2019年01月31日

じゃ見んなっちゅうことになるけど

なんか見ててイヤーな気になるもんね。国会のことだが。予算委ではないのでコール&レスポンスはないから、「訊きっぱなし」の「答え(テキトーに)っぱなし」だから余計に虚しい世界が繰り広げられている。これがこちらの国の「National Assembly 」か〜、と思えば、改めてだが絶望的ね。
これまた改めて、だが、噛み合わない。そして維新のよいしょブリには呆れる。カスですね。

pmは「ウソを吐き続けている」、予算委でもこの様子は変わらないだろう。ただ、「なんやねん」「なんやとー」があり得るからそちらに期待するしかないが、何をおれは期待してるっていうわけ?


引用した御製、サルはそんなの知らんから、誰かが(スピーチライター=官僚だろう)が挿入したはずだが、そいつもだいぶアホやな。いや確信犯かなあ?どうだろう。事実「sankei 」は喜んでた。

日露戦争時の御製、まず気になるのは対露。Putin、「ん、なんて?」てならんの?

「内弁慶外地蔵」も、こういう軽率、だいじょうぶか?と心配になる。

あのね、国=政府ではないですので。そこ、混同しないでいこうね。

で、その日露戦争というのは二つの「帝国主義国家」が朝鮮半島を巡って対立した挙句の最終決定手段だったことは忘れないほうがいいのでは。本当は「痛み分け」。ポーツマス条約の内容がそれを物語ってる。賠償金取れず、で代々木で暴動。国民もチョーシこいてたことの証明ですが。「戦争とはなんと心沸き立つものか」そんな感じだったんだろうと思う。ただ時代は、先の帝国主義国たちは「もうそれ以上やったらマズイよ」というコンセンサスが出来つつあった頃。遅れてきたものがバカを見る、ってよくある話、古今東西。しかし5年後に韓国併合。

あの御製はそんな時。対露、対韓という意味が読み取れるんじゃないかな。

与謝野晶子が「きみ死にたまふことなかれ」と歌った前後のことだ。

大和心が「たおやめぶり」から「ますらおぶり」に「え、いつかわった?」モノの本によれば「大和心=大和魂」というてるものもありやっぱ明治?本居宣長の解釈の曲解?など色々思う。

まあそのぅ、「外部」もった明治以降と平安ではある言葉の意味も変容するか。オリジナルヤバい、が今のヤバいになるように。

いやpmでもその側近でもいいから、あの御製をPutinに「なんで」「今」そこに挿入したのかって説明できるのだろうか?と心配してる。

そこに「二枚舌」を見るかもしれないし、「そう来るなら」と交渉でさらなる意地悪をされるかもしれんし。

dtとの間柄、ものすごく強調するね。「むっちゃ仲ええで」と自慢するのはいいんだけど、そのあとに「ええやろ」が透けて見えるから、品がないなあ。ある程度の知性の持ち主からはものすごく嫌われてると思う。

非常に軽薄な意見、アメリカの一州になりたい、って言ったのは防衛事務次官だという。わははは、バカ!だが、立場を考えるとさ、いざという時の「2軍扱い」や「先に中国に当てられる」ことわかってるからの発言とも取れんこともない。

「大迫半端ないって」の発言者ぐらいの「どうしようもないやん」感が見て取れる。現場はやはり来るべき事態の切迫感、ハンパない?のかも知らんなあ。

「自衛隊の実力を見てみたい」とほんとにJ Handlerが言っちゃってるんだから、彼らにとって我々は「ムシ」。imitated rightのみなさまにおかれましては、なんというか、サポートしてたアイドルから或る日突然「死んできて、ねっ」といわれるようなものなんだけどね。「え、おれが?おれっすか?マヂ?」なんか笑うに笑えんけどさ。


posted by 浪速のCAETANO at 17:29| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

非 新自由主義的

指導者とは、人が自分と同じところまで追いつけるように誘導するものだ。ただ言葉で強いるのでなく、後ろにいる人たちを力づけて、自分のレベルまで引き上げようとするのだ。24C37299-E4EE-4DB3-9BB8-C54F492AD0DC.jpg

posted by 浪速のCAETANO at 16:06| 大阪 ☔| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

オカシオコルテス議員のnycでの最近の演説

FC2F186C-5B66-4AD2-ACAC-CFE01BE15151.jpg

こんにちは。おおきに、ニューヨークシティー!
みんな、おおきにやでー!

みんな、大騒ぎする用意はええか?
みんな、うちらの権利のためにやったる用意はええか?
みんな、アメリカ合衆国では、うちらの国では、誰でも愛されて、誰でも正義を受けられて、
誰もが平等な保護と繁栄を受けられるんやで、という用意はええかー?

ここに立ててめっちゃ光栄やわ。

今日、うちらがここに集まってんのが、マーティン・ルーサー・キング・デー直前の週末やっちゅうのも偶然やとは思われへんわ。

っちゅうのも、この瞬間、ほんで、いまうちらのいるとこは、公民権運動が中断したとこからもっかい始めるっちゅうことやと思てるからや。

そのたいまつを前に運ぶために、うちらはここにおんねん。

っちゅうのも、うちらは人種的・経済的正義、人種的・社会的正義を、経済的正義・環境的正義の問題へ、ほんで、うちらの闘い全部の交差性・相関性の課題へと広げはじめてるねん。

正義は、本で読む概念とはちゃうんや。
正義は、うちらが飲んでる水のことや。
正義は、うちらが吸うてる空気のことや。
正義は、ほんま簡単に投票できることや。
正義は、女性の稼ぎはなんぼや!ちゅうこと。
正義は、おかんら、おとんら、みーんな両親が子供らと一緒にちゃんとした時間を過ごせることや。
正義は、行儀がええのんと黙ってるんがおんなじやないちゅうことを確かめることや。
正味の話、なんやかんやいうて一番正しい行動は、テーブルをがんがん揺さぶることなんや。

去年、うちらは投票の力を握ったんや。
今年、うちらは政策の力を握ろうとしてるんや。
下院を取り戻したさかいな。

ただ、それは「ステップ1」でしかないんやで。
今年、うちらはぎゅっとまとまるで。
今年、うちらは投票権のために闘うで。
今年、うちらは前進し続けるんやで。

2018年、うちらは下院を取り戻したから、これから2020年に向かって、ホワイトハウスと上院も取りにいくんや。

誰でも歓迎されて、だあれも取り残されへんところ、アメリカのために前進して、闘う必要があるんや。

今年は歴史的な年やけど、ここにはまだ連邦議員になる女性がぎょうさん残ってるんや。市議会議員になる女性がぎょうさんおるんや。ビジネスを立ち上げる働き手がぎょうさんおるんや。未来の大統領かてここにおるはずや。

闘いとは、誰も取り残されへん、っちゅうことやと思い起こしてや。

黒人の女性らが直面してる問題についてみんなが話すんのをやめたがるとき、
トランス女性ら、移民の女性らが直面してる問題についてみんなが話すんをやめたがるとき、
うちらは尋ねるべきなんや。「なんでそれで居心地悪くなるん?」

いまこそ、貧困に取り組むべきときやで。
フリント(の水質汚染)に取り組むべきときなんや。
ほんで、ボルチモアとブロンクス、山火事、プエルトリコについて話し合うべきときなんや。

これは単にアイデンティティについてのことやあらへんで。
正義についてのことなんや。
うちらがこの世界にもたらすアメリカについてのことなんや。

みんな、ほんまに、ほんまにおおきにやで。みんなのことめっちゃ誇りにおもてるでー。


以上。

どうだろう?

前の前のここの記事で、読んでね見てねと貼っておいたが、言葉の壁を解消することって大事。どなたかの翻訳byここら辺の言葉。ま、ええ感じ(ていうか許容範囲)。いま、オカシオコルテス議員は本人がいみじくも言ってるようにmoving forward.彼女も、彼女の党も、彼女の党にはしかし,Bernie Sandarsもいるがhcもいるわけ。主流派ではない。

個人的にはオカシオコルテス議員、もちろんbernie sanders、応援している。当たり前の話。だがdtの意義もある。特にこちらの国に「あった」のだが、それを「活用」できなかったし、今後できる気もしない。サルには無理だった。毎度同じのone & only pattern 。情けない。サルにはその違いが分からなかった。Bernie Sandersにマハティールほどの長寿を期待するか。

本日、国会。独裁の国の国会は活気もない。末期的だった。えだのの質問に答える際のチンパのマナーに(それはわかりやすくナメてるんじゃなく、おのれのエネルギーを敢えて使わないことでエダノの質問を無力化するような手法)イラっときて、もう大学向かったが、それによって野党のヤジもなんか収まってしまった。なーんや、それ。お前ら「衆議院やろ」。

まあ、そんなもんよ。そんなもんやから、オカシオコルテスちゃんが大阪弁喋ったらこんなんやわ、いうのをまあ読んでよ。明日や明日。志位くんは明日だって。
posted by 浪速のCAETANO at 21:03| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来€選択されなかった過去

一昨日の夜、どうしてもTelevisionを聴きたくなって、CDを探そうと思ったが、1/ウン千の労力にメゲ、youtube で探す。Muziliのスピーカーもまあまあ優秀。
Marquee Moon、Adventure というホントにほんとに「奇跡」的な2枚のアルバムを late 70sにリリースした。below.

5104507C-A2CC-4E62-B239-6EBEECE6509D.jpg50FCE671-1ADE-449E-A779-DAF1D9B57068.jpg

ギターの可能性みたいなことよく言われるが、昨日【how music works 】おのれ校正をしていたら第三章が途中で「消えていて」しょうがないから終盤の5p再翻訳していたときにd.b.がジミ ヘンのことに触れて、その可能性のことを書いてた。

「その使用可能な音の範囲はどの固有の文化の流れにも制約を受けなかった」とd.b.は言うのね。

ジミヘンドリックスはまさにそうだ。そうなのだけど、そしてそれは確かに新時代の扉をあけたのだけど、「ちょ、待ってや」というタイプのギタリストもいたというわけ。そこまで「スペイシー」でなくとも、まだ「残された可能性」はあるんじゃないの?というのが彼らの言い分だったような気が今する。

確かにpunk=new waveのバンドのギタリストたち、まあ「ヘタ」だったこともあり、「ビンボー」だったこともあり(おそらく)、そっち方面のギタリスト少なかった。UKで言えばRobbie Robertson ラヴの「シブ系」ギタリスト、(例えばブリンズレィ シュワルツ)多かったこともあって、その「スペイシー」方面は特化し、エイドリアン ブリューが一手に請け負った、そんな気もする。飛ぶがTalking Heads w/Adrian Belew,Bernie Warrelのライヴ(ほとんどstop making sense だけども)、映画のプロトタイプのようなライヴをあちこちでやっていてその映像あるが、ちょうど初来日と初映画のin betweenの時期ね。映画にはAdrian はおらんので。まだd.b.は十分キモい。

当時のNYには少なくとも3人はヘンタイがいて、David Byrne, Tom Verlaine,Arto Lindsayというのがおれの思うところだけど、トム ヴァーレイン こそがTelevisionの中心人物だったね。

おれはNY Punkとセグメントされるものにいわゆる「Punk臭」が極力少ないと思っていたし、そうセグメントされたとしても、UKのそれらとは全く別モンだという印象を当時持った。もちろんstraightforwardはUK。それはそれで時代の気分でもあり、当時大学入りたてのおれといたしましてはそのガツンと来る手応え、嫌いじゃなかった。だが、同時期に(当時はそんな幸せの時代)1stを出した人たちのヴァリエーションがヤバくてどれもこれも「好きなもの」ばっかりで、そっち系だけじゃなく、例えばNeil Young は当時の環境にいち早く反応して「Live Rust」、そこまではさほど興味のなかったHall & Oatesも「X-Static」なんて超カッコいいアルバムを出したり、なんか目回るっちゅうか、当然コステロやグラハム パーカーやXTC、イアン デュリィ&ザ ブロックヘッズ、Joy Division 、、、もうおのれの将来の「drop out」決定!そんな環境になっちゃってたのだ。

で、最も違和感を持った(これはpositive な興味と言い換えられる)のが
NYの3ヘンタイ‘sだったかなあ。

d.b.やArto Lindsayはおのれのextension、expansion にその後勤しむことになるんだけど、もう1人のTom Verlaine (このヴェルレーヌの英語読みを芸名に選んだことからして想像できるが)の耽美的というかトリッキーというかその両方というか、歌はヘタだし(みんなヘタだった)、ライヴを聴いてもギターもヘタだし、だがしかし、その録音だけはほんとに「奇蹟」というのはこういうことなのね、と分かりやすく素晴らしい。聴いたことない人聴いてみたらいいのだけどね。

4ピースのバンドでここまでアーティスティックに仕上げるのは至難の技。しかも音数多くない。ギター、スペイシーからはほど遠い。

「非常に」新しかった。で、その新しさは今も色褪せない。ある意味、当然なのだ。世の流れは「gear」に依存した音楽だらけなのだから。

ジミヘンドリックスまで行くのが当然ということに「なっちゃってる」が、まだギターには気づかれなかった可能性残ってるよ、というのが彼らからもらったメッセージだった。

ブルーズ感のないダイヤトニックスケール多用のリチャードロイドのオブリガードと「ド」ヘンタイ、トム ヴァーレインの形容できない異物ギターのミクスチュア。これは面白かったしいまもおもしろいし、これからもおれは面白がることは決定してる。

自分にしてみたら「バンドの原点」みたいな意味もある。ああいうバンドならいつだってやりたいと思うもんね。専門家システムからは最も遠い。厳密な意味での「アマチュアリズム」の奇蹟とその結晶。

とってもとっても「美しい」のね。

未来とは「選択されなかった」過去の中にある。

posted by 浪速のCAETANO at 11:44| 大阪 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

見たほうがいいと思う

【希望のかなた】アキ カウリマスキ監督。
寛容って。

こちらの国の「移民政策」きっと大失敗に終わるだろう。

「死ぬのは簡単、でもわたしは生きたい」
posted by 浪速のCAETANO at 04:25| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

攻めてきたよ

しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける


明治天皇作。@日露戦争。


もう隠さなくなってきたね。


大日本帝国は1945で「終わった」。現在の日本国は、全く別モンになってるの、気づいてた?どんな理由にせよ。だから戦前から生きてる方々は二カ国を生きているということだ。うちのおふくろもそうだ。


だから厳密にいうなら憲法を変える、とは国のかたちを変える、と同義であるから、また別の国になる、でいい。おふくろは「三ヶ国」を生きるということになるのか?アタマの整理、大丈夫だろうか?


御製(ぎょせい)という言葉がある。天皇の作った詩歌のことだが、サルがヒロくんに「それとなく」「作らなきゃいかんよ、作ってね、作れよ」と圧をかけ始めた、かな前もって。それに乗るかはヒロくん次第だが、おれは乗らん、乗れないと思う。だが、おれたちの世代は微妙で、ネトウヨの走りみたいな思想をもつバカから民主主義の申し子まで「いろいろ」である。


例えば、クラブで、「水飲んじゃいかん」という原則、例えば「うさぎ跳び」、これって「肯定も否定もなく」そういうことだったわけで、しかしそのことを、f@ckと思い出すか、おのれのchildhood の懐かしさも込みで、かつ当時の社会環境もコミで、ある種のsaudade として振り返るか、そんなことも関係あるような気もするんだね。


おれなんか、「済んだことはすぐに忘れる」タイプであるから、そんなアホが後者のような心情に囚われた場合、理屈では無く「回帰を是」とするような人になることは十分あり得る。おれはいささか学があるから、そしていまだに「権威に反抗的」だからそうはならないが。


オカシオコルテス議員が「正義、公正、公平」いわゆるJustice を主題に

Speechしている。是非、見ていただきたい。



https://www.youtube.com/watch?v=TNJZhuZCYow


飲むための水、呼吸するための空気、にjustice を定義している。こういうの、第一義的にはいいと思う。当たり前に存在するものである「はず」のもの。



忘れちゃいかんこと、1945に別の国になったのにそのまんまなpartsがある。ゴーンちゃんが遭ってる目、のことだけど、強制送還前の猶予期間にある外国人が遭ってる目、でもいいが。


それらは前の国を引きずっている、いまだに。非先進国の証拠なのだが、おそらくおれたちは、さっきのオカシオコルテス議員のspeechではないが「自由」に関して水、空気のようなものとして想定してしまった、特に戦後生まれは。戦前生まれ、がそれを改善(本気で)しなかったことにイラっとくるが、それどころではなかったのだろう。食って行かなきゃいけなかったし、そうしてるうちにカネに目が眩んじゃったから。


あのね、およそ100年前との相似を言う人多いでしょ。それは「その通り」だから。ただし、そんな思想を持つ人間の「絶対数」はどうなのだろう、と思う。わからない。わからないが、無知の強み、というのがあって、知らぬが仏、でもいいが、少し前までは安全な中で「気分はもう戦争」だったんだけど、その現実味は増していると感じる。現政権はうまくそれに「乗っかってる」。つまんない歌でもヘビロテの結果、ヒットする、に似てる。


D通のメソッド。


例えば活動休止間近の「嵐」が「憲法かえてみよっか〜、いやマヂで〜かっこいいぜ〜」みたいなCMでガンガンTVで流されたら(いや、そうなるんだけど、嵐かどうかはわからんが)、「うーん、ちょっとだけよ〜」となるに決まってる。おそらく、変化を望まない人間=イケてない人々、というレッテルが貼られること間違い無く。そういう方向へ「誘導される」わけね。


だからサルの演説も「〜じゃ、あ〜りませんか!」異様に多かった。チャーリー浜なのか?巻き込んでるよね、国民をね。そこには論理性とは程遠い、「非合理な団結」を呼びかける、心情をターゲットにした物言いに溢れていたからね。


いや〜、そんなバカじゃないよ、国民も、という方もいらっしゃるが、おれたち「前科持ち」だからね。おれは生まれちゃいなかったが。


明治からの流れをshut outできてない、戦争を清算できてない国と人々だから、おれはあんまり信用できない。韓国、中国に、ただそれだけでムカつくという人々は今言ったその概念上に生きてる。それは言うとくが「shut out、清算すべき」概念であることにええ加減気づいた方がいい、サルの皆様。で、サルの皆様、同様にプーチンにもドナルド トランプにも同様に「f@ck」と言ってよ。そうしたら「話してあげても」いい。


本当に「危険水域」に近づいてる。最終盤である。ヤツらにしてみたら「平成の、その次」という文言の多用に「もうなにもかもかわるのよ〜」と必死に刷り込みをしていたこと、わかったろうか?


悪い方に「変わり切る」ことがホントに現実になってきたよ。小金作ったみなさんも戦争になれば全部チャラになるんだけどなあ、わっかんないかなぁ、と松鶴家千とせ師匠化して終わっとく。


posted by 浪速のCAETANO at 03:51| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

忙しい週末だったね、いろいろ

よくわからないのだが、【Lady Gaga活動休止】なんてのが、New York timesの一面記事になることってあるんだろうか?

嵐の活動休止がほぼどの新聞でも一面に載せられてるはずである。

こちらの国らしいというか。活動休止までには2年もある。新たなビジネスモデルかな/だね。

昨日の深夜、高瀬の命時だった。命日でもあるが、あいつが死んだ時刻ごろにだいたいいつも献杯をするのだが。一夜明けて昨日はお父さんが来店。カオリーニョのライヴに行ってきた、というてた。

モルモッツのアルバムを「ちゃんと作るから」と約束をして帰っていった。



おれは栃ノ心と玉鷲と宇良が好きだが、順にパワー全開の四相撲、パワー全開の押し相撲、トリッキー極まりない相撲の別の解釈を追求する三力士だが、逆に嫌いな力士は白鵬だが、立会いの「張り手にエルボー」なんてアレはあかんやろ、とずーっと思ってた。最近は「禁止」されたみたいだが、肝心な時にアレをやられて沈んて行った他の力士いっぱいいる。稀勢の里もそのひとりかも。

白鵬の土俵入りも「誰かなんか言うたれよ」と常々思っていた。いちびったピストン運動みたいなせり上がりやとか「手がピッ」とかほんま、「誰かなんとか言うたれよ」と、ホント財団法人日本相撲協会、サイテーだね。


Male Singlesはジョコビッチの圧勝だった。おれはナダルのテニスが嫌い。白鵬っぽい。ようわからんか/わからんな。必要以上に「圧」をかけるattitude が嫌い。その点ジョコビッチは真摯である。注目はチチパス。全仏ではどうだろう?

Female はもう大坂さんとクヴィトヴァを中心に回っていくのは間違い無く思える。アタマ一つまたは二つ抜けている。だが、大坂なおみとはQuem? Who? いったい何者?コンパという伝統音楽のHaiti 。caetanoがHaiti e
 aqui, Haiti Nao e aquiと歌ったhaiti とjapanのハーフ(ダブルでもいい)でアメリカ在住。国民栄誉賞でバカとの2ショットはやめていただきたい。

いや、大坂さんとは何者か?とはおれたちよく考えなきゃいかんことではないかな?これ、真面目な話。

通常国会が始まる。立法の復権、もう無理かな?ただ今年は選挙の年だ。立法を公的に立て直す可能性は今年しかもうない。できますか?どうでしょう?

チンパンジーが喋っている。「絵に描いた餅」と「おのれの失政を別の言い方での美辞麗句に変容させて」いけしゃあしゃあと。「消費税10パーセントでこちらの国は終わる」。チンパノミクスで弱った社会へのトドメ。チンパが喋って、数字をいろいろ言うのだが、その根拠が崩れているのだ。どーすんの?

チンパの子分が「各大使館に和食のシェフを」とか言ってる。バカじゃないのか?ここで言うことちゃうやろ。

チンパンジー軍団に負けるな、と檄を。




posted by 浪速のCAETANO at 14:01| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

Final(result)

ははは、予言者にはなれんな、なかなか。ええとこまで行ったが。

まあしかし紙一重の「美しいfinal」だったね。ああいうテニスがいいのね。

色々あるぞと思っていたら色々あった。泣いてたもんねsecond 終わりで。

だがthird setは心が「氷のように」冷たかったね。見てて辛かった。

毎回、成長過程。

新しい相手に、また成長させられる。ただ、もっと強くなるね。勝ちなれたら。クレーコート、芝のコートへのチャレンジ楽しみだ。ウィンブルドンではクヴィトヴァとのfinal また見れそうな気がする。まさに紙一重のfinal見れて、しっかり締まったトーナメント度は全米とはえらい違いでしたね。
posted by 浪速のCAETANO at 00:28| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

Final(predict)

予想する。
今大会、クヴィトヴァじゃないかな。シュア度で。

もちろん、大坂さん頑張っていただければとは思うが、こんだけ「誰もが」にわかファン状態になると、天邪鬼が顔をもたげてくる。

こうやって生きてきたので、クセって治らないのね。

今まで当たってきたどのプレーヤーよりも攻撃型でその精度は高い。大坂なおみちゃんはきっとまた勝てる。2大会連続とかじゃなくてええやん、とか思うのな。

サウスポーの流れるサーヴィス、は右利きの大坂さんも同様。まあクヴィトヴァは慣れてるだろうけれど。パワーで6:4、クールさで4:6。さてどうなることだろう。おれ、仕事が入っている。帰って録画を見よう。その前に、油断大敵、スマホ見ないのはもちろんなのだが最近は地下鉄とかも危険である。ニュースよく出てる。

なんども言うが、これはサッカーでも同様なのだが、「いいゲーム」を見たいだけなのだ。さすがに、今大会で最もいいテニスをしているのがfinalistsな訳で、それを見られるだけでも幸せというものだ。グラフvsセレシュのあの感じね。

ただ、大坂なおみちゃん、ゲームの中で「成長」するからね。

でも今回はクヴィトヴァじゃないかな。いい試合を見たい。きっとそうなるけど。しかしクヴィトヴァの写真、どの新聞も「怖すぎる」。違います。彼女、彫刻のように美しい。それが真実。予想とはかんけーないです。
posted by 浪速のCAETANO at 15:07| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カッコいいぜ

私はいまだに冒険家ではあるけれど、いまの私の冒険は正義を追い求めることだけだ。

posted by 浪速のCAETANO at 13:11| 大阪 ☁| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

don't look back in anger

振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。

posted by 浪速のCAETANO at 13:02| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

モヤモヤしてること全部言うてくれてる。


なぜ、弱者を生活保護で生かさなければならないかという、サルの質問に対して。質問者のサルのひとは社会を弱肉強食であると見ている。新自由主義が生まれた時から環境だった、そんな不運があるのだろう。

それに対する、非常に示唆に富んだ、知性溢れる回答。読んでいて涙が出てきたよ。以下を:



え〜っと、、、よくある勘違いなんですが、自然界は「弱肉強食」ではありません

弱いからといって喰われるとは限らないし、強いからといって食えるとも限りません

虎は兎より掛け値なしに強いですが、兎は世界中で繁栄し、虎は絶滅の危機に瀕しています

 
自然界の掟は、個体レベルでは「全肉全食」で、種レベルでは「適者生存」です

個体レベルでは、最終的に全ての個体が「喰われ」ます

全ての個体は、多少の寿命の差こそあれ、必ず死にます

個体間の寿命の違いは、自然界全体で観れば意味はありません

ある犬が2年生き、別の犬が10年生きたとしても、それはほとんど大した違いは無く、どっちでもいいことです

 
種レベルでは「適者生存」です

この言葉は誤解されて広まってますが、決して「弱肉強食」の意味ではありません

「強い者」が残るのではなく、「適した者」が残るんです

(「残る」という意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味であることに注意)

 
そして自然というものの特徴は、「無限と言っていいほどの環境適応のやり方がある」ということです

必ずしも活発なものが残るとは限らず、ナマケモノや深海生物のように極端に代謝を落とした生存戦略もあります

多産なもの少産なもの、速いもの遅いもの、強いもの弱いもの、大きいもの小さいもの、、、、

あらゆる形態の生物が存在することは御存じの通り

「適応」してさえいれば、強かろうが弱かろうが関係無いんです

 
そして「適者生存」の意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味である以上、ある特定の個体が外敵に喰われようがどうしようが関係ないんです

10年生き延びて子を1匹しか生まなかった個体と、1年しか生きられなかったが子を10匹生んだ個体とでは、後者の方がより「適者」として「生存」したことになります

「生存」が「子孫を残すこと」であり、「適応」の仕方が無数に可能性のあるものである以上、どのように「適応」するかはその生物の生存戦略次第ということになります

 
人間の生存戦略は、、、、「社会性」

高度に機能的な社会を作り、その互助作用でもって個体を保護する

個別的には長期の生存が不可能な個体(=つまり、質問主さんがおっしゃる”弱者”です)も生き延びさせることで、子孫の繁栄の可能性を最大化する、、、、という戦略です

 
どれだけの個体が生き延びられるか、どの程度の”弱者”を生かすことが出来るかは、その社会の持つ力に比例します

人類は文明を発展させることで、前時代では生かすことが出来なかった個体も生かすことができるようになりました

生物の生存戦略としては大成功でしょう

(生物が子孫を増やすのは本源的なものであり、そのこと自体の価値を問うてもそれは無意味です。「こんなに数を増やす必要があるのか?」という疑問は、自然界に立脚して論ずる限り意味を成しません)

 
「優秀な遺伝子」ってものは無いんですよ

あるのは「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」です

 
遺伝子によって発現されるどういう”形質”が、どういう環境で生存に有利に働くかは計算不可能です

例えば、現代社会の人類にとって「障害」としかみなされない形質も、将来は「有効な形質」になってるかもしれません

だから、可能であるならばできる限り多くのパターンの「障害(=つまるところ形質的イレギュラーですが)」を抱えておく方が、生存戦略上の「保険」となるんです

(「生まれつき目が見えないことが、どういう状況で有利になるのか?」という質問をしないでくださいね。それこそ誰にも読めないことなんです。自然とは、無数の可能性の塊であって、全てを計算しきるのは神ならぬ人間には不可能ですから)

 
アマゾンのジャングルに一人で放置されて生き延びられる現代人はいませんね

ということは、「社会」というものが無い生の自然状態に置かれるなら、人間は全員「弱者」だということです

その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略なんです

 
だから社会科学では、「闘争」も「協働」も人間社会の構成要素だが、どちらがより「人間社会」の本質かといえば「協働」である、と答えるんです

「闘争」がどれほど活発化しようが、最後は「協働」しないと人間は生き延びられないからです

 
我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです


posted by 浪速のCAETANO at 18:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どちらでもない?

その「どちらでもない」ってのに投票する人どれくらいいるんだろうね?
Okinawa県民投票だけど。秘密投票ゆえそういう配慮は必要ないのがまずひとつ。

それによってゴネてた数市が「じゃあいいよ」ってなったのはなんでかね?積極的反対でなけりゃ賛成っぽいってことか?母集団を、つまり分母を減らすってことか?

県民投票という「直接民主制」の香りを台無しにする試みに見える。いや秘密投票やからええんちゃう。なんかまた「変なことしてるで」と外国からは思われるだろう。mysterious japan 。

どちらでもない、があるからその県民投票に反対していた市長が、乗ってきたというのがホントに分かんないのよ。

ま、デニーちゃんが県民投票反対だった市に住民票があって投票できないみたいな膝カックンなことはなくなってそこは良かったのだが。

やっぱ、アレよね。反対票が増えないことを狙ってるということよね。で、どちらでもないは、政府にだから委ねる、を意味するということよね。白黒つけないのは知恵であるかなんか、どっかのバカ御用学者の入れ知恵、あったかな?

そういう選択肢を付加することで、政府側にメリットがあるからそうするわけで、だが、市長の思惑と市民の意図は同じではなかろうと思うよ。そこ、読み違えてるってないのかな?

そうかもうひとつ、その文言は「世論調査」の選択肢。そして「賛成」を「どちらともいえない」に流れさせてニュートラルにする、かな?そしてその結論のいろんな解釈可能に余地を残す。後はいっそうカジュアルな装いにする。重さを軽減する。

そうか、ひょっとして改憲の国民投票の「test」かもしれない。きっとそうだろう。なるほど。

バカのくせにそういうとこにだけ知恵を回す。脱構築の悪い流れのひとつ。

沖縄県民の皆さまには堂々と大きな文字で【反対】とはっきりくっきり書いていただきたいものだ。どちらともいえない、に乗る必要ないわけで。秘密投票は担保されている。


posted by 浪速のCAETANO at 12:06| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指舐めようね

■「祖先の人々に生命を与えたのは風。指先をかざして私たちは風の来た道を知る。」 【ナバホ族】

posted by 浪速のCAETANO at 04:05| 大阪 | Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

ああ、カタツムリ

ばっかじゃなかろうか。
58906FBF-71EA-45D1-B23B-54B7EFE4CAA9.jpg

これと島を交換だなんて。
posted by 浪速のCAETANO at 19:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Semifinal match 2

Big serverでhard hitter 同士の試合。見応え。序盤、3ゲームすべてdeuceという熱戦。

ストロークとフットワークで、大坂なおみちゃんにやや分があると思う。

The first set。なおみちゃん、パーフェクト。さて、これが続くだろうか?メンタル。調子良すぎてもなにかしら揺れる。テニスはあっという間に風向きが変わる。

The second set 。締まったセット。あまりに前半良すぎると、下り坂になる。

案の定、プリスコヴァが取る。

さて、the final set。

第2ゲーム、ポイントね。ちょっと独り相撲。プリスコヴァ、クールだね。やっと取れた。

ちょっと大坂ちゃん、c’mon!の頻度、多すぎるな、inspireなのだけど。

その後break。いい兆候だね。第2ゲーム、よく耐えたもんね。

テニスはホントにメンタルでかい。

さあ、大坂なおみちゃん、勝った。

おれの予想通り、クヴィトヴァとの final。伸び盛りの大坂ちゃん、成長のprocess。
posted by 浪速のCAETANO at 16:16| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Semifinal match 1

大坂ナオミちゃんのfinalの相手は美しいプレーヤーがいいね。こっちの山からはクヴィトヴァが行きそう。
暴漢というか強盗に利き腕をナイフで刺され手術もし、一昨年は棒に振ったクヴィトヴァ、身体絞って大理石の彫刻のような美女だけど、そのプレースタイルも美しい。

大坂なおみちゃんがあとは勝って上がるだけ。

大抵、トーナメントでもっとも美しい試合はq.final、s.finalのことが多い。finalはあまり美しくない。攻撃型とdefensive なプレーヤーのマッチメイクになることが多いからなんだけど、大坂なおみちゃんとクヴィトヴァだったら、これは美しいfinalになる。どちらも超攻撃型である。

大坂なおみちゃんvsプリスコヴァ、難しい試合になることだろう。楽しみだ。

ヒマか?


まあまあ。


posted by 浪速のCAETANO at 13:47| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

もうフリ、ムリ

今回の日露会談、さっすがに「やってるフリ」もう今度こそバレたんじゃないの?
ヨメ、カタツムリもらったらしいけど。

なんのために。


大学の行き帰り、第2章の自分校正をしてた。

第2章=【My Life in Performance 】

下世話ではここが1番面白い。みなさんが読みたいところだろう。その期待はほとんど裏切られない、と言ってもいいでしょう。

1枚目から「bush of ghosts」を含め全9枚のアルバムとそのツアーに関して。

「とうとう日本にまで来てしまった」で始まるparagraphがある。最初の、旧フェスでおれが見たときのことだ。前座が「melon」ね。エイドリアン ブリューがいた。衝撃的なライヴだった。それま散々見てた音楽のライヴの全てが「吹っ飛ぶ」かのような。

おれがA Decade-IN FAKEやるキッカケになった。まあその頃から、ずっと意識する存在だったねd.b.は。

大学のあれは四回ぐらいだったろうか、おれは彼らの3rdはまだ聴いてなかった時に、「Life during Wartime 」とそっくりなリフの曲を作ったことがあった。自分が作ったごく初期(1か2か3曲目)。へんなシンクロあるものだ、と思った。ただ、そのリフ自体はそう複雑というわけではなく、Amの曲だけど、そのコードのなかでコード感残しながら、リフを弾くのだけど、16ビートで常にダウンアップでピッキングしながら。いやほんとへんなシンクロあったのね。その頃からにいちゃんみたいな感じだった。でもラテンに最初に舵を切ったのはもう何遍も言ってるが「おれの方が早い」。だからなんというか行き詰まり、ロックとパンクの行き詰まりの中で、何かにoutlet を求めていた、その姿勢もなんか似てるのね。

いや、ほんとに「すべてのミュージシャン」にも読んでもらいたい。そう思う、マヂで。

Performance といっても「えらいちゃう」っちゅうねん。変態butインテリミュージシャンとサルではさ。
posted by 浪速のCAETANO at 23:13| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Say a “big” prayer 4 u

■「幸福がそこに、ありますように。成功がそこに、ありますように。健康がそこに、ありますように。満足がそこに、ありますように。」【ナバホの祝福の歌より】

posted by 浪速のCAETANO at 14:04| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Quarter final@メルボルン パーク

あーセリーナ可愛そうだったね。
Semi finalは明日という。tough schedule だ。

おれはナオミvs クヴィトヴァのfinalを見たくなった。60パーセントぐらいの確率で実現するのでは。

ショットの強度ではなおみちゃん1番だね。

大坂さんをずっと見てると、少女が社会性を持ちつつある過程が、その成長を見ているような気になるね。

Unforced errorがなければおそらく、敵なし、ってとこまで来てる。すごい。

それよりも、全豪後彼女の世界ランキング最低でも2位ぐらいに、優勝すればもちろん1位だが、それもまたおそろしくすごいこと。

彼女のテニスは美しいから、美しいものが強いという、シュテフィグラフのあの時代を彷彿させるその時間があればいいと思うのだ。nostalgia でもええやん。
posted by 浪速のCAETANO at 13:44| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Inner space of infinity

書物のなかに海がある 心はいつも航海をゆるされる

posted by 浪速のCAETANO at 05:39| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

パフォーマンス(やってるフリ)

ロシア高官said,「わたしたちが領土をわたすわけないじゃないですか。日本の外務省が形だけでも話し合いをしてるテイ​を見せてくれと頼んでくるから付き合ってるだけだよ」

あ〜あ。

話し合ってる「フリ」を国民に「見せる」ために20何回もmeeting。どんだけ使った?3000億やった?

石破くんの見立てもそう。「降り出しにもどる。まったく帰ってこない」「主権を『売った』平和条約など世界には存在しない」

マトモである。

だいたい原稿見なけりゃ記者会見もできないチンパであるからPutin からは「もちろん」ナメられてる。dtしかり。


こないだ高知新聞、cabinet supporting rate 26%だった。Reasonable ではないの?おれの肌感覚もそう言うてる。

もう国の出してくるstats 「ウソ」なんだから、寿司ゴチの大本営(NHK)はじめ民放、大新聞、その数字が「手入ってる」と思われてもしゃーないね。

となると、いろんな留保がことごとく崩壊するね。1)democratic partyよりマシ。2)pm以外に誰がいる?この二点ですが、1)、、、、より悪い、最悪。2)は、、、、以外ならとりあえず誰でも、チンパは一刻も早く外へ放り出そう、ということになるよね。

母語もマトモに喋れんのが、外交なんてできるわけがないね。出来るだけ「しないで」欲しい。恥ずかしいから。田舎帰れ、を、、、辞めろにくっつけたらどうかな、デモの人。


さて本日もtennis三昧。セリーナはNo.1シードに勝ち、今チチパス。

思うのだが、というか「思い出した」が、強烈なサーヴィス、ストローク持ってるだけじゃ、その調子がもひとつでunforced errorが多発するといわゆる最高のプレーヤーは負ける、グラフの時代だってそうだったな、と勘戻ってきた。だからdefence強いプレーヤーに彼ら彼女らは負けてしまう。大坂なおみちゃんなんかそのtypeである。すごい攻める武器を持つプレーヤーはだから諸刃の刃である。ただ「勝つこと」だけの観点から言えばね。

拾って拾ってみたいなMテニスを見たいわけじゃないからね。

今チチパスは1set upで今2セット目。名前もいい。チチパス。超債務国Greece の英雄。
posted by 浪速のCAETANO at 11:55| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

どちらもすごかったね

昨日にも増してすごい試合。
錦織くん、高い存在になってきたね。

大坂なおみちゃんも大したものだったけどね。

どちらも、フルセットの死闘だった。0CB1FF9D-9188-4AA7-A0AF-A467C4183F8A.jpg

1時間見て(ほぼ第1セット)、2時間塾やって、wowow つけたら第4セットだった。2セットダウンから3、4セットとって5セット、ワンブレイク アップだったのだが最終盤でブレイクバックされる。10ポイントのサドンデス タイブレークに入る。5-8でせっぱつまったがそこから5連続ポイント。ブスタがちょっと難癖つけてあれが墓穴掘ったかな。錦織くんは淡々としている。そこがまた立派だった。実存の嵐に揺れない。大したもんだ。

テニスで美しい瞬間というのがあって、それは、回り込んでのフォアの逆クロスと、バックのダウン ザ ラインなのだけど、それはシュテフィ グラフに教えてもらった。シュテフィはもういないが、大坂なおみちゃん、そのパワーはある場面では1/3グラフ、別の場面では1/3セレシュみたいではある。かのじょに2nd サーヴ打つの嫌だろうなあ。強烈なリターン食らうことになるからだ。

2人ともどこまでいけるか今回は楽しみだね。
posted by 浪速のCAETANO at 22:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この言葉はいい

ぼくは恥かしき吃りである。だが、吃るからこそ、自分の言葉を、自分の口の中でかみしめることが出来るのだ。

posted by 浪速のCAETANO at 10:12| 大阪 ☀| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チンパンジーなら放り出すべきね

■「死んだ馬にまたがっていることに気づいたら、最善の策は馬から降りることだ。」 【部族不詳】

posted by 浪速のCAETANO at 09:55| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去〜現在

スマホの使いすぎで子どもの「目寄る」、笑ってしまう。
あまり同情には値しないと思う。スマホ native 。

前にも書いたがiphoneが出て「just 10 years 」たったそんなので「目寄る」。何を言いたいかというと、テクノロジーが人の身体を「変容」させるんだね、ってこと。

目は「interface」やったなあ。

人の「本体」はさほど変化しないがインターフェースの「小手先」は相手次第でどんどん変容を強要されていく。

いや、その表面、と言っていいのかどうか分からんが、その表面と内面の齟齬みたいなものは勝手に「太平洋プレートと北米プレート」「フィリピン海プレートとユーラシアプレート」の関係みたいに思っていた。「やめろやめろ、やめろ言うてるやん、もう、や・め・ろ!」、、、、ドッカーン、というような。

そんなお一人様内カタストロフが「起きるんちゃうか?」と、これは割と真剣に思ってた。

精神の柔軟性だけでそれを防ぐことできるのかなあ?なんてね。

そんな時、今おれはゲノムの話にハマっていてそっち系の本よく読んでるのだが、それの関連というかちょっと気になった本があって買ってみた。


そしたらまさに、おれが言ってたその生活環境の変化への対応が「未だ、成されていない」という本に出会って今貪り読んでるのだが、と言ってもまだ1/4ぐらいだけど。

人の身体が今のIT全盛時代にも対処できてないばかりか、遡ること250年の産業革命、10000年前の農業革命にさえ「対処出来ていない」ということなんだね。これはヒトの進化の挙句だから余計に面白くなってきた。

狩猟時代には例えば「虫歯」はない。野生動物にもほとんどないのと同じ。欧米人が「ウンコ座り」が出来ない、とかね。これはある意味身体の機能の退化に当たる。我々も洋式トイレになって、退化しつつあるってことね。今おるかどうか知らんが、コンビニ前のヤンキーたちは「正しかった」わけだった。何に対して如何に正しいかは置いといて〜。


久し振りにテニスを見ている。昨日のチチパスvsフェデラーはすごい試合だった。


フェデラーは自分がかつて乗り越えたピート サンプラスにそのプレイスタイルがそっくりでびっくりした。そのフェデラーをチチパスが破ったわけだけど、彼、いいね、その好青年度におれも好感を持ったな。インタヴューのオヤジがズケズケモノ言うな、と思ってたらジョンマッケンローだったよ。ああ、時は流れていた。おれがよく見てたのは「シュテフィグラフ」の時代。グラフの引退は1999年。丸20年のご無沙汰でした。

しかし、おれがおそらくオトコだからだろうと思うのだが、最近、femle athlete に惹かれる。おれもおそらく完全にジェンダーに関して自由にはなっていない。ヒトの進化の前衛を生きつつも、その過去からの流れに想いを馳せ、そして女子アスリートに惹かれる自分とは一体何者か、そんな自問自答をしている。ヒマか?

まーね。

posted by 浪速のCAETANO at 09:44| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

1人死ぬから1人生まれる

さびしい天体望遠鏡のおとうとよ 暗い天球に新しい惑星を一つ発見するたびきみが地上で喪失するものは何か?

posted by 浪速のCAETANO at 19:58| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

本日センター

こちらの国の04〜11年の経済実態が「失われた」ということね。
手続きにたいしてその遵守があまりにええ加減になってるね。そういうニュアンスはpmの発言の端々に顕著だね。

投資家Jim Rodgers said,” アベノミクスは成功することはない。安倍政権の政策は日本も日本の子どもたちの将来を滅茶苦茶にするものだ。いつかきっと『abeが日本をダメにした』と振り返る日が来るだろう。“いや、おれが言ってるのではなくジム ロジャースが言っている。リアルな投資家だと、国家は継続して儲けさせてくれる方がありがたいはず。投機目当てだと「知ったこっちゃない」だろうけど。Domesticにそういうひと以外に多い。

いや、みんなわかってるよ。わかってるひと。わかってるけど、そう思わないようにしようと「努力(ムダな)」してるひと。バカを盲信するバカの群れ。break downするとそうなるかな。実はさ、わかってる人の中にも「確信犯」がいる。前述の人々と一部カブる。

消費税増税は「もってのほか」で、おれは野党が取り敢えず『チンパンジー』を車外に放り出してさ、「選挙のためには統一候補」を出して共に自公維と戦い、その時の「統一公約は消費税減税to 5%」にして勝って選挙後にまた各党へ戻って政策を競う、なんてことができんかなあ、など夢想する。もうちょっとエダノは信用できなくなった。

エダノは上出来でオバマ止まりかな。Political Correctnessで終わり。是非おれがunderestimate してることを証明してみろよ、と思う。

Secretary、酷いね。さらに上田とかいうバカ「結論をおねがいしま〜す」のあのバカだけど、職務怠慢とそれを負の方向にエネルギー使って助長する。公務員ではないのか、お前らは。

Olympiad 決まったとき、あーあだったが、だがしかしこれで2020までは「戦争」はないか、と思って、不本意ながら少し安堵したことを覚えている。ただ、「戦争できる体制」は整ってしまったけどね。

ただ、どんどん追い詰められている。つるっぱげのアーミテージの部下のマイケル オースチンはこちらの国の人々に「それこそムシ」みたいな視線を投げかけてるヤツだが、「自衛隊の実戦能力を見てみたい」と言ったのはもう3年ほど前にもなろうか。

小競り合いをさせたいんだね。ホンネはアメリカが「止めに入らなきゃいかんとこ」までやらせたいんだよね。確実に二桁の死亡者の出るレヴェル。もうそうなると軍産コムプレックスの思う壺。そこにはもうdtはいないと思う。

なんかねえ、今のあの人たちのやってること見てると、国を売る、とかじゃないね。【タダであげてる】が正しくないかな?あげてる先に自分とかも入ってるとこがほんとユルセないんだけど。

しかし、こうなにもかも不正だらけだと(当然せんきょも)モノのわかった人間ほどダメージ大きくてヤル気が削がれる。そしてバカだけが残った。彼らにとっては理想の世界。

選挙しかないのかなあ(ムサシ導入されてるけどね)。まさに希望にとっては『欠片』だけど。

本日センター試験である。後の歴史で今の時代の「黒度」はどう形容されるのだろう?そのときはもうそこで客観性を持って近過去を論じる、そんな国なんてそもそも存在しないのかもしらんなあ。


posted by 浪速のCAETANO at 11:50| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

元号ねえ

次の年号は?と朝、やっていた。
「安」の文字が頻出していた。キモいわ。安全安心治安安寧安泰安定、安の文字は大抵良い意味だけどね。だが、誰もがある男の顔が目に浮かぼう、というものである。

イニシャルから言えば『A』は充分okだしね。

憂鬱だ。

元号=時間の支配。

メカニズムとしては「ヤツら」が支配することになるからね。

元号、その成り立ち、日本国(近畿)が倭国(九州)を併呑した際に、そのシステムをパクったわけだけども、現在に繋がる元号は「大宝」、つまり701年が最初である。前にも書いたが、そのココロは九州王朝の「三種の神器、奪っちゃったぜ、yeah! 」だ。

その直前、つまり7世紀最終盤はいろんな「書くに書けんこと」が起こっている。これは後の事だが「長屋王」は「長屋親王」であるという文献。親王っちゅうことはパパは天皇。パパってだれ?それは高市皇子である。高市皇子のパパってだれ?それは大海人である。大海人って、だれ?それは天武だよ。

じゃあ、高市皇子じゃなくて高市天皇じゃん。

大海人の血を断絶したかったわけねー。高貴な倭国の大弟皇(この言葉は紀に一名、つまり大海人にのみ使われる)であるから。最近、秋篠宮にも使われてるが。

その高市皇子の暗殺が696年。おれは持統の即位はなかったと思うよ。そこは高市皇子が天皇についていた、というのが見立て。そして暗殺される。大海人の直系。この高貴な血は中大兄・藤原の「チーム馬の骨」には目障り極まりないからね。

高市皇子を持統に「置き換える」ことにどんな意味があるか?讃良(さらら)ちゃんは天智(つまり中大兄皇子)の娘であるからね。そこで史書上、大海人の血は薄まるわけね。天智がオノレのムスメを何人も天武に嫁がせてる。高貴な血ゆえである。天武が天智の弟とか思ってる方多いと思うが天武の方が「senior 」であるからね。わかりやすい「紀のウソ」。

そうそう「壬申の乱」の大海人の敵、大友皇子もまた「弘文天皇」として即位している。だからそこら辺の九州からパクった近畿の「天皇制」は天智、弘文、天武、高市、文武、元明、元正、そして聖武と続くはずである。私見ながら。最初っからウソで固めてるのね。不比等のヤツめ〜。

TV(主にNHK)でサルの歴史学者が白村江の戦いで「天智はこう考えて、、、、」などよく言ってる。で、よくわからない、という結論になってる。わかるわけがないのだ。天智は白村江の戦いなど「やっていない」からね。

倭国の要請で、兵は集めたが参加せず、ひょっとして唐・新羅と内通していた可能性すらある。一番、ましな想像では、倭国に加勢しない、見てるだけ。一番ひどい想像では、倭国の天子(薩夜藦)を売った。

さほど的外れでない証拠は、その後、天智は「論功行賞人事」を行なっている。白村江では「大敗」したのに、である。悪くすると歴史上最初の「売国の人」である。見事に現代に連なる。

論功行賞、とは心の声で言うなら「やったー、お前らもよくやった」である。

それがおれの一番悪い想像の根拠なんだけどね。倭国潰し、とその権威をクソど田舎もんが、これから手に入れるベースができた、ということね。

近畿は当時、カネはあった。遥か昔に饒速日の銅鐸の国を亡ぼし、その射程は吉備、出雲ほどまで及んでいたと思われる。まあ出雲は微妙だけど。なんといっても「銅剣(九州の祭祀具)」と「銅鐸(近畿の、以前の国の祭祀具」の両方が大量に出てくる土地であるからね。

まあその後、九州を唐・新羅連合軍に(まるで戦後の占領軍のように)占領され、カクムソウによって(マッカーサーのように)支配された。唐は近畿のようなクソど田舎までは来なかった。くる必要がないからね。一豪族ね、単なる。ついでに言うなら、持統が天武の蜂起前に行っていた「吉野」とは奈良の桜の名所ではないのね。「吉野ヶ里」の吉野である。なんで、田舎のまたさらに田舎へしょっちゅう行く必要があるかな?歴史は批評の目をもって見てみようね。なぜ吉野ヶ里へ行くか?重要人物はそこにいるからである。それって誰?それはカクムソウ。知ってる?大海人の蜂起のタイミング。カクムソウが帰った「直後」だからね。「九州の王朝はズタズタであるが、新しい王朝を近畿に、九州直系の高貴な血のおれが作るけどい〜い?」これを、ある時は夫婦で、ある時は持統が大海人の書簡を持って、カクムソウに会いに行った。これしかないでしょ!

なぜ、こんな「シンプル」が分からない?

いまだに大化の改新とか信じてるおめでたい方々いるみたいだけど。あれは明治維新という言葉の正当性のために捏造された架空の改革。そこでは蘇我氏を滅ぼすクーデターが「チーム馬の骨」によって行われただけでした。

蘇我氏=九州から監視役として派遣された財務官僚(百済出身)ね。なぜ監視の必要性があったのか?それは遡ること6世紀の「磐井の乱」が実は「継体の乱」だったことに原因がある。磐井って人はエライのよ。6世紀初頭に「律令制」を導入していたぐらいで。倭国の先進度がよくわかる事実である。この辺からはサルがもう虫レヴェルのことしか言うてないからもう見るに聞くに堪えん事ばかり。

ではまた来週、ごきげんよう。
posted by 浪速のCAETANO at 14:12| 大阪 ☀| Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

うん、あるある

■「素晴らしい夢を見てそれを行動に移せ。」【ナバホ族】

posted by 浪速のCAETANO at 10:57| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

極東のこと?

■「ひとびとのこころに真の平和が宿るまで、国と国との間に平和はやってこない。」【スー族】

posted by 浪速のCAETANO at 12:34| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一月句会

FD845343-0634-476B-AF73-5C59C7F07DDD.jpg
posted by 浪速のCAETANO at 00:46| 大阪 ☁| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

今すぐ死んで、バカannouncer

大坂なおみの全豪オープンの一回戦を見てた。
危なげない勝ちっぷり。コート上でオーストラリアのインタヴューを受け、その後だ。バックステージで、日本のバカアナウンサーが、「日本語で答えてくれませんか?」

あからさまに嫌な表情のおおさかなおみさんだった。

あんな、彼女がjapanese を流暢に話せればそれはいい。微妙なことが言えないから、英語で喋るし、通訳もいるんだから、なぜそれを要求する?

お笑い芸人ではないのだ。大変な場から帰ってきた直後なのだし、大坂なおみがdomesticの人気を考えとかないと生きていけないわけじゃないのだ。このクソな国から自由なメンタルなのよ。そこわからんか!サル!

お前らは、ホンマにこちらの国「だけ」の見場しか頭にないサルだし、全てをヴァラエティ番組感覚で放送しようとするし、SPA編集部のメンタリティとほぼ相似形であることを自覚せえよ、このタコ。ダサいんだよ。

世界を知らんちゅうことは、これは政治家からミュージシャンまで言えることだが、「この目の前のことだけで生きていける」とかラッキー過ぎるし、そのラッキーがいつまでも続くと信じて疑わないわけだと思うが、それがお前はひとりのチンパンジーであることの証明である。

ローカルとグローバルは「クラインの壺」で繋がっていることをーわかんないやつは全員サルなのよ。

ご愁傷様。チーンだね。
posted by 浪速のCAETANO at 20:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さもしいだらけ

美を何かに役立てやうなどとさもしい了見を持つのは、美のほんたうの理解者ではない。

posted by 浪速のCAETANO at 13:35| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

How Music Works 【completed】

Acknowledgement はトイレで今訳し終えた。


1081569E-3E1D-4EE1-9149-1F2B8E0912BA.jpg

第10章もあとjust 1 paragraph、およそ10行残してある。今夜、大学から帰って店で「翻訳performance 」をしようと思っている。

長かったようで短かったようで、どっちなんだろ、よくわからない。

Acknowledgement の中でd.b.も言っていたが、autobiographyとthink piecesのどちらでもないーーーが少しだけはどちらでもある、という本である。そこにはおれも深く同意する。

そのquotation の数を思えばおそらく300ほどの文献を読んでいる。それだけじゃない。いろんなミュージシャンの収支の分析や自分の収支の報告は業界の繋がりみたいな、それこそd.b.のpublic imageからは最も遠いと思われることだし、業界の協力者なしではありえない。音楽と音楽ビジネスに関する「全て」のことが【How Music Works(いかに音楽は機能するか)】というタイトルのもとで展開、深化されている。

編集も大変だったろうなと思う。acknowledgement に列挙されている人々への謝意はd.b.心からのものであると信じる。

ほんとに【すごい本】だった。頭の中を共有できた時間(ほぼ2年半)に感謝しています。

楽しかった!
posted by 浪速のCAETANO at 12:02| 大阪 ☁| Comment(0) | david byrne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怨霊、人麻呂、そして、、、

梅原猛さんが亡くなった。合掌。
おれもたくさん読んだ。まだ読んでないものもある。哲学から始まり、仏教、神道、いろんなことを教えていただいた。巨人であった。スーパー歌舞伎の台本であるとか、エラい先生であったのは当然だが、その視線は常に大衆の方を向いていた。語り口がかなり魅力的というか文章が上手であったなあと思う。その圧倒的な筆力で、それも難解ではないという稀有な方だった。wingも左右大きく広げられていたな。その点、その後の脱構築の走りだったという気がする。

古代史もまた独自の解釈で書かれていた。法隆寺を怨霊の鎮魂のため、であるとか柿本人麻呂の「水底の歌」であるとか、夢中で読んだなあ。面白かったのだ。古代史に関してはさらなる「authentic」にその後出会ってしまったから、おれの中ではsteppin’ stone みたいになっちゃったが、古田先生のauthenticは梅原先生の太子論、人麻呂論があってはじめて強く担保される。偉大な「steppin’ stone」だったよ。ぜひ対談していただきたかったなあ。梅原先生の方が避けられた。とても残念。

その知性の幅と深さ、清濁併せ呑む懐の深さ、やはり巨人という言葉がぴったりだ。時代がこうだから、年代下るにつれ、学者が小粒化するのはしょうがないけれど、平成が昭和の延長線というか昭和のいろんな意味でのケツ拭き期であるとするなら、昭和からのホントのリセットが平成の終わりとともにやってくるなという実感が強くされて嫌な感じ。タイミングだなあ。もうすでにおれたちはpost歴史を生きているのだけど、そうじゃない気が梅原先生がいらっしゃったりしたら、ちょっとしてたんだよね。しかしそれも「名目上もまた」終わった。そういう気がしている。

再度、合掌。



posted by 浪速のCAETANO at 02:10| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

どエラいもん見つけた

pmが2島が(だけが)かえって来る、という「幻想」を振りまいて大本営がそれを拡散しているが、こんなロシア政府の公式発表、あるよ。

ロシア外務省

「北方領土のロシアの主権を含め第2次大戦の結果を日本が完全に認めることが問題解決のための条件だ」との声明を発表した」


あららら〜。


嘘ばっかり。


給料の計算データも「ウソ」。


サンゴの移し替え、これは「聞いた人はみんなが『聞いた瞬間に』ウソ」と思っただろう。あの男が薄ら笑いを浮かべつつ言うことを「一体誰が」信じるのだろう。



JOCのおっさんの賄賂、仏政府の「意趣返し」ではないよね。もっと周到に準備され、調査もされた結果です。しかし、あの家族「血統書付き」ね。オヤジは「731部隊」、息子はバカウヨという素晴らしい家柄である。だか、司法制度の正当性みたいなことに関してこちらの国の「途上国度」が浮き上がって見え、なんかshame on usよね。


Shameと言えば、ロシアにもアメリカにもフランスにもよう文句言わんヘタレがことKoreaには寄ってたかる。ほんと、恥ずかしい。


嘘というなら、先の給料だけではなく、GDPにもおそらく混入しているのではないだろうか?要は「チンパノミクス」の根拠に関わることで、おれたちには何の実感もないところ、「いや、データはこうなってるからね、へへへ」とpmが国会でほざいてたことの根拠が「すべて」泡と化す。さあどうするのだろう?国会始まるねもうすぐ。これで攻めきれなければpolitician辞めるぐらいの覚悟でやっていただきたいけど、出来るかな、opposite parties。



さて、行ってる大学の隣が、京都の駅伝ではスタート・ゴールで、今日やってた駅伝、その絡みもあり、ふらふらと見ていた。


長崎の高校生の廣中さん、ラドクリフ、言われてるらしい。確かに最後のスパート、ラドクリフの走りだった。


優勝したアンカーの鈴木さんの小気味いい走りも魅力だった。だがおれは新谷仁美さんの大ファンになってしまった。彼女、すごい。走りもすごけりゃ、その精神が、とんでもなく、ちょっと「虜」になってしまった。


そのストーリーがまたまたものすごく、ものすごいばかり言うてるが、ちょっと「規格外」すぎる。


いやー、エラいもん「発見 」してしまったなあ。


posted by 浪速のCAETANO at 15:18| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉は【夜行性】

世界が眠ると 言葉が目をさます

posted by 浪速のCAETANO at 11:53| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

自律神経軽視はダメ

■「幸福でいることが長生きのもと。心配事はあなたを病気にする。」【ホピ族】

posted by 浪速のCAETANO at 14:51| 大阪 ☔| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪い兆候

明け方の酔っぱらいで、酔っ払いとの、英語聞き話しはなんか疲れる。エロ話しだったからまだほんの少し「救い」があったが。久しぶりの午前様だった。

なんか関テレに元mayor 連続で出ている。気持ち悪い。何かあるね、これ。「都構想」首を擡げてきてる。性懲りも無く。plusおれたちが脱力しるのはpmの代わりが元mayor だったりすることである。大阪人、「復帰希望」が多いんだって。確かにヤツの「演説」後のtv voteでは83:17で都構想の圧勝だった。住民票移そかな。

悪い兆候だ。


pmとその周辺への批判が一般的に高まってきていることの表れだと思うのだが。そのalternative がex-mayor というのは「単なるまた別の悪夢」に取り込まれるだけなんだけどね。democracy is dying。

How music works、残り2ページ。

明治 vs 天理でも見よう。



posted by 浪速のCAETANO at 14:29| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

伊勢うどんがあった

昨日発見したのだが、近鉄の上六駅構内に「伊勢うどん」があった。今度、どんだけコシないか再確認してみよう。

こちらの国のメディア、ネットしか見てない人々が、老人からタレントからワカモノまで、韓国憎し、になってる。ヒマか?徴用工の問題とレーダーがもう一緒くたのワヤクチャとなって、そんな時、混乱→整理・分析→意見となればいいが、混乱→嫌悪感情の発露だから、見苦しい。

外で遊ぶと書いて外遊。キミらは故・兼高かおるさんの後継かなんかのつもりなのかな?兼高さんはカネばら撒いたりはしなかった。国母とか気味悪すぎるんだが。

Brexit を「断固支持する」なんちって。国民投票でひっくり返される恐れもあると言うのに。カルいなあ。


Secretaryは報道に関してコメントしない、とほざき、公共放送はpoliticianの意見に対してコメントしない、と。この意図的放ったらかしが、バカがバカを生み育てることを助長させる。バカが反省しないから、酷いことになる。バカ2topが一番酷いけどね。バカは/なら、「おとなしく」していただきたい。その発言は「NOISE」だらけだしね。

彼らは「国を何処へ導こう」としているのだろう?おのれらが「劣化の極み」を生きていることにリアリティを感じていないのだろうか?「倫理の劣化」だけども、それをsupportする者はもっとバカなので時に心配になる。そんな「なりふり構わないで」大丈夫か?と。

愛国とナショナリズムも大いに「混同」されてる。愛国は「それ自体」で成立するもの。外部は必要ない。ナショナリズムは、一方インターナショナルである。皮肉でもなんでもなく、その高揚には常に他者を必要とする。オリンピックを考えてごらん。w杯を思い出してごらん。

どちらがスポンティニアスでどちらがアーティフィシャルか、そしてその違いが一目でわからないかい?そして、それにもかかわらず、意図的にそれを混同させ「利用」する勢力の存在にも「気がつかない」のだろうか?気、つかへんのなら、、、しゃーないで。


恥ずかしいことがある。pmに顕著だが、Koreaにはエラそうにするのに欧米諸国のvipに対して異常にヘラヘラヘコヘコ。あれだけカネばら撒いてるにもかかわらず、国際会議のフリータイムでは人が寄って来ない。バカ夫婦で手持ち無沙汰にしてる様子がよく散見される。VIP視されていない証拠なのだが、北方4島(2島?)のこともあんまりええ加減なことばかり国内で言うてたらそのうちPutin に怒られる。

ちゃんと仕事していただきたい。海外での記者会見で御用記者連れて行って原稿読みながら答えんのもうやめたほうがいいな。アタマ悪すぎ。もう世界中にバレてるけどさ。非常に恥ずかしく、見てられん。





posted by 浪速のCAETANO at 13:42| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来から振り返る視線

■「土地は先祖からの授かりものではなく、子供たちからの預かりもの。」【作者不詳】

posted by 浪速のCAETANO at 12:06| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

Books to read

今日も寒いね。だがしかし明日からまたそこそこあったかいという。
0917D9DA-1D9C-4517-A091-0BA14B895D56.jpg

最近はこの2冊である。

David Byrneと人類史と、もうひとつ古代史、もう一つだけ言うなら宇宙史。どのようなものより面白いと思ってる。後の三つの共通項、それは【よくわからない】。いや、正確には「分かりつつある」だがわかればわかるほど【未知の地平】もまた現れる。

d.b.の著書もあと5page。かなり名残惜しくなってきている。終えたらbrush upも兼ねて最初からもう一回読み直してみよう。と、こちらの国で最もdavidbyrneに詳しいオトコとして思ってる。

純正律もd.b.の著書で詳しくわかった。チューニングというものは基本「合わない」でいいわけね。音というのは不思議だ。音とピタゴラス、ガリレオ、太陽系、周期律との相関。

ジョンケージの存在の意味。音の、社会への効能、そして悪用。最終章は主にこういう観点から書かれているが、最終章の最期の項目は「チーズケーキ」である。「auditory cheese cake」とある。この、側から見て真面目か不真面目かわからない(本人はいたってマジメのつもりだと思う)このborn to be 変態、がd.b.だった。

Paperback の「分厚さ」を改めて見ると、「ようやったな! 」という気になる(ほんとに)。

みなさんにaccessible となる日が来ることを祈るばかりだ。
posted by 浪速のCAETANO at 14:50| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

年初の雑感 3

今日は寒い。京都も5度ぐらいまでしか上がらないみたいである。これがまあしかし、ほんと、なんでしょう。完全に冬型気圧配置。午後からは緩みそうだが。

昨日はなんかぼーっとしてて髭も剃らずに女子大行っていた。危なかった。でも未遂ではないから。やっちゃったっちゅうことね。しゃーない。難しいのは外は寒いが中はちょっと暑い、かな。

最近の金持ち(成金でいいのでは)品がない。その顧客も、そしてそのボトムを担う人々も貧しい(非金持ちの意)のにね。貧乏人を使って貧乏人から巻き上げたカネを、雲の上から糸垂らして釣ろうとしている、かのように見える。いささかおれも品、ないが、おれ以上に現実の方が品がない。ぶっちゃけそーいうことでしょう。

そして、その雲の上のおのれの立場、下界にいる大勢、その「地位」はもう決定してしまったかのような認識を感じる。そこには疑問持たないことが求められているかのような。

世の分断は横のlineによる。右と左ではなく、上と下の、である。

だからto make a better world to live inには、政策として、平等を志向する左寄りのものも、競争を志向する右寄りの(資本主義的なの意)ものもあっていいと思う。今は平等を志向しないと。政策もまたswing するものだし、しないといけない。それ、当然。

階層の固定化が一番ヤバく、もうこちらの国はそうなってしまってる。ちょっとしたカースト制の様相を。


ゴーンちゃんの「手錠に腰紐」って、ガイジンにはショックだろうなあ。未起訴の人間に対してそれ、はもうかなり恥ずかしい。

「日本って先進国じゃ、、、、なかったぞ(そんなフリしてるがな)」が、もう知れ渡ったみたい。そこへ、またバカがバカ嫁連れて、(いったいなんの用事で)、外で遊ぶ、とかいて外遊。今回、なんぼばら撒くのだろう?

バカの市長(あちこちにいる、確かに)が県民投票を邪魔してる。知事との齟齬。うちの知事と市長は意見合ってるが。バカ同士、気、バッチリ合ってるけどね。


posted by 浪速のCAETANO at 22:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

年初の雑感2

Brian Mayが辺野古の署名を訴えたみたい。

「第2伊勢うどん」

第1伊勢うどんはEric だが。コシのなさでは2トップ。

まあそれはいい。

それに、「Brian May」反日やった、とか騒いでるムシぐらいの脳のバカがいた。意味がわからない。外国に住んでる外国人に「反日」はないやろ。誰がこちらの国の「国家側or not」の立場の選択しなあかんのよ。バカすぎて呆れた。でも10000000人はおるな/おるよ。貴方の周りにもいますよ。ほんま厄介。どうしたらそんな矮小で歪んだ精神世界に生きれるのだろう?殺虫剤いるね。


pm、またまた「オモロイこと」言うてたね。「サンゴ、移設した」なんちって。正月の公共放送で言うてたみたい。さっそく、デニーちゃんに突っ込まれとったが。どーすんのかな。あ、また、閣議決定かね?

「サンゴは移設した、と閣議決定」

でもNHK 、「マヂで?」てつっこまな!

あのさ、そんな小手先の、中学生でも「?」てなるような子供騙しもそうなのだけど、他の党首はみなさん「原稿」なんてないけどね。スタジオにプロンプター用意できなかったみたいで、しょっちゅう下向いて読んどったな。漢字には「カナ」ふってるわけ?流石に吉祥寺大、裏から卒、なだけのことはある。

いや、ほんと、「いろんなことがわからない」まま、「いろんなことを知らない」まま、重責を担って早6年?いや、大学も「裏からこんちは〜裏からさいなら〜」したぐらいで、おそらく真剣に何かを考え抜いたとかやり抜いたとか、一度もないはずで、となると、これはなかなか、かなり、おれたちは「大胆」なことをやらせてる。無謀。

憲法観、国家観、歴史観、どれも「変」。まあご本人、バカウヨのiconであるって自覚もあるんだろうけどね。


経済、どうするよ。「チンパノミクス」はインフレのターゲットを2パーセントに設定して、それこそジャブジャブの金融緩和を行ってきて、なのに「未だその目標には達成せず」なのだが、いや、達成しなくていいのよ。達成したら(means 物価が上がれば、短期長期とも【金利】が上がる)国債の利払い金額どーっと増えて予算組めなくなるよ。達成した時がハイパーインフレの始まりで、こちらの国、the endです。ではデフレ解消のためにやっちゃったチンパノミクスの意味はあったのか?「そんな気になった人」「ひょっとしたらいいことがあるかもと思った人」が一瞬増えた、そんな効果「だけ」はありました。まあね、景気は【気】であるから、最初はちょっとは盛り上がったのは事実。だか、早、これも6年。マネー垂れ流し、国債日銀がチョクで買う、の禁じ手、いつまでやんの?出口のないDEADEND。これで米中の経済に大きなマイナス要因が出た時にはこちらの国の打つ手が「何にもない」って知ってましたか?既に、それをやっちゃってる。序盤から「延髄斬り、コブラツイスト、卍固め」やっちゃって、効かずに、ナックルパート(早い話、グーで殴る)もやってみたけど効いたのは最初の二、三発。そんなアントニオ猪木がハルクホーガンに第一回IWGP決勝で、第1発目のアックスボンバー被弾直前の状態みたいなことになってるのね、日本経済。

《なんもせんでよかった、》のだ。

いらんことしかしてない。政治とは法を遵守しながら粛々と政策を遂行していってればそれでいいのよ。変な法律も一杯できちゃったが。

そのいらんことの集大成が2019。国会も始まる。

再度言うが「チンパンジーが130000000人乗りの乗り合いバスを運転してたら」「とりあえず、コラっと怒って外へ放り出す」よね。



posted by 浪速のCAETANO at 11:53| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

選ばれし者

■「不思議な力とヴィジョンはつねに準備のできた人間を捜し求めている。」【チェロキー族】

posted by 浪速のCAETANO at 17:26| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年始の雑感

ふーん、iphoneが登場したのって10年前なのだね、たった。
ひとのインターフェースは対応できても、ひと自体(ひと本体)はなかなか変わらんはず。おそらくおれたちは(どんな人でも多かれ少なかれ)【引き裂かれ】ているのだろう。

このままAI全盛の時代に突入するにあたって、多くの人は「あれれあれれ」なうちに「あんたなんの値打ちもないから」ってことになるのかも/かな?

過渡期とはいつもそうなのだろうけれど、そこで撥ねられたひとたちの晩年を思うといたたまれんなぁ、という気になる。「お前がまずな」という声が聞こえた気もしたが。

いや、そうだけど、そこ、最終的には年齢関係ないんじゃないのかな?

現在、いろんなものdrive掛かってるものにたいする歯止めが効かない。



別の話。なぜ、伊勢神宮に行くわけ?えだのたち。

個人的な話、伊勢は嫌いなのだ。体質が合わない。無理やり捏造されたアマテラスの場。

ブラタモリで「政庁跡」を訪れていた。さあ、どこまで「突っ込むか」と見ていた。

都府楼前、朱雀大路、そういう地名に、全国の皆さん、何か「引っかかる」ことってないの?その条坊に関して、京都よりも(これは当たり前)奈良よりも(ええっ?!てならないの?)古くからありました。いや、あんさ、都とされてる場所より早いそんな街づくりを「出先機関」でするわけが、あるかい!

都府楼前、政庁跡、そこに「天子」が居たんだもんね。何度か「遷都」はしています。が、最後(ということは白村江前後、7c以前)には大宰府にいた。太宰府の宰の意味ってしってる?首相が最も近いね。その太宰府って名前自体が既に「ヤバい」わけよ。

そこまで言うといて、なんで「出先機関」で終わるかね?アホしかおらんのか、NHK 。

たしかに微妙と言えば微妙すぎる問題ではありますがね。

だからね、観てた人の中で「んー?」と思った人もいるんじゃないか?


みなさんの実感として、平成が終わろうとしてる今、昭和、大正、明治と来て、江戸末期も「遠い」し、今年の大河ドラマのmaking を見てても「すごい昔感」あるでしょ?

今の政治とメディアが、みなさんを「brainwash」して歴史とは「明治以降」であるかのような印象操作の中で、みなさんの「想像力欠如」のレヴェルと「ピッタリ」ハマるのね。

そんな中、1300〜2000年前のことなど「どーでもええがな」なのもわからんでもないが、ここはしかしthe matter of taste。

「オタク」の気持ちが今ちょっとわかった。「一般人」にどやこや言うてもシャーないのね。今頃わかったって「遅い」んだが、おれ、そういう「傾向」のにんげんである。


おめでとう、とは言いたくない一年(単なる時間の区切り)が始まったのだが、終わる頃にはその「色」はなんとなく見えてくる。幸せな人は確実に減る。2018の状況plus、株価のボラティリティが上がっていることが、まずはその根拠。


「映像の世紀」の新versionを見てて、20c最大の悪人Hitler がJewsのみなさんには1000000回死刑になってもしょうがない程の極悪非道であったが、「ドイツ国民」にだけは恩恵はあった。だから支持されたわけだけど。ふと思うことは、バカでも裏口入学でも裏口卒業でも漢字読めんでもいいのだが、最低限、国民を幸せにできてれば、まだnation stateが機能しているならそれは許容できることなのかもしれない。そこから初めて「INTERーnational」といった概念と実際が生まれてくると思う。「INTER=相互の」。

今のおれたちの窮状とはモノの見方によればヒットラー政権下「以下」と言うこともできる。単に国民の財産を売っぱらって、一回りしたキックバックをpoliticiansが個人として(公人ではなく)ポッケにナイナイってシステムを確立しちゃったわけだからさ。


単なる時間帯の区切りではあるが「選挙」多い。ここで、バカたち、追放しないともう、おれたち世代の今後は、ない。なんとかしたいものですね。「目、見えてる」人がトータル何人いるか、によるね。

posted by 浪速のCAETANO at 10:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

若干変化あるが基本同じ構造

開発途上国が汗と苦しみの代償として生み出した原料を国際市場価格で売り、最新の自動化された大工場で生産された完成品を国際価格で買う現実を、どうして「互恵」と呼べようか?

posted by 浪速のCAETANO at 00:31| 大阪 ☀| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謹賀新年(出遅れ)

儀礼として、明けましておめでとう。
本気じゃないです。おめでたいことはほとんどない、が正しい。

もう今年来年、いい加減みなさん分かって来ないかな?と淡い期待をしてる。どうかな?どやろ?

気づいた頃にはtoo lateかとも思うが。

もうバカは全員退場していただきたい。取り敢えずjapanese つうじるやつだけにしとこうよ。

元旦から、無益な殺生にトライしたバカおったけど、そう、そのきみの「passion. 」をもうチーっと「有効に、効率的に、英語ではefficientって言うんだけどね」そっち方面、使えんかなあ?

そういうdemand supply meetingっていうのをクソみたいな仕事でやらんでええからさ、もう口入屋の人たちね、もっとなんていうかな、国家の利益のための口入屋ってないの?

株価、ボラティリティ上がってるでしょ?まあそっちで波乱てのが、身にしみるかも知らんね。えらい目に遭えよ。笑ってあげるよ。

ではみなさま、最悪ではない一年を!


posted by 浪速のCAETANO at 00:24| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする