2018年10月23日

Consists of 酢

普段は脳に埋め込んでいる人工内耳で自分の聴覚がないことを克服しているある円盤投げのアスリートが、競技のたびにその外部アタッチメントを外す、ということを知って、「自由と不自由」のボーダーもなけりゃ、身体的な欠落というものはテクノロジーで補うことが出来れば、メリットでありさえするな、いやもっと言うなら、敢えて遮断出来ることは能力と言ってもいいとさえ思えてきた。
自分の内部に浸ることがなかなかに難しいのね。ノイズが多すぎて、イラッときつつも、それに慣れることに慣れてしまったおれたちは、腹いっぱいメシを食うことが、それが人類究極の目的だったはずが、そのことによってヤバいものをどんどん取り込んで病んでいく。何かおかしいでしょ。

顔も見たくない人間、聞きたくもない音楽。包囲されてる。

おのれの中の寛容がぶれた時に、そういう被害妄想が少しmonstrousa(モンスター化)する。

大抵は酒飲んで忘れて寝てしまうぐらいのええ加減さは持ち合わせちゃいるが。いいのよ、どーせ、人は死ぬの。早いか遅いかだけの話である。

自分の身体でanother experiment を始めている。30年間続けている実験にplusして初めてみた。どうなることやら。「Si」だけどね。


朝晩冷えますね。もう完全に鍋の季節になってきた。7割「チリ鍋」だけど、おれの場合。もうポン酢は飲み物であるので。おれの血は酢でできてるとするなら望むところである。毎日取り込んでいるもので身体はできているわけだから。その選択は本人にしかなくて、そこは、別に健康志向とかでは全くないんだけど、好きなものしか取り込めないもんね。体液が「酢」で出来ているなら望むところである。(refrain)。





posted by 浪速のCAETANO at 08:47| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする