2018年10月10日

Live at Fandango w/nostalgia

ひょっとしてもう一回あるか無いか、3:7ぐらい。あるが3。明日はFandangoでのライヴ。
キングちゃんもカオルちゃん(カオリーニョ)もいます。

ほんといろいろ世話になった、deste 1987。ちょうど、Fandangoが10周年のとき、曽根崎のTodo O Mundoが始まり、三階をどうしようかなと思ってた時にFandango staffが押し掛けてきて塗りを手伝ってくれた。好意はありがたかった。ただ、酔っ払いの仕事ゆえ、途中で全員寝てしまい、staff 女子は「寝乳」揉まれとったが。結局、塗り直した。バカヤロウ。

それが21年前。みんなええ歳になった。おれはかつてのスタッフに会うのはいつだって楽しみにしてるが、さて明日は誰がいるだろう?あのバカはいるだろうか?

かつてのメンバーは「誰一人いない」Sentimiento‘18だが、曲は新旧ちょうど半々ぐらい。出番が最後じゃ無いのがもひとつだが(単にトリ慣れしてるだけ、他意はない)、まあ気楽にやりたい。

こうやって、何かが「なくなっていく」ばかりでややemotional になる自分を発見すること多しだが、バカ政府(国、地方問わず)、バカ政治家(同じく)が君臨する社会であるから回り回って弱いところにしわ寄せがいく。

みんなそこそこ被害者であるし加害者でもある。おれたちは自分の行為の政治性までしょっちゅう考えてるかというとそうでもない。この分かりやすいものにしか反応しない、象のケツのようなハートの表面の持ち主だらけのリスナーの世界で、分かりにくいものをやり続けて(ポップとマニアックの変な比率の融合)、もう北林純もどっかいってしまい、お陰で自分のハートが強くなってるのか表面だけは硬いが中はやわやわかもしれず、そこ、どうもよくわからなくなってきてる。

まあしかし【Life is an experiment】その音楽もまた実験でもある。その真の評価は後のgenerationに委ねよう。最もノってた時代とは環境も内容もちゃうが、楽しい瞬間をそれこそ一瞬回復したい、そんな気で演奏しましょう、と思ってる。

平日だけど、かつてのFandangoの空気がそこには再現されるはずよ。
posted by 浪速のCAETANO at 10:21| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする