2019年03月16日

大阪の選択へ

うちの店の、そっち方面の仕事というか活動というかしてる、お客がいて、彼との話題は「bernie sanders」やらなんやら、なのだけど、そのご縁でLGBTの尾辻かな子衆議院議員との対談とかをしたりさせられたのだが、彼との話の中で大阪市長あるいは大阪府知事には「柳本くん」しかないやろ、という主張をしていたのだった。
ところが彼がいうには「いやあ、参院選に出ることになってるから、、、、」といつもそれは動かせない既定の事項のように彼が言っていて、で、それで知事はきよし師匠、市長はもう一回平松氏、と言ってたのだが、柳本くんは「どうしようもない、無理」とおれは思い込んでたのね。

それが市長候補に決まったと報道で知り、「それがいい。ベスト。なーんや」と思ったわけだった。


国政の参院に行ってもしゃーないやろ、と思うわけね、米山くんの前の泉田新潟県知事、知事の時はあんなに輝いていたのに、参院で、pm支持団の席に精彩の無い顔で座ってるのを観て、あーあだったのだ。

大阪のLDPは前にも言ったが、いわゆる「中庸」。維新が極右であるからそのバランスが、変な話、取れてる。ポートフォリオが成り立つ、というかね。従来的な意味の「保守」。

この捩れというかよじれでもいいが、それが信条的にpm&secretary とつるむ意味があるわけで。いらん意味だけど。

こういうものは「相対的」だからね。同じようなんは2ついらん、というか存在意義がなくなるからね。であるから、「against fascism」で「保守から左まで」纏まるというのは「どこが不思議?」と思う。まあ、それは野合などという批判、もう聞き飽きたが、「against fascism」ということをよーっく考えれば、それは「政治以前」の状況にするかしないかの瀬戸際なのであって、normal な状況への「連帯」というべきだ。

さあ、がんばって、がんばるだけじゃなく、勝っていただきたい。

勝つと負けるでは「天国と地獄」であるからね。ドミノ、ね。
posted by 浪速のCAETANO at 14:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする