2018年10月13日

No Explotacion

我々にとって社会主義の確かな定義は人間の人間による搾取の撤廃以外にない。


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posted by 浪速のCAETANO at 15:16| 大阪 ☀| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰でもいい、政治してるやつ、言ってみろ

■「神の名は無意味。世界にとってほんとうの神は愛なのだ。」【アパッチ族】

posted by 浪速のCAETANO at 15:00| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Hard to tame tiger once released

とっ散らかりつつも、継続するスケジュール、まあ楽しくなくは無いのだが、というかおれを「上」から見てたらもっと面白いと思うんだけどね。そんな中、ちょっと困ることがある。
基本的に音楽をやるような人間、特に曲を書くような人間というのは「内向き」である。内向的と言って差し支えないと思う。いや、そうであるべきであるとさえ言える。

表現というのは、パートごとにちょっとした差異はあると思うが、おれの経験から言うなら歌わないギタリスト歴が10年ほど、ギター弾かないフロントマン歴5年ほど、ギター弾きもって歌うフロントマン歴35年ほど、だが、おれは普段、よくいるでしょ、最近特によく見るのだが、路で歌いながら歩いてるやつ、チャリ乗ってるやつ、いるでしょ、ああいうのがなかなかできない。美意識だね。人前で気軽に歌うとか、できない。だから店でおれに「一曲歌ってや」とか気軽に言うな。美女とか、元生徒のため以外にはおれは基本的にしないの。

アコギ一本でやってるやつにはどうなんだろうな、そこハードル低い人多そう(未調査、あくまでも想像)だけど、わからない。

ま、おれは大変ハードル高いです、いまだに。

その低位から、おれの場合もアコギ一本でやる時も、バンドでやることもあるが、バンドでやる時も、ギター弾きつつ歌うわけで、動きも制限される。だが北村くんとかさかもっちゃんとかが「うわもん」としていると、曲によっては弾かんでええか、敢えて弾かんとこ、ほどの気になるときがある。そこまで行く時は、ギターなしフロントマンの意識が回復するのね。意識回復という言葉が一番当たってて、その瞬間までは「完全に」忘れていた引き出しのことが「閃き」閃いた時には既に開いていて、そこからはリアルにperformance の人となってしまう。それはおそらく純粋ミュージシャンとしては不要のものだけど、そのextra 感はしかし、フロントマンとしてはそれがあるか無いかで、モリッシーで終わるかデイヴィッドバーンになるかほどの違いがある。そこに優劣というものはないんだけど、種類の違いね。いつも意識してるわけじゃ無いとこが重要なわけで、そこはやっぱりちゃんとしたステージでないと、生まれない何かなのである。何段も階段があって、ひとつひとつ昇っていった挙句に「出会う」「何か」で、「何処か」。30年前のことを少し思い出すんだね。人は自分が把握することしか評価はできないが、ただ、そこを見抜く人間もいる。その人の意見を聞いたことがあれば、それはそういう人だと思って付き合える。そうじゃ無い人にはそこは封印して付き合うことになる。そこは「しょうがない」こと。

で、困るのはよ、そこまで行く時というのは「何かが解放されている」ということなのね。論理を積み重ねていった先にemotion だらけの世界があったみたいなことなんだね。一旦封印が解けたemotionはかなり厄介でtame していたおのれの中のtigerを放し飼いにするようなものである。

おれがひとをボロクソに言うのはそんな時。ほら、もう解放されちゃってるからさ。そこを面白がってくれればありがたいのだけど、世の中そんなにあまくはない。「豹変」と映ることもある、君子豹変す。だが、それはそれ、という方もいる。プラグマティックな人間が多い、というのが末期資本主義社会の特徴のひとつ。

浮いちゃうね。

イっちゃった翌日のお勉強教えるのもなかなか大変。「知らんがな」だろうけど。その、知らんがな、もまた末期資本主義のメンタル特徴のひとつ。意味なく自己主張するやつ多過ぎるからなんだけどね。



posted by 浪速のCAETANO at 08:19| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泪は

なみだは にんげんがもっている いちばん透明な宝石です

posted by 浪速のCAETANO at 00:49| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする