2018年11月30日

三世代同居の子はいい子が多いという実感

■「お年寄りと子供を離してはいけない。彼らを引き離すことは、過去と未来を断つことと同じだ。」【ラコタ族長老のことば】

posted by 浪速のCAETANO at 13:44| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高取さん

高取英さんが亡くなった。突然のことで驚いている。まだ若かった。
寺山絡みでうちのお袋に取材をされたがっていた。当時、クソ親父が生きていたこともありお袋はその申し出に応えることができなかった。

京都精華大に講義に来られてたこともあり、すっぽんぽん‘ズ・めぐと仲良かったこともあって、中津の店にも一度来ていただいた。

すべてはタイミング、なのだが、うーんなんとも残念である。

6月の地震の時、コメントを頂いていた。だからそんな急に逝かれるとは思いもよらなかった。

いろんな意味で大変残念だ。

ご冥福をお祈りします。




posted by 浪速のCAETANO at 12:28| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

コストのかかった言葉

夢を見ているような状態の中、様々なものが様々な角度から崩壊させられているのだが、共同幻想として「夢みたい」だから、やられてる側にリアリティはないのね。やってる側にはある。だからこれは闘いにもならないし、もう勝負はとっくについている。
言葉なんて、と言ってる時もあるが、言葉が支えになる時だってある。そんなconsistency いらんのね。長期的にジタバタするばやいにはね。武器を持った侵入者がいたら、その辺にあるものなんでも持って抵抗しなきゃいけないわけで。もう死にたい、と思いつつも晩メシ何食おうか、など考える。consistency 、要らんのよ。repeatしたぞ。

最近pastiche、始めてる。革命家だったり、うちのお袋の元カレだったりだが、遠く、人類が Homo sapiens sapiens、というかhomo sapiens neanderthalensisでもいいのだが、その意識を地球環境の中で形成して行った際の思い出というか記憶と記録の断片が垣間見れる気がしてnative american の言葉のpasticheが最も頻度高い。大変示唆に富む。

それは環境(大地、空、河、森、海、岩、草木、動物、鳥)を神と呼ぶアニミズムよりはこちら寄りの、思考の骨格が見える、ある種modernな言説であることが多い。発語された時期も多岐にわたるのだろうと思われる。

土地に根ざしたコミュニティの存在が窺えるし、何よりもその発語の本体が一世代ではなくmulti-generationというか祖先から伝えられ続けてきたものであることも分かる。

豊かさとほんとは何か、と考えさせ、教えられることも多く、彼らの祖先がアジアからベーリング海峡を渡って、新大陸を目指したと言う歴史的ロマンチシズムもそうなると重みを帯びてくる。長い長い時間がそのベースにはある。その頃も今も常に時間と環境に翻弄されつつも、そう本人たちはヒロイックな気も持たず、しかし何か情念のようなもの(意志と言ってもいいかな)に突き動かされながらも一歩、また一歩と前へと進んだのだろうと思う。今のおれたちとは重なる部分もあるがそうでない部分もある。物理的にはなかなか難しい。空間的余地の有無という差があるからね。だが意識にレヴェルではさほど変わりはないのではないかな。

まあそうやって内面的になる以外にないのだが、そこにはネットがあり、おれたちは「脳だけの」存在になろうとしているように見えるけれど、それではやはり生物としてのinbalance があって、みなさん多かれ少なかれ病気になるしかないのだが、その病気のハートにnativesの数千(数万?)年掛けて、結晶ができるかのように今そこにある言葉は沁みるわけだった。


posted by 浪速のCAETANO at 11:56| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノルアドレナリン

■「怒りは自分に盛る毒。」【ホピ族】

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2018年11月28日

アケイディアの流木

言わずと知れた後期 the Bandの名曲。「南十字星」より。

このねえさんたちのversion がかなりよくって、帰りの電車でずっと聴いていた。

あの「Last Waltz」で実は「本当の」最後の曲だったんだってね。しかもw/Neil Young & Joni Michel。と誰かが言うとったが、映像を見るとRobbieRobertsonは「20分休憩入れるし」と言ってる。人の言うてること鵜呑みはダメね。そこ、置いといてー。

これがその映像。貴重だね。


1976のこと。遠い目をせざるを得ない。it’s a long time ago。

1755年、アケイディアの住民たちが大英帝国により強制排除「Great Expulsionと言われている」のことが歌われている。

おれは「the night they drove old dixie town」は演奏したことがある。歌いもした。演ると、聴くとはまた違った感覚になる。いろいろ分かる。でも全部じゃない。その二曲、なんとはなしに共通点を感じるからちょっと挙げてみた。どちらも、the bandらしい、 Robbie Robertsonらしい曲と詞だと思う。

この叙事詩と周到なメロディの組み合わせ、Neil Youngにもコルテス ザ キラー、パウダーフィンガーという曲がある。それよりか、もう少し壮大である。やりようはそれぞれ。良さもそれぞれ。

The Rochesの出来がかなり素晴らしく、聴き込んでしまった。彼女らのも本家同様最後のFrench のrefrain がカッコいい。帰りの阪急の通勤特急は見えない映画を見ているようだった。
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2018年11月27日

あったかい、今日まで?

ストールと手袋、無用だった。

女子大。
酸と塩基。中和滴定。こども学科の子たちが塩酸触らされたとワいていた。

理論上、塩酸を薄めて醤油入れてラー油足して餃子のタレ説を広めておく。

コロイド。透析、凝析、塩析、ブラウン運動、チンダル現象(ここ女子大ゆえにワかない)、メチルオレンジ、フェノールフタレイン。ゲル、ゾル。

近大英語、酸化還元、@塾。

山崎といういつ覗いても売り切れのbakery のバゲットが奇跡的に残っていた。授業中、腹減ったという女子大生たちに半分喰われたが。
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4つ吸って8つ吐く

落ち着け、そしてよく狙え。お前はこれから一人の人間を殺すのだ。

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愚者の金

大体おれのシフトは、、、シフトだって!バイトみたいやけど、まあさほど変わらんが、週序盤は夜、で週末から週明けが朝、という感じ。だから朝朝朝ときて夜との間はボーッとしてることが多い。ちょっと緩んでるというか積極的に昼間から飲んでしまうとかそういうことになるのが多い。逆に夜夜夜、で朝の時は睡眠不足で翌朝からドーピング強めに行っとこう、帰りの電車絶対座って寝る!そして早めに寝たいと思うのだけどそうも行かず、結局前日の轍を踏む、みたいなことが多い。
だから今日は昨日までの朝朝朝からの夜初日であるはずだからまあ昨日も昼間からワインをハーフほど空けたし、緩く酔いながらチャリンコこいで島之内から帰ってきたのだけど。ただ、今週は(来週も)変則。期末テストが重なってきた。だからこの数日、朝朝朝朝(ちょっと多い)で、今日は夜だが明日は朝から夜、明後日は昼から夜、でその後夜、でまた朝朝朝となんかチョーシ狂いそう、狂ってる、そう思うし、実際そう。

手帳見て、まあ音楽はないから、あっち行った挙句、帰ってくるのが大変とかはなくてまだ精神的には負担軽いのだけど、とりあえず一旦気が抜けるのは12/7ぐらいかなと思ってる。

フラっと「消えたい」と思ってる。なんか彷徨いたい。18キッパーもええな、と思う。行った先で宿探す。まあ年末だから混雑はあると思うがなんとかなんじゃね、ほどに高は括っている。

激しい自由が欲しくなるのだが、そのための仕込みをしてるだけの気もする。変態。その激しい自由も、言うならば、一月という単位の中では相対的には瞬間でいいんだよね。高瀬が死んだ正月だったか、そんなことがあるとも知らずにツヌガアラシトを求め、敦賀へ行ったことがあった。レンタサイクルで市内と気比の松原を巡ったが、記憶に残っている。比較的良い方の記憶だ。その前の寿司だけを食いに勝駒だけを飲みに行った富山も、北雪と〆張鶴だけを飲みに(でもなかったが)、佐渡と村上を訪れたのも、もっと言えば、花巻に賢治の影を追いに混浴入りに行ったのも、ここはなかなかブリリアントな記憶である。間に出雲があり、念願の新宮の火祭りがあり、超最近の四万十もあり、その前は後鳥羽上皇ほどの熊野詣もあり、最近はよく長崎行っていることもあり、まあまあ「ホモ モーヴェンス」だな。移動はイタ車、フラ車時代から苦にはならなかったなあ。いや、手段が目的化する「良い例」、おれにとってはね。最近は鉄道、飛行機、バスに「身を預ける」というまあ言えば無責任?にさらに身を任すことのお気楽さにかつての自分とは異なる何かを発見して、なんとも言えんとこがあるが、これだってまた「成り行き」。

今、ハートが自由を求めてることがよく分かる。金を求めて、やっと見つけたつもりが「fool’s gold」でも構わないのね、その場合はね。過程が言わば人がalter する現場なのね。
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2018年11月26日

よかった〜

ヴェトナム留学生のリンちゃん、見事愛知県立大学に合格。よかった。ちょっと心配していたのだ。聡明で努力家なのだけど、もしも、ということがあれば、とか考えると、人の運命なんてどう転ぶかわからないからね。
留学生枠はただでさえ、狭い。今回も6人受けて合格は彼女ただ一人。おれもなんか誇らしい気がするよ。

でもこちらの国に長居は無用。アメリカへの更なる留学、だね、次は。

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リン    今年の才媛 2名    イフォン



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意思の有無がcommunicationのbase

■【Hear と Listen】【See と Look】【Say と Speak】:「お前は聞こえてはいるけど、聴いてはいない。お前は見てはいるけど、視えてはいない。お前は話してはいるけど、本当の事は伝えていない。」  (居留区に学びに行った方が、生活を共にした師に言われた言葉)

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巨大なクソ街おこし

冷静に考えるなら、万博を望むメンタリティは「街おこし」か。
アホにもほどがあるし、そんなんでうまくいくのは、その街を熟知した人間が人とのつながりで、汗をかいた結果、とかしかあり得ない。

出展の国に240億使ったとか、それ代理店のやり方。喜んでる大阪人とか全員アホじゃないの。まあアホは死ぬまでアホか。完結してれば。うちの店には来ないでね。そこ、よろしくね〜。
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2018年11月25日

Tutor

今日は高1根尾くん、藤原くんの後輩に吐(t)dt含む関数とd/dtを。
2件目はおれの母校の遊び友達の近くの女子大に併設されてる賢い中高一貫の中3女子に青チャートの順列・組み合わせを。重複組み合わせが厄介だった。ひとつ解けずにおれの宿題。もう最後で酒飲みたくて腰座ってなかった。だははは。


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儚いが確かだが儚い

■「命とはなにか。それは、夜の闇にまたたくホタルのきらめき。凍てつく冬の空気にバッファローの吐く白い息。草原を走りまわり日没とともに消えてしまう小さな影。」【インディアンの言葉】

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Globalismに改めてfu●k

Parisが熱い。極右がマクロンに抵抗してる。その市民の支持率は75パーセントである。

マクロンがdtをこないだ批判してたけど、だから「よう言うた」とか思ってる人こちらの国には80000000人ほどいらっしゃるかもしれないと危惧している。

そうかな?

マクロンのバックに誰がいるか、調べてみたらいいと思うが、そんなことはしない、ね。忙しいな。

彼はエージェント。hcもboも。ハゲのアーミテージ、ジョセフ ナイ。レヴェルこそ違えど、「担当」こそ違えど、「アサインされた地域」こそ違えど、同類。democratic、republicanの主流、みなさん以下同文。

グローバリズムがいいの?ということだけで見るのがいいんじゃないか?敢えて「乱暴」に言っとく。

あちらの国も「世界の」という冠をもう辞めたい、と考えれば、分かりやすくないかな?堤未果氏がdtを激しく批判してるかな?あちらの国も一枚岩ではない。数種類のUSAがある。

グローバリズムとか言うが実は「アメリカナイズ」だからね。ニッサンの悲劇はだから「負の側面」をあまりに軽視し、「正の部分」に手放しで喜んだツケ、みたいなもの。負の側面はみないでおこう。みんなで忘れようというシュプレヒコールだった。忘れられた人々も今日を生きなきゃいかんのだから。

だから移民政策は天下の愚策。中身がなーんにもないから余計にそう。

今、グローバリズムに対抗しているのは極右。こちらの国の右翼も怒った方がいいよ。水や魚や種だけでなく島も売り渡されるよ。

各国の極右と左翼が「政策的に似てる」ってことはよくよく考えないといかんとこである。

こちらの国は、でもなんかダサい。ダサすぎる。50年前のやり方を状況が異なるのに、またやってる。そこに喜んでる人々、80000000人というのも絶望的である。そんなことして、何が予算から削減されるのか、ちょっと考えればすぐわかるのになあ、とおれは思うんだけど。五輪も博覧会もいろんな事を切り捨てる「免罪符」代わりに使われるよ。2020だけだと思ってたら2025までだなんて、そこまで内容のない国民的高揚が続くわけないと思うが、続いた挙句にはもう全て死亡。バカ騒ぎの後、最も生きづらい人生が待ってるのにね。誰の目にもそれは分かるって時間帯、やっぱりすぐそこまで来てるよ。

 
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2018年11月24日

嗚〜呼 万博

五輪にしてもそうなんだが、1964、1970の記憶が上書きされていくのが、なんかムカつくわけだった。こういうことを言うと今の40代以下の人々に喧嘩売ってるみたいだけど。
なぜ、五輪、万博という昭和のノスタルジアを各国が今や開催するのに二の足を踏むかというと、それは取りも直さず、金掛かる、だ。コストかけてもそれ以上のリターンがあればやろうとするよね。

それをしないのは、コスト>リターンちゅうことよね。そしてそれが世界の「常識」になっているちゅうことね。

じゃあなぜ我が国はそれを誘致したがるのか?

特権的に儲かる仕組みを持ってるヤツがいるということでしょう。昨日みっともなくも喜んでたヤツはその「おこぼれ」確定、やったー、の喜びだったちゅうことでした。みっともないぜ。お前らいつまで「mayor 」やるつもり? と訊いてみたいね。

もうひとつ、卑しいと思うのは、「経済効果2兆えーん!」とかだ。あのさ、なんでもかんでも、カネ換算することの卑しさ、気づいた方がいい。ここもはや無批判化してるけどさ。他の価値基準持たないことの不毛さにも気づいた方がいいな。もう無理なんかも知らんが。まあなんか溜息ついちゃうのは、そのその唯一の価値基準があまりにも当たり前になりすぎて、そこ以外のベースで話が成り立たんのだよね。

かつてカネのことを大っぴらに話題にすることが憚られる空気というものがあった。おれは延々あまちゃんだから、そんな理想を頭から排除できず生き続けてる。まあひとつの絶滅危惧種であるとかいう自覚がなくは無いが、でもな、この末期の資本主義を無自覚に、あまりに無批判に対処療法だけで生きる人間が多いことへの落胆はほぼevery day。

でも、これみんなが悪いということでも無いのよな。じゃあ誰が?

そこをみなさん考えられれば。そのためには堤未果ちゃんの今回の「日本が売られる」だけではなくこれまでの著書(新書で安いよ)を読んで大きなカネの流れを見てみたりしたらいいのにと思う。

思い出して欲しい。千里の万博跡地の20世紀終盤〜21世紀初頭のちょっとした廃墟感のことを。ガンバのホームや阪大は出来たけど、あのなんとも言えないだだっ広さの、薄い密度感を。勢いのあった70sでもその後の時代においてはそんな様子だった。それが2025ってかよ?カジノだけが残るということよね。万博の名の下にカジノ作る、が本音だからね。
おれは、五輪はなんとか出来ると思うが(やらん方がいいに決まってるんだけど)、2025にはこちらの国の財政状態はもう冗談じゃないくらい逼迫してると思う。反対運動とか起こるのでは、7年も先の話である。いろんなことが起こってる。トラフが動いた後、かもしれない。


いろんな手を使って「隠してる」けど、どんどんバレてくる。もう切迫詰まってくるからね。目に見えて。万博、やったー、とか言うてる方、見て見ぬ振りするのは勝手ですが、ほんとに何も知らんまま死亡するよ。
老婆心ながら。
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高校 塾

英語特別講座@og高校。
1時間目、長文。2時間目listening 。そこで問題が。

音源とテキストが合うてない。だははは。たのむでしかし。

しゃーないから、またガイジンになる。学生たちもガイジンにする。

テキストなくてもやれる問題はしかし15問ほど。あとは選択肢をテクストから選ぶ問題。はいここでもう無理ね。誰かが言い出して残り15分、英単語しりとりで終わる。再度、たのむでしかし。担当のキミ。

ただかなりの晴天で気も晴れる。お天気って偉大。駅から/までの15分快適だった。

十三で毛糸屋に行く。なんでまた?ウール製品の修繕をしようと思った。気に入った服は長く着たいときに、お直しに出すとびっくらこくほどの見積もりを言われた。じゃ、自分でやったろう、と。女主人がいろいろ相談に乗ってくれる。こないだ買ったばかりの冬の必需品、先っちょカットグローブのボタンが早くも取れたしね。そういう作業嫌いじゃない。図工「2」やけどな。塾終わりで作業開始、と思ってる。


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2018年11月23日

France 1st やった

ゴーンちゃん、日本の検察の「裏」を思うに、やはりそれは外圧だろうね。
pm由来のspinというよりもそっちだろう。米圧。

ゴーンがAmerican だったらと言ったけれど、米が、仏日連合でChina 進出をする際に、その技術が漏れてしまうことを嫌った。

おれは日産車には乗ってないが、ルノー車には乗った。twingo、express。どちらも良かったよ。90sのクルマは良かった。5(サンク)という偉大なクルマもあった。21(ヴァンテアン)turbo とクリオにもうちょっとで乗りそうだったが未遂。

イメージとしてはPSA グループ(Peugeot-Citroen)の方なんだけどね、ニッサンの提携と言うなら。ルノーはトヨタでしょう。

さて、この際だから、前近代的なこちらの国の未決囚に対する扱いの酷さをゴーンちゃんとその周囲に超ブーたれていただきたい。家族との接見も禁止であるとか、籠池ちゃん夫妻の遭った酷い目をもう一回ついでにクローズアップしていただい。それは入管法違反とされる留学生や外国の方々の待遇改善にもつながるかもしれず。太郎ちゃんとかほんと、よく言うてるけど。

もう本格的に「日本が売られよう」としている時に、そのことを知らずに弛緩している人たちにも知れ渡ればいいなあと思う。「知らせない」が手ですので。

アメリカにおいて、社会主義がある程度の力を持ちつつあるってのがとっても皮肉というか「新しい」と思う。しかしこれ、ある意味「当然」なことだけど。それが分からんヤツは、目が曇ってる。曇ってるの、100000000人ほどいるけど。

で、結局フランスだって「フランス 1st」だったよね。


さて本日は懐かしい、北摂仕様。神戸屋のクルミレーズンにhiro コーヒーのマンデリンを買ってきた。

魚介でホワイトシチューでも作って。



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大学、tutor、塾

昨日は八尾の univ.
ホンチャン前のリメディアル最終回。

素数、素因数、相似、三平方。だいぶアタマこなれたかな。

その大学は立体的。10階行って4階で待って6階で講義。教師用の裏エレヴェーターで上り下りする。

「パッカンでずっこん」これは立体の表面の最短距離の求め方なのだけど、面白がってた。まあまあいいやつ多いね。

「なる」で呑んで帰る。ハガツオのカマ焼きが旨かったね。

今日は昨夜早めに店から帰って、tutor。

ケプラーの法則を教えなきゃいけなくってちょっと予習が必要だった。万有引力GMm/R2のGMをgR2に置き換えるのがコツよね。これが本人よくわかってなくて、そこを関係式を羅列しといてここはこれ、こちらはこいつ、と逐一示して行くなら、なんとなくわかってくれたみたいだった。円運動のところをキミちゃんとやってなかったでしょ。

F=maを忘れちゃいかんのね。円運動ではa=v2/rだからね。

化学は有機に入っていて、構造異性体、光学異性体。ここ、感情移入なしじゃ難しいよね。Cの数によって名前が変わり、その二重結合でe、三重結合でiと発音が変わるのも、最初ハナ垂れてたら何のことかわからない。そこもちょっと丁寧に説明、そして構造式から「これは何でしょうquiz」などもこみで。まあ何とかなったかな。

帰って中坊の期末用。こやつは比例、反比例のプリントを出しつつ、日本の現状の風刺画を描いている。まあ、やりたくない時はやらせない、ここがポイント。


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2018年11月22日

手遅れ

ボヘミアン ラプソディに「感動した〜!」の人々へ。

アホのまま死んでいきなさい。
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売らないで〜

今日、水売られる、が決定するんじゃなかった?
毎月の水道代が20000円とかなるのは嫌だね。全ては「商品」、水を始め、森もおれたちの労働さえも、漁業権さえも。釣り好きの方達も気軽に「行こか!」てできなくなるね。

商品means「投資対象」ということだ。こうやって金持ちは働かずしてどんどん更なる金持ちになっていく。今、敢えて「金持ち=悪人」でいいのではないかな。おれたちなどは地面を這う「ありにんげん」ほどのものだろう。往年のヒット曲出しといた。

Free refugeeの落書き、の背後には入管法違反の外国人たちへの「動物並み」の扱いがあって、亡くなった人もいるという時に、その「軽犯罪法」みたいなことを言う側もいう側で、支持する側も支持する側である。もう壊れてしまってる。そんな枝葉はどうでもよく、物事の本質みましょうよ。人が死んでいる。

恥ずかしいな。

コーヒーが切れていて、天六まで行く暇もなく、最悪下の喫茶店の豆でもいいかとゴミ出しついでに見たら「しばらくお休み」と。老齢化である。しょうがなく、ファミマに行く。言うても隣。しかしこんなに便利でいいのか?とも思う。最近イナカに引っ越した友人もどう思ってるかな?必然偶然あるのだが、いわゆるgoing to 非都市圏の友人、2人いる。どちらもfemale だが、四万十の友人は大事にされている、と感じた。そういうのもアリなんだよね。もちろん本人の資質もあるだろうけど。

時々精神的エアポケットのようなものの中にハマってしまう。今日はなんかそんな感じ。あんまり元気ではないのかもしれないね。いつも元気て、しかし、アホですが。

もう仕事が詰まって、身動きとれんな今年中、とか思ってたらちょっと空きができた。どこか行くか、年末に〜。but where?

うーん、しかし、ここ楽しいかも。逡巡と選択。ゆっくり考えよう。
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2018年11月20日

そう言われると痛い、ほんとに

■「感謝する理由がみつからなければ落ち度はあなた自身にある。」【ミンカス族】

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おお、ゴーンちゃん

ゴーンちゃんの逮捕。ちょっとざわついた。
内部告発というから、よほど腹に据えかねたものがあったのだろう。内部的に。こちらの国の経営陣に。その「権力が集中」という社長の話に「長年の恨み」というかルサンチマンだね、感じる。

うーん、難しいな。新自由主義。ちょっとうまくいくと経営者はもてはやされるが、ちょっと業績が悪くなると「リストラ」という話になりZOZOの彼とかも、そういう手法をとることになるのだろう。

ある数の人間を不幸にして会社を再建することの是非についても誰か何か言えばいいのだが、そこは「犠牲」が必要、というのはコンセンサスになってるけどね。

日産の復活。その挙句、多くの人を切り、トップはこちらの国の法を犯す。なんというのか、誰もが最小限に傷つきつつ、という方法はないのだろうか?

しかし、これ、俯瞰してみるなら、「spin」であることは間違いないね。何のための、pmとその取り巻きのための。

もり、かけ、から遠く離れて。バカ大臣、ブス大臣のこともその間に挟む。それもまた「spin」。そしてこれは更なるspin。間に詰め込まれるだけ詰め込む、というのが手法だけど。

あのさ、東京地検の捜査、というが、これはこちらの国の三権分立が成り立っているという前提だが、そんなもんはとっくに崩壊している。とすればもちろんpmもご存知である。さらに、司法取引もあったはずだ。有価証券報告書は個人ではなく「社」が書くものだからである。会社が知らなかったはずはない。社内のクーデター、ではないかと思う。

どちらにせよ、おれは思うが、ゴーンちゃんが「アメリカ人」だったらできてたかな?


さらに言うなら、こちらの国は70年代の成功体験がやはりベースにあるな。もっというと「資本主義の顔した社会主義. 」のノスタルジーがあるな。社長の給料、高すぎんじゃね?そう言う意識が底にある。だからグローバリズムにはなんか違和感があって、だからただ、ネットでちょっと服売ったことで(それもビンボー人相手に)大金持ちになることが、こちらの国の伝統的な意味での「fairness 」と【そぐわない】という無意識があるね。おれはそこ(無意識の方ね)そんなに悪いことではないと思うんだね。

無批判に勝った者が総取り、という制度が「なんかおかしいんじゃね?」というのは最近資本主義化というか近代化した国の人々には実感を伴って言えないと思う。それができる(できた)のはその成功体験(それは資本主義の顔をした社会主義で強力な中産階級を形成し得た)をもつ民族しかできず、そしてそれは、グローバリズムをひっくり返す要素を持ってること、だれか気づきませんか?賢いとされてる人誰か気づきませんか?もっと言うなら気づいてるなら公言しませんか?どこかの偉い(とされてる)人。

しかしね、これにほんじんの「無意識からくる」グローバリズムへの物言いみたいに見える。そんな意見いっぱい上がってくるだろう。そこ、注視してる。
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Unassuming

■「日と夜、季節、星、太陽。その移ろいを見れば、ひとより偉大な何かの存在を思わずにはいられない。」【チェロキー族】

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結果とばっちり

■「臆病者は目を閉じて矢を射る。」【オクラホマ族】

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2018年11月19日

憧れられん国

今年の理系の留学生はかなり優秀で、あるChina girlは同志社、立命かる〜く合格してしまった。だが国公立に行く、という。あるChinese 男子は既に「実業家」で本国で特許を2つ持ち、日本でも民泊用の家を5軒買ったという。彼は瀋陽近くの「軍事大学」に入学したものの、父の再婚相手がJapanese だったため「 退学」を余儀なくされ、家族共々今天下茶屋に住んでいる。彼も立命、近大受かった。
おれは物理、化学、数学しか担当してないが、もうこれから数学が要る子は2名しかいない。センターを受けるやつ、と大阪府立大を受けるVietnamese 女子。今日は今週末の小論文、日本語の試験のanother chinese 、府大はToeic550点要るからとToeic、時々センター数学。そんな日だった。もう予習が必要なくなって嬉しい。何でも屋が一番楽だった。

明日はteam Vietnamとヴェトナム料理屋へ行こうということになっている。久し振り。彼女らは50年ほど前のこちらの国女子、な印象がある。まあ、しかし環境が違うからそうでもないのかも知れない。おれの勝手な幻想なのかな/だろう。

彼女らにもアメリカに行けよ、と言っている。彼女らもそのつもりだったみたい。あのさ、魅力がないのよ。おれももう9年目だが、初期のChinese はまだ憧れを持ってたよ。それが今じゃ、投資の対象、よその国の彼女と出会う場、憧れはほとんど感じられない。「もうすぐ私たちの国に、、、、」そんなblackなjokeも「普通」に出るくらいである。hatredは一部で盛り上がっているが、彼らがloveなpoliticianが「売ろう売ろう」としてるんだから。なーんにもわかっちゃいないんだなと、ここでもよくわかるね。

まあ、おれは草の根外交をするだけだが。


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2018年11月18日

少数精鋭第五ゲリラ部隊との濃い夜

いいライヴだった。おれの出来はもひとつだったが。忙しすぎ。バンド演り納め。ちょっと早いかも知らんけど。
散っていって、そしてまた来年戻ってきてくれるだろう(希望的観測)。甘えちゃあかんのね。予定調和が大っ嫌いなので。ちょっと青いけれど、punkミュージシャンのままで(真の意味でよ)いるということはそういうことなのだ。何べんも言うててまた言うが、punkとはspiritなので。わからんやつはわからんでいいんだよ。おれは精神がpunkでしたよ。

Projectを進めよう。亀の歩みでもいいの。おれは音楽だけやる、というのがもひとつなのだね。おそらく死んでしまう、そうなると。お、そっちの方がええやん、はよ死ねよ、と思ったやつ、いたかもしらんが、でもね、この手の才能って、あんまりおらんのよ。いなくなると「あ、おっても良かったかなあ」なんて。少なくとも、おれは会うたこと、ないです。前例、ないのね、おそらくね。まあ、いいさ。

それはともかく、ちょっとproject始める。来年は録音の年にする。もう録って録って録りまくりたい。そんなふうに思う。あまり時間がない。なかなか暴れるのが大変なのだ(とか言うて暴れとったが先日)。まあ、ライヴというのはエネルギーなのでね。dr.とvo.はドカチンである。

16曲ほど用意していたが10曲ほどに減らした。でもいいラインナップだった気がする。

Set List

Je suis veni te dire,,,,,,,,,
葡萄
いれずみ
太陽女王
ワタシ誰アル?
観覧車に乗って
odeio
Condor 2
大快楽物質 E

Loch Lomond


ライヴと録音は別もん、通底はしてるけれど。別れもあり複雑な気分だったが。すっぽんぽん‘ズとも久し振りだった。また大晦日ヤツらとはGANZです。おれはSolo。
posted by 浪速のCAETANO at 21:46| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Give & give & give

■「与えれば与えるほど、良き事があなたには訪れる。」【作者不詳】
posted by 浪速のCAETANO at 21:08| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

R&BにCumbiaにMerengueにForroにと置き換えてる

自分自身が、黒人に、ムラトーに、労働者に、農民にならなければならない。国民に自分から近づいていかなければならない。国民のリズムに反応することだ。


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2018年11月16日

世界は嘘に満ちていた

なんかようわからん国になってるね。自己欺瞞が蔓延しすぎて精神麻痺してるとでも言うか。
「こちらの国のサイバーセキュリティ担当minister はUSBのことを知らない」Italy  の新聞。

桜田や元ミス東大今お化け、存在自体がスピンなのね。

Domestic独自の、それは外交当事国相手に対して、とは異なる、言説を用意するなど詐欺に近い。

2島の話。FTAの話。Domestic報道は「ウソ」ね。漢字読めんような者がPutin やdtとご挨拶や接待ぐらいはできようが「nego」ができるとは思えんでしょう。思えるの?ふーん。おめでたいね。

どちらもすんごい「bargain sale」。ほんまに売るもんなくなるよ。売るもんを作る為のbaseも売っちゃうわけで。水は500パーセント以上の値段になるよ。抗がん剤もまた世界で使われなくなったものを集めてこちらの国で「処理」してるという説がある。

なんかなあ、なこと;

堤未果氏の本、ハゲの、偽史を書いた、その割に大層なタイトルの本。どちらも「幻冬社」からである。

どちらも売れているという。ハゲの本なんてなんの値打ちもないし、危険ですらある。信じて読む人間なんてよっぽどのバカだと思うが、バカが権力持ってるってのが意外に多いパターンだからね。おれの友人でも社長を評価すること多いが。でも社会正義とかからは遠いのではないかな。社会正義とおのれの実績はどうも彼らの間ではバーターっぽい。ゼロサムベース。

面白い(と思うかは個々の問題)写真を以下に貼る。


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aka bo、aka michealというのが受けた。もっこり!


さて本日はSentimiento‘18での最後のライヴ。気持ちよく音を出そう。
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2018年11月15日

デタラメすぎ

ペンスとの共同会見、数日前の話だが、おれも聞いてた、リアルタイムで。そしてその後のニュースでNHKのアナが「通訳」を訂正したのに「呆れた」。通訳の仕事をなめとんか。通訳や翻訳をしてる人間はそこら辺、スピーカーのバックグラウンド、シチュエーション、全部わかってるんだよ。そして、tag なんていう「存在しないもの 」を交渉相手のあることに対して「ある」と捏造する(それも事後に改めて)国営放送(決して公共放送ではなく)、新華社通信と同じ。
恥ずかしい。恥を知れ。

対ロシア。

国土を売る。しかもおのれから言い出す。あほにもほどがある、というよりも物、制度だけでなく、国土も売るとは。どんなキックバックがあるのよ?島売ると。

切腹だな。いや、斬首でもいいのかな。罪人だから。情状酌量ののち、首吊るぐらい許してあげてもいい。消滅してくれないかなあ。

マスメディアもまた、改善の目がない気がする。おれたちはリアルに「1984 」を生きさせられてる。悲観でもなんでもなく、これはもう「事実」。どうすればいいのだろう?アホになれば良いの?なってるやつ、元からそうなやつ、envy u.

posted by 浪速のCAETANO at 23:41| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

傍流のセンス満載

BLUE RONDO a la Turkを聴きながら。
「んんっあ、ん、っん、んんっあ」ヒューマンビートと呼ぶには腑抜けでセンス良すぎである。そんな言葉はまだなかったよ。

ファンカラティーナという言葉、音楽が存在した。決して主流にはならないのだけど、それはド8ビートからは遠いからなのだが、音楽とはシンコペーションである、のおれとしては無視できなかった。シンコペーションのみならず、その猥雑さにも惹かれた。同様の匂いはネグレスヴェルトにも感じたし、遡るとカルト ドゥ セジュールに、そしてその元を辿ればブルーロンド アラ ターク。時系列を逆行してみたらそうなった。

おれは、まあなんにしても数列横隊でザーッと進んでいくので、その隣にはSavanna band がいたり、もちろんそこからのキッド クレオールがいたり、ブルターニュのソルダ ルイがいたり、ポーグスさえもその括りの中に入ってた。

マットビアンコになってからは、嫌いじゃなかったけれど、猥雑度が落ち、その分売れたみたいだけど、ちょっとおれの興味は縮小した。もっとケーハクなモダンロマンスやヘアカット100などもよくクルマで聴いたな。

自分の中の思考と志向と嗜好の流れは偶然性を持った必然というか、磁石をかざされた砂鉄の如く、ある方向性を持つものである。3ムスタファ3やBrave Combo やマルタンメソニエの仕事とかもその延長上で聴いた。こちらの国のワカモノがブルーハーツなどに熱狂している時代のちょい前頃の話。にほんごに「泣ける」とか、「レゲエが聞きやすい」とか、音楽が大衆化した、聞く必要のないやつがマーケティングの俎上に乗っかってきた、そんな逆風の時代の始まり。こちらの国の右カーヴのフリした戦前回帰もそんな頃から仕込まれた。

周りを見渡してもそんな話をできるやつはいないし、なかなかに孤独ではあるが、ま、ええか、とも思う。新しい音楽的試みはいつの時代にもやはり面白いし、そんなものは商品になってない人間の特権でもあると思う。David Byrneも「amateurism」という項で書いていたな、そんなこと。あと、25ページ。今はコペルニクス、ボーデ、周期律、パンテオン宮殿の天井、音楽的周期律、そんなとこ。あと25pとなると名残惜しい。しかしよう続いたな、と我ながら思う。根気などとは無縁の人生だったからだ。人は時としておのれの中で革命的なことをやっちゃうのだな。

トルコ風ブルーロンドを聴きながら。

明日は「Frute del Sentimiento 2018」


posted by 浪速のCAETANO at 11:32| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

余裕って

何事も余裕を持ってやりたいものだと思う。時間的余裕、経済的余裕。中でも精神的余裕は前述の二つに裏打ちされないと達成できなさそうだが、ある意味、独立したものでもある。
カネと時間がなくても「余裕こきたい」ことは可能かどうか?

おれの外仕事はまあまあ遠いとこに行っている。西京極、北山、伏見、八尾、柏原、六甲とまあまあ遠い。こないだ、3時間ほどしか働かないのに、往復の時間を考えると6時間以上費やしていることに「今頃」気づいて愕然とするのだが、さほど嫌ではないことの理由を考えていたのだが、どうも移動好きだったみたいだ。過去はクルマで目的地まで行ってるうちに、手段が目的化し、もうずっとこのまま死ぬまで運転しときたい、と絶品のBGMに包まれながらおもったものだった。そんな「癖(へき)」ある。

Still。

まあ、阪急、京阪の特急は「かなり」いいけれど、他の電車もなかなか捨てがたい。近鉄だけはどうもその田舎臭が気にはなるが最初だけ。各停も悪くない。ただし30分以上は乗っておきたい。ものを考えるというか、「それ、ぼーっとしてるだけやろ! 」という意見もあるが、真実はその中間ぼーっと寄り、ぐらいが正しい。

ただその塩梅がハマるとき、いろんな自分でも驚くハッソウが出現して、おれもまだ捨てたモンじゃないかも、、、、なんて思うこともある。

Swing.日常の中のswing。

もう降りられんし、適度の諦観が人をしばし自由にする。哲学的ですらある。


ちょっと早いけれど今年最後のSentimiento ‘18ライヴです。来年はSentimiento‘19だからね。思えばSentimiento‘14から始まった。北林の復帰のための場だったよね。間際に2度ほど一緒にやれて良かった。口には出さないけれど、この時期のライヴはいつも、おれは彼のことが頭から離れたことはない。ただ、追悼追悼と銘打ってライヴをやることのあざとさ(も、もう機能しているようには見えないけどね)もややおのれの美意識としてはいかがか?とはよく思う。

今年は寒くなるのが遅く、だがやっとこの肌に「寒さの予感」を感じる季節になるとパヴロフのイヌ化する。ひんやり感とともに北林純のことを思い出す。おれにとって音楽的空気、音楽的水であった彼のことはまあそのプレイがあまりに極端だったために、愛憎半ばみたいなことなのだが、やっぱり一緒に音を作るという意味では刺激的だったことは間違いない。今回も、口に出す出さないはどっちでもよく、ただおれの頭の中では彼のことを考えつつ、忘れつつ、そんな演奏になるかと思う。

新たな試行も。みんなに歌わせる、とか。

コンドル2とクジラが同時にやれるライヴというのはこれまでなかった。得意の別件だったのだけど、今回からはもう混ぜましょう、と思う。

カネも時間もない身ながら、その日1日だけは、音楽と北林のことを考えつつ、忘れつつ、特急電車内の心境にも似たモードでやりたいな、やれればな、そう願っている。

​Sentimientoの実り
2018

@GANZ toitoitoi 

11/16(Fri.)

19:00/19:30

2500/2800


Kurodike 

すっぽんぽん’ズ

マルタニカズ y Sentimiento ‘18



catering por Todo O Mundo


来てください!

posted by 浪速のCAETANO at 12:03| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Imagine 22 cent.

■「なにを為すのであれ、今から七世代後の子供たちへの影響を考慮して行われなくてはならない。」【チェロキー族】

posted by 浪速のCAETANO at 11:26| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

普通で狂ってる

全ての鰭を切り落とされたサメの、彼は海底に沈み、やるせなさそうに身体をゴロンゴロンさせていたが、ゴロンゴロンというのはおれの牧歌的物言いでほんとは苦しくってしょうがないのだった。彼は死んだ、という。

もちろん人間の仕業である。

天井から吊るされて鉄パイプで本気でケツバットされている人を見た。やってるのはその会社の社長であるという。当たりどころが悪けりゃ、背骨とかに当たるとヤバいなと思う。

モンゴルの留学生が膝にパイプを挟んで正座させられ、その上からブロックを積まれるという「拷問」にあっていた。

指3本機械で落としてその挙句、国に帰れ、と言われたヴェトナムの子、時給300円で16時間働かされた中国の子。

何してんねん、人間!そしてにほんじん!



サメ以外はこちらの国の話である。smは当人同士の合意があればええと思うが。そうじゃなかろうね。ちょっと何かおかしい。エロ要素はそこには皆無である。人権意識が急速に減衰している。政治の影響も大いにあると思う。弱者になれば「イヂメられて当然」なのだ。そんな無意識が意識上に顕在化しだしてる。


入管も酷いことになっている。太郎ちゃんが国会でよく取り上げていた。自殺する人が続出である。

想像してほしい。よその国に、勉強、仕事にきてその現場にいられなくなり逃げた挙句、収容され、クソひどい環境に置かれ自由も剥奪されることを。気が狂うと思うが。

そんな状況で本格的に「奴隷労働者」を大量に入れようとしてる。家族は呼べないなど、なかなかに屈辱的な内容である。こんな国来ちゃダメだよ。決して責任とらんからね。こちらの国の人間も「使い捨て」なのだから。k

基本的人権に対して「ヒト」が多すぎるのだろうか?そんなイメージ。人は人が邪魔なのかもしれない。だが、いつ自分が被害者になるかもしれないのにもかかわらず、そこ、想像力、ないみたいである。

テクノロジーは自己増殖化により進む。人はちっとも進まない。乖離はどんどん進む。それを、おのれが退化することによってバランスとってるのだろうか?

「日本が売られる」などを読むと、なんとこちらの国の人々が「真実」から「遠い」のだろう、と重たいものが心に溜まっていくのがわかる。多くの人に読まれるのはいいことだ。いいことだが、それでもまだ超マイノリティである。権力側はけっして認めようとしないし、詭弁で逃げ切ろうとする。薄ら笑いが気持ち悪い。気持ち悪い、いうてる場合ではないのだが。

Icon、誰か消してくれない?もうほんまに限界きてるよ。この壊れ方、修復できんよ。小金とか持っててもどうもならんよ。ねえ聞いてる?


posted by 浪速のCAETANO at 16:48| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

この言葉を噛み締めろ、opposite parties

国民の意思を重視するシステムにしたがい、国民の幸福に貢献することだけを唯一の行動規範とするならば、国を支配するのは簡単だ。


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posted by 浪速のCAETANO at 16:33| 大阪 ☀| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ある大物が、、、

ある右翼の大物が「pmは史上最悪のpm、即刻辞任すべし。他に誰もいないからとか言うが、誰がなってもマシ。騙されてるのは『B層のバカ』」
右翼の大物と意見が合っちゃった。

確かに、pmはこちらの国の人民を「憎んでいる」。自分に反対する人々に対する「ヘイト」、企業を優遇し、一般の人を経済的にいじめる様子、そんなことからよく見える。それでもbelieversいる。Bの方々。その方々、お金持ちだけじゃないよね。

不憫なのはそうじゃない人々だ。支持したお返しがイヂメ。

そのイヂメられる人々にちょっとした優越感を与えるためなのでしょうか?移民法改正って。今技能研修生の名で働いてる外国人の、実質時給300円でも違法ではない現状、地獄のような生活、法律・制度でなんとかせえよ。国民に対して「黒い」国は外国人に対しては「真っ黒」だった。地獄にいるのは奴隷である。今やろうとしてるのは現代の「穢多・非人政策」か?

だが、こちらの国の人々が穢多・非人化して、穢多・非人同士のバトルに発展しないだろうか?高みの見物の奴らにはそれも娯楽のひとつなのかもしれないが。


アメリカは、こちらの国の人々によるdtに対する評価(おれはそれは弱冠違うと思うが)の中でも「希望」が必ず「垣間見える」健全さを内蔵しているように思える。

行き過ぎた資本主義のカウンターは「社会主義」でいいのではないかな。どちらかに振り切れてしまうことがいかんのであって、実はそこをおれたちは「学んで」きたのではなかったのか?というか学んだ事は「それだけ」だったんじゃないの?勝ち負けの論理ってほんましょーもない。アタマ悪い。

民主・共和の二元論で見てたらいつまでもわからない。民主も共和も上の方はwall st.や軍産complexに直結している。そこから外れてるのは、民主の左派とdtなのだけどね。dtとwall st.は近いかな?そうね。それでもおれは今でもhcやboよりdtの方がマシだと思ってる。よりマシな選択がpolitics ではなかったっけ?

翻って、こちらの国はよりマズい方を選択してきたね。鳩山ちゃんへのministry of foreign affairsの「ウソの報告書」、小沢くんに対する「ウソ」の起訴。そこから決定的なこちらの国の凋落は始まった。反比例するように世間は右カーヴを始め、担ぐのにちょうどよかった浪人中のpmが持ち上げられた。熱病のような10年間だったと思う。仕掛けたヤツはいるけどね。右翼の大物がそこまで怒ってるってことは彼と彼らは右でさえもないことの証明だ。「右のふりしてbargain seller」そこにもうええ加減気づかないと、確信犯でない人々。「経済上のエセ右」の人も、そんな小金ではキミの御子息、御令嬢、やっていけないよ。キミの小金が社会資本を崩壊するのに一役買っちゃったわけだからね。可愛い息子、娘は「酷い」環境を外国人たちに囲まれて生きていくことになるんだよ。そんくらいのこと分かっとけよ、ええ大人ならな。

おれはformalには子どもはいないが、付き合いがほぼ若年層であるから、まあ懇意になった彼らの行く末は気になる。こちらの国の子たちもだがやって来た子たちも同様に、である。いい共存の仕方があればなあと思う。何かしら、さらに貢献できないかなとはいつも思ってる。人の親なら、今だとおのれの息子娘のため「だけ」に知恵と労力を使うのだろうが、ちょっと動機が異なることはいいのではと思ってるよ。

でも予言するが、もうしばらく経てばこちらの国の評判はダダ下がりとなり、これまでの上からの目線がまったくのkyとなる。相手にされなくなる。他の国の相対的価値がどんどん上がり後塵を拝することとなる。正しく公平・公正な制度を確立した国には置いてかれる。悪くすると訴訟の嵐になるかもしれない。経営者たちにその想像力があるかなあ?それもこれも今の政治とそれを無批判にサポートした人々の責任である。どう責任を取るつもりなのだろう?
posted by 浪速のCAETANO at 11:59| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

ははは、おんなじ!

■「腹が減れば、祈りは短くなる。」【パイユート族】

posted by 浪速のCAETANO at 21:29| 大阪 ☔| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Based on the flat world

一番最後でもいいからさ  世界の涯てまで連れてって 世界の涯てまで連れてって
posted by 浪速のCAETANO at 16:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気分はもう、、、日本が売られる

気分ではなく「リアル」だけど、だがそもそもこれは気分から始まったのだった。
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商品価値がないことが、こうなると「値打ち」みたいな気になってくる。

見事に商品価値のない、とされるおれの音楽、だははは。メンツには商品価値は、あるのよ。

売れる、ということにもうみなさん無自覚だから、ということは無批判に「ゼニ・カネの問題」が唯一の判断基準となっちゃてるから、みなさん(おれも含め)大変不自由な人生を送らざるを得なくなってるから、不憫。

兼ね合いが難しい。塩梅が。

自分のスタイルでないと何もできない。あまりに多くの「to do ,to think」を抱え込んでしまってるおれなどはやはりちょっと一般的ではない。Aの側面とBの側面における表面的別人格(通底はしてる)はそれぞれの現場にだけいて付き合ってる人間には想像もつかないだろうし、かけるエネルギー量も「そこそこ」に思えるはず。その現場には基本、長くはいないから、「反復」はあっても継続がない。ムダに継続、というのが「信頼の証」という空気もある。こちらの国のいいとこでも悪いところでもあると思う。人生って短いのよ。

そこに存在しなくても「おるでー」と「印」を残してうまいその場からの去り方ができるやつもいる。存在感を残しつつ。しかしそれ存在「感」やろ?おれなどは思う。存在と存在感て似て非なるものだよ、と。


正直者ってバカだね。そこ「美意識」の問題でもある。

アウラとか、ストーリーと言い換えてもいいかと思うが、を極力取り払ってきた、この20年だった。音楽をやる意味でのアウラ。幻想から遠く離れて、であるね。そういうことがほんとめんどくさくなった。

商品から遠く離れて、でもある。


11/16「商品」ではなく「音楽」を聴きに来てね。料金はかかるけどさ。

posted by 浪速のCAETANO at 12:49| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

Mighty

■「グレイトスピリットには見えないものはなにひとつなく、聞こえないものはなにひとつない。」【ネスパース族】

posted by 浪速のCAETANO at 06:16| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Preference

おれは歴史なんかきらいだ 思い出が好きだ  国なんかきらいだ 人が好きだ。

posted by 浪速のCAETANO at 05:10| 大阪 ☀| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

立冬だけどね

立冬というには暖かすぎる。ま、いいんだけど。
米中間選挙。予想通りの結果になりそう。

おれが米国民だったらというかNYC citizenだったら、かな、Bernie Sandersを支持するし、オカシオコルテス候補の当選を自分のことのように喜ぶと思う。

こちらの国の市民であるからdtで十分、というかdtがいい。hc、boは辞めていただきたい。その理由は軍産complexのラインから外れた人物であることとそれ故に何よりもdealができる「はず」だったからだ。過去形で言わないといかんことが「あーあ」なのだけどね。史上初で最後のチャンスをむざむざと逃す無能な人たちも退場願えないかな、と思ってる。しないだろうけどね、なかなか。

千載一遇という言葉、知らないのかもしれない。


こちらの国の国会、学芸会じゃないんだからさ、見てて脱力感だけが募る。

あんまりよく考えんままの移民、おれは反対。キツいと言われている職種の賃金さえ上げれば「すべて解決」するんだけどね。

こちらの国の人々を「抹消」させたいのだな、と思う。パソナのあのバカ、憎たらしいね~。

行方不明のteam Vietnam 、人ごとではない。おれの行ってる学校も多くのVietnameseがいる。おれは彼らの中でも大学に行きたい子たちとしか直接の接触はないが、そうではない子たち、何しにきてるのかわからんのも多い。タバコ吸いに行った際の喫煙所で溜まってる雰囲気もまた、ヤバい。犯罪予備軍というのは分かり易すぎるが、その雰囲気は非常にvividに感じる。

Chineseなら漢字が読めるから、まだ最低限のコミュニケーションは取れる。だが、言葉の壁ってやっぱり大きいのね。

学校側の姿勢にも疑問を感じる。学校法人、儲かっている。最近、別館が出来た。現場はおれも含めてまあ頑張ってるが、あまりに多すぎる。80人と言うのは、おれも出席簿にサインするのに4ページもあり各授業ごとのサインとなると7時間掛ける4ページってのは28回もおのれの名前を書かなきゃいけない。達筆化してくる。

さらに爆発的に増える可能性がある。ただ、こちらの国の評判、かなりダダ下がりであるから、そのことが爆発流入に歯止めをかけることに貢献していただきたい。だが、彼らが増えればこちらの国の非正規のみなさんの給料へ、チョクで影響すること間違いなし。下方への圧力となること必至だ。

バカなことばかりやってる人々。アメリカのことなんて、今は「どーでもいい」じゃないか。

posted by 浪速のCAETANO at 14:09| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

Lugar comum

■「ひとりの子供を育てるには、村中の努力が必要だ。」【オマハ族】

posted by 浪速のCAETANO at 17:54| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

November 16

週末ツアー2連チャンは終了。さてこれから年末まではノンストップだな。
いいんだよー。

おれが遊んでる間に、世間は動く。遊んでようが遊んでまいが動いているとも言えるけど。

安田くんの会見、1時間20分でギヴアップした。あまりの正確で緻密な時系列的説明をお袋と聞いてて、辛くなったのだ。ただ、自己責任という言葉は「本人が本人のことに関して」語る以外には無意味だとのコンセンサスを作りましょう。外野がやいやい言うな、である、おれの意見は。

そもそも「想像力以下」のおれたちが、その想像力も虫程度であるとするなら、その人格は推して知るべし。そんなんじゃ基本的人権、適用されなくなるよ。おお。「思う壺!」


さて、もうNovember has come.

今年最後に「みんなで」音を出す。


Sentimientoの実り 2018

11/16(Fri.)

@GANZ toitoitoi
西天満 大阪

Start 19:00

<<Bands>>

Kurodike
すっぽんぽん‘ズ
Marutani Kaz y Sentimiento ‘18




​今年は大変な、内側と外、本当に大変な
崩壊の具現のような現象が起こり続け
もう「いやだ」って気になった方も多かった
と思うのは、当然だろうね。

Globalizationの矛盾からくるマグマの噴出があちこちで
見られるし、識者や政治家はみんなの絶望の深さを理解していない。

アメリカで起こってることとこちらの国で起こってることは
似ていつつも決定的に異なる。
それは対グローバル、
あちらはNo
こちらは超無批判にYes。
あんまり共通項ないんだけどね。
pmとdtには何も共通点はない。

もう、だから、音楽で、ライヴで騒ごう!
なんてこともおれには言えない。
ただ、時間を共有していっときこの
Fuckな現実に対抗するpowerが
残ってることをお互い確認できないかな。
energyが、fuelが残っていたなら「まだ」イケる。

一緒に確認しましょう。

posted by 浪速のCAETANO at 13:26| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんな人間もまた

どんな鳥だって 想像力より高く飛ぶことはできないだろう

posted by 浪速のCAETANO at 08:34| 大阪 ☀| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

収穫

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2018年11月02日

share & share & share

■「分かち合えば分かち合うほど、神はわしらに分かち合うものを与えてくれる。わしらは他人と分かち合うとき、本当は神と分かち合っているんだ。」【ラコタ族長老ノーブル・レッド・マン】

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2018年11月01日

住井すゑ氏と古田先生

[道の道たるは常の道にあらず]    老子。
人の作ったものは必ず崩壊する。

何の前に崩壊するか?

時間の前に崩壊する。

時間が支配者である。

住井すゑ。


歴史の女神っていうのが裁きの神で、これが「時」なんですよね。歴史の前にあらゆる権力者は浮かんでは消えていくわけですね。


古田武彦。

(天皇陵の真相)
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To me ,him and her

■「他人の欠点をあげつらう前に、つねにまず己のモカシンの足跡を調べよ。」【サウク族】

posted by 浪速のCAETANO at 11:53| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする