2018年12月21日

【脱退】不吉な

IWC「脱退」という。クジラの問題は、かつての食文化と彼らの知性との狭間でアタマもハートも捩れる。
保護し過ぎで増え過ぎて、オキアミ食い過ぎという説もある(真偽のほどは? )。

考えすぎるとveganにでもなるしかないような圧迫感のあるissueでもある。

獲らんでもええが獲れてしまったなら、その身体、有意義に使えたらいいなと思う次第。古代人の態度はそんなことだった。

神武の歌に【「宇陀」で鴨を捕ろうとしてたら鯨がかかった。ちょっと歳のいった嫁にはあんまり(ふとるから)やっちゃだめだよ。若い方の嫁にはたっぷりあげてね】そんなのがある。

奈良の宇陀郡で鯨が獲れるかい!

これは博多時代の歌なのだが、「神武歌謡」ですね、いわゆる。「ウチテシヤマン」なんかもそう。

鯨に対する態度(カミからの贈り物を素直に喜ぶ)がよくわかる。


さて、脱退、国際機関からの、と言えば、みなさん1933年国際連盟脱退が頭の片隅をよぎるんじゃないかと思う。おれはよぎった。

背景に、今回のIWC脱退の方だが、何があったのかは知らない。大丈夫かね?オーストラリア、ニュージーランドとかにかなりイムパクトあるよ。そんな土人の国にはオリンピック行かんで、とか言われる可能性も。みんなから反発買ってオリンピックが「国体」になりました、も笑えるが。

アメリカの言うがままに、盲従して、核兵器ややばい爆弾に反対しないで「ちっ」て時はよくあるが、今度のことはなんか珍しい。

そうかpmの地盤(山口)とLDP chief secretaryの地盤(和歌山)のご機嫌取りか。

plus、dtの真似したくなったか?

捕鯨反対論者はいわゆるセレブにも多いから、大丈夫か?とやや心配する。FTAへのいじらしい抵抗なのか?多分、二階とかは鯨が(食することが)好きなのだろう。太地町に鯨博物館があり、おれも熊野詣での際に何度も行っている。巨大ペニス、巨大おま◎こが展示されている。巨大ペニスは「槍」のようである。巨大おま◎この方は、現在のおのれの体の大きさのまま出産を擬似体験してみたくなる。おれがよく行ってた豊津の名店「栄ずし」には尾の身の炙りの握りという絶品があった。確かに御幼少時に鯨の竜田揚げという給食メニューはあった気がする。鯨の大和煮という缶詰はまあまあ食べた記憶がある。おれは鯨ベーコンは苦手。

だが、そんな日常的に今食べたいだろうか?

来るべき食糧難の時代に備えてる?それならそう言ってくれればいいのだ。昆虫よりは鯨をおれは食うだろう。

アホな国がひとりよがるとき、ロクなことがないからやや心配してる。アホな国にはアホがトップにいてそれをアホが盲信してる、そんな新興宗教状況だから。盲信してるアホたちに今度聞いてみたい。やっぱ、鯨っすか、最近は?と。

いや、しかしなんか不可解なんだね。これまでは宗主国の顔色伺いがデフォルトであんまり独走ってなかったから。



posted by 浪速のCAETANO at 12:11| 大阪 🌁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする