2018年09月28日

Neil Young【a letter home】

Neil Young【a letter home】を聴いている。

Remarkableなのはその「音質」である。

旧い公衆電話ボックスの中で録ったのだろうか(ジャケットによれば)。嘘でもなんでもいいのだが、画期的に音が「悪い」。がそこがいい。

思い出す風景があって、録音というものが出来るようになった「最初期」のことである。その現場に居合わせなかった相対的ワカモノでも、その後のいろんな年長者の伝説やら、思い出などでご存知か、と思うが、昔ラジカセというものがありました。昔々、にしたほうがよかったか?

おれが持ってたのはAIWAのラジカセ。エアチェック、などという言葉も今思い出した。fmで1時間かけて誰かのニューアルバムを全部かけるとかいう番組もあった。

その場合、音質は「そこそこ」良かったけど、問題はそのラジカセでチョクに録ることね。当時はイコライジングなども当然ながらないそのままのアナログ録音。

一人で、二人で、時には三人で、「せーの」で録音するのだが、そしてそれをそのまま聴く。ボロいテープだとちょい伸びたりしてて、途中で音が「うねる」。そんな思い出、が現実になった、いまどき21centuryに。


そんなアルバムがNeil Young【a letter home】だった。デモテープ以下である。内容は全曲カヴァー。Neil Young少年の青春の1日、そんな感じね。時代は1950s〜60sかなあ。

でも師匠、かなり思い切ったことやりましたね!

「Hi,Mom」やっぱりNeil Young少年の「Slice of Life」なんだね。
posted by 浪速のCAETANO at 15:02| 大阪 ☀| Comment(0) | Neil Young | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Livin’ in huge cult

「せご」か〜。せごどんではないよね。
彼はあんまり外に出したらあかん、のではないのか。首脳レヴェル、特にEUの彼らには、そのスキャンダルや思想も含めてかなり蔑視されてるよ。

セメント屋とのバカ最強(最狂or最凶)2トップが存在する限り、おれたちは絶対に不幸の坂道を転がり続けることだろう。もう誰もよう止めん。加速度つきすぎだもん。

おれはもう諦めてますが、もうちょい若いの、かなり若いの、大丈夫?なんとかしないで。辛い時期が{おれの歳➖キミらの歳}の分、多いのよ。

もう全然ダメ。デニーちゃんも負ける予感がする。いや応援してるけどさ。「デニーが勝ったら中国が攻めて来る」なんて、ヤマトンチューのバカウヨが言うのならともかく、ウチナーのアホのワカモノが言ってるというのを知って、愕然となる。

いや、現実にそれこそ米軍基地のある場所にどーやれば中国が攻めて来れんのよ。そして米軍基地の存在は疎ましいが、無くそうと思ってもなくならなかったという経験上の事実の認識はないのかなあ?

バカウヨの方々のその「沖縄 by china」の話のときの目に宿る狂気、を思い出した。一体それは誰が流布させたのだろう?「pm一味」の壮大なプロジェクトなんだろうな、とは思う。d通だろうか。おそらくyes 。

「沖縄 by china」だけど太平洋戦争末期に沖縄を見捨てたそのメンタリティの精神的子孫のキミらがよく言うよ。chinaが怖いのはよくわかるんだけど、それは想像上の怖い、はもう軽く通り越して「実際恐い」わけだから、上手くやっていくしかないじゃん。

だから沖縄は取られないよ。それこそ、しかし、沖縄の(かつての琉球王国の)意志を尊重すべきだよ。無理やり「取った」のは史上一度だけ。それも「by 薩摩藩」である。そこ、知ってるよね。西郷どんでもやってたでしょ。

tagは煙幕で、FTAの前半が始まった、ということ。もちろん後半もある。韓国が、メキシコがアメリカにされたことと同様の、というか時間が経ってそのアメリカにとっての「改良版」ということになる。こちらにとっては「worse」ということ。チーンです。しかし、dtにしてみたら簡単すぎて、逆に手応えないだろうね。「おい、もうちょっと抵抗せえよ」かなんか言われそうなほど。

壮大なカルトが進行している、が正しいのではないかな。オウムの手法までも最近は取り入れてるのではないかな。気持ち悪い。すでにディストピアの様相を呈してる。plus_minus入れ替わってるとことかまさにそうじゃない?

悪夢のなかで生きていく、のにもなれるのかもしらんが、時々、正気を取り戻すでしょ、そんな時に人は破壊的になるんじゃないかな。狂ってるのが正しくて覚醒が間違い、そんな現実っていったい何なのよ。いや、アホでないと生きていけんよ、いや、これ、ホント、マヂで。


posted by 浪速のCAETANO at 11:46| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目に見えて壊れていってる(おのれも含め)

この時期、と言っても、おれは日々のというか目の前のスケジュールに追われているから、その追われ方の濃淡によって、思い出したり忘れていたりするんだけど、今年は【忘れていた】回だったが、店長のAnniversario、そしてHonziの命日と続く2daysがある(あった)。
そういう、なんていうか、誰かの誕生日、とかを覚えていようとする動機に欠ける。日々を無事に終えることに集中するおれは、これは余裕ないって事なのかとも思うが、なんか興味がないというか、そんなんじゃ社会性がさらに低下していくばっかりで、あんたの今後、ダイジョーブ?と、ちょっと引いて見てみたらちょっと心配になった。


そんな中、HONZIのために毎回、関東でAnniversario Ao VIVOをやってくれてる【ミッチさん】が今年もやってくれたみたい。HONZIの兄、大輔くんも参加してたみたい。おれはHONZIのパパを「CONDOR2」の録音に呼んだことがあったけれど、アニキはよく知らなかった。

まあ、良いライヴみたいだったみたいで、よかったなと思ってる。still aliveな人たちの都合でしか物事は動かんからそれでいいのだけど、HONZI、ゆっくり休めんなあキミも、と苦笑しつつも、ありがたいことだね、とまあおれがそっち行った時にゆっくりと。


国連(ただしくは連合国)総会、今年は波乱だらけ。UNの存在感が極小化していることだけは確か。

しかしあんだけ「二国間交渉」がマズいとセメント屋が国会でも言っていたそれに、フーっと引き摺り込まれ、何がtagなのだ。国民を騙すイニシャル。どこから見てもFTAでしょ。これから米にも露にも毟り取られて、それで喜ぶバカをあと3年我慢しないといかんのかと思えば、時間がないよ。実質、こちらの国は「なくなってしまう」。


沖縄mayor、心配だ。そんな時にまた台風ね。母が、やっと咲いた萩の花を、台風でもげてしまう前に、と摘んだと心苦しそうなメールが来ていた。実家は切り通しの上、高台にあり、二階が周りからアタマ1つ「でてる」から暴風による屋根の瓦関係の被害がいつも気になる。こちらで心配しても詮無いことなのだが。

沖縄mayor、あの日本会議が勝って仕舞えばどうなるだろう?酷いことになるなあ、そうなれば。

こちらの国の社会はもう崩壊まで「首の皮一枚」というとこまで来てる。皮の繊維が「縦」方向に柔軟で強靭なことを祈るばかりだ。
posted by 浪速のCAETANO at 05:39| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする