2018年10月29日

四万十川 amor

振り返ればそれは夢のような2泊3日だった。
美味いもんもあったが、食欲はさほどなく、まあ昼間はビールを飲み、夜は土佐鶴のパック入り(立山の普通酒に例えられるか、と)を敢えて店で飲み、寝る前にはコンビニワインを飲み、海を見て、チャリンコに乗り、川をいろんな角度(高さ)から見、風を感じ、暇なとき、まあ放ったらかされてるときだが、は翻訳を進め、だがそれ以外は遠くばかり見ていたから目は全然疲れないのね。

今日もどエラい疲れるだろうなと思っていたが、昨日店を早めに帰ったこともあり、さほど、だった。その後店長はエライ目におうてたみたいだが。不可抗力。

おれは「この時期のカツオ」が一番好きだ、ということも再確認した。長崎でヒラス食ったら言うてること変わるかな?わからない。

選んでもらった大方のホテルも良かったのね。南海トラフが動いた瞬間にあっという間に消滅してしまうだろうが。そのくらいの海までの距離なんだけどね。ホテルのやつに「いいね、この辺」とか言うと「うーん、しかし南海トラフが、、、」と言うてたけど。崩壊、と言う概念のリアルな象徴である南海トラフ、出来るだけ先送っといてよ、お願いだから。都会からの移住組もそこそこいたのも結構驚く。老後は漁村、というのは本当に悪くない。いざとなったらおれも実家がある。漁師にアメリカ行かずに生きといて欲しいけど。

12月でも泳げる海とか、あり得ん。黒潮エラいな。女の子たちがそっち方面カルいっちゅうのもこの期に及んで、ええな。答志島の寝屋子に象徴されるような南の海洋にルーツを持つ人たち、高知湾(土佐湾)あんだけ豪快に湾だったら大量に上陸しただろうことは想像に難くない。鹿児島、宮崎、高知、和歌山、三重、静岡あたりまで、同様のパーソナリティあるのでは。おれが文化人類学まだやってたら、女子の「カルさ」でfield workするけどな。

夢のように始まって夢のように終わった(実にactualにそうだったのだけど)四万十川周辺の小旅行だった。
posted by 浪速のCAETANO at 16:52| 大阪 ☀| Comment(0) | ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする