2019年04月30日

日本は忙しいが、、、、、

「平成カウントダウン」とか言ってる on TV。「商魂たくましい」でいいのだろう。NHKが一番「はしゃいでいる」。非国民では?「おめでたい」かな?
おれは録音。お相手は本日、おっさんではなく女子。JD。初めての録音。キンチョーするねえ。

おふくろから「日本は忙しいがママはひま」とメールが朝来ていた。ははは、おれもまあまあヒマよ。

pm、dtに400億ドルを米国自動車工場に投資すると言ったみたいなのだが、400億ドル=4兆6000億円なのだが、それさあ「400億円」の間違いではないのか?あのさ、こちらの国の年間予算が100兆だからね。なんか金銭感覚狂ってるんじゃないか。まあ「他人の金」だからだろうか。見過ごせない。もうVladimirにもDonaldにも相手にされてないのが丸わかりで、痛い。バカ息子が遊んでもらうために家のカネを持ち出し続けて今に至る。それがリアルなとこ。

今「指定生存者」をずっと見ているが、ドラマの中では向こうの大統領官邸、すべての国と利害の相反があり、それを極小化しつつ、物事を穏健に、時には強引に進めていく。こちらの国の財務大臣とも折衝する場面があった。架空の財務相は威厳があったが、国債(100兆円)の償還を求めていた!今の現状とは大違いだが、これ、2017ぐらいの作品である。まだ国が「売られてはいない」。

そのサンプルは「以前の」JAPAN governmentがモデルとなっているのだろう。だから「今の、そこまで国を売る」のは「異常」なことだ。


退位の儀に関しても一言。

皇后は出席しないことになっているみたいだが雅子ちゃんは行かなくていいのだろうか?退位の儀のことがよくわからないので(おれだけじゃなく、みんなわかっちゃいない)出席すべきなのかどうか、知らんのだが。


右手の「神殿」に祀られている八柱の神の中で「事代主」が気になった。なぜここにいるのか?

事代主は大国主の長男である。国譲りの際に(譲ってはないけど)、手をクロスしながら(呪術)海に沈んだ(自殺した)とされる、出雲の神がなぜそこに?と思った。

高皇産霊とかはわかるのだけどね。

ただ、出雲神々とは九州王朝にとっての「かつての支配者」であるからその魂を祀ることには意味がある。「禊と祓」の祝詞もまた、その際の凄惨な行為をまさに禊ぎ祓う意味があるのだけど。

天皇制の流れには何種類かあるね。時系列だが、それぞれの「関連」はほとんど、ない。また「新たに創設」された、ぐらいのもの。

戦後からこれまで。明治から戦争。南北朝から江戸。大宝律令から後醍醐。天智から天武・持統。((近畿分家に限るなら継体から天智以前。神武から武烈))。((  ))はおれが思うに「偽り」。

(( ))部分は「真の天皇家」史が「別に」あります。


今日から明日は「日本は忙しいがおれはヒマ」でいい。さすがやな、たきこさん。
posted by 浪速のCAETANO at 11:46| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする