2018年12月31日

Byebye (fu⚫️kin’)2018

大晦日である。うーん、年末感、、、ないな。これまでの人生で「最も」ない。
どーでもええ感じ。

ちょっと掃除をしている。一部。身体を使うこと、ほぼ身体だけを使うことも「やや」新鮮。だが、ある範囲を超えるともう大変になるから一部だけ。kitchenまわりだね。放っておくとエントロピー増大の一途を辿るので(辿っていた)、そのエントロピーを極小にする。最小じゃないとこがミソ。そういうのは能力的にムリなのである。

国のエントロピー、ところで、極大化してる。あるものを取り除けばまだなんとかなる。これまでの「mal-decision」をひとつひとつ覆す作業はいるが。最低でも「同じだけ」の時間が要ると思うが、実際はもっと要ることを思えば「元に戻る可能性」があったとしても5年は掛かる。となると10年か?生きてるか?おれ。

そんな時間帯。

だからもうあんまり希望がない、のだけど、こういうこと「新年」を前に言わない、ってのがこちらの国の空気なのだが、知るか!

あのね、まずは(第一義的には)おのれの人生にconvertして考える、って普通だろ?

で、そのあと、社会のことを考える。

すごい逆説的なことを今言っている。ほんとはおれの中では順番逆なのね。empatheticであるということは、それだけでも十分社会的なのだが、それがnon-empatheticのバカたちに踏みにじられるから、ちょっとムカついてるのね。

いやほんま、ムカつく。

これが、以前なら年が変わるということで「水に流せ」圧力がどこからかかかってくるのがこちらの国。これでなんか誤魔化され続けてきたんじゃないの?おれたち。

もうしかしこの10年ほどでHierarchieが固定しちゃったねえ。もういっそ固定でいいのでは。硬く硬く固定するなら、いつか「脆く」なるかも知らんしね。

おれはもう「無産階級」のfreedom を享受していくのみ。突然生き方変わらんのよね。持ってる資産は変わっても(減っても)。

金持ってても「いい死に方」ができるとは限らんよ。へへへ。まあみなさん、明日からの2019、どえらい悲劇が待ってますが、繋がれるところがあれば繋がってなんとか生き延びましょうね。今年はなんとか‘ve survived.

今年、Todo O Mundo、すっぽんぽん’ズ、ザ モルモッツ、marutanikaz y Sentimiento’18に関わっていただいたみなさま、Muito obrigado!

来年も、Todo O Mundo、すっぽんぽん’ズ、ザ モルモッツ、marutanikaz y Sentimiento’19をよろしくお願い申し上げます。

おれは来年は「録音→リリース」の年にしたく思ってます。itemはそれこそ、varietyです。

ではおのおのがた、良いお年をお迎えください。松の内明けるぐらいまでは普通の「平穏」を祈っております。
posted by 浪速のCAETANO at 12:42| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

2018年末

さて、お勉強仕事は終わり。ハイお疲れでした。よく動いた。働いた、じゃなくて。
しかし、「もう忘れた」。やっぱりアホではないかなあ。

まあしかし、アホにもアホじゃなくとも年末と正月は「通過する」。

時間は通過するもので、それが加速してるでしょ。ヒュン!なんて。

時間がおれたちを「追い越して」いく、が正しい。かつては(in my childhood)時間の「双六」をおのれがぴょんぴょんと歩くでもなく跳ぶでもなく、選択肢がこちらにあったような、恣意的というか、牧歌的とも、そんなイメージがあったのだが、今は時間が、その流れが、甘い脇の下をすり抜けて行ってる。

だから辛い時のやりすごしが楽になったな。そうやってたら「良い事」がある、ではなく、そんなことが「延々」続いていく。いつまでたってもいいことはなく、ただ続いていく。

なんか精神的に甘いとこがあって、おれのことだが、happy endに終わることが過去に多かったことから、そんなこともあって、アマちゃんのままであるが、もう実は、そんなことはないのね。そこ、腹括らなあかんとこ。

来年は「厳しい」と思う。defence弱い人には余計にね。だからdefencelessの人々はuniteしないといかんのだが、そこにそれを阻むobstacle が。いやーほんと、難しい。

みなさん薄々感じてると思うが、年末の株価の不吉な動きね。最終2日間、引け間際のピロっと回復するあの感じ、750億買った、という、誰がって、国がよ。アメリカの利上げが原因と言われるが、官製相場の限界とおれは見てる。ほんと辞めていただきたい。おれなんて大したことないが「年金なしの自己責任国家」て、自殺者1000000人になるよ。

ほんと、希望のない国になったなあ。みなさん自分のことしか考えてない。正確には、自分のことしか考えれないというほどの能力の欠如が、自分だけが上手くやれる、の条件となってしまってる。他人への共感能力のある人間が辛い人生を送ることになる、ってなんかおかしくないか?

権力の「手」なんだが、そこ「疑わないのが処方箋」、それが「上手く」生きるコツぐらいに「オトナ」な人多いから。

たださ、それでやって行った挙げ句の社会、生きづらいよー。勝ち残った人にとってもね。そこの想像力、ないもんね。そんな程度のアタマで、金だけそこそこ持って10年ほど生きて死ぬ。哀れ、だとおれは思う。もっとも、そっち方面の人はおれのことを「バカめ」と思ってるだろうからおアイコなんだけどね。あのね、世の中には「ばか」もいないと、「多才なバカ」ね。多才は今やnegativeでしょ。人間はマシンではないんだからさ。

「人間の精神は無限である」

これは今年亡くなったホーキング博士の言葉だが、その精神の自由を売って生きてる人たちだらけになった社会は、それこそ生きるに値しない。今、そっちへ向かってます、確実に、加速度を伴って。だからそれがなにを意味するか、そこを考えなきゃいけない。生き残っても「つまんない」んじゃないかな、とおれは思う。論理的結論なのでは?

もうちっちゃなことはどんどんどーでもよくなってきてる。

ただし、まだ国に生きてる人たちをみんな「食わす」だけのresourseはこの国にはある。もう一度、長崎・出島だけを窓口にして【鎖国】もいいんじゃないの?いや、これはマヂな話。

2019は平成が終わる。バカたちの好きな「リセット」連続するだろう。治安維持法は出来てる(心の中を縛る)、よそで戦争できる(米軍二軍として)、労働者は死ぬまで働かせてOK(限度は400万まで下がってくる)、バイト代は移民の人たち並みに下がる(単純労働の奪い合いが起こる)、 南シナ海で中国と小競り合いを起こす(マイケル オースチン、はげのアーミテージの部下ね、彼が言っている、自衛隊の【実力】を見てみたい、と)。そして憲法改悪、非常事態宣言、独裁完成、そんなタイムスケジュールを「粛々」とこなすだけ、そんな予想をしてる。来年は統一選と参院選もあるが、そこまでに「チンパノミクス」が破綻してればいいが、破綻してもらっても困る(生活がある)。なんかどう転んでもいい目はない気がするのだけど、楽観視してる人だれか慰めてくれないだろうか?

いや、ええわ。慰めは現実逃避。ならもっとええ現実逃避は知ってるから。

さて、今日はたっぷり時間がある、早起きもした。貴重な1日。好きなことだけをして過ごそう。

良い年末を。


posted by 浪速のCAETANO at 09:43| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

David Byrne 【How Music Works】

始めたのは2年半前。当初は半年、いや一年あれば余裕、と思っていた。それが出版社が決まらず、おれもまあまあ忙しくなって、手をつけない日も多く、もういいや、そう思った日も300日ほどある。モチヴェーションてすぐ下がる。
ただ、やり遂げなきゃな、と最近思った。で残りの2章を今やってて、現在残り15ページ。ペーパーバックで360ページの《論文》と言ってもいいとおもう。

いや、だから345ページ訳したってことよ。あと15ページ。

途中で放りそうになりつつも「モった」のは、自負だったかな。「おれしか」できない、そんな自負。ここは「絶対の真実」。下がるモチヴェーションの下支え。割と底堅かった。

それに翻訳は意外に楽しい。自分に合ってる。

この冬休み中に、そんなgoal。なんとかしたい。出版するしないは出版社の決断で、おれはこの「宝石」のようなd.b.の著書を「いつでも」出版できるように準備しておくだけ。そう、ある時から考えてる。そんな「分業」をある時受け入れた。おそらくオノレの全能感の下げトレンドの受け入れともリンクする。

今日は第10章(最終章)の終盤で、ミラーニューロンについて。d.b.しかしよく勉強してる。この10章は面白い。ハルムニア・ムンディ(知らなかったけど、今もうわかる)。
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100/360ほどは改装前の十三の「freds」の喫煙コーナーで。今もうつまんないことになっちゃってるが、以前のその一番奥だけ何故かソファで、その争奪戦に勝利した挙句の1~2時間の集中、気がつけば「おお、あと15分で塾や」なんて急いで帰ったり、コーヒーと特製クリームパンなんかを伴侶に。ちょっと懐かしいね。

1人でできる「能力総動員」の何かがあると退屈しない。そこを再確認できたことは俯瞰するならこれからの(いつまで生きるか知らんが、このクソみたいな世界で)the rest of life、何かあるかも知らんなと諦観の裏でちっちゃなフロスが膨らむ。

D.B.その後、St.Vincentとの共演、そして今年の【American Utopia】とそのツアー(これはyoutubeでcheckできる)で絶賛されている。それはこの著書の「先」にあるものだと随分おれには実感できる。

まあ初めてのことって、何故そんなに好きなのか、と自分でも思うが、まあそれは「違うところ」に連れて行ってくれるからなのだろう。その原資は自分の中にも十分あるのだが、そっちもoutlet見つけてあげないとな。

最後の1ページ、店で関係者を集めて「performance」してもいいな。なんて。performance もまた重要なテーマだったね。how music works。
posted by 浪速のCAETANO at 04:45| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

こういう言葉最近聞かんね

■「いのちあるものすべてにいたわりを。」【オマハ族】

posted by 浪速のCAETANO at 19:27| 大阪 ☔| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シフトはしたが構造は変わらない

列強諸国の生活水準は、極度の貧困の上に成り立っている。


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posted by 浪速のCAETANO at 14:23| 大阪 ☔| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

キナ臭い

IWC脱退への世界中の反応、それが多いのか少ないのかよくわからんのだけど、制裁だとか、日本製品不買運動を訴えたりとか。
事が大きくならなけりゃいいがね。

世界の空気読む能力はほんとないからね。

domesticで好き放題やってるとついつい同じモードが出てしまうなあ。

重大性はだいぶ違うが、そのメンタリティは1933年と共通のものがある。

独りよがり。それを後押しするチンパの群れ。群れはそない多いというわけではないのだけど、1人を10人に見せるすべは知ってるからね。

そっち色の空気が、濃くなるとほんとヤバいと思う。マヂで。




posted by 浪速のCAETANO at 20:04| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れがちだけどね

国民の英雄たるもの、国民から遠くはなれていてはいけない。高い台座に上って、国民の生活と無縁なところにおさまるべきでない。



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posted by 浪速のCAETANO at 17:09| 大阪 ☀| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Such reincarnation

■「大気は、それが育むあらゆる生命とその霊を共有していることを忘れないで欲しい。我々の祖父たちの最初の息を与えた風は、また彼の最期の息を受け取る。」 【シアトルの酋長】

posted by 浪速のCAETANO at 14:56| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちんぱの運ちゃん

チンパンジーがトラックを運転してたら止める、のは当たり前、と某作家が言っていたが、言い得て妙だが、運転してたのは実はトラックにあらず、「130000000人乗りのバス」であって、走るその路は高速なんだけども障害多くてあちこち陥没したりして、みたいなことだ、本当は。
もう、一般的には誰もが信用しちゃいないが、その唯一のウリだった「チンパノミクス」も大失敗。数々の失敗、悪政、これまでの、そんなの吹き飛ぶほどの大失敗のツケがこれからやって来る。

相場を「上げ」だけでチョーシこいてた人々は含み益が0〜マイナス(つまり含み損)へと変わり、ここぞとばかりに売りを仕掛ける外国人投資家と一部のほんまに金持ってるヤツらだけが儲かる。あのね、相場って誰かの儲け=誰か他の人の損なのよね、あったりまえながら。

今日の株価の引けのちょいあげの気持ち悪さ、またチンパンジー一味が買ったな、と思わせるような動き。

社会全体の景気がアップではないんだから、底堅かったのは官製相場だったから。

この12月入って、不幸な人は10000000人ほど増えただろうね。はやく気づきなさいよ。【チンパンジーはチンパンジーである】と。


と言うてたら、激しいnyの値上がり。あちらとこちらの事情は異なる。ボラティリティが増大してる、ということ。危険極まりない。


もうひとつ。dtを批判する向き、まあ気持ちはわからんでもないが、その批判が民主・共和両党のestablishmentを利することになると、サイテーだとわかってる?

これは100000000人ほどわかってないと思う。もっとかな。





posted by 浪速のCAETANO at 04:58| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

凌辱

この写真を見て、「何も」感じないとしたら、どこか「おかしい」し、「病んでる」で良いのではないか?
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凌辱、でいいと思う。

沖縄は「また」凌辱されつつある、


posted by 浪速のCAETANO at 14:05| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Natal(x’mas)という名の、、、

Feliz Natal ;
Feliz a dia da Paz do Mundo!

クリスマス、っていうか
世界の平和を祈る日に!


クリスマスごときは今振り返れば、ハロウィンの大先輩でコマーシャリズムに満ち溢れた戦略におれも若い頃は浮ついて乗せられてた。アホだったからだ。女子たちにプレゼントを配って回り、そして「その年の本命女子」は一番最後なのね、で晩メシ食べて後は、、、、、。そんな20s〜30sだった。まあ早い話、キンタマ元気だったのだ。カネもあったし。身も蓋もないね。

その後(だいぶ端折るけれど)39でTodo O Mundoを始め、それが嵐の船出となったため、そっちへの比重、ぐっと増えて、良かったのか悪かったのかよーわからんが、「寄り道こそが a vida」であり、まあそれもいいんじゃないの、で、その時までの流れのままにややふやけがちのa vidaだったかなあ、だったみたいなのだけど、クリスマスもまたそのような、だったのだけど、ある時、おそらくアメリカと資本主義の暴走を感じてこりゃマズイよ、なんぼなんでも、と思ったおれは曽根崎の後半ぐらいから「X’masはすき焼きの日」と決めてしまった。今日は店定休だったから、明日。でも、あんまり来なくていいよ。めんどくさいから。でも、どうしても商業クリスマスにはなじめんが、なんかやっぱりちょいと寂しい、そうなら来てくれて構わない。


で、本題はここから。

もうこれも数年言うてますが、キリスト教のなりたちであるとかその世界へのメーワク度であるとか、もうほんま鬱陶しい。だがそれは功罪で、こんだけ「in common」な認識を世界中で持ててる「1日」もないよね。みんながクリスマス、という認識。これキリストの「誕生日、とされた」日ですから、まあ眉唾なんだが、一度コマーシャリズム経由であったとしても(特に東洋は)、かつて「クリスマス休戦」という言葉があったでしょ、もうなんでもいいから戦争の真逆の概念の日があってもええんちゃう、って認識、それがいい、と思ったのね。そう思えば、年末の、ある程度誰もがいろんな感情持ちつつ意識する日をそっちへskewさせていくのって意義がある。だってもともと、おれたちには「カンケーない」日であるから。「世界平和の日」でいいのではないか。ここは細かいことは言わないの。もうキリストさえも「霞んでしまってる」んだから。大方が仏教徒でした。仏教徒とも言えん、ええ加減な(だが柔軟で寛容な)宗教観のおれたち。

再度:

Feliz Natal ;
Feliz a dia da Paz do Mundo!

クリスマス、っていうか
世界の平和を祈る日にFeliz!
posted by 浪速のCAETANO at 04:12| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

鬼は、、、(青森高校時代のもの、おそらく)

かくれんぼ三つかぞえて冬となる

posted by 浪速のCAETANO at 17:36| 大阪 ☀| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年号を

スンダ海峡の津波、不可解だね。人工地震ではないのか?地震波は記録されてなさそうだが。
なんか今年は「絶望に慣れろ」そんな言葉が悪意の側からも、そうでないどこかからもピピピピと来る、そんな一年だった。to me.

上等だ。

あんさ、明日(もっと言うなら10年でも20年でもいいけどね)生きてく(食ってく)カネが十分ある、とかが絶望から自分が遠いという根拠になってる、とか、オマエはどんだけアホやねん、で話終わるからさ、そんなことじゃないのね。そんな人100000000人ほどいるのかな、いやそんなおらん、50000000人ほどかな、cabinet supporting rateからの類推ですが。

いや、それも大事だけど、それだけが大事ではない、というそんな簡単なことがわからないのが50000000人いることがいつまでもフランスにはなれないってことなのだろうね。一生無理。

フランスはマクロンではないけどね、当たり前ながら。いまだに中国=習近平。北朝鮮=金正恩。そんな認識でカッカしてるバカ散見するけど、アタマ悪すぎて相手にするのしんどいからさ。、、、人とか集団で見ちゃダメとかいう「あったりまえ」のことを口ではそうじゃないなどいうが実際何もわかっとらん原人未満の方多すぎてね。1人2人知ってるではあかんのよ。ある程度の「量」要ります。

フランスで言うなら、我らがpmとやってることは変わらない。どちらかといえばmilderだと言えよう。国民性。近代における。あの黄色のベスト運動は、だがあっちこっちに飛び火してる。なんとEUないだけじゃなく「イスラエル」にまで!フランス、一説によると軍の将軍たちがマクロンに中指立てている、といった話まで伝わってきてる。分かりやすい、お金持ちの味方。こちらはもっと露骨なんだけどね。視界を閉じて内へ向かう、そんな生来の性質に助けられてるねpm。だから「自殺」が多いのね。これ、ある種の「癖=へき」だけど、それ、農耕民族だからなんだろうか?よくわからない。
印象ですが、九州王朝の頃はもっと人の行動、熱かった気がしている。正月のブラタモリで太宰府行くみたいだから、見てみたらいいのに、と思ってる。天満宮は天神を祀り(菅原くんではなくね)、政庁跡のあの広大を画面でも見てみたらいいと思う。「遠の朝廷(とおのみかど)」跡です。

日本書紀が作られた時、みんな九州王朝の存在は知っていた。ウソを「ホントってことにしようね」というコンセンサスの中に、「偽史を正史とする、みんなでそう思えば怖くないウイルス」を紛れ込ませてしまった。元明や元正などは「その物語」にこころ踊ったことだろう。天武の高貴な血と天智の馬の骨な血のミクスチュアな彼女らは、一瞬にして「高貴な血の末裔ってことに」なったわけだから。

ヨーロッパの国々ならば、お互いしょっちゅう喧嘩してるわけだからいろんな真偽混じった各地の歴史に対して「ウソ言うな」とツッコミ合いができ、「妥当な線」へと落ち着く。ところがこの極東ときたら、マークが甘いのをいいことに、海があることをいいことに、偽史を正史とし成り立たせ、それを1300年維持してしまった。こちらの国のなあなあ度って、そうやってウソ(の歴史)をみんなで「守っていこうね」みたいなコンセンサスに根付くのでは、と、これは私見。そもそも近畿の王朝が最初から間違えてるわけだから。国の正史(根幹の一つ)が「捩れてる」からね。

おれは、歴史学者(だいたいサルですが、百田とかは問題外)を信用するかどうか、はその基準はある一点を見たらわかるのね。それは聖徳太子(とされる人物)が何故に隋の煬帝に「ケンカ売ったか? 」ということ。これに正しく答えられたら、信用してあげてもいい。

あの有名な「日出ずる処の【天子】日没する処の天子に、、、、、恙きや」なんだけど。これはほとんどの人は「中国帝国の王に【生意気】こいた」で終わってる。生意気でもなんでもない。論理的に彼(、、とされてる人)は正しいのね。これちょっと考えたらわかること。

ヒントは仏教伝来の時代がこれまたウソであることと、隋がwhere did they from?です。

その送った書の中に「夜が明けぬうちにお兄ちゃんは祀りごとをし、夜が明けると弟くんが政りごとをする」とも書かれている。煬帝は「意味不明」とそれに答えている。

九州年号の中には「兄弟」というのもある。面白いね。卑弥呼(ヒミカだけどね)と弟くんに関して同様のことが「魏志倭人伝」に記されていたね。

ちなみに大化というのは645ではなく695なので。大化改新は明治維新後に捏造された。【郡評制】の矛盾とか見てみたら誰にでもすぐわかるよん。


さてもうすぐ、「次の」年号ということになるが、近畿王朝がやっとこさ8世紀になって「大宝」なんちって「初めて」年号を制定した。その意味とは;

九州王朝から「三種の神器」を無事「奪うことができました」だろうとおれは考えてるよ。

以下は「二中歴」にある九州年号一覧であるよ。


開始年
(西暦)
元号名読み干支天皇年代
517継体けいたい丁酉継体11年
522善化(善記)ぜんこ壬寅継体16年
526正和しょうわ丙午継体20年
531殷倒(教到)えんとう(きょうとう)辛亥継体25年
536僧聴そうちょう丙辰宣化 1年
541同要(明要)ずうよう(みょうよう)辛酉欽明 2年
552貴楽きらく壬申欽明13年
554結清(法清)けちしょう(ほうしょう)甲戌欽明15年
558兄弟きょうだい戊寅欽明19年
559蔵和(蔵知)ぞうわ(ぞうち)己卯欽明20年
564師安(師要)しあん(しよう)甲申欽明25年
565和僧(知僧)わそわ(ちそわ)乙酉欽明26年
570金光こんこう庚寅欽明31年
576賢接(賢稱)けんしょう丙申敏達 5年
581鏡當(鏡常)きょうとう(きょうじょう)辛丑敏達10年
585勝照しょうしょう乙巳敏達14年
589端政(端改)たんしょう(たんかい)己酉崇峻 2年
594従貴(告貴)甲寅推古 2年
601煩転(願転)辛酉推古 9年
605光元乙丑推古13年
611定居辛未推古19年
618倭京戊寅推古26年
623仁王癸未推古31年
629聖徳(聖聴)しょうとく己丑舒明 1年
635僧要乙未舒明 7年
640命長庚子舒明12年
647常色丁未孝徳 3年
652白雉はくち壬子孝徳 8年
661白鳳はくほう辛酉齊明 7年
684朱雀すざく甲申天武12年
686朱鳥しゅちょう・あかみとり丙戌天武14年
695大化たいか乙未持統 9年
704大長甲辰文武 8年


まあいろいろ想像してちょーだい。

posted by 浪速のCAETANO at 11:26| 大阪 ☀| Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Always linked

■「死者は生きているものに力と助言をさずける。」 【ホピ族】

posted by 浪速のCAETANO at 03:19| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

「最後の」天皇誕生日

「日本人の業」

業というか「病気」ではないのだろうか?江戸から明治へと移行する際にそれは「input」されてしまっていて、それも深いところに、だから事あるごとにそれが頭をもたげてくる、そのような印象。virus。

明治になる事、それもまた【リセット、それもグレイト・リセット】だったのだな、と今思えば分かる。

バカのリセット好きは、そこに由来するのかも知れない。

その業に対して初めて、それを相対化したのが平成天皇と美智子皇后だったのかな、と思う。

【天皇】の成り立ちに関しては、嘘だらけであるが、平成天皇のやられてきたことには何一つ、反論すべき点はない。そのことと天皇制の是非や、その正統性はまた次元の異なる話。

自分の人生を今振り返れば、いやそんな大層なことを言うつもりはないのだが、「生まれ合わせ」として言うなら、昭和と平成を「全くeven」に生きてしまっている。そのことにこないだ「気付いて」「うっ」となったのだった。その「fact」に「うっ」となったあと「ふぅ」となり。その後「はー」となった。

昭和は63年も続いて、その前の大正は15年、そして明治は45年であるから、平成は当初「大正」のイメージがあり、ブリッジというか、過渡期というかそんな印象があった。平成天皇もそういうことを言った、と記憶する。ところが蓋を開けてみたら、その「過渡期が30年」続いてしまった。もはや過渡期とは言えず、それは一つの「時代」になってしまったということである。それもその後の方向性を決定づける「時代」となってしまった、そう感じる。

その後の方向性、というのが「薔薇色」と思う人々っていないでしょう。平成天皇はこの30年間に「戦争がなかった」ことをおっしゃっていたが、次の時代には(要はひろくん)の時代には「ある」ということに、親として大変「辛い」と仄めかされていた、とおれには読めた。遣る瀬無く切ない親心。

もう実質上、長い元号は有り得ない。ひろくんも秋篠宮も「ええ歳」だしね。そしてpoliticianからは「さらに」舐められることだろう。年齢の問題は大きいかな。ひろくんはまた異なる目で天皇主義者たちからは見られるだろう。ただ「皇室の抵抗」は見てみたい。

極論を言うなら「天皇制」自体の存続が実質難しくなると思う。さあどーする右翼の方々。ウヨは平成天皇に「反日」とか言うてるよ。不敬罪極まりないよ。

言いたいことは現天皇までとそれ以降はフェーズが「明らかに」変わる、ということ。pmとかvice pmが「敬意を」ひろくんに表するとは考えられないからだ。さらに言うなら、国民の皆様がひろくんに、というのも同様に思えることだ。いや皇太子は平成天皇以上に民主的で善なるものを内在していると思う。優しい人だと思う。だから余計にナメられんだろうか、と心配している。

日本人の業、を洗う作業も、ひろくんにそこまでやらせるのは酷、な気もする。即位後どういうことを「やり続ける」かにもよる。そこにはかなりの覚悟いるよね。

さて、元号とは中国に由来し、そんなもん、中国以外に(天子を仰ぐ国以外)は許されないものだった。「大化」なんて嘘だからね。近畿王朝の元号は「大宝」から。大宝律令の大宝ね。だって王朝などは近畿にはなかったんだから。8世紀入ってからの話。元号自体は「時間の支配」である。

現在の、そして平成以降の象徴としての「天皇による時間の支配」が現実味から遠ざかり、それは為政者の「ツール」となることがほぼ誰の目にも分かるようになった挙句、「元号の必然性」がそろそろ「?」とならないか?

ということは「天皇」の存在がどうなるか、それはおれたちが最もseniorとなる時代に成り立ちうるか、というのはおれにはよくわからない。

なんかそんなことを書いているうちに、もう「いろいろ終わっていくのだな」ということが実感として立ち上がってきて、ちょっと「苦しく」なってきたから今日はこれで終わり。

意外な展開だった。おれは一体なんなのでしょう?




posted by 浪速のCAETANO at 12:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今、試されている

■「危機は人を変えます。普通の人をより賢くしたり、より責任感の強い者に変えます。」 【作者不詳】

posted by 浪速のCAETANO at 10:17| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

浮かれるってhappyよ

今年は、今のところだが、年末という気がしない。
世界平和の日(と勝手に言ってる)X‘masも正月も、なんだか「祝う」のが憚られる。それが実感だ。

幸せを否定する気はさらさらなく、だが、明らかに幸せではない(それも他者の思惑で)人々が、それに抗おう、あるいはgive upさせられているこんな現状では祝うことは「憚られる」そういう見方もあると思う。

おれは感情的になっているのだろうか?

おそらくね。

まあ、それもいいだろう。年末は毎年心が揺れるね。

今年も終わると思うと気が緩む。緩むと感情が侵入してくる。毎年のことだったかな、と今思い出しているところ。

年末のオノレblogを読むと、大抵、depressedで、それはその年のそれぞれの惨憺たる状況を嘆き、ヤケになり、ただしかし、「バカ東洋人」としての新年を祝うとか、おみくじ引くとかね、そのちょっとした伝統、儀礼の中に飛び込んで、「紛らわそう」という意図が見える。紛らわせられればいいんだが。もう無理ちゃう?

今日は冬至。でお満月。お満月にしてはのぼるタイミングちょっと早いかな、と思ったね、先ほど。ホンマのthe sunーthe earthーthe moonまっすぐはもう二、三日先か?

f(x)がmin.でf’ (x)が0の本日。これからenergyは太陽からのenergyは確実に増加していく。んだけれど、その熱量はおれまでは来ない。おれだけじゃなく、いろんな人に溢れてこない。太陽までトリクルダウン拒否、やめてよね。

いろんなことがどうでもよくなる日もないといろんなことが大切に思えないことだってあって、そんな意味で(という留保がなされてるうちが花ではある)今日はほんまに、どうでもいい日だったな。

いや、あのね、年が変わってもそこにはほとんど意味がない。これからはそう。そのような幻想は後でしっぺ返しがキッツいからもう持たずに置こう、なんてこのアホのおれが思うぐらいですからね。

ということで、年末感がないのも当然と言えば当然。

浮かれれるってhappyよ。浮かれられるときは浮かれといてちょうだい。アタマ悪いことは本人の中で完結してれば問題ないのよ。社会性持つから鬱陶しいだけで。身の程知ってれば問題なしです。

これはおれも含めみなさんに言えること。
posted by 浪速のCAETANO at 20:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Take over,pass,incognito.そんなこと

どこで死に襲われようと、われわれの戦いの雄叫びが誰かの耳に届き、われわれの武器を取るために別の手が差し出され、他の人たちが立ち上がるのなら、喜んで死を受け入れよう。


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posted by 浪速のCAETANO at 02:36| 大阪 ☔| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

【脱退】不吉な

IWC「脱退」という。クジラの問題は、かつての食文化と彼らの知性との狭間でアタマもハートも捩れる。
保護し過ぎで増え過ぎて、オキアミ食い過ぎという説もある(真偽のほどは? )。

考えすぎるとveganにでもなるしかないような圧迫感のあるissueでもある。

獲らんでもええが獲れてしまったなら、その身体、有意義に使えたらいいなと思う次第。古代人の態度はそんなことだった。

神武の歌に【「宇陀」で鴨を捕ろうとしてたら鯨がかかった。ちょっと歳のいった嫁にはあんまり(ふとるから)やっちゃだめだよ。若い方の嫁にはたっぷりあげてね】そんなのがある。

奈良の宇陀郡で鯨が獲れるかい!

これは博多時代の歌なのだが、「神武歌謡」ですね、いわゆる。「ウチテシヤマン」なんかもそう。

鯨に対する態度(カミからの贈り物を素直に喜ぶ)がよくわかる。


さて、脱退、国際機関からの、と言えば、みなさん1933年国際連盟脱退が頭の片隅をよぎるんじゃないかと思う。おれはよぎった。

背景に、今回のIWC脱退の方だが、何があったのかは知らない。大丈夫かね?オーストラリア、ニュージーランドとかにかなりイムパクトあるよ。そんな土人の国にはオリンピック行かんで、とか言われる可能性も。みんなから反発買ってオリンピックが「国体」になりました、も笑えるが。

アメリカの言うがままに、盲従して、核兵器ややばい爆弾に反対しないで「ちっ」て時はよくあるが、今度のことはなんか珍しい。

そうかpmの地盤(山口)とLDP chief secretaryの地盤(和歌山)のご機嫌取りか。

plus、dtの真似したくなったか?

捕鯨反対論者はいわゆるセレブにも多いから、大丈夫か?とやや心配する。FTAへのいじらしい抵抗なのか?多分、二階とかは鯨が(食することが)好きなのだろう。太地町に鯨博物館があり、おれも熊野詣での際に何度も行っている。巨大ペニス、巨大おま◎こが展示されている。巨大ペニスは「槍」のようである。巨大おま◎この方は、現在のおのれの体の大きさのまま出産を擬似体験してみたくなる。おれがよく行ってた豊津の名店「栄ずし」には尾の身の炙りの握りという絶品があった。確かに御幼少時に鯨の竜田揚げという給食メニューはあった気がする。鯨の大和煮という缶詰はまあまあ食べた記憶がある。おれは鯨ベーコンは苦手。

だが、そんな日常的に今食べたいだろうか?

来るべき食糧難の時代に備えてる?それならそう言ってくれればいいのだ。昆虫よりは鯨をおれは食うだろう。

アホな国がひとりよがるとき、ロクなことがないからやや心配してる。アホな国にはアホがトップにいてそれをアホが盲信してる、そんな新興宗教状況だから。盲信してるアホたちに今度聞いてみたい。やっぱ、鯨っすか、最近は?と。

いや、しかしなんか不可解なんだね。これまでは宗主国の顔色伺いがデフォルトであんまり独走ってなかったから。



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2018年12月20日

the spirit of J.L.

■「ひとびとのこころに真の平和が宿るまで、国と国との間に平和はやってこない。」【スー族】

posted by 浪速のCAETANO at 22:01| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沢山いるのに

ローラは偉い。だけど、同様に署名した人間と同等に偉い、でいいと思う。

ただ、杉良太郎が同じことしたらバッシング量は1/10以下になるだろう。

沖縄出身のタレント、ミュージシャン、どうしてる?存在感がない気がするけどね。芸能界って「相当」旧いからね。

沖縄音楽パクって儲けたやつ、アイツとかそいつとか署名した?

いや、おそらく今はそれ、しかできないからさ。

見守っている。
posted by 浪速のCAETANO at 13:11| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

Facts all come with points of view

辺野古のための署名10万筆を超えたみたい。まだまだ〜。over200000 になるとwhのtop page に載るらしいよ。another 100000 人になってちょーだい。
そもそも、あのV字型「短か過ぎて」使いもんにならん、とは「Veterans for peace 」という米軍の退役軍人たちの95パーセント以上が指摘してるよ。boもかつて、グアムに移転する、と言ったのをNHK(かな?)がウソ通訳したみたいである。FTA⇨TAGと同じこと。なんか思うがアイツらは「日本語は英訳され得ず、英語はこちらの国の人々は分からない」そう心の奥で信じてる気がしてる。キャビネット内にそう「堪能」な人物はおらんよね。

別世界みたいな気がするんだね、こちらの国というのはね。

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Chart above は国民一人当たりGDPランキング。

民主党時代にも大負けしてる、バカ2top。民主党時代っていうのは「報道の自由ランキング11位」だったね。今事実しか言ってないけどね。

Chart は小泉くんが(which means 竹中が)こちらの国の新自由主義を本格的に持ち込んで、加速させ、バカ2トップがその仕上げをしてる、と読めるが、どうでしょう?opposite opinionお待ちしてるけどね。

ポンコツF35を一機キャンセルすると、いろんなことが国民に対して出来る。二機なら、三機なら、四機なら、と考えていけばかなりのissuesが解決へと向かう。これも事実を言ってる。

Facts are simple and facts are straight
Facts are lazy and facts are late
Facts all come with points of view
Facts don't do what I want them to
Facts just twist the truth around
Facts are living turned inside out
Facts are getting the best of them
Facts are nothing on the face of things
Facts don't stain the furniture
Facts go out and slam the door
Facts are written all over your face
Facts continue to change their shape


From
Crosseyed and Painless(Talking Heads)

事実は【真実】と重なるときもあれば、真実を捻じ曲げることもある。

事実はある観点を伴いつつやってくる。



posted by 浪速のCAETANO at 12:07| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あほのpmに、、、、、

■「死んだ馬にまたがっていることに気づいたら、最善の策は馬から降りることだ。」 【部族不詳】

posted by 浪速のCAETANO at 11:27| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

神=過去の人間の叡智の集合

■「岩は偶然ここにあるのではない。木は偶然ここに立っているのではない。そのすべてを造った者がいる。私たちにあらゆることを教えてくれる者が。」 【作者不明】

posted by 浪速のCAETANO at 21:04| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鍋のような

おれは歴史なんかきらいだ 思い出が好きだ  国なんかきらいだ 人が好きだ。

posted by 浪速のCAETANO at 15:23| 大阪 ☀| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sex in the Stone Age

誰でもアウストラロピテクスという名称を聞いたことがあるだろう。おれたちの祖先で直立(とは言え膝はちょい曲がっていた)した人類である。
時代は下り、約50万年±10万年・前【homo heidelbergensis(ハイデルベルグ人】」がいた。おれたちの祖先である。@ユーラシア大陸。

その(おそらくだが)ハイデルベルグ人から枝が三つに分かれる。同時に分かれたか、まず二つに分かれその片方がまた二つに分かれたのかは定かではないが、三種類にとにかく分かれた。

一つはおれたち、「ホモ サピエンス サピエンス」。もう一つは「ホモ・サピエンス ネアンデルターレス」。ここまでは知ってる人もいるだろう。さて、おれは3つと言った。

3つ目。それは「デニソワ人」。10年ほど前に見つかった骨がある。

その骨の主は9万年前の人の骨(少女)は父がデニソワ人、母がネアンデルタール。こういうの、F1世代と生物学ではいうが、とても貴重な骨である。

こういう歌がある。

「あー、ネアンデルタールのオヤジに
犯された
おれの遥かな祖先
んーーDNAって正直」

By marutanikaz for Jin Takase


今回はデニソワのオヤジにネアンデルタールのねえちゃんがヤラレてしまっているのだが、ちょっと飛ぶが、おれの意識のなかでは、そのデニソワ人、ネアンデルタール人というのが、startrek世界の中での、バルカン人、ロミュラン人またはベイジョー人、カーデシア人あるいはクリンゴン人、アンドレア人、みたいな気持ちで書いてることに気づいた。ジーン ロッデンベリーもおそらくそんな気だったのでは?いやジーン ロッデンベリーというよりリック バーマンかな?だな。で戻るが、どんどん進むゲノム解析により分かってきたことがある。

それはおれたちのゲノムの2パーセントはネアンデルタール人から、約5パーセントは【デニソワ人】からのものだった、ということなのね。

まあさっき知らんふりして分かれ方を惚けてみたけど、ハイデルベルグ人からはAとBにまず分かれ、そのAがAとAダッシュに分かれた。

A : ネアンデルタール
Aダッシュ : デニソワ人
B : おれたち

で、その三者は「共存」していたのね。していたからDNA混ざってるんだもんね。共存どころかその互いのボーダー付近では、好奇心からか必然性からか(おれは好奇心に1票)、こちらがそちらを誘い、というか襲い、どっちかわからんが「Sex in the Stone Age」ということになってたわけで。「sex and the city」よりいいタイトルだと思う。

いや、後背位なのか向き合いなのか騎乗位なのかどっちが上なのか、そんなことを考えざるを得ない。脚フェチやケツフェチに繋がるようなものがあったはずだし、おそらく現代人の嗜好のかなりのプロトタイプがそこにあったはず、とおれは考える。勝手にそれは「荒々しかった」とか思い込んでいるが、どうだろう。どうもこういうときクリンゴンのオンナが出てくる。刷り込みだと思うんだけど。

Exotism もすでにその萌芽が見られたのではないか、なんてね。どっちがどっちにとかはわからんが。

昔、アホな小説を書こうと思って(未遂に終わってるんだけど)その頃はクロマニヨンとネアンデルタール遺伝子の交ざりは「ない」ということになっていてさ、三十年ほど前だが、いや、そんなことないんちゃう?とか思ってたおれは、そういう集団が生き延びてい、差別されるからそこは伏せてるが実は意識的にはそれがなんとなく分かって隠れ宗教や秘密結社のような組織になっていて、その本部・支部には額縁が飾られていて、それは普段は布に覆われているがそれをめくるとそこには《Neil Young 》の肖像画が!

おれにとってのネアンデルタールはニール ヤングだったんだね。

じゃあデニソワの「象徴」を新たに探さなきゃいかんな、など思う今日この頃。

posted by 浪速のCAETANO at 11:59| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

植民地的

富士通vsIBMのアメリカンフットボールの社会人version final、いいゲームだったが、ハーフタイムショー、辞めたら?
恥ずかしすぎた。Da Pump。

フィリピンか、この国は。フィリピンも最近は根性あんで。米軍基地、追い出した。ドゥテルテは凶暴やけど、anti-globalismやで。

昔のフィリピンぐらいフィリピンだな、今のこちらの国。世界で最も恥ずかしい国。

Da Pumpのヤツもかなりの低脳だから「盛り上がっていきましょー」なんてゲームは十分面白かったんだから、無理にハーフタイムにupper 系いらんのだよ。沈静するときなんだけどね。

何でもかんでも宗主国の猿真似いらんのよ。アッタマ悪すぎ。

ゲームの良さを台無しにするようなこと、辞めろ。

その方がいいから。
posted by 浪速のCAETANO at 22:12| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第四コーナーぐらい

White houseへの署名、7万超えた!10万までもう少し。良心がまだ、残っている方、是非、知らない方に教えてあげていただきたいね。
このSNS経由の量的achievement ひょっとして「お初」かも知らんねえ。

自覚のあるbargain sellerを自覚のある確信犯と自覚のないバカが支えてる。であるなら、覚醒した人間は、まだ覚醒未満の人々を覚醒へとleadする、水飲み場まで連れて行く。その水を飲むかどうかは、彼・彼女しだい。

できることはそんなぐらいである。そんなことが限界。無理しても、反動が来る。無理に反動は付き物。


今日は留学生たちと過ごす時間のfinalだったので、最後1時間ほど話をする。みんなとlineを交換して別れる。

2年ほど前に卒業したvietnamese がバイトしている串カツ屋で昼メシ、ビール。その彼はまだいますか?と訊けば、もういない、と。やや気になるが、もうおれには追跡のしようがない。店にも来たことのあるやつだから気になる。

おばあさん喫茶に行くと、おばあさん、目の周り真っ青で、聞けば、コケた、と。うーん。まあ、若いのでもこけるけどね。しばらくご無沙汰するからその旨告げ、くれぐれも気をつけてね、と言って帰ってくる、

長堀の輸入食料品店でミゴレン、韓国ラーメン、ゴルゴンゾーラを買って帰る。

年度の終わりが見えてくると嬉しい反面、やるせないものもある。塾の受験生と大学はまだまだ終わらんが。
posted by 浪速のCAETANO at 17:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

四隅突出型墳を求めて

まあ、なんかのイヴェント、だいたい雨。
今回もまた。

「四隅突出型墳」を見に行く。登ってみる。これが今回のmain objective だった。

だが昨日は雨。もうやる気なくなって、hotelでフテ寝していた。「うーん、もうっ!」とか思いつつ。まあだがSandy Denny聴きながら本を読めた。まあそれだけでもよしとする。何からも拘束されていない時間だった。

6:30に起きて朝メシを食って、早めの出発。米子から淀江というとこへJRで。そこには【麦木晩田遺跡】があり、そこに巨大な四隅突出型墳がある。「むぎばんだ」と読むね。

駅を出ると、そこは久し振りの見事な「クソど田舎」。嬉しくなるほどのど田舎で、むぎばんだまではタクシーで5分、バスで5分、徒歩で40分とある。だがバスは冬季休業とある。タクシーの存在はその気配さえない。しょうがなく歩くのだが、雨が降ってきた。だが帽子はあるし、コートは軍使用。なんちゅうことはない。

ひと、いない。クルマ、ほとんどいない。

40分歩けば、米子白鳳高校の裏山が「むぎばんだ」だった。高校の先生がいたから確認した。で、山路を登るのだが、昨日からの雨で、落ち葉が大変滑る。で、結局、よくわからない。落ち葉で滑るから断念した。出雲の方の「よすみ」に行こうと思う。

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(よくわからない)「むぎばんだ」。

また歩いて、戻ろうとするが、温泉が二つあった。雨が雪というか霰というか、変わってきてちょっと冷えるから風呂もええな、と思いやってるかtelしてみるがどちらも10時からだった。その時9:30。このあたりの人の生活開始はちょい遅い。いやこれで普通かも。おれが早起きしすぎたのだ。

で、尿意を覚えたが、見事に周りは「立ちション」したくなるほどのクソど田舎だった。で、敢行する。久しぶりの青空放尿だった。雨空だったが。こないだ、駒川中野の南港通りで放尿してるおっさんおったが、それ、あかんやろ、と思ったとこだった。ゴジュッポヒャッポだろうか?

淀江駅で30分ほど待って、米子まで戻り、出雲行きの「二両編成の特急」に乗る。50分ほど。松江からは車掌による宍道湖解説、出雲寸前では大社解説。宍道湖はしかし、三年ぶりだが、素晴らしい。あの夕陽を思い出してたら、やっぱりあの夕陽はかなり有名みたい。

出雲からは大津町へ向かう。弥生の森博物館の周辺に「よすみ」が密集している。ただ、気が変わって、大社に先に行こうと思う。大社横の博物館、こないだ行くの忘れてた。荒神谷遺跡から出た、銅剣、銅鐸が集中しているのは知ってた。

参道から大社をスルーして出雲そばと熱燗で小腹を満たし、museum へ。

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(荒神谷遺跡からの銅剣、銅鐸、三角縁神獣鏡、など)


出雲大社の、清涼で大らかな空気の元でタバコ吸ってから「弥生の森museum」へ、向かう。

大津町から歩くこと30分。よう歩くな今回。その駅周辺もタクシーの気配は、ない。

学芸員みたいな、かおるちゃんみたいな、おっちゃんが付いてきていろいろ話し相手になってくれる。「ぜひ、外の「四隅たち」をどうぞ、」と言ってくれる。もちろん、そのためにきたのよ。

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右手の盛り上がってる部分が特徴。これが四隅にある。

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全景はこういう形。

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四隅部を上から。滑り台として遊びたい。

いや。来てよかった。お満喫した。おれたちが古墳といえば「前方後円墳、円墳、方墳、前方後方墳」だけだと思っていたところに、ヒトデのような「四隅突出型墳」を発見して心が浮いてしまったのだった。それも場所は出雲というから、いつか、と思っていつつも、なかなか行けなかったのね。

今、大変、お満足である。


posted by 浪速のCAETANO at 15:11| 大阪 ☁| Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

心理戦

しかし、辺野古の埋め立て、上手く進むとは思えない。心情的にもそうだし、「現実的」にもおそらくそう。
ある情報によれば、沖縄だけで賄いきれない埋め立ての土砂は県外からも調達しなくちゃいけない。その際「外来生物」の存在のないことを確認する必要がある。そこでイチャモン付けられる。

軟弱な地盤で予定通り、おそらく進まない。そこで埋め立て設計の変更が必要となる。そこにはデニーちゃんの承認が要る。

デニーちゃんも今日は怒りに燃えていたが、必ず考える。クールに考える。

これは「心理戦」。

彼らのメッセージとは「Resistance is futile」ということなのだ。

「抵抗は無意味だ」おれもseven of nineにあの顔とコスチュームでそう言われたら「うん、だね!」と言うてしまいそうだが。

でもデニーちゃんは考える。考え出す。あらゆる抵抗を試すだろう。それをおれは応援する。署名もした。できることはなんでもしようと思う。

彼らは、心を折ろうとしてるの。2月に県民投票があるからね。そこで勝てば、障害はなくなる。そのための「心理戦」だ。ここは冷静になった方がいい。すべて、その心理戦のために用意されていると思っといた方がいい。メディアも、深刻な顔をする。NHKの女子アナの深刻な顔はある意味セクシーでもあるが、それも「手」。精神的にgive upへとmisleadしている。

米軍は辺野古が出来ても普天間、返さないよ。「2022年か【その後】」と言ってるじゃないか。それを信用してるの?日米合同委員会の存在、大きい。米軍に70年間支配され続けてるの、まだわかんないアタマの緩いのいっぱいおるけどさ。「いつでも、どこでも好きなとこに基地作れる」その日米地位協定を変えない限りそれは無理なのよ。地位協定ってのは沖縄だけの問題じゃないのね。

dtがpresidentのうちしかその可能性はない。

 アメリカ国民には災難かも知らんが、こちらの国には「降って湧いたようなチャンス」。これを逃すともうない。そしてこちらも独裁が完成する。緊急事態条項入れられたら一貫の終わり。油断してると「4選」あるからね。

あのアホを見てると、強い友達の仲間に入れて欲しいから延々と親のお金クスネて貢いでるバカ息子に見える。そんなもん外交とは言わん。ちゃんちゃらおかしい。笑かすな。
posted by 浪速のCAETANO at 22:47| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5つ目は?

■「人生の四つの徳とは、勇気、不屈、寛大、知恵。」 【ラコタ族】

posted by 浪速のCAETANO at 22:04| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土砂

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グロい。

陵辱である。
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2018年12月13日

同類

Japan,USA,South Korea,North Korea。

以上の四カ国を二つのグループに分けたい。いろんな観点、見地、あると思う。

One point of view。民意を上達する手段があるかどうか?

J&N.K.  vs. A&S.K.ということになる。

dt宛というかWhite House向けの署名、おれもしたから、気づいたことがある。韓国もそのようなシステムがある。ムンジェインの成果というか政策だけど。まあひと塊りの事項ということにならないとなかなか実際には厳しいんだけど、まあAなら辺野古の問題。S.K.ならキレる客から従業員を守ることだった。

S.K.にしてもAにしても徳川吉宗時代の「目安箱」的だ。ただ分けてみました。

もう一つの観点。権力者に対する批判。

J&N.K.  vs. A&S.K.ということになる。あ、まただ。

dtもボロクソに批判されてる。S.K.に至ってはthe president は辞めたら逮捕、がデフォルトになってるようにも見える。

以上の2観点からはJはN.K.と同じグループ、ということが「判明」した。




posted by 浪速のCAETANO at 13:31| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

地面と空気を同時に震わせる: Dulce Pontes

リピートばかがいて、そいつminister of foreign affairs なのだが、もうくしゃおじさんみたいな顔でそれやられると、もうギャクとしか思えない。「ホテル ニュー 越谷」を思い出した。最後「なーんちゃって」で締めてくれよ。

報道の自由度さっすがに72位の国なだけのことはある。

バカ過ぎた。


昨日、京都帰りの、Dolce Pontes 久し振りだったんだけど、その歌に(ao vivoだったこともある)圧倒された。おれも演ってる「O Laurindinha」のポルトガル セット、すごかった。

Dolce com Caetano 、com Cesaria Evora e Marisa Monte と続くのだが、後者、それは【Expo Lisboa 98】とあるから複雑な気持ちになる。確かにCaetano の初来日は【花博】だった。まあ、大阪万国博覧会に彼女らが来るとは思えないが、予算がたっぷりあり、呼ぶ側がセンス満載であればそういうことも実現するだろうが、、、。

Amaria の正統な後継者で、かつそのスケールを遥かに超えるDolce Pontesだけど、Portogal の土壌、ユーラシア大陸全土、その上にある空気、それらを「同時に」震わせることのできるCantora 。よく裸足で歌っている。

例えば小野リサがfadの修行に行ってけちょんけちょんだった、そんな事実がある。資質にもよるが、圧倒的に歌唱力がないとfadは無理。逆にDulce ならbossa nova も彼女なりに熟せるだろう。

Portogal のtrad.も大好きなのなのだけど、久し振りにやりたくなった。

あるレヴェルを超えたものだけがgreat なのね。あとは、もうおれはあんまりいらんなあ。
posted by 浪速のCAETANO at 13:48| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先輩たち

お袋は昨日句会で、お弟子さんの1人で、嘗てうちのバカ親父の居眠り運転で一緒に崖から「落ち仲間」の方がいて、おれもまあ知ってて実家に行けば一緒にご飯を食べたりおれの歌を聴きに来てくれたり、意外に酒飲みで一緒にイタリアンでワインを飲んだりしていたのだが、昨日「もう千鶴ちゃんあかんわ、完全にボケた」とメールがあった。
「完全にボケた」というのが、まあ最近よく家に呼んでご飯食べさせたりとかしてて、時系列的に観察した挙句の言葉なので、重みはあるのだが、完全に、というのがちょっとウケた。ひとの認知症でウケたりしちゃあかんのだけど。

こちら側からあちら側へborder 越える瞬間に立ち会えることはなんか善悪超えて貴重だな、そんな意味で。怒られるだろうが。

お袋のお弟子さんはみなさん一人暮らし女子(いわゆるおばあさん)なのだが、最年長の方は93歳で、これまで3度「エスカレーターからの転落」経験者で、その度に入院、退院、復活を繰り返してる。それが「笑い話」として成立している。pretty tough、ということだと思う。

自分に転化してみたら、おのれのひ弱さの自覚から言うなら、そういう未来があるとはとても思えんのだけれど。

おれが実家行ったら必ずいくbarは「uncle Harrison 」だがオーナーの井手さんは、嘗ての博多でのチューリップの最大のライヴァル。「NHKスペシャル」でも特集された方で、まあおれの「NHKスペシャル」の話もあって「売れてないNHKスペシャル出演者」として盛り上がる(下がる?)わけだが、毎年12月8日平和公園で「Imagine 」を歌うことをもう何年になるんだろう?続けている。

12/8=Johnの命日。

井手さんとはお互い「さっと」音楽できるタイプなので、準備もなく表裏をお互い行き来しながらメインとサポート、そういうことができる貴重な音楽仲間(大先輩だが)。

古い、新しいということは時間が(ということはコストが)かかっていて他人の目に晒されてきた時間の大小ということでいいのではないかな。

もうどんどん時代の空気と合わなくなってきてる。自分のことでいうなら。この世との折り合いがどんどん悪くなってきてる。

No Way.

正確にいうと年下の大人たちと、ってことだが。めんどくさいぜ。

posted by 浪速のCAETANO at 07:11| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

12月句会

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posted by 浪速のCAETANO at 20:04| 大阪 ☁| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Natural: おばあちゃんの知恵

■「地球にあるものはみな目的を持ち、いかなる病にもそれを治す薬草があって、すべての人には果たすべき使命がある。」 【サリッシュ族】

posted by 浪速のCAETANO at 13:17| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Signed

現代の水戸黄門とはdtなのかもしれない。
White Houseへのサインをしてちょっと思った。まあこれがhcであったならその発想自体出てこないだろう。

ポンコツの武器は「在庫一掃セール」で最終処理をこちらの国にしてほしいだろう。であるならdealができたらいいのだが、けつ舐めは大変技術も上がってるみたいだが「ご奉仕」で終わる家畜人ヤプーからの脱皮もできないとなれば望み薄。in returnを求めることぐらい言えばいいのに。それもできない。彼らの「戦略上」できない。戦略とはグローバリストとしの戦略である。政治が株式会社みたいなのね。

ただ、そのサイン、1月何日かまでにあと97000筆ほど要るみたい。どーかなあ?

非常に埋め立てにくい場所らしい。現地だが。赤土を入れることもそのべちゃべちゃ化を促進すると言う。よっぽど無駄が好きね。一回りして戻ってくるからね。いかに会計窓口を増やすか、だもんね。

昨日から寒くなってる。風邪など引かぬように。Vitamin C大量投与ってのがいいよ。いや、マヂで。


posted by 浪速のCAETANO at 11:34| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

指の進むままに

想像力はもっといいことに使えよ。
剃刀刃付き鉄条網、怖いな。誰が考える。考える際に「倫理」はないのか?沖縄で設置されて、おれちゃうで、おれちゃうし、と責任転嫁ごっこになっている、あれである。イラクで使われてたのよね。

有刺鉄線よりタチ悪い。世界のクソ三大発明の一翼を担う鉄条網。そう大して立派な家でもないのに鉄製の塀作ってその先が尖ってるの、あれと同様の発想。ドロボーがあの塀よじ登るとちゅうで、ズルッと滑って刺さって死んだらどーなるの?やっぱドロボーが悪いのか?まだドロボー未遂やで。住居侵入さえも未遂でしょ、半分しか入っとらんよ。

White House への嘆願、というのがあって、10万人分の署名があればなんらかの回答があるという。tweeterで拡散されてるね。

フランス、パリのデモ。暴動なんちって。放水や、手榴弾や、けっこう手荒いことされている。マクロンの支持だいぶ下がってる。グローバリストへの反乱、が正しいよ。メディアの健康度がまだ残っていると思う。メディアが鮨ゴチになってる国とはそこはかなり違う。

公共放送の出来も異なる。こちらは甚だしく出来損ない。片山のさつきとかいうひとが、収支報告書をまた間違えたみたい。今週末は寒波来そうです。なんかその流れのフラットさがキモい。寒波とpolitician のおカネのこと、さらには重要法案、そこに抑揚が何もない。すーっと流れていく。等価ではおれはないと思うよ、そこは。寒波と不正は同列ではいかんのではないのか?

ゴーンちゃんも気の毒に思えてきた。

正しい報道があれば人は覚醒するのになあ。報道の自由度72位じゃあかんかね?やっぱり?この破綻が隅々にまで行き渡って、顕在化して初めて「あ、、」となるのだろう。土台まで壊されると修復はもう無理よ。

こないだ、「out of sight」を観た。20年前の映画。ちょうど旧いアメリカ(ロクでもない)と新しい(さらにロクでもない)アメリカの混在がそこにはあって、興味深かった。ちょうど20年前だから曽根崎でトドムンドを始めた頃だった。その頃から「他人の褌でタイプ」の人間が明らかに増えたなあ。こちらの国で言うなら口入屋ビジネスとか。そっち方面の、いわゆる人を商品化するということだけども、そのビジネスモデルに個人商店的なるものは太刀打ちできなくなってきた。その流れでずっと来てる。やってることは西成の、トラックで人を現場に運ぶ、となにも変わらない。雇う側も賃金は中抜きされてる分もコミだから余計に高くなるのだけど、需要と供給のマッチングを握られてるから使わざるを得ない。今でこそindeedとかあるが、それがいいのかどうかよくわからんままだが。どうなんだろう?

留学生、今年は理系はバッチリだが、文系の子たちが決まらない。特に team Vietnamが気が気じゃない。どうしても最近報道された事件、事故と重なるのね。一つ間違えれば、あり得る話だから。

posted by 浪速のCAETANO at 17:20| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

Once in a lifetime

人は一生のうちで一度だけ、誰でも詩人になるものである。だが、やがて「歌のわかれ」をして詩を捨てる。そして、詩を捨て損なったものだけがとりのこされて詩人のままで年老いてゆくのである。

posted by 浪速のCAETANO at 15:37| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

想像してみよう

おのれの状況がそうよくないからといって、想像力をなくしてしまうのは「人間辞める」と同義なので。
まあトップが人の死に関してヘラヘラ笑ってるから、右に倣え、かなあとも思うが。情けない。萬屋錦之介なら「てめえら人間じゃねえ、叩っ斬ってやる!」と叩っ斬ってくれるのだろうが、萬屋錦之介師匠はもはや鬼籍にはいっていらっしゃる。

こちらの国の正義の味方は「また別の上の方」にいる。水戸光圀しかり。おれたちは未だに、何かさえ「勝ち取った」という経験がない。暴れるのもデモをするのも、何かしら、ちょっと様になってない。歴史というのは大きい。それはおれたちの運命とも言える。近世〜現代の流れがそうだったからそうなのだ、としか言いようがない。

ちょっといきなり飛んだが、戻るが、ちょっと考えてみよう。

言葉がわからない(少しは勉強してるけど)、空気とか以心伝心の国に来て、単純労働に従事して、殴られ、犯され、時給300円で16時間働かされ、逃げ、ある者は死に、または絶望の中自死を選び、ある者は捕えられ、入管の監獄のようなところに入れられ、病気を放置され、そこで死に、あるいは自死を選び、国にも帰れない、肉親にも会えない。いつまでそこにいなければいけないのかもわからない。一般的な罪を犯した、というわけではないのだ。入管法違反にはなるのだろうが。この「人権意識」の低い(アジアは大抵そうだが)国で自由を奪われる。そのことを想像してみよう。

もうサイテーである。最低。

現状の政策の不備が現に目の前に存在しているというのに、そこを深く調べることもせずに、また上乗せをする。バカではないのか。

もう子どもに三権分立は教えられない。国会の体たらく。どこまで壊せば気がすむというのだろう。どこまで、というのは分かっている。「取り返しのつかないとこまで」であるね。

取り返しのつかない現場がそこには出現して、そこを生きざるを得ないと分かった時に、それを行なった者たちを支持していた人間は「何を」感じるのだろう?その時点でもまだおのれを「騙せる」のだろうか?

経営者にしても、まあ最大で2・3年先のことまでしか考えてないね。今回も5年だしね。

「単身で、やってきて、単純労働にいそしみ、やがてふーっと消えていく」こんなイメージなのがよくわかる。

うーん、、、、。

そんな、「誰かにだけ」都合のいい状況が成り立つのかどうか。おれは留学生たちの状況を少しは知っているが、ほとんどの人はそれは知らないだろうし、おそらく、嫌悪感を抱いていると思える人々も多いと思う。そんな社会が、大々的な政策として外国人を労働者として受け入れてしまっていいのかどうか?おれは「non」だけど。

しかし、この社会に漂う空気、感情、気分、思考停止、ヤバい。もうひたすら、めんどくさいことが嫌みたいである。それは各人の余裕のなさに原因があり、それはおのれの仕事に関することが原因で。大抵はそこまでしか考えてない。そこまでが限界。そこから「大いなる空白」があって国会中継へ至る。その空白の中で竹中平蔵とかが何を目論んでいるとか、それはどこの誰の指示であるかとか、この属国の仕組みや流れ、近代史、そんなことを何も知らずに生きていく。

哀れでしょうがない。留学生に限ったことではなく。


posted by 浪速のCAETANO at 14:35| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Idealな三位一体

■「沈黙とは、体と精神と魂が完璧な釣りあいをとっていることである。自己を保っている人は、葉の一枚たりとも動かぬ木のように、小波ひとつ立たない輝く池のように、つねに静かで、実存のあらしに揺すぶられることがない。」

posted by 浪速のCAETANO at 13:39| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑魔子が好きだった

私は化粧する女が好きです。そこには、虚構によって現実を乗り切ろうとするエネルギーが感じられます。そしてまた化粧はゲームでもあります。顔をまっ白に塗りつぶした女には「たかが人生じゃないの」というほどの余裕も感じられます。

posted by 浪速のCAETANO at 13:37| 大阪 ☀| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

Connotation

どこの国の言葉でもいいが、情報量を敢えて「絞る」ことで、そしてそこに置くことによって、その中からextra virgin oilのようにポタポタ落ちてくるものがある。ポタポタは言い過ぎかな?ポタッ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ぽたっ、て感じ。シニフィアンとシニフィエのどちらとも異なり、それは俳句の手法にも似ているが、解釈する側に大きな自由が生じ、その解釈がモンストロウザしてゆく、各人の中で。


​【鯖】


 ​おれが思う「今年の漢字」

どお?

漢字一字で表すと、と言われて「責任」とか言うとったバカ、どっかにいたけどね。くくくく。


もう一つ;

​【万国博覧会】

​あのですね、よーく、見てちょうだいね。



こう見たら、この、今の時代になんかこう、ものすごく「そぐわない」催し物、という感じがじわじわ出てこないでしょうか?縮めるのが一般化してるけど、違うよ。「ばんこくはくらんかい」万国、Bangkok?はぁ?

大陸から、「いいもん」伝わってきたね。でもね、その大陸における漢字のいくつかの「コンセプト」は縄文土器と共に列島から伝わったのよ。


​【持ちつ持たれつ】

これでいこう。

​来年に向けて。
posted by 浪速のCAETANO at 13:42| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

極東でもそうよ

あらゆる国家は平和的に共存しなければならない。国の規模、それまでの歴史的関係、国家間でなにかのときにもちあがるかもしれない問題とは切り離して考えるべきだ。

posted by 浪速のCAETANO at 10:31| 大阪 ☁| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Right now , Right here 、Focus!

■「そこに辿り着こうと焦ってはいけない。「そこ」などどこにもないのだから。本当にあるのは「ここ」だけ。今という時に留まれ。体験を慈しめ。一瞬一瞬の不思議に集中せよ。それは美しい風景の中を旅するようなもの。日没ばかり求めていては夜明けを見逃す。」【ブラックウルフ・ジョーンズの言葉】

posted by 浪速のCAETANO at 10:16| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

尼崎センタープール、かよ

高輪ゲートウェイ、がダサい。

異次元への「扉」であるはずのgatewayをそこに使うなよ。もっと聖なるものでしょ。SF好き、怒った方がいい。その安易な和洋折衷、かなりダサい。

外国語までも消費、毀損するgreedyなバカ達。

尼市民はこう連想したことだろう。「それ、尼崎センタープール前」やん、と。まだそっちの方がリアルでええぞ、と。

流行語大賞とかもうやめてくれんかな。平和じゃないのに平和を装ってアホの人たち騙すのやめてくれんかな。いや元は平和よ。それを脅かすソースは海の向こうにあるんじゃなくて9割以上domesticということのにみんな気づきなさいよね、早くね。無理?あ、そう。

欲望って形がないから青天井である。欲に欲が乗っかってとんでもない規模の欲(まさしくgreed)が出現する。目の前に、フレンチ、イタリアン、チャイニーズ、和食のコースが並ぶようなことになってる。いや、あのね、食いたいという欲望と食えるかな?というおのれの胃袋のキャパの相関関係、考えとけよな。

そういうことでしょ、喩えるならば。身体の真の欲求と脳の無限の欲望、どっちに拠って立つかは現代人、よーっく考えるべき。脳のそれは、決して実現しないよ。青天井であるからね。なんぼでも「その先」がある。自己目的化、最もしがちな、結局人間が脳を発達させてしまったがゆえの動物以下化という笑うに笑えん超皮肉が待ってる。

自分で自分の足元見た方がいい。他人から足元見られるとろくなことないです。おのれで見ましょうね。

Greedを解放することと自身が解放されることは似ているようで全く違うとおれは思うけどね。こんどーしてる方多いけど。アングロサクソンのgreed真似してもなんか似合わんし。世界の中で飄々と生きていけんかな、おれは最近そう考える。横丁のご隠居のような。地政学的にも、そうあればいいのではないか。隣にギンギンのChina があるが、カネ持ってる度ではかなわんが、センスや過去の経験で一家言持つ。で、結果無視できない、そんな「ご隠居芸」できないかな。

同じ土俵に上がろうとすることが、無芸、無知、無能を曝け出してると思うのね。負ける喧嘩するのってバカ。退いて、斜に構えて、クールに行く。

あのさ、カネ以外の「カミ」をChinese に示せるか、ここがおれたちの今世紀の値打ちを決めるのではないか、とおれは思ってます。世間は全くそうではないけどね。いや、世間は高輪ゲートウェイ、だから。ダサいにも「程が」ある。

「乱暴、乱雑」で「イモ」そんなnegativeが垣間見える、本日、今日この頃。


posted by 浪速のCAETANO at 12:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

あおによし

現天皇家(近畿の王朝)の「公的歴史書」である日本書紀には【大嘗祭】のこと、何度出てきてるか知ってる?
秋篠宮の爆弾発言。非常に正当なことだと思って聞いていたけど、世間は娘婿候補の家の借金の方がより興味、みたいだが、えーっと、おのれのアタマで分かることしか反応しないではあかんのではないか/ないの?

そこは広義には「女性/女系」の問題と絡むけど。そのことではなく、大嘗祭。

新嘗祭はannual base 、だが大嘗祭は天皇の代替わりの際に。それはいいんだけどね、じゃあその伝統はいつから?

最近、非常に稚拙で浅薄な低脳読者むけの歴史書(みたいな感じのもの)を、wikiのコピぺそのまま使ったりして(だはは、バカ)出したつるっぱげいたけど、それが堤未果ちゃんの本ぐらい売れているのを知って椅子から転げ落ちたが、変な手首のつき方して、痛いやんか、どうしてくれんねん。

BC660年、くくくく。アホにもほどがある。まあでも「信じるものは救われる」という格言もあったりするが、でも今みたいな物理的・精神的環境崩壊してる場合「、、、、、、は騙される」あるいは「、、、、、、はポイされる」とかをちょっと心配してあげてる。でもまあ信じてるものに裏切られてそこで寿命が尽きるのなら同情は無用か。

逸れるが、そのつるっぱげ、pmと親和性高い。アタマの質的・量的レヴェルに非常に近似的なものがある。お仲間、ね。共に盛り上がって、共に盛り下がってちょーだい。

Pre-warの世界、好きなんだねえ。おのれが上にいること前提ってのが前提になってるのが不思議。御都合主義極まりない。

さて、で、最初のquizの答えはというと;

「一回だけ」

どなたか、椅子からズルっとなっておれ同様手首痛めてくれてたら、うれしい。

ご存知のように、日本書紀は持統期で終わっている。書き終えられたのは720年。今から1298年前のこと。2年後、嫌な予感がする。2020だけど。

その持統期に一回だけやった、と記されている。持統は天武の嫁である。さららちゃんね。実はこんな描写がある。

十二月の壬午の朔丙戌に、大嘗(おおにへ)に侍(つかへ)(まつ)れる中臣(なかとみ)・忌部(いむべ)及び神官の人等、并て播磨、丹波、二つの国の郡司、亦、以下の人夫等に、悉(ことごとく)に禄(ろく)賜ふ。因りて郡司等に、各爵一級を賜ふ」。

 つまり大嘗祭に参加した人たちにご褒美をやったという記事がある。これが明確に『日本書紀』に「大嘗」という言葉が出てくる最初なんですね。明確に出てくるのは天武天皇。ところが天武天皇のところには明確とはいっても、大嘗祭をやったという記事がない。大嘗祭に参加した人に褒美をやったという記事だけである。変ですよね。
 大嘗祭をやらないのに参加した人に褒美をやるってことはあり得ないんです。これは非常に「?」つきなんです。「?」がつかないのが持統で、
「十一月の戊辰に、大嘗(おおにへ)す。神祇伯中臣朝臣大嶋、天神寿詞を読む」。

そんな超大事な儀式を天武のところで「やった」とは書かずに(しかも初のこと)流すって、ね。

新しい儀式だったってことね。「彼ら」にとってはね。もっと言うなら、どこか由緒正しい人々の「真似」をしてみた、ということ。

彼ら、が誰で、由緒、、、、が誰でというのはよくここで言ってる。聡明なみなさまはお分かりだと思うから、そこを踏まえて先へ進むが、明治からww2までの「記憶」しかない現代人の、その中にはpre-warにノスタルジアな人々も一定数いる中で、大嘗祭が「やんのは当たり前」という論調で話は進んでいくみたいだけれど、その「正統性」も含めてよーっく考えるいい機会のためのボールを秋篠宮が投げたような気がする。彼のアタマの中には、これは現皇室のコンセンサスだと思うが、やはり自分たちの政治性を(非政治的であらねばならないことも含めて)狡猾に利用しようとする勢力(ことあるごとに天皇陛下ばんざーい!」を狙ってる人達いるし、それは最近もあった)に対する牽制というよりも反論という気がするのね。

本日言えることはその大嘗祭とは「現皇室」の発明でもなんでもなく、それは由緒正しい勢力からのパクリであって、その由緒正しい勢力の神はアマテラスではなく「天神」であったということ。天神様の天神。今は菅原道真がいてなんかようわからんと思うが、違う。北野天満宮、大阪天満宮、太宰府、すべて元は天神を祀る神社である。

太宰府は「遠の朝廷」。近畿のど田舎もんは憧れを込めてそう呼んでいた。

「あおによし 奈良の都は 咲く花の 薫うがごとく 今盛りなり」

この歌はどこで詠まれたか?@奈良、で疑いようがないと思う方1億人以上いらっしゃると思うが、間違い。@九州です。

えええ、、、という声が聞こえてきそうだが続きは「また来週」。書く気になれば。

posted by 浪速のCAETANO at 12:43| 大阪 ☀| Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは身近な技能実習生から

世界のどこかで誰かが不正な目にあっていたら、いつもそれを感じることができるようになりなさい。

posted by 浪速のCAETANO at 00:30| 大阪 ☔| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

おそらくエロさえも

美というものは、本来、何かを欠いたものです。完全な合理主義からは、美はおろかドラマも生まれてはきません。

posted by 浪速のCAETANO at 15:44| 大阪 ☔| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校にて

外国人労働者というか技能実習制度(現行の)は、どう見ても「穢多非人制」にしか見えんのだが、どお?
どこまでも(経済的にも社会階層上も)落ちていくこちらの国の労働者=かつての農民の「、、、、よりマシ」の、、、、部分を現代において人為的に作成しようとしてる、しか思えない。

今、留学生の学校にいるが、今年は親も、あるいはおばあちゃんとか親戚が、こちらの国在住という(主にChinese)ほとんどdomestic受験生と変わらん環境の子たちが多かったが、ことVietnameseとなると話は別。そんなパターンは10年で一人だけしか知らない。だからリンちゃん(Vietnamese)の合格にはちょっと入れ込んでしまってた。

非常に聡明で考え方もしっかりしてる彼女などでもひとつ歯車が狂えば、技能実習生の状況に近づく可能性だってあるからな。

円換算で1千万ほどの借金をしてやって来てる。

pm一味に壊され続けられていても、まだかつての「自由の名残り」は醸し出されている。基本、こちらの国の人々がアホすぎてそういう、オノレらが何をされていて何処に連れて行かれようとしてるかさえ自覚のないmonkeys in the zooみたいなんだらけで、その危機感に出会えないからね。

基本、Vietnameseは人間性善説に拠って立つ、みたいな印象があるな、おれには。あんまり人を疑わないというか、キミらのおじいちゃんおばあちゃんらはホンマにアメリカに勝ったんか?と確かめてみたくもなる。

Chineseにはそんな心配、ちっとも要らんのね。彼らによって国のある部分が買われていることは事実。アタマに虫湧いてるウヨくんウヨちゃんたち、そこムカつくよね。だが、「売る」ヤツがいるから買われるんだよ。誰が売ってるかよく考えてみなさいよ。すぐわかる。慢性目曇ってるか?

おれが2.3人ケアしたところで大勢には影響ないかもしらんが、なんか少しでも、ええようになっていただきたい。

ただそれだけ。人情がすたれたらこの世は終わり、やで。
posted by 浪速のCAETANO at 14:51| 大阪 ☔| Comment(0) | マルタニ塾、大学、予備校、高校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

ジーザスもムハンマドもブッダさえ新大陸にはいない

■「神の名は無意味。世界にとってほんとうの神は愛なのだ。」【アパッチ族】

posted by 浪速のCAETANO at 07:53| 大阪 | Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

混乱の中に正気

朝の連打で、夜ダウン。いろいろ重なりfatigue.
正しく睡眠すれば、でも大丈夫。バカの国の住民の1人としてはバカのルールに埋没してはいられない。常にちょっとずつズラしつつ、そんな「異化作用」の連続で目を眩ませ続けることだ。触りつつ逃げつつ、逃げつつ触る、時に揉む、ついでに先っちょだけちょこっと入れる。

多かれ少なかれそのような態度でやってきたもんだから、そうそうそのprinciple って変わらないのね。おれがおれでなくなる。

おのれをリアルに対象化しておのれのプロジェクトの中に組み込み、その指針に即しておのれを動かす。亀の歩みなれど。昨日は1mmほど進んだ。初動は大変だ。初動が(こそが)大変。low gearね。最初の1mmは後の1kmほどにも相当する「可能性」もあるのね。そこ、時間が証明する。50:50。

物事は(それがたとえのちに偉大な発見・発明になるにしても)小さいlaboから始まる。

その時はアホの「妄想」である。間違いない。ソフトパワーの中で生きている人間なら余計にそうである。一般的な生活から離れると、その傾向は強まるから、キワキワの危ないとこを生きるのだが、そこは醍醐味でもある。

おのれの寿命が尽きる頃がそのgoalを迎えるsetting をして、国境は存在し、それを静かに溶かしていく、そんな正のtrans-borderな、経済だけではなく、ハートでコラソンで結びつくソフトパワー地域帝国というアイディアは悪くないと思うんだね。

カネに満ち溢れるってのはまあ無理だし、そのために努力なんてする気はないんだがただ、喜びには満ち溢れていたい。

さて、本日も忙しい。年末まで忙しい。ほんまに年末まで、か?よく分からなくなってきてる。
posted by 浪速のCAETANO at 07:34| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お下劣と崇高と

夜空にかがやく一ばん小さな星はにんげんの眼球である。 貴婦人のジュジュが自慰をしていると、必ずカーテンのすきまから、この星が出る。下男の星。

posted by 浪速のCAETANO at 06:45| 大阪 | Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

おお、とぐろ!

■「朝起きたら、太陽の光と、おまえの命と、おまえの力とに、感謝することだ。どうして感謝するのか、その理由がわからないとしたら、それはおまえ自身の中に、罪がとぐろを巻いている証拠だ。」【テクムセ・ショウニー族の首長】

posted by 浪速のCAETANO at 16:04| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うーちゃんはヒゲを舐め、ペロは耳朶ちゅーちゅー。ちょっと違った?いや違わない

■「他の生きものたちのために、私たちが尊敬をあらわすとき、彼らもまた私たちへの尊敬でこたえる。」【作者不詳】

posted by 浪速のCAETANO at 00:28| 大阪 | Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする