2019年02月19日

あっち行ってそこで理想を

国会、ずっと見ているが(ヒマか?)、もう政府の答弁がどうしようもない。pm、モテギ、ネモト、そして参考人招致された完了たち、もう終わっている。
特に衆議院は政府答弁まで質問者の時間に含まれるから、カンケー有る事無い事、立て続けに喋り倒したりすると「褒められる」のだろうことが分かる。非常に「不毛」だ。

かつて小沢くんは、与党の幹事長時代に、与党の質問時間なんかいらんと言った。国を良くしようと思うならば、ちょっとぐらい「毛の生えた」議論があってしかるべきなのだが、「はい、時間切れ〜、また来週〜」こんな態度だからもうどうしようもない。ほんと、嫌になる。

それでも見るのは、小川くんの質問があるからだ。久しぶりに見る逸材である。立憲は彼のヤル気を削がないようにしなきゃ。彼みたいな真摯な態度と頭脳明晰だけが救いである。あの場面を「すべての国民が見たなら」「はい座る場所、今すぐ交代ね」となる。間違いない。

小川くんの「ノーベル、推薦」の質問に対して「同盟国のpresident にそんなこと言うてええんか、そんなことじゃ政権取れんよ」とまでpmは言っていた。おすわり、おて、3回回ってチンチン、だった。恥ずかしくないのだろうか?そこまで開き直れるってのはなんなんだろうね?

ここだけ見ても、もう国家ではなく、バリバリ植民地なのだけど、内に向けてはなんか「エラそう」なんだね。まあそれが「正に植民地」の態度なのだけどね。ここ、ホンマもんのright wing「激怒」しないとあかんとこなのになあ。

よくわからない。不思議だなあ。

このようにもう無理なのだ。凝視すればするほど「無理だ」とわかる。それでも「元気出していこうよ」とでも言うのだろうか?バカじゃないだろうか。そんな「取り敢えずの慰め」など聞きたくもないが、「じゃあどうすればいいのよ」と反論が来るかもしれない。「いや、暗い目をして生きていくしかないんじゃないの」というしかないじゃん。

Apeの群れが存在するのはもうしょうがないから、Ape の群れの存在しない世界をおのれの内部に作り上げるしかない。その中に毎日数時間逃げ込む。戻らないとしょうがないから戻るけどさ、でも数時間逃げ込む。そんなことしかないかな、というの本日の結論。

理想は幻想の中にまずは生まれる。かなり「遠い」世界だがね。
posted by 浪速のCAETANO at 15:11| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする