2019年05月18日

おのれ内自然が

なんでこうなるかなあ、もう。

親知らずが南海トラフである。こんな動いてるのは初めてかも。喉も「うわー、真っ赤やんか@平成クリニックの院長」。右の親知らずと右の喉、あまりに部位として近く、親知らずが原因で喉インだんか、という気もする。どっちが先だったかなあ。又は同時多発だったのか。この歳になると、つい数日前のことを覚えていない。その時系列、甚だ曖昧である。日記付けとかなあかんな、と思う。なんか「ひと塊りの日々」がそこにはある。そんな感じ。


これはもう親知らずを抜く、という選択肢が現実的なのだがおれの右下親知らずは前向いて生えている。「うーん、もうっ!」だ。どエラい手術になるのは分かっているのだ。だからライヴ前とか学校とか大学とかが定期的に入っている今は「勘弁してよ」なのだが、自然災害はそゆこと考えちゃくれんわけだった。おれの身体=自然。

にわかに、自分の中にある「自然」に驚かされるわけだが。

自分って「どこまで?」などという根源的な疑問も立ち上がってくる。

ややこしいね。

おれがややこしんではなく、みなさん、ややこしいわけよ。ねえ、あなたのあなたたる所以はいったいどの部分なんでしょう?なんてこともちょっと考えてしまうもんね。

親知らずが動き出すと口の中の様子が変わってくる。言葉が喋りにくい。昨日も授業の時、喋ることに手を抜くと、というと変な表現だが、言葉がハッキリしない。で、正しく発音するように心がけた。あえいおうえおあお。ちゃんと歌えるの、あんた?など自問自答してしまったり。

痛み止め・抗生物質・経皮鎮痛消炎剤で過ごしている。しかもこの5月いっぱい忙しすぎる。分刻み。ライブ後症候群も考えられる。今回は短いからそうでもないかな。であって欲しい。

令和とかになってロクなことはないと思ってたが、思いがけないことが起こって「あららら」。そっち方面から来たか、とその意外性にちょっと躊躇う。

常に身体を意識してやってるダンサーとかアスリート、武道家でもいいが、おれなどよりもっとずっと自覚的なんだろうなあ、と瞬時に理解した。なるほどねえ。
posted by 浪速のCAETANO at 12:23| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする