2018年09月26日

ヒンヤリながら暑かったり

この酷暑の余韻で毛穴開いてるから、ちょっと動けば汗をかく。、が、汗が退けばヒンヤリ。どーせーっちゅーねん。何着たらええねーん。と空気に向かって心の中で叫ぶ。←なんかそれ意味あんの?
いや、わからない。

半袖のbdシャツの上に極薄のテロンテロンのコートかな、と思っている。街には半袖T・短パンからスーツまで色々混在している。

病院に行く。喉がそろそろ、第一回が来てる。おれは一冬に多くて5〜6回、少なくとも2〜3回、平成クリニックと元気薬局中津店に世話になる。貰う薬もほぼ同じだ。ことしはどうでしょう?

新潮45のバックナンバーがうちのトイレに放置されていて、その月のめいんは「橋下徹、最も危険な政治家」とある。2011/11の号だが、それから7年、そっちの絶対人口増えたのだろうか?

保守でも右翼でもなく、新種の昆虫みたいな「ウヨ」は、しかしそのバックを辿ればpmへと到達するから厄介なんだね。さらになんか厄介なのは彼らちょっとした「minority 気分」を持ってるとこ。majority の自覚があるなら態度も悠然としてる筈なのだ。だから結構そこ、団結力ある。他の考えに対して。めんどくさい。おそらく、初めて政治的意思に目覚めた環境が「そこ」だったのね。歴史認識もまあだいたいこの10年ぐらい。民主党からだ。そこだけ見たらそうもなるかなと思う。だからもすこしまえのLDPのヒドさもよくわかってないと思う。d通の策略とかにも無自覚。もうほんと、めんどくさいったら。

政治手法のみっともなさとかも見て見ぬ振りできるのはminority の自覚である。手段はどーでもよくって、だっておれたちminority なんだもーん。そんな感じ。

カレーの食い逃げぐらい大目に見たってよ、である。

Minority感ってなんか殉教者チックで物語が成り立つっぽいもんね。まあ頑張ってください。


PPPの話。購買力平価ね。こないだインバウンドの根拠としてこちらの国が「お安い」ことを言った。これは事実で、china の中間層と言われる人々の数「3億人」その上に富裕層が1〜2億人。トータルその4〜5億人にとってこちらの国のモノは「安さ感」があるのね。

吉野家、Mac、もうchinaの方が高くなってる。驚くとこね、ここ。全世界に共通にあるものの値段はそれが全てではないがひとつの比較材料としてはfair でしょ。

おれは古代史にまあまあ詳しいからだけど、その冊封体制にはいろんな批判があると思うが、太刀打ち出来るわけがない。662年白村江の戦ですでに勝負がついてる。その時「倭国(ということは列島の王者)」の天皇が唐の捕虜になった。8年ほど帰ってこれなかった。何すんねん、ですね。

そのドサクサの中「日本国」が近畿に出来た。701年でいいと思う。そこから辻褄合わせの嘘八百の日本紀の編纂が始まった。その資料は倭国の歴史書である。パクり。チョンバレのパクり。それをありがたく「信仰」してるバカ学者の多いこと。だからいまだに卑弥呼(ヒミカだけど)が奈良におったとか、愚かなことをいう。奈良より前の時代に近畿から瀬戸内海経由で玄界灘を渡ることが海民でもなかった近畿の人間にとってはどれほど大変なことか。初めて行ったのは倭国と被ってしまったお初の遣唐使の時である。

ヒロくんが皇位に就く際の「舞台」が京都から東京に移送されるが、その仕様も九州のものである。そこよく分かっとかないとね。皇室に半島の血が流れてることはさほど、どうなん?ぐらいに思ってる。割と近い話よね。遠いところの方がおれには重要に思える。

旧唐書にはこうある。

【日本国は倭国の別種なり。倭国を併呑す】
posted by 浪速のCAETANO at 13:01| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする