2018年12月07日

Connotation

どこの国の言葉でもいいが、情報量を敢えて「絞る」ことで、そしてそこに置くことによって、その中からextra virgin oilのようにポタポタ落ちてくるものがある。ポタポタは言い過ぎかな?ポタッ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ぽたっ、て感じ。シニフィアンとシニフィエのどちらとも異なり、それは俳句の手法にも似ているが、解釈する側に大きな自由が生じ、その解釈がモンストロウザしてゆく、各人の中で。


​【鯖】


 ​おれが思う「今年の漢字」

どお?

漢字一字で表すと、と言われて「責任」とか言うとったバカ、どっかにいたけどね。くくくく。


もう一つ;

​【万国博覧会】

​あのですね、よーく、見てちょうだいね。



こう見たら、この、今の時代になんかこう、ものすごく「そぐわない」催し物、という感じがじわじわ出てこないでしょうか?縮めるのが一般化してるけど、違うよ。「ばんこくはくらんかい」万国、Bangkok?はぁ?

大陸から、「いいもん」伝わってきたね。でもね、その大陸における漢字のいくつかの「コンセプト」は縄文土器と共に列島から伝わったのよ。


​【持ちつ持たれつ】

これでいこう。

​来年に向けて。
posted by 浪速のCAETANO at 13:42| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする