2018年12月18日

神=過去の人間の叡智の集合

■「岩は偶然ここにあるのではない。木は偶然ここに立っているのではない。そのすべてを造った者がいる。私たちにあらゆることを教えてくれる者が。」 【作者不明】

posted by 浪速のCAETANO at 21:04| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鍋のような

おれは歴史なんかきらいだ 思い出が好きだ  国なんかきらいだ 人が好きだ。

posted by 浪速のCAETANO at 15:23| 大阪 ☀| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sex in the Stone Age

誰でもアウストラロピテクスという名称を聞いたことがあるだろう。おれたちの祖先で直立(とは言え膝はちょい曲がっていた)した人類である。
時代は下り、約50万年±10万年・前【homo heidelbergensis(ハイデルベルグ人】」がいた。おれたちの祖先である。@ユーラシア大陸。

その(おそらくだが)ハイデルベルグ人から枝が三つに分かれる。同時に分かれたか、まず二つに分かれその片方がまた二つに分かれたのかは定かではないが、三種類にとにかく分かれた。

一つはおれたち、「ホモ サピエンス サピエンス」。もう一つは「ホモ・サピエンス ネアンデルターレス」。ここまでは知ってる人もいるだろう。さて、おれは3つと言った。

3つ目。それは「デニソワ人」。10年ほど前に見つかった骨がある。

その骨の主は9万年前の人の骨(少女)は父がデニソワ人、母がネアンデルタール。こういうの、F1世代と生物学ではいうが、とても貴重な骨である。

こういう歌がある。

「あー、ネアンデルタールのオヤジに
犯された
おれの遥かな祖先
んーーDNAって正直」

By marutanikaz for Jin Takase


今回はデニソワのオヤジにネアンデルタールのねえちゃんがヤラレてしまっているのだが、ちょっと飛ぶが、おれの意識のなかでは、そのデニソワ人、ネアンデルタール人というのが、startrek世界の中での、バルカン人、ロミュラン人またはベイジョー人、カーデシア人あるいはクリンゴン人、アンドレア人、みたいな気持ちで書いてることに気づいた。ジーン ロッデンベリーもおそらくそんな気だったのでは?いやジーン ロッデンベリーというよりリック バーマンかな?だな。で戻るが、どんどん進むゲノム解析により分かってきたことがある。

それはおれたちのゲノムの2パーセントはネアンデルタール人から、約5パーセントは【デニソワ人】からのものだった、ということなのね。

まあさっき知らんふりして分かれ方を惚けてみたけど、ハイデルベルグ人からはAとBにまず分かれ、そのAがAとAダッシュに分かれた。

A : ネアンデルタール
Aダッシュ : デニソワ人
B : おれたち

で、その三者は「共存」していたのね。していたからDNA混ざってるんだもんね。共存どころかその互いのボーダー付近では、好奇心からか必然性からか(おれは好奇心に1票)、こちらがそちらを誘い、というか襲い、どっちかわからんが「Sex in the Stone Age」ということになってたわけで。「sex and the city」よりいいタイトルだと思う。

いや、後背位なのか向き合いなのか騎乗位なのかどっちが上なのか、そんなことを考えざるを得ない。脚フェチやケツフェチに繋がるようなものがあったはずだし、おそらく現代人の嗜好のかなりのプロトタイプがそこにあったはず、とおれは考える。勝手にそれは「荒々しかった」とか思い込んでいるが、どうだろう。どうもこういうときクリンゴンのオンナが出てくる。刷り込みだと思うんだけど。

Exotism もすでにその萌芽が見られたのではないか、なんてね。どっちがどっちにとかはわからんが。

昔、アホな小説を書こうと思って(未遂に終わってるんだけど)その頃はクロマニヨンとネアンデルタール遺伝子の交ざりは「ない」ということになっていてさ、三十年ほど前だが、いや、そんなことないんちゃう?とか思ってたおれは、そういう集団が生き延びてい、差別されるからそこは伏せてるが実は意識的にはそれがなんとなく分かって隠れ宗教や秘密結社のような組織になっていて、その本部・支部には額縁が飾られていて、それは普段は布に覆われているがそれをめくるとそこには《Neil Young 》の肖像画が!

おれにとってのネアンデルタールはニール ヤングだったんだね。

じゃあデニソワの「象徴」を新たに探さなきゃいかんな、など思う今日この頃。

posted by 浪速のCAETANO at 11:59| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする