2018年11月10日

この言葉を噛み締めろ、opposite parties

国民の意思を重視するシステムにしたがい、国民の幸福に貢献することだけを唯一の行動規範とするならば、国を支配するのは簡単だ。


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posted by 浪速のCAETANO at 16:33| 大阪 ☀| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ある大物が、、、

ある右翼の大物が「pmは史上最悪のpm、即刻辞任すべし。他に誰もいないからとか言うが、誰がなってもマシ。騙されてるのは『B層のバカ』」
右翼の大物と意見が合っちゃった。

確かに、pmはこちらの国の人民を「憎んでいる」。自分に反対する人々に対する「ヘイト」、企業を優遇し、一般の人を経済的にいじめる様子、そんなことからよく見える。それでもbelieversいる。Bの方々。その方々、お金持ちだけじゃないよね。

不憫なのはそうじゃない人々だ。支持したお返しがイヂメ。

そのイヂメられる人々にちょっとした優越感を与えるためなのでしょうか?移民法改正って。今技能研修生の名で働いてる外国人の、実質時給300円でも違法ではない現状、地獄のような生活、法律・制度でなんとかせえよ。国民に対して「黒い」国は外国人に対しては「真っ黒」だった。地獄にいるのは奴隷である。今やろうとしてるのは現代の「穢多・非人政策」か?

だが、こちらの国の人々が穢多・非人化して、穢多・非人同士のバトルに発展しないだろうか?高みの見物の奴らにはそれも娯楽のひとつなのかもしれないが。


アメリカは、こちらの国の人々によるdtに対する評価(おれはそれは弱冠違うと思うが)の中でも「希望」が必ず「垣間見える」健全さを内蔵しているように思える。

行き過ぎた資本主義のカウンターは「社会主義」でいいのではないかな。どちらかに振り切れてしまうことがいかんのであって、実はそこをおれたちは「学んで」きたのではなかったのか?というか学んだ事は「それだけ」だったんじゃないの?勝ち負けの論理ってほんましょーもない。アタマ悪い。

民主・共和の二元論で見てたらいつまでもわからない。民主も共和も上の方はwall st.や軍産complexに直結している。そこから外れてるのは、民主の左派とdtなのだけどね。dtとwall st.は近いかな?そうね。それでもおれは今でもhcやboよりdtの方がマシだと思ってる。よりマシな選択がpolitics ではなかったっけ?

翻って、こちらの国はよりマズい方を選択してきたね。鳩山ちゃんへのministry of foreign affairsの「ウソの報告書」、小沢くんに対する「ウソ」の起訴。そこから決定的なこちらの国の凋落は始まった。反比例するように世間は右カーヴを始め、担ぐのにちょうどよかった浪人中のpmが持ち上げられた。熱病のような10年間だったと思う。仕掛けたヤツはいるけどね。右翼の大物がそこまで怒ってるってことは彼と彼らは右でさえもないことの証明だ。「右のふりしてbargain seller」そこにもうええ加減気づかないと、確信犯でない人々。「経済上のエセ右」の人も、そんな小金ではキミの御子息、御令嬢、やっていけないよ。キミの小金が社会資本を崩壊するのに一役買っちゃったわけだからね。可愛い息子、娘は「酷い」環境を外国人たちに囲まれて生きていくことになるんだよ。そんくらいのこと分かっとけよ、ええ大人ならな。

おれはformalには子どもはいないが、付き合いがほぼ若年層であるから、まあ懇意になった彼らの行く末は気になる。こちらの国の子たちもだがやって来た子たちも同様に、である。いい共存の仕方があればなあと思う。何かしら、さらに貢献できないかなとはいつも思ってる。人の親なら、今だとおのれの息子娘のため「だけ」に知恵と労力を使うのだろうが、ちょっと動機が異なることはいいのではと思ってるよ。

でも予言するが、もうしばらく経てばこちらの国の評判はダダ下がりとなり、これまでの上からの目線がまったくのkyとなる。相手にされなくなる。他の国の相対的価値がどんどん上がり後塵を拝することとなる。正しく公平・公正な制度を確立した国には置いてかれる。悪くすると訴訟の嵐になるかもしれない。経営者たちにその想像力があるかなあ?それもこれも今の政治とそれを無批判にサポートした人々の責任である。どう責任を取るつもりなのだろう?
posted by 浪速のCAETANO at 11:59| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする