2019年04月30日

日本は忙しいが、、、、、

「平成カウントダウン」とか言ってる on TV。「商魂たくましい」でいいのだろう。NHKが一番「はしゃいでいる」。非国民では?「おめでたい」かな?
おれは録音。お相手は本日、おっさんではなく女子。JD。初めての録音。キンチョーするねえ。

おふくろから「日本は忙しいがママはひま」とメールが朝来ていた。ははは、おれもまあまあヒマよ。

pm、dtに400億ドルを米国自動車工場に投資すると言ったみたいなのだが、400億ドル=4兆6000億円なのだが、それさあ「400億円」の間違いではないのか?あのさ、こちらの国の年間予算が100兆だからね。なんか金銭感覚狂ってるんじゃないか。まあ「他人の金」だからだろうか。見過ごせない。もうVladimirにもDonaldにも相手にされてないのが丸わかりで、痛い。バカ息子が遊んでもらうために家のカネを持ち出し続けて今に至る。それがリアルなとこ。

今「指定生存者」をずっと見ているが、ドラマの中では向こうの大統領官邸、すべての国と利害の相反があり、それを極小化しつつ、物事を穏健に、時には強引に進めていく。こちらの国の財務大臣とも折衝する場面があった。架空の財務相は威厳があったが、国債(100兆円)の償還を求めていた!今の現状とは大違いだが、これ、2017ぐらいの作品である。まだ国が「売られてはいない」。

そのサンプルは「以前の」JAPAN governmentがモデルとなっているのだろう。だから「今の、そこまで国を売る」のは「異常」なことだ。


退位の儀に関しても一言。

皇后は出席しないことになっているみたいだが雅子ちゃんは行かなくていいのだろうか?退位の儀のことがよくわからないので(おれだけじゃなく、みんなわかっちゃいない)出席すべきなのかどうか、知らんのだが。


右手の「神殿」に祀られている八柱の神の中で「事代主」が気になった。なぜここにいるのか?

事代主は大国主の長男である。国譲りの際に(譲ってはないけど)、手をクロスしながら(呪術)海に沈んだ(自殺した)とされる、出雲の神がなぜそこに?と思った。

高皇産霊とかはわかるのだけどね。

ただ、出雲神々とは九州王朝にとっての「かつての支配者」であるからその魂を祀ることには意味がある。「禊と祓」の祝詞もまた、その際の凄惨な行為をまさに禊ぎ祓う意味があるのだけど。

天皇制の流れには何種類かあるね。時系列だが、それぞれの「関連」はほとんど、ない。また「新たに創設」された、ぐらいのもの。

戦後からこれまで。明治から戦争。南北朝から江戸。大宝律令から後醍醐。天智から天武・持統。((近畿分家に限るなら継体から天智以前。神武から武烈))。((  ))はおれが思うに「偽り」。

(( ))部分は「真の天皇家」史が「別に」あります。


今日から明日は「日本は忙しいがおれはヒマ」でいい。さすがやな、たきこさん。
posted by 浪速のCAETANO at 11:46| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

3台目

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BX GTi。

シトロエンというクルマに「乗ったこと」がある人・ない人、は「551」がある時・ない時、ほどにクルマ経験値に差があるかどうか、は【知らんけど】だが、LHMオイルが生き物でいう血液の役割を持つモデルに乗るか乗らんか、というのは、クルマは機械に違いはないが、機械じゃないクルマもある(いる)んじゃないか、という仮説を持つ可能性はある。

イグニッション・キーを回せば「ペタペタ」で腹が地面に着きそうな状態から、まずフロントが、そしてリアが【立ち上がる】。リアルな意味で、立ち上がる。生物としてのシトロエンの面目躍如。

おれにしては珍しくBXでは高速を走るのが楽しかった。ストレートでは「何かに浮かんでる」ような乗り味。カーヴでは遠心力を相殺するかのような加重が中心に向かって掛かる。

GTiだったから、そこそこ速かったが、「峠」向きな気はしなかったが、後に「meets」の取材でポルトガル人のミラさんに乗ってもらった時に、普通のグレードだったのだが箕面の山路を驚くほど飛ばすのを見て、そう言えばおれも「高野龍神スカイライン」をオンナ連れで、ぶっとばしたなあ、そう言えば、と思い出した。今思えば、高野龍神スカイラインの下りというのはかなりエキサイティングで、それくらいの路なら充分面白かったなあ、と詠嘆する。

ただ、歴代クルマの中で最も修理代掛かったなあ。100万で買って100万掛かった、リペア費用。JAFのトラックにドナドナされていく時のあの「ペタペタ」状態、心に刺さった。

神戸の震災の時、豊津も路がデコボコになってて、普通のクルマは駐車場から出ることができない。「だが」シトロエン、の4種類の高さ調節の1番高い(荷物の積み込み用)のでグラグラしながら、その路のデコボコをクリアできた。ならではのエピソードである。

最後はZAKに売って、それをHONZIに東京まで乗って行ってもらった。途中、HONZIから興奮の電話が掛かってきた。「むっちゃ、可愛いなあ」と。

懐かしいmemoria 。
posted by 浪速のCAETANO at 11:40| 大阪 ☁| Comment(0) | シトロエン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャラ

まあ、これが実感なのであって「月末だな〜」「四月も終わるね〜」なんだけど。
元号を否定するも肯定するもなくて、だからそれは西暦だって「恣意的な」ものだし、単なる区切りとも言えるでしょ。

まあ太陽暦は温帯に住む身としては(季節と12ヶ月の移り変わりにかんしては)違和感は極力少ないと思う。で、その後の年は、昭和生まれの実感だけど、昭和がいつまでも続くようなそんな気でいたところ昭和天皇の崩御により、平成が始まったわけだが、皮肉にもその時点は世紀末と重なり、というか世紀末を「先取り」するかのようなタイミングで、まあ実際の現実というよりもおれたちの(おれの?)想像力に大層ビシバシきてた、そんな思いがある。

その後のこちらの国の衰退・劣化・崩壊は見事に進み、で、こんな時に「時代が変わるよ」などと言われたところで、こちらも大バカではないから、「悪くなっていた」が「悪い」に固定される、抗いをもう止める、そしてそれを受け入れて、あとは静かに死んでいってね、というメッセージとして受け取る以外に何があった?オセ〜て、あるんならさ。おれの感想ね。

元号が変わる、それも今回のように先代の崩御に伴わなく、というのはみなさんにとって「お初」なことだから、そこに「商機」と「忘却・逃げ切り」を狙う人たちがいるのも予想の範囲。

浮かれてる人はどれくらい?50000000人ぐらい?

浮かれる、は余裕ではないかな。

バカが「ことほぐ(賀ぐ・寿ぐ・言祝ぐ)」という言葉を最近覚えて、事あるごとに使って、そのバカを証明しているが、そのバカとバカ周辺が「ページをめくった」事で最も恩恵がありました、ではいかんよね。

こちらの国の(極めて東洋的、だと思うが)時間の区切り方、去年と今年、今年と来年の「別宇宙であるかのような別世界感」でヤラレて終わりかな。であるなら、平成の借金チャラ、でよろしく。恩赦もある事だし。そこまでやってもらわないと。

ここ大事なトコで、はしゃいでる、あるいはうまく利用して逃げ切ろうとしてるその文脈なら、借金チャラもまた同様に「アリ」でないとフェアじゃなかろう。逃げ切りを図る人々のそのメンタルって、まさに借金チャラのそれでしょう。じゃあリアル借金もねっ!これなんかおかしいか?

もしも「ことほぐ」べきことであるのなら、みなさん「すべて」にbenefit がある、が基本。ぜひ、すべてのアイフル・アコム・キャッシュカードの何チャラローン、すべての住宅ローン、その他様々な庶民の負債を「チャラ」に。

そうすれば、みんながキミ同様に新元号を「ことほぐ」ことができるよ。

イヌはカーペットに乗ったらダメ、言われとったが。でも、確かにイヌ以上ではないものね。笑っちゃうが「やがて哀しき」そんなことだね。



posted by 浪速のCAETANO at 10:35| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

8台目

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Alfa Romeo 75 v6.

posted by 浪速のCAETANO at 13:15| 大阪 ☀| Comment(0) | アルファロメオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふーん、世間では

昨日、友人が店来てて、この連休は(彼は10連)行く年来る年なのだ、という。
おれの感知しないところで、そういうムードが形成されていたみたい。おれは、そういうとこほんとにアホっていうか、おのれにとってどうでもいいことがあると、そこから派生する思考には当然ながら興味がないから、何も思わないし、考えない。

で、世の中そんなことになっとったか、はー、だった。メディア(NHKを始め)そない浮かれんでも。

dtがpmに「元号が変わるとはそんなに大事なことか?」と訊いたらしい。

外から見るとかなり奇妙な・特異な国と民族に見えるのだろうな。いや、どこの国も奇妙で特異だけれども。

先の質問に対するpmの答は「スーパーボウルの100倍ぐらい」と答えたらしい。その喩えにおれは「no comment」

dtは「?」だったと思う。

【weird】だと思う。

これはネオコン側から見ているこちらの国の『自由自在』と、JAPANにそれまでほとんど興味のなかったdtの感じる『謎』とはモノの見方の相違が原因なわけで、そのdtの疑問はリアルな方のジャパンのcoolness とも通底するところ。

ただ、そのcoolnessの根拠が食いつぶされ続けていること。ここをケアするのは市井の人間であることの理不尽。そこが問題で、政治とはそのベースを支えなきゃあかんのに、おのれがcoolnessの代表みたいな顔してウソのcoolnessとカネをばら撒くなよな。


意外にも「10連」の人、おれの周りには多い。「休め・働け・お手」みたいな、ね。まあおれはどっちでもいいんだけど。まあそんなことばっかり言うてるおれにはその内「バチ」当たるから。過酷な老後が待ってることでしょう。織り込み済み。


今日はヒンヤリしてるね。油断して風邪などおひきにならぬよう。
posted by 浪速のCAETANO at 13:13| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

お休み仕上げ?

明日から連休だそうだ。
この一ヶ月、ほぼ「連休」だったけど。

仕上げ、かな。

終わる頃には「もう仕事はいや病」コンプリートだろう。嫌な仕事は一切してないが、それでこれ。嫌な仕事してる人は死んでしまいたくもなるだろうな。でも、もうちょっと生きようか。

放っとけば寿命くる。

さて、世が連休で助かること。それは街が殺気立ってないとこね。本当の殺気はあるとこにはあるのだろうが、そしてこの連休と言われる10日間にもまた事件・事故は起こり、人は死ぬのだろうが、おれかも、あんたかもしれないけどね、でも単に明日は今日より良くはならないtheory から言うなら、この流れている時間を愛おしく思っといた方がいい、とおれは思う。

この休みの間、映画をよく見た。B級バカ近未来映画が多かったが、その設定などを思うに、どなたにも「未来はdark」で共通で、いい。darkなのにもかかわらず、まあそれを見過ごすぐらいしか術はなく、negative要素としての核やAIや環境のこと、どれもそのdarkを彩っている。すべてのバカB級映画はその現実におれたちを慣れさせるかのような、そんな装置という気もしたが、あまり深く考えない。

これからの10日間はさほど暑くもなく「初夏」の清々しさをちょっと期待してる。予報ではそういう感じ。手巻きタバコを売る店が休みになるから今日のうちに買いだめに行く。

さほどおれにとっては重要ではないのだろうと思うが、平成がもう終わるのね。元号の問題は、最初からボタンが二個ほど掛け違えがあり、ええ加減なことが言えん問題。イデオロギーに絡め取られる、大抵。九州王朝と白村江の敗北と古事記と日本紀と邪馬壱国と神武とニギハヤヒと銅鐸とオオクニヌシと倭国の範囲とアマ(海人)と蘇我氏と大化と大海人の出自と太宰府などこれらを同時複合的に論じないことには真実にはたどり着けない。

佳き人としての平成天皇・皇后のこととは別件と言ってもいい。だからイデオロギーに絡め取られず、最後まで行くのが大変難しい。エラい(ということはアホな)歴史学者には決して真実には到達しえない。

ウソをベースにして、その最前線が今、でいい。だから平成が令和になろうがおれは別に、である。

良き休日を!
posted by 浪速のCAETANO at 12:32| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

思うこと

うー、久し振りの「二日酔い」。
今、回復へと向かっている。水分、大量摂取。昨日はナカータの録音後、いこいで痛飲、その後todo o mundoでさらに痛飲。やっぱ、たくさん飲めば酔っ払う。当たり前のことだった。mix作業でアタマがクラクラしてた。酒が欲しいが、よー回る。そんな条件下だったみたい。


高齢者の免許。

いつも思うのだが、個人のバカが原因で全体を法律で縛る、というのがアタマ悪いと思う。ジジイ個人の不作為(健康も含め)だから。

ほんとに、幼児国家であると思うこと多し。

酒気帯びの厳罰化も1人のバカがきっかけだった。

個人差をまるで無視して上書きされる。だけど、クルマがないと立ち行かない地域・人々もいる。まあ、80歳以上は運転禁止みたいなことには今回ならないとは思うけれど。

悲劇すぎるけど、池袋の事故は。本当に夫は可哀想だった。夢だったら覚めてくれ、そんな思いだろう。受け入れるのに困難を極めるだろう。受け入れられないよね、普通。

だが、今回のことはバカのジジイが1人いた、ということだ。

側の人間はこんな時こそ冷静に。
posted by 浪速のCAETANO at 13:01| 大阪 🌁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

吉本新悲劇

なんて言うか、「ほどよい中庸」と言えんこともなかろうが、もう少しさ、夏日未満でしばらく足踏みしてくれんかな。
半袖Tシャツでもいい感じ。実際街中にはそんな体温高めなの多い。

昨日、仕事が朝からだったが、絶対暑くなると確信して、薄手の長袖シャツで行ったが、朝すれ違いの人々の多くはコート羽織ってたな。

おれの方が正解だったよね。

5年振りに健康診断に行った。なんか悪いとこあるんじゃないかなあ、など思ってたが、ガンマが3ポイント逸脱してるぐらい。相変わらずコレステロールはhもlも低い。悪玉に至っては低すぎる。でもいいの、これ?
あ、尿酸値がギリギリセーフだったな。そういえば最近「末端」が痛むこと多い。あちこち。それでもギリギリセーフ。

で、まあよしとする。酒も最近は毎日規則正しく飲むが、酔うことはない。酔うほど飲まない。ズブロッカ10杯後、新御堂150km/h時代が夢のようだ。

だが、酔っ払いでなくとも、意味わからん運転のバカはいるってのが、何度も証明されているね。

ものすごい個人差のレンジを1番あかんやつに合わせて法律作る、は「?」。もっと多くの要素の精査が必要、絶対。そんなヒマないって?うん、アホは次々に出現するしね。そこ、わからんでもないが。


吉本が「教育」に乗り出す、と聞いてズルっと来る。維新との絡みがあるのはすぐ分かる。でもさ、校長公募とか、失敗でしょ、もう。「民営」でやってええこととあかんことがあるのだけどね。「教育産業」とは論理矛盾なのだ、と言っても皆さん「?」なのだろうけど。

大阪で維新が強いのには理由もあって、人々の「欲」にリーチしてることと、彼らは地域の活動に熱心だということ。どんなとこにでも、行く。もちろん橋下くんによる「大阪ressentiment」への着火やズルして得してる(一見そう見える)人たちを敵視させる、がベースにあるけどね。「政策さえ」良かったら、維新の議員・議員候補のドサ回りは悪くないんだもんね。「おれの・あたしの『話を』聞いてくれる」は有権者へのアピールとしては申し分ないもんね。それを他党(opposite parties) できてないんだろうね。欲にリーチする。

国政レヴェルの悪政のおかげで不満を持つ人々に地域限定でアクセスして支持を伸ばす。だが裏では国政とズブズブの関係。それが大阪の悲劇。

吉本新悲劇。

超マイナスからのrestartなのだがまだもっと沈む。自分の寿命が「間に合うのか」が、ようわからんもんね。


吉本新悲劇。
posted by 浪速のCAETANO at 12:23| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

国内でも悲劇だな

吉本の舞台にお邪魔するわけだから「おじゃましまんにゃわ」で入ってこないとあかんやろ。
機転もなんもきかん、大根。

大阪人ってわからんね。意外とpositive なザワザワだった気がする。感想。

大阪はLDPが勝とうが維新が勝とうが、どっちでもok for pm。


プリウスのおじいさんと神戸のバスの運ちゃん、前者は〜さん、後者は〜容疑者。この「待遇」の違い、注意して見とかないと。原因の精査とともに。プリウスが、、、という話もよく聞くが、ここは未検証。

嫌な言葉が流通してるけれど、「上級〜」というあれだけど、でも地面近くから見上げていたら、そういった「class」が実線で視界に入ってくる。見える。

おれなどはどの角度から見ても「下級〜」ということになるが、「ほっとけや」だが、じゃあウヨ諸君はどうなるのかな、と気になった。ハゲとか整形とかは何かメリットあるに違いないのだが「名もなきウヨ諸君」は果たしてどうなるのかな?と気になってしまった。

なんぼなんでもその辺のウヨの人々全員を「救う」わけにはいかんと思うのだけどね。ちょっと心配してる。


バスの話。プリウスは間違いなくオートマだが、バスもまたオートマ車みたい。地域によってはマニュアルのバスもいる。クルマはマニュアルでないとあかんよ。サルでもオバハンでも運転できるのはあかんのよ。オートマなど、ゴーカートである。「アホな事故(アクセルとブレーキ踏み間違った、とかさ)」はほぼ100%オートマである。これは自動運転などという「愚かな」試行錯誤への警告でもある。GPSとのコネクションは「ぜーったいに」切れないという保証はあるのか?

欧州はいまだに90%ほどは「マニュアル車」である。ドライヴィングに対する概念が「全く異なる」のだ。「fun to drive 」という概念など理解不能な人種がこちらの国ではクルマに乗ってる、という判断でいいと思う。ダッサ!運転技術のaverageが違い過ぎるのね。

その「上級〜」のジジイは亡くなった方の家族に「一本の電話さえ」いれてない、とも聞く。

何か、たとえそうでなくとも、何かの「class 」を感じさせないような気の使い方、ってのは必要なのでは、為政者の方々。最近はあからさま、であるからね。

VTR を見るとかなり出てるね、スピード。「上級〜」の過失かTOYOTAの不具合か?その二択だろう。さあ、どっちかがあるいは、その両方が悪いかってことになる。


おれは、オートマ車運転した時に思ったのは、ブレーキを踏むつもりでアクセル踏むドライヴァーがいたら怖いな、と思ったことがある。「あれ、止まらないな、で余計に踏む、で加速する」。どうもそれが「匂う」その事故。

ジジイは息子にFacebook を消せ、と電話してる。プリウスは音しないからね。おれはハイブリッド車など乗りたくはないが。

今後の各方面の対応、バスと比較して、注目してる。
posted by 浪速のCAETANO at 16:59| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

as expected

本当に当確というか大勢が分かるの早いね。
予断通りになってるけれど、予想通りでもあるわけで。


さあ、もうクチで共闘というだけでは勝てないことが分かった。で、どーすんの?である。

共通の政策でまとまる「対pmでもいいし、対LDPでもいいし、大阪なら対維新でもいいが」それよりも何よりも「消費税減税」がいいでしょう。

太郎ちゃんが言うてるようなことね。「他は少々ズレててもいいのでは」。特に衆参ダブルでくる可能性高いから、そして「増税辞めてもいいかな?いい人はうちに投票してねー」が解散理由になるわけだから(なんじゃそれ、ながら)、となると【減税】しかないよね。是非そうして。


さて、大阪は「えっらいこと」になろうとしてる。池田、八尾、維新だね。もう維新一色の街である。もう、何度も言うが「given up」。もう無理。もう完全に『momentum』存在してる。維新への超追い風。今逆らうの、無理。

出口調査の不気味;

維新候補はLDP支持層とLDP非支持層の両方から相当な支持を受けている。大阪では完全にLDPのオルタナとして認識されてるということ。

他県ではなんともないが(それが救いといえば救い)、国政レヴェルで言うなら、LDPプラス維新のその量は変わらない。このままではLDPのオルタナティヴに、野党共闘がなれるか、が非常に疑念がある。

で、どーすんの?である。


大阪が「改革が行われた」というのは『錯覚』なんだけど、浮ついた人々には「見えん」のね。「改悪」なんだけど。学校の先生、なり手、急降下なんやけど。

太郎ちゃんの言うてる政策で、特にいいのは「公務員増やす」なんだけど、ね、ここ維新と180度違うよね。ここが特にいいのね。これがなかなかわからんだろうなあ。AさんとBさんがいてAさんの報酬がBさんより高い時、A➡️Bの方向に行かせる、が今の風潮。

BをAに近づけようよ。これが正しいやり方よん。皆さんがそう思えるようになると、すごく事態は好転するのにね。
posted by 浪速のCAETANO at 21:54| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて?

もう諦めてるのだが、気にはなる。
宮本くんなのだが。もどかしい。

ただ「未来」というのはわからない。予断はよろしくない。

蓋然性は大層高くとも、絶対的じゃあない。謙虚に時を待つ、がいいね。謙虚に待つよ。


人は「学ぶ」ものであるし、多くの人々のenergy が費やされたのも事実である。だから謙虚に予断を持たず、待つよ、結果を。


マクロンがノートルダム大聖堂の建て直しを5年でするから、と言っている。フランスはライシテの国だから、「特定の宗教施設の再建」に多額の資金をつぎ込むよりも、もっと他にやることないですか?同じ税金を使うならば。て、言うか、priorityはほんとにそれでいいの?そんな意見もある。

よーく考えないとね。どの国も「限られた予算」であるから。

まあ、それ言うと、こちらの国はデタラメ過ぎるが。過去10年の賃金、主要国で下がってんの、こちらだけだった。Koreaなど、60%以上伸びている。「追いつかれるのも当然」。10000ヲンはだいたい1000円であるが、釜山では、ビール、焼酎が4〜5000ヲンだったから、そんなもんね。ほぼ変わらない、でいい。Korea はデノミをすると思う。初任給が2000000ヲンとかいうのって現実的ではないもんね。一桁切り下げればもうこちらの国とほぼ同等。ものすごく比べやすい。

わかりやすいと思うけどね。

吉本に出たってね。はーあ、と脱力した人も多かったのではないのかな。本物の「あーりませんか」を聞かせてあげて欲しかったが。浜師匠。

pmと国民のその「質」が今バッチリじゃないかな。もちろん国民にもいろいろいますよ。だけど、ぴったり対応してる。ちょうどいい。愉快に思わない人が増えないと、というか多数にならないと、なーんにも変化はないだろう。いや変化という意味では変化はしてる。悪い方に変化してる。

で、ここで「保守(ほんとのね)」の意味がもう一度立ち上がってこないかな。太郎ちゃんの政策にそれは顕著だね。見事に「保守」である。保守って「人を信じてない」のね。人の集団によって(試行錯誤によって)これまで選ばれて来たこと、為されてきたことに「respect」ってのが保守だからね。そこには法があり、慣習があり、ということだったりする。

現行政権は「筋の悪い革新」と言えようか、と思う。その筋・悪過ぎる、けどね。


おれの予断は、今日は1勝1敗で、参院選はまた負けて、最悪へと向かう、だが、今度の12区には小さな風は吹いていたと思う。無党派層からどれくらいとれたかの分析を見てみたいと思ってる。学ぶことはどこにでもある。
posted by 浪速のCAETANO at 14:38| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

アマテラス

ちょっと厄介なことになってきたなあ。
アマテラスが現天皇家の祖先であることを、NHKが言った。それに対して「そんな『架空の』人物を、『神話内の』人物を天皇家と実質上結びつけた」と反応・反論する人たちがいる。

国家神道の忌むべき歴史的記憶。それに対して天皇家と伊勢の神の権威をスライドさせておのれの権威を高めようとする勢力。そして来年は日本紀完成1300年。

大変厄介なことになって来たと思う。だが、冷静になろうじゃないの。


(1)アマテラスは実在する。

(2)現天皇家はアマテラスの子孫ではない。

ここはおれはイデオロギーの話をしているのではないからね。悪しからず。イデオロギーなど、どうでもいい。上記が真実です。ただし(1)と(2)の間が大層、複雑かつ欺瞞に溢れているのね。

本日は以上。詳しくはまた。
posted by 浪速のCAETANO at 20:20| 大阪 ☁| Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Temporada primavera

与党幹部が「増税延期あるかも〜?」と言い出した。で、その際は民意を問う、のおまけ付き。。

おのれらが決めたそもそもの無理筋の「増税」を辞めることを「辞めていいかな?」で衆院解散てね。もう好き放題、やりたい放題。


そんなわけわからん一人芝居の「予告」をしていた、萩生田。一人芝居じゃないな。身内芝居だな。LDP内で内輪揉め。セメント屋に「悪役」をやらせて、正義の味方のpmが「いやー、みなさまのために増税見送り」。で、「国民に真を問う」。もう見えてる。見えてるのだが、対抗策を練るopposite partiesの動きは鈍い。

太郎ちゃんが言ってたように、5%でまとまって勝負するしかないと思うが、できるかな?そこができないんだったら、もうおれは興味がなくなる。行くとこまで行くしかないよね。


一昨日、2名のアメリカ人(male) が店に来た。フレンドリーに迎えて、1人(Juan)はde メヒコ。もう1人(Daniel) はお母さんがde メヒコ。で、いきなりギター持って「Cielito Lindo」「Maria Bonita」を歌ってあげる。Juanの目に涙。

脱国境音楽家、やるね〜!いい事故。

昨日も来て今日はもう東京へ向かったはず。Bon voyage!


Chicagoのゲイカップル。2人とも「優しいおとこ」だった。中津のウィークリーマンションに1週間いたらしい。「なんでJapaneseはそんなにnice なのか?」と訊かれてちょっと困った。「キミらがniceだからじゃないの?」と答えておいた。

もうこちらの国は「観光」しかなかろうね。そんな中、これらのAmericansがChinese、となった時に、同様の状況になれるのか、それが近い将来の課題かもしらんね。みんなもよく考えた方がいいかも。もちろん、「人」によるけど。


あったかくなって来ました。Temporada primavera。これから梅雨入りまでが「黄金」です。貴重なこの時期、快適を求めてどこまでも。






posted by 浪速のCAETANO at 11:04| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

先を、遠い目をして、

昨日は録音三昧。

月曜にナガイのベースを録る。李くんに師事しているだけあって、「粒」だいぶ揃っていた。

昨日はちょっと思いついてthe Byrds風のギターアンサンブルをある曲に足した。

別の曲にはピアノとオルガン。mossとroter は使ってしまったからノーマルな(何をもってノーマルかは?)音を選ぶ。

しかし、ナカータのvo.は手強いぞ。手強い、とだけ言うておこう。


気分転換に見た「カウボーイ&エイリアン」。B級ならではのアジっちゅうかなんちゅうか。面白かった。釣られてみたいと思った。バッチリの気分転換。



さて、Twitterでは宮本くん以外には「性格さえも」感知できない、つまり置き換え可能な人物に思えるのだが、情勢は、維新、自民、樽床、宮本の順だそうだ。維新は強い。means 大阪人はアホ。もうそれは「不治の病」としても、じゃあ、その後を考えないといけないな。

宮本くんは国会から消える。他にも次の参院選大阪選挙区で辰巳くんか亀石ちゃん、あるいはその両方が落選の可能性である。その最悪の予想の裏には維新2名当選という悪夢の可能性がある。

つまり、辰巳くんも国会から消える。そして亀石ちゃんは国会にいけない、となる。最悪な場合ね。

ちょっと、もう今、手がない気がするよね。枝野も宮本くんの選挙事務所に「訪問」しただけで、街頭には立たなかった。太郎ちゃんは、一日中付き合った。誰の目線の高さは「どれくらい」というのがよくわかるepisodeではある。

なんども言うが政治と民度は「対応」しているので、もう「しゃーない」ね。行くとこまで行かないことにはわからんのだろうね。1世紀前となーんにも変化なし。

橋下くんが火を付けてしまった大阪人の「ルサンチマン」は勢いを増すことこそあれ、鎮火までは相当時間かかる。もう、そこは「give up」するしかない。ハラ決めようか。


実は太郎ちゃんも「盤石」ではない。組織から離れた訳で。


下野したその後も、人生は続く。世の中の「制度の不備」と「恣意性だらけの政治」を撃つ言葉を持った人々なら(それが試されるのだが)その爆発力は一旦「nothing 」になることで倍増すると思う。既成政党と距離を取って、市民と同じ高さの目線から再度社会を見て、「次」に力を貯めるのもいいのでは。

大阪人も維新に「裏切られる」まではきっと気づかない。そこでいちいちイライラするのはもうやめよう。国と大阪どちらが破綻が早いか。変な競争。でも物事はそこからしか「もう」始まらない。すんごいdisadvantageだけど。それがreality だと思う。
posted by 浪速のCAETANO at 15:21| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

Flex

ノートルダム大聖堂が焼け落ちる、とはこちらの国でいうなら法隆寺の火事により五重の塔が焼け落ちる、に喩えられそうである。
高いものが崩れ落ちる、とは衝撃的かつ象徴的だもんね。おれたちは2001を絶対に思い浮かべるはずである。

木でできていたのが少し驚いた。だが、あの高さだし全面完成が13世紀というからさもありなむ。

上から何かが落ちてくる、におれたちは弱いのかも。

宇宙を構成する力のうち、最も小さいのが「重力」なのにもかかわらず、である。

おれたちの常識は宇宙の非常識。環境が異なれば、仕様も異なる。そしてその環境の大小に関わらず、おれたちは等しく、影響を受けている。なんてたって環境であるから。その内部でしか生きられないのだ。不憫だね。

不憫だが、「抜け道」はあるみたいである。狭義には顰蹙買う、かもしれないが、そういうことするのがinovative なのかも知らんよ。

AIの功罪、色々言われる。いろいろ予想もある。おそらく、悪い方の予測に現実は寄り添っていくとは思うが、おれが思うに前述の意味でいうなら、inovationから最も遠いもの、それがAIではないのかな?逆説的ながら。

AIが出来ることって「sharable 」、つまりみんなに行き渡ること。共有出来ること。このオープンソースの時代にそれはタイムラグこそあれ、みなさんのもの、になる。そこで小銭セコく稼ぐ人もいるでしょう。だけど、継続しないでしょう。模倣犯はそれこそ雨後の筍ではないか。

AIがいくら隙間を埋めても、階段の段差をminimize したとしても、それでもそこに対応できる人間がいるのではないか。おれはバカ欧州車15台乗り継いできたが、つまり14回乗り換えたが、feelの違いにいつも大抵、「うーん、もうっ!」と思った、がひと月もせんうちに、「勝手に身体が」順応していた。

世の中というのは、人間が柔軟になれない際に、それに機械や設備が対応することで発展(リアルなinovationから大衆化まで)してきたのではなかったか。

おれはハナから別のレールにいたみたいな気がしてる。その究極であるAI万能時代が来ても構わんが、そこのニッチを見つけることも習慣化している。今後も「必ず」そうなる保証はないんだけど、なんか仕事が奪われるとか、そんなことでちっちゃくならんでも。柔らかさとか数値化はかなりまだまだ難しい、とおれは見てる。柔らかさを数値に翻訳するinterfaceというかそのソフトは実現化の難易度は相当高いはずなのよ。

タコとかクラゲ級のくにゃくにゃ、ふにゃふにゃが良いのでは。環境ってドラスティックに変わるんだから。あかんもんがええもんになってまたあかんくなって、もう一回ええもんになる。こんなことのくりかえしのくりかえし。そうこうしてるうちに寿命が尽きるよ、いやマヂで。
posted by 浪速のCAETANO at 13:02| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月句会

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posted by 浪速のCAETANO at 10:46| 大阪 ☁| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

理想へ少しづつ

既得権益の一つに「male 」がある。それはおよそ間違い無くて、かつ権益側にいたとしたらそこ、無自覚でありがち。100パーセント自覚的ってのはまああり得んよね。権益が「環境化」しちゃってるからだ。

だから上野千鶴子の話はものすごく「まっとう」なのだ。理想として、アプローチすべきgoalとして。

おれは何が問題なのかよくわからんのだけどね。

ことお勉強に関する限り、上野氏の言う「環境」以外はほぼequalになってると思う。おれの態度もそこはそう。ただし、そう見るように無意識と意識の中間地点ぐらいでおのれに「負荷」をかけてるのもまだ事実。

その点、留学生たちには救われることがある。主にChinese、Vietnameseはその環境がこちらの国より「男女機会均等」だから。まあこれも相対的だけれど。実際、China、Vietnamでfemaleの最高権力者が出現してはいないことを思うに、それは「完全」ではないことはわかる。上野千鶴子名誉教授は「そこ」まで行かんとあかん、と言ってるのね。立場としてはもちろんそうだろう。ただそれこそ、革命だからね。だから上野氏は「いつも、いつまでも」その主張を続けるしかない。それは、大賛成。

翻って現場の問題。

お勉強の世界においてはもう現象としては(出来としては)男女差はない。そう思うのだけど、そこまでに男女共ドロップアウト組もいる。だからおれが見てる現実はスクリーニング後であると思う。そう思えば黙るしかないのだが、ある意味向上心を持った子たちと言う意味でいうならスクリーニング後からが対象になると言う気もするからこのまま行くが、それにしても「環境」がモノを言うことはまあ間違いない。

おさらくどんな立場であっても教育の現場にいる人なら、「男女差」の有意性には疑問を持つはずである。だから必然的に平等が基本となる。不平等が基本みたいなめんどくさいことは無駄なコストである。それが実感。

だが、一旦教育の場から先へ進むと、魑魅魍魎の世界が待っている。それに対しておれたちが「何もできない」ことが悩ましい限りなのね。

女の子で、親から「女の子なんだから」と何かを制御されたことがある子はまだまだ多いと思うし、そこから最も遠い現場がお勉強とかの場で、平等を経験した後、またその親世代の観念がいまだに支配的な環境へと戻っていく、その懸念がおれをブルーにさせる。セクハラとかヤラレても相手がセーフとか色々あるやん、サイテーなこと。


ある人が「社長が社内で革命を起こせ、って言ってるけど、ほんとに革命を起こしたなら社長自身が「処刑」されるわけで、て言うことは社長の気持ちいい範囲でお茶濁せ、ってことだよね」と言っていたが、何かをけしかける人間は常にそのことを頭に入れとく必要がある。矛先ってさ、360度、どっちを向くかわからんのよね。

今って、高度情報資本主義末期独特の「人はtoo much 自覚的」と「時代の閉塞」から、突然の自由(のようなもの)が手に入った人間は目一杯それを活用しようとする。ただ、そこに誘惑を感じるのは圧倒的にmale だと思う、何かを突然「支配」できるような錯覚。まあ自分で自分のケツ拭くことになるからその後の因果応報は味わっていただくとしてさ。ただそこDNAの問題によるんじゃないかな、と言う気がしてる。理性を時に超えるものは確かにある。おれもあった、何度も。DNAのせいっていうのは、まあズルい気がするけどね。it’s gone behind.

医大の女子と浪人生差別には確かに呆れたが、それが「まだ現実」であることが顕在化したことは、上野千鶴子名誉教授の言ってることが何も間違っていないことを証明する。ただ、その理想の具現にはlong way to goというだけのことだ。

理想は在って、持ってていい。障害になる現実を一つ一つ潰していくことだ。既得権益側からは、「理想が即現実になるのではないか」、という恐怖心があるのは当然だから、芽を摘みにくるのもまた当然。要は脛に傷持つ身としてはビビってるわけ。誰が何を言ってるかをよく見とくことね。

なかなか理想は現実化しないが、それへ向かうという意志、と実践は忘れるべきじゃない。
posted by 浪速のCAETANO at 14:24| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

『感情移入』から始めよう

■「せせらぎや川を流れる輝かしい水は、ただの水ではなく、われわれ祖先の血だ。湖の水面に映るどんなぼんやりとした影も私の部族の出来事や思い出を語っているのだ。かすかな水の音は私の父の父の声なのだ。」【シアトルの酋長】

posted by 浪速のCAETANO at 18:01| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校

学校初日、顔合わせという意味も。
しかし、面白かった。

面白かった、って何が?

カオが。

なんかアカンこと言うてるかな、おれ。

いいや、ちがう、ちがうぜ、と言いたい。

おれとこの一年過ごすメンツは、男子14人、女子6人の計20人。nationality はChinese14人、Chinese Taipei 1人、Vietnamese 5人の布陣。

多くの子たちが、おれの知ってるこちらの国の人を彷彿とさせる。早い話が、似てる。DNA的には極めて「近い」としか言いようがない。で、オモロいカオである。おれが可愛がらないわけがない。

最近思う。別嬪とかイケメンとかなんなのだろう、と。ちょっとアキてきてる自分を感じる。

なんか偏差値的なのね。メイクテクニックの向上。おれが脂っ気なくなってきたのも遠因だとは思うが。

なんかおもんないのね。個性のキッツいヤツがいいね。いやそうとも言い難い。普通の顔も持った、と言うか普通の顔になるのを怖がってない、そんな人間がよろしいね。

そんなことを改めて思いつつ授業してた。これが来週からも続くことを望む。

さて録音の準備。
posted by 浪速のCAETANO at 16:35| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

、、、、的多重人格

いつも行かんスーパーとか商店街とかに萌えるわけ。
tutor帰りに買い物って多い。いらんもんでもなんか買ってしまう。

本日は桃山台だったから、特に、何も強いていうならなかったのだが、某スーパーの酒コーナーをボーッと見ていたら「大洋酒造」の酒があるじゃないの!

大洋酒造とは新潟県村上市の酒蔵で、まあおれは勝手によだれ垂れるんだけど、パヴロフの犬だからなのだけど、【越の湧清水】買ってきて今冷蔵庫。大洋酒造はエライのよ。同じ村上の超美味い酒・〆張鶴の財政危機を救ってあげた。大家族的m&aで、至上の銘酒の存続に貢献した。FiatがLanciaを、みたいなものなのね。かえってわかりにくいか?

ま、いいの。おれの食卓が豊かになるのであれば。

いや、さすがに、美味い。新潟の酒、って特別。大洋酒造の酒が特別、が正確だね。お袋に送る際にちょっと多めに買ってた翁昆布もあり危険。またちょっとヒルネが寝っぱなし、もあるからね。

明日から予備校が始まる。大学は連休明けだが。だかモルモッツの録音は下々の音入れは連休前には終わっておきたい。あと2週間ある。なんとかなるだろう。

今日明日のテーマがblues。自分のroots musicのひとつである。It’s long time ago.ではあるが、そこがなければ今のおれもない。あの日から遠く離れて、2019の2日間ぐらいおのれの過去に名実ともにヒタヒタになるのもいいだろう。そんな気がする。昨日の深夜、the Bandのライヴに遭遇して、最高峰見ちゃったからちょっと思うところ、ある。

音楽的多重人格。




posted by 浪速のCAETANO at 15:27| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

アマタリシホコに会いにいく

録音かなあ、と思ってたんだけど、急に思い立って法隆寺へ向かう。
夢殿の御開帳の時期で「救世観音」がナマで見れる。今かなあ。

救世観音像、わかりますか?

聖徳太子と言われたひとを模して等身大で作られたと言われる。

発見されたのは、明治である。

フェノロサが何としても見たい見たい、とゴネました。

法隆寺の僧侶たちは命がけでそれを阻止しました。「絶対開けたらあかん」というのが代々いい継がれてきたことだったのね。だから、必死で守ろうとした。だが、フェノロサの粘り勝ち。

それは布でぐるぐる巻きされ、まさに「封印」されていた。その布を解いて現れたのが、その救世観音像だったのだが、人で言えば、後頭部にぶっとい釘が打ち込まれていた。

誰が、一体、そんなことを?

近畿天皇家だよね。法隆寺は行橋の「椿市廃寺」を移設したと言われている。今に繋がる天皇家がそれを行なったわけで、となると、後頭部ぐさっ、も、ぐるぐる巻きで封印もおそらく8世紀入ってからのことでしょうね。

よっぽど、あからさまにさせたくなかった、ということ。

そりゃそうよね。近畿天皇家の気持ちになればそれはよくわかる。せっかく、作った古事記を廃案にして、九州王朝の歴史書が手に入り、それをパクって、日本書紀を作成し、唐からも「ま、よかろう」と承認されひと安心。だが、「生き証人」はゴロゴロいて、九州王朝の残党も薩摩に逃げてあわよくば、なんて心配もあり、「隼人の乱」が起こるか起こらないか、そんな時間帯である。

そんな時に、本家の九州の王朝の、最重要人物を模した黄金の像が、「ちわ〜」では、ドヒャー、やんなぁ。

救世観音像、ナマで見るのは初めてだ。

夢殿のなかは暗く、網に顔をくっつけてど真ん中で顰蹙買うぐらい見つめ続ける。

阿毎多利思北孤。隋の煬帝に喧嘩売ってはいないけど「ん?なんて?」と思わせ、裴世清を遣わして確かめさせた。

その時の話は、随所タイ国伝に詳しく書かれてある。

側室たちが500人ほどいた、とか、ね。裴世清はタリシホコと会って話をしてるのだ。バカ歴史学者のみなさまは、それを推古(女子)であるとか、厩戸であるとか言っている。厩戸は王ではないしね。

まず、近畿まで来てないしね。一言も書かれてない。もし近畿まで来てたなら、風光明媚な瀬戸内海の穏やかな海路に言及しててもいいはずなのにね。


さて、ちょっと足を延ばす。JR奈良から歩く。京終の、ミリアムまで。

ふみこさんが働いてる喫茶店ね。ふみこさんは北林純の奥さん。

ミリアムさんが店主ってことね。

お客が気持ちいい方ばかりで、ふみこさん居心地良さそうだった。

ライヴが出来ればよいね。





posted by 浪速のCAETANO at 17:24| 大阪 ☁| Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教義は教祖が言ってない事だらけ

■「宗教はひとつのこらず神のもとに帰るための足がかりにすぎない。」【パウニー族】

posted by 浪速のCAETANO at 09:55| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

極上の読書

古田武彦【人麿の運命】、ブライアン・バークガフニ【An 庵】。
読み直しと初読み。バークガフニ氏の本はお袋が大絶賛していたので読んでみた。

バークガフニ氏はCanadian 。世界放浪後、京都の禅寺で修行し、その後訪れた長崎に住み、92年NHK大河ドラマ「信長」に出演したりした人。

お袋は前述の本を何度も読んでいて、街で一度出くわしたという。その時、訊きたいことがいっぱいあったのだが、と言っていた。

姪っ子が「シーボルト大学」在学中に彼は講師をしていて、会いに行きたいから妹に「ちょっと言うて」と頼んだら、無碍に断られたのをかなり根に持っていた。

まあお袋も俳句方面では「有名人」なので、正式に申し出たらなんの問題もなく会えたはずなのだが、なんかちょっと遠慮して、中入って、と言ったら「関係ない」とか言われて、ムッチャ怒っとった。

単なる日本好きとは異なり、禅寺での厳しい10年修行というこちらの国の人々にもできないような事(=理不尽)を経験した方ならではの日本分析はその目線が低く、優しさと明晰さを兼ね備えた、身体性の充分伴った自然さに溢れている。嫌味が全くない。

お袋も言っていたが、禅寺でのいわゆる有機農法だな、その肥やしの発酵具合を、「舐めて」確かめる老師の姿が、あまりに自然でなんと言っていいのかわからない。おれごときにはわからなくって当然だけどね。


人麿の、は「令和」が原因。ちょっと万葉集が気になった。

天皇から貴族、農民から防人まで。なんか「ほのぼの」としたイメージで語られているが、騙されちゃダメよん。

梅原先生の「人麿刑死説」は結構有名になってるけれど(なってる?)、それは事代主との安易な重ね合わせ。梅原先生も古田先生には「叶わない」。その「ソクラテスの徒・度」においても叶わない。

おれも梅原古代学はほとんど読んだ。そしてその後古田武彦先生と出会った。その「順序」はもしかしたら正しい、と思う。梅原先生の「情緒的高揚」のあとの古田先生の第一次資料に基づく、冷静な高揚感はさらに意味があった。

最優秀の「御用歌人」人麿は、最終的に、御用歌人としては失格となる。九州王朝の歌人であったことがその根拠だが、7世紀後半の政変を知らない人は「何も知らない」と同じ事だね。

嘘にまみれた偽史のその先端にいて、無批判にその偽の果実だけをただただ、それも「消費」しているだけの人々、消えていただけると嬉しいのね。消えんと思うが。だが、そこを「矯正」する事なしに「この国が、、、、」とかは有り得ない話であると思う。何度もおんなじこと言うてるでしょ。中坊との付き合いから学んだ「手法」でした。


posted by 浪速のCAETANO at 09:34| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

そろそろ

昨日は録音。
南河内万歳一座のナカ〜タ=福重友が来る。vo.を録る。その後、コーラスなんかで下支え。裏方、である。

録音メシはスペアリブ・マーマレード。ナカ〜タが豊津の名店・学童のパンをお土産に持ってきてくれる。久しぶりの味。おのれのパン、神戸屋のクルミレーズンも旨いが、この学童のパンね。キャロブが食いたくなった。こんど買いに行こう。

先ほどTVをつけたら土井先生の料理。

そら豆の卵黄まぶしの天ぷら、美味そうだった。

うーん、それで淡麗辛口の新潟の酒を飲んで、すぐきの漬物、茄子と揚げの味噌汁でメシで締める。なんかこちらの国的豊かさだな。

昨日は店で、客のわかもんに「禁断の牛めし」を作ってあげる。何が禁断かというと、使用するバターの量、かな。

モルモッツ録音の後で、おのれの音も整理。

ほとんどの人がもうわかんないと思うが、

「臨死」「Sweet Little Angel 」「土曜を逃げろ」「ラクダの夢」をラフミックス。やっつけ仕事のラクダ・ソロはやっつけ仕事なりの出来だった。ちゃんとピックで弾こう、次は。指弾きだった、ピック探すのめんどくさくて。

まあ忙しくなるのはしょうがないが、週に1日・2日は録音したいね。ボチボチ、長かったholidaysも終わりの始まり。
posted by 浪速のCAETANO at 11:08| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

いいんじゃないの?

太郎ちゃん、なんか苦しそうだったのね。自由党の国民民主との合体時。もっと遡れば、希望の党の際のユリコの黒幕に小沢くん、それが始まりだったかな。
共同代表の定例会見も苦しそうだった。大リーグ養成ギプスを付けさせられた星飛雄馬のようにも見えてた。

「令和新撰組」ではなくて「れいわ新選組」なのだそうだ。ホンモノの新撰組でも良かった、とか思うけどね。

それは明治維新の捉え方にもよるが。司馬史観もだいぶ相対化された気もするが、やっぱり龍馬は、吉之助は、英雄であるよね。それよりも何よりも明治政府は「長州閥」よね。長州は山口県。こないだ、田布施町を通った。「ここか〜」と思った。そこから出た人がこちらの国を牛耳ってる。ほとんどの時期と言ってもいいのでは。

江戸の終わり〜明治の始まりの時期は大したヤツはほとんど死んだり殺されたり、小物ばっかり残った感があるね。

そもそも明治維新という言葉が「登場」したのは明治14年ごろ。明治14年といえば「長州政府」が肥前の大隈らを追い出した「明治14年の政変」の年。

どこの国のどこの政府も似たようなものだけど、正当化ね。プロパガンダ。

明治政府が「正義」であり、幕府は「悪あるいは過去のもの」という観念を植え付ける際のプロパガンダ。お上の成り行きを「受け入れる」のがこちらのみなさんの国民性とは言え、「勝てば官軍、負けた方は賊軍」という判断が瞬時になされたのだろう。

司馬遼太郎さえ、戊辰戦争は「売られた喧嘩」と言っている。そして「官軍vs賊軍」ではなく単に「西軍vs東軍」である、とも。会津や長岡の悲劇など、当事者の子孫以外はお忘れになってる。

そう考えると「田中角栄」の存在も、また別の「反・長州」の宰相という側面も見えてくる。


明治になって良かったのか?「しょうがなかったんだよ」という言い方じゃなくて、良かったのかどうか、ってのは誰にもわからないはずなのだ。でね、変えること=改革・変革が明治を目指す側と、現状維持=保守が幕府側っていうのは明治になったから前者が「正義ということになっている」だけの話、ぐらいのことだと思うね。

長州に吉田松陰という「偉人」がいる。偉人という評価も相対化されるべき。テロリスト集団の頭脳、という言い方だって出来る。長州がテロリスト集団であるとするなら、長州藩士らを狙っていた「幕府側のテロリスト=新撰組」もさほど悪人視しなくても良いかな。だって「勝った方が」官軍なのであるから。

でね、明治賛美を標榜する勢力、に対する政治的テロリスト(現実的テロとは違うよ、混乱なきよう)としての新撰組ならいいんじゃね?というのがおれの感想。

明治賛美勢力(方便としての)がこちらの国を破壊してるわけで、その破壊のスピードは等比級数的に増していてもうあかん、死ぬ、ってとこまで来てるでしょ?おれは「切実」というのには無条件に反応してしまうとこがあって、それは「元Punk 」であることと関係ありそでウッフン、だが。

ユリコの政局から今まで太郎ちゃんを見ていて、その内部にあるものが「切実」であることがよくわかってた。イラついてるのも見えてた。姉ちゃんの反原発ライヴに2度出たことがあるという縁もあって、他の数少ないが良心の垣間見える他の人々と「覚悟決めて」ぶった切っていただきたいと思う。一万円ぐらい出すよ。
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2019年04月10日

変な日

食品衛生責任者、なる資格を取りに行く。資格、というものにほぼ縁のない身としては、珍事件と言える。くみこが居なくなってから、そこ「空位」になってた。なんかあったらヤバいから、っちゅうことだったから「行くいくいくいく」と言ってた。で、やっと行けた。この時期ならではの、珍事。

なんちゅうことはなく、一日中、講義を聞くだけの楽勝パターンなのだが3個イチで会議テーブルの80個ほど並ぶ部屋に詰め込まれて、おのれのスペースは会議テーブルの1/3ということになるね。最近なかった「超狭くボディテリトリーを侵される」そんなことだった(不運にも真ん中)。

右のやつはいいんだが、左がデブ。超デブ。ちょいワキガ。「えー、マヂかー、夕方までモつかなあ?」

しかもそいつ、寝やがる。いや、寝る気もわかる、そんな状況ではある。そいつジーパンのポケットに両手入れて寝るもんやからさ、右肘が「こう、ぐわーっと」張ってるのね。右におれがいる。「舌打ち」とかしてみても起きやがらへん。必然的におれは右に寄る。おれの右の気の弱そうなのが、おれから攻められて、さらに右に寄って半分「はみ出してる」「ごめんね」と目で言うと「いいっすよ」と目で答える。見事なnon-verbal communication なんだが、もうっ、デブ!

昼からは豪快にイビキかいとったな。みんな振り向く振り向く。

帰りに空堀商店街を通って上町台地を下る。いい商店街っていうのは人心を安定させる効果がある。八百屋を見つけてガイジン並みのエリンギなんかを「安!」な値段で買って帰る。

オリーヴオイルで焼いてワインを飲もう、と思う。いつもとニュアンスの違う早起きだったな。

posted by 浪速のCAETANO at 18:44| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成最後の花見(9/4/2019)

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2019年04月09日

近いか遠いか

終わったことはもうシャーない。

大阪12区、沖縄3区の補選に注目しましょう。宮本くんには大義があるもんね。応援してる。

野党共闘がちゃんとできれば、それ以外の3候補はそれぞれ単独だからね。大阪も沖縄も。1番アホな街と1番賢い街という「違い」があって、同じ結果になればそれはそれで意味はある。枝野も誤解を解き、本気度を見せるチャンスなのだが、、、来ないかな。数年後がなけりゃ10年後もないのだけど。危機感の度合いに「差」があるね。どちらが正しいかは時間だけがその答を見せてくれるだろう。

釜山のミンさんから、報道されてる以外にも火事が多いというメールが。山火事ね。

一度行って知己ができたら、その土地はぐっと身近になるね。

ハンクルは「全く」分からず、その分からないことがムチャ楽しかったのだが、訊いても「全く」通じない。リアル・コミュニケーション・ブレイクダウン。body language の、non-verbal communicationの世界。

Y M C Aの世界?ちょっと違うかな、ハンクルやっちゅうねん。

なぜかトルクメニスタン料理とか食ってたおれは若干知恵遅れ感があったが、こちらの国に来てるガイジンが中華食うようなものさ。

ミスコミュニケーションといえば、金海の路地裏の肉まん屋で「これとそれとあれ」と頼めば、つまり3個食うつもりが「30個」来た。
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半分ほど食ったとこ。

完食したが「死ぬ」かと思ったけどね。その晩は何も食えず、ちょっと損した気になったが。

韓国政府は首相が被災民の方々に、こんなことを; ミンさんのメールより。

『稲の種(籾のことだろね)や農機具も用意します。農協と話をしています。どうかご心配なく、心強く元気に。(自分も)田舎出身なので、近い場所に臨時住居作ります』

おれは、その後どうなったかは未確認だが、そんなぐらいの言葉は常に用意しとかないとね。広義ではあるがある種の具体性も持ち合わせた言葉ね。後は言った以上実行するだけ、しないとあかんけどね。

言葉がカルいこちらの国の政治家、pmなんてnot from heartっての、聞いた瞬間分かるもんね。

その違いを違うと見るか、おんなじだよと見るか、それは聞く側の判断だけど。

近くて遠いというのが実感だったけど、近くて遠くて「近い」そんな結論が美しいと思うけどね。

美味かったデジクッパ、あんまり食える店かこちらにないことに気づく。前のトドムンド近く(曽根崎)に一つ発見。近々いってみる。

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ヘウンデ(海雲台)の海岸。Rio de Janeiroです。あーそうすか、と騙される人必ずいる。ちょっとスケールでかい。
posted by 浪速のCAETANO at 11:24| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

どうも不備があるね

おそらく大阪の人は、市が無くなった後、もしそれがとんでもないことだったとしても、戻す根拠になる法律がないことを知らんでしょ。
橋下の「思いつき」がまだ後を引いてる。罪だね。

まだ、そうなると決まったわけではない。明日、住民投票があれば「大阪市解体」は決定だが、まだ時間はある。

まあ、全国的に「大阪の性格と印象」は決定的になってしまった感は否めないが。ここ、弁解の余地、ないです。現代の「被差別部落民」。でも、そっち選んだ人が多かったわけでさ。

それも民主主義というなら否定できない。ただ民主主義も最近はHarsh な民主主義化してる。維新も民主主義のレールにちゃんと乗っかってるんだよね。間違っちゃいないの。ただ、その解釈がHarsh.

勝ったからには基本「全権委任」。悔しかったら次の選挙で勝ってみろ。だけど、次までは4年あるで、くくくく。これがホンネ。

しかし、そこに対して「いうべき言葉が、ない」。

なんかさあ、あまりに不十分とは言えないだろうか?民主主義。ポピュリズム全盛の時代の民主主義は変容しちゃってるのではないかな?そしてその今起こってる「民主主義内暴挙」を止める術を内蔵していなかった、ということじゃないのかな?

対策はあるのかね?おれは「ない」気がする。不思議なのは、なぜ、ちょっと前まではそうじゃなくて、今そうなってるかってことなのね。イデオロギーの対立がなくなり、政治が芸能化してしまったのも一因かとは思う。

今時、ほんとちゃんとした政治家であった柳本くんや小西くん、特に柳本くんはおれたちの「希望の犠牲者」になっちゃった。申し訳なさが募る。

うーん、何かが変容してしまってる。しかしその変容の根拠は、実は民主主義がそもそも内蔵していたものだった、ということではないのかな?だが、以前はそこまで恥知らずはいなかった。

だから、ここ、野党は参院前にちょっと研究と対策いるよ。でないと、また負ける。もう絶対に負ける。大阪の維新は国政のLDPとおよそ相似形と言っていいからさ。

10年後を見てる、などという悠長なこと言ってる場合じゃなくて、であるなら柳本くんは犬死になる。誰に言ってるかというと枝野に言ってる。枝野が柳本くんより優秀かどうかってのは「?」。柳本くんは「政治貴族」とは全く異なる考えと行動のもと、桜より先に散っちゃった。その代償は大きいわけよ。もう息の根止められた発言してるわけで。

政治家に今Clever 要らんよ。おのれの立ち位置の保証とか考えんなよ。それは政治屋って言うのよ。政治家であり続けるためには常に証明が要るのね。もののわかったヤツは見てるよ。アホにはなーんにも見えてないが。
posted by 浪速のCAETANO at 21:18| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪府市民の近い将来のハートへ

卑怯者ってのはね、きみが何をしたか、ってことで決まるんじゃなくて、きみが何を後悔してるかってことで決まるんだよ

posted by 浪速のCAETANO at 09:02| 大阪 ☀| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

あーあ、恥ずかしいが

覚悟はしてたが、20:00:00に勝負あり、ていうの、どうなんだろう?
おれたちはさ、その票差を冷静に見つめよう。「都構想」なる天下の愚策を止めないと。コストはこちら側の方がよりかかる。さるのmayor とさるの市民に囲まれてるわけだから、おれは鬱病になりそうで、外出るのも憚られる、なーんて。

いやでもね、バカかさるが(みんなとは言わんが)電車乗っててその多数であるという事実はなかなかキツい。

マイノリティとして生きていくことを余儀無くされる、なんてことは慣れっこだが、それが今回そして今後それをカムアウトしつつ生きざるを得ないってのは、ちょっとな。

吉本芸人と在大阪TV局(6*8*10ch.)、体制を維持することが儲かるということに気付きやがった。東京では、そのことは、20年ほど前から進行していたがね。遅かった分、その態度があからさまで、工夫もなく、思ってることをそのまま汚らしい言葉でTVで吐いている。

大阪人は何かしらストレスを抱えている。ただそのストレスの解消が維新なの?とはほんとに不思議。おそらく、pm、secretaryと維新が繋がっている、とかを知らんのだろう。さらに、何かがかわる、そんな期待があるのだろう。変わるよ〜。でもキミがその虫みたいな脳でかんがえたようには変わらない。事態はもっとひどい方向へと向かう。

だが、地方自治は民主主義の学校である。議会がどうなるか。維新の過半数がポイントだが、維新強いなあ。そうか、大阪は「被差別部落」のような目で全国から見られる、みたいなことね。

国政の失態が大阪の自民の足を引っ張ってるね。それが維新への追い風になるという、無間地獄のような大阪。

pmは「高みの見物」だったね。大阪ではどっちが勝ってもいいわけで。そこ、わかっとらんだろ!大阪人。テーノーと言われてもしょうがないよ。ザーンネン。

おれらは、というか気づいてない人が大半なのだけど、それ以外の疑問に思う人がどういう気持ちで生きていくのかって、よく考えねば。

最悪の環境だがまだ生きている。うんそうね。まだ都構想が決定したわけではないのだが、抵抗はするが旗色が悪い。

都構想に「未来への幻想」を見てるんだね。都構想で大阪は発展すると思ってる。ふーん、よかったね。

今、知事選では3:2、市長選では10:9ほど。

大阪がズタズタになって初めて何かがわかるのだろう。市議・府議でも今回は維新、強い。府議では過半数取りそう。市議でも拮抗している。そうなればもう「チーン」であるね。全国に先駆けて崩壊して見せましょうか。そんな役回りもある。

もうどうでもええわ、という気になりつつある。花見の雅な気持ちは20時ジャストに消滅した。これから無感情。
posted by 浪速のCAETANO at 23:02| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪府民・市民へ

おれもそうです。

白か黒かってのは分かりやすい。0か1かというのは一見「説得力」を持つ、かのようである。

みなさん、政治とかにカタルシスを求めんのは間違ってる。そこでスカッとするのはどうかな?。not worseを選ばないと。より「悪くない方」ね。

さっきの1か0かの話で言うなら「ど真ん中から悪くない方に0.1か0.2か寄った0.3〜0.7らへん」が現実的だよ。参考までに。

期日前投票はもう終わってるが今日が本番。

おれも当事者です。

ひとつだけ。市がなくなってexpo出来るかね?

府民・市民のみなさまには是非冷静な判断を。誰が応援してる、とか、そのpartyにはどんなヤツがいるか、とか参考になると思うよ。

生意気言ってごめんね。でもね、おれもまた迷惑を被る立場にあるわけよ。
posted by 浪速のCAETANO at 08:58| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玄界灘を渡って(第2部)

国と国の関係がさほど良くない時ほど、行ってみたいと思ったというのがある。
玄界灘を超えていく意味、まあ勝手にどうぞ、なのだが、うん、勝手にするよ、ということでもある。

金官伽耶は狗邪韓国、つまり、倭国の一部である。倭国を現在の列島の政権の前身と見るのはちょっと違うのね。倭国とは壱岐・対馬を中心に海を仲立ちにした海洋国家群である。

魏志倭人伝の時代ならその中心は邪馬壱国。魏志倭人伝の側から見るなら伊都国が以前の中心だったところ、一大率を置かれている。何を意味するか、といいますと、そこに一大国(壱岐)の軍隊が駐留している、ということなのだ。その支配は女王国によるものである。

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この絵を見ていただきたい。もちょっとアップにしようか。。

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卑弥呼そのものである。少なくともおれにはそう思える。「鏡」を手にしている。このマジック、卑弥呼の得意とするところ。

金官伽耶のmuseum にあったものである。

半島は、特に南部は倭国を構成する国の一つ(あるいは複数)だった。

おれは任那日本府というのはね、そのイデオロギーが気に入らない。その経営主体は近畿という文脈になるところが気に入らない。あり得ないから。

だが、半島内にも「倭」があり、そして新羅の史書にあるように「しょっちゅう(倭が)国境を侵犯してきやがる」という描写のあること、これがその証明と言っていいかと思う。

そして驚くことに、新羅の中枢に倭人がいる。第4代脱解王は倭人である。下関付近にあったたばな国から流れ着いた人である。そして瓢公という策士というか政治家、これもまた倭人である。なんでそんなことが?と思われるかもしれない。だが、辰韓(のちの新羅)時代ーーーいわゆる三韓時代だが、ここには倭人は「混じっていた」と思われる。でないと、新羅王に倭人が、ということはあまりに突拍子もなくないかな?

そして、もひとつ「踏み込む」ならば、新羅人と倭人はまあまあ「仲良かった」と言えるのだ。

まあ、だからそのう、近さはそれ故に憎しみに変化することもあるよね。よくある話。

古代から遠く離れて、ではあるが、三韓時代には倭人が辰韓、弁韓には数多くいた。そしてもっとその区別も曖昧だった、ということが考えられる。混ざってた。犬の喧嘩みたいなことだったと想像できる。

その後、国ができ、高句麗・新羅vs百済・倭の死闘が始まるのだが、こちらから向こう、向こうからこちら、と「上陸」し合ってのせめぎ合いがあった。こちらから常に「侵略」していたというわけでもない。犬の喧嘩の延長だからね。

みなさん、古代をもっと知ればいいのに。「ヘイト」の愚かさにきっと気づく。

おれも今回行って楽しいこと不愉快なこと色々あった。まあ、それしかし、普通じゃね?地面近くで生活している人、本当にloveでしたよ。地面から離れるに従ってムカつくのもおるが、そこはそれこそpm一味の犠牲者という気がせんでもないのね。そこは判断するにもう少し経験が必要。

でもさ、上の写真、金官伽耶=狗邪韓国に女王国の女王の「得意技」が展示されてることはこれまたおれの想像に油を注いでくれたよねえ。

ゾクッとしたよね。勝手に。個人的にだけどさ。

posted by 浪速のCAETANO at 01:41| 大阪 | Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

挑発

イチローが福本と同じような理由ならええな、と思うのだ。
「その辺で立ちションでけへんようになる」だった。

JOCのバカ親父のバカ息子が、「聖徳太子が元号使ってたやんか」

それに対して、「その時代は元号ありませ〜ん」と、批判。

なんというか、二回捩れてるからさ。

初めの皇室系のアホには、日本書紀を「焚書」することを勧める。

後のアホにも、あ、やっぱり日本書紀の「焚書」。


諸悪の根源、日本書紀。

こちらの国の人たちには真実はso far awayである。嫌な感じは、来年が「偽書完成1300年間」てこと。pm一味は必ず、それを言い出す。

偽書。一番わかりやすいのは卑弥呼と壱与が神功皇后になっちゃってることである。当然、古事記にはその記載はない。当時の列島の人物で最大の有名人、それは卑弥呼と壱与だった。その2人が史書に載ってないのはマズい。で神功皇后(おそらく実在、オキナガタラシヒメ)にその2名の役割を担わせたんだけどもその結果、年代的にはちょっとムリね、な結果になってしまってる。

いや、だからその有名人を史書に登場させないことには唐が信用してくれない。許してくれない。ほんの今出来た国の「正統性」に関わる「それこそ一大事」だったのね。

卑弥呼と壱与の遺跡がよくわかんないのも実はそれが原因なんです。もっと言うなら神功皇后絡みの遺跡、だからとっても多いのだけど、それらの「どれか」が卑弥呼の墓です。

おれは香椎宮だと思ってる。この辺、ちょいマニアックだからみなさんついて来れんかもしらんが、「親魏倭王」の金印もその近辺で見つかるはず。

邪馬台国近畿説とか、はははは、サル!で終了である。

まあ、そんなんはおいといて~。

神功皇后の「三韓征伐」.ナショナリスト喜びそうだけど、もちろん嘘で、真実は高句麗・新羅連合軍vs百済・倭連合軍の血みどろの戦い。

卑弥呼は2〜3世紀、壱与は3世紀後半の人であるし、前述の血みどろの戦いは4世紀末〜5世紀、時代はズレすぎ。半島絡みの事だったから唐は「見逃して」くれたのね。

ちょっとナショナリストを挑発。

日本書紀の黒幕は、実は「唐」ですので。アタマに来た?

もっといっぱいあるよ。今日は辞めとくが。

日本紀(日本書紀のことね、間違いじゃないのよ)自体の偽書の証拠のメインパートは「まずそこ」だからね。

最後に、元号は「ありました」。聖徳太子は、大したことない「そんなひと」はいましたが、その人たちの周囲には、元号なんて、考えも及ばない、そんな環境でした。

日本紀の成り立ちに疑問も持たず、センター試験の正答を競うようなそんなレヴェルで発言するの、恥ずかしいね、とってもね。






posted by 浪速のCAETANO at 15:51| 大阪 ☁| Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まさに、

ホントよりも、ウソの方が人間的真実である、というのが私の人生論である。なぜならホントは人間なしでも存在するが、ウソは人間なしでは、決して存在しないからである。

posted by 浪速のCAETANO at 14:42| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

こんな感じみたい

 「中国の漢籍を典拠としたものと違って情景が目に浮かぶ」と言ったらしい。


おれは「国民状態」になかったから、リアルタイムでは見てなかったけどさ。


漢文の知識もないくせに「知ったか」しなくていいのに。


おおまかなストーリーは以下のようなことみたいである。


やはり、安、入れたかったみたいね。フライング内奏はそれ以外にないでしょう。3度って異常。


で、東宮は抵抗した。どうしても首を縦に振らなかった。


最終が3/29の東宮訪問。


で、中西進に泣きついた。


「令和」は残りの候補に最後の最後に、付け加えられた。


で、万葉集にはその言葉は存在するが、それが「仲春令月、時和し気清らかなり」(後漢・張衡「帰田賦・文選巻十五、からであることを、確認したのだろうか?


吟味、からはほど遠い。


やっつけ仕事ぽい。


しかし、支持率は9ポイント上昇。


なんなのだろう?こちらの国の人たち。


よう、わからんなあ。どなたかおせ〜て。


ていうか、こんなにポロポロ、内幕がバレるのは、どやねん?平成の時とは違いすぎるよね。


バラしてんの、だれなん?


決まってる。解説した者である。分かりやすいね。

posted by 浪速のCAETANO at 10:38| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

お万葉集、突然の注目

突然の「万葉集」focusだった。
なんでもかんでも「受け入れる」人たち。ほんとに「支配が簡単」。

なんでもかんでも「乗っかっとこう」かな。批評という言葉はこちらの国の人々の辞書には存在しない、かのようである。

各方面からの歌が散りばめられている。

「嘘」です。

万葉集は日本書紀と構造が似てる。

共通点は九州の作品の作者名を奈良の人物としてるところ。そして、したがって全国の〜など言われながらも、九州の歌がほぼない。何よりも、7世紀後半の最大の出来事「白村江」の歌がない。縁起でもないからか。そうかもしれない。だけど、載ってる歌が詠まれた時代は、史上最大の「権力移行」の時代。

柿本人麻呂。

なぜ、日本書紀に彼の名がないのだろう?

彼の詠んだ「吉野」、なぜ奈良の吉野の風景と「違いすぎる」のだろう?

柿本人麻呂が一番わかりやすいのだが、彼は「九州の歌人」。


太宰府もまたfocusされている。そこ、ちょっと歓迎している。

今は天満宮ばかりが注目されてるけど、じゃあ天神て誰?何?道真じゃないよ。じゃあ、誰?

天神の天て「アマ」とも読めるけど、すっと頭をよぎるのはアマテラスのアマだと思うけど、じゃあアマテラスのことなの?

そんな疑問が少年少女のアタマに浮かぶことを期待する。

そしてもうちょっと進んで「政庁跡(都府楼跡)」「紫宸殿」という地名や政庁跡を囲む山城跡の存在。

紫宸殿の意味とは?太宰府の太宰の意味とは?

なんでなの?そんな疑問、歓迎してる。

奈良の人々に憧れをもって「遠の朝庭(とおのみかど)」と呼ばれていた太宰府。

浮かれるのはいいんだけど、浮かれの根拠をちょいと考えてみるのもいいかも。いい機会だけどね。




posted by 浪速のCAETANO at 10:02| 大阪 ☁| Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

夜郎自大

改元のバカ騒ぎから距離おけてホント良かった。こちらの国の傾向、それはgain大でsustain小。
すべてがリニューアルされ続ける。集約された末期大衆資本主義現象、まさに!だから。

恥ずかしいのだが、号外奪い合いでパニックとかさ、大阪の人びと、批評精神ゼロ、のただ騒ぎたいだけのバカの群れと思われてもしょうがないのではないか。「だから維新なのね〜」とか思われんの、いやだな。

しかし、批評のスピリットとはまた別で、「順応」しつつある自分にびっくり。

おそらく、すぐ、馴染んでしまうのだろう。やーねー、アホでしたね。

現実とは「許容され続けていくもの」である、こちらの国では。こちらの国「を」支配している勢力、やり易くてしょうがないね。

ひとつだけ。延々と続いてきた、とか言うが、正しくは「細々と」続いてきた、が正解。天皇自体の存在感も、そう。政治の中枢にいた時代は極めて稀。

ほとんどの、おれたちが「思わさせられてる」ず〜っと続いて〜なことは「明治以降」のたかだか150年ちょいの話。雰囲気で、騙されませんよ〜に。it's too late?

大方の人びと〜、それ誤解ですよ〜、と言ってもpm一味だけでなく、一般的にもブームは「夜郎自大」。まあpm一味はまた右翼を自己演出したね。後で発言の動画を見たが、しょぼかったね。なあにが世界で一つの花なのだ。いまのまま、アホのままでいいんだよね、ってこと?まあ、その方がコントロールしやすいか。

質問コーナーになって、産経の記者が「あまりに多くのこと」を訊くからさ、「うわ、答えれるか〜?」と心配してあげてたら、見事に「読んでた」。もうちょっとさあ、海外の首脳みたく、記者と丁々発止plusユーモアみたいなことで、海外の記者をも唸らせるような会見は出来んのか?おのれの言葉で時代を世の中を語れんのか?情け無い。

dtだってPutinだって文在寅だってメイだってやってることが何故できない。カッコ悪いしな。

それが「国民のレヴェルに見合ったpm」だよ、と言われれば、はー、ではあるが、困ったのは国民がアホを棚に上げて「偏差値的プライド」を持っちゃってることね。

「あいつら」よりは、みたいな、ね。だが、あいつはGDP3倍もあるし、あいつだって1人当たりの平均的豊かさ、並ばれたんだが。

夜郎自大。
posted by 浪速のCAETANO at 11:35| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

玄界灘を渡って(第1部)

長崎時代に「玄界灘」は、そこ、にあり、大阪とは異なり、周りに在日の方はほとんどいらっしゃらなかったけれど、この先にあるものは朴槿恵の父親が支配する国と、そのも一つ先には、金日成の北朝鮮があった。
聞こえてくる報道は金大中の誘拐拉致、朴大統領の暗殺未遂、そして今思えば、日本の青年たちの失踪は金正日の仕業というのがまだ確定していなかった頃。そして光州事件。子ども心に、戦慄が何筋も走ったものだった。

大学生の頃、帰省の際に立ち寄った博多の大濠公園、季節は春、坂を登ると鮮やかな衣装に身を包んだ集団が歌い踊りしていた。在日の皆さんの花見だった。

おれはまだピンときてなかったのだ。朝鮮の人たちと「出会って」なかった。西の端で育った者の幸運/不運だ。

それから40年。韓国は民主化を達成し、北朝鮮は「西側」への歩み寄りを始めている。ここはまだ予断を許さないが。というかdtの再選がなければ元に戻る可能性もある。

京城(ソウル)に行くのはなんか躊躇われた。今では友人も何人かいる。大抵はfromソウルだが、北の人もいる。済州市の人もいる。許永中の育った長屋は今のおれのお買い物途中にある。おれは壱岐にも行ったし、五島列島にも行った。対馬はまだ未踏の地だが妹の彼氏が対馬の子だった。そして何よりも九州王朝のことをかなり知ってしまった。

最近は父親の病気と死亡、それに伴ってお袋が1人になってしまったから、時間を見つけで実家へは行っていた。親父が生きてる頃は、九州へと向かう際には、博多、志賀島(金印の)、糸島半島、太宰府などを回ったりもした。玄界灘を挟んでこっちと向こう。こちらの国の、本格的な王権と交易の存在したエリアである。

なんと言っても、アマテラス一族が釜山の鉄を背景にオオクニヌシに「国譲り」を迫ったのは「海洋部族」としての機動性と半島南部が非常に豊かだったことが深く関係している。彼らに、しかし、ただ一つなかったもの、それは「米」なのであって、それが他地域に先駆けて存在した「板付の縄文水田」を我が物にしようと思うことは不思議ではない。

そこからさきの白村江の戦までが九州王朝の「すべて」と言っていい。その間には、卑弥呼が壹与が磐井が讃・珍・斉・興・武の倭の五王がアマタリシホコが薩夜麻が、こちらの偽史には載らず、載っても別人か、ありもしない役割を与えられ、偽りの近畿の王朝に奉仕させられることに甘んじている、が現状だったりする。

もうおれの中では機は熟すぐらい熟していたのだけど、ヒマがなかった。でも今年は新年度始まるまでになかなか時間ができた。ちょっと仕事に膿んでたし、まあ仕事は仕事。モルモッツの録音と自分の音源作りもちょっとおやすみ。

関釜フェリーには憧れがあって、今ならLCC使えばあっという間なのだが、おれは「旅とは過程だよ」という信条を持つ変わり者なのであってその過程が長いほど好ましく、着いて仕舞えばその盛り上がりは6割ほどにトーンダウンしてしまうという困ったヤツだった。

だからおよそ25時間かかる大阪〜釜山というプランを立てた。

で、25時間かけてプラン通り遂行した。

上陸すると荷物を釜山駅のホテルに預けて、金海(キメ)市へと向かう。初日はアテンドしてくれる方がいて、こちらの大学で東洋文学史を教えているミンさんがバス停近くで待っていてくれた。

金冠伽耶のmuseumへと向かう。古墳の隣にmuseumがあり、古墳に登ればカササギがいた、吉兆のカササギ。白黒のうーちゃん柄というかtico柄というか、なかなかそういう柄の刷り込みがおれにはあるのだろうが、可愛い。カラスはほとんど見かけないという。

釜山の鉄、と言ったが、正しくは「金冠伽耶の鉄」なのだった。中国史書には金冠伽耶の鉄を新羅も百済も濊も倭もさらには中国でさえ(楽浪・帯方)、「みんな集って己のものにしようとする」とある。BC2世紀〜AD3世紀のことである。この場合の倭、とはアマテラス一族と言っちゃっていいと思う。

ミンさんには「三国遺事」が〜とか言っても「通じる」のが嬉しい。

金冠伽耶は最後には新羅に征服されるのだがその建国の父とされているのが「首露王」。そしてそれから国が盛り上がり(魏志倭人伝に記されている狗邪韓国=金冠伽耶を中心とする伽耶連合とも言われる。ここしかし、おれはまだよく調べていない)、そこから衰退期、新羅に征服されるまでの王の墓=古墳群がこの「大成洞古墳群」だった。

ちょっと飛ぶが、狗邪韓国は倭を構成する国と陳寿(魏志倭人伝の著者)は言っている。BCとADを跨ぐ頃、海洋国家連合という倭の一員であった可能性はあるが、それを大和朝廷の半島経営にまで「発展」させるのは「夜郎自大」だ。その時「在った」のは連合国家としての倭、そして金冠伽耶(狗邪韓国としとく)、大和朝廷が「出来る」のは680〜701年の遥か未来である。ええ加減なこと言うたらあかんわ。

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任那日本府とかええ加減にしなあかんね。「日の本」という言葉さえ使われ出したかどうか、なタイミングでもある。

金冠伽耶(金官伽耶と言われているがおれは前者の方が好みでそのまま行く)は当時の「貨幣」とも言える鉄生産により、かなり豊かだったことが伺えた。1ECA3049-C2A5-4369-B46E-5193D2C03296.jpg

あまりにも「美しすぎない」だろうか。漢の時代とはローマ帝国の時代であり、「シルクロード」である。

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副葬品の絢爛度は交易のなせるわざとも言え、そこには金冠伽耶も財力があったから、と言えると思う。


金海市は「global city」だ。とにかく、色んな顔が居る。いないのはEU圏とアフリカ人ラテン系ぐらい。いやglobal cityと言ったんはややケーハクでした。「Eurasian City」がもっとも正確だと思う。ロシア系のべっぴんも多かったことで、思わず「ガイジンニュアンス」がおれの中で勝ってたみたい。失礼。

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このdestinationが物語るね。

しかしこの猥雑な坩堝感、たまらんね。トルクメニスタン料理とかなかなか食えんよ。ヤバさも充分漂ってる。金海市も「再開発」の真っ最中で、だが、おそらく帰国してからも残るのはメインストリートから入った路地のあの汚い店の肉まんとかだろう。間違いなく。消えゆくものって汚くとも「美しい」のね。


港というのはいいね。下関港も釜山港も。ありきたりだが、「トラワヨ プサンハンヘ〜」なんて、柄にもなくチョーヨンピルが憑依してたりする。しかし、あの、韓国おばちゃんらの公共のものを「ごく自然に」おのれのモンみたいに使うの、才能やな。感心する。

韓国女性の「顔」というのもあるね。そしてフェリーにて朝起きてロビーへ行くなら、夜とは違ってもうTBSはやってなくってTV画面は二つとも韓国の画面になっていた。金正恩が出ていた。このように頻繁に彼のことは流れるのだろうな。今、日韓の関係はかなり悪い、とされる。よりにもよってそんな時に初半島上陸するおれもおれだが、だが釜山は大都会。大都会だが地面近くのものもいーっぱい。そこは日韓関係など、「それがどーした!」といった庶民のエネルギーはフラフラしない。敢えて釜山でしょ(京城じゃなく)などおのれに言い聞かせてる。それは大阪が大都会という意味と近いと思う。

またまた飛ぶが、共産党の宮本たけしくんが離党して無所属で衆議院の補選(なのかな?)に立候補するという。センチメントを変える、という意味では「すごいこと」やったな。可能性!

まあ実は年号の話から遠ざかりたいという気持ちもあった。まあ人類は「逃げる」がデフォルトであるし。

今日の昼頃には発表される。敢えて非国民、でもいいのね。「悪く変わる」だけではなく、センチメントなどはどこでどう流れが変わるかわからない。

他人事のように、玄界灘の向こうから見ている。



posted by 浪速のCAETANO at 07:05| 大阪 | Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岸和田の男に、この言葉を送りたい

落ち着け、そしてよく狙え。お前はこれから一人の人間を殺すのだ。

posted by 浪速のCAETANO at 04:45| 大阪 | Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする