2019年02月09日

〜のもとで

この「PersonalAutocracy」の下、どうやって生きていこうか?いや、マヂで。
PersonalAutocracyであるからsystematicとは言えない。Personal、をしっしっ、すれば取り敢えずは危機からは脱せるだろう。政治経済の「インフラ」は大層イんでしまったが。

こちらの国の人はIconに弱い。天皇制の「悪いクセ」みたいなのが身についてるのだろうか?(言うても明治以後ーーnot rather long )

まあそのぅ、「誰かを祀り上げて、それにタカって儲ける、あるいはおこぼれ頂戴」というのは、全世界共通なのだろう。そんな気は、する。

昨日の国会も酷かった。ヒマか?いや、昨日は仕事の合間に。

みんな挙って忠誠度公開選手権大会でキモかった。しかし官僚の盲目的とも見えるあの忠誠、同時に保身、情けないcivil servantsだなあ。給料、おれたちの「税金」ね。

特に厚労省のあのオバハン、官房長。「矩を踰える(のりをこえる)」と怒られとったが。確かに、あの恐れを知らないあの態度、そして怒られた後の謝り方。ルックスからは思いもよらないブラック住んどるな、@heart 。

しかし、ある時、自分で気づいたが、予算委は今や「バラエティ番組」なのだった。脚本がハンパなだけに余計に、おかしい。どうせまともな政治じゃないんなら、せめて笑わせろよ、というおれもおれだが、そんな視点じゃないと、あまりに虚しくないかな。すでに充分虚しいけれど。

かつては政治がだめでも、実生活にはさほど直接の影響はまだ少なかったのだ。ただ、今は、まあおれの社会的立場がダウナー傾向ゆえ、よく感じる。それってええこと、悪いこと、どっち?ま、ええとして。

マルクス・エンゲルスの時代と「変わりがない」。おれたちは育った時期が「分厚い中間層形成の時期」にあたりそれが刷りこまれてしまってるんだね。で、その中間層の没落という現実を目の当たりにして、状況は、いやほんとにマルクス・エンゲルスの時代へと一周して戻った、それが実感である。ありきたりな言い方なら二極化でいいし、そのヴェクトルにダイナミズムがあることがものすごくヤバい。そしてほとんどのこちらの国の人々が「下にいるのに目線は上」。そこにハマる言説が隣国をdisること。みなさん「統合失調症」でいいのではないか。

戦前と同じ轍を踏む可能性、8割はあると思う。

寒い日曜日だね。

先週は身体を壊して非常に弱気になってた。身体がインじゃうと気持ちも最悪になり、しかしその身体をなんとか堪えさせたのは気持ちだった。ものすごく深くリンクしてることを再確認できた週だった。

体調があかん時はそのあかん体調をbreakdownして、それぞれを見つめてみたらいいね。自分なりの結論が出る。そして覚悟も出来、ヒトには自然治癒力も備わっている。休養も大事だし、栄養も同様に。その2つは自然治癒力をサポートするものでもあったね。なんか、安易に医者行きたくなかったのね、珍しく。喉が何ともなかったからというのもあった。思いがけない場で思いがけない体験をするものだな、そんな感想。もっとあるけど、ホンマは。

もっとタフでないと、事実上under autocracyなのだからね。




posted by 浪速のCAETANO at 14:06| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする