2019年06月10日

嗚呼、歯医者

歯医者に行く。

受付のねえさんたちまあエロい。そう言えば、うちのエロ系もと生徒女子も近所の歯医者の受付という。歯医者受付流行ってんのか?

そうかもしれない。そのレヴェルの仕事ってまあ時給(よくは知らんが)がさほどコンビニと変わらんとした時に、まだ「聞こえ」がいい気がするもんな。しばらく前はテレオペだったのかも知れない。

竹中平蔵、死んでくれよ。

うちの隣のファミマもグェンさん、ヒエップさん、あと数名。vietnamese はほんと素直だから、物腰も柔らかいし、接客には重宝されるだろう。

おそらくおれの生徒たちと同様の生活をしてるわけで、今日はそっち仕事だったから「他人事」とは思えない。

Chinese は飲食、Vietnamese はコンビニ、棲み分けがされてきつつあると感じる。傾向だけど。

その子たちの運命が8割ほど決まる「留学試験」がこの日曜にある。もう一度11月にもあるのだけど、その点数が帰ってくるのは12月末であるから、多くの私立大学の出願には間に合わない。不本意ながら半年前の持ち点で出願することになる子たちも多い。去年のような「可愛い才媛」は今年はいない。最近の傾向だが必ずしも大学、というより、旅行関係、通訳など目指す子も多い。ただその後の待遇やこちらの国への居やすさなど考えるとどこか大学引っかかってほしいし、だが実はもっと大変なのは卒業後である。

企業によっては「留学生枠」を持つところもあるのだろうが、そこから先は留学生たちの格差はそのままその人生の格差へと持ち越される。

去年みたいな才媛ならいいのだ。だが、関わった以上、才媛未満の子たちにもなんとかいい思いをさせてやりたい、と思うのだけど。これは毎年の思いでもある。

ずっと居たい魅力のある国でもそろそろなくなりつつある。それでもchina やvietnamよりは「自由がある」と当人たちは言う。幻想がある目にはなかなか見分けづらいのだろうが、いよいよ彼らの目にも「不自由」が可視できるようになってしまった時はもう「チーン」だろう。

LDPがダブルにはしないと言い出している。「ホンマかー?」と斜視になってるけどね。

決算委員会を帰ってからYouTube で見たが相変わらずひどい。ひどいひどいとわかっててもあれが「国権の最高機関」という定義の元、見てしまう。かけ離れてしまっているが、もはや。今日はNHKが入ってたみたいね。pm一味が「バカもいるがもっと強い悪意に満ちている」ことをコンセンサスにできる日は来るのだろうか?

大阪では堺も「落ちた」。こないだ店に若いいちげんのカップルが来て、おれはちょっとした質問をしてしまったのだが「松井さん」に悪意も感じていず、おらが街の市長みたいなシムパシィを持ってるのがわかり、惨憺たる気になり、その後店長と喧嘩してしまった。

見えてないんだね。まあそこにもお人好しがあるかな。

世の中には「理と情」が必要で、いわゆるかつての左・右とはおよそではあるがそれを代表していた。まあ1人の人間の中にどちらも混在するって言うのが自然なのだけど、左は世界で時期尚早ゆえか大失敗した。こちらの国でも民主党政権が左、とはとても思えなかったが、相対的左(compared to ldp(ultra right)) ではあったのだろう。それも結果的に失敗に終わった。それは小沢くん追い出しに端を発するけれど、菅や野田なんて官僚に飲み込まれた最もみっともないpolitician だった。それは事実。

だからっつってpmというのは最低の選択だったなあ。サッカーを使って、国家主義を熟成しだして20年ほどにもなる。そこで育った子たちも今やおっさん、おばはんだが、彼らの血の中には国家主義的なるものが完全に根付いている。大変厄介だ。宗教と同じだからね。信仰ね。もうあんまり触りたくない。誇りというものの曲解があるように思える。で、実は精神的にも「追い詰められている」感が見え隠れする。それがまた言葉を過激にする。負の相乗効果がそこにはあってね。

じゃあ、焼肉も中華も食わんの?など訊いてみたい衝動にも駆られる。あとキムチはお嫌いですか?とか。お好きです〜、とか返してくれたら安心もできるが。意外と目が血走っている、そんなとき。瞳の奥に「狂気」がみえていること、本人たちは気づいてないと思う。き、、いが自分のことをき、、いとは言わんように、とはわかりやすい例えになったが、狂気というものはそんなものだ。多かれ少なかれ皆さんお持ちになってるのだけどね。

だいぶ飛んだが飛びっぱなしだが、理と情、両方要るのではやはり、そう思う。その順番は人それぞれだと思うけど、どちらも持つ人間が世の中では好かれると思う、政策にしてもswingいる。平等と競争原理の間限定でね。


30年ぶり!の歯医者は、なんかものすごく「柔らか」な印象を持った。あれもまた接客業ではあるよね。まあ、よそとの競合やら、その中で来てもらってナンボであるしなあ。ここでもまた供給過多みたいなのだろうなあ。

歯石を取ってもらってそれこそ30年ぶりの「歯の裏ツルツル」だった。
posted by 浪速のCAETANO at 19:34| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三世代同居の子はいい子が多い(マルタニ塾stats)

■「お年寄りと子供を離してはいけない。彼らを引き離すことは、過去と未来を断つことと同じだ。」【ラコタ族長老のことば】

posted by 浪速のCAETANO at 01:46| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする