2019年05月10日

猫だまし

さて、仕事しなきゃいけない。非正規労働者はツラいよの巻であった。
帰りに飲んで帰ろう。

バカだった。

日本語のことをちょっと考えるが、英語・中国語に「逃げて」はぐらかすのはこちらの国の官僚・政治家得意だしね。

Tagであるとか飛翔体であるとか、まあ一般の会話では(文書においてもね)ほぼ使われることのない用語を絞り出す。人は(というかこちらの国の人)はすぐに慣れ・受け入れる。素直なことである。馴染みのない言葉が「嬉しい」かのような気さえしてくる。

用語とともにその概念まで新しければそれは新たな地平を開くという快挙だが、そんなことはなくただの「言い換え」にすぎんとこがイケてない。「猫だまし」である。

しかし、こちらの国の人々は充分「ネコ」である。猫騙される民。

ネコも本当は騙されるのは一回だけで次からは警戒してくるのだが、こちらの国の人は「同じ手の別用語」にまた騙される。

用語だけではなく政府と置き換えてもいいだろう。政権が変わってまた騙されている。もう6年騙され続けている。よっぽど、である。

「おお、飛翔体ってええ、」。何が嬉しいのかさっぱりわからない。岩屋くんは「ミサイルや」って言うてるで。メディアのバカさ加減がそこを「仲介(文字通り)」している。一局ぐらい、そこで「ミサイル」と言っていいじゃん。

しかし、情けないのはpmである。北方四島に失敗し、もう大変その解決からは後退してしまった。で、最後の手段、拉致に「やっとこさ」手をつけざるを得なくなっている。ほんとは「するするスルスル」と言い続けるだけのつもりだったのに、キムちゃんと「向き合う」ことが必要になってきた。出来るかね?ビビらずに。これは「予定になかった」はず。

まあ見ものではある。

お金だけ取られて「終わり」にならぬよう。口先だけ、はもう50000000人(まではいかんかなあ)にバレてるよ。

官僚や政治家はスノッブではいかんと思う。「分かりやすさ」は大事、というより、馴染みのある言葉を言い換えての猫だましはね。その際にお世話になる言葉が英語・中国語というのはなかなか「象徴的」なことだと思うよ。
posted by 浪速のCAETANO at 14:23| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする