2019年04月07日

あーあ、恥ずかしいが

覚悟はしてたが、20:00:00に勝負あり、ていうの、どうなんだろう?
おれたちはさ、その票差を冷静に見つめよう。「都構想」なる天下の愚策を止めないと。コストはこちら側の方がよりかかる。さるのmayor とさるの市民に囲まれてるわけだから、おれは鬱病になりそうで、外出るのも憚られる、なーんて。

いやでもね、バカかさるが(みんなとは言わんが)電車乗っててその多数であるという事実はなかなかキツい。

マイノリティとして生きていくことを余儀無くされる、なんてことは慣れっこだが、それが今回そして今後それをカムアウトしつつ生きざるを得ないってのは、ちょっとな。

吉本芸人と在大阪TV局(6*8*10ch.)、体制を維持することが儲かるということに気付きやがった。東京では、そのことは、20年ほど前から進行していたがね。遅かった分、その態度があからさまで、工夫もなく、思ってることをそのまま汚らしい言葉でTVで吐いている。

大阪人は何かしらストレスを抱えている。ただそのストレスの解消が維新なの?とはほんとに不思議。おそらく、pm、secretaryと維新が繋がっている、とかを知らんのだろう。さらに、何かがかわる、そんな期待があるのだろう。変わるよ〜。でもキミがその虫みたいな脳でかんがえたようには変わらない。事態はもっとひどい方向へと向かう。

だが、地方自治は民主主義の学校である。議会がどうなるか。維新の過半数がポイントだが、維新強いなあ。そうか、大阪は「被差別部落」のような目で全国から見られる、みたいなことね。

国政の失態が大阪の自民の足を引っ張ってるね。それが維新への追い風になるという、無間地獄のような大阪。

pmは「高みの見物」だったね。大阪ではどっちが勝ってもいいわけで。そこ、わかっとらんだろ!大阪人。テーノーと言われてもしょうがないよ。ザーンネン。

おれらは、というか気づいてない人が大半なのだけど、それ以外の疑問に思う人がどういう気持ちで生きていくのかって、よく考えねば。

最悪の環境だがまだ生きている。うんそうね。まだ都構想が決定したわけではないのだが、抵抗はするが旗色が悪い。

都構想に「未来への幻想」を見てるんだね。都構想で大阪は発展すると思ってる。ふーん、よかったね。

今、知事選では3:2、市長選では10:9ほど。

大阪がズタズタになって初めて何かがわかるのだろう。市議・府議でも今回は維新、強い。府議では過半数取りそう。市議でも拮抗している。そうなればもう「チーン」であるね。全国に先駆けて崩壊して見せましょうか。そんな役回りもある。

もうどうでもええわ、という気になりつつある。花見の雅な気持ちは20時ジャストに消滅した。これから無感情。
posted by 浪速のCAETANO at 23:02| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪府民・市民へ

おれもそうです。

白か黒かってのは分かりやすい。0か1かというのは一見「説得力」を持つ、かのようである。

みなさん、政治とかにカタルシスを求めんのは間違ってる。そこでスカッとするのはどうかな?。not worseを選ばないと。より「悪くない方」ね。

さっきの1か0かの話で言うなら「ど真ん中から悪くない方に0.1か0.2か寄った0.3〜0.7らへん」が現実的だよ。参考までに。

期日前投票はもう終わってるが今日が本番。

おれも当事者です。

ひとつだけ。市がなくなってexpo出来るかね?

府民・市民のみなさまには是非冷静な判断を。誰が応援してる、とか、そのpartyにはどんなヤツがいるか、とか参考になると思うよ。

生意気言ってごめんね。でもね、おれもまた迷惑を被る立場にあるわけよ。
posted by 浪速のCAETANO at 08:58| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玄界灘を渡って(第2部)

国と国の関係がさほど良くない時ほど、行ってみたいと思ったというのがある。
玄界灘を超えていく意味、まあ勝手にどうぞ、なのだが、うん、勝手にするよ、ということでもある。

金官伽耶は狗邪韓国、つまり、倭国の一部である。倭国を現在の列島の政権の前身と見るのはちょっと違うのね。倭国とは壱岐・対馬を中心に海を仲立ちにした海洋国家群である。

魏志倭人伝の時代ならその中心は邪馬壱国。魏志倭人伝の側から見るなら伊都国が以前の中心だったところ、一大率を置かれている。何を意味するか、といいますと、そこに一大国(壱岐)の軍隊が駐留している、ということなのだ。その支配は女王国によるものである。

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この絵を見ていただきたい。もちょっとアップにしようか。。

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卑弥呼そのものである。少なくともおれにはそう思える。「鏡」を手にしている。このマジック、卑弥呼の得意とするところ。

金官伽耶のmuseum にあったものである。

半島は、特に南部は倭国を構成する国の一つ(あるいは複数)だった。

おれは任那日本府というのはね、そのイデオロギーが気に入らない。その経営主体は近畿という文脈になるところが気に入らない。あり得ないから。

だが、半島内にも「倭」があり、そして新羅の史書にあるように「しょっちゅう(倭が)国境を侵犯してきやがる」という描写のあること、これがその証明と言っていいかと思う。

そして驚くことに、新羅の中枢に倭人がいる。第4代脱解王は倭人である。下関付近にあったたばな国から流れ着いた人である。そして瓢公という策士というか政治家、これもまた倭人である。なんでそんなことが?と思われるかもしれない。だが、辰韓(のちの新羅)時代ーーーいわゆる三韓時代だが、ここには倭人は「混じっていた」と思われる。でないと、新羅王に倭人が、ということはあまりに突拍子もなくないかな?

そして、もひとつ「踏み込む」ならば、新羅人と倭人はまあまあ「仲良かった」と言えるのだ。

まあ、だからそのう、近さはそれ故に憎しみに変化することもあるよね。よくある話。

古代から遠く離れて、ではあるが、三韓時代には倭人が辰韓、弁韓には数多くいた。そしてもっとその区別も曖昧だった、ということが考えられる。混ざってた。犬の喧嘩みたいなことだったと想像できる。

その後、国ができ、高句麗・新羅vs百済・倭の死闘が始まるのだが、こちらから向こう、向こうからこちら、と「上陸」し合ってのせめぎ合いがあった。こちらから常に「侵略」していたというわけでもない。犬の喧嘩の延長だからね。

みなさん、古代をもっと知ればいいのに。「ヘイト」の愚かさにきっと気づく。

おれも今回行って楽しいこと不愉快なこと色々あった。まあ、それしかし、普通じゃね?地面近くで生活している人、本当にloveでしたよ。地面から離れるに従ってムカつくのもおるが、そこはそれこそpm一味の犠牲者という気がせんでもないのね。そこは判断するにもう少し経験が必要。

でもさ、上の写真、金官伽耶=狗邪韓国に女王国の女王の「得意技」が展示されてることはこれまたおれの想像に油を注いでくれたよねえ。

ゾクッとしたよね。勝手に。個人的にだけどさ。

posted by 浪速のCAETANO at 01:41| 大阪 | Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする