2018年11月19日

憧れられん国

今年の理系の留学生はかなり優秀で、あるChina girlは同志社、立命かる〜く合格してしまった。だが国公立に行く、という。あるChinese 男子は既に「実業家」で本国で特許を2つ持ち、日本でも民泊用の家を5軒買ったという。彼は瀋陽近くの「軍事大学」に入学したものの、父の再婚相手がJapanese だったため「 退学」を余儀なくされ、家族共々今天下茶屋に住んでいる。彼も立命、近大受かった。
おれは物理、化学、数学しか担当してないが、もうこれから数学が要る子は2名しかいない。センターを受けるやつ、と大阪府立大を受けるVietnamese 女子。今日は今週末の小論文、日本語の試験のanother chinese 、府大はToeic550点要るからとToeic、時々センター数学。そんな日だった。もう予習が必要なくなって嬉しい。何でも屋が一番楽だった。

明日はteam Vietnamとヴェトナム料理屋へ行こうということになっている。久し振り。彼女らは50年ほど前のこちらの国女子、な印象がある。まあ、しかし環境が違うからそうでもないのかも知れない。おれの勝手な幻想なのかな/だろう。

彼女らにもアメリカに行けよ、と言っている。彼女らもそのつもりだったみたい。あのさ、魅力がないのよ。おれももう9年目だが、初期のChinese はまだ憧れを持ってたよ。それが今じゃ、投資の対象、よその国の彼女と出会う場、憧れはほとんど感じられない。「もうすぐ私たちの国に、、、、」そんなblackなjokeも「普通」に出るくらいである。hatredは一部で盛り上がっているが、彼らがloveなpoliticianが「売ろう売ろう」としてるんだから。なーんにもわかっちゃいないんだなと、ここでもよくわかるね。

まあ、おれは草の根外交をするだけだが。


posted by 浪速のCAETANO at 16:37| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする