2019年01月21日

どちらもすごかったね

昨日にも増してすごい試合。
錦織くん、高い存在になってきたね。

大坂なおみちゃんも大したものだったけどね。

どちらも、フルセットの死闘だった。0CB1FF9D-9188-4AA7-A0AF-A467C4183F8A.jpg

1時間見て(ほぼ第1セット)、2時間塾やって、wowow つけたら第4セットだった。2セットダウンから3、4セットとって5セット、ワンブレイク アップだったのだが最終盤でブレイクバックされる。10ポイントのサドンデス タイブレークに入る。5-8でせっぱつまったがそこから5連続ポイント。ブスタがちょっと難癖つけてあれが墓穴掘ったかな。錦織くんは淡々としている。そこがまた立派だった。実存の嵐に揺れない。大したもんだ。

テニスで美しい瞬間というのがあって、それは、回り込んでのフォアの逆クロスと、バックのダウン ザ ラインなのだけど、それはシュテフィ グラフに教えてもらった。シュテフィはもういないが、大坂なおみちゃん、そのパワーはある場面では1/3グラフ、別の場面では1/3セレシュみたいではある。かのじょに2nd サーヴ打つの嫌だろうなあ。強烈なリターン食らうことになるからだ。

2人ともどこまでいけるか今回は楽しみだね。
posted by 浪速のCAETANO at 22:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この言葉はいい

ぼくは恥かしき吃りである。だが、吃るからこそ、自分の言葉を、自分の口の中でかみしめることが出来るのだ。

posted by 浪速のCAETANO at 10:12| 大阪 ☀| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チンパンジーなら放り出すべきね

■「死んだ馬にまたがっていることに気づいたら、最善の策は馬から降りることだ。」 【部族不詳】

posted by 浪速のCAETANO at 09:55| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去〜現在

スマホの使いすぎで子どもの「目寄る」、笑ってしまう。
あまり同情には値しないと思う。スマホ native 。

前にも書いたがiphoneが出て「just 10 years 」たったそんなので「目寄る」。何を言いたいかというと、テクノロジーが人の身体を「変容」させるんだね、ってこと。

目は「interface」やったなあ。

人の「本体」はさほど変化しないがインターフェースの「小手先」は相手次第でどんどん変容を強要されていく。

いや、その表面、と言っていいのかどうか分からんが、その表面と内面の齟齬みたいなものは勝手に「太平洋プレートと北米プレート」「フィリピン海プレートとユーラシアプレート」の関係みたいに思っていた。「やめろやめろ、やめろ言うてるやん、もう、や・め・ろ!」、、、、ドッカーン、というような。

そんなお一人様内カタストロフが「起きるんちゃうか?」と、これは割と真剣に思ってた。

精神の柔軟性だけでそれを防ぐことできるのかなあ?なんてね。

そんな時、今おれはゲノムの話にハマっていてそっち系の本よく読んでるのだが、それの関連というかちょっと気になった本があって買ってみた。


そしたらまさに、おれが言ってたその生活環境の変化への対応が「未だ、成されていない」という本に出会って今貪り読んでるのだが、と言ってもまだ1/4ぐらいだけど。

人の身体が今のIT全盛時代にも対処できてないばかりか、遡ること250年の産業革命、10000年前の農業革命にさえ「対処出来ていない」ということなんだね。これはヒトの進化の挙句だから余計に面白くなってきた。

狩猟時代には例えば「虫歯」はない。野生動物にもほとんどないのと同じ。欧米人が「ウンコ座り」が出来ない、とかね。これはある意味身体の機能の退化に当たる。我々も洋式トイレになって、退化しつつあるってことね。今おるかどうか知らんが、コンビニ前のヤンキーたちは「正しかった」わけだった。何に対して如何に正しいかは置いといて〜。


久し振りにテニスを見ている。昨日のチチパスvsフェデラーはすごい試合だった。


フェデラーは自分がかつて乗り越えたピート サンプラスにそのプレイスタイルがそっくりでびっくりした。そのフェデラーをチチパスが破ったわけだけど、彼、いいね、その好青年度におれも好感を持ったな。インタヴューのオヤジがズケズケモノ言うな、と思ってたらジョンマッケンローだったよ。ああ、時は流れていた。おれがよく見てたのは「シュテフィグラフ」の時代。グラフの引退は1999年。丸20年のご無沙汰でした。

しかし、おれがおそらくオトコだからだろうと思うのだが、最近、femle athlete に惹かれる。おれもおそらく完全にジェンダーに関して自由にはなっていない。ヒトの進化の前衛を生きつつも、その過去からの流れに想いを馳せ、そして女子アスリートに惹かれる自分とは一体何者か、そんな自問自答をしている。ヒマか?

まーね。

posted by 浪速のCAETANO at 09:44| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする