2019年06月02日

So Simple

すご〜く簡単な話ではあるが、消費税減税・廃止はポピュリズムとはいささか異なります。

みなさんご存知のように、というかもう決定的になってきてほんとは誰にも見えるはずなんだけど、見えてないのが不思議なんだけど、不思議の国のアリスたち、まだまだtens of  millions of people単位で在るみたいだが、ん?今の物言いなんかおかしい?ま、ええか、世界の国の中では「珍しく」停滞あるいは低下するこちらの国のGDPの6割を占めるのは内需なのであるから、みんなにお金を使わせてあげるような政策こそがドンピシャなわけで、そのためには「消費の際の罰金」である消費税を下げる・なくす、だけで景色は随分変わるのである。

ポピュリズムにも良し悪しあるね。

もう実験国家なのであるから(正しくは被実験国家)、自ら実験進めようか。MMTを「信じて」みてもいいよ。どうせ実験やろ/やんか?

昨日も言ったが一年後がないのに10年後はないのね。おしんは存在しないのだ。

終わる寸前の資本主義において「延命」できるのなら、それで十分。

何が起こるかわからない「先」のこと、考えずに、というと、アホみたいな気が一見するが、考えてないというなら政権中枢の人々こそがさらに考えてないのだから。とんでもない悪いことの想像は、あり、カタストロフの予感はあちこちに散りばめられてしまっているが、とんでもないいいことは、トリッキーな態度がもたらすもの。トリッキーしかもたらす可能性がないと言い換えてもいい。もうなんでも取り入れるのがいいよ。エコノミストなんてウンコでしょ。お前らの知ってる・お勉強した資本主義は、今とおそらく関数の数と質が異なる可能性だってあるからね。今のビンボー状況にplus「逆累進性」ってそれを支持してるヤツ全員アウトやろ。肌感覚大事にしようね。

まあそんなことで古いも新しいも関係ないし、ケインズは生きてると思うし、もちろんマルクスも。今は経済政策の名を借りた「ズル」が行われているわけで、よその国見てみても、普通に成長するわけよ。人口が減るとはいえ年に2%も減らんでしょう。その悲観論が人をちっちゃくしてるのね。それが政財界に「利用されてる」がわかんないか?ちょっとはおのれのアタマでもの考えてみたら。肌感覚をベースにさ。


10%でもう終わる。わかっててそれをやるのは犯罪。据え置きもダメ。現状維持だから。茹でガエルでいいならそれでもええが。でも本当に熱くなってきたときにジタバタしてもtoo late 。ジタバタはまだ体力あるうちにすること。
posted by 浪速のCAETANO at 08:15| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by 浪速のCAETANO at 00:02| 大阪 | Comment(0) | actor's line TV dramas,movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする