2018年10月05日

ハゲがA

ナイ=アーミテージ レポート;
アメリカの国務省の元高官らが日米同盟に関する報告書を約6年ぶりに発表し、

@【中国との衝突の可能性を念頭にアメリカ軍と自衛隊が共同で任務にあたる部隊の設置】を提言しました。

 アメリカのアーミテージ元国務副長官らはこれまで3回にわたり、日米同盟に関する政策について党派を超えた提言を行ってきました。2012年8月以来となる今回の発表では、

A【南シナ海などを巡って中国と偶発的に衝突する可能性】を懸念し、

B【アメリカ軍と自衛隊が共同で任務にあたる部隊の設置】を提言しました。また、中国の軍事力や

C【北朝鮮の核・ミサイルの脅威】に対応するため、日本政府はGDP(国内総生産)の1%以上を防衛支出に充てる必要があるとしました。貿易
については

D【トランプ大統領の保護主義的な政策に懸念】を示したうえで、日米貿易の自由化に向けて両国の政府高官と企業トップを交えた議論を提案しました。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2018


さて。

戦争屋の思惑とは上記。
@Aから考えると「偶発的」な衝突は「デフォルト」とされているように思えるけど、どう思う?

@Bを見たら、その際、米軍と共同で、と言ってるけど、どうなんだろう?共同なら米日vs中ってことでしょ?それは大変なことになる。米議会の承認も要る。ということで、自衛隊単独での攻撃,応戦ということになるんじゃない?アメリカはほとぼり覚めそうな時に「まあまあ、お二人とも、、」って出てきます。なんか鉄砲玉ぽいね、自衛隊。どう思う?

Cあのさ、ノーベル平和賞が文、キム、dtに与えられるかどうか、って時に、それはないやろ。って思わない?ズレてるでしょ。ただしこれさ、「pm一味」の言うてることとそっくりでしょ。どう思う?

D読むだけでもdtと彼らがまったく異なる流れの存在ってわからない?ただし、彼らがレポートを出せたという意味はdtの相対的パワーが落ちてきてることを意味するだろう。ちょっといけない傾向と見てるよ。

だからdtがね、困ったおっさん、とかpmと同類、といった「非常に雑」なものの見方は辞めましょう、と言ってる。pmはサイテーだよ、たしかに。ただし、こちらの国がdealできるチャンスは後にも先にも《今》しかないのよ。みすみすそれを逃すの?


posted by 浪速のCAETANO at 15:30| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サザーンリーチ

天と地、上と下、二カ所責めもまた通常のこととなりつつある。そんなことを「予言した」のは1ヶ月ほど前だった。台風に地震なんだけどね。
ものすごい勢いで「変容」している。そんな小説を去年読んだとこだった。

こんな。

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サザーンリーチ。

変化ではなく変容。悪夢的で、頭の中での事の進行と「現実の変容」が、どっちがどっちかわからなくなるかのような、読み終わってそれから「おれはこのまま女子大いってもいいのだろうか?はたして」そんな気にさえなったりして。

なんて言うかさ、その変容は間違いなくいい方へのそれじゃなく、人間個人から見たならば間違いなく「崩壊」を指向するものなのだけど、その挙句に、自意識もまた変容するわけで、人間ではない何かになってしまった途端に、進みつつある環境変容を受け入れる、というか環境変容そのものと「同化」していることに気づくのだ。

そこで浮き上がってくるものは何かというなら、人間という生物が「環境から浮いてる」ことだったり、環境は人間の意図など、これっぽっちも気にしていないことだったり、被捕食者の気持ちだったり、なんかそんなの。

心の底にある「怖れ」とどうもシンクロしていたという気がするね。

すでに「そういうこと」なのではないのか?何もかもが「終わってしまった」そんな世界をただただ惰性で生きているだけなのではないのか?政治の崩壊などはその流れの最後の1ページにすぎないのではないか?

おそらく、みなさん、明日のことに関しては、予定決まってると思う。だが来年とかもう考えると気が狂うというか、あまりに不確定関数多すぎて、考えることがそれこそ無意味に思えるのではないかなあ。

では3ヶ月後はどうよ?そこなんだよね。そこらがおれたちの「未来」の先端部分かなあ?そこだって視界は晴れないけど、薄っすら霞んでるけど。今で言うなら今年いっぱいぐらいってこと?

そんな「不確かさ」と同居しながら生きてるとおれたちの前後では意識が、それこそかなり変容していることに気づく。例えばおふくろ(83歳)と小5女子(11歳)は極端としても、いやその歳ならかえって近いのかな、当事者性と言う意味で言えば。小学生よりももうちょい進んでおのれと社会に接点やその入り口があまりに小さいことに気付かさせられたひとびとの行き着く「傍観者」という立場、その挙句に同義だが消費者としての経済的姿勢、、、、、しないと「損」みたいなことね、そんなつまんない、おれの主観ですけど、とこに着地するのが関の山である。Sentimientoから遠く離れて。

人間の概念を極端化したら一方に機械、他方に動物、だと思う。そのハザマでカンペーしてるのが、おれたちでしょう。うまくバランス取りたいんだけどね。取れてる人って少ないね。取れてない人のその鬱憤の解消が怖い。そこを商売にしてる方もいるが。それはまっぴらごめんだけど。

例によってとっ散らかるのだけど、昨日6時まで飲んでたせいもあるが、そのまま行くが、先ほどの小説サザーンリーチはキャプテンビーフハートが最近の機材に出会って作ったアルバム、のような、またしてもおれの主観ですが、破壊力に満ち溢れた作品だった。

実際の暴力ではなく「暴力性」からは逃れようがないな、今。実際の暴力ではないよ、繰り返すが。
posted by 浪速のCAETANO at 13:32| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほんと、実感、じつに

■「相手が誰であれ、真実は謙遜して話すこと。そのときはじめてあなたは誠実な人とみなされる。」【ラコタ族】

posted by 浪速のCAETANO at 01:19| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする