2019年03月30日

ま、そうなるのはしょうがない、か

便宜上って話やんねんけどさ、もうこちらの国なんかに「未来なんか」ないよ。サルがpmやってるような国に未来がある方が面妖というものだ。
「CHINA f@ck、Korea  死ね」とか言うてるやつ、へへえ、そうだろうか
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よく見て欲しい。普通の人は普通に事実として見ていただきたいし、アタマの悪いねとばかウヨの人々は、へえ〜、とかいうたらええと思うんだが、悔しいから言わんか。ないもんとしてやり過ごすな。

ま、ええわ。アタマ悪いのは疾患やから。がん患者をおれたちは糾弾しないもんね。それと同様だね。

あんさ、ばかうよのpmに乗せられて公共放送はじめ、各メディアもこぞってpmのケツ舐めてるような国は、まあ滅ぶのよ。時間の問題。残念ながら。一般ばかうよが「ちゃうで」とか言って、結局pmをサポートしても逆効果ってことは分かっとかなあかんとこだが、おそらく逆の態度を示して寿命の延長の反対に貢献することになる。

まあ、どうでもいいじゃん、おれもアンタも「30年後にはおらん」よ。

ばかうよの意識の根拠なんてその程度というか一週間先ぐらいの、いや明日の、いや、そのメンション打ち終わるぐらいほどのtenseしか維持できないくせにエラそうなのだ。あほのくせに。

アホを自覚できないってヤバい。

アホのまま、おのれの聞きかじった差別主義者の言説を撒き散らすのだが、近いうちに誰も見向きもしなくなるよ。それはキミらのiconであるpmが今「強権を発動せずに権力を維持すること」がかなり難しくなってきてる、という事実による。

そこを覆すには「緊急事態条項」しかないのだけど、それをやるには「改憲」であるから2/3plus 過半数という壁がある。いつまでもある。改憲まで、ある。

そこまでにこちらの国の人々、乗せられっぱなしか、正気を取り戻すか、ってことだが、どうでしょう?

さほど期待はしてはないが、おそらく長期的視野を甚だしく欠いた選択をするだろう、こちらの国の人々。基本的に信用はしてないが、結果を親愛なる同胞の選択として受け入れるために、ちゃんと見届ける。

それが「判明」するのは明後日、そして一週間後だったりする。

その選択の根拠には20世紀ほど前の歴史的事実を無視する、という歴史に対する敬意を欠いている。

だから延々と誤った選択しか、しない。可哀想に。あ、おれもふくまれてたが。


posted by 浪速のCAETANO at 23:29| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

旅途中

「カネはないけどヒマはある」実践中。
今岩国にいる。まだ午後2時やっちゅうのに岩国にいる。快挙、ではないのか。

さっき駅前でタバコ吸ってたら1000円取られそうになったが。

鈍行の旅、悪くないよ。速さに値打ちを感じてる進歩史観から脱皮できない方にはこれ以上語っても無駄だが。

あの芥川賞落ちたヤツとか落合とか、あんなんにはきっとわからんと思うが、というか、無視されると思う。カウントされないね、きっと。

おれたちの身体性の「範囲」、身体能力(となると個人差あるんだけど).あ、わかった、動体視力でいいわ、その動体視力での確認の伴う移動、が心地よい。

おれも、毎回そうか〜と言われると、ちょっと自信なくなるが、本日は、というか、今回は非常にそれがストレスレスである、と白状してしまう。

在来線は走ってるコースがいいのね。今岩国から10分ほど西だが海際も海際。軌道のキワが瀬戸内海である。

いつも空いてる、ってわけじゃないから、メジャーな駅周辺では満員列車になる。おれは倉敷まで今日はチーターだった。いや、カネはないがヒマはある、の人にはそれくらいは平気なのよ。

ここまでに、電車の日常化をかいくぐり、赤のミニボトル、ブラックニッカのちっこいのが消費された。サンドイッチとおにぎらずとQBBチーズのイチオシ、アーモンドを持ってきた。

良い一日になっているという実感がある。
posted by 浪速のCAETANO at 14:33| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

ショーケン

ああ、ショーケンも。
ちょっと早いとも思うが、家族葬で既に葬儀は終わり、お別れの会もしないという。

らしい、な。

アウトサイダーであることの美学みたいなことだろうか。こないだ大口さんのことを書いたばっかりだったからさ。

延々、悪い男を貫いた、という気がしてる。

だが、今無罪になりまくってる、強姦男たちとは何かが違うようなのだ。おそらく、それは女子を口説く根拠なんかが違うのではないか。

清廉潔白とかからはほど遠いのはわかってるが、山口某などとは全く違う。おのれを守ろうなど、そんな気がほとんどなかったような気がするけどね。

おれは成田三樹夫、松田優作、萩原健一が好きだった。


みんな、死んじゃったな。ショーケン、うますぎる。

まあ、アホな元号しらずに済むか。先輩。

rip.
posted by 浪速のCAETANO at 22:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

ならでは

風に吹かれて骨牌がとんだ あわれジャックのひとり旅

posted by 浪速のCAETANO at 19:37| 大阪 | Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不便の先の、、、

さーて、おれは投票済み。
ちょっと気が滅入るから大阪を離れようと思う。まあ投開票日には戻っていると思うが。

その前にも気が滅入る日がある。4/1だけど。その日はこちらの国に「いたくない」。

「時間貧乏」からの脱皮、ちょっとの間だけであるが、要するにカネはないがヒマがある、という「あの」感じ。ワカモノというか、ビンボー学生の「あの」感じが望ましい。そんな設定のもと、行動しようと思ってる。

すでにそのmodeには入り込んではいるのだが、ちょっと動かないと。「ホモ・モーヴェンス(移動するヒト)」

難升米の気持ち、陳寿の気持ちを味わいたい。不便を楽しむ。要は「カネはないがヒマはある」モードだったら、アンタどーすんの?ということね。時間を売って、自由を売って生きてる普段から遠ざかり、その時間の「無駄遣い」をするということね。

そんな「たいそうな」、という意見もあるだろう。うん確かにね。そこはmatter of point of view。

もうちょっとしたら、どこでも「桜まみれ」になれることだろう。今日、大阪も開花したみたいだし、東京では「お満開」宣言。千鳥ヶ淵、綺麗だろうね。PG時代に春に出張があって、夜に東京に入って当時の定宿だったフェアモント・ホテル(もうない)のバーでサンドイッチで酒を飲み、そのまま寝て、朝起きたら「夢の世界」だったという記憶がある。ほんとに夢だったのかも、とか今思えるけどね。マルセル・プルーストみたいだが。まあなんというか人はその幻想と記憶と現実(のようなもの)の混濁の中を朦朧と生きている、でいいのだろう。そんな中に身を投じたいんだね。

不便というトンネルを抜けた先の快楽、を求めて。

めんどくさいヤツだね。
posted by 浪速のCAETANO at 13:41| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

対立を終わらせよう

なんかさあ、こう敵味方を「ハッキリさせずに」個々の生活が営まれていくのがいいのになあ、と思うのね。
かつてのこの国はそんなことだったと思うよ。

でもって、誰でも人を憎みたくはないと思うよ。好きで憎む、なんてバカげてる。rest in peaceじゃなかったpeace in mindなのよ、求めてるものは。誰もが本当はそうだとおれは信じる。

自己顕示とカネへの欲によって人は変容してしまってる。これがおれの見立てですが、異論ある?

すごいやつはもともとすごいし、すごくないやつはどうがんばってもすごくない。これはあったり前のことで、まあそこにはいろんな誤解も混入するけど、そしてすごくないやつが自分がすごいと思ったやつにおのれを投影して、乗っかって少しでもおのれへの利益を誘導する、そんな態度がセコ過ぎないか?

で、すごい、ってなんなん?

みんなが思うすごい、は「わかりやすいすごい」。イチローとかね。それはそれでいい。確かなこと。

すごいのばっかりを求めると、一見すごくないものは「生きる価値」さえないかのようなことにもなる。そんなことはないわけで。もっとチカラ抜いて生きれんのかよ。

わかりやすさ、ってのは大衆化社会のキーワードだとは思う。おれの「大好きな」queenしかり。だはは。

かつて、今をときめく「zak 」から「マルタニさんの趣味、マニアックやからなあ」とか言われたことがある。「え、キミが言う?」みたいな気がしたが。

なんかそうらしいわ。知らんが。

みんなが好き、って、そのみんなのことをバカにしてるとかじゃなくて、単に「信用してない」だけの話なのよね。こちらの国の、そういう社会的みんな、とは「かつての戦争に乗っちゃったみんな」とメンタルが同じだからだ。ここはもう「断定」でいいと考える。

だから、そういったみんな、とは一緒くたにされたくないのね。孤独とか孤立って別に怖くないんだよね。いろんな方角でマニアックであったとしても、必ずそっち方面での「ご近所さん」はいるからだ。だから「真の孤独」とはなかなか現実化しないんだよね。

仮にそうなったとして、妄想に浸れて、そこからいいアイディア出てきそうで、なんかいいじゃん、なーんてさ。


今は「こまったちゃん側が」「住民投票的なるもの」を仕掛けてるのね。どーでもええやん、って思ってる側を無理矢理に「ハイ、キミこっち」と立場を明確にさせる。いや、そんなこと考えんでいい人生が平和な人生ってことなのよ。そして大抵の人は、そんなことほんとは考えたくもないの。

所謂「ノンポリ」でいたいわけよ。それが成り立つためには政治家が「ちゃんと」おのれの仕事をやっとけばいいの。政治家だから公平と正義をおのれと周囲のみなさまに誓って、その信条に基づいておのれも生きる社会のために仕事しとけばいいわけよ。「政治でメシを食う」とかあり得ないから。政治家は要るが政治屋は要らない。そこが原点。そして政治を権力と思ってるやつも要らないね。いつしかこちらの国の状況はそうなっちゃったが。

福田ちゃんとかの時代が懐かしい。鳩山ちゃんも良かったが、おれは福田ちゃんが良かったね、近年では。でね、よくよく考えればそこまでひどい首相というのはpm以外には「そういなかった」し、あんなにひどいsecretaryもガース〜以外にはいなかった。もっと「少なくとも真摯」だった。その職責への敬意が見え隠れしたものだった。

今が「特別」ひどい。

政治は国民と「同質」であるから、いまのおれたちは「サイテー」ということになる。うんうん。


その論理に従えば大阪とは全国一サイテー、とならない?おれはなると思うよ。現状ね。4/7以降はわからない。だが、mayor、どちらも維新が先行、らしい。愚鈍か!

いや、予断は止めよう。微かに希望を持ちつつ、期日前投票行ってこよう。まあこちらも言いたいこと言うにはやることやらな、ね。
posted by 浪速のCAETANO at 12:47| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実は、リアリィリアルリアリスト

ただ、たしかなことは自分の未来が自分の肉体の中にしかない、ということであり、世界史は自分の血管を潜り抜ける時にはじめてはっきりとした意味を持つのだ。

posted by 浪速のCAETANO at 02:55| 大阪 | Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

キツネめ(ごめん、リアルキツネくん)

録音に疲れて(というかおれの集中はモって20分、いまんとこ)TVをつけるとセンバツがあってて「we will we will ,,,,,,,,,,,,」とやってるから慌てて消す。もうホンマやめてや。

これ、あれですね、みなさんのloved atheletesによる「改憲キャンペーン」にココロ動かされんリハになるかも、である。


さて日本国憲法第4条;
『天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行い、国政に関する権能を有しない。天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。』

天皇が主権を持っていた時代(大日本帝国)への憧憬と幻想を十分利用しつつ実権はおのれが持つ、というのが現政権のやり口。十二分に「利用」しているとおもうよ。おのれは「敬意のカケラさえ」ないくせに、国民に対しては敬意を求め、その敬意をおのれにスライドさせる。

狡猾である。

狡猾と誠意とは相反する概念で、したがって現在Autocracy を模索しているpoliticiansと政商たちには「誠意」などはない。everybody is foxyだからだ。キツネくんに罪は(おそらく)ないのね。お稲荷さん。

Foxy Ladyという曲がJimi Hendrixにあるが、峰不二子のようなオンナのことだが、なんとなく許せるのは、峰不二子が決して独裁者志向じゃない(と思う、hopefully)からだろう。「キツネ目の男」というのもいた。あんまり印象良くないみたいだが、基本。

法のニッチをグイーっと人差し指と中指で広げて(下品だぜ)、ある種の脱法行為をしている彼らのような輩に対しては「性悪説」によって立法する必要を感じるし、だからといっておれたちにもそれを適用されるとちょっと困る。人によって法律をあるいはその解釈を変える、では話にならんからね。

こう、みっともない人生に関する処方箋が、当然のように語られた時代も最近では稀なのでないのかな。程度問題とは言え、これほど、バカな虎の威を借りる狐たちの小銭稼ぎが、後々厄災となって降り注ぐことになるのはわかっているのだが、それ、まんべんなく、よ。

もうじき株価、エラいことになるよ。買い支えに使われた年金、蒸発しますよ。跡形もなく。

今中枢にいる人間、何かを牛耳ろうとしている人間たちが実は「ものすごく非愛国的」だということ。彼らこそ国が(国民国家ね、この場合)なくなっても「構わんし」と思ってる。おのれの資産があればどこででも暮らせるからだ。つまり、最もそういう立場にいちゃあかん人間がそこにいる、という超不幸が現状である。

妙な物言いを維新がしてて、それは「大阪LDP」なのだけどね。いや、大阪LDP、はいいねん。だからそこに二階とか、甘利とか応援にくんなよな、ってことね。国政LDPにf@ckな人間(@大阪)がいたとして「ん?で、どっちがエエ方?」そんな疑問湧いたらどうするの。恐ろしいほど、愚かな人々がいるからね@大阪。混乱するっちゅうねん。pm&secretaryチームにとっては「どっちが」勝ってもええねん。バカにされてるわけね、大阪市民&府民。誰が誰に繋がってるというのをちゃんと示さないと。

維新チームはpm&secretary と繋がっている。柳本/小西チームは上部組織としての国政LDPとは繋がりがあるが、そこは地方の団体で、しかも首長が極道右翼で、それに「対決姿勢」という非常にレアなケース。ただ、地方自治は国政とは次元が異なるわけで、大阪というのはゼロから、というよりも橋下のおかげでマイナス数万メートルのマリアナ海溝ぐらいからの再出発が必要になる。これは「かなり」辛いことになるよ。今回上手くいってそれだからね。これ国と大阪に共通なのだが、「無意味だがマーケティング的なキャッチコピー」にそれなりの幻想がある時は人は夢を見る傾向がある。「あほのみくす」も「都構想」も全く同様の手法である。ということはどちらもD通絡んでると思うが、そこにあるのは見事にその言葉「だけ」。どちらも所謂ポピュリズムの手法だが、それにしても「言葉だけ」とはひどすぎる。もうちょっと中身の伴うことせえよ。そこに踊らされるひどいアホのひとたちもいるから困るわけよ。

いま、竹中平蔵なんて、右翼も怒ってるから。そうこなくっちゃ。ホンマもん右翼。その辺のチンピラエセ右翼はもうええよ。本物からしばかれろ。まずおのれが「ちゃんとする」がないと右翼を名乗るべきじゃないしね。維新のバカとpm一派が蒸発したら、まあその4名plus橋下くんは何か、negativeなiconであるから、蒸発したなら、そしてdtが任期がもう一期あったとするなら、もうちょっとマトモな国へと舵が切れるはず。ここさ、冷静に考える必要がある。理想はBernie Sanders だよ、おれが「アメリカ国民」なら。だが幸か不幸かこちらの国国民としてはさ、歴史上唯一の「deal」が出来る大統領なわけですよ。そこ、奇跡に近いんだよ。そこをなんの活用も出来てない。ほんと無能なんばっかりが政治をしてる、おのれの地位の保全のためにしか生きてないというカス揃い、というのがよーっく、わかるけどね。今回一番わかるんだけど。

飛んだね。戻るが、ただし、国、大阪とも、マイナスからのrestartってのは否めない。そこ、もう一般国民には耐えれるかどうかはわかりません。あまりに多くのものが「荒廃」した中からの話であるからね。それを支持した人々にも責任はものすごくあるんだけど、そういう時、被害者ヅラするに決まってるのね、そんな人はね。倫理観の崩壊って、これ、治るかな?かなり、難しいと思うよ。

と、本日も悲観的に終わる。これ、ふつう。






posted by 浪速のCAETANO at 17:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

ゾンビはやーね

大阪人が試されてるんだよね。
市民・府民ともに。大丈夫かな?

次の参院選では国民が「試される」が、今度は。

だが、この大阪の選挙は「momentum」を生じさせる可能性もある。そこが「希望」と言える。東北のおばちゃんなら「チボー」だけど。どっちでもいいよー。

最近までは「夢もチボーもない」状況。

しかし、ちょっとバカたちに「アセり」が見えてる。サイテーの人間はそんなとき「誹謗・中傷」へと走る。で、走っている。

みっともないのね。発するトーンもどこか勢いが感じられない。ひょっとしたら勝てる希望が垣間見える。おれは市民でも府民でもあるという「不幸の星の下」で現実に暮らしているから「ひとごと」ではないの。

そこ、ご理解いただきたいのね。かつ、大阪人の「まとも」も全国に示すgood opportunity 。

「we must wake up.and we can’t be silent 」by spike lee.

バカたちをのさばらせておくと、市・府・国を問わず、「政治以前」の環境が待ってる。今もうそうなりつつある。最終的にはやはり選挙は最強の手段ではある。そこまでの足取りはもちろん大切だけど。

オーストラリアでは棄権は罰金よね。

「ニュージーランドは彼に(こないだのヤツ)に名前さえも与えない」アーダーン首相。

立派だと思う。立派が目立つとこにおらんのね、こちらの国。カスばっかりである。要職がカスっちゅうのは致命的なこと。致命的とは死ぬってことだ。生きながらdeadちゅうのはゾンビである。

ゾンビはいやーね。


昨日は録音がやっと出来て、今日は小商い2件。バスを待つ間、おそらく大阪で最も安い立ち飲みで飲んで帰る。

ノリが良ければ、録音をする。


【栃ノ心】の大関陥落がとても残念。来場所10勝でカムバック出来る。怪我を治してなんとか。応援してる。
posted by 浪速のCAETANO at 19:50| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こういうの、なんか、さすがである

きみのいる刑務所とわがアパートを地中でつなぐ古きガス管

posted by 浪速のCAETANO at 18:53| 大阪 ☀| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

火星に転勤

【火星に転勤】

Dedicated to takasejin

淀川の水 温む頃  いつも春ちょっと前

夕暮れに赤い西の空  鳥が飛んでいく

淀川の水 温む頃 それは春ちょっと前

頭の中で フェアウェル パーティ それも飽きた頃


いくいくいくいくいくいくって言ってた

やるやるやるやるやるやるとも言ってた



毎年思うことだけど 春はほろ苦い

菜の花 蛤 蕗の薹 猫も恋してる



いくいくいくいくって言ってた

やるやるやるやるとも言ってた



あっと驚く火星に転勤

アクロバティックに火星に転勤



そういえば今 近い空 赤い星 西の空

静かに自己主張してたな はははお前らしい

淀川の水はもう温んで 花も咲くだろう

花見の場所取り 犬の交尾  寒暖の差 酔っぱらい


行く行く行く行くって言ってた

やるやるやるとも言ってた



あっと驚く火星に転勤

アクロバティックに火星に転勤


淀川の水温む頃 冬も終わる頃

淀川の水温む頃 いつも春ちょっと前


行く行く行く行くって言ってた

やるやるやるやるとも言ってた

火星に生き物はいるのか

不毛の火星にヒゲは生えるのか

剃っても剃っても生えてくるのか

火星に飲み屋はあるのか

そこでもまた 寝てるのか

火星に生き物はいるのか




posted by 浪速のCAETANO at 14:35| 大阪 ☀| Comment(0) | 歌詞 for ザ モルモッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予算委にて

予算委員会にて。
日露の領土問題。Putin said,「失速した」に関して;

外務副大臣のひげのバカ(元自衛隊)、
「いや、シンガポールで2首脳が約束してるから、、、、」

Putin 発言は最近ね。

太平洋戦争末期、ソ連が日ソ中立条約を破棄し、連合国側がポツダム宣言を提示してきたときに、その仲介を「ソ連に」期待する、みたいなことに似てる、似てない、どっち?正解は「似てる」。

無能。アマちゃん。田舎モン。その形容は正しい。

いまだにそう。恥ずかしくないの?

ロシアのガス会社がロシアに払う税金を貸してあげることも判明。どんだけ左右両方でケツ舐めてんねん。お忙しいわねえ。

島は帰ってこない。基地はなくならない。鳩山ちゃんのことをボロクソ言ってたが、さあて。

鳩山ちゃんは対米だったが、pmは対米plus対露、ダブルできちゃったよ。さらに、拉致被害者も帰ってこない。「やってるやってる」、全部フリね。ジミーちゃん。何一つ解決しない。6年もやってて。

もうヒゲはアホやから喋らすなよ。


なんでもpmのせいにすんな、という意見がある。それはね、ある意味「当たってる」。その背後にはJapan-sellingでぼろ儲けしている勢力が、有象無象いる。それを野党もわかっているのかどうか、わかってる人、わかってない人、わかってるがわからないフリをしてる人がいるということなので、枝野がnew-pmになったからといってどうなるかは「?」だ。それはまず枝野が先のどれに当たるか、による。

pmは何度も言ってるように、ヤバい人たちの「icon」なのね。一番使いやすいiconであり、本人もそれを演じることに「やりがい」を感じてる。それを「強い方につきたい」人々が支える。元より強い人々はもうそういう人生だから何も言いようがないが、困ったちゃんなのは「今まで弱い側」にいた人々だね。一気にここで「勝ち組の末端」に乗りたい、乗り遅れたくない、そんな卑しいハートが丸わかる。哀れみの気持ちを持つ。pmが失脚したら「行くとこ」ないで。

pmが演じるiconには2種類あって、政治方面の方はよく言われてるが、そこはある意味、本当にそうかどうかよくわからない。pm自身にそんな深い政治信条が、その脳内に存在するのか、が今となっては「疑問」である。あったとしても「薄ーい、ペラーい」ものではないかと思う。「弱者イヂメ」は間違いなく好きだろうとは思う。そこだけではないか。

それに対して「新自由主義的icon」を大利用、大活用してるおっさんがいる。それは竹中平蔵だね。

望月記者を女性国会議員が擁護している。田村智子議員vs secretary 。このおっさんを攻めるのはいいと思う。イラっときてるのが見えるから。おっさんの言い訳が「学級会」であまりにも稚拙だけどね。もっとやれやれ、と。都知事のような権力好きのオンナは厄介で、めんどくさいし、目障りだが、正しさを求め続ける女性は今のこちらの国の「政治」には向いてる、とおれには思える。

posted by 浪速のCAETANO at 13:30| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

実に、らしい

見るために両瞼をふかく裂かむとす 剃刀の刃に地平をうつし

posted by 浪速のCAETANO at 21:05| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

踊り場にて

寝たきり。この体調の悪さは一体。
切り替え、過渡期の何かかな?昨日はほんとにキツかった。あのひと月ほどまえのあの症状だった。

いろいろある。これからもっと「未知の」事柄、起こるのだろう。ちょっとイヤな感じ。環境の変化に弱くなってきてるのかも知らんね。おれのばーい、「とっても」変わるからね。


変わるといえば、、、、

元号の発表が10日後、とは。ちょっと慌てる。

発表をpmが、という話がある。

その元号が「安何ちゃら」or「何ちゃら安」とかだったらと悪い予想が広がっていくが、「なんぼなんでもそこまではせんやろう」という気もするが、「やってまいよる」という厚顔無恥もあり得るかなあ、と。


Autocracy が内外に明言された瞬間、ということになるけれど、そういう意味で、そこまでするかな、そういう時はsecretaryに任せるかな、などどんどん下世話になっていく自分が嫌になる。

もう実質的には決まってるだろうし、ヒロくんにももう異例の「フライング内奏」も済んだ。

元号は間違いなく「時間の支配」なのだけど、今回に限り、天皇による、というよりpmによるという意味合いがかなり強い。そう感じる人、多いだろうと思うよ。

いろんな「区切り」あるけれど、「失われっぱなし」だったこの平成という区切りはその後のこちらの国の「失われ続ける」方向性が決定された時間帯だった。そこ、もう確実。

元号が変わるというまあ世間的には喜んでる方たちもいるのかもしれないが、それはもう「ヌカ喜び」であって、その喜んでる間にも劣化と崩壊は容赦なく進む。ある種、なんか希望っぽいから罪深いなあ。いいことといえば「特赦」ぐらいか。


タイムリーなことにイチローも引退する。新元号のもとオリンピアード、そこで活躍したアスリートを使った改憲キャンペーン。目に見える。

あーあ、なかなか「決定的に辛い」時間帯が待ってそうな気がしてる。いい兆候は大阪で維新が負ける「可能性」が出てきたこと。でもまだこれはわからない。だが、蟻の一穴になればな、とか、hopefully。
posted by 浪速のCAETANO at 11:54| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

Primeiro da Primavera

明らかに暖かい。「ほえ〜初日」ということで良いのでは。
昼は外メシと決めている。

昨日は大学、今年度これで終わり。さて、かなり時間が出来た。録音にかかろう。音源作り。

テーブルの上に散乱していた、お勉強関連のpile、片付ける。今は読みたい本と酒とお茶とマグしかない。新聞を広げて読める。何百万年ぶり?

ちらっと仕事して、散歩して、料理して、音楽をする。そんな生活をひと月ほどする。今年のswingは振幅大きかったような気がする。もうすでに忘れかけている。

あ・ほ。

ま、おれ同様、うーん、それ以上に世界は愚かである。

セコく、同時に狂ってきてる。もう、街歩けないね、電車乗れないね。おれがクルマ乗らなくなってからばかドライヴァー、急増したね。大衆化ってやーね。ダサいんだよね。

今、生きるのが向いてない社会でこれから生きていかないといかんのは、そこはもう諦観。さんざん、いい思いしたからもうええわ。これまでのノウハウを駆使して、遅れてきた人々にはできない愉しみをこっそり追い求めていきます。それもまた時間の問題で詰められてくるのはわかってるが、そこはほら「一日の長」ってのがあるわけでね。

で、ふとTVをつけたら「ベニスに死す」をやってた。40年ぶりに見てみようかって気になる。ダーク・ボガート。ビヨン ・アンデルセン。

by ルキノ・ヴィスコンティ。

ヴをやめましょう、となんか法律で決まったみたいだが、愚かな。

bとvはやっぱちゃうもんよ。いちいちムカつくのね。

妙に思うことがある。個人情報保護とかいうてる割には、ダダ漏れしたり、違法に売ったり、今度は「自己破産マップ」なーんて、逆行する結果になってる印象がある。何かがおかしい。欲しい情報には制限がかかり、秘密にしといていただきたい情報はダダ漏れってなんかおかしい。不備だらけと言わざるを得ない。

個人的にはこの数週間、ストレスはないが、おれのvacation中に2つの選挙がある。府民でも市民でもあるおれにはそこ若干ストレスではある。

LDPを応援するのは最初で最後にしたい。極右(こちらの場合は極道右翼の略になる)はあかんよ。他府県の方にはエンターテイメントだと思うが、当事者たちにはまあ死活問題でもあるのね。大阪市がなくなるということは実は「大変な事」。府大と市大は「財政的には」統合が決まっている。意味わからん。早稲田と慶応を一緒にしちゃあかんだろ。例えば。別々の個性を無視して1つにする。乱暴である。その結果が4/7には出るからね。大阪府・市民の賢明さ(あるいは愚かさ)が再確認される一大イヴェントである。目の前をゴキブリが通ったら新聞紙丸めて叩くか泡ハイターかけるかするけどね、おれは。

無残な結果にならないことを祈る。おれには1票しかないしね。


自主制作弁当を制作にかかる。





posted by 浪速のCAETANO at 10:57| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

らしい、とっても

ぼくに さよならを下さい そうしたらボール箱につめて 紙ひもでくくってハドソン川へ捨ててきてあげよう

posted by 浪速のCAETANO at 09:26| 大阪 ☀| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

ふらり

春本番の空気とか言うが、まだまだ「ほえ〜」とはならんなあ。
昨日はいい天気だったが今日は雨。大阪に限ればそう暖かくはない。快適かどうかとは10〜20度で、その期間がいかに長いか、が温帯ならではの過ごしやすさだと思うのだが、今日はまだ。明日だけは天気、気温とも今年一番のバランスではないかと期待してる。

昨日は昼間気持ちよかった。衝動的に加太へ向かう。かつて加太の民宿〜友ヶ島という旅行の記憶があって、紀州路快速で向かう。

環状線からスピンアウトした瞬間にワインのハーフボトルを開けて飲み出す。隣に座ったおばはんもパン食ってお茶飲んどったから、おんなじやんと思い、そうしていると、イヤーな顔され、前のシートが空いたら行ってしまった。いて要らんけどやな、一緒やん、やってること、キミと。なんやねん、その態度。

おばはんにも言い分あると思うが。

開けたハーフはあっという間に空く。関空行きと分離される頃には。あとはうつらうつら。休みの醍醐味。

和歌山駅周辺をうろつくが、ひどかった。9割シャッターだった。そこまでとは思っていず、衝撃的。

加太までの電車は「おさかな電車」で、乗ってて情けなさが募ってくる。こういうのもう辞めましょうよ。

あの民宿はどこだったかなあ、と思い歩くのだが、わかるわけがないのね。40年前のこと。なんか路地を入っていったことぐらいしか覚えてない。オンナ連れの旅行の始まりだった。クルマなどもちろんない。

高野山や熊野へのプロローグの中のthe first pageみたいなもの。

まあ、そのような感傷に浸ってる場合でもなく、目指すは「満幸商店」なのだった。

だが、もう終わりだと言う。でしょうがないので、満幸商店の隣というか裏というかに入る。なかなか意味深な。嫌いじゃないけど。なんのこと?ま、ええとして。

オク貝(大アサリ)の焼き物でビール、焼酎。こっちの方が(満幸商店の裏)良かったかも。こういう田舎の有名店、チョーシ乗ってるから。知らんが。想像。

加太は「島」のような感じがするね。果て感がある。こないだいった長崎の茂木にも似て、中心からの距離感がそう思わせる。港の雰囲気もよく似てた。

シラス丼とかは食えないので、オク貝一本で。しかし、美味かった。

40年前とはまた別で10年ほど前にも来てるはずなのだが、これがまた思い出せない。クルマで訪れる、と電車でのふらり1人旅では全く印象が異なる。

友ヶ島は目の前に見えてるが、もう近年は人はいないんじゃなかったっけ。40年前は旅館もあり、泳いだ。だがちょうど台風が来ててフナムシが部屋にわんさか避難しに来てたことを思い出す。大変だった。look like ゴキだよね。

一昨年だったか桜の季節に和歌山市役所の最上階の食堂からちょうど和歌山城が見渡せ、それがなかなかよかった。今年もそれ行こうと思ってる。だいぶ土地勘もできたから。北林純の墓参りも兼ねて。


posted by 浪速のCAETANO at 10:17| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

旧いが新しそうな気もするが旧い

朝方、寒い。現在3度。
シェキナベイベ、お亡くなりになったね。ご冥福をお祈りいたします。だいぶ、笑かしてもうたもんね。音楽家としては「?」だったが。人としては面白かった。「コミック雑誌なんていらない」超よかった。人=役者。10階のモスキートはさらに良かった。

ただ、どこまでもつきまとう業界臭。裏社会との何らかの関係の匂い。ディケイド イン フェイク時代に結構東京呼ばれてライヴをやること20回では済まないが、その1つ、今は亡き「芝浦インクスティック」が出来立ての頃に「お初に」というライヴイヴェントがあって出た。

その時に、「レッド シューズ」の社長に気に入られ、呼ばれ、「red shoes」おれたちで貸切。飲むも食うも好きにせい。そんな夢みたいなことになった。今は亡き(あるのかな?)Sec Corporetion だが。

BowieやBrianやElvis(若い方)、まあ欧米の当時のカッコいいミュージシャンは来日したら必ず訪れるred shoesが一晩おれたちの好き勝手な場になったわけよ。

その時に社長から「お前、今日、上手かったね」と見つめられながら(今思えば彼は「gayか、少なくともby」であったように思える。まあそんなことはどうでもいいが(彼ももう亡くなってしまった)、そこへ「大口ヒロシ」がふらっと来たのね。わからん人のための言うと、「ザ テンプターズ」ね、ショーケンの、それがわかんなかったら、もういい。

わかる方だけに。

テンプターズのDr.でその頃はデザイナーをやっていて「イン・ヤン」というブランドを立ち上げてた。おれも黒のダブルのスーツ持ってたから「お客様ですけど」なんてカル口叩いてた。

オヤジの葬儀、元生徒の葬儀、重宝してます大口さん、今だに。

で、その時に感じたことは「うわ、ギョーカイ」だった。なんて言うかなあ、おれたちみたいなこれからメジャーに、、、という「new wave」な、それ以前とは「断絶」してるつもりの人間には、Sec.の社長だけならそう思わなかったかもしれない、極論するなら893までの「連鎖」のようなものを感じた。もちろんSecの社長も本当は、そっちと無関係ってことはないんだろうけど、そこのライヴを仕切ってた「かっちさん」という女性に、ちょっとクラクラ来ていたおれは、そっち方面どうもええように思い過ぎてたのかもしれない。よくあること。

そういうことの中心にいた方がシェキナベイベの人だと思うのね。もう今だとそっち方面のチカラは消滅してるけれど、それはおれが33〜4の頃で、今なら音楽業界にもそこそこ優秀な人たちも入ってきてると思うが、当時のレコード会社のやつなんてアホばっかりだったからね、見事に。そういうとこからポーンと飛び出るチャンスをまあ自らlooseしてしまったおれもone of アホ’sだけどね。

おれが感じた業界臭、まだあるのかも知らんね。あるとするならうまく隠されてるけれど。よくわからない。今となってはnostalgia だが。

こちらの国のロックの隆盛に大変貢献した、、、そういう文脈でこれから2〜3日、樹木希林さんのこととも絡めて、語られると思うが、それは嘘では無いが、なんか「違う」と当時のnew waveは思ってたよね。実際会ったことはないが、怖かったんだろうと思う。そこがなんとなくモードが旧いでしょう。当たってるのかどうかわかんないが。東京の状況。


その旧さ、飛んじゃうが、secretary に感じる。あれ、自分がかつてやられたことを人に絶対やるタイプ。pmもそうだが、「権力持ってる者が権力持ってない側と同等な権利を主張」しちゃあかんのよ。権力の非対称をないフリをして「わたしにも権利がある」なんて言うちゃあかんのよ。democracy の根付いていない後進国の人々は「え、ああ、そーかも」と思いがちなんだろうけど、そこ違いますよ。そういうモードが最近のpmとsecretaryに顕著。権力側は「ひたすら耐える、ひたすら誠意を持って応える、何度も何度も、バカにされようが愚直に説明する」でないとダメ。絶対。小泉くんがそこ変えてしまった。そこに喝采を送った愚かなみなさんがいた。反省すべきは政府だけじゃなく、おれたちもなのね。secretary なんて今最悪でしょう。小泉くんのあのモードを許してしまったおれたちをまず反省しないとpmが消えてもまた小泉jrに騙されるのがオチ。大阪人なんて橋下にかる〜く騙される(騙された)わけで、二回騙されたら、ホンマのアホよん。わかってる?政治にentertainmentを求めちゃあかんし、ズルいポピュリストは、気さくに相槌を求めてくるからそれに乗っちゃダメ。ポピュリズムで「今」唯一効果的なのは左からのそれしかない。ただもうパッとせん人は立候補もできなくなっては来てる。そこ、難しいけどね。

と飛んだままで、しかも本日も悲観的に終わる。



posted by 浪速のCAETANO at 07:53| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勘違い・多数

■「人間には責任がある。力があるわけではない。」【タスカローラ族】

posted by 浪速のCAETANO at 06:36| 大阪 | Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

異端だけで構成されるものは、ない

■「あらゆるもののなかに中庸と均衡を見つけ出せ。」 【クリー族】

posted by 浪速のCAETANO at 15:39| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れちゃいけない

こちらの国でも「既に」起こっている。
クライストチャーチの事件と「相似」の惨劇がすでに起こっている。相模原のやまゆり園での植松某による障碍者の方々の殺害だ。2 年前のことだった。

今回pmはニュージーランド政府に「テロとの戦い」は絶対許さない。共に戦おうね。など言っているが、やまゆり園の際には何のコメントも出さなかった(はず)。

それもそのはず、植松某は「pmもきっと褒めてくれるだろう」なんて事を犯行文に書き残していたもんね。

上からのテロはテロというには構造的にテロではなく、おれは昨日ちょっと間違いました。これをテロと言っちゃいけないな。要は「ヘイト」だから。ヘイトクライムで良いのだ。だから、ヤマユリ園と構図が相似なのだ。

鶴橋でのプラカードを実行に移したということと同値。

だから、pmのやってる事、ニュージーランドpmへのお手紙。ズレてんで、ということだ。

テロリストに対して「失礼」とか言うと語弊を招くかもしれないが、テロとは「構造が異なる」から、人殺しという意味ではその行為の最後は同じだが、動機が異なるものを雑に何でもかんでもテロ、はちょっとおかしい。

おのれの責任ある国内惨事には「知らんぷり」で、他所の国の惨事には「勘違いお手紙」をだす。


メディアがほんと酷い。ヴェネズエラのマドゥロをNHKは独裁者と言っていた。今回の犯人を白人至上主義に傾倒はわかるが、dtを支持、は「聞いたんかい!?」と確認してみたいやんか。

約100年前のこと。当時より、「賢い人間の数」は増えている気がするのだけど、錯覚だろうか?

普通選挙(とは言ってもその制限は大)の実施とバーターで「治安維持法」が出来たのが1925年。特高警察の全国設置は1928。だが、警視庁内に特別警察課が置かれたのは1911。大逆事件がきっかけと言われる。韓国併合は1910。「蟹工船」の小林多喜二は検挙された当日に拷問で殺された。

共産主義だけではなく自由主義思想も取り締まられた。1世紀経って、おれたちは当時より自由に、人間らしい生活になってるのかどうか、とは「?」だが。ただし、大きなものに巻かれる、とか間違ったことに声を上げない、とか、「あかんことのドライヴ」になってる人々の数(割合)はさほど変わらんのじゃないかな。

歴史を知ること、そのためには歴史教育なのだけど、重要だね。swing はするだろうけど、ほらこちらの国の人って「あっちにダー・こっちにダー」が常だから困ったものだけど。

いや、1945以前は「別の国」。不思議なことに以前を知ってる人はもうそっちは「真っ平ゴメン」て人ばっかりなのに、戦争を知らないオヤジ・ヤングに別の国がいい、という人が多いのが不思議なのね。無い物ねだり、怖いもの見たさ、かね?「見たものしか信じない」「想像力ゼロ」。こちらの国のお勉強できる、とはあんまり自慢できるアチーヴメントでは無い。だから両方持ってる人間はかなり少ないもんね。


すべては経済よ。人の暮らしがまともにやれたら、その原因を人種などに帰することもないのだ。じゃ、人の暮らしが破壊されているのはなぜか?富が偏在しているからでは無いかな。それを達成させているものは何か?グローバリズムだろう。越境する資本。人の欲、greed。ほらまた一人一人に戻ってくる。


ところでネイティヴの土地を強奪したのはニュージーランドの白人from Britain.オーストラリアもまた。当然、USAも。時期を限定しないなら、いろんな土地がいろんな民族に蹂躙された。こちらの国においても、ニギハヤヒの国(銅鐸の国)、蝦夷の国(阿弖流爲)といろいろある。



posted by 浪速のCAETANO at 08:59| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

大阪の選択へ

うちの店の、そっち方面の仕事というか活動というかしてる、お客がいて、彼との話題は「bernie sanders」やらなんやら、なのだけど、そのご縁でLGBTの尾辻かな子衆議院議員との対談とかをしたりさせられたのだが、彼との話の中で大阪市長あるいは大阪府知事には「柳本くん」しかないやろ、という主張をしていたのだった。
ところが彼がいうには「いやあ、参院選に出ることになってるから、、、、」といつもそれは動かせない既定の事項のように彼が言っていて、で、それで知事はきよし師匠、市長はもう一回平松氏、と言ってたのだが、柳本くんは「どうしようもない、無理」とおれは思い込んでたのね。

それが市長候補に決まったと報道で知り、「それがいい。ベスト。なーんや」と思ったわけだった。


国政の参院に行ってもしゃーないやろ、と思うわけね、米山くんの前の泉田新潟県知事、知事の時はあんなに輝いていたのに、参院で、pm支持団の席に精彩の無い顔で座ってるのを観て、あーあだったのだ。

大阪のLDPは前にも言ったが、いわゆる「中庸」。維新が極右であるからそのバランスが、変な話、取れてる。ポートフォリオが成り立つ、というかね。従来的な意味の「保守」。

この捩れというかよじれでもいいが、それが信条的にpm&secretary とつるむ意味があるわけで。いらん意味だけど。

こういうものは「相対的」だからね。同じようなんは2ついらん、というか存在意義がなくなるからね。であるから、「against fascism」で「保守から左まで」纏まるというのは「どこが不思議?」と思う。まあ、それは野合などという批判、もう聞き飽きたが、「against fascism」ということをよーっく考えれば、それは「政治以前」の状況にするかしないかの瀬戸際なのであって、normal な状況への「連帯」というべきだ。

さあ、がんばって、がんばるだけじゃなく、勝っていただきたい。

勝つと負けるでは「天国と地獄」であるからね。ドミノ、ね。
posted by 浪速のCAETANO at 14:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

重要なことは「何を」信じるか

もし我々が空想家のようだと言われるならば、救いがたい理想主義者だと言われるならば、できもしないことを考えていると言われるならば、何千回でも答えよう。そのとおりだ、と。

posted by 浪速のCAETANO at 23:35| 大阪 ☀| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実験でいいの、、、、だから

50時間フリーな男となる。嬉しい。さあ何をしよう?
いや、だいたい決まっているのだが、逡巡もまたオプション、そう考えるとさらにフリー度も増す、というものだ、だから。

年度末はユルいのね、おれ。ユルませてちょーだいよ、と誰にいうでもなく言う。早いうちにヒルネして深夜というか未明というか、に起き、ずーっと起きている。録り溜めの海外ドラマを見る。英国のそれが面白い。ほとんど話通じないと思うが「the five 」が今in。もう1つはアメリカ製だが「指定生存者(designated survivor)」大変引き込まれてる。後は五周目ぐらいになる「DS9」nana visitorには毎夜逢いたいと思ってるけどね。

夜〜明け方は寒い。つい燗酒とか、ホットワインとか、飲んでしまう。別にいいのだが、飲みだすと止まらず、午前中酔っ払い(はたからはわからんと思う)である、実は。


いわゆる白人の国で、ムスリムへのテロ、というのがニュージーランドの事件だろうと思うが、「強い(とされてる)側からのテロ」増えるはずである。90年ほど前のこちらの国の5.15、2.26なども系統は相似。移民排斥感情とも呼応している。要は右翼、ということだけど。強い、とされてはいるがそのなかでも格差はあるからね。フラストレーションはどこにいても溜まる。こちらの国でそっちのテロ起きないのは、移民が未だクローズアップされていないこと、そして同様の考え方の政治中枢の存在が大きいだろう。彼らは不満というよりも驕り高ぶってるから。マイノリティ マインドを持つ実質マジョリティ、幸か不幸か。

ただ、もう誰もが「追い詰められつつある」。だが、その挙句だけど、人類が「一皮剥ける」ための時間帯のような気がする。この世紀は「そういうこと」ではないのかという気がどんどん増してきている。

何かしろの結論がおれは今世紀末には出るのでは、と思っている。時間が進むのに過去をなぞるというのも何回かはいいけど、それ以上はキツいと思う。さらに人類は「自覚的に」ならざるを得ないからね。こちらの国のやり方というのは(特に今の政治だが)「退化も退化」。小川くんはいるが政府が退化していってること感じる。「時代に逆行」である、まさに。

戦争も差別も貨幣さえもない、そんなワームホールをくぐった挙句のような世界が出現するかどうかは、実験にかかっている。おれやあなたの実験。

過渡期と思えば、なんでもやっといたほうがいいと思うのね。これはここんとこ、が実験であるから、と一言言いながらね。





posted by 浪速のCAETANO at 16:16| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三月句会

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80うん歳の、今月からの新人お弟子さん作。
posted by 浪速のCAETANO at 08:46| 大阪 ☀| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

滑稽であるね

ここ2、3日、寒いね。昨日は北摂のバス停で風がコタえた。今日もちょっと寒い。
瀧くんは「何の」ためのスピンなのだろう?考えてみてもいいのでは。

まあさ、おのれの身体ぐらい「好きにさせてよ」とおれは思う。究極の「自由」は、そこ、で担保されるしかない、と思ってる。それは環境が上下左右前後から壁としてその自由の嵩を狭めてきてる現状ともまた次元の異なる話。

おのれの自由の対象はおのれ、でいいのでは。それを他者へ求める「メーワク」な人が放置されていることとの整合性が取れん、と思う。

こちらの国では「ゴーカン」で無罪。瀧くんも初犯だから(きっと、よくは知らんが)猶予がつくだろうが。「Gain 」が大事なのね。イムパクト、ね。目を逸らさせる、でもいいけど。

政権の都合で、捕まったり泳がせられたり、いろいろ大変だが、それでも、自分の身体ぐらい自由にさせたってよ。

しかし、その後の「対応」はbeyond「滑稽」。その対応で過労死する人が出ないことを祈ってるが。しかし、ワラける。

もうどーでもええやん。今国会中継やってるが「潜在的犯罪者」束でおるよ。顕在化した瞬間にザワザワするのが、あーあなのね。

電気グルーヴの紹介で、瀧くんの顔はクリアで石野くんの顔、モザイクじゃなくてユーレイになってたが、そういうのに「愚かさ」を見る。

ここにこちらの国の愚か、が集約されてる。後進国。

毎日毎日脱力だらけ。今、チカラ漲ってる人は奇特。誰かいるの?小蠅集団にはいそうだが。ウンコによいしょで預金額増える、そんな。

ミクロ経済のことだけしか考えないのはよくないよ〜、とミクロ経済にやや難ある人間が言っても、そこには「風が吹いているだけ」だが。だははは。

まあ、本日も生き延びましょう。





posted by 浪速のCAETANO at 10:39| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

たまにはいいことも言う

政治的な革命というのは部分的な革命に過ぎない。全人的な意味での革命とは、本当に自分が望んでいることがなにかを知ることから始めなければならない。

posted by 浪速のCAETANO at 12:45| 大阪 ☔| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Brian Ferry band@なんばHatch

Brian Ferry bandをなんばHatchに観に行った、w/すっぽんぽん‘ズ。

ある種の憧憬を持って観に、聴きに行けるミュージシャン、なかなか物理的に少なくなってきてる。もっと年下だったらそうでもなかろうかとも思うが。

正確に言うと、【Punk で Rockは終わった】からなのだ。Punkが業界に取り込まれた瞬間に終わった、ということ。そこからは二周目の、先達の残滓を掻き集め、それでもヤングは再生産、再々生産されるから、彼ら用の音楽は「業界的には」あり得るし、それは「間違いなくカネになる」ことが自明であった。一度「実験済み」。Mid-Late 80sからそれは始まったね。

おれにはそこらへんの偏見があり、おそらく、まあ拘りとも言えるが、U2とか聴く気がしなかった。

Queenとかold waveもold wave。何を世の中が騒いでいるのかちっとも分からん。音が「古い」、古すぎる。それに関してはEUが悪い。ヨーロッパ選手権(Euro) のchampion を讃えるBGMをクイーンにしちゃってるから。あーあ、だが他に何があるか、Heroes? うーんわからない。既成事実の強み。

ツェッペリンは今でも聴けるがクイーンはゲー吐きそうである。みなさん、シロートだからか、あるいは、耳触りさえ良ければそれでいいのだろう。「それがポップでしょう」などしたり顔の50代とかいそうだが、うん、そうだね、ただしそのポップにはbottom upの匂いが何もしない。ポップってのはさ、そういうなんかちょっとそこらへんのにーちゃんがギターたまたま持って、お、このノリいいぜ、かなんか、そういう安モンの香りがいいのよ。チャックベリーだってそうだよ。そのR&Rとその背後にあるR&Bのグルーヴを感じられないとおれは無理。モチーフにクラシックを使ってる時点で当時のおれには受け入れ難かった。おれは世界で一番嫌いな曲が「we will rock you」だが、ほんと全ての音源を抹殺してこの世から葬りたいが、何十億単位のアホを前にしたら「多勢に無勢」。であるからおのれの脳内で「we will rock you」のない世界を構築するしかなく、しかしあちこちから漏れ聞こえてくるqueen の悪臭にゲロしそうになりつつ、その都度飲み込んで、逆流性食道炎の往復みたいなことになっとるのだ。誰か責任とってくれるんかい!

で、Punkはその矛先が「great zeppelin 」へ向かった感があった。queenとか倒す対象でさえなかった。しょーもなさすぎて。もっとも『恥ずかしい』音楽だったからだ。「お前しばいても手にばい菌移るわ」ぐらいの感じ、かな。

だから、お金儲けというコンセプトのもと既存の音楽の「再構成」がされたんだね、その後。で、おれより年少の人々はそこらへん当然無自覚だし、世界(欧米)と日本でも(その様子が稀に見る最悪だが)、それ以前とが断絶された音楽シーンが「創り上げられて(捏造です)」行くことになり、その果てが「今ここ」ってことね。

こちらの国の人々なんて音楽資本からするなら「ナイーヴもナイーヴ」赤子の手を捻るようなものだ。さんざんアホ音楽で踊らされてるわけで。いいカモですね。経験って大事よ。


そんな中、まだおれが「憧憬」を持って観に行けるミュージシャンの1人がBrian Ferryだった。

Roxy Music初期のムーグの入ったR&R、Marc Bolan,David Bowieの延長線上の存在。Enoの存在。プログレの香りもあり(プログレ嫌いじゃない)、Rockの進化に「貢献」したことは間違いない。queenなどは退化、だった。ブライアン メイ、ええ人かもしらんが、あんな「伊勢うどん」みたいなギター、アホちゃうか、と思ってたし、フレディの人間ドラマに反応するとか「まさに資本の論理」にやられた〜、である。そこにトラップがあるのがわかっててハマる。ご愁傷様。勝手にやっといて。

いかんいかん、悪口、盛り上がる。

Roxy だった。その後、梅ちゃんも言っていたが、やっぱり「Flesh & Blood」そして「Avalon」のあんな世界を創り上げることができる人間は「リスペクト」すべきだよ。もちろんボブ クリアマウンテンの存在、おっきいが。エンジニアの存在感が増した時代に、おれは後期のRoxyに関しては「凡庸」という言葉を「使いたい」が、凡庸であるからこそ、傑作が出来た、と言いたいのね。曲の凡庸さあってこそのあのアレンジ、ミックスということ。「More than this」といういつ聴いてもフーッとなる曲があるが、ごくシンプルなバックに鳴る極力音数の少ないフィル マンザネラのフレーズ。昨今、リズム楽器としてでなくウワモンとして、あんなに「効率のいい」ギター、ないよ。トニックからサブドミナントへ移行する際のオクターヴ上の1度から下がった2度のシークエンス、震える。シロートさんには「?」だろうが。知るかー、queenとともに滅べ。一緒にpmも連れてって。

悪口、盛り上がる。

で、ライヴである。Brian Ferry 声がやっぱりちょっと往年の、、、というわけでにはいかず、その分クリス スペディングのギターをフィーチャーしたり、ショーとしての気配りが見える。「voice is stuffed」ながら、これは曲を成り立たせてる要素が、何か個人の特筆的才能によってじゃないからその分、byplayerに振って十分見せ場になる。Brian Ferryという人は以前からやんちゃな感じがないというかありふれた言い方ならgentlemanというか、他のとっ散らかった個性の面々とは一線を画すというか、なんかそんな気がしてたのね。立って歌うときの「なよなよ」も健在。男ならなよなよしろよ、でいい。

9人編成で、cho.2名、key.も触るvl. Key も触るsax.以上は女子。あと、key,bass,クリスg.dr,本人という編成。Saxの子は良かった。見た目もいいし。だがおれが目を奪われたのがドラムス。

彼はほんと良かった。あんないい8ビートをあんな楽しそうに、また真摯に、あんな一生懸命に叩いてるヤツを見たのは久し振りだった。しっかりとアフタービート、そんなことは当然だが、途中からおれが見てたのはSAXのねえちゃんでもBrian Ferry でもなくそのドラムスだった。ベータム叩くとき、しっかり右を見る、みたいなとこに、それが乗りの根拠になってることとかに結構動かされたのだった。たーんじゅん、おれのことだが。乗りが大きくてちょっと岸っぽくもあり、しかし、ロックにおけるドラムスの存在感を改めて感じたなあ。おれだけかもしらんが。だがすっぽんぽん‘ズ2名もそれは感じてたみたいである。

最近の観に行ったライヴのウィルコジョンソン&ノーマン ワット ロイの際のドラムスが「お前今すぐ死ねよ」だったから余計にそう思ったのかもしれない。だが、彼は最高のライヴ ドラマー。名前とかチェックしてないけど。

後半、特にヒット曲メドレーになっていたが、それでいいのだが、最終盤の「Let’s Stick Together」のイントロ、saxの一音イントロを聴いて、凡庸→傑作への回路の一旦を垣間見た気がしたね。足し算でも当然ないし、でも引き算というわけでもなく、最初から「その一音」が用意されてたみたいな、ね。Neil Youngの「Cinamon girl」の単音ソロが必然と思えるような。

曲が大変好きだが本人にさほど興味ないわけでもなくて、Bowie ほどの思い入れがあるかっちゅうといやそれほどでも、なBrian Ferry だったが、行ってよかった。特にカリスマを見に行っているわけでもなくね。いいライヴだったよ。

ただし、おれが一番盛り上がったのはBrian Ferry が出てくる前のドラムスがパターンを叩き出したその32barsだったことは白状しておきます。
posted by 浪速のCAETANO at 08:40| 大阪 ☔| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

under martial law

あれから8年。
pmは「復興は最終段階に入った」と言う。

放射能ダダ漏れを「under control」と言い換えるメンタルをおれは怖ろしいと思うが、あんた、こそがお花畑あるいは超大悪人、またはその両方ってことよ。

今の日本、「原子力緊急事態宣言」発動中。

おれたちは今もなお「ある種の戒厳令」の下で生きてる。underを使うのであれば「under martial law」が正しい。

大阪などはまた別の意味での「非常事態宣言」中といってもいい。バカたちの下でのanother 四年間を保証するかどうかの瀬戸際。

上下という言い方はどうかと思うから言い方変えるけど、今のままじゃ、おれたち、市という周囲、府という周囲、国という周囲がバカと悪意に囲まれてる。えらいこっちゃ。なのだが、そのあとに「ヨイヨイヨイヨイ」が付いてくるかのような能天気に見えなくもない。

この危機感のなさ、が国民性なのかな。眉をひそめたくなるような真実よりは、耳触りのいい嘘、を今日までは求める、を永遠に続けたいんだろうが、そうもいかんのよね、残念ながら。

「どーせ、人は死ぬんだからさあ」なんて刹那へシフトさせようという意図が一見説得力を持つ、かのような気分になるのもわからんでもないが。でもね、やっぱ、ちゃうで、それ。

【原子力緊急事態宣言】発動中。


復興庁も再来年で「終わる」という。無慈悲な。当事者以外は「忘れたい」わけよね。オリンピアードで浮かれたいわけよね。辺野古も只今の「発注」こそが彼らにとって大事なわけで。できるわけないのだ。「やってる」感じだけ。ジミーちゃん。


そして「原子力緊急事態」継続中。



posted by 浪速のCAETANO at 09:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

フォンテ〜〜ヌ

なるほど、そとばこまち、ね。
悪くないと思う。


もっといいのは「きよし師匠」だが。

横山ノックの延長上で考えるのではなく、元参議院議員、ということもある。

ただ、知事が勝っても市長が負けたらなんにもならない。いや改善にはなるかな。府が抵抗するか。

彼らのモメンタムを削ぐこと。要は。

橋下の存在。大阪のバカ市民の方々の間では英雄ぽいよ、いまだに。
やしき、ってひとが過去の英雄であり続けるかぎり、その地位は安泰、そんな気がしてる。

「大大阪」のニュアンスの残る時代、上岡龍太郎がいた。藤本義一もいた。その引退と老齢化で空いた席が、やしきってひとのものになったのが運の(悪いほうの)ツキ、だったと思う。

対東京のルサンチマンを晴らしてくれる人間が必要だった、ということね。在阪のテレビ局にもそういう「はきちがえ」ある。どこもメディアは「うーん」である。阪神が強かったら良かったのかも。一般の大阪人、「人」としては捨てがたいのになあ。ただ、ぶっちゃけすぎ。東京視線の内部にしかおのれらの存在意義を見出せない、そんなとこもある。網羅したメディアの圧はなかなか大きいからなあ。

なんか不憫だと思う。その不憫におのれも入っている。あ〜あ。


ただ、そこから脱皮する機会でもあるよ。彼らの本質、しっかり見ましょうね。


「ノックは無用」が懐かしい。

「フォンテ〜〜ヌ」

しかし、どっちにせよ、「急がないと」いかんねえ。
posted by 浪速のCAETANO at 14:32| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

恥ずかしい大阪だからこその逆転満塁ホームランの可能性

朝から葬式。なんかいろいろ考えてしまう。
親父の葬儀の際にはそうじゃなかったインヤンのダブルスーツがキツかった。おれちょっと太ったか/太ったな。ええ歳になるとやや「小太り」ぐらいがいいよ、という説もあるが。

まだ小太り、とは思われてはないとは思うが。

小太り、言うのが楽しくなってきた。ちょっと「かわいい」な。


さて、よくバカpoliticianが「アホなこと」言いだして、それに反対すると「反対するなら対案を出せ」と言うが、「アホかお前、それをすんな言うのが対案やんけ」で正しいのだが、「改(悪)憲」などはまさにそれで正しいとおれなどは思っているんだけど、「対案」がmustの場合が今度の大阪のバカチームによるクロス選とか、「もう、ホンマやめて欲しい」のだが、そこは「対案」がないとそれって「アホの好き勝手」を黙認することになる。人の道から外れてる。

橋下って「罪深い」と思う。

だが維新は強いのよなあ、大阪。それって大阪人てアホなのよなあ、と同義、というのが大阪市に住民票を置く身にとっては「うーん、もうっ!」なのよ、いや、ホンマに。

もう恥ずかしいったらありゃしない、である。

ただね、今度は大阪市限定ではなく大阪府も巻き込まれてる。堺の竹島ちゃんのちょっとしたスキャンダルもそれに合わせて、みたいな意図も感じるわけである。「一回ケリがついた都構想」のためのね。

おれは元吹田市民だけど、現吹田市民とかさ、非大阪市民だが大阪府民にとっても「ちょっと他人事ちゃうで」ということなのね。

大阪の「屈折\複雑骨折」が根深い。だが現実論としては、アイツら「以外なら誰でも」いいんちゃうか、ぐらいのものである。極論、おれでもいいわけよ。極論が暴論なっとるが。だはは。

ほんと誰でもいいの。そこ、国政と相似形でもあり、そのカウンターにしてもおそらく「相似形」を取ることしか策はないのだ。

「【ここはひとつ】まとまって対抗する」でしょうね。【ここはひとつ】、これが大事なこと。

志位くんもそういうことを言ってた。大阪のLDPは「リベラル」。維新が国政中枢と極近いという屈折/複雑骨折の中で、かつてのLDPのニュアンスが存在してる。

もう国政も府政も市政も、どれもダメ、という目に遭ってるおれたち大阪市民、かなり、というか日本一不幸な身としては、泥まみれの中、例えば、西川きよし師匠を知事に、とかどうだろう。維新に勝つにはそれなりのビッグネームは必要。市長は、まだエネルギーが残っているなら元市長の平松さん。例えば。

ここは相似形であるから、最低最悪の大阪でこそ、そんな客観的に見たら無茶な共闘が必要。LDPとskgとcommunistsとの共闘ね。「anti-fasism (hashism)」でいい。こういうことで勝利したなら、枝野の気も変えれるかもしれない、というものである。

もういくらなんでも、ああいう人々の好き勝手に本格的にブレーキ掛けないと。国政に於いては二の足踏むことを地方自治で「試して、成功する」のがいい。地方自治は「民主主義の学校」よん。

タイミングとしてはそろそろ「ええ頃」だとおもうよ。
posted by 浪速のCAETANO at 18:47| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

factよりtruthを

私を導くものは、真実への情熱だけだ。あらゆる問題について、私はこの点から考える。

posted by 浪速のCAETANO at 15:10| 大阪 ☀| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これ、難易度高め

■「重要な行動に際し、けして休むことのない人間となれるよう、奮闘努力せよ。」【オセージ族】

posted by 浪速のCAETANO at 15:07| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユックリ休め

かつての生徒が死んだ、と連絡があった。まだ45・6だから若いね。まあおれにしたら彼らは永遠「子どものまま」という側面もあるが。
特に目立って、というわけではなかったが人付き合いがまあまあ上手く、突然叔父の会社かなんかの社長になったらしく、金の使い方は荒かったかな。今は東京に行っていて、うちの店にも「タレントの卵」「歌手の卵」なんか時々連れてきてたな。貴金属の加工品の会社だった気がする。業界人といってしまうにはおれの知ってる過去もあり、そうも言い切れないとこがあるが、本人はそのつもりだったのだろう。

時代に「飲み込まれた」そんな印象がある。今はつまらない時代だが、過去にもそんな時代はあった。わかりやすいdeadendは「2度目」で、それを生きてるのはみんな同じなのだが、小金と業界が人をどうも錯覚させると見てる。その見えてたリアルは幻想のリアル。まあ、誰にも言えそうだけどね。

事故とかではなく肝硬変というから、その生活がそこから伺えたりする。まあ詳しいことはまだわからんからこの辺で。


コンビニやスーパーが24時間営業を控えようとすること、賛成だ。そこがデフォルトってのがおかしいね。ちょっとおれたちは「too much 便利」に慣れすぎちゃう?便利はいいが、、、すぎるのは無駄で非人間的である。非人間的な労働をベースにしたtoo much 便利は「いらん」と言いましょう。


ちょっと考えて欲しい。

「今日アナタは何人の『我慢してる』ひとに会いました?」

ちょっと考えて欲しい。

いや仕事だから、という言い方できるけどね、理不尽な忍耐をおのれが食うために差し出してるのはどうかと思うし、その分仕事終わって、まあ飲みにでもいいがそこで今度は立場逆転、みたいなそんな無間地獄に陥ってる人たちのなんと多いことか。みんながみんなそうとは言うとらんが、消費者マインドをベースに、働くは奴隷の、遊ぶは気分王様の、そんな歪な生活が先鋭化してきてないかな?と思ってる。

アホノミクスはやっぱりアホノミクスであったことがもういい加減わからないとあかんし、それを「ウソ数字」で取り繕ってたこともチョンバレで、そういうことの落とし前が底辺に皺寄せとしてどんどん来てる。

金儲けの「何が」面白いのだろうか?too much 金儲け、ね。

何事もカネで解決、という手段しか取れなくなるのは、なんか「退化」だと思う。手段それしかないというのは未熟な社会という気もする。アメリカにはそういうところがある。こちらの国にはもうちょい、あかん歴史もあったが、いい歴史というか伝統もあったはずなのに、未熟な国の真似して、これもまた「退化・退行」というのが状況ではないかな。

その挙句、「too much 我慢」を人に強いる社会が出現してる。

自分のスタイルを壊してまで生きようとは、おれは思わない。我慢もしたくない代わりにキミにも我慢させたくないからそこでいい塩梅を探そう、ということが理想である。

今通常国会であるが、あのレヴェルの低さ(そこに貢献してるのは9割以上与党だけれど)をショック吸収できない社会になってきてる。

人は感情のある動物で、そうであるから嫌なことは出来ない。それを小銭で奴隷のように使う、「1984と蟹工船」のミクスチュアのような世界におれたちは生きてると自覚したほうがいい。おのれレヴェルでは抵抗もできるが、もちょっと弱者の自覚もいる。unite 要るかもね。



小金持って、それを大金にしようとした挙句が、肝硬変とはダサい。お前に何があったかは知る由もないが。まあユックリ休め。

冥福は祈ってる。

posted by 浪速のCAETANO at 06:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

Tribute

啓蟄には、というか、meu annversario には「マルタニカズ・トリビュート」というのが開催され、去年の場合、once in a lifetime な年回りだったため、@livehouse ということだったけど、今年はおれもまだ大ヤマは終わったものの「小山さん」が行く手に何個かあり、まあいつものように@Todo O Mundoということだったね。それでいい。
まずその差配を一手に引き受けてくれてるアオミ店長にMuito Obrigado!

[Set List】
いっちょまえにいっとく。

よれたパンツ(せっぴるくん)
赤いマーブル(アオミ店長)
折りたたまれた時間(岡ちゃんw/アオミ、仙ちゃん)
先っちょマンボ(みなさんw/めぐ)
Last Decade(みなさん)
北村先生恒例の音源(今回は臨死)
Plus
前回までのanthorogy
(Loch Lomond,Pubric/Private,飛び散った流れ星)

で、responseとして
モルモッツのための新曲
『火星に転勤』を披露する。

今回おれさあ、もうほんと任せっきりだったから、まあまあ「新鮮」だったよ。ありがとう。こういうのが一番面白いわ。いや、マヂで。

いや、ええ曲書いてるから、ゴメンやけど。世間、はよ追いつけよ。な〜んて。


みなさん、お疲れでした。ありがとね!


posted by 浪速のCAETANO at 18:49| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

祝・啓蟄

ま、そのぅ、「啓蟄」である。虫たちが地中から這い出してくる二十四節気の1つ。立春なんかと同列です。うん年前のおれもおふくろからこの世にemerge したわけだが。なかなかそういうと生々しいが。
その当時の現場の記憶がないことで救われてるとこある。

敢えて、今、人からは距離を取っている。仕事の「大ヤマ」が今年は直前にあって、なんて言うかな、年度末はなんだか気が抜け始めるのね。そこで無理しちゃそのダメッジ回復にまたコストがかかる。真っ平ゴメンだから。かつては自分の「エネルギー」は無限、とおもっていた時期があり、結構長くあり、そのニュアンスは周囲にも浸透してしまった。いやいや、agingというのは「侮れん」。

アドレナリンは出てると思う。ドーピングも助けになる。基本的に働く・が嫌いであるから、いざ働く・となると、モードチェンジが必要なのね。チェンジされたモードで一年やってきて、それがインタヴァルを必要としている、そんな年度末だった。いいクライマックスもあった。

地球の公転に「対応」してるなあ、とは実感するところである。そういう、そういうものとのシンクロ、嫌いではない。

最近、歳だからか、これはネガティヴな意味では全くないんだけど、「無常観」に囚われる。囚われるは捉われるでもいいぐらいで、そこをネガティヴに見てるわけじゃなく、どうしようもないものへの態度への距離感の問題。大抵のことは「思い通り」にしてきたというのがかつてのおれ。そこからの転換というか展開というか転回というか転向と言うか、おのれのわがままが矛先鈍ることもまああるんだろうが、とは言え、三つ子の魂百まで、なんて諺もあるほどだけど、それでも自分のわがままも通すとしても他者のわがままも聴く、そんな「いささかの寛容」がおのれの中に今は、ある。


Feliz Anniversario para min!

まあめでたくなくもないな。そこへの態度もNaturalismo 。それは毎日がだれかのanniversarioである事実が根拠になるでしょう。

素直にありがたがっときたい。

でもさ、ヒトが「産まれる」って不思議ですねえ。原理的に言っても、運命的に言っても。意外にここ、自称リアリスト、反応せんとこだけどね。足元揺らいでるよ、キミら。
posted by 浪速のCAETANO at 06:43| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

思い上がり

ヒトはどれだけエラいか?
例えばある動物(豚くんになるだろう)の胚に膵臓になる部分を取り除いておいて、そこにヒトのまさに膵臓になるゲノム(だろうね)をセットし、ヒトへの移植のための豚くんを創る。

な〜んか思い上がってきたぞ。

中国のあの医者というか科学者というか「遺伝子操作」された子ども「創っちゃった」もんね。

あのね、誰が、というか、何処にそういった「需要」があるのか、を考えてみたら、やっぱそのぅ「くそ金持ち」ではないかな。

一部、欠陥を持った子どもたち、なんてのもあるかとは思うが。

現在のような「あれよあれよ」といってる間に「極めて流動性」の低い社会になったあげくに、そのような「恩恵(と言ってもいいのかな)」を享受できる者は「超富裕層」に限定される、というのは事実だろう。

それは純粋に「恩恵」なのだろうか?それって「喜ぶべきこと」なの?

ひとつは、神の領域へと「先っちょだけ」入ってる、ことにはならんのか?いやそれには神の領域に入ったらあかんのか、いいのかという前提があるから、そこまだなんとか言える段階でもなさそうなんだけど、であるからこそ、それに関する「倫理」が話し合われてなく、そのissueさえも絞れてるとは言えん段階であることへの自覚が足りんと思う。

「なし崩し」がなされがちな今、ではあるけれど。そうなるのだろう。「ちょっとだけ〜」をちょっとだけづつ。いつの間にやら、奥までズッポリ。ヴェテランのナンパ師みたいな。

おれたちは「思い上がってる」と思うのだが。おれたちの中に「おれ」はなるべく入りたくないけどね。最近のおれなら大丈夫。

もうね、経済的運命はさっき、「流動性がない社会」と述べたようにもう運命は「決定」しているのね。もう、あきらめましょう。今ビンボーならもう死ぬまでビンボーです。今そこそこイケてるヒトは徐々にその経済的地位が下り坂を下り、それとその方の寿命との「せめぎ合い」ですね。モつことを他人事ながらお祈りしておくよ。これは「本音」。おれは他人の不幸を喜ぶほどこれまで不幸には生きてきてないから。何よりも社会には「幸福な」ヒトが多いほど、その社会の強靭さが増すのであるから。

でね、そこそこの人たちの社会とはまた異なる「既得権益層」というのがあって、そこではもうなんだかようわからん、倫理と論理で物事が動いていってる。そういう需要にミートするのだろう、豚くんとかは。

それを「グロい」と思うのがノーマルな感性だと思うんだが。確かにグロテスクである。おのれ単体の生命のために他の「複数(おそらく)」の生命を敢えて犠牲にする。えーっと、おれたちは冷静に考えればスーパーで肉を買うということ自体がそういう側面を持ってるけど。今「敢えて」と言いました。それ以上に、さらに一歩踏み込んで、他者の生命を「利用」することへの「ためらい」をいざという時に持てるかどうか、が本当の意味でのおれたちの矜持を保てるかどうかの分岐点だとおれは思うのね。

社会的地位と人間の値打ちはまた別種のこと。


本日、今年度の早起き納めで京阪特急も乗り納め(寝納め)だった。油断して、正門前の回転寿司でビール飲んでいたらバスに乗り過ごす。天気がいいから15分ほどかけて近鉄まで歩く。気持ちよかった。

帰ってきて今日の午前の参院予算委員会を見たらまた呆れている。「予算」委員会である。莫大な予算がもう決定事項として辺野古埋め立てに使われている。ところが、いつ終わる?どんだけかかる?という質問に政府は「答えられない」。県民投票の期間、その結果を見たとき、どちらも土砂投入は「一旦停止」されなかった。「真摯に受け止め」「県民に寄り添う」もう何度も上滑りする言葉を聞かされ続けている。「口だけ」に慣れてしまっちゃいかんのに、慣れてしまっている。籠池ちゃんの裁判も始まる。この、中身は空っぽながら、その権力は安泰という奇妙な状況、独立したてのアフリカの(ごめんね)国のような国がこちらの国、なんだね。ここもまた真実ではないかな。事実とかのレヴェルを超えた「真実」。

こういったことと、豚くんの運命は深いとこで「こんにちは」してるのが見える?見えない?どっち?
posted by 浪速のCAETANO at 15:59| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

一旦紛らわして〜

参議院は質問時間は正味。バカたちのつまんない話で時間を取られない。衆議院とは打って変わって落ち着いたトーンになっている。
中身はサイテーだが。そこは相変わらず。

tagなんて国内限定名称で誤魔化していたが、それが嘘だ、ということが判明。「物品」に限る、と言い切っていたのが、「相手方と合意したものについては物品以外も」と言い出した。モテギ、であるが。

それがFTAだったね。今dtは「対japan 貿易赤字解消」に燃えてるよ。また毟り取られる。

アホノミクスの出口も、これはクロダだが、「いつかよくわかんない」だってさ。

なんかしてるフリしながら、国が、社会が腐敗、崩壊していくのを「傍観」してる。あっちこっちで「大黒柱」を抜きつつ。その大黒柱が彼らの懐を潤すんだけどね。

あのね、最近こんなことばっかり書いてる。嫌な感じ、と思っていただいて結構。構わない。

正直、今「楽しい人」というのが「論理矛盾」だと思う。もしそうだとして、視界を狭めることなしにそんな人がいらっしゃれば、そこはリスペクトしたい。視界を狭めた挙句、そうなっている人はディスリスペクトしたい。

崩壊を早めることにちょっと協力してるかもしらんねえ。

いや、楽しいことはおれも大好きで、そういうことばっかりがおれのこれまで、であり、その結果このザマだったりもする。自由の意味を考えながらずっと生きてきた。わりと真剣に考えてきたつもりである。奪われてもそこは理性の力で、能力総動員で「取り戻し」てきた。

いつだって「奪われつつある」。だから目先をずらし続けないと最大値を取られる。

最小だったら回復できる。最大値となるとその回復で寿命が終わるだろう。だはは。もうええ歳である。

おれは個人事業主であるから、そこは死活問題。ただの生存だけなら「そうカタいこと言うなよ」で済むが、それじゃただの「持続生存者」に過ぎない。もうちょっと面白い目にも遭いたいし、周りをそういう目にも遭わせたい。

いずれ「誰もが」そうなるのだが、例えばおふくろが、今だにジタバタしつつ「作句」していることなどでencourage/inspire される。

朝のお互いの「生存確認」から1日が始まる。今日は一日アクを抜いた「石蕗」を煮る、と言っていた。春の味。日本酒が飲みたくなる。ふき、ともちょっと違ってね。土筆やタラの芽なんかとともに、この時期「にがさ」を求めてしまうねえ。それで日本酒。

最近、「美味い」とされる日本酒が美味くなくなってきた。安酒が旨い。うちの隣はファミマであるが、もう大体そこで「間に合う」。お近くにファミマある方は試してみていただきたいが、日本酒なら鬼ごろし、白ならオーストラリアのシャルドネ、スコッチはTeacher’s。それで事足りる。鬼ごろし、オーストラリアンシャルドネは「料理酒」としても使っている。おまえ、料理酒飲んどんか?ではなく、飲んでるやつを料理に使ってるのね。おれの名誉のために言うとくね。

うーん、安上がりな。

オーストラリアンシャルドネはボディがあり、まあしっかりしてる。新大陸ワインのtypicalな味。チリともちょっと違う。Teacher ‘sはラフロイグやボウモアには到底及ばんが、ちゃんとピート香があり、スモーキーでストレートでもロックでもハイボールでもいい。家飲みにはピッタリである。大体二日に一回買いに行く。買わないと「今日はいいんすか?」と訊かれる。バレている、もはや。

かように「気を紛らわせつつ」生きていってるわけだよね。ただ、これは本質ではないね。本質的に楽しい日々を回復したいものだね。

今「クルミ・レーズンパン」を焼いている。
posted by 浪速のCAETANO at 11:56| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

To all the members of ldp & bureaucrats

■「過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ。」【オマハ族】

posted by 浪速のCAETANO at 16:30| 大阪 ☔| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元号ね

やっぱ、メディアだね。1番のネックは。
小川くんのフィリバスター、おれは全部聴いたが、news 9では「川柳読み続け」と「水を飲む」そこだけをフィーチャーしていた。

フィリバスター要員。その本意は全うしたけど。そんな扱いだった。

素晴らしい演説だったよ。見てみたらいいのに。youtube にある。え?時間がないって?うん、そうだね。「考えさせない・考えるきっかけを与えない・『考える時間を与えない』」。ペース「握られて」るね。

政治家は「言葉」、先ずありき。

まあboやhcの例もあって、そこだけに特化して、あとお腹の中真っ黒、というタイプもいる。

pm/LDP supportersは鈍感。


さて年号のこと。

pmの苗字の最初、名前の最初が次の年号に入る、うわ、ゲー吐きそう。もうワシはこれから西暦一辺倒で行くしな。そんな意見も、容認論とともにまあまあ溢れている。

おれが思うのは「安ナンチャラ」ではなく「ナンチャラ安」ではないかと思ってる。アタマのそれはなんぼなんでもあからさま過ぎると思ってる。まあどっちにしてもおれは今や、西暦だけでいいと思う。平成まででもういいんじゃないの?おれの中では。そんな感じ。そうはいっても年号は続いていくだろうけどね。元々は中国由来。これはみなさん、ご存知か。「天子」の存在する国しかそれはやっちゃダメ。周囲の蛮族は設定しちゃダメ、ということになっていた。

それを覆したのが「倭国」だったね。独自の元号を設ける。これ、白村江の戦いへの遠因でもある。ある時から(「隋」だけど)、倭国は中国の王朝に以前ほどの敬意を払わなくなった。聖徳太子とされる人の「あの手紙」にわかりやすい。

通説では年号は「大化」からということになってる。「当然・ウソ」だけど。大化が存在しなかったというわけではなく、around 645なんてことじゃなくaround 690 。当然大化の「改新」とか無いから。何遍も言うてるが大化改新は明治維新のカウンターパートね。

白村江から(662)大宝律令(701)までは倭国が近畿豪族に「乗っ取られる」過程なのであって、その際に古事記が編纂され(712)、だが倭国の史書が手に入り出すことに伴って、新たな史書の「捏造」が始まり(日本書紀だが)その完成(720)を待って古事記が「封印」される。

飛ぶがこの720年というのがおれは気味が悪く、なぜかというと来年が2020だからなのだよね。just 1300年。日本書紀編纂700年記念ナンチャラとかがありそうでね。間の悪いことにオリンピアードの年。うーん、また来年心配しようか。

戻るが、あのさ、古事記&日本書紀とみなさんペアで認識されてると思うが古事記は「封印」されたんだからね。事実上存在してなかったわけです。古事記は「発見」されたのね。

おさらいしておくと「古事記に無くて、日本書紀に存在する記述」は「すべて倭国の史書からの盗用」です。倭国の史書とは「日本旧記」「日本世記」です。

8世紀の初頭の女帝のひとり、元正の時に、倭国の残党に「兵器、史書、要するに大事なものを持って来たら赦すよ〜」という御触れが3度出ている。「三種の神器」は「大宝」の時代に略奪したと思える。だって「大宝」だしね。その後も倭国の残党は例えば薩摩へ逃げたりして抵抗を続けていたと見える。その後に起こる「隼人の乱(720)」は倭国の残党狩り(それも最終的な)だね。

ところで薩摩の地名が薩夜摩(サチヤマ)からきてると思ってるのはおれだけかな?白村江の際に唐側に「捕らえられた倭国の天子」ですが。

日本書紀に続く「続日本紀」で聖武が「白鳳から朱雀までのことはようわからんのよね〜」と言っている。この白鳳と朱雀がどこか他所の国の、つまり【聖武の与り知らない国の元号】であること、間違いないね。そして白鳳・朱雀なんてのは新参の駆け出し近畿王朝の年号には「ない」。

行くよ〜、近畿の年号。大化(645)、白雉(650)、朱鳥(654)、大宝(701)と来る。

例によってバカ学者は朱鳥は白雉が「変化した」ものとか低脳なことを言っている、まあ低能だからバカ学者なのだが。苦しいね〜。

聖武(天皇)が言及している元号が存在しないことを見ても、それ以前(例えば大宝以前)、近畿の人々は権力者ではなかったってわかります?

これさ、有名な「郡評論争」とか見たら一発でわかる。興味ある方は調べてみてください。

だから、「大宝」より前って、でっち上げということね。今の皇室につながる「元号」とは「そんなもの」である。「そんな程度のもの」といってもおれはいい。まあ立場いろいろあろうかとは思うが。

元号は象徴的に「時間」を支配するもの。おれたちにとっては「昭和」が長すぎた。思うに敗戦で「変更」するべきだったかもね。1天皇1元号ではない。長すぎる昭和が過分な意味を与えてしまったという気がしてる。

で、戦後は天皇が「象徴」なのであって、実質は内閣の指導の下でしか天皇は行動できないとするなら、まだ内閣が控えめな時代ならいざ知らず、それを「ないがしろ」にする内閣(それも分かりやすく)であったなら実際の天皇のあるべきstatusにはpmが実質上つくことになりはしないかな?キモいおばはんが「国母」と言ったり、夫の方は天皇を茶化したり、それって戦前・戦中と相似というより、もっとタチが悪いと思うが。

これってヒロくんがどんな天皇になるか、それはこれからの彼と雅子ちゃん次第だけど、完全に年上のpmには「御しやすし」と思われている気配もあり。内奏てなんなん?内奏ではないが、まだ即位前だからさ。となると、その後のおとーとくんを経てその次ね、そこまでいった暁には、天皇(?)ということに成り果ててしまってないだろうか?象徴としての精神的支柱という意味で言うなら、それに代わるものってのが現実的には、そっちも(?)だけどね。

まあそのぅ、みなさん、元号をもう「当たり前」の正当かつ正統なものというのが大前提だと思うのだけど、その始まりにおいて「ウソまみれ」だよ〜、いやマヂで。そこ、どーすんの〜?目瞑んの〜?そんなんでいいの〜?

そんなproblem submission.

posted by 浪速のCAETANO at 09:18| 大阪 ☔| Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこまでも上昇し、そして急降下する

■「鷲は空の最も深い青を探し求める。」【作者不詳】

posted by 浪速のCAETANO at 07:35| 大阪 | Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

文在寅 演説 on Mar.1st

尊敬する国民の皆さん、
海外同胞の皆さん、

100年前の今日、私たちは一つでした。

3月1日正午、学生たちは独立宣言書を配布しました。
午後2時、民族代表たちは泰和館で独立宣言式を持ち、
タプコル公園では、5000余人と共に独立宣言書を朗読しました。

タバコを止め貯蓄し、金銀のかんざしや指輪を寄付し、
さらに切った髪の毛まで売って、国債補償運動に参加した
労働者と農民、婦女子、軍人、人力車夫、
妓生、白丁、作男、零細商人、学生、僧侶など
私たちの張三李四(平凡な庶民の意)たちが3.1独立運動の主役でした。

あの日、私たちは王朝と植民地の百姓から
共和国の国民として生まれ変わりました。
独立と解放を超え
民主共和国のための偉大な旅程を始めました。

100年前の今日、南も北もありませんでした。

ソウルとピョンヤン、鎮南浦や安州、宣川と義州、元山まで
同じ日に万歳の喚声が溢れ出し
全国津々浦々に野火のように広がっていきました。

3月1日から2か月の間、南・北韓地域にまたがり
全国220の市郡のうち、211の市郡で万歳運動が起こりました。
万歳の喚声は5月まで続きました。

当時、朝鮮半島の全人口の10%におよぶ
202万人が万歳運動に参加しました。
7,500余人の朝鮮人が殺害され、16,000余人が負傷しました。
逮捕・拘禁された人の数は、46,000人に達しました。

最大の惨劇は、平安南道の孟山で起きました。
3月10日、逮捕、拘禁された教師の釈放を求めた54人の住民を
日帝は憲兵分所の前で虐殺しました。
京畿道華城の提岩里では教会に住民たちを閉じ込め火を放ち
幼い子どもを含む29人を虐殺するなどの蛮行が続きました。

しかしそれとは対照的に、
朝鮮人の攻撃により死亡した日本の民間人はただの一人もいませんでした。

北間島・龍井と、沿海州のウラジオストクで、
ハワイとフィラデルフィアでも私たちは一つでした。
民族の一員として、誰でも示威を組織し参加しました。

私たちは共に独立を熱望し、国民主権を夢見ました。
3.1独立運動の喚声を胸に秘めた人々は
自身と同じような平凡な人々が独立運動の主体であり、
国の主人であるという事実を認識し始めました。
それがより多くの人々の参加を呼び起こし
毎日のように万歳を叫ぶ力になりました。
その初めての果実が民主共和国の根である、大韓民国臨時政府です。

大韓民国臨時政府は、臨時政府憲章1条に
3.1独立運動の意を込め「民主共和制」を刻みました。
世界の歴史上、憲法に民主共和国を明示した
はじめての事例でした。

尊敬する国民の皆さん、
親日の残滓を清算することは、あまりにも先送りにしてきた宿題です。
間違った過去を省察するとき
私たちは共に未来へと歩んでいけます。
歴史を正すことこそが
子孫が堂々といられる道です。
民族精気の確立は、国家の責任であり義務です。

今になって過去の傷を掘り起こし分裂を起こしたり
隣国との外交で葛藤となる要因を作ろうということではありません。
すべて望ましくないことです。
親日残滓の清算も、外交も、未来志向的に行われなければなりません。

「親日残滓の清算」は、
親日は反省すべきことで、独立運動は礼遇されるべきことであるという
最も単純な価値をただすことです。
この単純な真実が正義で、
正義がただされることが公正な国の始まりです。

日帝は独立軍を「匪賊」と、
独立運動家を「思想犯」と見なし弾圧しました。
ここで「アカ」という言葉も生まれました。

思想犯とアカは
本当の共産主義者だけに適用されたのではありませんでした。
民族主義者からアナキストまで
すべての独立運動家に烙印を押す言葉でした。

左右の敵対、理念の烙印は
日帝が民族の間を離間させるため受け入れた手段でした。
解放後にも親日清算を邪魔する道具となりました。
良民虐殺とスパイでっちあげ、学生たちの民主化運動にも
国民を敵と見なす烙印として使われました。
解放された祖国で日帝下の警察出身者が
独立運動家をアカと見なし拷問することもありました。

多くの人々が「アカ」と規定され犠牲となり
家族と遺族は社会的な烙印の中で
不幸な人生を送らなければなりませんでした。
今も私たちの社会で
政治的な競争勢力を誹謗し攻撃する道具として
アカという言葉が使われ、
変形した「色分け論(レッテル貼り)」が吹き荒れています。
私たちが一日も早く清算すべき代表的な親日の残滓です。

私たちの心に刻まれた「38度線」は
私たちの中を分ける理念の敵対を消す時に
共に消えることでしょう。
互いに対する嫌悪と憎悪を捨てるとき
私たちの内面の光復は完成するでしょう。
新しい100年は、その時こそ真に始まることでしょう。

尊敬する国民の皆さん、

過去100年、私たちは公正で正義が実現する国、
人類みなの平和と自由を夢見る国に向けて歩んできました。

植民地と戦争、貧困と独裁を克服し
奇跡のような経済成長を成し遂げました。
4.19革命と釜馬民主抗争、5.18民主化運動、6.10民主抗争、
そして、ろうそく革命を通じ
平凡な人々が各自の力と方法で
私たち皆の民主共和国を作り出しました。
3.1独立運動の精神が、民主主義の危機を迎える度によみがえりました。

新たな100年は真に国民の国家を完成する100年です。
過去の理念に振り回されず
新しい考えと気持ちで統合する100年です。

2017年7月、ベルリンで「朝鮮半島平和構想」を発表するとき、
平和はあまりにも遠くにあって掴めないもののようでした。
しかし私たちは機会が来た時に跳び出し、平和を掴みました。
ついに平昌の寒さの中から平和の春がやってきました。

昨年、金正恩委員長と板門店で初めて会って
8千万同胞の想いを集め
朝鮮半島に平和の時代が開いたことを世界の前で明かしました。
9月には綾羅島スタジアム(平壌)で15万の平壌市民の前に立ちました。
大韓民国の大統領として、平壌の市民たちに
朝鮮半島の完全な非核化と平和、繁栄を約束しました。

朝鮮半島の空と陸、海で銃声が去りました。
非武装地帯から13体の遺骸と共に和解の想いも発掘しました。
南北の鉄道と道路、民族の血脈がつながっています。
西海5島の漁場が広がり、漁民たちの大量の夢が大きくなりました。
虹のように思われた構想が
私たちの眼の前にひとつひとつ実現しています。

もうすぐ、非武装地帯は国民のものになるでしょう。
世界で最もよく保存された自然が、私たちにとって祝福となるでしょう。
私たちはそこで、平和公園を作るなり、国際平和機構を誘致するなり、
生態平和観光をするなり、巡礼の道を歩くなり、
自然を保存しながらも南北韓の国民の幸せのために
共同で使うことができるでしょう。

それは私たちの国民の、自由で安全な北朝鮮への旅行につながっていくでしょう。
離散家族と失郷民たちが、単純な再会を超え
故郷を訪問し、家族親戚を会えるように推進していきます。

朝鮮半島の恒久的な平和は
多くの山を超えてこそ確固たるものになるでしょう。
ベトナム・ハノイでの第二次米朝首脳会談も
長時間の対話を交わし、相互の理解と信頼を高めたことだけでも
意味のある進展でした。
特に二人の首脳の間に連絡事務所の設置まで議論が行われたことは
両国の関係正常化のために重要な成果でした。
トランプ大統領が見せてくれた、持続的な対話の意志と楽観的な展望を
高く評価します。

より高い合意に進む過程だと考えます。
これから私たちに役割がより重要となりました。
わが政府は米国、北朝鮮と緊密に疎通し協力し
両国間の対話の完全な妥結を必ず成し遂げることでしょう。

私たちが手に入れた朝鮮半島の平和の春は
他人が作ってくれたものではありません。
私たち自らが、国民の力で作り出した結果です。

統一も遠い所にある訳ではありません。
差異を認め、心を統合し、
互恵的な関係を作るならば、それこそが正に統一です。

これから新しい100年は
過去と質的に異なる100年になるでしょう。
「新朝鮮半島体制」へと大胆に転換し、統一を準備していきます。

「新朝鮮半島体制」は
私たちが主導する100年の秩序です。
国民と共に、南北が共に、
新しい平和協力の秩序を作り出していくことでしょう。

「新朝鮮半島体制」は
対立と葛藤を終わらせた、新しい平和協力共同体です。
私たちの一途な意志と緊密な韓米協調、
米朝対話の妥結と国際社会の指示を土台に
恒久的な平和体制の構築を必ず成し遂げます。

「新朝鮮半島体制」は
理念と陣営の時代を終わらせた、新しい経済協力共同体です。
朝鮮半島で「平和経済」の時代を開いていきます。
金剛山観光と開城工業団地の再開方案も米国と協議していきます。
南北は昨年、軍事的敵対行為の終息を宣言し
「軍事共同委員会」の運営に合意しました。
非核化が進むならば南北間に「経済共同委員会」を構成し
南北すべてが恩恵を受ける、
経済的な成果を作り出せることでしょう。

南北関係の発展が米朝関係の正常化と日朝関係の正常化につながり、
東北アジア地域の新しい平和安保秩序に拡張していくことでしょう。

3.1独立運動の精神と国民の統合を土台に
「新朝鮮半島体制」を耕していきます。
国民の皆さんの力を合わせてください。

朝鮮半島の平和は、南と北を超え
東北アジアとASEAN、ユーラシアを包括する
新しい経済成長の動力となるでしょう。

100年前、植民地となったり
植民地に転落する危機に陥ったアジアの民族と国は
3.1独立運動を積極的に支持してくれました。

当時、北京大学教授で、新文化運動を率いた陳独秀は
「朝鮮の独立運動は偉大で悲壮であると同時に明瞭で、
民意を使いながらも武力を使わないことで
世界の革命史に新たな起源を開いた」と語りました。

アジアは世界でもっとも早く文明が栄えた地域で
多様な文明が共存する所です。
朝鮮半島の平和をもってアジアの繁栄に寄与します。
相生を求めるアジアの価値と手を結び
世界の平和と繁栄の秩序を作ることを、共に行います。

朝鮮半島の縦断鉄道が完成するならば、昨年の光復節に提案した
「東アジア鉄道共同体」の実現を引き寄せることになるでしょう。
それはエネルギー共同体と経済共同体として発展し、
米国を含む多者平和安全保障体制を強固にしていくことでしょう。

ASEANの国とは
「2019年韓−ASEAN特別首脳会議」と
「第1次韓−メコン首脳会議」の開催を通じ
「人間中心の、平和と繁栄の共同体」を共に作っていきます。

朝鮮半島の平和のために日本との協力も強化していきます。
「己未獨立宣言書」は3.1独立運動が排他的な感情ではなく
全人類の共存共生のためのものであり
東洋の平和と世界平和へと歩む道であることを明らかに宣言しました。
「果敢に永い間違いを正し
真の理解と共感を土台に、仲の良い新たな世界を開くことが
互いに災いを避け、幸せになる近道」であることを明かしました。
今日にも有効な私たちの精神です。

過去は変えることはできませんが、未来は変えることができます。
歴史を鏡にし、韓国と日本が固く手を結ぶ時
平和の時代がはっきりと私たちの側に近づいてくるでしょう。
力を合わせ、被害者たちの苦痛を実質的に治癒するとき
韓国と日本は心が通じる真の親友になることでしょう。

尊敬する国民の皆さん、
海外同胞の皆さん、

過去100年、私たちが共に大韓民国を呼び起こしてきたように
新しい100年、私たちは共に幸せに生きなければなりません。
全ての国民が平等で公正に機会を持てなければならず。
差別されず、仕事の中で幸せを探せなければなりません。

共に幸せに生きるため私たちは
「革新的包容国家」というもう一つの挑戦を始めました。
今日、私たちが歩んでいる「革新的包容国家」の道は
100年前の今日、先祖たちが夢見た国でもあります。

世界は今、両極化と経済不平等、
差別と排除、国家間の格差と気候変化という
全地球的な問題解決のために新たな道を模索しています。
「革新的包容国家」という、私たちの挑戦を見守っています。

私たちは変化を恐れず
むしろ能動的に利用する国民です。
私たちは最も平和で文化的な方法で
世界の民主主義の歴史に美しい花を咲かせました。
1997年アジア外貨危機、2008年グローバル金融危機を克服した力も
すべての国民から出たものです。

私たちの新たな100年は
平和が包容の力につながり
包容が、共に良く暮らす国を作り出す100年になることでしょう。
包容国家への変化を私たちが先導することができ、
私たちが成し遂げた包容国家が
世界の包容国家のモデルになれると自信を持っています。

3.1独立運動は依然として私たちを
未来に向けて押し出しています。

私たちが今日、柳ェ順烈士の功績審査を再び行い
独立有功者の勲格を高め新たに褒賞したことも
3.1独立運動が現在進行形であるからです。
柳ェ順烈士はアウネ市場の万歳運動を主導しました。
西大門刑務所に収監されても死を恐れず
3.1独立運動一周年の万歳運動を行いました。
そして何よりも大きな功績は
「柳ェ順」という名前だけで
3.1独立運動を忘れないようにしたことです。

過去100年の歴史は
私たちが直面する現実がいくら困難であっても
希望を捨てないかぎり
変化と革新を成し遂げられることを証明しています。

これからの100年は
国民の成長が、すなわち国家の成長になることでしょう。
中では理念の対立を超え統合を成し遂げ
外では平和と繁栄を成し遂げる時
独立は真に完成することでしょう。

ありがとうございます。


posted by 浪速のCAETANO at 12:53| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Honesty

■「こころの内を語ることはよきことかな。」【アニシナベ族】

posted by 浪速のCAETANO at 12:44| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

弥生

週末にかけては「通常営業」。昨日、傘きっと忘れるだろうな、と思いつつ、、、、、やっぱり忘れた。帰る頃には上がってた。気づいた時は門を出た直後で、もう取りに戻る気がしなかった。
昼前に起きてゆっくりする。お袋とメールして生存確認。お互い様だが。

弥生。

​風は温んでたりまだ冷たかったり。 どっちかに決まらんでいいの。三寒四温という言葉があるが言い得て妙。おれは油断して喉やられたが。

ムンジェインの本日の演説。いい演説だった。半島の人に限らず胸が熱くなるのではないかな。読んでボロクソに言うやつもいるかも知らんが、それは「人間のクズ」だと思う。想像力に欠ける人は「何処にでも」いる。

どこかの「やってるやってる」感だけのアタマ空っぽとは違う。


次の記事でアップしてみようと思う。


本日からいろんなものが「値上げ」だが、貴方の給料上がってますか?上がってるよって人はいいの。

実質賃金の低下は本当に問題で、こちらの国のGDPの6割は何度も言うが「内需」。ビンボー人にお金がない、が、こちらの国の最大の問題。そこに逆累進性の消費税、とか言ってるやつは「気が狂ってる」としか思えない。意味がわからないね。


ブライアンフェリーのliveに行こうかどうか迷っている。

ゴージャスだと思う。最後のゴージャス。

世のアタマ悪い・センスない「クイーン」賛美の風潮を上書きしたい。イライラするわけである。あんな演歌みたいなサルにもわかるようなヨナ抜き音階のクソ音楽。一時のブームだと思うが、もうストレスが溜まる。

Groove のない音楽がユルセないのね。子どもはサルだから、口ずさむ。おれがキライなのを知って余計にそうするやつがおってもう首絞めたろか、ぐらい思うわけである。まんぷくのドリカムとクイーンが今のおれのストレスだ。あのブス。もうひとり言うならさだまさし。八つ当たり。

ヒドい人間でもええねん。taste の問題ってしょうがないんだね。

Brian Ferry行くことにした。どなたか同好の士、Hatchでお会いしましょう!





posted by 浪速のCAETANO at 15:08| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする