2019年02月04日

噂の真相なあ

In my 20’s、良く本を読んだ。
なんか「あらゆるもの」を読んでたが、雑誌も毎月買っていたものがあった、広告批評、ミュージック マガジン、噂の真相、switchなどだった。
忘れたが、w japan の何やったっけ?そんな言葉なかったが当時の意識高い系雑誌。当時の意識高い、は今みたいに揶揄されることなく高いとこに「浮かんで」いれた。

うんこエキス垂らして混ぜ混ぜされ出したのは90‘sからだったね。

噂の真相なんて雑誌、良く存在できたな、と今となっては思う。岡留さん、亡くなったが。意識高い系の週刊大衆、実話、アサヒ芸能?だがページをめくるたびに60年代の薫りが強烈に漂って来てた。おれたちにとっても「兄ちゃんら」の世界で体験で、あってなきがごとしの世界なのでね。おれは60年代のことに関しては噂の真相たちによって無自覚なまま横で起こっていたことを「回復」させられた、かのような気がしてる。表紙の、スキャンダラスなイラストは、だが、ほぼリアル。ページの枠外にある三面記事的なコメント。面白かった。ほぼページ数だけの、これもまたスキャンダラス多かったが。

かつてのタモリだとか赤塚不二夫先生、団鬼六師匠、平岡正明、当時の時代を代表する名前、「濃いい」のね。wetだし。

60年代から半世紀。遠い目に「値する」long time agoだ。

半世紀も経てば、人は等しく小賢しくなってはいるが、さほど「賢く」なった気はしない。なんかいらん事への知識は満載ながら、やっぱ肝心なことからは程遠い。アタマのいいやつほど「暗い目」をしがち。今この状況に「適応」してるって「どーなのよ?」とか思う。


本日、あったかい。北陸では春一番が吹いた、とか。また春本格化はちょっと、だと思うが、店のpetit anniversario、おれのanniversario と続くうちに本格化してくる。春分点も近い。公転軌道ね。今んとこ、この冬は「暖冬」と言っていいのだろう。寒いのはごめんである。温暖化ウエルカム。今年はガスファンヒーター出さなかった。空調とホットカーペットで過ごせた。相対的あったか、だったからだろう。

今週来週、なんでやねん!?ぐらい忙しい。いろいろ、重なる。波の合成だが、増幅もあれば打ち消しもあって。

さてさて、みなさま、良い一週間を。




posted by 浪速のCAETANO at 11:35| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする