York City avenue
I liked her smile
Her style and her grace
Her sexy walk could light up anyplace
She said to me
I must go back to Paris
I said to her
Oh please don't do that to me
She said to me
I got another boyfriend
I said to her
Well why didn't the hell you tell me
Christine, Christine

訳さんでもわかります。中学英語でイケる。

もう一丁。

originalじゃないけどね。このnew wave arrangeがいいのね。


グラハム パーカー、エルヴィス コステロ、ジョー ジャクソン、そしてny のガーランド ジェフリーズ。みんな声帯構造、おなじ。

ライヴではブリンズレイ シュワルツがgだったりする。この辺、知らん相対的ワカモノ多すぎる。苦言。

The Bandからの流れの演奏とアレンジと歌のバランス。疾走感も程よく、音楽には時代の断絶が「実は」なかったことの証明なんだけど、後からきたやつがおのれの無知を逆手にとってエラそうにしてるのがムカつく。キミらなあ、マーケティングにやられてるだけなのよ。おめでたいわ。

Punk/New Waveを体験せずして今の音楽シーンはやっぱりあり得ない。そこからの発展は「是」だけどね。要は、現実に対して「危機感」がなかったことの証明だね。だから、ダメなのね。スタート時点からね。その危機感は現在のジャメヴュ(予知夢)だったこともわからんやろなあ。

すっぽんぽん’ズの方が100万倍「分かってる」

って、誰に怒ってんの、おれ?
posted by 浪速のCAETANO at 14:05| 大阪 ☀| Comment(0) | new wave | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一芸に秀で、、、ない

こうやるぞ、絶対!と決めるのだが、その精神直球は「おじぎ」して打ちごろのへなちょこ球となり、ワインや日本酒に文字通り「飲み込まれる」ことほんまに多し、なのだが昨日はまあまあやった。
朝から気分が良かったこともある。そこは友だちに感謝してる。

休日が充実したのって何ヶ月ぶりよ?

来週も月曜が休みで学校がない。そこ、ターゲットね。

作業効率というか作業ができるようにmessyな机の上を「押しやって」スペースを作り、g、b、keyをおのれを重心とする三角形の頂点に配置する。voxのアンプにも久しぶりに火を入れる。真空管アンプってのは火を入れる、そんなガソリン車みたいなとこがある。onしてもしばらく時間かかるからね。言わば総じて非常に「恵まれない」rec.環境なのだが、そこがいいの。

テクノロジーって「あるところ」までの発展、で良いのではないか。て言うかねえ、その人の「いい塩梅」なとこまででいいんじゃないかなあ、と思うのね。悔し紛れで言ってるんじゃない。手触り感って大事で、揺らぎというか、例えるならばslapp happyのような音楽を「残したい」のね。いつまでも「パンクのメンタリティ」を持ち続けること、これが「おれをおれに」してると思ってる。上手い、とか、くたばりやがれ!がホンネ。それは上手いに憧れる、や、上手いを賞賛するってのはコンプレックスの裏返し、とだいぶ端折って言うが、そういうことなのよ。技術的なことにおれはコンプレックス持たないので、そんなもん「練習したらできるやんけ」なことをやってるヒマがないのね。

あることをできるようになる、ということにおれは集中したことがない。日々、そんなことを考えてると「なんとなく」できるようになる。そういう努力をする才能は、まるでない。ハァー、、、。だが、そこ、そんな自分を「ザンネン」だとも思わない。

まるで反省のないアホみたいである。おそらく、ごく近いと思う。誤解もされるされる。逸脱するものは正負問わず「差別」されるし、その失敗を喜ぶやつらも多いし、なかなか大変。わかりやすくすごくない場合は、よけいに、だね。

まあ、だから、決して一芸に秀でず、ウイングを広げていろんな分野でそこそこってことでいいの。その方が退屈を遠ざけられるという「メリット」もあるよ。どこでも「行き切ってない」ちゅうのは「まだ生きる動機」が付随してきてくれるよね。

まだウイングは広げたままにしておく、というかそれなくなったらなんなんでしょう?そんな話。アイデンティティの問題でもある。そこはだから譲れない。なんちって。誰も譲れ、とは言わんが、だはは。

まあ面白くなってきたね。


posted by 浪速のCAETANO at 10:35| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする